夏 小説一覧
41
👨👩二人用声劇台本「タクシーの行先」
一流企業の課長が主人公。帰宅する為に乗ったタクシーの中で、高校時代に戻った夢を見る。夏向けの台本。
所要時間:15分前後
男一人、女一人
坂井(男性):低音で課長クラスのサラリーマン&中~高音で高校生
女性:低音で20代後半以上のタクシー運転手&中~高音で高校のテニス部のマネージャー
※最後に選択肢がございます
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替え禁止です。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 3,207
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
42
夏の出口
鹿野たけるは、夏の連休を利用して実家に帰省している最中、高校時代に惚れていた元同級生・井宮健司に再会する。
高校最後の夏、夏祭りの夜に、いい雰囲気になった二人だったが、たけるは健司にこばまれて、それ以来、彼とはただの友人を演じていた。
数年ぶりに、ふたりで夏祭りに行くことになったが、たけるはそのことを気にしていて――。
ひとなつの再会ものBL。
n番煎じだけど、どうしても書きたくなる再会ものでございます。
あと、若干受けに攻めが振り回されるようなされないような話にしてえ。
感想数 0
文字数 8,994
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.06
43
Precious memory
これは遠い夏の日の大切な思い出――――
感想数 0
文字数 2,737
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
44
夏のああ無情
川柳
感想数 0
文字数 54
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.05
45
女の子がお風呂入るだけの話
夏が大嫌いなOL。
清潔感って言ったら清潔にしていることなんで、清潔にしてもらっていいですか。
注釈:
冒頭に「眞壁」という男が登場します。
主人公は彼に腹を立てて、彼のような
「自分は清潔にしてないけど女には清潔感()を求める男」
に対して言及しており、
「実際清潔にしている人」
「実はちょっぴり清潔じゃない自覚があるけど、女にも求めないし近寄らない人」
「特殊な事情(持病など)がある人」
等々は対象外です。こういう人もいるんだなとお考え下さい。
文字数 6,695
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
46
相合い傘
クラスのマドンナが傘がなくて困っている。これはチャンスだ!
感想数 0
文字数 1,898
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
47
置いてけぼり
夏の終わりを感じられるように。
感想数 0
文字数 2,966
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
48
夏蝉鳴く頃、空が笑う
夏蝉が鳴く頃、あの夏を思い出す。
主人公の僕はあの夏、鈍行列車に乗り込んであの街を逃げ出した。
どこにいるかもわからない君を探すため、僕の人生を切り売りした物語を書いた。
そしてある時僕はあの街に帰ると、君が立っていたんだ。
どうして突然僕の前からいなくなってしまったのか、どうして今僕の目の前にいるのか。
わからないことだらけの状況で君が放った言葉は「本当に変わらないね、君は」の一言。
どうして僕がこうなってしまったのか、君はなぜこうして立っているのか、幾度と繰り返される回想の中で明かされる僕の過去。
そして、最後に訪れる意外なラストとは。
ひろっぴーだの初作品、ここに登場!
文字数 4,381
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.24
49
ある女性に人生を変えてもらった話 改訂。オムニバス形式。
ある女性に人生を変えてもらった話。
数年前、2chに思い付きで小説を書き込み始めた時のタイトルが「ある女性に人生を変えてもらった話」でした。
初めは誰も見ないだろうと思い、原稿用紙に綴るように話を考えながらスレッドに書き込んでいったのですが、徐々に人が集まり話の続きを期待される声が多くなりました。
大変嬉しかったのですが、考えながら書くのでは追いつかないと思い、翌日に持ち越しその間に話を練って完結させました。
自分でも予想していなかった反響を頂き、Twitterの方で感想を頂いたり励ましを受けたり、YouTubeなどでも取り上げて貰いました。今の私があるのは、ある女性に人生を変えてもらった話のおかげだと思っています。
それ以降長い闘病生活の為創作活動からは離れていましたが、数年越しにある女性に人生を変えてもらった話のアンサーとして、「ある女性に人生を変えてもらった話」を書き直そうと思います。
構成をガラリと変えて、オムニバス形式で綴っていくつもりです。主人公視点で描いていた様々な人間模様を、人生を変えてくれた女性の存在を、その物語を、様々な人間の視点で書き直しました。元の話を知ってる方も知らない方も楽しめると思います。
ネットで検索をかけていただければ元の話が出てくると思うので読み比べたりしても楽しいと思います。
どうか良ければ、皆様の大切なお時間をほんの少しこの物語に使っていただければと思います。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 4,817
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.14
50
打ち上げハナビ
ある一夜、俺は幼馴染と再開する。
お祭りの最中、たこ焼きの屋台の前でたこ焼きを頬張っていた彼女は、この世のものとは思えないほど美しかった。
感想数 0
文字数 5,242
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
51
海の夢
書き殴った処女作です。
感想数 0
文字数 7,126
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
52
私が大人になった夏
主人公の香菜は悩むことが無かった。何故ならそれは、物事に対して深く考えたことが無いからだ。そんな主人公は田舎の祖父母の家に、毎年夏になると家族で花火を観に帰省する。帰省した祖父母宅での一夏が、子どものままだった香菜を大人にした。
感想数 0
文字数 8,514
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
53
【完】人魚姫の恋
とある町に住む男子高校生に、美しい人魚は恋をした。人魚はその男子を手に入れようと決意し、姿を現した。 男子高校生もまた、人魚の美しさに見とれた。
※エブリスタにも掲載しています
感想数 0
文字数 1,442
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
54
『ATRI』という神ゲーがついに発売されてめちゃくちゃ面白かったからレビューしたくなったよって話
「ノベルゲームだから、おもしろい」
6/19日に発売された『ATRI -My Dear Moments-』というビジュアルノベルゲームが個人的にものすごく面白かった
だからその作品について「ネタバレなし」で色々語りたいと思う
※7/28 公式サイトトップページの画像を挿絵に追加
感想数 0
文字数 4,314
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
55
夏休み島
7月20日
ボクは叔父の実家に預けられた。
そこは
学校などなく、
病院などなく、
飲食店などなく、
コンビニなどなかった。
でも
海があり、
山があり、
湖があり、
洞窟があり、
そこはとても大きな
レジャー施設のようだった。
感想数 0
文字数 13,247
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.06.15
56
短篇 肝試し
感想数 0
文字数 1,803
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
57
ブリンスミード・ストリート
会社をリストラされ、妻と娘にも逃げられた中年男性・シゲさん。
正社員としての雇用を諦め、アルバイトとして入社した古本屋で、同じ境遇の男性、ゲンさんと出会う。
意気投合したふたりは、数十年ぶりに読んだロードストーリーに影響されて中古のオープンカーを購入し、中年男性ふたりは旅に出る。あてはないけど夢と元気はあるのだ!!
感想数 0
文字数 28,094
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
58
夏に忘れ物を残して。
何か、忘れている気がする。
夏、真っ只中忘れ物を探す
果たして、忘れ物とはー?
ーーーーーーーーーー
こんにちは、クジラです
初投稿なので優しい目で見てください
今は冬ということは置いておいてください。
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
59
彼女はウソつき
俺は転校してきた女の子を1ヶ月以内に落とす賭けを友人とした。
でも早々とそのことが女の子にバレてしまい、逆に「私があんたを先に惚れさしたら全員から五千円ずつ頂く。」と、とんでもいことを言われてしまった。
俺か彼女か。どちらが先に相手を好きにさせるかのバトル?が始まる。
感想数 0
文字数 23,398
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
60
詩「線香花火」
※2022年8月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
61
魔女のなつやすみ。
それは、小さな頃の夏休みをもう一度味わうことができる街。
温かくて、穏やかで、とても静かな街。
その街には、魔女が住んでいた――。
街にやってきた仕事疲れのOL『ソラ』と、魔女『ナツ』のひと夏の物語。
感想数 0
文字数 2,444
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
62
掌編集 ー小さな物語たちー
季節や日常、さまざまなテーマを綴った掌編集です。
【収録内容】
◆あの日シリーズ
季節とともに残り続ける、忘れられない記憶を綴った掌編小説。
◆その月シリーズ
12の月をテーマに綴った掌編小説。
◆夏、田舎にて
夏の一瞬を切り取った掌編小説。
感想数 0
文字数 20,890
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.18
63
そんな日の物語
何でもない、暇な日なんてないんだ。
※毎日21時投稿です。
感想数 0
文字数 3,407
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.17
64
夏色ドロップス
掌で輝く小さな宝石のような夏の思い出。
初出は、2003年頃です。ある作家の先生の交流サイトで、テーマ「宝石」で出したものです。
感想数 0
文字数 1,705
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
65
このクソッタレでゴミクズみたいな世界にさよなら。
明日から夏休みが始まる終業式の日、
学校の屋上で主人公・七緒は産まれて初めて女の子に告白をされた。
『付き合っている人が居る』と言って、告白は断る。
その後女の子と入れ違いで屋上にやってきた恋人の梓に、
『ボクと心中しない?』と持ちかけられる。
梓の提案に、七緒はなんて答えるのか……。
夏休みが始まる前、終業式の日に心中する
男の子たちの共依存BL掌編ノベル。
感想数 0
文字数 7,952
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
66
👨👩二人用声劇台本「遣(や)らずの雨」(Spoon内声劇企画執筆作品)
夏らしい男女二人用の声劇企画に提出した作品になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替えNGとなりますのでご注意ください。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい
感想数 0
文字数 576
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
67
夜に鳴く蝉
一日に12時間、決まった時刻に絶対眠る奇病『空蝉病』が蔓延する日本。その片田舎で、治療という名の病院生活を送っていた僕は、ある夜彼女と出会った。
夕暮れに起きる僕と、夜明けに目覚める彼女。二人が会える時間は、一日に15分。その間だけの関係だと思っていた。彼女に旅に誘われるまでは。
夜に鳴く蝉はいつ眠るのだろう。それとも眠らないのか。
感想数 0
文字数 6,940
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.10
68
蝉
夏の記憶はいつまでも鮮やかに。
昔読んだ近代小説の、ある一遍に触発されて書いた古い作品です。
その小説のタイトルがわからず、今でも探しています。
もしどこかで覚えがあれば、教えて下さい。
古臭い郷愁じみた夏のある日へ、ようこそ。
感想数 0
文字数 8,606
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.06.12
69
救い
感想数 0
文字数 683
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
70
練習帰りのソフトクリームがいつも楽しみだった
感想数 0
文字数 1,294
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
71
夏の終わりのみぎわにて
ある年の夏の終わり、東海のある地方で海の家の閉店作業をしている男女二人の話です。
織田作之助青春文学賞に投稿したものをさらに加筆修正したものです。べつに恋愛関係にあるわけではないです。特に何が起きることもない、静かな夏の終わりのある日の出来事です。
感想数 1
文字数 12,684
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
72
あの夏の向日葵
初恋の話
感想数 0
文字数 679
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
73
サマーシンドローム
感想数 0
文字数 1,556
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
74
夏の記憶
今年が学生として最後の夏です。
思い出せないくらい大人になってしまう前に残して置きたいと思いました。
くだらないけど楽しかった。
僕の夏の記憶とイメージを合わせました。
共感や懐かしさを感じていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 842
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
75
小さな恋。
恋に気づいた話。
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
76
今年もまた
今年もまた来る季節とハエトリグモの詩です。
2020.8.12
感想数 0
文字数 255
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
77
胡瓜の怪 ~2日の呪いと冷蔵庫~
暑苦しい日が続く夏。
今年も好物の胡瓜が美味しい季節がやってきた。
だけども何故か、いつも買って2日で必ず腐る。
何をどうしようが必ず2日で……。
そんなある日の晩、目が覚めた私は喉の渇きを覚えて冷蔵庫へ。
冷たい麦茶を飲み干し、麦茶のボトルをしまおうと再び冷蔵庫を開けると――っ!
感想数 3
文字数 1,266
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
78
【短編集】エアコンと人類進化
エアコンと人類。
博士の最期。
終わりの日。
感想数 0
文字数 3,401
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.31
79
夕立と東の魔女
感想数 0
文字数 5,022
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
80
天使が来りて風が吹く
夏休みを利用して田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た“ボク”。
友達もいなければゲームセンターもない寂れた町には娯楽が無くて。
暇をつぶすために毎日おばあちゃんの家からほど近い裏山を探検するのが日課になっていった。
ある日、カブトムシを追いかけて野山を駆け回っていた“ボク”は、二本の触覚と黒光りする虫みたいな羽を持つ“お姉さん”と出会った。
感想数 0
文字数 12,514
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15