現代文学 小説一覧
41
偽りの愛を囁く者たち
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 555
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
42
独絶
感想数 0
文字数 5,200
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
43
ルビコンを渡る
人生の重大な「決断」をテーマにした作品集。
人生には後戻りの出来ない覚悟や行動が在る。独立、転身、転生、再生、再出発などなど、それは将に人生の時の瞬なのである。
ルビコン川は古代ローマ時代にガリアとイタリアの境に在った川で、カエサルが法を犯してこの川を渡り、ローマに進軍した故事に由来している。
感想数 0
文字数 169,870
最終更新日 2025.06.19
登録日 2024.07.27
44
俺はこの小説が書かれている途中だと知っている
意味のない出来事が存在しない世界。
伏線は必ず回収され、沈黙は許されない。
主人公は、
この世界が「誰かに書かれている物語」だと気づいてしまった。
感動的な場面で黙り、
展開が求められる瞬間に立ち止まる。
物語を壊そうとする主人公と、
先を急がせようとする“世界”。
これは、
結末を用意された物語に、最後まで従わなかった男の話。
感想数 0
文字数 6,542
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
45
心がザワつく掌編集
感想数 0
文字数 17,458
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
46
ヘビー短編集
内容がヘビーな短編集です。
死ネタ有り/鬱表現有り
感想数 0
文字数 8,909
最終更新日 2025.02.25
登録日 2019.09.20
47
短編:私の余命は、あと三年と三ヶ月。嘘っぱちの無関心と、苦し紛れの嘘。私の存在が消える前に、どうか、最も美しい「死に様」を教えてください。
哀しみと、苦しみと、切なさと。
私と、心を覆う『膜』を隔てた向こう側の『世界』と。
みんな私のことなんて、ほとんどわかってないのに……。
これ以上、傷つけないで。
苦しめないで。
どうか、安らかに、逝かせて……。
あぁ、でも。
ただ無意味に、誰の記憶にも残らないままに死んでいくのは、ちょっと。
なんていうか、悲しいし、いやだなぁ――。
※この作品はフィクションです。
感想数 0
文字数 4,614
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.01
48
未完成の絵の完成
慎はいつの頃からか自分の絵を完成させられなくなった
感想数 0
文字数 995
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
49
自殺してしまった友人へ
自殺してしまった友人について書きました。
感想数 0
文字数 1,114
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
50
朝の音
感想数 0
文字数 447
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
51
【連作短編027】 迷い猫 全12話 ―夜の街に、名前のない者たちがいる―
夜の街には、人間には見えない道がある。
野良猫のハルは、ある夜、記憶をなくした白い子猫と出会う。猫たちの集会ネットワークを頼りに子猫の来歴を辿るうち、取り壊し予定の倉庫に閉じ込められた五匹の存在が浮かび上がる。名前を持たない者たちを逃がし続けてきた猫・ロクと、十年前に誰かを見逃した過去を持つハル。二つの罪が交差するなか、刻限は迫る。
全十話。
感想数 0
文字数 11,275
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.11
52
混濁
連作
感想数 0
文字数 3,456
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
53
小川のモミジ
大介は小川の向こうの小さなモミジの木が心配だった。
感想数 1
文字数 1,289
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
54
『〇〇は青山を褒めない』
「給料泥棒」
三年半勤めた会社でそう呼ばれ、青山は仕事を辞めた。 悪口を言われることは辛くない。けれど、誰にも褒められないことには耐えられなかった。
趣味の洋画は、一方的に見るだけで青山を褒めてはくれない。 空っぽになりかけていたある日、彼は見知らぬ街でペットボトルを拾い、老女に感謝される。
「えらいねぇ」
その言葉が、青山のすべてを埋め尽くした。
翌日、青山は髭を剃り、スーツに袖を通す。 就職活動をするためではない。 ただ、ゴミを拾って褒められるために。
承認欲求に食いつくされた男を描く、現代の怪談。
感想数 0
文字数 2,038
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
55
アルカナティック、君に捧ぐ物語。
感想数 0
文字数 14,902
最終更新日 2025.04.06
登録日 2023.12.26
56
ソラ コトバ ~どうしても恋愛に聞こえてしまう物語~
空耳ならぬ、空言葉。
なぜか恋愛シチュエーションだと思ってしまう『なんちゃって恋愛ストーリー』を短編で書きました。
すべて1話完結ですが、ぼちぼち更新していきます。
ゆる~い、ちょっとコメディな短編集なので、お気軽にお立ち寄りくださいませ(*‘∀‘)
感想数 12
文字数 11,346
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.03
57
【短編】だから私は、旅に出た
自分の思うように人生を送りたい人に向けた物語です。
感想数 0
文字数 2,038
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
58
玄関のアマちゃん
小学生の陽太は玄関にうずくまる緑色の怪物を見た
感想数 0
文字数 1,452
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
59
或るタクシー
感想数 0
文字数 3,172
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.17
60
漢字一文字タイトルシリーズ 「煙」
感想数 1
文字数 1,785
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
61
埃【アルファポリス版】
九州北部の静かな団地で暮らす高校二年生・峯岸実は、日々の生活と小さな創作のあいだで揺れていた。
病を抱える母、距離を感じる恋人、彼女を気にかける級友。
誰にも手を伸ばせないまま、彼女は「言葉」を生きる術として選ぶ。
埃のように積もる日常の中で、書くことは果たして救いか、それとも赦しの代償か。
世界の片隅で、それでも生きようとする者たちの、静かで痛切な青春の1ページ。
※他サイトに投稿した作品を、全面的にリライトしたものです。他サイトのものと展開が異なります。
感想数 0
文字数 8,941
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.18
62
【短編004】 手紙のない夜:消えていく会話の、その先へ
夫を亡くした夜から、彼女はAIに話しかけ続けていた。
誰にも言えない孤独。介護の愚痴。手術前の不安。
そして、毎朝会いに来る一匹の猫のこと。
返事をくれる存在に救われながら、久美子は七年間を生きていく。
けれどある日、「人と話せていますか」という言葉が胸に刺さる。
積み重ねた会話は、支えだったのか。それとも――。
AIと人間の距離、記憶と喪失を静かに描くヒューマンドラマ短編。
感想数 0
文字数 2,737
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
63
ある居酒屋
この居酒屋には『彼』にまつわる六人の女子大学生が集まる。
彼は何を思い、そして六人の女たちは何を語るのか。
感想数 0
文字数 98,975
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
64
温泉の町へ
穂は落胆した
感想数 0
文字数 818
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
65
空と灰皿
短編です
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
66
許された危険
向井英理(むかい・えいり)は二十五歳、平凡な会社で働く平凡なサラリーマンである。
ある日、父が再婚相手を家に連れてきた。
何と、それは英理の中学の同級生・江本弥生(えもと・やよい)だった……!
そこから始まる不審な出来事と、蘇る10年前の事故の記憶。
修学旅行の生徒たちが乗ったバスとともに、海の底に沈められた真実とは。
※カクヨムで連載したものを、改稿して掲載しています。
感想数 0
文字数 62,911
最終更新日 2026.07.24
登録日 2025.09.12
67
扉〜とびら〜
自分の求めている「需要」が得られない。トモヤは葛藤する。華やかに活動して、幸せそう魅せるようにすれば、その「需要」が得られるはずと信じるが・・・。あるきっかけから、自らの身体を、他人に時間で貸し出し対価を得るようになる。彼自身の幼少期に受けた虐待のフラッシュバックや、性的マイノリティである自分への苦しみを、自分を指名した客達との化学反応によって乗り超えていく。そして、恋人や家族が、トモヤの人生に絡みつく。
感想数 0
文字数 44,342
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
68
変わらぬ想いの先に
治郎は荒れた畑で必死にクワを振った
感想数 0
文字数 1,249
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
69
蝋燭のそばに、物語が始まる
彼女は毎晩、静かな部屋で本を読む。
そのそばには、名もなき蝋燭が灯っている。
見えない存在として、彼女を照らし続ける蝋燭の独白。
読まれる物語と、燃え尽きる光。
これは、誰にも気づかれない愛のかたち。
感想数 0
文字数 4,579
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
70
【短編029】 蒼:AIに話しかけながら、一人で歩いた沖縄の旅。
沖縄を一人旅する翔太は、旅先で見た景色や味わった感動を、AIアシスタント「シオン」に送り続ける。
古宇利大橋の青い海、備瀬のフクギ並木、美ら海水族館、首里城、そして旧海軍司令部壕――。
「言葉にならない」と感じる景色に出会うたび、翔太の心は少しずつ変わっていく。
人と話すことに疲れていた一人の男性と、画面の向こうにいるAI。沖縄の風景を通して描く、静かで温かな旅の物語。
感想数 0
文字数 10,197
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
71
少し騒がしい朝の音
感想数 0
文字数 204
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
72
【ダイヤモンドエレジー短編】『あめゆじゆとてちてけんじや』
宮沢賢治を理解したい――そんな少年時代の淡い憧れは、一人の少女との出会いによって、生涯忘れられない記憶へと変わっていく。
勇気とは何か。強さとは何か。『永訣の朝』の一節が胸に静かに降り積もる、切なくも美しい青春短編。
僕が本当に読みたかったのは宮沢賢治より、多分、“君”だった…
感想数 0
文字数 4,809
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
73
嘘の数だけ素顔のままで
『童貞』。その固有名詞を青年コトブキは何よりも恐れていた。職練に通い始めたが、他の受講者は全員女だった。女たちからの質問責め、下ネタ、ラジコンにされながら男の面子を保つ為、頑なに無口で通した。やがて『先生』の存在がコトブキを外の世界へと駆り立てていく。「匿名で生きることを選んだ今を欲望の側面から描きだす。アングラなインターネット文学!」
感想数 1
文字数 59,968
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.09.27
74
妹が創った幻のヒロイン。兄が追い求めた"最高"の物語。現実と虚構が溶け合う、創作者の愛と渇望の記録
127回のボツ原稿。童貞のレッテル。ラブコメ作家志望の主人公は、「書けない自分」に絶望していた。
そんな彼の前に現れたのは、澪──めんどくさくて、可愛くて、眠たげな目をした謎の女性。彼女との共同執筆で、主人公の作品は初めて読者に届く。
だが、投稿を重ねるうちに、不可解な現象が起こり始める。澪の筆跡が、妹・沙羅と一致する。澪の部屋が、突然消える。そして、澪からの最後のメッセージ──「私は、あなたの創作の一部だから」。
澪は、実在したのか? 妹が演じていたのか? それとも、主人公自身が創り出した幻影なのか?
真相が明かされるとき、創作と現実の境界は完全に溶け、主人公は「書く」ことの本質に辿り着く。
これは、127回のボツから始まる、創作者の愛と渇望の記録。そして、永遠に続く「最高」を追い求める物語。
感想数 0
文字数 29,637
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.17
75
駅
同じ町の、小さな駅。
子どものころに何かが壊れ、
二人は同じ場所にいながら、同じ場所には立たなくなった。
和解のないまま、
それぞれが駅を使わなくなるまでの話。
感想数 0
文字数 4,285
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.17
76
水に澄む色
感想数 0
文字数 98,458
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.04
77
変わらない世界を記憶に求めて
久美はかつての通学路を歩いた
感想数 0
文字数 1,627
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
78
朝の音 ー作品集ー
感想数 0
文字数 1,632
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
79
雨音を踏む
雨が嫌いな芽依は、雨の好きな物語の主人公に共感した
感想数 0
文字数 915
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
80
色違いの世界、同じ月の下に生きる僕ら
感想数 0
文字数 16,155
最終更新日 2026.07.22
登録日 2023.05.10