婚約者 小説一覧
41
私よりも姉を好きになった婚約者
「エミリー!お前とは婚約破棄し、お前の姉のティアと婚約する事にした!」
「ごめんなさい、エミリー.......私が悪いの、私は昔から家督を継ぐ様に言われて貴方が羨ましかったの。それでっ、私たら貴方の婚約者のアルに恋をしてしまったの.......」
「ティア、君は悪くないよ。今まで辛かったよな。だけど僕が居るからね。エミリーには僕の従兄弟でティアの元婚約者をあげるよ。それで、エミリーがティアの代わりに家督を継いで、僕の従兄と結婚する。なんて素敵なんだろう。ティアは僕のお嫁さんになって、2人で幸せな家庭を築くんだ!」
「まぁ、アルったら。家庭なんてまだ早いわよ!」
このバカップルは何を言っているの?
感想数 2
文字数 2,465
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
42
お望み通り、消えてさしあげますわ
一国の次期王妃と言われていた子爵令嬢アマリリス。
王太子との結婚前夜、彼女は自ら火を放ち、死んだ。
国民達は彼女の死を特に気にもしなかった。それどころか、彼女の死を喜ぶ者もいた。彼女の有していた聖女の力は大したものではなかったし、優れているのは外見だけの“役立たずの聖女”だと噂されるほどだったから。
彼女の死後、すぐさま後釜として皆に好かれていた聖女が次期王妃に召し上げられた。
この国はより豊かになる、皆はそう確信した。
だが、“役立たずの聖女”アマリリスの死後──着実に崩壊は始まっていた。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
※この調子だと短編になりそうです。
感想数 6
文字数 21,927
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
43
元平民の義妹は私の婚約者を狙っている
伯爵令嬢エミーヌは父親の再婚によって義母とその娘、つまり義妹であるヴィヴィと暮らすこととなった。
最初のうちは仲良く暮らしていたはずなのに、気づけばエミーヌの居場所はなくなっていた。その理由は単純。
「エミーヌお嬢様は平民がお嫌い」だから。
そんな噂が広まったのは、おそらく義母が陰で「あの子が私を母親だと認めてくれないの!やっぱり平民の私じゃ……」とか、義妹が「時々エミーヌに睨まれてる気がするの。私は仲良くしたいのに……」とか言っているからだろう。
そして学園に入学すると義妹はエミーヌの婚約者ロバートへと近づいていくのだった……。
文字数 21,420
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.03.24
44
婚約者さま、あなたは私を殺すのですか?
「すまない……君は、何も悪くないんだ」
その台詞とともに、首を絞めて殺される夢──……財閥令嬢である花ノ井品子は、ある時そんな不思議な夢をみた。
そして目を覚ました品子に告げられた婚約話──婚約相手は、なんと夢で自分を殺めた男だった。
婚約者となった藤峰征之介は容姿も家柄も申し分なく、品子を気に入り婚約を切望していたらしい。けれど実際の征之介にそんな素振りはなく、品子に対してどこか距離を置いている。
征之介と出会ってからも、品子は繰り返し不思議な夢をみた。夢の最後には、決まって命を落としてしまう──……。
夢と現実の不可思議な一致が続き、品子は疑念を深めていく。
いったいこの夢は何なのか、征之介は本当に自分を殺めるつもりなのだろうか──……。
感想数 0
文字数 23,507
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.16
45
この声は届かない
虐げられていた侯爵令嬢は、婚約者である王太子のことが感知できなくなってしまった。
なろう様でも公開中です。
※1/11タイトルから『。』を外しました。
文字数 9,726
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.08
46
さようなら私の護衛騎士
カルテス王国は子宝に恵まれ五人の王子と王女がいた。十七歳のシェリーナ第五王女は片想いをしていた。
相手は、自分付きの護衛騎士だった…だが、護衛騎士には婚約者がいた。
妄想で書いています小説ですので、おかしいと思う話がありましたら気にしないで読んで貰えたら嬉しいです。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
文字数 2,679
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
47
【完結】ええと?あなたはどなたでしたか?
アリサの婚約者ミゲルは、婚約のときから、平凡なアリサが気に入らなかった。
アリサはそれに気づいていたが、政略結婚に逆らえない。
15歳と16歳になった2人。ミゲルには恋人ができていた。マーシャという綺麗な令嬢だ。邪魔なアリサにこわい思いをさせて、婚約解消をねらうが、事態は思わぬ方向に。
文字数 12,476
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.11
48
断罪された公爵令嬢に手を差し伸べたのは、私の婚約者でした
子爵令嬢に陥れられ第二王子から婚約破棄を告げられたアンジェリカ公爵令嬢。第二王子が断罪しようとするも、証拠を突きつけて見事彼女の冤罪を晴らす男が現れた。男は公爵令嬢に跪き……
「この機会絶対に逃しません。ずっと前から貴方をお慕いしていましたんです。私と婚約して下さい!」
ええっ!あなた私の婚約者ですよね!?
文字数 8,329
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.06
49
幼なじみの王子には、既に婚約者がいまして
幼なじみの王子の婚約者の女性は美しく、私はーー。
文字数 1,732
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
50
私の婚約者を狙ってる令嬢から男をとっかえひっかえしてる売女と罵られました
「ユーリ様!!そこの女は色んな男をとっかえひっかえしてる売女ですのよ!!騙されないでくださいましっ!!」
国王の誕生日を祝う盛大なパーティの最中に、私の婚約者を狙ってる令嬢に思いっきり罵られました。
なにやら証拠があるようで…?
※投稿前に何度か読み直し、確認してはいるのですが誤字脱字がある場合がございます。その時は優しく教えて頂けると助かります(´˘`*)
※勢いで書き始めましたが。完結まで書き終えてあります。
感想数 2
文字数 7,990
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.20
51
婚約破棄しますので、関わらないで下さい
「ここでキリルはカタリナとの婚約を破棄することを宣言するッ!」
今日は国の第3王女であるエバが他国に嫁ぐため、最後のお別れをするためのパーティが開かれていた。
「お父様、私。やはり結婚したくありませんっ!私は彼と結婚したいのです!」
「わかったかカタリナ!お前が居るせいで俺とエバは一緒になれない。早く婚約破棄を認めろ!」
キリルはカタリナを睨んだ。
「私、カタリナがキリルとの婚約破棄を認めます。ですので、もう帰ってよろしいですか?」
感想数 1
文字数 1,136
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.24
52
責任を取って傍にいてくれるのだと思っていた婚約者の愛は重かったようです
とある事故によって足が不自由になり、車椅子生活をすることになったセレナ。彼女を傷つけた張本人であるレオンハルトは、彼女の婚約者になることを打診し、罪を償うように献身的に世話をしてくれるようになった。
しかしセレナは、彼の優しさが罪悪感によるものであると考えていた。さらに彼には想い人がいるという噂まで耳にしてしまう。これ以上彼に頼りきりになるのはよくないと思い、距離を取ろうとするが……。
全20話+後日談2話で完結となります。7話以降は、12:00に1話ずつ投稿します。
文字数 56,704
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.07
53
双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ
昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。
あぁ、大丈夫よ。
だって彼私の部屋にいるもん。
部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。
感想数 6
文字数 1,200
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
54
病弱な従妹はオレがいないとダメなんだ ~単純な解決~
オレは病弱な従妹の騎士。
可憐な従妹はオレの守るべき存在。
ずっと、そう思っていた……だけど。
「原因があるのだろう? 病弱というからには」
これは、うつくしいまぼろしの世界に住む男が、その世界を破壊されるお話。
他サイトでも掲載させていただいております。
感想数 6
文字数 4,554
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.02
55
姉の方を所望していたと言った婚約者に、突然連れ帰られて気づいたら溺愛されています
侯爵家の地下室に住み、姉の食べかけで飢えをしのぎ、婚約者には初対面で「老婆のようだ、姉の方がよかった」と言われた令嬢リリアーナ。
ある日その婚約者に問答無用で公爵邸に連れ帰られた。
庭の恵みを口にするたびに肌が輝き、髪が艶めき、体に力が満ちていく。首に巻いたお守りの秘密、十数年続く国の不作の真実、虐げられ続けた令嬢の出生の謎。
全てが明かされる時、地下室令嬢の逆転劇が始まる。
なお婚約者は今日も庭でグルメリポートを最後まで聞いている。
文字数 75,453
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.05
56
義弟の婚約者が私の婚約者の番でした
「ー…姉さん…ごめん…」
金の髪に碧瞳の美しい私の義弟が、一筋の涙を流しながら言った。
自分も辛いだろうに、この優しい義弟は、こんな時にも私を気遣ってくれているのだ。
視界の先には
私の婚約者と義弟の婚約者が見つめ合っている姿があった。
感想数 9
文字数 6,855
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
57
見知らぬイケメンにはついていきません!~すれ違いの末、愛しの婚約者が引きこもって太りました~
「僕には心に決めた婚約者がいます!」
親同士の決めで婚約した朔太郎を、10年間一途に想い続けるオメガの大学生・志。彼が愛しているのは、写真の中の優しくてぽっちゃりとした姿の彼だけ。
しかし帰国した朔太郎は、志に相応しい男になろうと努力を重ね、ギラギラした超絶イケメンの細マッチョαに変貌していた!
別人の不審者だと思い込んだ志の「絶対零度の塩対応」により、フラれたと勘違いした朔太郎はショックで引きこもり、過食の末にまさかのリバウンド……!?
「元のぽっちゃりな朔太郎が好き!」
壮大なすれ違いから始まる、一途であざと可愛いΩと、不憫で優しすぎるスパダリαの激甘オメガバース・ラブコメディ!
感想数 2
文字数 32,440
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
58
気絶した婚約者を置き去りにする男の踏み台になんてならない!
ヒロインにタックルされて気絶した。しかも婚約者は気絶した私を放置してヒロインと共に去りやがった。
え、コイツらを幸せにする為に私が悪役令嬢!?やってられるか!!
それより気絶した私を運んでくれた恩人は誰だろう?
文字数 7,437
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
59
優しいお兄様との政略結婚のはずが、旦那様の甘い包囲網から逃げられません
伯爵令嬢エリアナは、幼い頃から「優しいお兄様」のように慕っていた侯爵家嫡男クラウスと政略結婚することになる。
相手がクラウスなら安心。
そう思っていたはずなのに、婚約者となった彼は、昔より少し距離が近い。
毎日の贈り物。
自然に取られる手。
好みにぴったり合うお菓子やドレス。
そして、にこやかな笑顔で静かに進んでいく甘い包囲網。
「私は、あなたの安心だけではなく、心も欲しい」
優しいお兄様だと思っていた人は、どうやら最初から、私を形式だけの妻にするつもりなどなかったらしい。
にこやか紳士で強かな策略家と、恋に気づいていく伯爵令嬢の、甘くてほのぼのな政略結婚ラブストーリー。
感想数 0
文字数 86,233
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
60
逆転した王女姉妹の復讐
悪い噂の流れる第四王女と、
明るく美しく、使用人にまで優しい第五王女。
感想数 0
文字数 8,915
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
61
夏の眼差し
伯爵令嬢であるティナの婚約者とティナの妹が恋仲になり、ティナは婚約を解消することになる。婚約者に対して特に思い入れはなかったが、姉妹の婚約のすげ替えについての噂と勝手なことばかり言う妹に気疲れしたティナは、昔から彼女を気にかけてくれていたイライザ夫人の紹介で夫人の孫娘リネットの話し相手として雇われることになった。
家から離れ、リネット共に穏やかな日々を過ごすティナは、リネットの従兄であるセオドアと出会う。
※他サイトにも掲載しています
文字数 15,342
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
62
婚約者と同じ騎士科の幼馴染令嬢に決闘を申し込んだので、ハンデをお願いしました
伯爵令嬢ディアには、騎士科所属の婚約者エミール・ファルケがいる。
しかし、3ヵ月前に編入してきた彼の幼馴染であるロザリア・アイゼンベルクがことある事に2人に割り込んで来るようになった。
潮時を感じたディアはロザリアとうとう決闘を申し込む。
剣の腕では圧倒的に不利なディアが提示した条件は、ただ一つ。
「武器はわたくしが用意した『もの』を使っていただきます」
勝利を確信して決闘を受けたロザリアだったが……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 0
文字数 6,655
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
63
【完結】辺境伯令嬢は新聞で婚約破棄を知った
辺境伯令嬢としてのんびり領地で暮らしてきたアメリアは、カフェで見せられた新聞で自身の婚約破棄を知った。アメリアは真実を確かめるため、3年ぶりに王都へと旅立った。
※本編34話、番外編『皇太子殿下の苦悩』31+1話、おまけ4話
文字数 126,860
最終更新日 2021.03.19
登録日 2020.08.29
64
私の企画を毎日ゴミ箱に捨てるお局課長へ。それ、CEOが拾って絶賛してます。
入社三年目の美咲は、年功序列を盾にするお局課長から、企画をゴミ箱に捨てられ手柄を横取りされる日々。だが美咲は淡々と、社内に蔓延る膿——横領とパワハラのデータをすべて、ある人物に共有していた。全社ミーティングの大画面に映し出される不正の証拠。スライドをめくるのは、CEOであり、美咲の婚約者だった。
感想数 0
文字数 4,946
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
65
脱いだら公爵令嬢の方がすごいでゲス、と王家の守護精霊は言った
疫病が国を襲った王国。王太子アンリは母の生家である辺境で育てられる。辺境や大公領でたくましく育つアンリ。やがて恋をし、顔も見たことがない婚約者より、恋人を選ぼうとするが、王家の守護精霊が彼に的確なアドバイスをするのだった・・・中世ヨーロッパのペストをモデルにした疫病流行が背景にあります。苦手な方はお気を付けください。
文字数 7,285
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
66
【完結】初恋だったお兄様から好きだと言われ失恋した私の出会いがあるまでの日
隣に住む私より一つ年上のお兄さんは、優しくて肩まで伸ばした金色の髪の毛を結ぶその姿は王子様のようで私には初恋の人でもあった。
いつも学園が休みの日には、お茶をしてお喋りをして…勉強を教えてくれるお兄さんから好きだと言われて信じられない私は泣きながら喜んだ…でもその好きは恋人の好きではなかった……
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 29,201
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.13
67
【完結】『ご配慮王子』の本当の心を知りたくて
バイルシュミット王国、第三王子フリッツと婚約をした伯爵令嬢エルナ・クリューガーは大きな悩みを抱えている。
『ご配慮王子』と呼ばれてしまっているフリッツは、同じ歳で腹違いの双子の兄たちへの配慮から、容姿も家柄も格下の自分との婚約を希望したのではないか。
本当に望んでいるのは、兄たちの婚約者と同じ爵位を持つ令嬢なのではないか。
殿下の本当のお心を知りたい、そうすればこの婚約を白紙にすることができるかもしれない。
そう思ったエルナは、『心読みの薬』を手に入れた──。
以下の時間に公開いたします
1~3話 : 2025/2/12/18:00 公開
4~6話 : 2025/2/12/21:00 公開
7~9話 : 2025/2/13/18:00 公開
10~12話: 2025/2/13/21:00 公開
13~14話: 2025/2/14/18:00 公開
15~最終話: 2025/2/14/21:00 公開
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います。
*他のサイトでも公開しています。
文字数 23,979
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.12
68
ヤリチン勇者にさえ拒否された私は、婚約者を待つ
処女と契った分だけ、勇者は強くなっていく。
どこかのエロ親父が考え出したような設定で、多くの女性が勇者に捧げられた。
そして、私も……。けれど、醜さのために、勇者に拒否されてしまった。
こんな辱めを受けては、婚約者に顔向けができないと諦める決意をした。
感想数 12
文字数 3,697
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
69
恋した殿下、愛のない婚約は今日で終わりです
旧題:恋した殿下、あなたに捨てられることにします〜魔力を失ったのに、なかなか婚約解消にいきません〜
魔力量、国内第二位で王子様の婚約者になった私。けれど、恋をしたその人は、魔法を使う才能もなく幼い頃に大怪我をした私を認めておらず、――そして結婚できる年齢になった私を、運命はあざ笑うかのように、彼に相応しい可愛い伯爵令嬢を寄こした。想うことにも疲れ果てた私は、彼への想いを捨て、彼のいない国に嫁ぐべく。だから、この魔力を捨てます――。
※「小説家になろう」、「カクヨム」でも掲載
感想数 24
文字数 128,735
最終更新日 2025.11.28
登録日 2023.09.26
70
婚約者と妹に毒を盛られて殺されましたが、お忘れですか?精霊の申し子である私の身に何か起これば無事に生き残れるわけないので、ざまぁないですね。
リハビリがてら書きます。
1話で完結します。
注意:低クオリティです。
感想数 3
文字数 1,444
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
71
【全4話】私の婚約者を欲しいと妹が言ってきた。私は醜いから相応しくないんだそうです
私の婚約者を欲しいと妹が言ってきた。
私は醜いから相応しくないんだそうです。
お姉様は醜いから全て私が貰うわね。
そう言って妹は──
※全4話
あっさりスッキリ短いです
感想数 12
文字数 5,221
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.18
72
狂おしいほど愛しています、なのでよそへと嫁ぐことに致します
侯爵令嬢のカレンは分別のあるレディだ。頭の中では初恋のエル様のことでいっぱいになりながらも、一切そんな素振りは見せない徹底ぶりだ。
愛するエル様、神々しくも真面目で思いやりあふれるエル様、その残り香だけで胸いっぱいですわ。
頭の中は常にエル様一筋のカレンだが、家同士が決めた結婚で、公爵家に嫁ぐことになる。愛のない形だけの結婚と思っているのは自分だけで、実は誰よりも公爵様から愛されていることに気づかない。
公爵様からの溺愛に、不器用な恋心が反応したら大変で……両思いに慣れません。
感想数 1
文字数 111,424
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.08.25
73
あなたを忘れる魔法があれば
乙女ゲームの攻略対象の婚約者として転生した私、ディアナ・クリストハルト。
ただ、ゲームの舞台は他国の為、ゲームには婚約者がいるという事でしか登場しない名前のないモブ。
私は、ゲームの強制力により、好きになった方を奪われるしかないのでしょうか――?
これは、「あなたを忘れる魔法があれば」をテーマに書いてみたものです――が、何か違うような??
R15、残酷描写ありは保険。乙女ゲーム要素も空気に近いです。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます
感想数 3
文字数 39,151
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.01.27
74
悪役令嬢だそうですが、攻略対象その5以外は興味ありません
悪役令嬢に転生したそうですが、攻略対象その5以外には興味がありません。
ストーリー?イベント?ヒロインさん?そんなことはどうでも良いので、攻略対象その5に会いたいのです!
「小説を読もう」にて更新・完結をした作品です。「小説を読もう」のアカウント削除に伴い、書き直して投稿します。
【本編完結済】現在番外編更新中です。
感想数 146
文字数 461,886
最終更新日 2024.06.26
登録日 2020.09.13
75
愛する人のためにできること。
彼があの娘を愛するというのなら、私は彼の幸せのために手を尽くしましょう。
それが、私の、生きる意味。
感想数 10
文字数 60,407
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.12.08
76
妹に結婚者をとられて隣国へ逃げたら、麗しの伯爵様に捕まりました(物理的に)~旦那様が錯乱して私を愛犬だと勘違いなさっていて、大変困っています
フェリシアはコルコッティ子爵家の令嬢だ。長女だが、二十三歳になっても嫁ぎ先が見つからないくらい目立たない令嬢だった。そうしたころ兄の婚約者が、実家の知り合いという男性を紹介したくれたが、妹が駆け寄って彼と向き合ったのを見た瞬間に、フェリシアはある予感がしていた。そうしてその通りに、美人な十六歳の妹が彼と婚約をする。彼女の結婚と同時に、フェシアは勢いに任せて家を出て隣国へと行く。だが、「旦那様! それは人間です! お離しください!」愛犬を失って錯乱中だという若き伯爵様に、「会いたかったよ僕のジャスミン!」と物理的に確保され、手を握ってもしゃべっても、私が全然人間だという認識をしてくれない…!
※「小説家になろう」でも連載中
感想数 9
文字数 45,341
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.31
77
ツンデレ令嬢はモフモフの犬にしか本音が言えない。実はその犬は、私のことを嫌いな婚約者でした!?
素直になれない子爵令嬢のエレノアは、婚約者のグレンと喧嘩ばかり。
「どうせ私のことなんて嫌いなんでしょ!」と、トゲトゲしい言葉をぶつけてしまう。
そんなある日、彼女の前にふらりと現れた一匹のモフモフな大型犬。
誰にも言えない本当の恋心と「本当はもっと甘えたい」という本音を、そのモフモフ犬にだけは打ち明けてしまうエレノアだったが――⁉
感想数 0
文字数 7,442
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.23
78
何度時間を戻しても婚約破棄を言い渡す婚約者の愛を諦めて最後に時間を戻したら、何故か溺愛されました
「ロイド様、今回も愛しては下さらないのですね」
「聖女」と呼ばれている私の妹リアーナ・フィオールの能力は、「モノの時間を戻せる」というもの。
姉の私ティアナ・フィオールには、何の能力もない……そう皆に思われている。
しかし、実際は違う。
私の能力は、「自身の記憶を保持したまま、世界の時間を戻せる」。
つまり、過去にのみタイムリープ出来るのだ。
その能力を振り絞って、最後に10年前に戻った。
今度は婚約者の愛を求めずに、自分自身の幸せを掴むために。
「ティアナ、何度も言うが私は君の妹には興味がない。私が興味があるのは、君だけだ」
「ティアナ、いつまでも愛しているよ」
「君は私の秘密など知らなくていい」
何故、急に私を愛するのですか?
【登場人物】
ティアナ・フィオール・・・フィオール公爵家の長女。リアーナの姉。「自身の記憶を保持したまま、世界の時間を戻せる」能力を持つが六回目のタイムリープで全ての力を使い切る。
ロイド・エルホルム・・・ヴィルナード国の第一王子。能力は「---------------」。
リアーナ・フィオール・・・フィオール公爵家の次女。ティアナの妹。「モノの時間を戻せる」能力を持つが力が弱く、数時間程しか戻せない。
ヴィーク・アルレイド・・・アルレイド公爵家の長男。ティアナに自身の能力を明かす。しかし、実の能力は……?
文字数 40,494
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.02
79
今日も学園食堂はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。
駄目だこれ。
詰んでる。
そう悟った主人公10歳。
主人公は悟った。実家では無駄な事はしない。搾取父親の元を三男の兄と共に逃れて王都へ行き、乙女ゲームの舞台の学園の厨房に就職!これで予てより念願の世界をこっそりモブ以下らしく観賞しちゃえ!と思って居たのだけど…
何だか知ってる乙女ゲームの内容とは微妙に違う様で。あれ?何だか萎えるんだけど…
なろうにも掲載しております。
文字数 12,084
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28
80
私の婚約者が完璧過ぎて私にばかり批判が来る件について
家柄良し、顔良し、文武両道、そんな婚約者がいるせいで他の人たちに「なんであんな奴が」だの「顔しか取り柄がないくせに」だの言われる私。しかし困ったことに婚約者は私を溺愛しています。私を悪く言う人皆に制裁しようとする婚約者の暴走を止めるのに必死で嫌味なんていちいち気にしてられない!これはそんな私の日常の話。小説家になろう様でも掲載しています。
*途中から数話ほどGL要素入ります!苦手な方は読み飛ばしてください!
すみません、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ書き直してます。皆様がストレスなく読める感じになっているといいのですが…。
感想数 24
文字数 91,076
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11