時代小説 小説一覧

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【完結】八百屋お七異聞 ~炎に誓う姉妹愛、八重の智恵、未来への灯火~

全 22話 完結保証付き 江戸、天和年間。神田の八百屋「八百初」で暮らす、冷静沈着な妹・八重と、美しくも情熱的で恋に盲目になりがちな姉・お七。姉妹の穏やかな日常は、未曾有の大火によって一変 !? 避難先の寺で運命的な出会いを果たしたお七は、寺小姓・吉三郎への想いを募らせますが、その純粋な恋心は次第に危険な領域へと踏み込み、「恐ろしい考え」を抱くまでに…。 愛する姉の異変と迫りくる危機を察知した八重は、絶望的な状況の中、家族と姉の未来を守るため、江戸の町娘としての知恵と勇気を振り絞り立ち上がる。 その八重の奔走を陰ながら支えるのは、心ある人々、そしてなぜか協力的な賢い猫たち…? 燃え盛る炎、引き裂かれようとする運命。 有名な「八百屋お七」の物語に隠された、もう一つの姉妹愛と感動の人情ドラマ。 固い絆で結ばれた姉妹の運命は……炎に揺れる江戸で、八重の選択が未来への灯火を灯します!
歴史・時代 完結 長編
感想数 8 文字数 43,067 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.05.28
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蒼き狼の時代

『狼藉の日本統一』 この小説は、日本の歴史を舞台に、主人公の狼藉が日本の統一と変革に尽力する姿を描いた物語です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,961 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.05.14
643

どじょう

どじょう
―男は泥にまみれてあがく泥鰌―  仏師の佐平次ははじめて自分ひとりでの仏像製作の依頼を受ける。これで名を上げようと意気込む佐平次であった。恋心を抱く乙の励ましもあり、満足のいく出来の仏像を仕上げ、納品へと赴くが……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 17,411 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.10.24
644 レンタルあり

フラれ侍 定廻り同心と首打ち人の捕り物控

フラれ侍 定廻り同心と首打ち人の捕り物控
吉原にて、雨天に傘を持っていながら「思いを遂げるまでは差さずに濡れていく」……という〈フラれ侍〉が評判をとっていたある日。南町奉行所の定廻り同心、黒沼久馬のもとに、雨の夜の連続辻斬りが報告される。そこで友人の〈首斬り浅右衛門〉と調査に乗り出す久馬。そうして少しずつ明らかになっ ていく事件の裏には、傘にまつわる悲しい因縁があって―― ※令和2年「白殺し」~ 新作!令和3年「宝さがし」掲載中です
歴史・時代 完結 長編
感想数 4 文字数 240,577 最終更新日 2021.08.08 登録日 2019.09.02
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私は1年後の未来を知っている―ただそれは私だけでは無かった―

 ここから1年の動きを知る事が出来た徳川家康。舞台は会津へ向かう途中。天下取り目前の1600年。あとは知らされた史実をなぞれば天下統一と思ったその時。彼の目の前に現れたのは来るはずの無い大谷吉継。  そう。ここから1年の動きを知っている人物は徳川家康独りでは無い。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,235 最終更新日 2022.09.10 登録日 2022.09.05
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忍び働き口入れ(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)藩の忍びだった小平治と仲間たち、彼らは江戸の裏長屋に住まう身となっていた。藩が改易にあい、食い扶持を求めて江戸に出たのだ。 が、それまで忍びとして生きていた者がそうそう次の仕事など見つけられるはずもない。 そんな小平治は、大店の主とひょんなことから懇意になり、藩の忍び一同で雇われて仕事をこなす忍びの口入れ屋を稼業とすることになる――
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 97,551 最終更新日 2024.05.23 登録日 2024.05.05
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SEIMEI ~星を詠みし者~

平安時代中期、陰陽師として名を馳せた男がいた。その男の名は安倍晴明。 小説や漫画、映画などでお馴染みの若き陰陽師である。 しかし、本当の安倍晴明は違っていた。 陰陽師となったのは40歳を過ぎてからのことであり、朝廷で名を馳せ、活躍したころには60歳を迎えていた。 そんなリアルな安倍晴明の姿を描いた物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 79,806 最終更新日 2024.07.26 登録日 2024.05.05
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原口源左衛門の帰郷

原口源左衛門の帰郷
『トノサマニンジャ外伝 剣客 原口源左衛門』その後。 故郷の米形に妻の雪乃と帰ることになった原口源左衛門。その道中で起こった些細な出来事。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,172 最終更新日 2022.06.01 登録日 2022.02.12
649

戦いたくない侍のはなし

主人公は武家の三男。優秀な兄が二人おり、日々共に励んでいたが、大戦が始まると聞いて事態が動き出す。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,891 最終更新日 2022.02.26 登録日 2022.02.26
650

トノサマニンジャ

トノサマニンジャ
外様大名でありながら名門といわれる美濃赤吹二万石の三代目藩主、永野兼成は一部の家来からうつけの殿様とか寝ぼけ殿と呼ばれていた。江戸家老はじめ江戸屋敷の家臣たちは、江戸城で殿様が何か粗相をしでかしはしないかと気をもむ毎日であった。しかしその殿様にはごく少数の者しか知らない別の顔があった。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,873 最終更新日 2023.06.29 登録日 2022.05.27
651

加藤虎之助(後の清正、15歳)、姉さん女房をもらいました!

加藤虎之助(後の清正、15歳)、姉さん女房をもらいました!
加藤虎之助15歳、山崎シノ17歳 一族の出世頭、又従弟秀吉に翻弄(祝福?)されながら、 二人は夫婦としてやっていけるのか、身分が違う二人が真の夫婦になるまでの物語。 若い虎之助とシノの新婚生活を温かく包む羽柴家の人々。しかし身分違いの二人の祝言が、織田信長の耳に入り、まさかの展開に。少年加藤虎之助が加藤清正になるまでのモノカタリである。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 68,613 最終更新日 2024.06.17 登録日 2024.06.17
652

生きてこそ-悲願の萩-

生きてこそ-悲願の萩-
 遅れて生まれたがために天下を取れなかった伊達政宗。その猛々しい武将としての一面は表向きだ。長く心にあった、母親との確執。それゆえ隠してきた秘密。老い先短い母親のために政宗の出来ることはひとつだった。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 6,556 最終更新日 2023.05.06 登録日 2023.05.06
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双花 夏の露

双花 夏の露
とある妓楼で起こった醜聞を廻る、 恋愛+シスターフッドの連作短編第二話。 醜聞を描いて売れっ子になった浮世絵師は、稲尾(いのお)花魁の部屋に入り浸っていた。 けれど、ある日を境にぱたりと妓楼を訪れなくなり……。 こちらで通販受付中です。 https://orangeandpear.booth.pm/items/5256893
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 5,055 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.05.25
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日露戦争の英雄たち 海軍編

日露戦争の英雄たち 海軍編
 日露戦争は西暦1904年から1905年の日本とロシアの帝国間の戦争であった。  この戦争は朝鮮半島を巡る日露間の対立から始まった。  当時の朝鮮半島は大韓帝国であった。  中国大陸は清の冊封(さくほう)体制を日清戦争後日本によって解かれたが、満洲を勢力下に置いたロシアが朝鮮半島に持つ利権を手がかりに南下政策を取りつつあった。  日本にとってはロシアの南下政策は脅威だった。    大日本帝国はロシア帝国の南下政策による勢力圏拡大を防ぎ朝鮮半島・満洲に於けはる利権を守ることで大日本帝国の安全保障や利益を確保し、進んでは満洲・樺太・沿海州等に於ける日本の勢力拡大ないしロシア側からの利権奪取を主な目的とした戦争であった。  そのような時代に於いて海軍では二人の英雄がいた。  一人はこの物語の主人公広瀬武夫である。  もう一人は海軍参謀秋山真之である。  私は今回この二人を題材にした小説を執筆することに決めたのである。  その理由は当時の時代背景は勿論のこと、何故小国の日本があの大国ロシアに勝利出来たのか、ということをこの物語の中で感じ取って欲しいからです。  それでは最後までこの小説をお楽しみ下さい。  この小説は史実に基づいた小説です。  
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 13,804 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.06.10
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風と夕陽と子守唄 ――異聞水戸黄門――

風と夕陽と子守唄 ――異聞水戸黄門――
孤高の渡世人・文十と謎の遊び人・小八郎。ひょんなことから赤ん坊抱え、佐倉へ運ぶ二人旅。 一方、宿命に流される女・お文と水戸藩士・佐々木は別の事情で佐倉へ向かう。 小八郎を狙うは法目の仁兵衛。包囲網が二人を追う。 迫る追手は名うての人斬り・黒野木兄弟は邪剣使い。 謀略渦まく街道過ぎて、何が起こるか城下町。 寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝。短編です。 ※他サイトでも掲載。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 24,144 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.19
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日日晴朗 ―異性装娘お助け日記―

日日晴朗 ―異性装娘お助け日記―
―男装の助け人、江戸を駈ける!― 栗栖小源太が女であることを隠し、兄の消息を追って江戸に出てきたのは慶安二年の暮れのこと。 それから三カ月、助っ人稼業で糊口をしのぎながら兄をさがす小源太であったが、やがて由井正雪一党の陰謀に巻き込まれてゆくのだった。 江戸時代に生きた性的マイノリティーに焦点を当てつつ、慶安の変を独自の視点で描き、アクションも豊富に描いたエンターテインメント作品です。性同一性障害の女性が、人の優しさにささえられ、生きづらい時代を明るく生きる物語になっています。 (2025/06/22完結)
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 171,113 最終更新日 2025.06.22 登録日 2024.11.22
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真田三代記

真田三代記
戦国武将の真田とは、歴史に興味のない人も聞いたことがある名前だ。 知謀勇の真田三代の概略を短編でまとめた物語です。 知 信州の小さな土豪から戰で負けて浪人後、武田信玄の有力幹部になった真田幸隆。 調略で甲斐武田軍の信州上州侵攻作戦に貢献しました。 幸隆の口車に乗せられたと憤る輩もいますが地域の戦乱は止みそこに暮らす民は喜んでいます。 謀 少年期から武田信玄お気に入りの近習で武田家滅亡後は自立して徳川の大軍に二度も勝利した真田昌幸。 幾十にも念入りに罠を設けて、囮を出して罠に誘い込む徳川軍将兵にとって恐るべき信州の小大名。 勇 太閤の遺児豊臣秀頼に招かれて大坂城に六文銭の旗を立てた真田幸村。 敗死は覚悟の上、しかも無様な敗死をすれば父の真田昌幸(武藤喜兵衛)の武名まで汚すことになる。 徳川家康が全国から集めた大軍に最後まで諦めず果敢に打撃を与え、最後は敵の本陣に突入して家康を一時敗走させました。幸村の名は日本史に残りました。 2025年11月に公開される映画「長篠」には真田昌幸(武藤喜兵衛)が登場します。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 28,872 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.29
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すさまじきものは宮仕え~王都妖異聞

 ときは平安時代――、内裏内を護る、近衛府は左近衛府中将・藤原征之は、顔も血筋もいいのに和歌が苦手で、面倒なことが大嫌い。  子どもの頃から鬼や物の怪が視えるせいで、天から追放されたという鬼神・紅蓮に取り憑かれ、千匹鬼狩りをしないと還れないという。  そんな矢先、内裏で怪異が相次ぐ。なんとこの原因と解決を、帝が依頼してきた。  本来の職務も重なって、否応なく厄介事に振りまわさる征之。  更に内裏では、人々の思惑が複雑に絡み合い……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,246 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.11.25
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風流とは  ヒトラー on the しょうじょう寺の狸ばやし

風流とは  ヒトラー on the しょうじょう寺の狸ばやし
「しょうじょう寺の狸ばやし」をナチス・ドイツのお歴々が踊るという異色のコラボレーション童話
歴史・時代 完結 短編
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「磨爪師」~爪紅~

「磨爪師」~爪紅~
 平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。  鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。  鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。   長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。  第弐部が5月31日に完結しました。第参部は8月31日よりゆっくりじっくりのペースで進めて参ります。    ※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。  ※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。  ※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。  ※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。  ※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。  ※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。   ※作中の年齢は数え歳となっております。  ※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。  以上、どうぞ予めご了承下さいませ。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 3 文字数 204,008 最終更新日 2019.08.31 登録日 2019.04.05
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花嫁

花嫁
征之進は小さい頃から市松人形が欲しかった。しかし大身旗本の嫡男が女の子のように人形遊びをするなど許されるはずもない。他人からも自分からもそんな気持を隠すように征之進は武芸に励み、今では道場の師範代を務めるまでになっていた。そんな征之進に結婚話が持ち込まれる。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,589 最終更新日 2025.09.15 登録日 2025.09.15
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残影の戦車兵

残影の戦車兵
戦場を冷徹な数式で支配した孤高の戦車兵。  ベルリンの廃墟で彼が撃ち抜いた、第三帝国最大の「禁忌」とは。  歴史から抹消された男の、誰にも語られぬ孤独な戦いの記録。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 101,403 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.11
663
感想数 0 文字数 1,855 最終更新日 2021.03.30 登録日 2021.03.30
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真説・桃太郎

真説・桃太郎
流罪にされた罪人の多くが辿り着く孤島、鬼ヶ島。打倒政府の旗を掲げ、鬼ヶ島に集結した罪人達が立ち上がるーー。 対するは、日本國の優秀な軍人を集めた軍隊「國防軍」。日本國の存亡を懸けた戦いがはじまる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 42,193 最終更新日 2019.12.08 登録日 2019.10.15
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『猫又見習い、江戸を斬る ~陰陽師見習いと怪異取り締まり帳~』

本所の長屋に暮らす若き書生・綾太郎の正体は、陰陽寮に仕える“猫又見習い”。 江戸に現れる怪異や妖を、人知れず退治する密命を帯びた半妖の青年だ。 顔のない女、動く絵巻、妖しの火車…… 人と妖、そして自らの過去に向き合いながら、今日もひとりと一匹と一人の捕物劇が始まる。 江戸の夜を斬る、不思議と情の時代ファンタジー!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 20,492 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.10
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直違の紋に誓って~ Spin Off

直違の紋に誓って~ Spin Off
<剛介の初恋> 本編である「直違の紋に誓って」を書いている最中に、気分転換も兼ねて書き下ろし、本編に先駆けて発表した作品です。 二本松の戦火を逃れて会津に保護された剛介は、どのような青春時代を送ったのか。本編では書ききれなかった青春時代について、描いています。 <父の背中> 会津で父の顔を知らずに育った少年、遠藤貞信。14歳の夏、母の導きにより彼は父との再会を果たします。貞信の父、剛介が妻に語れなかった、会津を離れた本当の理由とは……。 noteで本編を連載中に、フォロワー様から「剛介のその後が知りたい」というリクエストを頂き、誕生した作品です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 32,257 最終更新日 2023.08.15 登録日 2023.06.05
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「終の七-パリ夢残」

「終の七-パリ夢残」
一八七〇年七月一九日、普仏戦争の開幕の夜のパリ。 ノートルダム大聖堂のアーチ状の曲面天井の上に舞い降りた影が二つ。 そこで繰り広げられるは《世界の秘密》を巡る、パリ・コミューン崩壊のその日まで続く誰にも知られることのない戦い。 《幕府隠密方》最後にして最強の刺客《七》はその戦いの末に、如何なる《世界の秘密》を知ることになるのか。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 57,100 最終更新日 2019.04.16 登録日 2019.04.16
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宗政公記~戦なき国へ~

宗政公記~戦なき国へ~
これは、戦国時代の近江国に生まれた、多賀宗政(たがむねまさ)という青年の物語。 彼の父は「毒蛇」と綽名される恐ろしくも偉大な名将であった。しかし、その中で圧政に喘ぐ民の姿を目の当たりにした宗政は、力だけでは乱世は終わらないことを悟る。それでも度重なる争乱を生き延び、宗政は兄弟、幼馴染、家来たちとともに「天下静謐」に向かって走る。 やがて、かつて兄弟と語らった「理想の国」への岐路に立たされた時、宗政はどのような選択をするのか。そして、作り上げる戦なき国とは。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,641 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.07.03
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誠眼の彼女 -Seigan no Kanojo-  @当分、毎日投稿

誠眼の彼女 -Seigan no Kanojo-  @当分、毎日投稿
【奇怪な少年が居た。その者新選組十一番隊隊長、盲目の女剣士、無類の戦好き】 盲目の小さな剣士が居た。 白妙の布で目元を隠し、藍の髪と深い碧眼を持つ奇怪なその剣士の正体は、女であった。 辻斬りの下手人として捕縛された彼女は、その身を新選組に置くこととなる。 盲目ながら、獣のように戦う腕利きの二刀流剣士であった彼女の手綱を握ったのは、新選組"鬼の副長"、土方歳三。 因縁の相手長州・土佐との戦い、失明の過去、ふざけた日常、恋の行方を辿る、彼等が生き抜いた軌跡の物語。 ーーーーー サブエピソードはこちら 『誠眼の彼女 挿話録』 https://kakuyomu.jp/works/16816927862501120284 ーーーーー 史実に基づきつつ、普段歴史ものを読まない方にも読んでいただけるよう書いております☺︎2022.5.16 執筆開始@アルファポリス ※歴史・史実と異なるところがあります。 ※この物語はフィクションです。 ※歴史の知識は文章内に記載してある為不要です。 ※起首までは過去作の改訂版です(執筆開始 2016.11.25 『起首』まで) ⚠︎一切の引用転載転記を禁じます お誘いを受けたきっかけで、このサイトでも公開してみることにしました(*´꒳`*) 歴史小説大賞にエントリーしてみます。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 162 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.25
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龍馬と梅太郎 ~誰が英雄を殺したか~

才谷梅太郎が坂本龍馬を語るという不可思議な物語です。文久二年の十月、江戸から伏見奉行所へ派遣された獄医の才谷梅太郎は、脱藩浪士の坂本龍馬と出会う。二人の『坂本龍馬』の運命が交わるとき――日の本は大きく変わり、一人の男が死ぬ。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 41,470 最終更新日 2026.01.20 登録日 2023.05.31
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歴史のかなた

不老不死になってしまった少年、 ある日縄文時代にタイムスリップしてしまう、タイムスリップした少年の末路は!
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,033 最終更新日 2022.11.05 登録日 2022.10.31
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『影武者・粟井義道』

📜 ジャンル:歴史時代小説 / 戦国 / 武士の生き様 📜 主人公:粟井義道(明智光秀の家臣) 📜 テーマ:忠義と裏切り、武士の誇り、戦乱を生き抜く者の選択 プロローグ:裏切られた忠義  天正十年——本能寺の変。  明智光秀が主君・織田信長を討ち果たしたとき、京の片隅で一人の男が剣を握りしめていた。  粟井義道。  彼は、光秀の家臣でありながら、その野望には賛同しなかった。  「殿……なぜ、信長公を討ったのですか?」  光秀の野望に忠義を尽くすか、それとも己の信念を貫くか——  彼の運命を決める戦いが、今始まろうとしていた。
歴史・時代 連載中 ショートショート
文字数 5,885 最終更新日 2025.03.12 登録日 2025.02.20
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【完結】地獄の釜は閉めたまま

商人たちで賑わう平野郷の茶屋で働く美知子に婚姻の申し込みがあったという。美知子はおじさんとは結婚したくないと言い、孝之介のいた寺まで愚痴を言いにきた。 幼馴染の孝之介は、どんな男が来たのか偵察してくると言い茶屋へと足を向ける 実在の地名を使っていますが、この話はフィクションです Webコンテンツ大賞エントリー中。投票券残ってる方ぽちっとお願いします
恋愛 完結 ショートショート
文字数 23,301 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.05.28
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犬を舐めるな従えよ(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

 勘当に遭った安倍晴明の子孫の土御門家の妾腹の子、光脩(みつなが)。江戸なれば生計(たつき)を立てる道もあろう、と江戸に出てきて卜占を生業にして裏長屋暮らしを送り始めた。そんなある時、路上でしゃべる犬に遭遇する。当人の訴えによると、「わしは東照大権現家康である」ということだった――
歴史・時代 連載中 長編
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黒き鏡の玉兎。

黒き鏡の玉兎。
【あらすじ】 文政三年。歌舞伎役者、三代目・坂東三津五郎(ばんどうみつごろう)は悩んでいた。演目「玉兎(たまうさぎ)」にて、兎、爺、婆、狸の四役の演じ分けをしなければならないからだ。二代目・坂東三津五郎に相談すると「――黒き鏡だ」という答えが返って来た。 思い余って「根岸のご隠居」こと絵師・酒井抱一(さかいほういつ)のいる根岸・雨華庵(うかあん)へと赴く。 幕府名門・酒井家出身の抱一との洒脱で含蓄のある会話から、三津五郎は「黒き鏡」の意味に思い当たり、「玉兎」の舞台へ向かう。 酒井抱一が観るその舞台にて、三代目・坂東三津五郎は「玉兎」を演じられるのか――。 【登場人物】 三代目・坂東三津五郎:歌舞伎役者。父の初代・坂東三津五郎の死の際に幼かったため、父の弟子が二代目・坂東三津五郎となるが、成長して三代目を襲名。その演技は、江戸随一と評判が高い。日本舞踊五大流派のひとつ「坂東流」の祖でもある。 酒井抱一:絵師。江戸幕府の名門・酒井家の出身。しかし世継ぎとなることはできず、出家して隠居する。出家前から芸術に志し、特に絵画に熱中し、出家後は江戸郊外・根岸に雨華庵という庵を結び、巨匠・尾形光琳の遺された作品から大いに学ぶ。のち、江戸琳派という、光琳の流れをくむ絵の流派の祖となる。 ※文中の歌は、二代目・桜田治助の作詞によるものです。 【表紙画像】 初代歌川豐國 / Toyokuni Utagawa I, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,579 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.29
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忍び切支丹ロレンソ了斎――大友宗麟VS毛利元就(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 世は戦国乱世、豊後を侵した毛利元就対抗するためにひそかに立ち上がった者がいた。それは司祭(パードレ)アルメイダ。元商人の彼は日頃からその手腕を用いて焔硝の調達などによって豊後大友家に貢献していた。そんなアルメイダは、大内家を滅ぼし切支丹の布教の火を消した毛利が九州に進出することは許容できない。ために、元毛利家の忍びである切支丹ロレンソ了斎を、彼がもと忍びであることを知っているという弱みを握っていることを盾に協力を強引に約束させた――
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 86,017 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.27
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双花 冬の華

双花 冬の華
とある妓楼で起こった醜聞を廻る、 恋愛+シスターフッドの連作短編第一話。 亮芳が若い衆として働く妓楼には、口八丁と醜聞で成り上がったと言われる花魁が居る。 けれど亮芳はそう思えず、長い間遠目から見詰め続けていた。 ある夜の道中で、花魁の下駄の鼻緒が切れてしまい……。 こちらで通販受付中です。 https://orangeandpear.booth.pm/items/5256893
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 5,340 最終更新日 2023.05.18 登録日 2023.05.18
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ひとへに風の前の塵に同じ・起

 1129年正月。高平太と呼ばれていた少年は元服し、平清盛と名乗った。この少年は後に、人臣の位を極め、一門の半分を公卿に昇らせ、「平家にあらずんば人にあらず」と言わしめるまで出世する。  清盛は春の除目で破格の待遇を受けた。このことにより、「彼の本当の父親が忠盛ではなく、白河院ではないのか?」という噂の信憑性が増した。街中を歩いているときに絡んできた藤原頼長から、彼についての衝撃的な事実が明かされる。そして、その事件をきっかけに、自分の願いの一部分に気づく。  清盛はたくさんの人たちと出会い、別れ、そして時に楽しく、時に傷つきながら、一人の武士として、そして人間として成長してゆく。  だが清盛は、感情が昂ったとき、自分の記憶が無くなっているという不思議な現象に気づく。その答えを知る忠盛に話を聞いてもらおうとしたが、亡くなってしまう。  父の死後起きた保元の乱では、美福門院の命令、母親と信西の薦めで後白河天皇方について勝利を治める。だが、これは栄光への架け橋となると同時に、親友源義朝とすれ違う原因となってしまった。  1159年12月。藤原信頼に唆された義朝は、清盛の不在を突いて反乱を起こし、後白河院を幽閉。「天皇親政」をスローガンにその息子二条帝を担ぎ上げ、信西を殺害する。  もう一人の友人信西(藤原通憲)を殺されたことを知った清盛は、怒り、その仇を討つために京都へ駆けつける。女装して御所から脱出した二条帝を保護し、官軍となった平家の軍勢は勢いづき、都の郊外で源氏を迎え撃つ。  勝者となった清盛は、近江で捕まった義朝の息子頼朝と対面。  清盛は頼朝をこの場で殺そうとしたが、母親と頼盛といった家族からの反対の声に負け、伊豆の蛭が小島へ流罪とすることに。  1167年清盛は武家で初めて太政大臣の位に就く快挙を成し遂げ、まず最初に病床の家貞に報告する。これを聞いた家貞は満足そうな表情を浮かべ、天国へと旅立た。  そして熱病にかかったとき意識を失ったとき、その奥底に住む清盛の肉体の本来の持ち主、平将門が現れる。  意識の奥底で清盛は、将門と戦うが、圧倒的な力の差で負けてしまい、肉体を乗っ取られてしまう。  出家した清盛(将門)は、生前叶えられなかった、「平氏の王朝」を建てるために、後白河院と対立する。 (カクヨム、なろうにも連載しています)
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 39,404 最終更新日 2022.05.30 登録日 2020.11.07
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陰陽師の娘

時は乱世。京は応仁の乱ですっかり荒れ果て、日本各地で武将たちが戦を繰り返している永禄3年(1560 年)。 勧修寺晴豊は17歳。公家と武家の両方の血を引く彼は、山深き若狭国(福井県大飯郡)に足を踏み入れていた。 政略結婚の相手――かの安倍晴明の末裔である、土御門家の姫に会うために。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,865 最終更新日 2022.05.22 登録日 2022.05.01
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戦国薄暮期〜とある武将の三男になったので戦国時代を変えてみました

男子高校生がベットから起きたらそこは戦国時代!?そしてあの有名な武将。石田三成の三男坊として生きることに。乱世と言われるこの時代をいかに生き抜くか、どうせ、現代には帰れないんだ。だったら! 現代の知識を使って人が死なない平和な世の中を自分で築こうじゃないか。 新たな人生の始まりだ!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,959 最終更新日 2024.01.22 登録日 2024.01.22
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