誤解 小説一覧
78件
41
【R18】飛んで火に入る夏のヒナ
数ヶ月前に社内恋愛をしていた彼氏・渋谷と別れたヒナ。
フリーになった今、ヒナは営業成績の良い品川さんのことが気になっている。
大型のリゾートホテルで開かれた社内パーティ。ヒナはパーティの運営側として働きクタクタに。宿泊している部屋に先に帰って《休んでいた》ヒナは、そこにやってきた二人の男――渋谷と品川に驚くことになる。
なんとここは彼らの宿泊部屋だったのだ!
とんでもない姿で室内にいたのを見られてしまったうえに、品川からとんでもない提案をされてしまったヒナは大ピンチ⁉︎
三角関係というか三人で仲良くなっちゃうトライアングルラヴ❤︎
※ムーンライトノベルズで先行公開中。ピクシブでも順次公開。
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文字数 22,625
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.11
42
お見合いで罵り合ったのに、仕組まれていたと知って甘い結末になりそうです
お見合いの席で罵り合い、険悪なまま別れた二人。
しかし、実はその出来事にはトンデモない仕組まれた真相が隠されていた。
戸惑いながらも互いの本当の姿に気づくと、甘くて溢れる気持ちが芽生え――。
ライトに読めるお話となっております。
感想数 0
文字数 4,298
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
43
明日に向かって吠えろ!
巨大迷宮を抱く都市にある冒険者ギルドのひとつで専属浚い屋をしている元孤児のカイ。そんなギルドに新米職員が数人入ってきた。そのうちのひとり、ソガリが同僚から仕事を押しつけられていることを知ったカイは、近ごろ不在がちのギルドマスターに代わって釘を刺す。その後のとあるきっかけから、妙にソガリに懐かれてしまったカイ。ソガリを鬱陶しく思うカイだったが、次第にその距離は縮まって行く。だがあるとき、ソガリとギルドマスターのただならぬ噂を聞いてしまい……。
――これは、恋愛ごとを馬鹿にしていたクソガキが、恋に嫉妬にかき乱されるお話。
※(主人公には)B/S/S、N/T/R、浮/気、ガチ三/角/関/係の要素はありません。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 46,719
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.28
44
失態はセイコーの元
はっ、これも青春BL該当作だ!高校生同士で全年齢。でも、エントリー作は別の新作にするよ!お楽しみに。重複投稿(エブリスタ)2016年作
感想数 0
文字数 6,144
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
45
お雑煮のレシピ さて、n年ぶりの帰省なるか?
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文字数 15,481
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
46
Dear You
美貌の姉にかわり、戦場から送られてくる手紙に返事を書いていたエヴァ。しかし、ある一通の手紙をきっかけに、一人の男性との文通が特別になっていく……。たった一通の手紙から始まった、あなたへと続く長い道。中編完結。【自サイト・小説家になろうにも掲載されています】
感想数 1
文字数 88,282
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.22
47
言語自動翻訳スキルがポンコツで『お体に障りますよ』と言ったら痴漢と間違われて俺ピンチ
異世界転移を果たした上は言語自動翻訳スキルのお陰で会話が成り立っていたが、実はこのスキルはポンコツで・・・
感想数 0
文字数 3,479
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
48
静かな部屋で想いはゆっくりと届けられました。
都内に通う会社員、何がいいかって定期を活用すれば楽しく遊べること。
菊池七瀬、三年が過ぎた春も日々その恩恵を満喫中。
慣れた仕事に馴染んだ仲間、五年目くらいまでこのままだと思ってたのに。
びっくりな異動、しかも全く関係ないところに。
女子一人、ぽつんといて無駄話なんて全くないし、静か過ぎる。
しかも金曜日になるとちょっとだけ残業があって、せっかくの誘いにも乗れず、本当に・・・つまらない。
あの馴染んだ仲間の中には一人だけもっと特別になりたい人がいたのに。
いろんな思いが渦巻いて落ち込んでしまう。
そんな時に聞いた噂、今の相棒安西 祐樹さんの噂。
ホント?
静かな部屋でゆっくりと始まるそんなこと。
謎だった相棒と仲良くなって、気がついたこともあるのです。
感想数 0
文字数 56,868
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.02.21
49
氷と花
氷のように冷たい彼が、恋に破れたマージュの新しい婚約者となった。
冷徹なビジネスマン。幼い頃から知っているのに、ただの一度もマージュに興味を示したことのない疎遠なひと。これは愛のない結婚になるはずだった……。
しかし、春の雪どけのように、彼の氷の仮面がゆっくりととけていく時、マージュの愛も花ひらいていく。
産業革命時代をモデルにした、英国風ロマンス。
【☆に大人描写あり】
感想数 4
文字数 75,767
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
50
【完結】子供嫌いな私が無理やり結婚させられて出産する事になった
子供嫌いで出産恐怖症の私が無理やり結婚させられ出産することになってしまった
文字数 5,865
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
51
嘘の告白
ある休日の夕方、大学の同級生だった長年の友達、|御影侑《みかげ たすく》に話があると呼び出された。
「小野川、好きです、恋人になって下さい」
告白された。
「恋人?」
今までの侑との思い出が走馬灯のように蘇った。
どれも楽しい思い出だ。まあ、飲みに居酒屋行ってるのばかり。
「いいよ、俺もお前の事好きだったみたい」と軽く返した。
男友達の中では一番親しくしていた。言われて気付いたが、これは恋愛感情だったようだ。
「ええっ⁈本当に⁈」
「おう!付き合おう」
俺は軽く応えた、
「そんな!しまった…言うんじゃなかった」
さっきまで赤かった顔は急激に青ざめ、アワアワとパニックを起こしている。
「はあ?」
「嘘です。御免なさい!」
と侑は叫び、頭を下げられる。
「え、何で?」
侑はくるりと後ろを向いて走り去った。
今のは何だったの?
呆然と見送った。
コンビニでも寄るかと帰り道を歩きながら友人の嘘の告白?を思い返していた。
「俺、言い損じゃね?」
感想数 0
文字数 5,933
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
52
秋桜が揺れた
レストランで、コンビニスタッフの女性と偶然、顔を合わせた。互いに二人連れで、コンビニスタッフの女性が胸の高さで小さく手を振ったので、手を振り返すと、フィアンセの香織から不審を買ってしまう。
感想数 0
文字数 8,619
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.10.22
53
私と彼氏と『家族』のジレンマ
「わんちゃんは家族……最優先……家族……」
学生のとき愛犬家の同級生に怒鳴られたことがある。
その言葉は、今でも私の中に根付いてる。
主人公の未知には、愛犬家の彼氏がいる。
彼氏の鉄くんと愛犬の銀くんの邪魔にならないように振る舞っていた。
そんなある日、鉄くんの不満が爆発して――。
※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
※彼氏視点のフリー台本はこちら→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23001942
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文字数 6,145
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
54
今さら嘘とは言いにくい
オレ、蓮田陽介と大津晃は、同じ独身男子寮に住む仲間だ。学生気分も抜けずに互いにイタズラばかりしている。
ある日、オレは酔いつぶれた晃に、「酔った勢いでヤっちゃったドッキリ」を仕掛けた。
驚くアイツの顔を見て笑ってやろうと思ったのに、目が覚めた晃が発したのは、「責任取る」の一言で――。
真面目な返事をする晃に、今さら嘘とは言いにくくて……。
イタズラから始まる、ハイテンション誤解ラブコメ!
感想数 0
文字数 55,492
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.02.25
55
どうやら一夜の過ちを犯してしまったようです。
チュンチュンと小鳥の|囀《さえず》りが耳に届く。
私はスマホ画面で|現在《いま》の時間を確認する。
一昨年の梅雨から実家で飼っている、白猫の白玉と、黒猫の黒ごまが戯れあっている待ち受け画面に、6時15分と表示されている。
見慣れないホテルの一室のダブルベッドの上、キャミソールとパンツだけしか身に付けてない私の隣に、上半身裸の見知らぬ、茶髪でゆるい癖毛の男性が、すやすやと眠っていました。
“申し訳ございません。今回のことはなかったことでお願いします”
そう書いたメモを、お金の横に置いて、起こさないよう、静かに、だけど急いで、部屋を後にした。
早朝の優しい光が、私を優しく照らす。
私、風間彩加、大学3年の21歳は、失恋のやけ酒の末、どうやら一夜の過ちを犯してしまったようです。
※カクヨム様、小説なろう様で同時掲載中です。
※表紙、挿し絵のイラストはRiiちゃん様に描いて頂きました。
感想数 0
文字数 25,207
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.22
56
愛される笑顔
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
57
貢物として嫁いできましたが夫に想い人ができて離縁を迫られています
【一章完結】狐の妖である露珠は、一族の安寧と引換に鬼の元へと嫁ぐ。想像していたような酷い扱いは受けなかったけれど、婚姻を決めた義父が亡くなった途端、夫は家に帰らなくなり、ある日夫の従者が離縁を告げに来る。離縁を喜べないほどに夫に好意を抱いていた露珠は、せめて夫から理由を聞こうとするが、夫は既に別の女と生活を共にしているようで……
【二章】ようやく想いを通じ合わせた露珠と凍牙。義父の死後から続いていた得体の知れない妖からの攻撃の頻度が増す中、夫の留守中に鬼に擬態した訪問者が現れる。その後も「凍牙の子供が欲しい」と押しかけてくる女の鬼もいて……
【三章】半妖の巫女、として都で暮らすようになった真白は、半妖の少年と親交を深めていた。
一方、都に遣わした露珠の眷族<管狐>からは、都で『鬼毒酒』が製造されているという報告が入る。その後、怪我をした狐を屋敷で匿っていた露珠が姿を消し――
感想数 4
文字数 126,003
最終更新日 2022.06.21
登録日 2021.07.11
58
愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
並外れた面食いの芹香に舞い込んだ訳ありの見合い話…
女性に興味がないなんて、そんな人絶対無理!と思ったけれど、その相手は超イケメンで…
感想数 1
文字数 110,216
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
59
八月は僕のつがい
冬生まれの雪宗(ゆきむね)は、だからかは定かではないが、夏に弱い。そして夏の月を冠する八月(はつき)にも、弱かった。αである八月の相手は愛らしい彼の従弟たるΩだろうと思いながら、平凡なβの雪宗は八月との関係を続けていた。八月が切り出すまでは、このぬるま湯につかったような関係を終わらせてやらない。そう思っていた雪宗だったが……。
※オメガバース。性描写は薄く、主人公は面倒くさい性格です。
文字数 24,026
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.03
60
優しい狼に初めてを奪われました
ヘタレヤンデレ御曹司✕乙女脳な文系苦学生
俺、芝浦七海は、ノンケから好かれるゲイ。
飲み会に行く度に口説かれてはお持ち帰りされるけど、体の関係になった人はまだ一人もいない。
人数合わせで誘われたいつもの合コンで、ハイスペックイケメン佐倉和彦と出会った。
和彦は何やら俺を誤解しているようで──?
※一般的な現代ものです。
※閲覧注意シーンには「*」マーク入れます。
※素敵なファンアートを海月美兎様より頂き、表紙として使用しておりますヾ(*ΦωΦ)ノ
誠に誠にありがとうございます!
海月美兎様→ https://twitter.com/22620416?s=21
感想数 8
文字数 451,507
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.21
61
夫に愛されていないと誤解する愛され女神幼妻
円状大陸の中心部にある空に浮く島には、神々の国がある。女神の子であるニニリナは、空島にある学園でアルトリニア王国の王子であるアルトリウスと出会い、恋をして、恋人同士になって、卒業と同時に降嫁した。つつがなく王となった優しい夫のアルトリウスの愛をニニリナは疑ったことはなかったけれど――あるとき、そこに疑念が生じて……?
※ちょっとしたスパイスていどに敵キャラクターが出てきて成敗されますが、ざ/ま/ぁという感じではないです。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 13,405
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.06
62
虚実の時
誰よりも大切な人…
この世で一番愛して信じてるかけがえのない人だから…
感想数 0
文字数 27,344
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18
63
めざめ はなしをきいて
2011年3月、東北太平洋沖地震の津波による原発事故以降、
放射能恐怖症[ラジオフォビア]気味になった一人の母親の物語。
「私だったら絶対こうは考えない」という主人公になり切り、一人称で書いてみました。
感想数 0
文字数 22,951
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
64
ほどけるくらい、愛して
叶わない恋であると、わかっていた。だから逃げるように帰ってきたのに。「――どうして約束破って、勝手に帰ってきたの」異世界にトリップして叶わぬ恋をした彼女が逃げるように現代に帰ってきたあと、片想いをしていた魔術師に追いかけられて捕まえられるはなし。性描写が含まれる話には、※を付けています。ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 35,597
最終更新日 2021.04.25
登録日 2019.01.28
65
運命売切御免(うんめいうりきれごめん)
――従姉(イトコ)の瑠璃子(るりこ)が死んだ。榮(さかえ)の好きな瑠璃子が死んだ。五年前の話だ。――
不幸な事故で亡くなった瑠璃子と、珊瑚(さんご)は瓜二つ。瑠璃子が亡くなってから以前にも増して幼馴染の榮は珊瑚に構うようになる。榮のそれは、愛情なのか。珊瑚にはわからなかったが、榮が瑠璃子に気があったことだけは知っている。そして瑠璃子も。ならば、珊瑚の榮への恋心はどこに置けばいいのだろうか。わからないまま、求められるまま、珊瑚は榮に身をゆだねる。だがそんな珊瑚に「運命のつがい」が現れて――。
※異性間(男女)オメガバース。性的表現あり。18歳未満の登場人物の性交渉の表現があります。性描写はぬるい上に少ないです。主人公は後ろ向きでめんどうくさい性格です。裏社会関連の設定についてはふんわりと読んでください。
文字数 14,923
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.29
66
念其霜中能作花 -念(おも)え 其れ霜中に能(よ)く花を作すを-
とある中国の後宮。皇帝は皇后となった女を蛇蝎のごとく嫌っていた。
――女が、皇帝の愛した寵姫を殺してまでその地位に上り詰めたから。寵姫を殺したのは皇后。
「お飾りの皇后」「寵愛をいただけない哀れな皇后」
そんな皇后の冷たい室へ、九年ぶりに皇帝が訪れる。
「九年前のご寵姫だけじゃない。新たに後宮に上がることになった妹にまでその悋気をみせた」
愛されないとわかっていても、その皇后という地位にしがみつくのか。自分の妹ですら叩き出すのか。
嫉妬、悋気、強欲、傲慢、そして冷酷。稀代の悪女。笑い方を忘れた女。
皇帝は語る。
「今まですまなかった」――と。
―――――――
「念其霜中能作花」は「念(おも)え 其(そ)れ霜中に能(よ)く花を作(さく)すを」と読みます。雪の中であってもよく花を咲かせる梅を素晴らしいと褒め称える漢詩。中国南北朝時代の詩人、鮑照の『梅花落』から採用させていただきました。
梅の花=開花期は1月~3月。花言葉は「上品、高潔、忍耐」。
香栄=梅の別名、「香栄草(かばえぐさ)」から。
恵風=2月の別名、「恵風(けいふう)」から。
感想数 0
文字数 9,199
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
67
迷える恋の大奔走!?~たい焼きはシッポまで甘く…
『叶わぬ恋の神頼み!?』のスピンオフ作品です。
※タイトルは、すももさんと縁側さんに考えていただきました。
どうもありがとうございます~!
感想数 0
文字数 23,099
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
68
恋むすび
百瀬 紅葉(ももせ こうよう)は父親譲りの小食だ。周りからはひどく体調が悪く見られるが、実際はそんな事はなく健康そのものなのだ。
ただ量を食べられないから身体は細く、色白なのは青白く見えてしまう。
心配した周りに手作り弁当の差し入れをされるようになり困った紅葉がとった行動は――。
感想数 0
文字数 18,660
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.01
69
「異世界ファンタジーで15+1のお題」五
僕に構わないで…ただ、そっとしておいてくれたら…それで良い…
感想数 0
文字数 53,566
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
70
過去の痛い思い出を反省して、今に至ったはずです。
高校生の頃だった、二人だけの母子家庭にちょっとした変化が起きて。
出来たらずっとこのままだったら・・・・・・。
だけどそうならなかった事実。
こっそり反省を繰り返した私。
あれから大人になりました。
いろいろと努力もしたし、もっと人に迷惑をかけないくらいに分別ある大人に。
だけどあの日の油断でやっぱり迷惑をかけてます。
なかなか成長できないみたいです。
瑞木 亜紀、入社した会社で懐かしい人に会いました。
うっかりと知り合いを飛び越えた感じでついつい・・・・。
感想数 0
文字数 47,567
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.18
71
こんなに悩むのはあなたのせい
結婚して3年目。
旦那の芳樹とは距離を感じ、テレビの中の特撮ヒーローを演じる芳樹に好意を抱いていた。そんなときに芳樹は秘密を作り、浮気かもしれないと不安を抱く。
美恵はおっとりした専業主婦。
芳樹はごく普通だけれど、少し正義感があるサラリーマン。
どこにでもありそうなふたりのお話です。
(初期の作品です。とくにいじっておりませんので、お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします)
文字数 85,378
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
72
空っぽの薬指
夫の和成と結婚して一年。希は穏やかな生活を営んでいる。でもさる事情から、彼女の左手の薬指には指輪がなくて‥? 指輪が繋ぐ、失恋と誤解から始まる二人の物語です。
文字数 112,148
最終更新日 2018.01.19
登録日 2017.11.10
73
帰郷の意味
国際的に活躍する建築家・山本拓也は、15年ぶりに故郷へ戻る。父親の訃報を受け取り、気が進まないながらも帰郷した彼を待っていたのは、自分が知らなかった父の真実だった。口数が少なく、息子の夢を理解しないと思われていた父が、実は密かに息子の成功を見守り、誇りに思っていたことを知る。父の最後のメッセージと、彼が残した特別な贈り物が、拓也の人生に新たな方向性をもたらす物語。家族、誤解、和解、そして真の「帰郷」の意味を問いかける、心に染み入る短編小説。
感想数 0
文字数 1,360
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
74
エッセイを誤解していた私と感想が欲しい私
エッセイってなんかすごいお堅そうなイメージ。
難しいことを書かなきゃいけない。
そんな風に思っていたが、そうではなかったという話です。
自分の小説投稿についても語っています。
感想数 0
文字数 2,299
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.28
75
歌を忘れたカナリアは
ローザの歌声は、人々の心を、慰め、癒す…
感想数 0
文字数 1,744
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
76
次期君主は山猫を飼い慣らしたいらしい
作品分量[不問]?!コレは、参加する事に意義がある!でしょwって事で…、2020の恋愛小説大賞に初参加する事にした作品です。
粗筋は・・・幼き日に領主の息子『ジエン』と、男の子の格好をした『マオ』が出会い…、『シャンマオ』と間違って、双子の兄『シーツー』が連れて行かれ、|宦官《かんがん》にされ…、後宮にて『ジエン』と再会した『シャンマオ』が…、『ジエン』の正式な嫁に成る日までの話です。
感想数 0
文字数 104,721
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.01.07
77
運命のいたずら
久々に友人と会ったら友人はしょげていた
文字数 1,611
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
78
僕は、あなたのシンデレラになりたいです
大学時代、村橋流生がずっとアルバイトで勤めていた全国的にも有名な、夫婦で経営していた蕎麦屋が、2人とも高齢ということで店じまいをすることになった。大学を卒業し、一般企業に勤務し始め、2年ほど経ったある日、村橋を訪ねて、勤務先に突然若い男性、富岡伽威がやってきた。蕎麦屋を復活させたいので、ぜひ力になって欲しいと言う依頼だった。村橋は、当時、一緒にバイトをしていた同僚にも声を掛け、土日祝だけ手伝いに行くことにしたが、富岡の人柄にどんどん惹かれて行く。しかし、富岡には、ずっと忘れられない想い人がいた。村橋に対して、全く興味を持ってもらえない日々が続き、一緒に仕事をして行くことがどんどん辛くなっていく。村橋の想いは、いつか、富岡に届く日が来るのか、それとも、アルバイトを辞めて、離れることを選ぶのか…。そんな中、2人に訪れる、容赦のない誤解やすれ違い。別れという、サイレント期間の試練が襲いかかる2人の恋は、いつか実を結ぶ時が来るのか…。
感想数 0
文字数 34,646
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
78件