料理 小説一覧
41
フードファイト・ダンジョン ~最高の食材とまだ見ぬ絶景を求めて最下層を目指します~
【第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考通過しました!】
地球温暖化による深刻な食糧危機。
それを救ったのは、突如現れた「ダンジョン」と、人類に与えられた「レベルとスキル」だった。
魔物を狩り、作物を持ち帰ることで世界は食糧危機から脱することができた。
そんな世界で、ある少年が新人冒険者としてデビューする。
強い魔物ほど美味しいという話を信じて、彼はダンジョンへ挑む。
順調に思えた冒険者活動はすぐに暗礁に乗り上げる。
彼のレベル上限はまさかの「2」。
レベルアップではこれ以上強くなれないと落ち込んだ彼に、
レベル上限に達した報酬として与えられたスキル「Absorb」。
そのスキルの可能性を信じて、再び彼はダンジョンへ挑む。
最高の食材とまだ見ぬ絶景、そして世界の真相が眠る最下層を目指して。
一歩踏み出した彼の「食欲」が、やがて世界の常識を喰らい尽くしていく。
感想数 0
文字数 310,360
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.05.01
42
役目を終えたオカン系勇者の現実スローLIFEは、やはりままならない。
仲間達と協力して魔王を倒し、役目を終えた勇者トール。
長きにわたる激闘を終え、彼が心から求めたのは、戦いとは無縁の穏やかなスローライフ。
それも異世界ではなく、日本でだ。
「これからは面倒なことは忘れて、平穏に暮らせるな」――そう信じていた。
けれど、現実はままならず、彼が帰ると言ったら、仲間たちもついてきて――。
「日本では魔法禁止! 働く! 税金も払う! それから――ちゃんと楽しむこと!」
しかし、日本の常識を知らないエルフの王女、ドワーフの職人、獣人の少女は、行く先々で大騒動を巻き起こす。
「困ったもんや……」
まるで大きな子供たちの世話を焼くように、トールの「オカン」な日々が幕を開けたわけだが――。
はじめの目的地、市役所で彼らを待っていたのは、魔王以上の威圧感を放つ謎の男。
「――トー坊、元気にしてたか?」
その男の正体は、日本の裏側と異世界を繋ぐ、もう一人の"元勇者"で……。
果たしてトールは本当の平穏を手にすることができるのか?
異世界と現代が交差する、オカン系勇者のドタバタな現実(リアル)スローライフが、今、始まる!
毎日、朝晩2話更新✨
全58話完結保証です📕
感想数 1
文字数 128,653
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.31
43
お客様の特技を一泊一つ教われる宿で、今日もできることが増えていきます
祖父から六部屋の宿「麦穂亭」を継いだバント。宿の鍵には、一泊した客から特技を一つ教わると、驚くほど覚えがよくなる加護があった。
パン職人に生地のこね方を教われば、翌朝のパンがふかふかに。大工に椅子の直し方を教われば、食堂でゆっくりくつろいでもらえる。
洗濯屋、苗売り、引退した剣士。客が変わるたび、白い寝具や鉢の花、湯を沸かす薪が少しずつ揃っていく。
すごい特技も、使いたいのは宿の仕事。次に泊まりに来たとき、また喜んでもらえたら嬉しい。そんな小さな宿の毎日。
感想数 0
文字数 14,584
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.22
44
炊き出しをしていただけなのに、大公閣下に溺愛されています
希望したのは、医療班だった。
それなのに、配属されたのはなぜか“炊事班”。
「役立たずの掃き溜め」と呼ばれるその場所で、僕は黙々と鍋をかき混ぜる。
誰にも褒められなくても、誰かが「おいしい」と笑ってくれるなら、それだけでいいと思っていた。
……けれど、婚約者に裏切られていた。
軍から逃げ出した先で、炊き出しをすることに。
そんな僕を追いかけてきたのは、王国軍の最高司令官――
“雲の上の存在”カイゼル・ルクスフォルト大公閣下だった。
「君の料理が、兵の士気を支えていた」
「君を愛している」
まさか、ただの炊事兵だった僕に、こんな言葉を向けてくるなんて……!?
さらに、裏切ったはずの元婚約者まで現れて――!?
感想数 43
文字数 73,155
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.12
45
鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」
旧題」:かおりぎの庭~鎌倉薬膳カフェの出会い~
【私にとって大切なものが、ここには満ちあふれている】
彼氏と別れて、会社が倒産。
不運に見舞われていた夏芽(なつめ)に、父親が見合いを勧めてきた。
夏芽は見合いをする前に彼が暮らしているというカフェにこっそり行ってどんな人か見てみることにしたのだが。
静かで、穏やかだけど、たしかに強い生彩を感じた。
感想数 8
文字数 132,127
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.04.27
46
辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました
異世界に転移した元会社員のミサキは、現代の調味料と調理技術というチート能力を駆使し、辺境の森で誰にも邪魔されない静かなスローライフを送ることを目指していた。
しかし、彼女の作る絶品の料理の香りは、辺境を守る冷酷な「鉄血」騎士団長ガイウスを引き寄せてしまった。
文字数 23,831
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.11
47
今世はメシウマ召喚獣
オーバーワークが原因でうっかり命を落としたはずの最上春伊25歳。召喚獣として呼び出された世界で、娼館の料理人として働くことになって!?的なBL小説です。
最終的に溺愛系娼館主人様×全般的にふつーの日本人青年。
※女の子もゴリゴリ出てきます。
※設定ふんわりとしか考えてないので穴があってもスルーしてください。お約束等には疎いので優しい気持ちで読んでくださると幸い。
※誤字脱字の報告は不要です。いつか直したい。
※なるべくさくさく更新したい。
感想数 8
文字数 169,347
最終更新日 2026.07.22
登録日 2022.02.03
48
父の弁当日記
小学一年生から高校卒業まで。
父は毎日弁当を作ってくれた。
母は幼い頃に亡くなっている。
友達の母親みたいな凝った弁当ではない。
茶色ばかり。
不格好。
同じおかずばかり。
思春期になると主人公は恥ずかしくなる。
「もう作らなくていい」
「冷凍食品くらい使えよ」
何度もそんなことを言った。
父は笑うだけだった。
大学進学後。
主人公は実家を離れる。
そして数年後。
父が突然亡くなる。
遺品整理をしていた主人公は台所の引き出しから一冊のノートを見つける。
表紙には。
『弁当日記』
感想数 1
文字数 9,738
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
49
血の気 ー1.発端ー
何の変哲もない普通の男が
ゆく先々で出会うゆかいな仲間たちと共に
起ころうとしている戦争を食い止めようとするお話です。
話の中にはどこかで聞いたような名前の人たちが大勢出てきて
そのそれぞれの物語のような活躍をします。
常に主人公一人の主観で描かれます。
主人公になったつもりで読んでください。
事件は読んでいるその瞬間に起こる。
旅先で遭遇する一見バラバラに思えるそれぞれのエピソードは
実はジグソーパズルのいちピースに過ぎないかもしれません。
そしてそれらは徐々に組み合わさって行って・・・。
私のライフワークです。
読み続けられる人はほぼいないと思われますが
興味がある人はどうぞ。
感想数 0
文字数 324,366
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.22
50
異世界のニッポングルメを巡る旅
その世界には異世界から召喚されてきた日本人によって遺された”ニッポングルメ”が存在していた。
魔王を倒した英雄の一人でベンケイの異名を持つジルクスは戦士を引退して、依頼をされた写本を探す「写本ハンター」として各地を旅していた。
だが、それ以上に夢中になっていたのはニッポングルメの店を巡ることだった。
なぜなら、その世界の料理は絶望的にまずく、異世界からもたらされたニッポングルメが圧倒的にうまかったからだ。
一方、聖女召喚に巻き込まれて異世界に来たカズミは、召喚の際に前の世界の記憶を喪失していた。
だが、料理に関することだけは記憶に残っていたことから、異世界に遺されたニッポングルメが記憶を取り戻すきっかけになるのではと考える。
そこでカズミはニッポングルメを巡る旅をしているジルクスに自分も旅に連れて行ってほしいと懇願する。
そうして、魔王を倒した写本ハンターと聖女召喚に巻き込まれた料理女子の、異世界に遺されたニッポングルメを巡る旅が始まったのだった――。
感想数 0
文字数 36,521
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.06
51
夜鳴き蕎麦徒然草子
【文化文政、日本橋。一杯の蕎麦が、その夜だけの物語を聞く】
日本橋の袂、湯気の向こうに映る江戸の人間模様。
文化文政期の江戸。夜の静寂に包まれた日本橋で、一台の夜鳴き蕎麦屋「清吉」に灯がともる。
店主は、寡黙な職人。茹で上げる蕎麦の音と出汁の香りに誘われ、今夜も暖簾をくぐる者たちがいた。
愚痴をこぼす同心、ささやかな祝いを分かち合う老夫婦、故郷を懐かしむ上方者、そして袖口に不穏な汚れをつけた訳ありの男……。
店主は何も聞かず、ただ淡々と蕎麦を差し出す。
幾星霜を経て、常連客も、店主自身も、少しずつ姿を変えていく。それでも、この場所だけは変わらない。
秋の夜から年が暮れる頃まで。
風鈴の音とともに流れる、切なくも温かい物語。
一日の終わりに、江戸の粋を味わう「蕎麦」の人情連作短編、全十部・全100話完結。
現在、第七部を公開中です。
2026/01/23、全10話。完結しました。(第一部)
2026/06/30、夜鳴き蕎麦徒然草子 第二部、公開しました。全10話です。
2026/07/17、夜鳴き蕎麦徒然草子 第三部、公開しました。全10話です。
2026/07/31、夜鳴き蕎麦徒然草子 第四部、公開しました。全10話です。
2026/08/13、夜鳴き蕎麦徒然草子 第五部、公開しました。全10話です。
2026/08/26、夜鳴き蕎麦徒然草子 第六部、公開しました。全10話です。
2026/09/09、夜鳴き蕎麦徒然草子 第七部、公開しました。全10話です。
2026/09/21、夜鳴き蕎麦徒然草子 第八部、公開しました。全10話です。
2026/10/02、夜鳴き蕎麦徒然草子 第九部、公開予定です。全10話です。
2026/10/13、夜鳴き蕎麦徒然草子 第十部、公開予定です。全10話です。これにて完結です。
感想数 2
文字数 59,241
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.01.14
52
料理スキルで完璧な料理が作れるようになったから、異世界を満喫します
隣の部屋の住人というだけで、女子高生2人が行った異世界転移の儀式に私、アカネは巻き込まれてしまう。
どうやら儀式は成功したみたいで、女子高生2人は聖女や賢者といったスキルを手に入れたらしい。
巻き込まれた私のスキルは「料理」スキルだけど、それは手順を省略して完璧な料理が作れる凄いスキルだった。
転生者で1人だけ立場が悪かった私は、こき使われることを恐れてスキルの力を隠しながら過ごしていた。
そうしていたら「お前は不要だ」と言われて城から追い出されたけど――こうなったらもう、異世界を満喫するしかないでしょう。
文字数 133,980
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.03.08
53
【完結】異世界に転移してサンドウィッチ屋を開いたら、騎士様の胃袋を掴んでしまった様です。
宮廷騎士団第一騎士団長のアッシュ・エリンジュームは、騎士団の食堂が改修工事で2ヶ月半利用できなくなり、今後の食事に頭を悩ませていた。久々の休日、同室の第二騎士団団長ペリエ・シキュータに誘われ、一緒に昼食をとるために城下へ出かける。
普段は人通りの少ない裏道で、二人は見慣れないサンドウィッチ専門店「リメイン」を見つける。店に入ると、穏やかでどこか妖艶な雰囲気を持つ店主、セイルが彼らを迎える。セイルの魅力と、彼が作るサンドウィッチのあまりの美味しさに、食事に無頓着だったアッシュは心を奪われる…
感想数 0
文字数 1,186,037
最終更新日 2026.08.05
登録日 2025.12.06
54
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
感想数 4
文字数 223,262
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.12.24
55
ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました
旧題:ことりの台所
※第7回ライト文芸大賞・奨励賞
都会に佇む弁当屋で働くことり。家庭環境が原因で、人付き合いが苦手な彼女はある理由から、母の住む島に引っ越した。コバルトブルーの海に浮かぶ自然豊かな地――そこでことりは縁あって古民家を改修し、ごはん屋さんを開くことに。お店の名は『ことりの台所』。青い鳥の看板が目印の、ほっと息をつける家のような場所。そんな理想を叶えようと、ことりは迷いながら進む。父との苦い記憶、母の葛藤、ことりの思い。これは美味しいごはんがそっと背中を押す、温かい再生の物語。
感想数 1
文字数 150,879
最終更新日 2025.04.21
登録日 2024.04.04
56
婚約破棄ですか。それでは真実の愛(笑)とやらを貫いていただきましょう。
真実の愛(笑)とやらに目覚めたとかで、貴族の集まる公の場で王太子様に婚約破棄されたわたしは、エヴァンジェリスタ公爵令嬢のロクサーナと申します。
王太子様に愛する男爵令嬢をいじめたとかで難癖をつけられましたが論破。
しかし、聞くに堪えない酷い侮辱を受けたので、公爵家ともども王家を見限ることにしました。
その後、王太子様からわたしの元に書状がたくさん舞いこんできますが、もう関わりたくもないですし、そちらが困ろうが知ったことではありません。
どうぞ運命のお相手と存分に仲良くなさってくださいませ。
感想数 161
文字数 53,718
最終更新日 2019.07.25
登録日 2017.05.07
57
非力な守護騎士は幻想料理で聖獣様をお支えします
聖なる山に住む聖獣のもとへ守護騎士として送られた、伯爵令息イリス。
非力で成人しているのに子供にしか見えないイリスは、前世の記憶と山の幻想的な食材を使い、食事を拒む聖獣セフィドリーフに料理を作ることに。
両親に疎まれて居場所がないながらも、健気に生きるイリスにセフィドリーフは心動かされ始めていた。
そして人間嫌いのセフィドリーフには隠された過去があることに、イリスは気づいていく。
非力な青年×人間嫌いの人外の、料理と癒しの物語。
※全年齢向け作品です。
感想数 15
文字数 142,501
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.05.08
58
廃棄スキル【餌付け】を授かった俺、追放先で神獣たちに溺愛される
「お前のスキルはゴミだ。今日限りで勇者パーティから追放する」
スキル【餌付け】を授かった料理人シオンは、勇者アーロンから冷酷に告げられた。半年前から育てた子魔狼コハクが鴨肉の煮込み
で死んだ――その責任を一身に背負わされて。
辺境の森で野垂れ死ぬ覚悟だったシオンを救ったのは、塩むすび一個。
食を捧げられたのは伝説の白狼神フェンリル――数百年ぶりに神性を保ったまま食事を口にした彼女は、涙を流して「主」と呼んだ。
実は【餌付け】は「廃棄級」の偽装。創世神シェフィロンが遺した「神獣を統べる試金石」だった。力を求めず、ただ誰かの腹を満
たそうとする者にだけ、神獣は頭を垂れる。
雷鳥姫、影狼、海龍、炎狐、大地熊、天空鯨、時の梟――。
八体の神獣が、シオンの食卓に集う。辺境ヴァルガード自治領で食産業を興し、飢饉から人々を救いながら、シオンは少しずつ自分
を取り戻していく。
戦わずに勝つ料理人と、もふもふ神獣たちの食卓物語。
感想数 5
文字数 1,566,294
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.05.18
59
悪役令嬢に転生したので、ゲームを無視して自由に生きる。私にしか使えない植物を操る魔法で、食べ物の心配は無いのでスローライフを満喫します。
死にかけた拍子に前世の記憶が蘇り……どハマりしていた恋愛ゲーム『ときめきメイト』の世界に居ると気付く。
それだけならまだしも、私の名前がルーシーって、思いっきり悪役令嬢じゃない!
しかもルーシーは魔法学園卒業後に、誰とも結ばれる事なく、辺境に飛ばされて孤独な上に苦労する事が分かっている。
……あ、だったら、辺境に飛ばされた後、苦労せずに生きていけるスキルを学園に居る内に習得しておけば良いじゃない。
魔法学園で起こる恋愛イベントを全て無視して、生きていく為のスキルを習得して……と思ったら、いきなりゲームに無かった魔法が使えるようになってしまった。
木から木へと瞬間移動出来るようになったので、学園に通いながら、辺境に飛ばされた後のスローライフの練習をしていたんだけど……自由なスローライフが楽し過ぎるっ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
感想数 11
文字数 104,770
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.08.25
60
もふもふ村へようこそ〜パーティを追放されたペットショップ店長、最強のもふもふ村を作る。獣も傷ついた冒険者も暖かいご飯を食べて安心できる居場所
勇者パーティを「足手まとい」として追放された、前世ペットショップ店長のショウ。
彼の持つスキル【ペット飼育】は、Eランク以下の小動物しかテイムできない外れスキルだった。
しかし、危険な「嘆きの森」で保護した犬のポチ、猫のタマ、スライムのプルン、ヒヨコのヒナたちは、鑑定不能なステータスや不思議な力を持つ規格外の存在だった。
ショウは前世の知識を活かした手作りご飯を振る舞い、ペットたちと穏やかな生活を築いていく。
やがてその温かな居場所には、モフモフ中毒のエルフの森番、教会から逃げてきた元聖女見習い、食いしん坊な魔族の少女、剣が握れなくなった元Sランク冒険者など、ワケありな人々が次々と集まってくる。
これは、ただ動物を愛するだけの男が、美味しいご飯とモフモフの力で傷ついた人々を癒やし、時には森の脅威すらも退けてしまう、優しくて賑やかなスローライフの物語。
文字数 216,428
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.30
61
異世界召喚された俺の料理が美味すぎて魔王軍が侵略やめた件
魔王様、世界征服より晩ご飯ですよ!
食品メーカー勤務の平凡な社会人・橘陽人(たちばな はると)は、ある日突然異世界に召喚されてしまった。剣も魔法もない陽人が頼れるのは唯一の特技――料理の腕だけ。
侵略の真っ最中だった魔王ゼファーとその部下たちに、試しに料理を振る舞ったところ、まさかの大絶賛。
「なにこれ美味い!」「もう戦争どころじゃない!」
気づけば魔王軍は侵略作戦を完全放棄。陽人の料理に夢中になり、次々と餌付けされてしまった。
いつの間にか『魔王専属料理人』として雇われてしまった陽人は、料理の腕一本で人間世界と魔族の架け橋となってしまう――。
料理と異世界が織りなす、ほのぼのグルメ・ファンタジー開幕!
感想数 2
文字数 271,587
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.05.15
62
私の理想の異世界チート
主人公 神野 望結(かみの みゆ)が、神様に気に入られて依怙贔屓され、チートな(どんな形状&物質の薬でも思い描くまま作り出せる能力)お願いをしたら叶ったので、その能力で女性(自分)の願望を叶えながらも、番に出会いイチャラブしながら、時に山あり谷ありもありながら、それでも異世界で楽しく暮らしていくお話です。
※R18には、タイトルに☆が着きます。
R18がねちっこいかと思いますが、お付き合い下さい
(。>д<)
1話1000文字 前後になっております。
(作者の集中力がそのラインがギリギリな為…
(ノд<)ご容赦願います。)
感想数 11
文字数 311,794
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.05.30
63
地味だと婚約破棄されましたが、私の作るお弁当が聖獣たちや騎士団の胃袋を掴んだようです〜腹ペコ冷徹領主にも溺愛されて大変です!〜
伯爵令嬢のエリアーナは、婚約者である王太子から「地味でつまらない」と、大勢の前で婚約破棄を言い渡されてしまう。
全てを失い途方に暮れる彼女を拾ったのは、隣国からやって来た『氷の悪魔』と恐れられる冷徹公爵ヴィンセントだった。
「お前から、腹の減る匂いがする」
空腹で倒れかけていた彼に、前世の記憶を頼りに作ったささやかな料理を渡したのが、彼女の運命を変えるきっかけとなる。
公爵領で待っていたのは、気難しい最強の聖獣フェンリルや、屈強な騎士団。しかし彼らは皆、エリアーナの作る温かく美味しい「お弁当」の虜になってしまう!
これは、地味だと虐げられた令嬢が、愛情たっぷりのお弁当で人々の胃袋と心を掴み、最高の幸せを手に入れる、お腹も心も満たされる、ほっこり甘い物語。
感想数 0
文字数 52,508
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.31
64
嫌われ王子様の成長 〜改心後、暴君の過去が役に立つこともある〜
クロフォード国で唯一の黒目黒髪のリオン第四王子殿下。
英雄である初代国王陛下に生き写しで、家族に溺愛されているが、傍若無人な王子で有名。
ある日突然前世の記憶が蘇るが、リオンとしての過去の記憶が薄れていた。
ブラコンの兄や、優しいけど意地悪な専属侍従に嫌われないよう、大人しく生活することにした。
だが、自身が虐げていた美形の存在をすっかりと忘れており、罪を償うために手作り料理を差し入れする。
態度を改めることで、少しずつ周囲と打ち解けて行く。
☆★☆
別作品の『紋章が舌に浮かび上がるなんて聞いてない』を執筆するきっかけ?になった作品なので、多少似通った部分があります。
作者が強気受けが好きなのでボツにしたのですが、暇潰しになればと投稿しました。
昔執筆したものなので、設定がゆるゆるですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
男性のみの世界。
※ R-18
兄弟の絡み有り。
文字数 426,003
最終更新日 2022.06.11
登録日 2021.09.04
65
江戸ねこまた酔いどれがたり ――大工・喜助と居酒屋・無名――
【完結※章単位完結の短編連作です】通称・猫又長屋で暮らす大工の喜助は、ある日同じく裏長屋で暮らす下っ引きの十兵衛に、長屋の近くに新しい居酒屋が出来たらしいと聞いて、二人で食べに行くことに決める。そこにいた店主・亮吉は二人と同じ二十代前半くらいで、無愛想だったが、料理の腕は本物だった。次第に亮吉の店には、個性豊かな裏長屋の面々が集まるようになり――? 猫又長屋の面々の人情噺が今宵もまた一つ、美味しいお酒と料理とともに語られる。★イラスト:祭崎飯代様★【皆様のおかげで、第12回歴史・時代大賞で大賞を受賞しました。本当にありがとうございます!】
感想数 57
文字数 60,479
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.05.29
66
テイマーのんびり生活!スライムと始めるVRMMOスローライフ【更新停止中】
「強くなくても楽しめる、のんびりスローライフ!」
フリーターの陽平が、VRMMO『エターナルガーデンオンライン』で目指すのは、テイマーとしてモンスターと共にスローライフを満喫すること。戦闘や冒険は他のプレイヤーにお任せ!彼がこだわるのは、癒し系モンスターのテイムと、美味しい料理を作ること。
ゲームを始めてすぐに出会った相棒は、かわいい青いスライム「ぷに」。畑仕事に付き合ったり、料理を手伝ったり、のんびりとした毎日が続く……はずだったけれど、テイムしたモンスターが思わぬ成長を見せたり、謎の大型イベントに巻き込まれたりと、少しずつ非日常もやってくる?
モンスター牧場でスローライフ!料理とテイムを楽しみながら、異世界VRMMOでのんびり過ごすほのぼのストーリー。
スライムの「ぷに」と一緒に、あなただけのゆったり冒険、始めませんか?
他作品の詳細はこちら:
『転生特典:錬金術師スキルを習得しました!』
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/297545791/906915890】
『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/297545791/270920526】
文字数 160,142
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.25
67
カフェ・アヴァリスで最高のお食事(デスゲーム)をどうぞ
ようこそ、夜には特別営業を行う『カフェ・アヴァリス』へ
皆さまには、来店頂くお客さまを料理で「おもてなし」して頂きます
あぁ、ご心配には及びません
料理が苦手・下手な方でも大丈夫
見た目と味を想像すれば、あら不思議
そこには美味しそうな料理が!
お客さまにご満足いただけるよう、頑張ってください
最後まで満足できる料理を提供できない方は、残念ながら退店して頂きます
それでは、『カフェ・アヴァリス』で素敵な1日を
<作品内容>
カフェを訪れた少年少女たちが、デスゲームに巻き込まれるお話。
運悪く巻き込まれた少年と、消えた親友を探してやってきた少女が、生き延びるために頑張ります。
※第1回児童書大賞の参加作となります※
面白ければ、投票・感想・お気に入り・いいねなどをお願いします
2026/8/24の23:40更新で完結しました
感想数 6
文字数 52,896
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.31
68
異世界で食べ歩きをしていたら伝説になっていました〜衰退した食文化、俺が旅して蘇らせます〜
食べ歩きが趣味の会社員・中田悠翔(28)は、遺跡観光中に突然異世界へ。彷徨う中で出会ったのは、記憶を封じられ名前しか覚えていない美しい女性・ケーレス。彼女は「食の女神」だった。
この世界はかつての大飢饉と疫病により、食文化がすっかり衰退していた。悠翔は持ち前の食への探究心で各地の料理を再現し、失われた食の喜びを人々に取り戻していく。そして旅を重ね、様々な料理を食べるたびに、ケーレスの力と記憶が少しずつ蘇っていく——。
知らぬ間に「伝説の料理人」と呼ばれるようになった悠翔。しかし彼の旅の先には、真逆の食哲学を掲げるライバル・ガズールとの出会い、そしてケーレスが封印された「本当の理由」が待っていた。
7時、12時、18時更新
感想数 0
文字数 92,663
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.27
69
異世界転移した俺の、美味しい異世界生活
黒村 隼人は36歳のサラリーマン。ある日帰宅途中の電車の中で少し眠ってしまう。起きるとそこは青空広がる平原でした。歩き続けた俺だったが、とうとう立ち往生してしまう。親切な商人アラブレヒトに助けられた俺は、料理ギルドで金を稼ぎ、料理店を出す。ある日、突如現れた男に求婚された俺は、その男が凄くタイプで……? まったりのんびり、美味しい異世界生活。全111話です。※R18表現がある場合は、タイトルに※がつきます。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
感想数 0
文字数 359,685
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.09.22
70
非処女は聖女にあらず?~追放された私、隣国では聖女として溺愛されてます~【完結】
パン職人の私『桜乃川りり』は、仕事帰りに異世界召喚とやらに巻き込まれてしまいました。
で、この世界には人それぞれステータスというものがあるらしくて、私のはこうなってました。
ででん!
==============
ステータス:***(非処女)
MP:***
特記事項:***
==============
……いや、なんでそこだけオープンなの??
案の定、神殿からは「聖女にあらず」と、あっさり追い出される始末。
しかも渡されたのは、まさかの娼館への推薦状。
……いやいや、ちょっと待って?
非処女って、なんの技能でもないからね?
そんな理不尽なスタートを切った私ですが、ひょんなことから公爵家の少年ヒューと出会い、そのまま保護されることに。
イケメン公爵様に警戒されつつも、なぜか気に入られ(?)、気づけばお屋敷でのんびり生活……って、そんなの性に合わないから!
え、氷の公爵様が笑った?
――私、なんにもしてませんよ?
……まあいっか。
とりあえず、パン焼いていきまーす。
感想数 9
文字数 137,343
最終更新日 2026.08.26
登録日 2021.05.03
71
立ち飲み母ちゃん
よなよなウイスキーを台所で立ち飲みする母ちゃんは、あれこれ考えてしまうのです。
母として、妻として、女として、他愛もなくてどこにでもあるような、でも確かにそのとき生きていたという証になるもの。
晩酌のために作った肴に、毎日の中で抱えた想いをからめて呑むべし。
毎話、肴のざっくりしたレシピを掲載します。カクヨムとnoteでも公開中。
感想数 0
文字数 15,254
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.01
72
【読者賞】江戸の飯屋『やわらぎ亭』〜元武家娘が一膳でほぐす人と心〜
【第11回歴史・時代小説大賞 読者賞(読者投票1位)受賞】
文化文政の江戸・深川。
人知れず佇む一軒の飯屋――『やわらぎ亭』。
暖簾を掲げるのは、元武家の娘・おし乃。
家も家族も失い、父の形見の包丁一つで町に飛び込んだ彼女は、
「旨い飯で人の心をほどく」を信条に、今日も竈に火を入れる。
常連は、職人、火消し、子どもたち、そして──町奉行・遠山金四郎!?
変装してまで通い詰めるその理由は、一膳に込められた想いと味。
鯛茶漬け、芋がらの煮物、あんこう鍋……
その料理の奥に、江戸の暮らしと誇りが宿る。
涙も笑いも、湯気とともに立ち上る。
これは、舌と心を温める、江戸人情グルメ劇。
感想数 8
文字数 259,991
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.05.16
73
異世界食堂で国が変わる ― 悪役令嬢に転生した元家事代行が“料理”で王国改革する話 【7/3完結!】
婚王都の会議に現れたのは、剣も魔法も持たない一人の料理人。
王都の崩壊寸前の会議に現れたのは、剣でも魔法でもなく――一人の料理人だった。
彼女の名はアリシア・ローゼン。
だがその正体は、現代日本から転生した元・家事代行の“まゆみ”。
政治も権力も知らないはずの彼女が作る料理は、なぜか人の感情をほどき、対立を静め、国そのものの空気を変えていく。
怒りは薄れ、争いは止まり、貴族たちは気づき始める。
――この国を動かしているのは剣でも王でもなく、「食卓」なのではないかと。
やがて聖女は覚醒し、悪役令嬢は制度を再設計し、王子たちはそれぞれの正義と向き合うことになる。
そして中心にいるのは、ただ静かに鍋をかき混ぜる一人の女性。
これは、異世界で“料理”が国家の仕組みを変えていく物語。
戦いではなく、対話でもなく、「一緒に食べる」という小さな行為から始まる革命譚。
恋愛も、ざまぁも、政治も、すべては食卓の上で動き出す――。
文字数 53,967
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.22
74
妹に婚約者を取られましたが、辺境で楽しく暮らしています
おいしい物が大好きのオルロンド公爵家の長女エリサは次期国王と目されているケビン王子と婚約していた。
それを羨んだ妹のシシリーは悪い噂を流してエリサとケビンの婚約を破棄させ、自分がケビンの婚約者に収まる。
そしてエリサは田舎・偏屈・頑固と恐れられる辺境伯レリクスの元に厄介払い同然で嫁に出された。
当初は見向きもされないエリサだったが、次第に料理や作物の知識で周囲を驚かせていく。
一方、ケビンは極度のナルシストで、エリサはそれを知っていたからこそシシリーにケビンを譲らなかった。ケビンと結ばれたシシリーはすぐに彼の本性を知り、後悔することになる。
文字数 137,117
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.02.15
75
婚約破棄された私は、号泣しながらケーキを食べた~限界に達したので、これからは自分の幸せのために生きることにしました~
幼い頃から辛くて苦しい妃教育に耐えてきたオリヴィア。厳しい授業と課題に、何度も心が折れそうになった。特に辛かったのは、王妃にふさわしい体型維持のために食事制限を命じられたこと。
とても頑張った。お腹いっぱいに食べたいのを我慢して、必死で痩せて、体型を整えて。でも、その努力は無駄になった。
婚約相手のマルク王子から、無慈悲に告げられた別れの言葉。唐突に、婚約を破棄すると言われたオリヴィア。
アイリーンという令嬢をイジメたという、いわれのない罪で責められて限界に達した。もう無理。これ以上は耐えられない。
そしてオリヴィアは、会場のテーブルに置いてあったデザートのケーキを手づかみで食べた。食べながら泣いた。空腹の辛さから解放された気持ちよさと、ケーキの美味しさに涙が出たのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 20
文字数 47,951
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.09
76
フェル 森で助けた女性騎士に一目惚れして、その後イチャイチャしながらずっと一緒に暮らす話
こんな人とずっと一緒にいられたらいいのにな。
チートなんてない。
日本で生きてきたという曖昧な記憶を持って、少年は育った。
自分にも何かすごい力があるんじゃないか。そう思っていたけれど全くパッとしない。
魔法?生活魔法しか使えませんけど。
物作り?こんな田舎で何ができるんだ。
狩り?僕が狙えば獲物が逃げていくよ。
そんな僕も15歳。成人の年になる。
何もない田舎から都会に出て仕事を探そうと考えていた矢先、森で倒れている美しい女性騎士をみつける。
こんな人とずっと一緒にいられたらいいのにな。
女性騎士に一目惚れしてしまった、少し人と変わった考えを方を持つ青年が、いろいろな人と関わりながら、ゆっくりと成長していく物語。
になればいいと思っています。
皆様の感想。いただけたら嬉しいです。
面白い。少しでも思っていただけたらお気に入りに登録をぜひお願いいたします。
よろしくお願いします!
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
続きが気になる!もしそう思っていただけたのならこちらでもお読みいただけます。
感想数 19
文字数 1,244,775
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.04.21
77
VRMMO世界でモンスター食い荒らしてたらなぜかスキルを授ける伝説の料理人として話題になってた
VRMMOの世界で美味しいご飯を食べるためだけにログインしたペンタス。選んだ職業は不人気職の料理人。ギルドハウスはスカスカですが未知の食材のために頑張ります。食料品を買うお金のために食堂《黄金の鍋》でバイトすることになったペンタス。神出鬼没で現れる彼の料理にはスキルを授けるという噂が……!
掲示板風コメント付き。
※ご飯は調理の描写から食事の描写までしっかりこってり書いていますのでそこをお楽しみいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 182,607
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.17
78
【完結】うちの孫知りませんか?! 召喚された孫を追いかけ異世界転移。ばぁばとじぃじと探偵さんのスローライフ。
孫の雷人(14歳)からテレパシーを受け取った光江(ばぁば64歳)。誘拐されたと思っていた雷人は異世界に召喚されていた。康夫(じぃじ66歳)と柏木(探偵534歳)⁈ をお供に従え、異世界へ転移。料理自慢のばぁばのスキルは胃袋を掴む事だけ。そしてじぃじのスキルは有り余る財力だけ。そんなばぁばとじぃじが、異世界で繰り広げるほのぼのスローライフ。
ばぁばとじぃじは無事異世界で孫の雷人に会えるのか⁈
感想数 2
文字数 118,922
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.05
79
いい加減な夜食
ハウスクリーニングのバイトをして学費を稼ぐ大学生、谷本佳乃。ある日彼女が、とある豪邸の厨房を清掃していたところ、その屋敷の使用人頭が困り顔でやってきた。聞けば、主が急に帰ってきて、夜食を所望しているという。料理人もとっくに帰った深夜の出来事。軽い気持ちで夜食づくりを引き受けた佳乃が出したのは、賞味期限切れの食材で作り上げた、いい加減なリゾットだった。それから1ヶ月後。突然その家の主に呼び出されたかと思うと、佳乃は専属の夜食係として強引に雇用契約を結ばされてしまい……。ひょんなことから始まる、一風変わった恋物語。
感想数 2
文字数 776,862
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.20
80
ゆとりある生活を異世界で
とある世界の皇国
公爵家の長男坊は
少しばかりの異能を持っていて、それを不思議に思いながらも健やかに成長していた…
それなりに頑張って生きていた俺は48歳
なかなか楽しい人生だと満喫していたら
交通事故でアッサリ逝ってもた…orz
そんな俺を何気に興味を持って見ていた神様の一柱が
『楽しませてくれた礼をあげるよ』
とボーナスとして異世界でもう一つの人生を歩ませてくれる事に…
それもチートまでくれて♪
ありがたやありがたや
チート?強力なのがあります→使うとは言ってない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
身体の状態(主に目)と相談しながら書くので遅筆になると思います
宜しくお付き合い下さい
感想数 211
文字数 1,255,953
最終更新日 2023.10.25
登録日 2017.09.10