和風ファンタジー 小説一覧
721
乙女ゲームの世界でサポートキャラに恋をしたので、イケメン全員落としてみせます。
男は言った。『この世界の主人公達の好感度をあげて、君に世界を救ってもらおうか』
社蓄OLの由羅は突然、異世界へと転送される。そこで出会った乙女ゲームのサポートキャラを名乗る男と共に、世界の歪みを修理するため、11人のイケメン達をおとすべく奮闘していく。だけどいつのまにか、手段ではない、本物の恋へとおちていることに、彼女はまだ気付いていないーー。
※小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
感想数 0
文字数 313,550
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.01.17
722
憑く鬼と天邪鬼
妖怪を嫌悪する修行僧・永最は、ある旅の途中、天邪鬼・志誠を憑かせた青年・幸之助と出会い旅をする。
旅の最中、謎の女性・ススキノと出会い、やがて永最は、途轍もなく強大な鬼と関わっていく。
感想数 2
文字数 160,482
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.24
723
焔ノ乙女 〜紅に染まりて〜
【毎週月曜日・水曜日・金曜日 20時頃更新】
「誰かのものになる夜。でも私は、“誰のものにもならない”と決めた」
古のムラでは、年に一度、《ウタガキ》と呼ばれる夜祭が催される。
そこでは、まだ“誰のものでもない”乙女たちが、男と一夜を過ごすことが許される――
ただし、それは“誰かのものになる”前夜にすぎない。
主人公・ナギは、その夜、愛する幼馴染と一夜を交わした。
だが翌朝、彼女の運命は無惨に引き裂かれる。
ムラの支配者《ムラオサ》に差し出され、
やがて強国・ツワナのオオキミの元へ――
その身体は、快楽と政略の道具として、他者の欲望に翻弄されてゆく。
命じられる悦び。
求められる悦び。
そのすべてが、“誰かのもの”としての悦びだった。
だが、ナギは違った。
支配されるために抱かれるのではなく、
快楽に溺れるふりをして、男たちを呑み込んでゆく。
――この世の理(ことわり)を、変えるために。
愛する人との記憶を胸に、女たちが使い捨てられる結婚制度を変えるために――
ナギは、焔のようにしなやかに、したたかに、宮廷の中で頂点を目指す。
快楽と策略、愛と裏切り、血と運命。
女たちの美しさと痛みを描く、土俗ファンタジー×和風官能譚。
女主人公最強 × 宮廷陰謀劇 × 古代風エロス叙事詩
読めばきっと、「女であること」の意味が、
あなたの中で何かを揺らすはずです。
――武蔵ペンテン、渾身の一作。
ここに開幕。
感想数 2
文字数 73,224
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.04.06
724
【完結】蒼狼王と鈴雪の花嫁―明治帝都異種婚譚―
処刑台から始まる契約結婚。【人外×少女】蒼雪が二人の誓いを照らす。
●あらすじ
火刑寸前の伯爵令嬢リンを救ったのは白き人狼王ユキ。幼い誓いが甦り、二人は契約結婚へ。反発渦巻く人狼社会で“神鈴”が目覚め、蒼雪が降るとき、契約は恋へ、恋は誓約へ変わる。
【和風ファンタジー×契約結婚×異類婚姻譚×明治レトロ】
花街大火の冤罪で声を失った伯爵令嬢リン。処刑台に差し伸べられたのは、幼い夜に涙で結んだ白狼王ユキの手だった。
「俺の花嫁に触れるな。手にかけることなど許さない」
人狼社会の反発の中、王妃の器を示す“結晶石”を求めてリンは氷山へ。やがて“神鈴”の歌が蒼雪を呼び、凍える帝都で炎と氷が衝突する最終局面へ――
契約だった絆が、互いの意思で誓約に変わる恋の物語。
これは帝都を変えた異種婚契約譚――満月の夜に降る青い雪は“鈴雪”と呼ばれ、人々を慈しむ。
●登場人物
【久我宮リン】(15)伯爵家妾腹。声と記憶を失い妓楼に売られる。“神鈴”の声を持つ。
【ユキ】(人間換算20)白き人狼王。灰色人狼(ハイイロ)の統領。声紋で開閉する水晶洞“神楽宮殿”に棲む。通常人狼は灰毛金目、王は白毛蒼眼。白狼は百年に一人王の血筋からしか生まれない。
【久我宮ハルキ】(22)伯爵家の嫡男。異母妹リンを慕う。
【リチャード】灰色元老院議長。群れの安定を最優先する保守派。
【ジーク/ザーク】灰色人狼の双子。王の側近にして元帥。
【ミイナ/カルナ/ナツナ】王の番候補である雌人狼。
【ヴィル】氷山の流刑地に棲む罪狼。
【久我宮キヨコ】(42)伯爵正妻。リンを冷遇。
【女将】(49)妓楼“紅椿楼”のまとめ役。
【胡蝶】(17)紅椿楼の花形。ハルキを慕う。
*9/1完結:ありがとうございました。
*過去作『蒼き狼の愛慕』等の世界観を踏襲しているため、名前や設定に一部重なりがあります。ご了承ください。
感想数 0
文字数 33,116
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
725
熊人の娘
熊に変身する種族「熊人(ゆうじん)」の少女、結花(ゆいか)は、密猟者の手から逃れ、不思議な山にたどり着く。その山には美しい虹色の魚が棲んでいた。人であることを捨て、山で熊として暮らそうと決めた結花だが、人間社会とのしがらみを断ち切ることができない。果たして己は、熊なのか、人なのか。彼女は迷いながら、自分の生きる道を探していく。
※この作品は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 81,116
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.08.01
726
龍族たちのファーストエデン
主人公の碧叶は、暗くてじめじめした生活を送っていた。
そんなある日、一人の少女――花楓と出会う。
碧叶は花楓の底なしの明るさに、無意識に惹かれていた。
これは異世界で起きた、龍族たちの物語。
・表紙絵はTwitterのフォロワー様より。
感想数 0
文字数 3,805
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
727
【R18】幽玄世界の守護者さま!
普通のサラリーマン中里元気は、ある日通りがかった工事現場で触手に襲われてしまう。何がなんだかわからずに混乱する元気を助けたのは、作務衣姿のむさくるしい男だった。その男、郷守正樹は元気のことを男の巫女である巫覡と呼んだ。それ以来元気は現実世界に重なるように存在する幽玄世界の存在からその身を狙われるようになってしまうのだった。
感想数 4
文字数 20,016
最終更新日 2020.03.08
登録日 2019.12.16
728
筒坊と風呂敷
「昔々」ではじまるお話です。
日本の昔話を下地に、オリジナルキャラクターと過去の時代や現代の星にまつわる題材をあわせて仕上げました。イメージは、「現代の語り部が語る昔話」。
日本昔話に題材は取りましたが、ストーリーは完全にオリジナルです。
夕づつ=宵の明星。「つつ」は、古代「星」を意味する言葉として使われていました。
別サイトでコンテスト(終了)参加した作品です。
現在、個人的に紙芝居化を考えています。
感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
729
薬人の娘と山海の神
村娘キヤは村の儀式のため、同じ村の娘たちと禁足地のイラズ山に足を踏み入れる。
村長の娘が役目を嫌がったので、その身代わりとしてのことだ。
掟に従って泉に身を浸したキヤは、深い霧の中、異形の者たちにさらわれる。
目覚めれば、身体は草花が生えるように作り変えられていた。
たどり着いたのは異界の地、山海《さんがい》。キヤは「お社さま」と呼ばれる怪物の元に供物として捧げられ――。
優しい婚約者とはもう会えない。
だがどこかでわかっていた――キヤはイラズ山に"呼ばれて"いたのだと。
一方、山海の近くのムラには、異母妹の恋慕を振り切り、死に誘われるように山海へ立ち入ろうとする若者タシギがいた。
彼は、万病を癒すという「薬人」を狩ろうとしていて――。
禁忌の地に招かれた少女と、踏み入る者。交錯する数奇な運命を描く和風ファンタジー。
タイトルは「くすりびとのむすめとさんがいのかみ」
第9回ライト文芸大賞エントリー作品
改稿しながら投稿中。完結まで毎日更新予定
感想数 0
文字数 68,336
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.20
730
祠を壊した少女と長髪無精ヒゲ退魔師オジさん
女子中学生の神風凛は誤って山の祠を壊してしまった。翌日、凛の前に現れた長髪無精ヒゲの男が不吉な「死の宣告」をする。
「嬢ちゃん、あんたはもうすぐ死ぬ」
凛は、その死に抗えるのか――。
流行のネットミーム「祠壊し」に着想を得た、本格和風バトルファンタジー、今ここに開幕!
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルンにも掲載しています。
感想数 0
文字数 30,692
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.11.07
731
妖刀に宿る霊を鎮めるために鍛冶師の跡取り娘が契約結婚を結ぶ
主人公・朱音、火花を散らしながら一心不乱に鉄を打っている。
里の男たち「女に鍛冶師が務まるか」「親父さんの名が泣くぜ」と陰口を叩く。
朱音、悔しさをにじませながらも「うるさい! 私がこの里一番の鍛冶師になるんだから!」と強がる。
その夜、家に封印されていた妖刀「幽月」の封印が弱まり、不気味な瘴気が里に漏れ出す。
感想数 0
文字数 55,145
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.06.08
732
君がために縒れるは トコトワの刹那 (kimigatameniyoreruwa tokotowanosetsuna)
「きさらぎ駅?あぁ、あそこは入り口でしかない。ここに来るためのな。俺が君をこの夢幻郷に呼んだんだ。癒杏。君が心から笑っている顔を見たくてね。」
和風ファンタジーです。とにかく綺麗な描写と優しい言葉で表現していく予定です。この作品を通して、友情の温かさを一人でも多くの方に感じてもらえたらな、と思っています。
リラックスした気持ちで気軽に読んでいって下さい。日々のせわしさに疲れている方や自分の気持ちに素直になりたいのになることが出来ていない方に特におススメです。
感想数 0
文字数 8,677
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.21
733
一、ときはの代 陰陽師守護紀
少女が出会ったのは、両親を妖に殺され復讐を誓った陰陽師の少年だった。
なぜ記憶がないのか、いったい何者なのか。
ただ逃げていた私を救いあげたのは、まるで日だまりのように暖かいひとだった。
陰陽師が守ってきた歴史と、護るべき未来。それは連綿と続く営みの果て。
人と、人ならざる者が、今を生きる物語。
◆◆◆
異能力バトルしてます。ちょい和風の現代ファンタジー。
年齢制限に関わるような過激表現はありませんが、少年誌レベルの描写はありますのでご注意ください。
第零章は人物紹介、イラスト、設定等です。
ちょこちょこ編集予定の倉庫のようなものだと思っていただければ。
ざっくり概要ですが、若干のネタバレあり、自作イラストを載せています。本編もイラストあります。
本編自体は第一章から開始です。
感想数 6
文字数 414,311
最終更新日 2025.10.27
登録日 2024.09.13
734
【R18】ここはもののけCafe!〜空蝉姫と常夜の鬼〜
――――ある夏の日、迷い込んた妖し沼で出逢ったのは、恐ろしく美しい鬼だった。『空蝉の姫、十年待ってやろう、再びこの場所で逢おう、くるみ』その言葉だけが記憶に刻まれた。
十年後。田舎に戻った神代くるみは、のどかな古民家カフェを手伝う事になるのだが、吸血鬼に猫又、もののけ達に気に入られてしまい、奥手なくるみにエッチで刺激的な毎日を過ごす事になってしまって…!?
※不定期連載
※陵辱表現も入る可能性があるのでご注意ください
※少しコメディ要素もあり。
※和風人外
※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
感想数 2
文字数 141,612
最終更新日 2021.03.11
登録日 2020.07.12
735
鬼道ものはひとり、杯を傾ける
『鬼道もの』と呼ばれる、いずれ魔法使いと呼ばれることになる彼らはいつの世も密やかに、それでいてごく自然に只人の中にあって生きてきた。
それは天下分け目の戦が終わり、いよいよ太平の世が始まろうというときにおいても変わらず、今日も彼らはのんびりと過ごしている。
これはそんな彼らの中にあって最も長く生きている樹鶴(じゅかく)が向き合い続ける、出会いと別れのお話。
◎主人公は今は亡きつがい一筋で、ちょいちょいその話が出てきます。(つがいは女性です。性別がくるくる変わる主人公のため、百合と捉えるも男女と捉えるもその他として捉えるもご自由にどうぞ)
※2021年のオレンジ文庫大賞に応募した自作を加筆・修正しつつ投稿していきます
感想数 2
文字数 157,629
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.12.23
736
究極ラッキーガール、最強貧乏神に取り憑かれました…。 ~神と人を繋ぐ“白結の巫女”ハルカの、ナイショ話~
田舎の古民家豪邸に一人で住み、神社参拝と温泉旅行が大好きな、アルビノ・ボッチ女性「多喜ハルカ」。彼女は決して幸運とは言えない境遇にありながらも、自らをラッキーガールと鼓舞して強く明るく生きている。
だが、ちょっとした事故から、「ある力」が覚醒し、否応なく「白結の巫女」という存在になってしまった。その上に、「貧乏神のエース」のお世話をせよと命じられることに……。
これまた奇妙な縁の押しかけ弟子デカパイ女子大生二人も巻き込んで、貧乏神様「ビンちゃん」や氏神様「ナギさん」はじめとする神様たちとの交流が続く。
更には、梅干し作りを通して亡くなっている父親の思いを知る機会や、疎遠になっていた蕎麦屋の親友との再会もあり、ついにハルカにも恋の予感? はたまた、ビンちゃんの正体は……。
そういった、愉快で楽しい(?)ドタバタ生活の顛末を、ハルカ自身が打ち明けるというお話です。
……旅行・美食好きハルカの、お薦め温泉宿やグルメ紹介なんかもありますよ!
なお、登場人物の多喜ハルカ、江藤咲夜・・・。芸能人に似た名前の方がいらっしゃいますが、無関係です! 名前の由来の話は、最後の方の話で出てきます。ですので、断じて無関係です!
(この作品は、「小説家になろう」さん、「pixiv」さん、「カクヨム」さんにも掲載させてもらっています)
感想数 1
文字数 147,489
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.28
737
ボクの妹は空を飛べない。~父さんが拾ってきたのは“人間”の子どもでした~
「今日から、この子はお前の妹だ」
鳥人族の少年、ハヤブサ。長く里を離れていた彼の父、鳥人の族長が拾ってきたのは人の子。森でさまよっていたとかで、ボッロボロのガッリガリの幼い女の子。
「人の子が、ボクの妹!?」
「この子の世話は、お前にまかせた」
父親に、無理やり人の子を押し付けられたハヤブサ。
「なんで、ボクがお世話しなくちゃいけないんだ!」
それも、よりにもよって、人の子なんて!
鳥人と人は仲が悪い。森は鳥人のもの。野は人のもの。そう太古の昔に神々が定めたのに。人は自分たちを神の末裔だとか言って、世界を自分たちのものへと作り替えていく。鳥人の森を奪っていく。
そんな、憎くて、大っきらいな人の子の世話。
イヤでイヤでしょうがないのに、人の子はハヤブサにとっても懐いて……?
「……少しだけだからな。ちゃんとお世話しないと、父さんに怒られるからな」
しぶしぶ、人の子の世話をするハヤブサ。
鳥人の兄と人の子の妹。どんだけ嫌っても、ずっと自分を慕って懐いてくる人の子。ハヤブサたちに出会う前、心を砕かれ声を失うような目に遭った人族の少女。
「メドリは、ちょっと翼をなくしただけの女の子だ」
少女に「メドリ」と名付けたハヤブサ。彼と、彼の仲間、そして他の鳥人たちも、メドリを受け入れ始めた。――けれど。
彼女が手にする薄桃色の勾玉。森に突き立てられた剣。彼女を求める人の皇子。
メドリには、なにか秘密があるようで――!?
はるか昔、神々の時代が終わり、人の時代が始まる少し前の世界の物語。
感想数 0
文字数 92,819
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.07.16
738
【完結】犬神さまの子を産むには~犬神さまの子を産むことになった私。旦那様はもふもふ甘々の寂しがり屋でした~
長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。
あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。
華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。
犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。
しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。
華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とはーー。
人生どん底な人間×訳あって周囲と距離を置く犬神
身ごもりから始まる和風恋愛ファンタジー。
※ノベマにも投稿しています。こちらは加筆修正版になります。
感想数 1
文字数 51,496
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.12.29
739
夏祭りのあと (ひとつのIFの物語)
以前書いた物語&ゲームのその後…かも知れない。可能性の中のひとつの【IF(もしも)】の物語です。
これで完結かもしれないし、続くかも知れないみたいなそんな感じです。それでも大丈夫な方だけお読みください。
※内容を予告なく変更する事もあります。ご了承ください。カテゴリをどうするか悩み中です。
※表紙にはAI画像を加工したものを使っております。
感想数 0
文字数 1,394
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.06
740
桐壺の更衣になるはずだった私は受領の妻を目指します
美容オタクというか休みの日は料理を作ったり、アロマオイルマッサージをしたり、アロマオイルを垂らしてバスタイムを楽しんでいるアラフィフ女な私こと桐谷 瑞穂はどうやら【平安艶話~光源氏の恋~】という源氏物語がベースになっている乙女ゲームに似た世界に、それも入内したら桐壺の更衣と呼ばれる女性に転生した・・・らしい。
だって、私の父親が按察使の大納言で母親が皇族だったのだもの!
桐壺の更衣ってあれよね?
父親が生きていれば女御として入内出来ていたかも知れないのに、父親が居ない為に更衣として入内するしかなかった、帝に愛されちゃったが故に妃達だけではなく公達からも非難されていた大納言家の姫にして主人公である光源氏の母親。
そして主人公が母親の面影を求めて数多の姫達に手を出すと同時に、彼女達を苦しめ不幸となる切っ掛けともなった女性──・・・。
ゲームでは父親の遺言から幼い光源氏を残して逝くところまでが語られるけど、実は後見人が居ない状態で入内する前に私を心配して保護しようとしてくれている年上男性の存在が語られているし立ち姿もちゃんとあるのよね~。
その男性は智寿といって受領で超金持ち!長身のゴリマッチョ!しかもセクシーな低音ボイス!
実は女性受けしそうな外見をしている帝や光源氏、頭中将達といったキャラよりも筋骨隆々な智寿様が推しだったのよね~♡
今の私は大納言の姫とはいえ根は二十一世紀の日本で生きていた庶民。
そんな私が帝の妃として・・・否!何もかも占いで行動が決められるという窮屈な場所で生きて行けるはずがない!
よしっ!決めた!
二十一世紀・・・とは言わないけれど、せめて健康的で清潔な生活を送る為に私は智寿様の妻になる!!!
私が入内しなければ藤壺も葵の上も六条の御息所も・・・皆不幸にならないもの!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
感想数 0
文字数 12,602
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.19
741
半妖ユズの隠れ里はじめて日記
人間と恋をして隠れ里を追われた父を持つ、半妖の幼女のおはなし。両親を流行り病で失い、迎えにきた仙狐である祖母と暮らしはじめたユズ。
間に合わなかった。でも、それだけじゃない、ちょっと切ないほっこり和風ファンタジーです。
隠れ里でのユズの生活を続編として投稿してます。
感想数 1
文字数 18,958
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.24
742
花魁道中いろは唄
文政十二年、師走。尾張地方にある幕府公認若山遊郭が炎上した。
地獄の炎かと思われるような大火事に全てを奪い去られた少女、竜胆は阿部各務ヶ原守新之助に救出され、城にて保護された。
美しい少女に魅入られるように新之助の息子涼之丞は竜胆の看病を続ける。
涙を流しながら竜胆は若山遊郭の中で起こった悲劇の数々を話し始めた。
江戸時代の尾張地方を舞台に華屋かな遊郭花魁物語が広がる時代劇風ファンタジー。
感想数 3
文字数 90,180
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.29
743
九神本懐~100年に一度の神々の遊び~
神々はその永い時を持て余し、しばしば余興として様々な遊びに興じていた。 そして、100年に一度開催される最も壮大な遊びが再び幕を開ける。 名を「九神本懐」と言う。
火の神、水の神、風の神、地の神、草木の神、雷の神、光の神、闇の神、そして氷の神。 彼ら九柱の神々はそれぞれ、自らの権能を授けた人間たちを選び、その者たちを戦わせるのだ。 この戦いは、ただの遊びではなく、神々の誇りと力の象徴でもある。 選ばれた人間たちは、神々の意志と力を背負い、熾烈な戦いに身を投じる。
そして、この戦いにおいて最後まで勝ち抜いた者には、どんな願いも叶える権利が与えられるという。 この究極の報酬を目指し、人間たちは命を賭けた戦いに挑む。 果たして、誰が神々の試練を乗り越え、願いを手にするのか──壮絶な物語が今、始まる。
感想数 0
文字数 54,130
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
744
紅華昇天咒譚(こうかしょうてんじゅたん) ―紅を還す―
――時を越え、祈りが還る。静寂の紅に託された、ひとつの魂の物語。
科学と呪術が交差する現代ホラー。
老生物学者が「返命符」と呼ばれる古代の呪符を手にしたとき、
彼女の肉体は若返り、愛と死が再び巡りはじめる。
若さとは祝福か、それとも呪いか――。
命を喰らい合う二人の、静かな恐怖と贖いの物語。
感想数 0
文字数 63,701
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
745
【完結】かつて仕えた水神の貴方を現世では幸せにしたい 〜翡翠と大蛇~
次の人生こそは、必ずあなたを幸せにしてみせる。
海外在中の大学生川窪瑞生(かわくぼみずき)は、危篤の祖母に顔を見せるため単身日本へ向かう。そこで、なぜか祖母から翡翠の勾玉と遺言を受け取ることになり、願いを果たすため片田舎の八千河市(やちがわし)へ向かうことに。
受け取った勾玉に導かれるように、山中のとある泉へ足を運ぶ瑞生。原生林の広がる風景にどこか懐かしさを感じながら進んでいくと、そこにはひとりの青年がいて――。
一途執着攻×天然真面目受
タイトルは「かわせみとだいじゃ」です。現代と過去の記憶が交錯する和風ファンタジーになる予定です。
※本作品が指す古代は縄文~弥生くらいのイメージです。あくまでもイメージなので、歴史ファンの皆さま温かく見守って下さい!地名もイメージはありますが全てフィクションです。
※ファンタジー重視のお話です。
※R18は別作品をお楽しみください!
感想数 0
文字数 107,500
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.27
746
お狐様の昔話(一人読み台本用)
おばあちゃん家で見つけた一枚のお面。覗いてみると「チリン」と鈴の音が聞こえた。お面の事を聞いてるとおばあちゃんのおばあちゃんから貰ったものだと、話を聞いた。
その後にもう一度お面を付けると「チリン」とまるで呼んでいるかの様に鈴が鳴る。
そう言えばこの辺りに「お狐様」が昔からいらっしゃると言う話があった。
私は好奇心から鈴の音が鳴る方へ歩いて行った。
男性用ですが、女性が行っても大丈夫です。女性でしたら一人称や語尾はご自由に変えてください。
感想数 0
文字数 2,577
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
747
龍の少女
感想数 0
文字数 51,963
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.08.18
748
がらくた屋 ふしぎ堂のヒミツ
『がらくた屋ふしぎ堂』
――それは、ちょっと変わった不思議なお店。
おもちゃ、駄菓子、古本、文房具、骨董品……。子どもが気になるものはなんでもそろっていて、店主であるミチばあちゃんが不在の時は、太った変な招き猫〝にゃすけ〟が代わりに商品を案内してくれる。
ミチばあちゃんの孫である小学6年生の風間吏斗(かざまりと)は、わくわく探しのため毎日のように『ふしぎ堂』へ通う。
お店に並んだ商品の中には、普通のがらくたに混じって『神商品(アイテム)』と呼ばれるレアなお宝もたくさん隠されていて、悪戯好きのリトはクラスメイトの男友達・ルカを巻き込んで、神商品を使ってはおかしな事件を起こしたり、逆にみんなの困りごとを解決したり、毎日を刺激的に楽しく過ごす。
そんなある日のこと、リトとルカのクラスメイトであるお金持ちのお嬢様アンが行方不明になるという騒ぎが起こる。
彼女の足取りを追うリトは、やがてふしぎ堂の裏庭にある『蔵』に隠された〝ヒミツの扉〟に辿り着くのだが、扉の向こう側には『異世界』や過去未来の『時空を超えた世界』が広がっていて――⁉︎
いたずら好きのリト、心優しい少年ルカ、いじっぱりなお嬢様アンの三人組が織りなす、事件、ふしぎ、夢、冒険、恋、わくわく、どきどきが全部詰まった、少年少女向けの現代和風ファンタジー。
感想数 2
文字数 60,032
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.07.29
749
幽玄古書・田ねこ
■子供が泣きだすような絵しか描くことができない、売れない絵本作家、「上屋敷 頼子」(かみやしき・よりこ)は、新作絵本の感想も聞けず、活動方針転換の話しをされ、落胆しながら安アパートへ帰ろうとしていた。
■怪しい駅員の案内で乗った電車で居眠りをしてしまい、到着した駅は霧深い無人駅……。そこは【あやし】と呼ばれる異形の民が集って築き上げた都市が広がっていた。
■半年に一度しか来ない【うつつ行きの電車】の切符を手に入れるため、都市の秩序を守る“もふもふ様”の紹介で、「頼子」は街外れの「虎谷 弥栄」(とらや・いやさか)が営む【幽玄古書・田ねこ】で働きはじめる。
■都市伝説・異聞☆レトロチック・ローファンタジー☆
感想数 0
文字数 11,406
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.12
750
平安☆セブン!!
今は昔。竹取の翁というものあらずとも、六位蔵人、藤原成海なるものありけり。この男、時に怠惰で、時にモノグサ、時にめんどくさがり。
いづれの御時っつーか今、女御、更衣あまた候ひ給わず、すぐれて時めき給ふ者もなし。女御なるは二人だけ。主上が御位にお就きあそばした際に入内した先の関白の娘、承香殿女御と、今関白の娘で、新たに入内した藤壷女御のみ。他はナシ。
承香殿女御は、かつてともに入内した麗景殿女御を呪殺(もしくは毒殺)した。麗景殿女御は帝に寵愛され、子を宿したことで、承香殿女御の悋気に触れ殺された。帝は、承香殿女御の罪を追求できず、かわりに女御を蛇蝎のごとく嫌い、近づくことを厭われていた。
そんな悋気満々、おっそろしい噂つき女御のもとに、才媛として名高い(?)成海の妹、藤原彩子が女房として出仕することになるが――。
「ねえ、兄さま。本当に帝は女御さまのこと、嫌っておいでなのかしら?」
そんな疑問から始まる平安王朝っぽい世界の物語。
滝口武士・源 忠高、頭中将・藤原雅顕、陰陽師・安倍晴継、検非違使・坂上史人。雑色・隼男。そして承香殿女房・藤原彩子。身分もさまざま、立場もさまざま六人衆。
そんな彼らは、帝と女御を守るため、今日もドタバタ京の都を駆け巡り、怠惰な成海を振り回す!!
「もうイヤだぁぁっ!! 勘弁してくれぇぇっ!!」
成海の叫びがこだまする?
感想数 0
文字数 117,295
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.01
751
新月神話伝 第六世代
花の皇太后によるクーデターと氷の女帝の逃亡劇。
主人公は男装のクールな女帝、ヒロインは人魚の少女(中身は年上)
※後半黄泉がメインなので残酷描写や間接的な人食い要素、百合表現あり。
妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。
(世界観は共通ですが時代や人物が違います)
五世代・七世代とは密接に繋がってます。
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
文字数 4,163
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
752
呪符使いと「愛玩人形」
特殊設定に注意。
「愛玩人形」の泰治は男にも女にも変形できるラブドールです。
女として攻めに抱かれていたことが匂わせ程度に出てきますのでご注意下さい。
作者が精神的早漏につき展開が早いです。ほんとごめん。
文字数 3,614
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
753
死んだと思ったら異世界に飛ばされ殺されそうになった所をイケメンに拾われました
高校生活をエンジョイしていた朱華
ある日強盗に人質にされ暴れたら線路に落とされ死を覚悟した。
けれど次の瞬間目を開けてみれば生きていて森にいた
そして何故か体が幼女化していた!
何故!!??
感想数 0
文字数 3,450
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
754
冷遇された斎王の姉ですが、じつは天界の天妃でした~天妃を取り戻せたが、今まで裏切ってきたせいで愛してるを信じてもらえない。どうすればいい?~
鶯(うぐいす)に天妃の記憶と力が戻り、天帝と結ばれて天上の世界に帰った。
鶯は天帝の黒緋(くろあけ)と、黒緋との間にできた二人の子ども(紫紺・青藍)と天上の宮殿で幸せに暮らしている。
しかし以前の黒緋は天妃がいながらも多くの妻室(側室)を囲っていた。黒緋は天妃を愛したことですべての妻室を離縁したが、それでも元妻室たちは天帝の寵愛を忘れられずに天妃の鶯に嫉妬して憎々しく思っていた。
とくに三の妻は鶯を激しく憎悪し、呪っているという噂まである。
噂を裏付けるように鶯の周りで異変が起き始め、しかも鶯をつけ狙う男まで現われて…。
※本作品は第二部です。
第一部『冷遇された斎王の姉ですが、じつは天界の天妃でした~封印を解かれた天妃は天帝とかわいい子どもたちに囲まれて幸せです~』
第一部を読まなくても大丈夫なように書いていますが、気になる方はどうぞ。切ない展開からの溺愛ハピエンです。
鶯(うぐいす)…天界の天妃。地上で人間として暮らしていたが、黒緋とふたたび結ばれ、記憶と力を取り戻して天界の天妃の座に戻る
黒緋(くろあけ)…天界の天帝。過去に妻室(側室)を多く囲っていたが、天妃のために全員離縁した
紫紺(しこん)…黒緋と鶯の第一子。三歳くらい
青藍(せいらん)…黒緋と鶯の第二子。まだ赤ちゃん
離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。
萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。姉さま大好き。
三(み)の妻(つま)…天帝に離縁された三番目の妻室(さいしつ)※妻室とは上位の側室
※平安時代、神という存在は天界の天帝。
※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
感想数 0
文字数 33,016
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07
755
死神先生の契約結婚―無表情の夫と作り笑いの妻―
軍病院で『死神先生』と呼ばれる医者・早戸凉花。
彼女の裏の顔は、『忍者の奥義』を受け継ぎ、影で暗殺を担う存在だった。
感情を隠し、常に「作り笑い」で周囲と距離を保つ凉花に突如告げられたのは、名家の後継であり第一部隊の若き隊長・立河佳入との婚姻。
それは政略のための「契約結婚」に過ぎないはずだった。
しかし、佳入は初対面で「その作り笑いは嫌いだ」と告げる。
無表情な彼が、なぜ凉花の本当の顔を見ようとするのか――。
互いの秘密を抱えた二人の夫婦関係は、やがて想定外の感情と運命を引き寄せる。
感想数 0
文字数 35,588
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.19
756
暴君は野良猫を激しく愛す
現代を生きるはずだった幸菜は、ある日突然戦国時代のような場所にトリップしてしまった。倒れていたところを助けられ、少しでも恩返しができたらと巫女の真似事をして生計を立てていた。しかし、戦火の届かぬ山奥の村にも、ついに魔の手が伸ばされた。食料を、村人を略取すべくやってきた男、彰久。彼は幸菜に目をとめると、ひとつの取引を持ちかけた。
※一日複数回更新予定です。
※1/25改題しました。
感想数 0
文字数 92,840
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.01.25
757
宿無し一文無しの俺が妖怪と住むことになりました
ある日会社でクビになった佐々木歩は見覚えのない路地に入る。すると、高身長の男から「お主、長くないの」と不思議な一言を告げた。それから始まる奇妙な日々。
感想数 0
文字数 1,395
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
758
紅に燃ゆる〜千本桜異聞〜
感想数 0
文字数 56,939
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.01.22
759
ヤタガラスの雷爪 ~じゃじゃ馬閻魔姫と最強剣士の鬼退治の旅~
日ノ本の裏に〈ヤタガラス〉あり。
今日も人知れず悪を裁くはずの彼らだったが──
今回の依頼人は、まさかの閻魔大王の娘だった。
「地獄行きは勘弁してやるから、ちょっと協力してくれない?」
じゃじゃ馬な閻魔の娘に振り回されるのは、
ヤタガラス最強の剣士にして、
その美貌ゆえに女とよく間違えられる京志郎。
鬼がはびこる東海道五十三次を舞台に、
最強剣士と閻魔姫の“異色コンビ”が鬼退治へと挑む──。
感想数 0
文字数 34,108
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.17
760
雪女と鬼の長
雪女の頭領の孫娘・六花は遊郭で警備として働いていたところを、鬼の長・酒呑童子に見初められ鬼の郷に攫われる。手籠めにされ酒吞の妻として扱われるが、なんとか鬼の郷から抜け出す手段を探す。
しかし女中との交流や、酒吞に日々愛されるうちに六花は心を開いていき……。
※はR18シーンあり。
書き上がったら投稿するスタイルなので更新頻度はその時々によります。
なろうにも投稿しています。https://novel18.syosetu.com/n5629kt/
感想数 0
文字数 54,361
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.07.14