ハッピーエンド保証 小説一覧
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聖女なら人柱になれと呪いを無理矢理一身に背負わされたら、不死になりました ~お付きの聖騎士と共にとりあえず呪いは返しに行きますね~
聖女ステラエアは、聖騎士のヴァルをお共に世界救済の旅に出ていた。
その途中で立ち寄った呪いが蔓延る小国で、ステラエアは王侯貴族達の策略によって呪いの人柱にされてしまう。
しかし王侯貴族達は知らなかった。ステラエアが〝史上最強〟と謳われるほどの神聖力の持ち主であったことを。
結果――
「ねえねえヴァル……なんでか知んないけど神聖力は全部無くなったし、アンデッドになったっぽいんだけど。あとなんか呪いのせいか魔力が凄い。もう聖女じゃなくて闇女だわこれ」
「関係ない俺まで不死になってますが! それになんか外が酷いことになってますよ。どうするんですかこれ。絶対ステラエア様のせいですよ。聖女パワー強すぎて呪いが反転したんじゃないですか」
ステラエアの神聖力があまりに規格外過ぎた為、降りかかった強大な呪いは一部だけ彼女達に残って不死の力と闇の魔力を与え、残りの呪いは国中にばら撒かれてしまったのだった。
結果、小国は半壊。唯一、呪いの源であった王侯貴族達だけはそれを免れていた。
「とりあえず聖女なのにアンデッドなのは困るし、この国と自分に掛かった呪いを解く為にも――返しに行こうか、その王侯貴族とやらに。ついでに金目の物ももらっていこう。聖女ナメたら身包み剥がされるってことを魂に刻みこんでやる」
「敵ながら、同情する……」
こうして不死となり無敵の魔力を得た聖女による、呪いのお返し旅がはじまる。
「ぎゃあああ首が取れたあああ! ヴァル、私の首拾っておいて! とりあえず首切ったあいつを闇女パンチで殴ってくるから!」
「首なしで動くのは止めてくださいステラエア様!!」
のちにその国で、アンデッド聖女の武勇伝が語れるようになったことは言うまでもない。
*暗い世界観ですが、主人公達は基本的にギャグ空間の存在です
*不定期更新
*他サイトでも掲載
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きっと、忘れられない恋になる。
高校二年生の相沢恭矢(あいざわ きょうや)は、片想い中の同級生・小泉由宇(こいずみ ゆう)が他人の記憶を奪い、自分のものにする能力を持っていることを知る。
由宇の力になりたいと思った恭矢は、積極的に彼女に関わるようになる。
二人はどんどん仲を深めていくものの、恭矢は由宇の幸せを願うあまり、自身の楽しかった思い出を彼女に与えはじめてしまう。
結果、恭矢の人格は変わってしまい、二人の気持ちもすれ違っていく。
由宇は能力を使って恭矢の中から自分に関する記憶を奪い、互いの恋心をなかったことにする。
だけど、たとえ全部忘れても、何度でも君に恋をする。
また一から好きになる。
一癖ありますが純粋な二人の恋物語です。お楽しみいただければ幸いです。
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強くて弱いキミとオレ
全寮制の音羽学院には手のつけられない不良が放り込まれる「裏」コースがある。いくつかあるグループの中のリーダー、結城薫は同室の若狭公平をめちゃくちゃ大事にしている。というより、もはや犬。いつもクールで少しそっけない公平に構ってほしくてしかたない。エリート集団の「表」から編入してきたワケアリな公平だったが、そんな薫との毎日を平穏に過ごしている。だが、ある日、公平を「自分の女」だと言う奴に出会い、薫は公平を意識せずにいられなくなっていく。自分を避ける薫に公平がキれてしまい、2人の仲はぎくしゃく。その裏で、公平を手に入れようと画策する奴が……
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フェアリーの恋 〜はぐれ精霊は魔物に育てられたのでそのままお嫁さんになることに決めました♡〜
命尽きようとする精霊から「この子を…アーリシアンを頼みます」と託された魔物ラセル。
15年の月日が経った月食の日、大きくなったアーリシアンを天上界に帰すべく巣立ちをさせようとするのだが、
「最後に一度だけキスをして」
とせがまれ、口づけを交わしてしまう。実は精霊界ではキス=婚姻の証だった。
めでたく成人となったアーリシアンだったが、魔物と精霊の婚姻など認められるはずもなく…
二人の婚姻を解くためには、どちらかの命が尽きなければならない。
どうしてもラセルと結婚したいアーリシアンと、どうしたらいいか考えあぐねているラセル。
天上界からアーリシアンを取り戻そうと送られてきた精霊王ユーシュライの家臣、ムシュウに囚われ、天上界へと戻されたたアーリシアンと、ラセルの友人?でもある小人(ピグル)のマリム。
屋敷を抜け出し、天上界で知り合った、ちょっととぼけた精霊セイ・ルーの助けを借り、地上へと戻ることに成功する。
だが、ムシュウの執念はすさまじく、いつしかそれはアーリシアンの父、ユーシュライの命で動いているのではなく、アーリシアンの亡き母フィアーナの面影を追う、ただのストーカーのようになってゆく。
無事、地上に戻ったアーリシアンだったが、ラセルとの再会もつかの間、今度はアーリシアンに化けていたラセルがムシュウに襲われ、天上界へと連れ去られてしまう。
再び離れ離れになる二人。
セイ・ルーの機転で、アーリシアンを通してラセルの居所を突き止めようとするも、アーリシアン自信がラセルの元に飛んでしまう事態に。
再び天上界で再開したアーリシアンとラセルは、精霊王ユーシュライに二人の仲を認めてもらうため、嘘をでっちあげる。
全てが上手く行きそうだったその時、姿を現したムシュウに襲われてしまう。
絶体絶命のピンチを、脱するため、ラセルは封印していた力を使ってしまった。
ムシュウを倒し、茫然自失のラセルを抱き締めるアーリシアン。
二人の愛が本物であることを認め、ユーシュライは二人を地上へと帰すのだった。
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五族協和を成した《勇者》の末裔と《勇者》嫌いのはぐれ《竜》
僅かに地老族の血を引く真人族白肌一族の少年スカイ・ホールは、レイン村で働いた後、先祖の地老族小人一族のチムニーと親友の天精族風竜一族のユテに会いに行く毎日を送っていた。ある夜、ユテとともにレイン村を襲う夜行族吸血一族を倒しに行ったスカイは、そこで、夜行族吸精一族の少年クロガネと出会う。クロガネは、夜行族の掟を破った吸血一族の少年ムクロへ差し向けられた刺客であり、天精族火竜一族との混血だった。ムクロが真人族により薬漬けにされ、妹を人質に取られて混血を襲っている事情が分かり、ユテがムクロを庇ったため、クロガネと戦うことになる。その陰でムクロが混血であるスカイを襲い、暗闇の中、反撃したスカイの小刀が駆けつけたユテを傷つけてしまう。純血の天精族であるユテは、強大な力を持ちながら、傷から入る穢れに弱く……。
二千年生きてきたユテとまだ十五年しか生きていないスカイの、互いを親友=掛け替えのない存在として思い合う純愛。千年の寿命を残すユテは、百年ほどしか生きられないスカイのために、どんな人生を選ぶのか――。五族協和を成し遂げたかつての《勇者》の生きざまが、二人に影響を与え続ける。純血が尊ばれ、混血が蔑まれる国で、クロガネやウツミなど、混血の脇役達もそれぞれ悩みながら大活躍!
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悪役推し令嬢はこじらせ男子を攻略したい
「悪役にだって人権はあります!」
ある日、少女マンガ『聖戦のステラ』の世界に転生した私。
転生先はなんと、悪役令嬢ルシールだった。
しかもルシールの婚約者は、同じく悪役のアレクシス第二王子だ。
アレクシスは将来クーデターを起こして、ルシール共々処刑される運命。
けれど……私の推しは悪役!
婚約破棄したって、助けてくれる相手は誰もいない。
だったら婚約を成功させて、クーデターを食い止めなきゃ。
処刑エンドを避けるため、そして推しを救うため、ルシールは今日も悪役を攻略する。
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転生幼女の引き籠りたい日常~何故か魔王と呼ばれておりますがただの引き籠りです~
転生したら文字化けだらけのスキルを手に入れていたコーラル。それは実は【狭間の主】という世界を作り出すスキルだった。領地なしの名ばかり侯爵家に生まれた彼女は前世からの経験で家族以外を苦手としており、【狭間の世界】と名付けた空間に引き籠る準備をする。「対人スキルとかないので、無理です。独り言ばかり呟いていても気にしないでください。デフォです。お兄様、何故そんな悲しい顔をしながら私を見るのですか!?」何故か追いやられた人々や魔物が住み着いて魔王と呼ばれるようになっていくドタバタ物語。
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(完)あなたに好きと言えなくて
妹は誰からも好かれる快活な可愛い子、スポーツも得意で友人もとても多い。一方、私はその正反対。スポーツは苦手だし刺繍や料理、本が好き。そんな私を妹はモグラと呼ぶ。
「そんなに屋敷にばかりこもっていて、そのうちカビが生えますわよ! 今の時代は女性も外に出てスポーツでも乗馬でもなんでもしないとねぇ~~」
私は古いタイプの女なのかしら。でも、それでもいい。けれど私の憧れの君を妹は好きだと言って・・・・・・
これは強引な妹に初恋を奪われた意気地なしの私、姉の物語。でも、私は私だけを愛する男性を見つけることができたの。それはね・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風、ゆるふわ設定。
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悪役受付嬢が一生懸命に銅貨をためたスラム少年を泥棒扱いして冒険者登録しなかったら美人エルフ率いるS級パーティの逆鱗に触れギルドを首にされる話
スラム地区出身の少年。
盗みもしないで、冒険者登録するために必要な金貨3枚(銅貨300枚)を、一生懸命にためたのだけど……。
意地悪で面倒くさがりな受付嬢は、少年が盗んだものと決めつける。
「誰かー、衛兵隊を呼んでくださーい!」
少年と悪役受付嬢の運命は!?
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(完結)すれ違いのクリスマスから始める恋の物語
私はソフィア・マーレー公爵令嬢で、マーレー家の一人娘だ。そのため、ゆくゆくはお婿さんをとらなければならない立場だった。お父様は「身分に関係なく好きな男を選ぶといい」とおっしゃった。だから、私はサブレ男爵の六男のジェイコブ様に交際を申し込んだ。身分が低いけれど、キャメロン陛下の近衛兵をしている優秀な方だった。
付き合っているけれど、ジェイコブ様は私にキスもしてくれないし、いつもぎこちない態度をとるから本当はあまり好かれていないのかもしれない。
そして、その予感はあたった。クリスマスイブは会えないという手紙をもらったのだ。やっぱり、私は好かれていないんだ・・・・・・・お互いが好きなのにコミュ障すぎて、すれ違うコメディーですが、従兄弟のジョンがさらに、この二人を邪魔するので一部シリアスです。
その一方、
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二人ぼっちがいいみたい
頭はいいが運動音痴の野添一太郎は転校先で、運動神経はいいがバカの栗原俊平と出会う。
球技大会の練習をしたりする内、一緒にいるのが心地いいと感じはじめる二人。
だが、サッカー部のマネージャーから栗原が練習に来ないのは一太郎のせいだと言われる。
栗原から離れようとする一太郎だが、簡単に気づかれてしまい栗原に一方的に責められ、逆ギレ。
なのに、そんな一太郎に栗原はいきなり「かわいい」「好き」と言い始めて、おかしなことに。
※R-18は念のためです。
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少年漫画の限界オタク(♀)、推しが淫●で逮捕されたエンディングに膝から崩れ落ちる~ご都合主義で転生したので、どうにかしてやります~
推しが有り得ない事になって、そのままエンディング(打ち切り)になってしまい途方に暮れた主人公がご都合主義で転生して何とかエンディングをねじ曲げようと奮闘するラブコメ小説。
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引きこもり少女、御子になる~お世話係は過保護な王子様~
オッドアイで生まれた透花は家族から厄介者扱いをされて引きこもりの生活を送っていた。ある日、双子の姉に突き飛ばされて頭を強打するが、目を覚ましたのは見覚えのない場所だった。ハウゼンヒルト神聖国の王子であるフィルから、世界を救う御子(みこ)だと告げられた透花は自分には無理だと否定するが、御子であるかどうかを判断するために教育を受けることに。
御子至上主義なフィルは透花を大切にしてくれるが、自分が御子だと信じていない透花はフィルの優しさは一時的なものだと自分に言い聞かせる。
「きっといつかはこの人もまた自分に嫌悪し離れていくのだから」
自己肯定感ゼロの少女が過保護な王子や人との関わりによって、徐々に自分を取り戻す物語。
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刻印
舞台はとある組織。
合法では手が出せない犯罪者を抹殺するための裏機関。
日本がまだ帝国と呼ばれていた時代に作られたためか、
未だに正規の制服は軍服様であり、軍隊と同じ階級制度が残る。
ナンバーワンと呼ばれる一人をトップに、ナンバーツーは五人。
以下、人数、氏名等は一切公表されていない。
特に優れた者だけが選抜され、その存在も極秘扱い。
**
そんな舞台で出会った男達の物語です。
作中、SMや拷問等の描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
ブログからの転載の為、短文、視覚的要素を含む段落構成になっています。
愉しんでいただければ幸いです。
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宇宙から地球を見下ろしたとき、君はなんというだろう?
僕はV2を作った。世界初のミサイルを。たくさんの人が死んだらしい。
でも、僕にはそれが、ひとを殺す兵器は見えなかった。僕にとってのそれは、宇宙へ行くための船。彼女と約束を叶えるための。曰く。
――わたしと宇宙を目指してみない?
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無能な勇者はいらないと辺境へ追放されたのでチートアイテム【ミストルティン】を使って辺境をゆるりと開拓しようと思います
仕事帰りに怪しげな占い師に『この先不幸に見舞われるが、これを持っていれば幸せになれる』と、小枝を500円で押し売りされた直後、異世界へ召喚されてしまうリュウジ。
しかし勇者として召喚されたのに、彼にはチート能力も何もないことが鑑定によって判明する。
途端に手のひらを返され『無能勇者』というレッテルを貼られずさんな扱いを受けた上に、一方的にリュウジは凶悪な魔物が住む地へ追放されてしまう。
しかしリュウジは知る。あの胡散臭い占い師に押し売りされた小枝が【ミストルティン】という様々なアイテムを吸収し、その力を自由自在に振るうことが可能で、更に経験を積めばレベルアップしてさらなる強力な能力を手に入れることが出来るチートアイテムだったことに。
「ミストルティン。アブソープション!」
『了解しましたマスター。レベルアップして新しいスキルを覚えました』
「やった! これでまた便利になるな」
これはワンコインで押し売りされた小枝を手に異世界へ突然召喚され無能とレッテルを貼られた男が幸せを掴む物語。
~ワンコインで買った万能アイテムで幸せな人生を目指します~
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未来の地球と辺境の星から 趣味のコスプレのせいで帝のお妃候補になりました。初めての恋でどうしたら良いのか分かりません!
恋を知らない奇妙で野暮な忍び女子#
仕事:奉行所勤め#
今まで彼氏なし#
恋に興味なし#
趣味:コスプレ#
ー時は数億年先の地球ー
そんな主人公が問題を起こし、陰謀に巻き込まれ、成り行きで帝のお妃候補になる話。
帝に愛されるも、辺境の星から、過去の地球から、あちこちから刺客が送り込まれて騒ぎになる話。
数億年前の地球の「中世ヨーロッパ」の伯爵家を起点とする秘密のゲームに参加したら、代々続く由緒正しい地主だった実家に、ある縁談が持ち込まれた。父上が私の嫁入りの話を持ってきたのだ。23歳の忍びの私は帝のお妃候補になってしまった。プテラノドン、レエリナサウラ、ミクロラプトルなどと共存する忍びの国で、二つの秘密結社の陰謀に巻き込まれることになる。
帝と力を合わせて事件を切り抜けて行くうちに、帝に愛され、私は帝にとってなくてはならない存在にー
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【完結】狼の求愛は山に届く
僕は山だ。名前が山ってわけじゃなく本当に山。標高があって樹木が生い茂るあの山。
木も草も土も石も川も滝も全部僕。そこに住む鳥や虫、動物は全部僕の一部で友だち。魔族も住んでいるし、魔獣や魔鳥なんかもいるけど、彼らだって僕の一部なんだ。
そんな僕の中で作られる生態系の頂点は狼の群れだった。その群れの長の雄狼と番の雌狼に出来た赤ちゃんは五匹。四匹は元気に育っていったけど、一匹は弱い個体で親にも見捨てられていて・・・
けど僕は、その弱い個体である雄狼の子を放っておく事は出来なかった。僕は意識を具現化し、人型となってその子を助ける。
その後、僕には「サン」と、狼の子には「ラウ」と、お互いに名前を付け合った事により、僕はサンとして完全に人型の男の子に実体化したんだ。
僕(サン)はラウと仲良く暮らしていたが、ある日山にワイバーンの群れが降り立ち、狼の群れは絶滅してしまう・・・
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☆「山狼族の長はツンデレ黒猫を掌中に収める」の舞台、山が主役です。山の意識が人型に実体化しています!
スピンオフ作品ですが、ほぼ独立した物語となっております。
☆自著、腹黒王子ちゃんシリーズの主人公、アスラが創生した異世界物語のなんちゃって神話的な意味合いの物語です(神話っぽくはない)。一応、前世でラノベ作家となったアスラが絵本の原作として書いたお話があり、その異世界での現実という裏設定。
☆ルコが書く物語では珍しく、前半はシリアスめです。また、戦闘シーンがあり、狼とワイバーンが結構死にます。が、後半は甘々の予定。
☆R18には*を付けます(後半になる予定)。
☆異世界ものですが、設定等はゆるゆるで、ご都合主義な展開もあるかと…寛大な心でお読みいただけると幸いです。
古代?設定なのに、猫科、犬科動物という概念があるの?そもそも猫、犬自体が生息してるの?と、途中で筆者自身が疑問に思いましたが、そのままそれで通しています(汗)。
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追放神官とケモミミ探偵
辺境の教会に住む神官、ディズは生まれながらにして、聖女に匹敵するほどの浄化の力を宿していた。
世俗との関わりを絶たれた神官は、ひょんなことから悪魔憑きと呼ばれるケモ耳少女と生活を共にすることとなる。
出会ってから数年……。
ケモ耳の少女、キィーナは探偵になりたいとディズに心の内を明かす。
ディスのまた、かつて自身も憧れた探偵という彼女の夢を応援してあげたいと決心する。
愛する家族のために神官として奔走するディズ。
ときに穢れの浄化。ときには結界の修復。癒しの力により人々を救うこともある。
前途多難な依頼ばかり舞い込んでくるも、その度にディズとキィーナの『推理』が窮地を救う。
様々な人々との出会いと別れ、目の前にある運命という壁を乗り越えてキィーナは少しずつ成長してゆく。
その最中、辺境神官にも新たな転機が訪れるのだが――――
それは二人にとって最大の試練だった。
むせ返るような悪臭と、忍びよる異形の陰……。
刻一刻と迫り来るタイムリミットに、必死に打開策を導き出そうとする神官。
「この子は、私が守るんだ!」
運命すら変える。
それは推理がもたらす恩恵。過去を解き明かして、未来を構築してゆく。
神官と探偵による奇跡の回答。
いくたの混迷、数々の問題を解決し悠々自適なスローライフを目指すディズと名探偵として活躍したいと願うキィーナ。
お互いの願いを叶える為に、二人は手を取り合いながら決意する。
世界に一縷の光を灯そうと――
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なにわ友あれダンジョン2「オタ社長が空手ギャルや巨乳バニーと同棲中(●秘)?」ダンジョン攻略が目標ですが先行き不透明です。
2000字前後に統一(現状10話2万字)。めざす世界線? 高みにある目標!
「うる星やつら」究極の先達です! ※る~みっく先生申し訳ありません(陳謝)
【舞台になる大阪は異なる世界】※現実に準じる異世界と理解お願いします。
アクション小ネタ満載ラブコメディ! 大阪靭本町で事務所を経営する主人公。
テニスコート地下に誕生した異次元。「始まりの迷宮」世界の統一化!?
続編は世界の統一からほのぼの路線に……その予定が斜め上。転がる邂逅に?!
「世界の謎」追加で「ダンジョンの神秘」が絡む。ハーレム風ラブコメ活劇!
始まります。同時進行の番外編主人公。新たなダンジョン攻略メンバーに?
リアル世界の情勢。「旧ソビエト」絡みです。趨勢を見守りつつ更新になります。
まず(しつこいようですが)お断り! いろいろ問題ある小ネタ実物満載です。
ネタ登場しますがまったく悪意なし。※すべて敬愛する意味のオマージュ利用。
実在地と駅から建物。各種登場しています。人物ネタの実現までフィクション。
似た組織団体個人が存在しても関係なし。※法律違反は未成年大人も行いません。小ネタ
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第二ボタン
オリジナル短編百合。
とある高校の一つの教室で、二人の女の子の絡まない視線とその先の物語。
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【完結】未来から来たと言う双子の兄が俺を離してくれないんだが?
子供のころに失踪した双子の兄を自称する未来から来た男と、喪失感に苛まれた末に「神などいない」と断言するようになった神父。
寂れた教会で出会った二人の空白の時間が、感情が、じわじわと埋まっていく。
これは、そんな一週間の物語。
赤に染まっていた世界が、あの日の橙色に塗り替えられるまでの日々の話。
優しいハッピーエンドは、最初から約束されていた。
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執着攻めと平凡受けの短編集
執着攻めが平凡受けに執着し溺愛する、似たり寄ったりな話ばかり。
疲れたときに、さくっと読める安心安全のハッピーエンド設計です。
基本的に一話完結で、しばらくは毎週金曜の夜または土曜の朝に更新を予定しています(全20作)
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実はお互いさまでした。
岩竹周と浮田隆志は隣同士に住む幼馴染み。周は隆志に甘えられると、つい甘やかしてしまう癖がある。当初、周は一人エッチをしようとしたいたはすが、なぜか二人エッチになり、幼馴染みとしごきあう仲に。だが、隆志は周が好き過ぎて、しかも馬鹿。周は周で兄貴分気取りだが、ネガティブ思考。お互い、なんでも知っている仲だったはずなのに、少しずつズレが生じ、ある日、周が隆志に激怒する事態に…
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猫とご主人様と執事の暮らし(改稿版)
人間に虐げられる猫耳を持つアシャム族の娘セリカは、奴隷市で自分の発情相手の人間に出会う。その男、ジークハードに買われ、屋敷に住むことになったのだが、そこにはまだ若く、主人に傾倒した執事がいた。ジークハードはコントロールできない欲望のままセリカを抱き、またその二人の交わりを喜んで手伝う執事のねじ曲がった性癖も手伝い、セリカの暮らしは波乱にみちたものとなる。
以前ムーンライト様で掲載をしていたものを、大幅改稿して連載を再開します。
最終的に愛はあるつもりですが、過激な表現や、王道を大きく踏み外している設定が苦手な方はご注意ください。
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なにわ友あれダンジョン1「オタ社長が空手ギャルや巨乳バニーと同棲中(●秘)?」これは事案ですか。いいえ。人助けですからセーフ。
2000字前後に統一(全52話)。めざす世界線? はるか高みにある目標!?
「うる星やつら」究極の先達です! ※る~みっく先生申し訳ありません(陳謝)
変人の錯綜する時空……それがカオスだ。世界中で生まれたダンジョン!?
【物語舞台になる大阪は異なる世界線】※現実に準じる異世界。ご理解ください。
アクション小ネタ満載ラブコメディ! 大阪靭本町で事務所を経営する主人公。
姉の依頼で姪っ子ギャルと同居「? 隣接の公園を起点に発生した地震のあと?!
テニスコート地下で誕生したのは何? 異次元「始まりの迷宮」世界の謎解き。
ただの好奇心からダンジョンに侵入。邂逅する「運命の女(ファム・ファタル)」
進化したウサギの獣人(バニーガール)? 大阪で暮らす三人に迫る大国の陰謀。
ほのぼのからサスペンス? 冒険活劇ハーレム風ラブコメ! いざ始まります。
まず(しつこいようですが)お断り! いろいろ問題ある小ネタ実物満載です。
ネタ登場しますがまったく悪意なし。※すべて敬愛する意味のオマージュ利用。
実在地と駅から建物。各種登場しています。人物ネタの実現までフィクション。
似た組織団体個人が存在しても関係なし。※法律違反は未成年大人も行いません。
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僕の生きた証と僕が遺したモノ語。
【時間を無駄にしていると感じている人に贈る】時間の価値は自分で決める青春ストーリー。
何気ない日常が突然終わることを知ったら人はどうするのだろうか。
絶望し、何もできずそのまま死ぬのを待つだけだろうか、それともやりたいことをすべてやろうとひたすら欲望のままに動くのか。
これは、1人の高校生が起こした奇跡と仲間が繋いだ命の物語―
5000万人に1人が発症する難病、後天性心筋機能低下症と診断された高校生が、一度諦めた夢を大切な仲間と、小さい頃に母を亡くし男手1つで育ててくれた父と一緒に、「生きた証」を遺す物語。
※この作品は、ノベル調ではなくゲーム調で書かれています。
登場人物名:「セリフ」となっているのがほとんどなので予めご了承ください。
ノベルゲーム化予定です。
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ロスト・クォーツ・ダンジョン
ロストと隣り合わせのWizライクなダンジョン。
錬金術師クォーツは全てをロストした。
仲間を、戦う意義を、愛と勇気をロストした。
彼女は自らの存在価値すらもロストした……。
だが、今のクォーツには新しい仲間がいる。
楓の葉1枚で股間を隠すニンジャ・マスター。
最愛の妹を助けるために戦うシスコン・サムライ。
エクスカリバーを欲する金髪碧眼縦髪ロールの女ロード。
Wizライクなダンジョンで送る、ロストと隣り合わせのラブコメファンタジー。
彼女はロストした全てを取り返しにいく……。
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ドラゴン嫌いの新国王が竜騎士団を解散したらどうなるの? ~抑えこんでたモンスターが王都を襲うが構わんのだろ~
建国に活躍した竜騎士団が自慢のとある王国。
前国王が急死し、王子が後を継いだのだが、彼はとある理由でドラゴンを憎んでいた。
新国王となった王子は、さっそく竜騎士団を解散すると、将軍に命令してドラゴンと竜騎士団を皆殺しにしようとする。
ところがその時すでに竜騎士団の姿はなく……?
竜騎士が乗るドラゴンの視点から語られる、ちょっと変わったファンタジー。
70
死神の詩
越智姫(おちひめ)と呼ばれる少女が世界の片隅にいました。彼女は動物を、空を、雲を、太陽を知りませんでした。
彼女の世界は十何畳の和室の中。それが全てでした。
しかし、彼女はとある偶然から外の世界へと“踏み出してしまいます”
これは、死神の少女と死ねない少年の悲しくも麗しい愛の物語。
71
死神総督、カレーを作る 〜生き神だった少女は皇帝の母になる〜
女神の依代だったアンジュは、幼少より生き神として崇拝されてきた。初潮を迎えて引退すると、実家は強欲な叔父夫婦が継いでいた。その後、金持ちに求婚されるが、結婚式の朝、従姉に毒を盛られ、捨てられる。それを拾ったのは、姥捨された老女であった。一方、ガリガリの容姿から『死神王子』と呼ばれるトリスタンは、植民地シンドラの新総督になったものの、いきなり謀反を起こされる。追われる身となったトリスタンを、偶然救ったアンジュ。二人は逃亡の旅を続けるうちに、惹かれ合うようになるのだった。胸毛の伯爵と巨乳の魔女の追撃をかわしつつ、皇帝の秘宝を目指す<01〜16話 シンドラ編>、ブリタニア宮廷で虐められ、ついにアンジュが火刑に処される<17〜27話 ブリタニア編>。ぼやき王子とツンデレ少女のマサラ・ムービー風冒険活劇。全31話。
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追放された『迷宮術士』の俺は、廃村を開拓してスローライフするつもりだったのだが?~元追放者のワケアリ領民たちと村を発展させます~
ユーリは『漆黒』と呼ばれる人知れず極悪人を密命を受け処刑する執行者の中心的な存在であった。ユーリの持つ能力は一時的に条理を越えた力を与えるが、身体に不可逆的な損傷を与える力であった。
ユーリはその『自壊式』という自身の命を削る力を、仲間と王都の人々を救うために行使し続けた。そんなある日、ユーリは自身の限界を悟る。『漆黒』の仕事は常に死と隣り合わせ。自分が足を引っ張れば仲間の命も危ない。だから団長に『追放』するようにと申し出る。仲間から惜しまれながらも漆黒を去るユーリ
「おしっ! 第二の人生は、廃村を買って。そこで一儲けでもするか!」
彼は廃村に回復の泉に特化させた回復特化のダンジョンを作り、そこに温泉を造る。そんな彼のもとにさまざまな事情で追放され、帰る場所がなくなった少女たちが……! 気づけば、竜人の幼女、男の娘、奴隷少女、ギルド嬢、さまざまな美少女がユーリのもとに集まっていた。
これは不器用だけど人一倍一生懸命で熱い男ユーリと、そんなユーリを慕う者たちがともに幸せを勝ちとる物語!
※タグにて、お約束している項目を裏切ることはいたしません。恐ろしい悪党が登場しますがユーリはきちんと作中で始末します。罪なき民から奪う賊には容赦しません。凶悪な悪党が登場しても不安にならず、お読みいただけますと幸いです。
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転移した天使は愛を知る
天使族の落ちこぼれのリゼルが異世界に転移して幸せになる物語。
―オリルス暦98年、獣人は圧倒的多数の人間に虐げられ、恨みを募らせていた。
ある者は家族を、またある者は親しい友人を、そしてある者は最愛の者を、理不尽に害され、殺された。
そんな状況の下、人間に対抗せんと密かに獣人の国が立ち上げられた。
それが今様々な獣人が住む〝アピランテ〟である。―
※こちらの作品は定期更新ではありません
要望・感想等がございましたら感想欄へお願い致します
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夢カフェ 眠りと夢の世界へいざなうカフェの店員はじめました
「眠りたい……好きなだけ、心ゆくまで眠りたい……」
会社を退職し、心の疲労から眠れなくなってしまった六藤逢は、『好きなだけ眠れる』『夢の世界に入ることができる』カフェ、夢幻館にたどり着く。
店主の城川によって案内された眠りと夢の世界は、絵と音楽とお菓子に包まれた、確かに癒しの時間だった。しかしその世界の奥で逢は、涙を流す、知らない男の子と出会い――そこで逢は目を覚ました。
「あなたは本当の、自分だけの夢の世界を見つけられていないのでしょう」
と、城川は言う。
そして泣いている男の子は、逢の深層心理だと彼は言うのだが……?
逢は自分の夢を見つけ出すため、男の子の正体を突き止めるため、夢幻館で働きはじめる。
そこにやってくるお客様は、誰もが不眠と夢で悩んでいた――
これは夢に漂い、夢を求め、夢を楽しむ人々のカフェ物語。
75
先輩。私が恋を証明できたら、好きになっていただけませんか?
高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。
心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、
一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。
だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって
晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。
凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。
晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、
ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。
晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、
凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、
晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。
「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」
無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
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地味女だけど次期社長と同棲してます。―昔こっぴどく振った男の子が、実は御曹子でした―
「まりか…さん」なんで初対面から名前呼び? 普通は名字じゃないの?? 北条建設に勤める地味なOL恩田真梨花は、経済的な理由から知り合ったばかりの次期社長・北条綾太と同棲することになってしまう。彼は家事の代償として同棲を持ちかけ、真梨花は戸惑いながらも了承し彼のマンションで家事代行を始める。綾太は初対面から真梨花に対して不思議な言動を繰り返していたが、とうとうある夜にその理由が明かされた。「やっと気が付いたの? まりかちゃん」彼はそう囁いて、真梨花をソファに押し倒し――。○強がりなくせに鈍いところのある真梨花が、御曹子の綾太と結ばれるシンデレラ・ストーリー。○第15回恋愛小説大賞に参加しています。もしよろしければ応援お願いいたします。
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男爵家三男ですが、幼馴染の平民少女に踏み台にされたと思ったら、1年後とんでもないことになってました。
男爵家三男の主人公は、成人して家を出る前に、幼馴染の平民少女にプロポーズするかどうかを悩んでいた。
すると、少女が「一度、貴族のパーティーに参加してみたい」と言い出した。
三男の自分には縁がない世界。
将来は少女と結婚して、平民として生きようと思っていた。
しかし、ちょうど今年成人を迎える貴族子弟を対象とした舞踏会が開かれるので、いい思い出にと、少女を伴って出席したのだが……?
ある意味、究極のハッピーエンドをどうかお楽しみください。
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【帰還率0.01%】ただいまを目指す パパの異世界ダンジョン攻略
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毎日 20時に1話ずつ更新しております!
ぜひお気に入りや、感想。いいねをお待ちしております。
ファンタジー小説大賞への参加作品です。
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暗闇に支配されしダンジョン。
それは魔王城地下にあると言われる、100層からなる死の迷宮だった。
ある日突然、そんな絶望のどん底に転移してしまった九音壮真(くおんそうま)。
彼が持っていたのは、謎の異能【見立て】と、使い慣れた手帳、どこにでもある付箋、そして三色ボールペンだけだった。
異能の使い方も分からぬまま、彼はダンジョンの最奥で一人の少女と出会う。
記憶を失っていた彼女の名はシオリ。
世界を救うはずだった『元聖女』という肩書だけが残っていた。
その時、示されたのは『帰還率0.01%』という過酷な現実。
しかし……凸凹な二人がバディとして、世界の常識を少しずつ覆していく。
なぜ自分が異世界に呼ばれたのか?
隠された真実とは?
そして無事、壮真は家族の元に帰れるのか。
理不尽な迷宮を、おじさんの意地と経験値で突き進む。
愛する娘に、もう一度『ただいま』を言うための逆転劇が今始まる!
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あなたと、恋がしたいです。
「あなたと、恋がしたいです。」
ある日一通の手紙が下駄箱にあった。
宛先も、差出人もない手紙にはその一文だけ。
受け取った高校三年生の周防 紬(すおう つむぐ)はその手紙をどうしていいのかわからなかった。
悪戯なのか、間違いなのか、それとも本当に自分宛なのか?
恋がしたいです。
その手紙の人の、気持ちが知りたい。
※LINEノベル・小説家になろうにて同時掲載中
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砂漠の海に黄金は駆ける
砂漠の王国リシムアルタには黄金の大樹と少年の伝承が残されている。
内容の多くが権力者によって改変されてしまったが、それが存在した証明は今もなお存在する。
神宝石眼と呼ばれる特殊な目を持つ者だけが見ることが出来る黄金の大樹。
そして、眠りについた少年の為に涙を流したとされる黒き竜の末裔である王族。
魔術と呪いの解除や治療を専門に扱う若き医師シャルアは、黒竜の力に蝕まれる王に仕え、一か月に一度健診を行っている。王の定期健診が明日に控えたその日、宮殿の中庭で倒れてる奴隷の青年を発見する。その奴隷は、王のハレムに属する証である刺青を両腕に彫られてただけでなく、弱いながら呪いを受けていた。
本来、ハレムに属する者は〈王の庭〉より外に出ることは許されない。けれど、青年は中庭にいた。
犯人の目的や足取りが掴めない中、シャルアは青年エトを保護と監視を名目に助手として傍に置き、時間を共有するようになる。奴隷であっても親切にしてくれるシャルアの為、誠心誠意がんばるエト。2人は徐々に信頼関係を築いてく。
ある日、シャルアがエトを誘い市場へと赴いた時、事件が起きる。盗賊による騒ぎの中でエトが連れ去られたのだ。すぐにエトは助けられ、犯人は2人を助けに来た近衛兵によって殺害されたが、更に大きな事件が舞い込む。
リシムアルタを支える民族の1つルウタの族長が、後継者争いが起きる中で暗殺されたと報告が入ったのだ。
伝承に残る真実。王の呪いと集められた宝石眼を持つ者達。玉座を狙う者達のひと時の欲によってもたらされる罰。
シャルアはエト共に困難へと立ち向かう。