溺愛 小説一覧
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扉を開けてはいないから
人とコミュニケーションを取るのが苦手だった。
そんな俺の手を引いてくれた人。その日から彼は特別な友達になって、きっと彼は俺の人生を変えてくれる人。そう確信してこれからの未来を夢見た時、彼は突然俺の前から消えた。
そして現れた『赤い扉』に付きまとわれる。赤い扉が開いたその先にあるものとは……幸せか不幸か。
※他サイト様で公開していた作品を加筆修正したものとなっております
感想数 0
文字数 75,290
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.24
6,842
婚約破棄されて幽閉された毒王子に嫁ぐことになりました。
聖女としての力を王国のために全て捧げたミシェルは、王太子から婚約破棄を言い渡される。
そして、告げられる第一王子との婚約。
いつも祈りを捧げていた祭壇の奥。立ち入りを禁止されていたその場所に、長い階段は存在した。
その奥には、豪華な部屋と生気を感じられない黒い瞳の第一王子。そして、毒の香り。
力のほとんどを失ったお人好しで世間知らずな聖女と、呪われた力のせいで幽閉されている第一王子が出会い、幸せを見つけていく物語。
前半重め。もちろん溺愛。最終的にはハッピーエンドの予定です。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 19
文字数 41,145
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.04.30
6,843
婚約破棄になりかけましたが、彼は私がいいそうです。
私はサント伯爵令嬢エレオノーラ・マストロヤンニ。
目が悪いせいで父から人形扱いをされている。
ある日、父に急かされて転び、ランプで顔に火傷を負ってしまった。
「馬鹿者が! もうお前には価値がない。代りにオクタヴィアを結婚させる!!」
「そんな……!」
「お待ちになって、お父様」
オクタヴィアは、厳しいけれど優しいしっかり者。
そんな妹の口添えも虚しく、私の婚約は父によって破棄……されかけた。
「否。私はエレオノーラと結婚しますよ、サント卿」
リーヴァ伯爵フェルモ・アリエンツォ様は、私を見棄てなかった。
彼は私を愛してくれた。世界を見せてくれた。
そして父は、周囲から孤立し、自滅していった──……
====================
(他「エブリスタ」様に投稿)
感想数 19
文字数 11,406
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.29
6,844
【R18】甘い攻防
私とワンコ彼との間に繰り広げられる
いつもの攻防戦……
果たして、今日の勝敗は!?
✴︎はR18です。
感想数 0
文字数 31,919
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.06.02
6,845
余命2年の初恋泥棒聖女は、同い年になった年下勇者に溺愛される。【改稿前/完結】
【一途勇者×短命聖女】
「オレと結婚してくれ!!!」
聖女エレノアは慰問先の田舎街で少年ユーリからプロポーズを受けた。エレノアは20歳の侯爵令嬢、ユーリは10歳の農夫の息子。エレノアは埋まらない差があることを理解しつつも彼のプロポーズを受け入れた。婚約破棄されて間もない彼女には、少年ユーリの真っ直ぐな愛がとても眩しく見えたのだ。
とはいえこれは夢。叶わぬ幻想であることも理解していた。後にこの出来事は甘酸っぱい思い出となって互いの記憶の引き出しにしまわれるだろうと――そう思っていたのだ。
しかし、2人は苦難の末に結ばれ永久の愛を誓うことになる。『追想の勇者』ユーリ・カーライル。これは彼が生涯思い続けた女性、聖女・エレノア・カーライルの愛と生き様を描いた物語である。
※他サイトでも公開中です。
感想数 1
文字数 184,159
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.12.29
6,846
【完結】偏屈司書は黒犬将軍の溺愛を受ける
ブランは自他ともに認める偏屈である。
他人にとっての自分とは無関心と嫌悪の狭間に位置していることを良く良く知っていたし、こんな自分に恋人なんて出来るわけがないと思っていた。そもそも作りたくもない。
司書として本に溺れるような日々を送る中、ブランに転機が訪れる。
幼馴染のオニキスがとある契約を持ちかけてきたのだ。
ブランとオニキス、それぞれの利害が一致した契約関係。
二人の関係はどのように変化するのか。
短編です。すぐに終わる予定です。
毎日投稿します。
♡や感想、大変励みになりますので宜しければ片手間に♡押してって下さい!
感想数 1
文字数 9,708
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.17
6,847
大嫌いな双子の妹と転生したら、悪役令嬢に仕立て上げられました。
家族は私には興味がなかった。
いつでも愛されるのは双子の妹だけ。
同じ顔・同じ声。それでも私は愛してもらえない。
唯一の味方だったくまの人形はあの子の手によって……。
そんな中、私は異世界へと転移した。
やっと自分らしく生きられると思ったのに、まさか妹も一緒に転移していたなんて。
そして妹に濡れ衣を着せられて悪役令嬢に。
そんな中、くまの人形と再会を果たし――
異世界転生×悪役令嬢×ざまぁ
しかしその根本にあるものはまったく違う、二人の姉妹の人間模様。
そこに王弟殿下と次期宰相の恋模様も重なり、物語は加速していく。
感想数 20
文字数 172,525
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.16
6,848
絶滅危惧種ケモ耳獣人の俺、絶滅回避のためお嫁さんを探す旅に出たはずが、美形薬師に捕獲され甘い檻に閉じ込められる
クオッカワラビー(正式名称クオッカ)の獣人は人懐こく可愛らしい。しかしその、人懐こい性格と可愛らしい容姿から人間に攫われ続けて今、絶滅寸前。最後の一人になったセレンは絶滅回避のためお嫁さんを探す旅にでるのだが、神の加護のある『奇跡の山』を出た途端、人間の仕掛けた罠に嵌って足を怪我する。それを助けたのは美形の薬師ルーク。ルークは迂闊で世間知らずなセレンを助けてくれる。セレンはそんなルークを好きになるけどルークは男、お嫁さんには出来ない…!どうするセレン!?
美形の薬師ルーク×可愛くてあんまり賢くないもふもふの獣人セレン
R-18は※
感想数 1
文字数 11,872
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
6,849
アレフとラビル ~ 新領主の側室になった僕
悲劇に見舞われた僕が、領主の嫡男から新領主の側室へと身をやつし、蔑みに耐えながら新領主の寵愛を受け新たな人生を歩み出すまでを綴った物語。
感想数 3
文字数 14,369
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
6,850
異世界転移して戻ってきたけど、疲れきったおじさんになっちゃった元勇者が子連れで再召喚されたら総愛されになってしまった件について
勇者「クロエ」として異世界転移し、任を終えて普通に暮らしていた黒江光太郎はバツイチ、ブラック企業勤務、父子家庭。育児に家事疲れで、すっかり疲れ切ったおじさんになっていた。
だがそんなある日息子の律と再召喚される。
勇者として!ではなく、異世界でかつて魔王を倒したクロエはなんとアイドル的存在になっていたうえに、パーティーのメンバーから総愛されの逆ハーレム状態になってしまう。
感想数 1
文字数 36,550
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.10.31
6,851
偽皇妃として断罪された令嬢、今世では氷の皇子に溺愛されます~娘を虐げた者たちに復讐を
「娘のために、敵となりうる存在は全て排除します!」
従妹一家に乗っ取られ、虐げられてきた侯爵令嬢アリーシア。
氷の皇子と呼ばれ皇帝となるカシウス陛下に見初められ皇妃となるが、戦争のため心を通わせる間はなかった。
一度きりの逢瀬で娘を産むも、皇帝の不在を狙った従妹マリナより嘘の証拠をでっちあげられ、偽皇妃として投獄される。
アリーシアは娘を奪われ、断罪され、非業の死を遂げた……はずだったが、時を遡り人形から女の子の声が聞こえるようになる。
声を守護霊と信じ、アリーシアは再び娘をこの手に抱くために誓う。
自分を陥れ、娘の障害となる者たちへの復讐と、愛はなくても再び皇妃となることを。
※第1部完結まで書き溜めており、全29話で毎日更新いたします。
※残酷・暴力・性描写について、直接的な描写はありませんが、想起させる部分はあります。
※他の投稿サイトにも同作品を投稿しております。
感想数 4
文字数 110,376
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.30
6,852
【完結】婚約破棄された悪役令嬢ですが、魔法薬の勉強をはじめたら留学先の皇子に求婚されました
公爵令嬢のアイリーンは、婚約者である第一王子から婚約破棄を言い渡される。
王子の腕にすがる男爵令嬢への嫌がらせを謝罪するように求められるも、身に覚えのない謝罪はできないと断る。その態度に腹を立てた王子から国外追放を命じられてしまった。
アイリーンは、王子と婚約がなくなったことで諦めていた魔法薬師になる夢を叶えることを決意。
薬草の聖地と呼ばれる薬草大国へ、魔法薬の勉強をするために向う。
魔法薬の勉強をする日々は、とても充実していた。そこで出会ったレオナード王太子の優しくて甘い態度に心惹かれていくアイリーン。
ところが、アイリーンの前に再び第一王子が現れ、アイリーンの心は激しく動揺するのだった。
婚約破棄され、諦めていた魔法薬師の夢に向かって頑張るアイリーンが、彼女を心から愛する優しいドラゴン獣人である王太子と愛を育むハッピーエンドストーリーです。
感想数 0
文字数 14,683
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.27
6,853
うちの鬼上司が僕だけに甘い理由(わけ)2
オンオフ落差の大きい上司×愛され下手な部下再び!
匠が勤める建築デザイン事務所には陰で『鬼上司』と呼ばれる上司、克彦がいる。
そんな上司と付き合って2年、今では互いを唯一と認め、匠は順調な毎日を過ごしていた。
けれど克彦の仕事を守りたい匠は、外では相変わらず上司と部下のフリをする。でもその度に虚しく悲しくなることには慣れない。
仕事の方も先輩になり、頑張りたいのに空回りしてばかりで上手くいかない。
本当はそんな時に克彦に抱きしめて貰いたいのにそんな日に限って克彦は居なくて……なんとなく噛み合わないことが怖いと思う匠は――
匠を可愛がる大工に、克彦の元カノも出てきて、波乱の続編です!
※こちらの作品は「うちの鬼上司が僕だけに甘い理由(わけ)」の続編となります。
感想数 0
文字数 57,639
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
6,854
おまけ 公爵様は無垢な令嬢を溺愛する。
公爵様は無垢な令嬢を溺愛する。お気に入り1000突破ありがとうございます。
おまけ的なエピソードです。
リアに触れられず紋々として爆発するグリード様のお話です。
感想数 0
文字数 5,545
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.05.31
6,855
可愛がっていた後輩に惹かれてしまった婚約者から別の縁談を持ちかけられました。
いわゆる令嬢ものの王道!バトルもあります。
子爵令嬢のペルケはある日、日常に多大な変化を迎える。
婚約者の公爵令息に破棄を言い渡され、その相手は可愛がっていた妹分。
しかしそんな彼女を見初める男が一人、救国の魔王とも呼ばれるその男の元へと渡るペルケ。
新たな日常を手に入れた彼女だったが、元婚約者の結婚式に招待を受けていた。
そこで起こる波乱を乗り越え、彼女は幸せを掴めるのか?
感想数 0
文字数 9,915
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
6,856
ルークと白樺の森:パパの胸に帰るまで
ジョンは長い出張を終え、息子ルークと娘リサを預けている両親の家へ到着した。
ルークは父親であるジョンに再会できた喜びから感情を爆発させる。
しかし、その感情は思いもよらぬ形で、家族の再会の瞬間を豹変させてしまう。
感想数 0
文字数 3,965
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
6,857
黄昏の竜王は純白の王を抱く
神官の一族に生まれた竜人のフィオディークは、竜人にしては強い力を持ちながら、その力ゆえに一族の外れものだった。
フィオディークはある日、見知らぬ青年に出会う。それは、フィオディークの運命を大きく変えるものだった。
ゼジニアの白い揺籠外伝
ジェジーニアの両親である白き王フィオディークと黒き竜王トルヴァディアの出会いのお話。
※死ネタあります。
R18シーンには*マークがつきます。
ゼジニアの白い揺籠の
『終わりのはじまり』
『白き王』
『王都陥落』
の辺りのお話になります。
感想数 2
文字数 56,082
最終更新日 2026.01.03
登録日 2024.12.26
6,858
毒吐き蛇侯爵の、甘い呪縛
カクヨム中編コンテスト 最終選考作品です。
第二部を加筆して、恋愛小説大賞エントリーいたします。
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「本当は優しくて照れ屋で、可愛い貴方のこと……大好きになっちゃった。でもこれは、白い結婚なんだよね……」
ラーゲル王国の侯爵令嬢セレーナ、十八歳。
父の命令で、王子の婚約者選定を兼ねたお茶会に渋々参加したものの、伯爵令嬢ヒルダの策略で「強欲令嬢」というレッテルを貼られてしまう。
実は現代日本からの異世界転生者で希少な魔法使いであることを隠してきたセレーナは、父から「王子がダメなら、蛇侯爵へ嫁げ」と言われる。
恐ろしい刺青(いれずみ)をした、性格に難ありと噂される『蛇侯爵』ことユリシーズは、王国一の大魔法使い。素晴らしい魔法と結界技術を持つ貴族であるが、常に毒を吐いていると言われるほど口が悪い!
そんな彼が白い結婚を望んでくれていることから、大人しく嫁いだセレーナは、自然の中で豊かに暮らす侯爵邸の素晴らしさや、身の回りの世話をしてくれる獣人たちとの交流を楽しむように。
そして前世の知識と魔法を生かしたアロマキャンドルとアクセサリー作りに没頭していく。
でもセレーナには、もう一つ大きな秘密があった――
「やりたいんだろ? やりたいって気持ちは、それだけで価値がある」
これは、ある強い呪縛を持つ二人がお互いを解き放って、本物の夫婦になるお話。
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カクヨム、小説家になろうでも公開しています。
感想数 2
文字数 123,979
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.29
6,859
本気の恋をもう一度
騎士である恋人との本気の恋が終わり、新天地での生活を始めた主人公。二年経ち新しい恋を求めていた頃、別れた彼が出張で現れて……?
※ムーンライトのベルズで連載してました
※誤字を修正していってます
※基本明るめですが、主人公は気が強いです
※設定ふんわり
※騎士は警察官のイメージで書いています
※Rシーンは予告なく入ります。主人公が積極的かも。
第一章完結しました。
感想数 0
文字数 32,274
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
6,860
身代わりの花は包愛に満たされる
突然父親から、平民出身であり騎士団長を務める天人(α)デュークに嫁ぐように命令された花人(Ω)のアルビー。
しかしアルビーには幼い頃に婚約したジルバートという相手がいる。
思わず反論したものの、父親は正式に婚約をまだ発表していないことを利用して、アルビーの代わりに弟のオリビアをジルバートと婚約させると言い出した。
更に、ジルバートとオリビアが両思いだと知ったアルビーは、悲しみに暮れて言葉が出なくなってしまう。
結局、デュークに嫁ぐことになったアルビー。
初めは、口が悪く粗暴な態度のデュークのことを怖がっていたアルビー。しかし、デュークのストレートな優しさや言葉に段々と絆されていき、いつの間にか彼のことを好きになっていって───
元平民出身で口は悪いけど溺愛しまくり系騎士団長
×
自分に自信を持てない受け
の焦れった可愛いラブラブなお話です
世界観統一のため
αを『天人』
Ωを『花人』
βを『常人』
と表記しています。
基本的には普通のオメガバースです
よろしくお願いしますm(_ _)m
感想数 3
文字数 60,462
最終更新日 2025.09.22
登録日 2024.12.25
6,861
真実の本心と運命的な出来事
運命って信じますか?幸せの道筋?それとも・・
舞踏会の招待状が来た時、興味本位で応募した事なのに。
まさかの運命的な出来事と出会い、まさかの過保護と溺愛される事に。
※過激なシーンもあると思います。見たくない時は、飛ばして先を見てください。
感想数 0
文字数 48,659
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.01.31
6,862
「妹より醜い」と言われていた私、今から龍の神様と結婚します。〜ウズメの末裔令嬢の結婚〜
妹より醜いと呼ばれていた双子の姉私、深子(みこ)と美しい妹の舞華(まいか)2人は天鈿女命の末裔だったが舞の踊り手は妹だった。
蔑まれる中、雷龍(らいりゅう)と言う雷を操る龍が言い伝え通りに生贄同然で結婚の話を聞かされる。
「だったらお姉様がお嫁にいけばいいじゃない」
と言われる中、雷龍がいる場所に生贄のつもりで行くが彼は優しく深子に接してくる。
今作はカクヨムに載せていたものを改題した作品です。
感想数 0
文字数 14,430
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.11
6,863
祝福の子は夜に哭く
町外れの森にある、決して近づいてはいけない塔。 そこには、暗闇の魔物を宿す少年・ハイネが閉じ込められていた。 物心ついた時から塔の外を知らず、鳥と話しながら静かに暮らしていたハイネ。
そんな彼の前にある日、町で下働きをしている無鉄砲な少年・アレンが現れる。
外の世界を知らないハイネと、粗野だけれど真っ直ぐなアレン。 二人は少しずつ心を通わせていくが、ハイネの体を蝕む魔物の影は、確実に彼の命を削っていた。
『死にたくない』
初めてそう願ったハイネの手を、アレンは決して離そうとしない。
闇から光へ。
外の世界で、最後まで一緒にいることを選んだ二人の物語。
毎週金曜日更新
感想数 0
文字数 49,498
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.13
6,864
婚約者を交換しろ? ありがとうございます。それは願ったり叶ったりでございます。
マリーベル・ドンアイードは姉であるクリーベル・ドンアイードに酷い扱いを受けていた。
いつもマリーベルを蔑み、暴力は当たり前。
両親もクリーベルの味方でマリーベルを見下している。
マリーベルはつまらなく苦しい毎日を過ごしていた。
姉はロイド・エヴィデンスという人物との結婚を控えていた。
そんなある日、マリーベルにカイウス・クルセイルから婚約の話が舞い込む。
クリーベルから見ればロイドよりもカイウスの方が好条件に見えたらしく、婚約者を取り替えろと彼女は言い出した。
有無を言わさぬいつも通りの物言い。
だがマリーベルは密かに喜んでいた。
だってカイウスにはとある噂があるのだから……
※完結保証
感想数 9
文字数 23,382
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.18
6,865
黒焔公爵と春の姫〜役立たず聖女の伯爵令嬢が最恐将軍に嫁いだら〜
伯爵令嬢であるシャトレーヌ・スピラエラは、聖女ではあるけれど、加護魔法や治癒魔法ばかりしか使えず、魔物討伐や結界魔法が出来ない『役立たずの聖女』だった。
そんなシャトレーヌに、ある日国王陛下から、極北の領地を守護する最恐将軍として知られる黒焔公爵アデルバート・グロリオサの許に嫁ぐように言い渡されてしまう。
大人しく王命に従い、永久凍土と氷河に覆われた極北を訪れたシャトレーヌを待っていたのは・・・。
感想数 20
文字数 181,390
最終更新日 2022.11.25
登録日 2021.11.02
6,866
家政婦の代理派遣をしたら花嫁になっちゃいました
このご時世、いつ仕事がクビになるか分からない。社内の派遣社員が一斉にクビを告げられた。天音もそんな1人だった。同じ派遣社員として働くマリナが土日だけの派遣を掛け持ちしていたが、次の派遣先が土日出勤の為、代わりに働いてくれる子を探していると言う。次の仕事が決まっていなかったから天音はその派遣を引き受ける事にした。あの、家政婦って聞いたんですけど?それって、家政婦のお仕事ですか!?
強面の雇い主(京極 樹)に溺愛されていくお話しです。
感想数 3
文字数 18,263
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.25
6,867
私の推しは圧(おし)の強いowner(オーナー)
職場からの帰り道、いつも憧れていたアートカフェのイケメンオーナー。
腐女子を自認する平凡なOL、柚香(ゆずか)は、愛読していたBL漫画が完結したことを記念して、有給を取り朝から酒を飲んでお祝いムードに浸っていた。
酔っ払って気が大きくなった勢いもあり、せっかくの休み、憧れのカフェにでも行ってみようと思い立つが……?
※作者の別作品「保護猫」の番外編とリンクしています。
BL作品の為、読まなくても問題のない仕様にはなっているのでご安心を。
感想数 1
文字数 10,643
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.15
6,868
あらぁ~貴方の子を孕んでしまいましたわ、えっ?私を妻にする気がない、でしたらこうさせて貰いますっ!
公爵令嬢のメリシアには長々とお付き合いしている婚約者がいるのです。
その婚約者は王族でしかも第一王子なのですが、名をルヴァスと言い、私と彼は仲睦まじい以上のご関係。
しかし、ある日、私と彼が愛を育み肌と肌を重ね合わせ、
彼の体液を中へ出してもらうと私は妊娠してしまう。
妊娠した事を彼に伝え妻にして欲しいと言うと彼は乗り気ではなくて、
妻にする気がないと言われ私はある行動に出るしかない!
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
追記
指摘箇所は修正したのです。
文字数 52,643
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.16
6,869
オタク君にぐずぐずになるまで愛される♡
クラスでそれなりの人気を持つ男の子と、オタク気質な男の子がラブラブイチャイチャするお話です。
※ほぼ全話R指定になる予定です
※チャプターごとに1つのエロが完結する形になっています。ストーリーの流れもある程度はありますが、気になるものから読んでもおかしくはならないはずです
喘ぎ/中出し/淫語/言葉責め/放置/シチュエーションプレイ/玩具/濁点喘ぎ/潮吹き/連続絶頂/強制絶頂/結腸責め/拘束/目隠しetc…
今後色んなプレイを入れていくつもりですが、作者の好みの問題で受けの子が可哀想な目にあったり、固定以外のエロはありません。
感想数 1
文字数 7,967
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.19
6,870
異世界転生って普通は勇者になるんじゃないの?!〜転生したら魔王軍の専属魔力供給者?!〜
湧井律(わくい・りつ)、22歳。夕食の買い出しに出かけたところで見かけた、不思議な青白く光るカエル。
それに気を取られていると、けたたましいクラクションの音がして、振り返ると眼前にはトラックが――――!
目が覚めると、そこは見知らぬ場所だった。
神様と名乗る老人が、律の精神を異世界へ転移させることになった、という。
何の事だと混乱していると、律は再び意識を失った。
再び目を覚ますと、目の前には明らかに、人間ではないと解る姿のモノ達がずらりとならんでいた。
「よく来たな、人間よ。我は、魔物たちの王である」
そういわれてあたりを見回すが、そこが自分の生きていた世界ではないことを悟る律。
「異世界転生って、普通は勇者になるんじゃないの…!?」
律のハッピー(?)異世界ライフが始まるのであった。
感想数 0
文字数 20,152
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.07.24
6,871
『これはハッピーエンドにしかならない王道ラブストーリー』
出戻り姫と噂に高いシャルンは、5回目の婚儀を迎える。
今度の相手はカースウェル王国のレダン王。剣技に優れ、温厚誠実な王は結婚相手としては申し分ないはず。けれど、この結婚には決して成立されてはならない理由があった……。
辛い過去を乗り越え、シャルンは新たな世界へ踏み出す。
世界を滅ぼす龍を右手に、愛しいレダンに守られながら。
『花咲』と龍を巡るラブストーリー、再開。毎週水曜日連載。
第1話 出戻り姫と腹黒王
第2話 砂糖菓子姫とケダモノ王
第3話 花咲姫と奔流王
感想数 4
文字数 427,235
最終更新日 2026.08.12
登録日 2018.09.14
6,872
惚れたのは貴方じゃありません!!貴方のお父様ですっっ!!!
20代で亡くなった後、異世界転生してしまった子爵令嬢エミリヤ。転生したエミリヤは庇護欲のそそられる美少女であったがお見合いは一向に上手くいかない。
それもその筈彼女は前世、生粋のおじ専であった為今世ではきっと素敵なおじさまと結婚しようと今期を遅らせて後妻に納まる気満々なのである。ついに父親に40歳歳上の人とお見合いさせてと要望を言ってしまった為に危機感を感じた父親が、絶対に婚約の申し込みが来たら断れない相手に見そめて貰う作戦を行う。
しかし、エミリヤは父親に仕組まれた舞踏会の中で父親の期待を裏切る相手に恋してしまう。
父親の為に片想いは胸に秘めたまま、その息子と婚約を結んだエミリヤ。その息子は家庭を持つ気はなかった為『私は貴女を抱かない。親戚から養子を得る。』と言い放つも、彼の父親の伯爵が『後継は私が用意する』と言い彼もそれに納得した。
それが思いもよらぬ方向へと舵を切って行くとも知らずに・・・。
予告無くエロ入ります。
なろうにも書いています
文字数 105,428
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.02
6,873
もふもふメイドは魔王の溺愛に気づかない
冷酷だと噂される魔王に仕えることになった、獣人の少女ショコラ。
けれどド田舎屋敷に住む魔王は、実は脱力系ゆるふわ男子だった!
おまけにショコラのお仕事は、魔王とピクニックをしたり、美味しいものを作って食べたり、庭でお昼寝をしたりとなんだかおかしくて…?
脱力系魔王(本当は高身長ハイスペックイケメン)に求婚&溺愛されているのに全く気づかないショコラの、ほのぼのふわふわスローライフが始まる!
※カクヨム様小説になろう様にも掲載中。
感想数 16
文字数 256,827
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.01.22
6,874
【完結】婚約破棄された上に家を追い出されましたが、推しに溺愛されているので幸せです。
私、神楽坂萌はある朝目覚めると、異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
この作品は、以前短編で投稿したものを再構成したものです。
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文字数 11,384
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.08
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【本編完結】オメガだからって甘く見てるから溺愛する羽目になるんだよっ!
♡ 番わせました ♡
❁「第11回BL小説大賞」参加します ❁
本編の改稿、入れ替えは終了しました。
第11回BL小説大賞」参加しておりますのでよろしくお願い致します。
『オメガだからって溺愛したわけじゃないんだよっ』の第二話が変な位置にありましたので修正しました。
m(_ _)m
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
結婚って、こんなもんだっけ?
ご機嫌で風呂から上がってきたオレはドアを開けて驚いた。
素っ裸の知らない男がベッドの上にいたからだ。
「やあ。はじめまして。わたしが今日からキミの夫になるルノワールだ」
「あっ、ああ。オレはミカエルだ」
「さぁミカエル。初夜を始めようか」
「……はぁ? 白い結婚じゃなかったのかよ」
「何を言ってるんだキミは。オメガにヤる以外の価値などない」
「そんなわけあるかぁっ!」
裸の股間を蹴り飛ばして始まる、ふたりの物語 ――――。
♪ ―――――――――――――― ♪
登場人物
ミカエル・ランバート伯爵家子息(18歳)
オメガ男子 魔道具作りの天才 魔力も高い
薄茶の髪と瞳 色気のある小悪魔系
オメガとしては大きい身長178センチ
ルノワール・シェリング侯爵(22歳)
アルファ男子 剣術が得意
銀髪青い目 女性っぽい美形
アルファとしては小ぶりで細身な身長182センチ
能力は高いが、女っぽい見た目で損している
※ ゆるゆる設定です
・なんちゃってオメガバース
・異世界なんで魔法使える
・オメガが無双する
・アルファは残念カワイイ(予定)
・保険的ゆるゆるR18
感想数 2
文字数 137,650
最終更新日 2023.12.02
登録日 2022.10.12
6,876
眠れるsubは苦労性
ストレスがある一定を超えると突然眠りこんでしまう。
そんな厄介な体質をもつsubの主人公が、その体質の原因を究明しながらパートナーを見つけて幸せになるまでのお話です。
感想数 0
文字数 24,628
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.23
6,877
【完結】香りと呼吸と、先生と
成績優秀で空気のように目立たない生活を送っていた、主人公・柳瀬伊織。
18歳の誕生日を迎えてから、急に人を引き寄せてしまうフェロモン体質に。
しかもそれは、よくわからない遺伝だった。
原因不明の体質に、恐怖・困惑する日々。
そこに現れたのは、見た目も完璧で聖人のような人格の養護教諭・羽川柊一。
助けてもらったことがきっかけで、ある提案をされる。
その提案によって、日常が大きく変化する。
心より先に、身体で触れ合ってしまったことは過ちなのか。
やがて芽生える感情に、まだ名前はない。
でも、それが誰に向いているのかだけは、最初から決まっていた。
※この作品はモブによる性的暴行未遂シーンがございます。ご注意ください。
※性描写シーンには、タイトルに「※」を追記しております。
※濃厚な性描写シーン有り、ご注意ください。
連続絶頂/拘束/攻めフェラ等
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文字数 110,309
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.06.14
6,878
満月の夜
──満月の夜は人を狂わす……。
『長月 海翔』は幼いころから不思議な生き物は居ると信じていた。
それは幼いころに見た、人の形をした狼との出会いが元で……。
海翔は、学校行事のレクリエーションがきっかけで、クラスメイトの『水白 月時』と関わるようになる。
月時への印象は、やたら元気で少し派手派手しい髪型と顔つきの割に黒髪の生徒だったと思うという程度だった。
だけど、レクリエーションを終えてから彼に対しての印象が少し変わった。
(R指定の話には話数の後に※印)
感想数 0
文字数 397,572
最終更新日 2022.05.20
登録日 2020.08.17
6,879
私を断罪する予定の婚約者が意地悪すぎて、乙女ゲームの舞台から退場できないのですが!【R18】
リーゼル・ペーラーは公爵令嬢であり、魔法学園に通う十九歳。
六歳の頃に自分が転生者であることに気づき、悪役令嬢ポジションであることを知り愕然とする。
なんとか断罪を避けるために、婚約者である王太子アンドレアス・ハイゼ・ローマンから興味を持たれないようにしようとするも、逆に興味を持たれてしまい……。
**補足説明**
気分転換に書いた短編になります。サクッと終わる予定です。
主人公が少しポンコツ気味です。
Rが入る話は*を付けてます。
文字数 25,555
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.19
6,880
彼女(寵姫)以外は要らないと、後宮をお払い箱にされましたが、幼馴染の猛虎将軍が溺愛してくれるので問題ありません
――私は、この玲麗のみを妃とし、愛しぬく!
そう、この国の皇太子殿下が宣言したのは、三ヶ月前。
なんでも、その玲麗さまとの間に、「真実の愛」ってヤツを見つけたとかなんとかで。
――後宮に残りたい者は残ってもよいが、私からの寵愛を望むなら無駄なことだ!
と、三年前に(家族の安全を盾に)召し上げられた後宮を、他の寵姫候補たちといっしょに追い出された。
三年も。婚期を逃しても、家族のために居たくもない後宮で暮らしてたってのに。
「梨花姫、どうか私の妻になっていただけないだろうか」
家に帰ったわたしを待ち受けていた求婚。
相手は、わたしの幼馴染、近所に住む呉明順。
気の弱さは天下一品。国の四方を護る将軍の家に生まれながら、剣より書が好きで、年下で女のわたしよりも頼りなくて。
そんな明順が、今や西方守護の白虎将軍。体つきもすごく立派になってて。都の娘が誰もが、夫にと願うだけの存在になってて。
その彼が、わたしに「結婚してください」? 本気で言ってる?
驚くけど。でも、後宮からの出戻りとして暮らすよりはマシかなと、縁談を受ける。けど。
ぜんっぜん手を出してこないのよ、明順!
昔話をするとか、そういうのばっかりで、男女のそういうことは全然ナシ! わたしのこと、どう思って結婚を申し込んだの? 昔、イジメられた仕返しにってことで、嫁に貰い受けたとか? それとも後宮出戻りで可哀想だと情をかけて結婚したの?
モヤモヤグルグル。
そんな時、同じく後宮から放り出された知り合いの姫が亡くなった、それも家族の手で自害させられたことを知り……。重ねて、彼が将軍として出征したことを知り……。
わたし、彼と結婚してよかった。
彼がどうして将軍にまで上り詰めたのか。彼がどうして結婚を申し込んだのか。
その真意を知り、巡った数奇な運命に、幸せな愛を見つける梨花。
わたし、後宮から追い出されたけど、彼がいるから無問題!
そんな元寵姫候補と、弱虫猛虎将軍の恋物語。
感想数 0
文字数 96,196
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.01