皇太子 小説一覧

115件
41

【完結】悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?

「カティア・ローデント公爵令嬢!心優しい令嬢をいじめ抜き、先日は階段から突き落としたそうだな!俺はそんな悪役令嬢と結婚するつもりはない!お前との婚約を破棄し、男爵令嬢アリアと婚約することをここに宣言する!」 卒業パーティーと言う大事な場での婚約破棄。彼は生まれた時から決められていた私の婚約者。私の両親は嫌がったらしいが王家が決めた婚約、反対することは出来なかった。何代も前からローデント公爵家と彼の生まれ育ったレモーネ公爵家は敵対していた。その関係を少しでも改善させようと言う考えで仕組まれた婚約。 花嫁教育としてレモーネ家に通うも当然嫌われ者、婚約者に大切にされた覚えはなく、学園に入学してからはそこの男爵令嬢と浮気。 …………私を何だと思っているのでしょうか?今までどんなに嫌がらせを受けても悪口を言われても黙っていました。でもそれは家に迷惑をかけないため。決して貴方に好き勝手されるためではありません。浮気のことだって隠していたつもりのようですが私が気付かないわけがありません。 悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?断罪されるのは───あなたの方です。 ※完結小説ランキング日間、総合&恋愛で最高4位でした!ありがとうございました!
42

リリィ=ブランシュはスローライフを満喫したい!~追放された悪役令嬢ですが、なぜか皇太子の胃袋をつかんでしまったようです~

伯爵令嬢に転生したリリィ=ブランシュは第四王子の許嫁だったが、悪女の汚名を着せられて辺境へ追放された。 ――というのは表向きの話。 婚約破棄大成功! 追放万歳!!  辺境の地で、前世からの夢だったスローライフに胸躍らせるリリィに、新たな出会いが待っていた。 ▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃ リリィ=ブランシュ・ル・ベルナール(19) 第四王子の元許嫁で転生者。 悪女のうわさを流されて、王都から去る   × アル(24) 街でリリィを助けてくれたなぞの剣士 三食おやつ付きで臨時護衛を引き受ける ▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃ 「さすが稀代の悪女様だな」 「手玉に取ってもらおうか」 「お手並み拝見だな」 「あのうわさが本物だとしたら、アルはどうしますか?」 ********** ※他サイトからの転載。 ※表紙はイラストAC様からお借りした画像を加工しております。
43

魔族の花嫁に選ばれた皇太子妃

「ロイド殿下。お慕い申しております。」 「ああ。私もだよ。セレスティーナ。」  皇太子妃であるセレスティーナは皇太子であるロイドと幸せに暮らしていた。 けれど、アリス侯爵令嬢の代わりに魔族の花嫁となることになってしまった。  皇太子妃の後釜を狙うアリスと、セレスティーナのことを取り戻そうと藻掻くロイド。  さらには、魔族の王であるカルシファーが加わって事態は思いもよらぬ展開に……   
44

傷を引き受ける伯爵令嬢は、帝国皇太子の最愛になる ――白百合の聖女に名前も奇跡も奪われましたが、もう誰の痛みも命令では背負いません

 伯爵令嬢アリシアは、八歳の頃から十二年間、地下礼拝堂に鎖でつながれていた。  彼女が持つのは、他人の傷や毒を自分の体へ移す〈身代わりの恩寵〉。父ガストンはその力を利用し、治療の功績を異母妹ミレーヌのものとして偽っていた。  人々から〈白百合の聖女〉と称えられるミレーヌは、アリシアの奇跡だけでなく、隣国グランツ帝国の皇太子レオンハルトへ送る手紙まで奪い、未来の帝国皇后となろうとしていた。  婚約披露の日、父はミレーヌの奇跡を演出するため、レオンハルトへ毒矢を放つ。  アリシアが毒と傷を引き受ければ、皇太子は救われ、ミレーヌは真の聖女として認められる。たとえアリシアが死んでも、誰も困らない――。  そうなるはずだった。 「俺を救った女は、今、俺の腕の中で血を流している。お前の白い衣装には、血の一滴もついていないな」  意識を取り戻したレオンハルトは、鎖につながれたアリシアと、彼女が書いた四十七通の手紙の真実に気づく。  聖女の名も、奇跡も、言葉も奪っていた妹。  娘を道具として使い、皇太子襲撃まで企てた父。  侯爵への昇爵と、帝国皇后の座を目前にしていた二人は、その最も華やかな夜にすべてを失っていく。  一方、帝国へ救い出されたアリシアは、レオンハルトから「もう誰の傷も命令では背負うな」と告げられる。  誰かの役に立たなければ生きる価値がないと思っていた彼女は、尊大でありながら決して心を奪おうとはしない皇太子に溺愛され、少しずつ自分の人生を選ぶことを覚えていく。  やがてアリシアは、虐げられた令嬢ではなく、恩寵を持つ者たちを守る法律を作る一人の女性として立ち上がる。  これは、家族に傷も功績も名前も奪われた伯爵令嬢が、自分の意思で幸福を選び、帝国皇太子の最愛となる逆転シンデレラストーリー。
45

帝国に奪われた聖女様は帝国の皇太子に溺愛されてます

王国に聖女として生まれたエルサ・ラ・エリサエル。 しかし、宰相の裏切りによりエルサは、おってから必死に逃げていた。 そんななか、騎士団長であるアレクドリスに助けられる。 実は……彼の正体はかつての同級生であり隣国ラーサル帝国の皇太子だった。 この物語は二人が様々な困難を超え結婚する話。 本編完結 番外編更新中
46

皇太子の結婚 虐げられた令嬢は帝国の太陽に溺愛される

 由緒正しき侯爵家の長女として生まれたローズマリーは母を早くに亡くし、ほどなくしてやってきた継母と、その後生まれた異母妹に疎まれ、十八になる今日まで身を潜めるようにして暮らして来た。  ある日父から皇宮へ行くように言われたローズマリー。皇宮でローズマリーを待っていたのは帝国の太陽。皇太子アレクシスだった……
47

桃果の契り 才人妃は皇太子に溺愛されて

三年に一度の妃募集。簪屋の娘として育った柳小桃は、思いもよらず後宮へ上がることになった。与えられたのは、最下位の身分である「才人」。 華やかな妃たちの中で皇太子に目を向けられることもなく、ただ簪を作って寂しさを紛らわせる日々。恋など夢物語だと思っていた――その時、庭で桃を食べる一人の武人に出会う。 禁じられた場所に忍び込む彼と果実を分け合い、ひそやかに言葉を交わすうちに、いつしか心は惹かれていった。けれど小桃には皇太子への夜伽が命じられ、武人との逢瀬も終わりを迎える。胸を裂くような別れを選んだはずなのに、心は彼を求め続けてしまう。 そして皇太子主催の庭園の宴で、小桃は思いがけぬ運命を知ることになる。 あの桃の契りが導いた先は、ただ一人に捧げられる溺愛――。 卑しい出自の才人妃が、唯一の寵妃として選ばれるまでを描く、中華後宮ロマンス。 皇太子の甘く激しい独占愛に、あなたも心を奪われる。
48

喧嘩ばかりの私たちが、入れ替わったあの日、あなたの“想い”を知った

王太子ローエンと婚約者ミミンナ。 恋愛結婚(のはず)なのに、最近は口を開けばケンカばかり! 困り果てた国王が呼び出したのは、北の森に住む気まぐれ魔女・ドドーラ。 「ならば一日だけ魂を入れ替えてみましょう」という悪ノリの魔法で、まさかの“入れ替わり”スタート!? 女子の部屋でテンション爆上がりの王太子、 推し(=婚約者)のベッドに感涙してる令嬢。 弟のイタズラ、使用人の誤解、誤送信の謝罪文――王宮中を巻き込んで大混乱! でもその一日で、知ってしまった。 お互いが思っていたよりずっと、自分を大切に想っていたこと。 (タイトルと直しを行いました。)  
49

怪物と言われた皇太子のメイドになります

 メイドをしていた主人公がいきなりのくびりなり行く当てのない主人公だったが、皇太子のメイドになれば、今よりもいい生活をさせてやると言われその誘いに乗ってしまった主人公。その皇太子が怪物と恐れられた人だとは知らずに悠々自適の生活を送れると期待していた主人公。この先に待ち受ける運命はまさに地獄と言ってもいいかもしれない。あるメイドと怪物と言われた皇太子のお話である。
50

奴隷落ちした公爵令嬢はただの女になった

皇妃教育から逃げたくて婚約破棄を望んだ公爵令嬢と、婚約者が大好きな皇太子の話です。
51

機械少女(からくりおとめ)は皇女になれない ――失格になった私を、皇太子だけが手放さない

本物の皇女でありながら、事故で体の一部をからくりにしたせいで、継承の儀で失格を告げられたリン。周囲が一斉に距離を取る中、冷徹で恐れられる皇太子ソウだけが、彼女を自分のもとへ置くと命じる。助けたのではない。囲ったのだ。そう思うリンだったが、ソウは彼女の体を見世物にせず、侮辱も許さない。やがてリンは、自分の事故と継承失格の裏に不自然なものがあると知る。皇女にはなれない。それでも、自分の価値まで失ったわけではないと、彼のそばで少しずつ知っていく。
52

これはきみとぼくの出逢い〜黎明へと続く夜明け前の物語〜

 ねえ、運命って信じる? 四つの宗教。四大国家。 そんな異世界に召還された双生児の兄弟。 小国華南の皇太子、瀬希に助けられるが、外見が少女、それも美少女にしか見えない弟を側室として迎え入れることになる。 ふたりが異世界人であることを隠すには、それしか手段がないという。 その頃、大国シャーナーンでは、新興国ダグラスが人型の召還獣を召還したと聞いて、唯一絶対の神の座を揺るがし兼ねないと王太子、アレクが弟、カインを連れて諸国を探る旅に出る。 同じ頃、ダグラスの大統領ウィリアムも、召還したふたりをひた隠し、小王国ルノールの世継ぎの君、レスターと対峙していた。 3カ国が動き出した頃、その中心になるべき運命にある華南では、迎え入れた側室綾都の問題が次々と浮上して? 複数のサイトで公開中です。
53

記憶喪失の令嬢は皇太子に激執着される

目を覚ますと6年程の記憶が失われていた。 双子の皇太子が私に執着してくる。 嫉妬全開の皇太子たちはあの手この手で私の気を引こうと手を打つ。 失われた6年間に何があったか分からず戸惑いながらドキドキさせられながらの皇宮生活。 嫉妬、思惑、憎悪、愛、が混ざり合う。
54

いきなり皇太子に憑依してしまった俺はどうしたらいい?~断罪シーンのタイミングで憑依するなんてそりゃないだろっ!!~

 俺は、気付いた時にはとても広い会場に立っていた。姉ちゃんが嵌っていた乙女ゲームの中の、しかも王太子に憑依していた。しかも、そのタイミングはあの断罪シーンとやらの最中だった。こんな危機的状況を打破する方法は……!? お願いだから姉ちゃん助けて!! ※他の投稿サイトにも掲載しています。 ※改稿しました。
55

義母ですが、若返って15歳から人生やり直したらなぜか溺愛されてます

25歳で行き遅れとして実家の伯爵家を追い出されるように、父親より3つ年上の辺境伯に後妻として嫁がされました。 5歳の義息子と3歳の義娘の面倒を見て12年が過ぎ、二人の子供も成人して義母としての役割も終わったときに、亡き夫の形見として「若返りの薬」を渡されました。 15歳からの人生やり直し?義娘と同級生として王立学園へ通うことに。 初めての学校、はじめての社交界、はじめての……。 よし、学園で義娘と義息子のよきパートナー探しのお手伝いをしますよ!お義母様に任せてください!
56

【完】可哀想な皇太子殿下と没落ヒヒンソウ聖女は血の刻印で結ばれる

結婚式、誓いのキスの為にカルティーヌの顔に近付く皇太子殿下の目は怒りで満ち溢れていた。 没落貴族の娘、そして従来の聖女のように美しい花ではなく、森や草原や道端、草木が生えないと言われる“死の森”にも咲いている小さな小さな赤いヒヒンソウの花が聖女の刻印として浮かび上がってしまったカルティーヌ。 ずっと嫁ぎ先が現れなかった23歳のカルティーヌと誓いのキスをしたのは、5歳も年下の皇太子殿下だった。 エブリスタさんにて恋愛ファンタジーランキング4位 アルファポリスさんにてホットランキングに掲載、ありがとうございます! 普段はオフィスラブを中心にエブリスタさんにて活動しております。 今回は初めてのファンタジー。 エブリスタさんにてランキング2位『ソレは、脱がさないで』 エブリスタさん・ベリーズカフェさんにてランキング4位『経理部の女王様が落ちた先には』 エブリスタさんにて溺愛彼氏特集掲載『秋の夜長に見る恋の夢』 アルファポリスさんにてホットランキングに掲載『急にプロポーズされたので・・・念の為付き合うのに、付き合ってもらった2ヶ月間』
57

貴方の事を心から愛していました。ありがとう。

 穏やかな晴天のある日の事。僕は最愛の番の後宮で、ぼんやりと紅茶を手に己の生きざまを振り返っていた。ゆったり流れるその時を楽しんだ僕は、そのままカップを傾け、紅茶を喉へと流し込んだ。  ――混じり込んだ××と共に。  オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。  追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
58

逆転の娼婦姫

幼い頃より身を売り生きてきた若き娼婦パエリエ。変わることなき一色だと思われた人生に異色の光が射す。ある日出会ったリカルド名乗る、客ではく、娼婦たちの労働環境を変えたいという風変わりな男は娼館の外に出たくなったら声をかけてほしいと、パエリエに言い置いていく。ある日、パエリエはそんな彼に王都に連れ出される。彼の暖かな言葉にずっと押し殺してきた恐怖が自覚され、不覚にも涙が頬を伝い……。そんなパエリエにリカルドは言う。「自分を見下してきた世の中を見下ろしてやりたくはないか。この国の皇太子妃になってほしい」と。彼はこの国の皇太子だった……!娼婦上がりの姫と天然皇太子のラブロマンス。
59

調和の王

『もし僕が彼らと笑って過ごせる日が来たのなら……そんなことを願っていた』 ーー僕の神は死んだんだ。 ラクセンベルグ帝国、皇太子ユリウスは城を飛び出し必死で逃げていた。追手から逃れようと迷い込んだ森の中で魔物に襲われる。その危機から救ってくれたのは謎の3人の男達だった。 「お前のことはわかってる」 目的も正体もわからない彼らと行動を余儀なくされる中で、ユリウスは帝国皇帝の支配魔法によって、築かれた歴史の隠された真実を知る。 「お前は陽としてそこに立つだけでいい。俺たちがお前の影になる」 彼らが選んだ運命と制約を知ったユリウスは逃げた運命に再び向き合う。 神々と精霊、剣と魔法が複雑に絡み合い織り成す世界でユリウスは立ち向かい、決められた運命の轍を塗り替える。 人々の記憶から消し去られた真実の記録が語られるーー
60

婚約破棄された地味聖女が実は最強だった件

地味で取り柄のないと思われていた公爵令嬢リリアが、冷酷な皇太子から婚約破棄を突きつけられた――しかし、実は彼女には世界を救う聖女の力が…?
61

処女ということを友達からバカにされ続けてきたけど、私はイケメン皇太子からの寵愛を受けて処女であることを保っているので問題ありません。

 普通の女の子なら学園の高等部を卒業するまでには彼氏を作って処女を卒業すると言われているけれども、スカーレットは美人なのにずっと彼氏を作らずに処女を保ち続けてきた。それをスカーレットの美貌に嫉妬した友達たちはみんなでスカーレットが処女であることをバカにしていたけど、実はスカーレットは皇太子からの寵愛を受けていた18歳になるまで皇太子のための純潔を保っていただけだった。  いまさらその事実をしって、取り繕ってきてももう遅い。  スカーレットは溺愛皇太子と寵愛結婚をして幸せに暮らしていこうと思います。
62

パペット・ブライド ~傀儡姫のお輿入れ~

「――墓前に供える花なんかもらって、不吉だな」 「不吉ってあんたねっ! 好意でくれたものに対して失礼じゃない!」 「おうおう。敵国に嫁ぐってのにずいぶんと余裕なことだな。――で、依頼されてたルークスの最終調整が終わったぜ。連れて行くんだろ?」 -------- 絡操技術を駆使して作られた人形で栄えたアスター王国。 しかしロゼット帝国から侵略を受け、 十六になったばかりのメローネ姫は帝国に嫁ぐことになった。 先の戦争にて国を守り、傀儡姫と親しまれる彼女は、少々気が強くて頑張り屋な少女。 戦火が再び国に迫るのを防ぐため、 彼女は幼なじみの絡操技師エンシの作った絡操人形を連れて故郷を発つのだが―― ※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。  軽微な修正による多少の差異はありますが同一作品ですので、ご了承くださいませ。
63

欠け依りの少女は白蛇様に攫われ、皇太子の執愛を受ける

加護を持たず、“欠け依り”と蔑まれていた少女・澄。 母は希代の依り代だったが、澄には何一つ奇跡を起こす力がなかった。 春の大祈祷の日。 人々の嘲笑の中で祈りを捧げた澄の前に現れたのは、古より都を見守る最恐のあやかし・白蛇様だった。 「また、祈っているのか」 その言葉と共に、白蛇様は澄を宮中から攫ってしまう。 一方、幼い頃から澄だけを気にかけていた皇太子・朱雀宮もまた、彼女を追い始める。 誰にも愛されなかったはずの少女は、知らぬ間に“執着”の中心となっていた。 だが、澄には宮中すら知らない秘密が隠されていて――。 “欠け”と蔑まれた少女を巡る、和風あやかし溺愛譚。
64

婚約破棄されたあげく失業と思ったら、竜の皇太子に見初められました。

「――別れてほしい」 二年付き合った恋人兼上司に振られた私。彼は貴族のお嬢さんと結婚するという。 最低な気分の私に声をかけてきた男は、そんな私をたまたま見かけて興味を抱いたようだ。 君が欲しいと言われて、はねつけた。 「貴族らしい傲慢《ごうまん》なお言葉。それでなんでも自分のものになると思っていらっしゃる」 それっきりだと思ったら、なんと思わぬところで再会。 彼は私の勤め先、竜宮《りゅうぐう》の皇太子だった。 かたくなな私の心も次第にほぐれていくけれど、身分が違いすぎて素直になれない。 【異世界オフィスラブ】のスピンオフですが単品で読めます。なろうにものせています。
65

四代目は身代わりの皇后⑤さらに十年後~皇太子妃選び!

何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。 実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。 膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。 成人した皇太子が皇宮に戻ってきて四年。二十歳の彼のもとには「皇后」ではなく「皇太子妃」になりたい女性が増えていた。果たして彼は皇帝になる前にそんな女性を得られるのか。
66

【R18】闇夜の龍は銀月と戯れる

【闇夜の龍は銀月と戯れる】 支配する皇太子ギデオン×支配されたい公爵令息のキュリアス ※【傲慢な王子】の中に収録された【皇子の狂愛】に出て来る、楽園計画の裏側で起きていた話です、サイラスも最期を迎えます。 ※【傲慢な王子】のスピンオフですが、これだけでも話は分かります。 【龍は黒百合に魅了される】 ★現在非公開★ 魅了に悩む公爵令息サラザール×観察したい皇太子ナルシス
67

婚約者を奪われた少女は、敵国の王を守る剣となる。

ラスタリア王国の田舎男爵長女ラプンツェルは、妹のリリアンヌに婚約者を奪われ失意のどん底に落ちてしまう。さらに、リリアンヌの策略で戦地に送られたラプンツェルは、敵国であるラグナ帝国の皇子カドゥケウスが率いる『狂犬部隊』に襲撃される。 命の危機を感じたラプンツェルは、自分に問う。 このままでいいのか。なぜ、こんな目に合うのか。 ラプンツェルは、カドゥケウスに願う。 「お願い、ラスタリア王国を滅ぼして……」 煌めく銀髪、燃えるような灼眼に興味を持ったカドゥケウスは告げる。 「気に入った。お前、俺の傍にいろ」 ラスタリア王国を捨て、ラグナ帝国の皇子の傍で、ラプンツェルは変わっていく。 これは、敵兵の少女と、次期皇帝の青年との物語。
68

あの方の妃選定でしたら、本気で勝ちに行きますわ

 ソフィアは代々著名な軍人を輩出するリッチモンド侯爵家の令嬢だった。  女性らしい生活に憧れるが、十六歳になっても剣のみに生きる生活を強いられていた。  そんなソフィアに、隣国の皇太子から、皇太子の妃選定に出て欲しいとの書状が舞い込む。  勝負となると徹底的に勝ちに行く一族の支援を受け、皇太子の妃になるべく特訓するソフィアは、生まれて初めて経験する淑女教育が楽しくてたまらなかったが、見たこともない皇太子の妃になることには、あまり気乗りがしなかった。  だが、ソフィアは、皇太子を見て、本気で勝ち抜くことを誓うのであった。
69
70

帝国の花嫁は夢を見る 〜政略結婚ですが、絶対におしどり夫婦になってみせます〜

辺境の小国サイオンの王女スーは、ある日父親から「おまえは明日、帝国に嫁入りをする」と告げられる。 幼い頃から帝国クラウディアとの政略結婚には覚悟を決めていたが、「明日!?」という、あまりにも突然の知らせだった。 ろくな支度もできずに帝国へ旅立ったスーだったが、お相手である帝国の皇太子ルカに一目惚れしてしまう。 絶対におしどり夫婦になって見せると意気込むスーとは裏腹に、皇太子であるルカには何か思惑があるようで……?
71

【全5話】皇太子が探した女神様は悪女と名の知れた公爵令嬢【完結】

妃選抜。それは一年かけて婚約者を選ぶために用意された期間の事。貴族である令嬢だけが参加できる選抜で皇太子出した条件は3つ。 ・皇太子の年齢から誤差5歳まで ・該当する令嬢は必ず皇太子殿下と2人で面会をしなければならない ・社交界で皇太子を見つけても婚約者の話題は禁止 そんな選抜が始まるろうとしているなか国民から女神様と呼ばれている女性を知ることになる皇太子フィズケル。 フィズケルは落としていった女性のピアスと特徴を頼りにその女性を探すことになるが最後の一人になるまで見つけることが出来なく。最後の一人は悪名高い公爵令嬢。探している女神さまは貴族ではないと思っていた。 そしてフィズケルは見つけた同じピアスを付けた女神様を。
72

【一話完結】才色兼備な公爵令嬢は皇太子に婚約破棄されたけど、その場で第二皇子から愛を告げられる

「お前のその可愛げのない態度にはほとほと愛想が尽きた!今ここで婚約破棄を宣言する!」 この帝国の皇太子であるセルジオが高らかに宣言した。 その隣には、紫のドレスを身に纏った1人の令嬢が嘲笑うかのように笑みを浮かべて、セルジオにしなだれ掛かっている。 意図せず夜会で注目を浴びる事になったソフィア エインズワース公爵令嬢は、まるで自分には関係のない話の様に不思議そうな顔で2人を見つめ返した。 ------------------------------------- 1話完結の超短編です。 想像が膨らめば、後日長編化します。 ------------------------------------ お時間があれば、こちらもお読み頂けると嬉しいです! 連載中長編「前世占い師な伯爵令嬢は、魔女狩りの後に聖女認定される」 連載中 R18短編「【R18】聖女となった公爵令嬢は、元婚約者の皇太子に監禁調教される」 完結済み長編「シェアされがちな伯爵令嬢は今日も溜息を漏らす」 よろしくお願い致します!
73

悪役令嬢ですが、なぜか皇太子(猫)に溺愛されています

社交界では冷酷で口の悪い“悪役令嬢”と噂される公爵令嬢。 しかし本当の彼女は、失言するたび1人反省会を開く、素直になれないだけの少女だった。 そんな夜、彼女の前に現れたのは一匹の猫。 猫にはなぜか本音を話せてしまい、気づけば毎晩訪れる大切な存在に―― だがその猫の正体は、冷静沈着で近寄りがたい皇太子。 これは、自覚なし悪役令嬢と正体隠し皇太子(猫)の、勘違いだらけの溺愛コメディ。
74

【完結】【R18】完璧皇太子の仮面を支える私が悪役を演じる理由

完璧な皇太子のケイヤ・アルトミルンは、民に愛され、貴族に信頼される未来の皇帝。 しかしその仮面の下に隠された本性は、婚約者である私、シャル・イン・ハールブルクにだけ向けられる甘い独占欲。 だから私は、あえて「悪役令嬢」を演じ続け、彼の聖人イメージを支えている。 どんなに振り回されても優しく包み込む彼の姿が、民の心を掴むから─。 2人の表と裏の顔が様々な物語を繰り広げてゆく。 そして、この関係の果てに、シャルが悪役を演じる本当の理由とは?
75

召喚聖女は、家庭料理で引きこもり皇太子の胃袋を掴む。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
76

再婚したら実の娘と義娘にいびられましたが、皇太子に救われて一発逆転しました

再婚して侯爵家に入ったモニカは、娘デイジーと共に新しい生活を始める。 しかし、義娘ルナとデイジーはすぐにモニカをいびり始め、 水をかけられたり、「奥様が今日亡くなった方を悼んでいると聞いて、黒い食事にしました」 と炭のような食事を出されたり、 寝室のシーツも交換されないなど、陰湿な嫌がらせが続く。 さらにデイジーは母を貶める嘘の噂を社交界に広め、 侯爵もそれを信じてモニカを屋敷の外の小屋へ追いやる。 社交界でも侮蔑され、モニカは孤立していく。 そんな中、王城のパーティーでモニカを救ったのは皇太子アスリド。 彼はモニカの扱いが異常であることを調べており、 「夫人、侯爵と別れて私と結婚してはくれないだろうか?」 と申し出る。 侯爵家の悪行は王宮によって暴かれ、 一家は辺境送りとなり、デイジーも同罪として同行させられる。 モニカは皇太子妃となり、 やがて妊娠し、世継ぎとなる男児グリスドを出産。 過去のいびりから解放され、穏やかな生活を手に入れる。
77

自滅型(?)悪役令嬢vs鈍感ぽやぽやヒロインとうまくいかない皇太子

「君とは婚約破棄だ!ジーメッツ(悪役令嬢)!」 「そんな………何故ですの!?ツッコン殿下(皇太子)!」 「君がポヤン(ヒロイン)をいじめるような人だからだ」 「誤解ですわ!私は………!」 「え?わたし、いじめられたんですかあ?」 「あれだけしていじめられた自覚がないですって!?」 「おい」 嫉妬からヒロインをいじめたヒロインが大嫌いな悪役令嬢といじめられた自覚のない悪役令嬢が大好きなぽやぽやヒロインとうまく話が進まずツッコミ役となるヒロイン大好き皇太子の婚約破棄騒動(?)を是非ごらんあれ!
78

虐げられた令嬢は、実は最強の聖女 もう愛してくれなくて構いません、私は隣国の民を癒します

リリーシュア・アッヘンヴァルは侯爵家の長女。長い年月、虐げられて育ってきた。 リリーシュアは、自分を愛してくれる居場所を探す旅に出る。お供の神獣と一緒に。 新天地で愛する人々と出会い、リリーシュアは聖女として目覚める──。 ※※書籍化します。7月28日出荷予定となっております※※
79

逆行した令嬢は、婚約者と女狐をくっ付けさせる

「お前みたいな女は国母に相応しくない!!!よってこの私が時期皇帝としてこの悪女を裁く!!!」 婚約者である皇太子は私にそう言って私を断罪した。その後あっという間に処刑。 まるで、初めから仕組まれていたかのように。断頭台から見た景色はとても最悪だった。皇太子と新しい婚約者が作り出した物語に民衆達も酔いしれていや…ただ日頃の鬱憤を私で晴らしたいだけだった。 無実の罪を着せられ皆から裏切られた私はこの世界…… 首に激しい痛みが来る。しかし、1度ではなく何度も何度も打ちつけられる痛み。激しい痛みの中私は、意識を無くした。 気付いたら真っ白な空間に居た。そこには、人間とは思えない様な神秘的な人が居た。 その人は、私にこう言った「君にはやって欲しい事があるんだ。それが出来たら…君のお願い何でも叶えてあげるよ」 目を覚ますと、皇太子殿下と婚約する前に戻っていた。 これは、逆行令嬢が神秘的な人からのお願いを聞きつつ、皇太子殿下と女狐(主人公を嵌めた人)をくっ付けさせようとしたり、ざまぁありの、主人公が幸せになる物語だ。
80

侯爵令嬢の豪華な仮面の裏に隠された真実

侯爵家令嬢のカチュア・ローレンは不幸な生い立ちだった。母親は多くの女性と同じように、侯爵に凌辱され家臣に払い下げられ、最後には売春宿に売られるはずだったのだが、先代の皇国占星術師長に「運命の子」と占われた事で、当時の皇太孫の婚約者にされました。ですが、婚約者と実家の侯爵家に裏切られ、婚約破棄されたので、婚約者と実家に復讐します。
115件