カフェ 小説一覧

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身分を隠して働いていた貧乏令嬢の職場で、王子もお忍びで働くそうです

 貴族として生まれながらも、実家が傾いてしまったがために身分を隠してカフェでこっそり働くことになった伯爵令嬢のシノリア・コンフィッター。しかし、彼女は一般人として生きた前世の記憶を持つため、平民に紛れて働くことを楽しんでいた。  『リノ』と偽名を使って働いていたシノリアの元へ、新しく雇われたという青年がやってくる。  『シル』と名乗る青年は、どうみても自国の第四王子、ソルヴェート・ステラムルにしか見えない男で……?
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 57,094 最終更新日 2023.08.03 登録日 2023.05.06
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異世界の魔法使い

異世界の魔法使い
ユウキは、異世界や魔法が好きな高校生で、現実には興味がない。 幼なじみのミナミは、ユウキを外に連れ出そうとするが、ユウキは拒否する。 そこで、ミナミは、ユウキを「魔法の扉」というカフェに連れて行く。 そのカフェのオーナーであるマリアは、魔法の扉という道具を使って、異世界に行き来できると言う。 ユウキは、信じられないが、ミナミとマリアに誘われて、魔法の扉をくぐる。 そこには、エルフィアという自然豊かな世界が広がっていた。 ユウキは、本物の異世界に感動し、冒険を始める。 これは、ユウキとミナミが、魔法の扉で様々な世界を訪れ、様々なことを学んでいく物語である。
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 9,071 最終更新日 2024.01.01 登録日 2023.12.31
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異世界カフェの美人姉妹が、メイドで魔王で超可愛いい!! ★美味しくな〜れ♪ 美味しくな〜れ♪★

幼馴染を助けるために、ダンジョンに潜ることにしたある日。ふと気がつくとそこにはレストランがあり、二人の美人姉妹が俺を持てなしてくれた。 そして次の日、決意する「俺がこの姉妹を幸せにする。と!」
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,768 最終更新日 2022.03.05 登録日 2022.03.03
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還暦戦隊コウレイジャー

還暦戦隊コウレイジャー
新しいヒーロー誕生! 4人全員還暦以上、人生後半組! 売れない漫画家さんのボヤキもあるよ! 恐ろしい怪物との、手に汗握るバトルシーン必見です!(だと思う)
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,536 最終更新日 2026.04.19 登録日 2025.10.21
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警察さえ退ける、黒ずくめの女が始めたカフェに、超能力者とヤクザと十歳の魔女、そしてその中に何故俺が

千秋高校生徒会長の神山は、黒ずくめの女、夜野にカフェで働かないかと強要される。 こんな怪しい女の誘いなど、受けられるはずがない。 当然拒否したのだが、夜野は目の前で、マンションの壁を粉砕してみせた。 常軌を逸した腕力。 しかし普通に犯罪なので警官二人がその場に駆けつけた。 器物破損の容疑で夜野に聴取しようとしたところ、警官二人の動きが止まる。 金縛りにでもあったかのように。 夜野は二人の間を通り抜けて言った。 『後日お前のもとに警察署長がやってくる。そして警察署長は言うだろう。この二人を解雇しておきましたと』 後日それが現実のものとなる。 だが神山はそれを鵜呑みにするほどアホではなかった。 警察署長が偽物の可能性があったからだ。 ネットで検索かけて、エンターキーを押す。 ガタンと椅子が倒れる。 警察署長は本物だった。 この事実を知ってしまった神山は、逆らう気など毛頭おきず、夜野が経営するカフェで働くことになる。 素手でコンクリを破壊し、警察さえも従えている節のある、マスター夜野。 警官を金縛りにしてみせた、ESP吉野。 当たり前のように拳銃を所持している、銃刀法違反の犯罪者、鬼瓦。 そしてそれに付き従う従業員。 事実は小説よりも奇なり。 そんなことわざを思い出した。 思い出しているとき、ここ東京に、神山の眼の前に、十歳の魔女が、現れた。 迷子なのかなと、110番通報する神山なのだが……。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 35,104 最終更新日 2020.03.26 登録日 2018.11.05
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ぬるいミルクに、熱いハチミツ

ぬるいミルクに、熱いハチミツ
カフェのオーナー、 ルーカス・恭介・ホワイト(35歳) ショッピングモールの警備員のアルバイト、上原 征一郎(22歳) 二人の甘くて甘い恋模様 ※エブリスタ・fujossyに掲載済(未校正) ※こちらは校正しながらの掲載となります。 ※R18的な内容には多少関係なく、★をつけてあります。(かなり後半)
BL 完結 長編 R18
感想数 5 文字数 70,489 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.10.05
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Arielへいらっしゃい

バイトに勤しむ彼には密かな夢があった。 それは将来、自分のお店を持つ事。 特別な才能はないが、色んなお店でバイトをして経験を積んでいた。 そんなある日。彼のもとに祖父の訃報が届く。 そして、それが全ての始まりだった。 死んだ祖父が遺した一軒の家。 半ば強引に引き継がされ、半ば強引に自分の夢が叶う事になったのだが・・・。 働く全ての方へ。 今日も『cafe&bar Ariel』は営業中です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,035 最終更新日 2018.11.20 登録日 2018.11.20
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日常に路傍の石より転がっている愛だの恋だの

オムニバスで綴る恋愛劇場。 実話を元に書いています。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,385 最終更新日 2019.04.06 登録日 2019.04.06
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その探偵はコーヒーの香り

その探偵はコーヒーの香り
 町中にある一件のカフェ。  ここにはイケメンの店員さんがいるのでいつも女性のお客が多い。 ただ怪しいおじさんもいる。  私が通う小学校で女子生徒が行方不明になる事件が……。  コーヒーの香りが漂う二人組みが不思議な事件を解決する。   ※全三話になります。 ※妖怪はオリジナルです。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,162 最終更新日 2025.01.13 登録日 2025.01.13
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君に待つ花言葉

幼い頃の記憶と、父を失ってしまった主人公は、まるで抜け殻のようなつまらない人間になってしまった。 幼稚園の頃、誰か父のほかに大切な人がいたような、そんな気だけが残ってしまい、他人にもあまり興味を示さなくなってしまう。 そんな枯れた花のような日々の中、ある女性と出会い、笑わない日々が色づいていく。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 100,723 最終更新日 2022.08.07 登録日 2022.07.31
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あやかし雑草カフェ社員寮 ~社長、離婚してくださいっ!~

あやかし雑草カフェ社員寮 ~社長、離婚してくださいっ!~
 令和のはじめ。  めでたいはずの10連休を目前に仕事をクビになった、のどか。  同期と呑んだくれていたのだが、目を覚ますと、そこは見知らぬ会社のロビーで。  酔った弾みで、イケメンだが、ちょっと苦手な取引先の社長、成瀬貴弘とうっかり婚姻届を出してしまっていた。  休み明けまでは正式に受理されないと聞いたのどかは、10連休中になんとか婚姻届を撤回してもらおうと頑張る。  職だけでなく、住む場所も失っていたのどかに、貴弘は住まいを提供してくれるが、そこは草ぼうぼうの庭がある一軒家で。  おまけにイケメンのあやかしまで住んでいた。  庭にあふれる雑草を使い、雑草カフェをやろうと思うのどかだったが――。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 7 文字数 168,607 最終更新日 2021.01.30 登録日 2020.12.31
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婚約者にも家族にも裏切られたので、小さな村でモフモフカフェを開くことにしました

 王太子ニオズの心変わりによって理不尽な婚約破棄をされ、義妹と継母の企みによって家を追放をされた元侯爵令嬢・サーラ。  そんなサーラは母親が遺してくれたお金を使い、母親が生前に使用していたアトリエを改装してカフェを開くことにしました。  従業員はサーラと、8匹の子猫達。  おすすめのメニューは、特製スフレパンケーキと苺のパンケーキサンド。  そして常連客は、魔王様……!?
恋愛 連載中 長編
感想数 17 文字数 50,105 最終更新日 2023.12.03 登録日 2023.11.12
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夜カフェ〈金木犀〉〜京都出禁の酒呑童子は禊の最中でした〜

東京――丸の内。そこには終電時間あたりから店を開く一風変わったカフェがあった。その店の名は夜カフェ〈金木犀〉。 阿倍野芽依はその日、終電を逃して街をさまよっていたところ、その店を見つけおそろおそると扉を開けて中へと入っていく。 店内に広がる豆の香り。吹き抜けの天井から吊るされているシャンデリアがカラメル色にフロアを包み込んでいる。 カウンターにはまるで甘くほろ苦いカフェラテのような雰囲気をもつ、顔立ちの良い美男子が立っている。これが芽依と夜カフェ〈金木犀〉との出会いであった。 ある日、芽依は大学時代の友人からとあるプロジェクトへの参加の打診を受けて物語を書くことになる。 芽依は夜カフェ〈金木犀〉の居心地のよさが忘れられず、その店を舞台にしたとある物語を書くことにしたのだが、それが思わぬ事態を招くことに——。その店は、誰にも知られてはならない秘密をもつ夜カフェだったのだ。 京都出禁のあやかしと、絶対に実家へは帰りたくないわけありアラサー上京女子が繰り広げる、人の世の苦楽を生き抜く奇妙な物語。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 94,265 最終更新日 2023.03.11 登録日 2022.12.31
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幻想

幻想
カフェで働きながら退屈な日々を送る大学生の私は、ある日1人の老人と出会う。私は老人に、自分の感情によって天気を操ることができる能力を授けられる。この能力は私の退屈な日常を打破するのか。はたまた能力に溺れるのか。 気持ちの赴くままに。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,969 最終更新日 2015.09.11 登録日 2015.09.08
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【完結】幸せの25セント

【完結】幸せの25セント
紅林星野(くればやしほしの)大学二年生は怒っていた。付き合って二年になる彼氏が「三日後に留学する」と伝えてきたからだ。意地っ張りな性格と忙しさが災いして、会うことも素直な気持ちを伝えることもできずに二人の関係が終わってしまいそうだったけれど…バイト先でお客さんがくれた一枚の二十五セント硬貨をきっかけに、星野の気持ちが動き出す!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 33,749 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.08.16
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Iced coffee

Iced coffee
絶対飲まなかったアイスコーヒーをオーダーするあなたを見て、わたしの芯は冷めていく。 あなたの代わりにわたしはホットコーヒーをオーダーする。もう温かくはなれないと分かってはいても。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,966 最終更新日 2019.08.21 登録日 2019.08.21
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癒しカフェ☕️

癒しカフェ☕️
色んな人が来られるので1話ずつ人物が変わったり、変わらなかったりします.. それと蒼(主)と他のオリキャラ達が出てきます
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,917 最終更新日 2023.06.23 登録日 2023.04.02
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ここは猫町3番地の3 ~凶器を探しています~

ここは猫町3番地の3 ~凶器を探しています~
監察医と黙ってれば美人な店主の謎解きカフェ。 3話目です。
ミステリー 完結 短編
感想数 3 文字数 41,405 最終更新日 2023.01.07 登録日 2022.12.11
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ヴァンパイアの幸茶館

ヴァンパイアの幸茶館
「いらっしゃいませ。かぐわしき生贄様」 ヤンキー高校生の純也は、心霊動画の撮影場所を求めて、とある古びた洋館を訪れる。 ところがそこは、【宵闇幸茶館】という紅茶専門店だった。 純也を出迎えた妖艶な男性は、まるで伝承のヴァンパイアのようで――? ヴァンパイア×ヤンキー男子×紅茶!! ほっこりじんわり妖しく癒されるティータイム短編です。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 15,106 最終更新日 2025.04.10 登録日 2025.04.10
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古民家カフェ「薄墨」

カフェ「薄墨」での店主との交流
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,870 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.08.16
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カフェ「黒猫」② 虹の恋人

カフェ「黒猫」② 虹の恋人
カフェ「黒猫」シリーズ第二弾。 「待つ女」の続編。 待ち続けた先にあるのは、絶望か、それとも――。 カフェ「黒猫」で出会った彼女の恋は、やがて虹の向こうへと消えていく。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,093 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.30
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Life

カフェで出会う女と男の話です。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 460 最終更新日 2017.03.16 登録日 2017.03.16
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にゃんたじーカフェへようこそ

にゃんたじーカフェへようこそ
 ここはとある街にある不思議なネコカフェ『にゃんたじーカフェ』でございます。本日もお客様のお話を聞くため保護猫たちが待っております。  悲しいことがあった日、悩んでいるとき、誰かに聞いてほしい嬉しいことがあった日、辛い時悲しい時などなど、ぜひ一度ご来店ください。  お席につけばお客様にあった猫が自分から近寄ってくるでしょう。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,914 最終更新日 2023.02.14 登録日 2023.02.10
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アフタヌーンの秘薬

アフタヌーンの秘薬
婚約者のふりをしてと頼まれ、連れてこられたのは老舗お茶屋さん。 「俺のために最高のお茶を淹れてみろよ」 そう言われても、日本茶に全く興味はありません! 金なし夢なしフリーター × 老舗お茶屋 専務 「頼むから、一緒にいるときは演技でも恋人になってほしい」
恋愛 完結 長編
文字数 129,940 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.21
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短編 カフェ

短編。 女子大学生の日々のバイト
大衆娯楽 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,263 最終更新日 2017.09.26 登録日 2017.08.11
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このカフェには魔術師が、現存する

静かな場所で、一息しようと喫茶店を 探そうと模索し 見つけたカフェはなんと魔術師専用カフェ マジシャンカフェだった しかも自分も魔術師資格者で、 あり それと同時にとある国の首相の食事メニューの食材獲得の手伝いをするはめに、はたして彼にまったり空間は、過ごせるのか?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 563 最終更新日 2016.03.06 登録日 2016.03.06
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あなたの帰る場所

あなたの帰る場所
舞台は1944年上海。日本人とロシア人のハーフの青年ユーリは、勤めるカフェに時折現れる東洋人の紳士に密かに恋焦がれていた。が、その紳士の正体は日本軍の憲兵将校で… 終戦間際の上海を舞台に繰り広げられる無国籍の青年と、憲兵将校との恋物語。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 101,128 最終更新日 2015.12.31 登録日 2015.12.31
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声を失くした女性〜素敵cafeでアルバイト始めました〜

 とある街中にある一軒のカフェ。  入り口には  “水面<みなも>カフェへようこそ。のんびりとした空間と、時間をお楽しみ下さい”    と、店長の手書きであろう、若干丸目を帯びていたが、どこか温かい雰囲気を持つ文字で書いてあった。  その文字を見て、「フフフ」と笑う、優しい笑顔の女性。その後ろには無言で俯く少女が1人、スカートを握りしめて立っていた。  「そんなに緊張しないで。大丈夫、あなたなら大丈夫だから」  そう言って女性は少女の肩を優しく撫でた。少女は無言のまま、頭をコクコクと下げ、握りめていた手を開く。  女性はその様子を笑顔で見ていた。  ドアをそっと開ける。  “チリンチリン”  ドアベルが鳴る。  女性と少女は手を繋ぎながら、中へと入って行った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  失声症の少女と、その少女を保護した精神科医。その教え子であるカフェの店長、周りの人達を巻き込んで繰り広げられるサクセスストーリー。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 145,290 最終更新日 2022.05.06 登録日 2019.03.23
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私と君のマスタードみたいな日常

地味で恋愛経験ゼロ。仕事はできるがどこか孤独感を抱えている美華は、後輩の結婚を機に自分の人生を省みて絶望した。 三十路に足を突っ込んでいるというのに、一緒にご飯を食べる相手すらいない。 カフェ巡りが趣味だが、一人で食べてもどこか味気なく、いまさら友達を作るには拗らせすぎて難しい。 そんな空虚な思いを抱えていた美華は広告で流れてきた【Cafeとも】というカフェ巡りが好きな人のためのマッチングアプリに興味をひかれ勢いで登録してしまった。 しかも女の子同士でもマッチング可能だというではないか。 はじめは半信半疑だった美華だったが、マッチングした相手と話が弾み、トントン拍子に会うことになった。 緊張しながら迎えた当日、待ち合わせ場所にやってきたのは物腰の柔らかなイケメンで── 「心が女の子だって言ったら怖いかな?」 彼はそう言って、臆病風に吹かれたみたいにうつむいた。 「そんなことないよ。それに私なんて地味で恋愛すらしたことなくて、おしゃれとかも全くわかんなくてさ。って、なんのフォローにもなってないんだけど、その……だから、きよちゃんはきれいだよ」 カフェ巡りが好きな二人が出会って心を通わせて親友になっていく切なくてでも甘くて楽しくて、笑える日常のお話 人生ってマスタードみたいに酸っぱくて辛いけど、同じくらい甘くて美味しいものだよね
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 8,533 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.30
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カフェ俺

都心の片隅にひっそりと佇むカフェ『ともしび』。変わりゆく都会の街並と、変わらないコーヒーの香り。コーヒーの向こうに人生が見える。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 768 最終更新日 2015.11.23 登録日 2015.11.23
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派遣ソムリエ

Cafe & Bar 木漏れ日の昼は店員、夜はバーテンダーとして働きながらも、「派遣ソムリエ」として人々の悩みを解決する橘梓(たちばなあずさ)。オーナーの四宮樹(しのみやいつき)と、そのパートナーで厨房担当の高円寺譲二(こうえんじじょうじ)の三人が紡ぐ、ゆったりとして人間味あふれる日常の物語。 人にとってはささやかと感じる悩みにもしっかりと寄り添う梓は、仕上げに相談者だけのオリジナルカクテルを提供する。 それは、このセッションが終了した証。 オリジナルカクテルは相談者の心のしこりを溶かして消し、新たな一歩を踏み出す勇気を与える。 ――あなたもきっと、Cafe & Bar 木漏れ日に来たくなる。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 88,801 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.08
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変なアプリと相談カフェの料理人は、今日もニヤリと嘲笑う。

 気怠げな月曜日の朝。  マンションのエントランスから出ると、今朝方まで続いた雨の所為か、肌寒い気温のわりに澄んだ青空と輝く太陽が『おはよう』、と語りかけてくる錯覚を覚える。  ブー、ブー、ブー、と規則的な振動音。内心とは裏腹に爽やかな朝のひとときから、ピントを外そうと胸ポケットの中で鳴いたスマートフォンを、丁度、ぐぅっと伸ばしていた腕をおろしながら取り出した。 『速報です。  本日午前8時過ぎ、名古屋市○区○町の路上で、ラブコメ第○○号が発生しました。  なお、このラブコメ第○○号は、次第に勢力を高めつつ、私立御厨高等学校に接近中です』 「またかよ...」  機種変更したばかりのスマホに届いたアプリの通知を確認した後、表示を消した画面に映る、表情筋の歪んだ...そうでなくても少し目つきの悪い顔。そして、ネクタイが微妙に左にズレているのに気づく。  無造作にスマホをスーツのポケットへ入れ、何事もなかったかのように鞄を脇に挟んで両手でネクタイを正す。  さっき、チラッと見えた画面に最近出来た小さな罅が、余計に気分が悪くなった。  あぁ〜あ、と朝空を仰ぐと、その反動で首の関節が小気味よくコキッと鳴った。 「ハァ...」  トボトボと、まだ残る雨雲の忘れ物を避けながら、通勤路を行く。  遅すぎず、早すぎず。  何なんだろうな、この変なアプリは。  考えても答えも出ないし、アンインストールできないのは確認済みだ。せめて通知でも止めてやろうと試みても、無駄な努力に終わりその勢いで新品スマホを部屋の壁に投げつけてしまったことを、しっかりと後悔している。 「それにしても多くないか?ラブコメってヤツ...」  そんな独り言は、横を走る車が跳ねた水飛沫と共に側溝へと流されていった。 「おはよー」と掛け合う声が増え、徐々に賑やかになる朝の喧騒が、通りを楽しげな表情へと変えていくのを他人事のように感じながら、  トボトボと、歩く。  職場である、御厨高校へと。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,225 最終更新日 2023.06.02 登録日 2023.06.01
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やさしい風の吹く街で〜謎の美青年、海に落ちる〜

やさしい風の吹く街で〜謎の美青年、海に落ちる〜
瀬戸内海に面した坂の街、尾道。 大学生の咲和(さわ)は、海岸通りにあるカフェ リーフでアルバイトをしている。 ある日、店の大きな窓から、ひとりの若い男性が海に落ちる瞬間を目撃する。 助け上げられた彼を、成り行きでお世話することになった咲和。 美しく、どこか影をまとったその人は、なぜこの街に現れたのか──。 カフェ リーフを中心に、 咲和と彼と、そして訪れる人々の人生が静かに交差する。 やさしい風の吹く街で紡がれる、やさしい日常の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 3 文字数 88,363 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.06.19
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美しい影を持つ女神

うだつの上がらない新島 玲二の目の前に現れた 美影と名乗る女。 美影は、自らの影を操れる 特殊な能力を持っていた。 普段は、書店員として働いている。 新島の記憶に浮かぶ女性と言えば、 たった一人の女神、美影だけだった。 意図せず、2人は再会する…。
ミステリー 完結 短編
感想数 1 文字数 2,253 最終更新日 2021.09.03 登録日 2021.09.01
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咲く桜 散る桜

ー桜、綺麗ですよねー 社会人2年目の渚は行きつけのカフェである男性と出会う。初恋の人によく似た彼に惹かれる渚だが彼の過去を知った時、止まっていた時間が動き出す。
恋愛 連載中 短編
文字数 6,426 最終更新日 2016.12.02 登録日 2016.05.10
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小さな町の小さなお店

小さな町の小さなお店
入社してからずっと仕事一筋で頑張ってきたが、なかなか結果がでず身も心も疲れ果てた私は、ある日一件のカフェに出会った。そこは、人の心を癒してくれる不思議なお店だった。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 678 最終更新日 2016.08.06 登録日 2016.08.04
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底辺を生きた者、不老不死になり異世界で過ごす(旧 落ちこぼれニート)

 罪を犯し、空腹で死亡したユウト・サトウは、転生して不老不死になった。  浮遊城の管理者の傍ら、冒険者としても生活をしていくユウト。  突如として空に浮かぶ巨大な島が現れた異世界の人々は混乱し、各国は様々な方法で接触を試みる。  これは、ユウトが人生をやり直し、スローライフを楽しむ物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 86,381 最終更新日 2021.11.26 登録日 2021.10.05
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怪談カフェ

※ここで紹介する話は実話も含まれています。 とある日、怪談を聞けるカフェが駅前にできたと聞いてやってきた大学生の北山 柊は学校帰り1人で寄ってみることにした。 外観はどこにでもあるようなおしゃれなカフェだがドアを開けると、あら不思議。 まるで明治にタイムスリップしたかのようなモダンな作りの店内と少し薄暗い照明で照らされたテーブル席が真ん中にぽつんと一つだけあった。 その席へ座るとマスターらしき若い男性がメニュー表を持ってやってくるとどの数字が好きか?と質問をしてきた。 彼はその質問に答えるのだが...。 メニュー表に記されているのは数字のみで運ばれてくる飲み物と食べ物はマスターの気まぐれ。そして、怪談話もその日やってきた客によって変わるという少し変わったカフェで物語は始まる。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,692 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.08.24
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血の盟約

医者を目指す高校生神梨紫雨。彼は幼い頃傷つけた初恋の思い出の少女がいた。ある日彼はヴァンパイアに殺され死んだ。しかし、ヴァンパアイアでありながらヴァンパイアハンターの奏響に命を吹き込まれ生き返った。そして、協会の支部長ルミと会い紫雨は響の監視下に置かれる。そこに楼という狼男が使わされる。 その頃、いじめに遭っていたクラスメイトがヴァンパイア化し絶体絶命の中紫雨は自身の血を武器に変える力に目覚め響の助けもあり何とか乗り切るがクラスメイトは死んでしまい結果的に殺すことになってしまう。 そんな折以前助けた、鈴倉綾音という少女に出会い紫雨は熱烈にアピールされる。そして響に綾音がヴァンパイアを引きつける特殊な血だと言われる。そして、綾音がヴァンパイアに襲われる。結果としてヴァンパイアを撃破するし綾音を助ける。綾音の家に招待され将来の夢を聞き自分は何故医者を目指しているのか考える。 翌日クラスメイトに冷やかされ紫雨は怒り学校を早退しルミの所に行き響のが何故ヴァンパイアハンターをやっている理由を聞く。そして帰り道クラスメイトの男子二人が大学生から絡まれているのを助けるが追いつかれリンチされる。そこに、綾音が現れ大学生に止めるように言うが今度は綾音が絡まれてしまいその時能力で大学生を傷つけ挙句乱闘騒ぎの犯人にされ無期限の停学になり紫雨は自暴自棄になる。家に帰ると楼が紫雨に協会から罰則を受ける。その為暫くはヴァンパイアハンターは出来なくなる。しかし、ヴァンパイアはそんなことお構いなしに現れ響は単独でヴァンパイアの王ルーレス退治に向かう。  一人残された紫雨は自暴自棄になるがルミによりルミ自身の過去を聞かされる。そして、やる前から諦めるより重要なのはやってみることだと言われる。  そして、紫雨は昔のように後悔したくない一心で響を探しに向かった。やがて見つけるが奏はルーレスに捕まっていた。紫雨は間一髪で響を助け過去のことを話した。しかし。ルーレスが攻撃してき、その時響が身に着けている組紐が外し紫雨の腕に優しく巻きこれで一人ぼっちじゃないと言った。その組紐は幼い頃初恋の思い出の少女に挙げたものだった。そう響が思い出の少女だった。 紫雨は自ら戦うことを決意し響と楼の三人で連携しルーレスを倒した。 そして、紫雨はルーレス撃破が功を奏し無罪となり、綾音と助けたクラスメイトから学校に説明し誤解も解けて停学も解けた。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 71,079 最終更新日 2020.09.22 登録日 2020.09.22
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妻が家出したので、子育てしながらカフェを始めることにした

植物の聲を聞ける御園生秀治とその娘の莉々子。妻と三人で平和に暮らしていたものの、ある日突然妻の雪乃が部屋を出ていってしまう。子育てと仕事の両立に困った秀治は、叔父の有麻の元を頼るが…… 日常ミステリ×ほんのりファンタジーです。 小説家になろう様でも連載中。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 96,830 最終更新日 2023.09.21 登録日 2023.08.22
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