皇太子 小説一覧
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とある世界。
シディル国の国立アカデミーの新入生である公爵令嬢アルカナ・アルフェジアは、大変憂鬱だった。
魔力のある者は必ず「七色」に分類されるはずが、自分は「色無し」だからだ。
理由がわからないままアカデミーで落ちこぼれとして生活するアルカナ。
だが、アルカナには秘密があった。
(私は無色。無色という色であり、無色の魔法が使えること―――)
自分は何者なのか。そもそも「色分け」はなぜ存在するのか。
自身の謎を追っていると、突然皇太子が接触してして、取引を持ちかけてきて…?
ちょっと特別な人たちが、問題解決に帆走しながらも自身の謎を解き明かす、ファンタジーラブ。
文字数 13,823
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.22
42
「ごめんね、お姉さま、婚約者を奪っちゃって♪」
ラクリマンドは姉であるカンティレーナに満面の笑顔で言った。
姉はこの国の皇太子と婚約をしていた。しかし王妃教育を受けてからの姉は、優秀だったはずなのにその教育についていけていないようだ。また皇太子も姉のことを好きなのかどうかわからない。
自慢の姉が不幸になっていくのを見ていられない!
妹である自分が婚約者になれば、きっと全員幸せになるに違いない。
そのためなら悪役にだってなってみせる!
妹の奮闘記です。
文字数 33,931
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
43
皇妃教育から逃げたくて婚約破棄を望んだ公爵令嬢と、婚約者が大好きな皇太子の話です。
文字数 19,273
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.02
44
夫と王女の浮気現場を目撃した私は、その衝撃で前世の記憶を思い出した。どうやら私は小説の最初の最初に出てくる一国を滅ぼす原因となる男(夫)の妻に転生してしまったようだ。名もなきモブ妻は夫の連座となり処刑される運命…
(そんなのやってられるか!)
なんとか死の運命から逃れるために、王女の婚約者である隣国の皇太子に一か八か願い出る。
そうして気がつけばなぜか皇太子に愛されていて…?
※ご都合主義ですのでご了承ください
※ヒロインはほぼ出てきません
※小説家になろう様でも掲載しております
文字数 37,134
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.10
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王国に聖女として生まれたエルサ・ラ・エリサエル。
しかし、宰相の裏切りによりエルサは、おってから必死に逃げていた。
そんななか、騎士団長であるアレクドリスに助けられる。
実は……彼の正体はかつての同級生であり隣国ラーサル帝国の皇太子だった。
この物語は二人が様々な困難を超え結婚する話。
本編完結
番外編更新中
文字数 55,652
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.07.25
48
「これは白い結婚ということにいたしましょう」
結婚初夜、そうお願いしたジェシカに、夫となる人は眉を顰めて答えた。
「……ああ、お前の好きにしろ」
婚約者だった隣国の王弟に別れを切り出され嫁ぎ先を失った公爵令嬢ジェシカ・スタンナードは、幼馴染でありながら、たいへん仲の悪かった皇太子ヒューパートと王命で婚姻させられた。
ヒューパート皇太子には陰ながら想っていた令嬢がいたのに、彼女は第二王子の婚約者になってしまったので長年婚約者を作っていなかったという噂がある。それだというのに王命で大嫌いなジェシカを娶ることになったのだ。
いくら政略結婚とはいえ、ヒューパートに抱かれるのは嫌だ。子供ができないという理由があれば離縁できると考えたジェシカは白い結婚を望み、ヒューパートもそれを受け入れた。
そのはず、だったのだが……?
離縁を望みながらも徐々に絆されていく公爵令嬢と、実は彼女のことが大好きで仕方ないツンデレ皇太子によるじれじれラブストーリー。
※こちらの作品は小説家になろうにも重複投稿しています。
文字数 103,415
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.08.28
49
文字数 1,003
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
50
家で引きこもる陰気な令嬢ドナ、美しいニコールを姉に持つ卑屈な妹のドナ…それが私のアイデンティティだとずっと思っていました。
だからこそいつも人目を避けて屋敷内で静かに過ごしてきたのです。
それが世間的にも私の存在があまり認識されていない事の理由でもありました。
そんな引きこもりの私にもとうとう気になる男性ができました。ファテン公爵家の長男ボルゾイ様です。
そんな彼が公爵家を継ぐために選んだ婚約者はなんと目立たない存在の私…ドナでした。
降ってわいたような幸運に喜んだのも束の間…それからしばらくして私は彼の本性を知ってしまいました。
許せない!苦々しい思いが募り、夫婦になった後もつい彼に対して冷たい態度をとってしまい彼を冷たく突き放す日々を送るうちに、段々と彼も私がいる屋敷に帰ってこないようになりました。
どこか吹っ切れたようなサバサバした活動的なドナ、社交界で華やかな存在感を放つファテン公爵夫人…それが今の私のアイデンティティ。
夫の愛などなくても私は充分に幸せ…のはずなのに、どうして私は彼の事が気になってしまうようで…。
(※性的マイノリティーに関連した表現も話に出てきますが、決して差別を助長するものではありません。ご了承下さい。)
文字数 34,622
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
51
皇太子殿下付き女官ソーキは、殿下と秘密の関係を持っていた。ある日、異母弟を紹介され、流れのままに、彼と結婚することになったが……。
ソーキが書く手紙のみで追う、波瀾万丈な半生をどうぞ。
文字数 15,726
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.04
52
婚約者の王子から婚約破棄を告げられたリーゼは真正面から対抗していく。
文字数 4,217
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
53
伯爵令嬢に転生したリリィ=ブランシュは第四王子の許嫁だったが、悪女の汚名を着せられて辺境へ追放された。
――というのは表向きの話。
婚約破棄大成功! 追放万歳!!
辺境の地で、前世からの夢だったスローライフに胸躍らせるリリィに、新たな出会いが待っていた。
▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃
リリィ=ブランシュ・ル・ベルナール(19)
第四王子の元許嫁で転生者。
悪女のうわさを流されて、王都から去る
×
アル(24)
街でリリィを助けてくれたなぞの剣士
三食おやつ付きで臨時護衛を引き受ける
▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃┄▸◂┄▹◃
「さすが稀代の悪女様だな」
「手玉に取ってもらおうか」
「お手並み拝見だな」
「あのうわさが本物だとしたら、アルはどうしますか?」
**********
※他サイトからの転載。
※表紙はイラストAC様からお借りした画像を加工しております。
文字数 29,732
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.13
54
聖女のオリアナが神に祈りを捧げている最中、ある女性が現れ、こう言う。
「貴方には、これから裁きを受けてもらうわ!」
突然の宣言に驚きつつも、オリアナはワケを聞く。
すると、出てくるのはただの言い掛かりに過ぎない言い分ばかり。
オリアナは何とか理解してもらおうとするものの、相手は聞く耳持たずで……?
最終的には「神のお告げよ!」とまで言われ、さすがのオリアナも反抗を決意!
「私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか」
さて、聖女オリアナを怒らせた彼らの末路は?
◆小説家になろう様でも掲載中◆
→短編形式で投稿したため、こちらなら一気に最後まで読めます
文字数 17,342
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.12
55
普通の女の子なら学園の高等部を卒業するまでには彼氏を作って処女を卒業すると言われているけれども、スカーレットは美人なのにずっと彼氏を作らずに処女を保ち続けてきた。それをスカーレットの美貌に嫉妬した友達たちはみんなでスカーレットが処女であることをバカにしていたけど、実はスカーレットは皇太子からの寵愛を受けていた18歳になるまで皇太子のための純潔を保っていただけだった。
いまさらその事実をしって、取り繕ってきてももう遅い。
スカーレットは溺愛皇太子と寵愛結婚をして幸せに暮らしていこうと思います。
文字数 1,298
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
56
母親を亡くし、大好きな父親は仕事で海外、優しい兄は留学。
そこへ父親の新しい妻だと名乗る女性が現れ、お父様の娘だと義妹を紹介された。
納得できないまま就寝したユティフローラが次に目を覚ました時には暗闇に閉じ込められていた。
助けて!誰か私を見つけて!
文字数 99,686
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.01.19
57
結婚式、誓いのキスの為にカルティーヌの顔に近付く皇太子殿下の目は怒りで満ち溢れていた。
没落貴族の娘、そして従来の聖女のように美しい花ではなく、森や草原や道端、草木が生えないと言われる“死の森”にも咲いている小さな小さな赤いヒヒンソウの花が聖女の刻印として浮かび上がってしまったカルティーヌ。
ずっと嫁ぎ先が現れなかった23歳のカルティーヌと誓いのキスをしたのは、5歳も年下の皇太子殿下だった。
エブリスタさんにて恋愛ファンタジーランキング4位
アルファポリスさんにてホットランキングに掲載、ありがとうございます!
普段はオフィスラブを中心にエブリスタさんにて活動しております。
今回は初めてのファンタジー。
エブリスタさんにてランキング2位『ソレは、脱がさないで』
エブリスタさん・ベリーズカフェさんにてランキング4位『経理部の女王様が落ちた先には』
エブリスタさんにて溺愛彼氏特集掲載『秋の夜長に見る恋の夢』
アルファポリスさんにてホットランキングに掲載『急にプロポーズされたので・・・念の為付き合うのに、付き合ってもらった2ヶ月間』
文字数 211,569
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.12
58
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メイドをしていた主人公がいきなりのくびりなり行く当てのない主人公だったが、皇太子のメイドになれば、今よりもいい生活をさせてやると言われその誘いに乗ってしまった主人公。その皇太子が怪物と恐れられた人だとは知らずに悠々自適の生活を送れると期待していた主人公。この先に待ち受ける運命はまさに地獄と言ってもいいかもしれない。あるメイドと怪物と言われた皇太子のお話である。
文字数 15,893
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.19
60
大陸一の大国ライドーン帝国の皇帝が崩御した。
その皇帝の子供である第一皇女シャーロットはこの時をずっと待っていた。
シャーロットの母親は今は亡き皇后陛下で皇帝とは政略結婚だった。
皇帝は皇后を蔑ろにし身分の低い女を愛妾として囲った。
やがてその愛妾には子供が生まれた。それが第二皇女プリシラである。
愛妾は皇帝の寵愛を笠に着てやりたい放題でプリシラも両親に甘やかされて我儘に育った。
今までは皇帝の寵愛があったからこそ好きにさせていたが、これからはそうもいかない。
シャーロットは愛妾とプリシラに対する復讐を実行に移す―
一部タイトルを変更しました。
文字数 47,171
最終更新日 2023.06.24
登録日 2022.07.02
61
ソフィアは代々著名な軍人を輩出するリッチモンド侯爵家の令嬢だった。
女性らしい生活に憧れるが、十六歳になっても剣のみに生きる生活を強いられていた。
そんなソフィアに、隣国の皇太子から、皇太子の妃選定に出て欲しいとの書状が舞い込む。
勝負となると徹底的に勝ちに行く一族の支援を受け、皇太子の妃になるべく特訓するソフィアは、生まれて初めて経験する淑女教育が楽しくてたまらなかったが、見たこともない皇太子の妃になることには、あまり気乗りがしなかった。
だが、ソフィアは、皇太子を見て、本気で勝ち抜くことを誓うのであった。
文字数 20,675
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.17
62
夏のおとずれ告げる王城主催の舞踏会。
この舞踏会に、婚約者のエスコートなく来ていた、公爵令嬢カサンドラ・マドレーヌ(18)は酔って庭園にでてきた。
酔いを冷ましながらバラ園の中を歩き、大昔国を護った、大聖女マリアンヌの銅像が立つ噴水の側で。
自分の婚約者の皇太子アサルトと、妹シャリィの逢瀬を見て、カサンドラはシャックを受ける。
それと同時にカサンドラの周りの景色が変わり、自分の悲惨な未来の姿を垣間見る。
私、一度死んで……時が舞い戻った?
カサンドラ、皇太子と婚約の破棄します。
嫉妬で、妹もいじめません。
なにより、死にたくないので逃げまぁ〜す。
エブリスタ様で『完結』しました話に
変えさせていただきました。
文字数 104,625
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.06.25
63
「15話3万8026字で完結済みです」ロッシ侯爵家の令嬢アリア、毒を盛られて5年間眠り続けていた。5年後に目を覚ますと、婚約者だった王太子のマッティーアは、同じ家門の親友ヴィットーリアと結婚していた。さらに自分を毒殺した犯人は、家族以上に信頼していた、乳姉のマルティナだと、助けてくれた叡智の精霊ソフィアに聞かされるた。更に追い討ちをかけるように、全てを仕組んだのは家門の代表だった父が最も信頼していたヴィットーリアの父親モレッティ伯爵だった。親友のヴィットーリアも乳姉のマルティナも婚約者のマッティーアも、全員ぐるになってアリアに毒を盛ったのだと言う。真実を聞かされて絶望したアリアは、叡智の精霊ソフィアに助けてもらった事を余計なお世話だと思ってしまった。生きていてもしかたがないと思い込んでしまったアリアは、衝動的に家を飛び出して川に飛び込もうとしたのだが……
文字数 38,033
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.16
64
暗殺者が恋に落ちるお話。
プリムローズは暗殺者。今日は皇太子ナザレを殺す任務を請け負った。しかしナザレは、実は結構な実力者で…。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,822
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
65
由緒正しい侯爵家の令嬢であり、次期当主でもあるアンリエッタ・アリウムの第二性はアルファだ。
そんなアンリエッタのライバルであり、将来仕える相手は同じくアルファ性を持つ皇太子、フェリクス・デルフェニウムである。
第二性が同じフェリクスへと叶わぬ恋を抱くアンリエッタは、フェリクスの自分への想いを知っていながら、ただの友人でいましょうと想いを封じ続ける。
互いの立場を思ってフェリクスの想いを拒んでいたアンリエッタ。ところがある日、アンリエッタの家は悪辣な同級生、フレッドによって多額の借金を背負ってしまった。
フレッドと結婚することを強いられたアンリエッタは、あきらめてその婚姻を受け入れるが、それによって執着心をあらわにしたフェリクスにうなじを噛まれてしまう。そうして目が覚めたアンリエッタの体は、アルファと番うことのできるオメガに性転換していて――……?
オメガバースの、アルファからオメガへの性転換を題材にしたお話です。
文字数 110,717
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.01
66
帝国の皇太子は眉目秀麗の天才と名高く、魔力も最高峰。十六歳になるのに何故か婚約者がいない。理由は簡単。見合いを全て台無しにしているからだ。何故そんなに婚姻するのが嫌なのか、皇太子は答える。「理想の女性を唯一人の妃にするからだ」と。問題はその「理想の女性」だ。母である皇后は断言する。「アホか!そんな女がこの世にはいない!!」。そんな中、不穏な気配を感じる公国の公女との結婚。皇太子は動く。周囲に多大な精神負担を掛けながら。
他サイトにも公開中
文字数 31,507
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.01
67
68
野心溢れるシンデレラがドM皇太子と入れ替わってしまったら、なぜか溺愛されることに……
ラム男爵さんより「シンデレラと皇太子の中身が入れ替わって下克上よ!」というお題で短編を、という話になって書きました
全部で3話
本日中に完結します
小説家になろう、にも掲載
文字数 4,658
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
69
妃選抜。それは一年かけて婚約者を選ぶために用意された期間の事。貴族である令嬢だけが参加できる選抜で皇太子出した条件は3つ。
・皇太子の年齢から誤差5歳まで
・該当する令嬢は必ず皇太子殿下と2人で面会をしなければならない
・社交界で皇太子を見つけても婚約者の話題は禁止
そんな選抜が始まるろうとしているなか国民から女神様と呼ばれている女性を知ることになる皇太子フィズケル。
フィズケルは落としていった女性のピアスと特徴を頼りにその女性を探すことになるが最後の一人になるまで見つけることが出来なく。最後の一人は悪名高い公爵令嬢。探している女神さまは貴族ではないと思っていた。
そしてフィズケルは見つけた同じピアスを付けた女神様を。
文字数 6,694
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
70
彼女は「リエリー・アバトラス」公爵令嬢
5歳の頃から前世の記憶を持っていたにも関わらず18年間生きてきてやっとアニメ化していた少女漫画の世界だと知った。
自分が皇太子に溺愛されているとも知らずに、主人公を名乗る生徒に婚約破棄の協力することになるが全て空回り。
素直で努力家なリエリーに振り回されみんなが暖かく見守ってくれているそんなお話
文字数 6,091
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
71
穏やかな晴天のある日の事。僕は最愛の番の後宮で、ぼんやりと紅茶を手に己の生きざまを振り返っていた。ゆったり流れるその時を楽しんだ僕は、そのままカップを傾け、紅茶を喉へと流し込んだ。
――混じり込んだ××と共に。
オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。
追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
文字数 29,043
最終更新日 2022.10.29
登録日 2020.04.27
72
皇太子の結婚 虐げられた令嬢は帝国の太陽に溺愛される
レンタル有り 由緒正しき侯爵家の長女として生まれたローズマリーは母を早くに亡くし、ほどなくしてやってきた継母と、その後生まれた異母妹に疎まれ、十八になる今日まで身を潜めるようにして暮らして来た。
ある日父から皇宮へ行くように言われたローズマリー。皇宮でローズマリーを待っていたのは帝国の太陽。皇太子アレクシスだった……
文字数 147,264
最終更新日 2022.10.28
登録日 2021.06.19
73
74
側室に入った狐獣人でΩのエメは、人間の皇太子ルーカスの寝所で正室オメガにより惨めな思いをさせられる。
そしてある日、狼獣人と人間のハーフであるヴィダルが従僕となった。彼は実は狼一族の子孫で、αだった。
二人は皇太子を騙して帝国を乗っ取るためにあることを企てる。
【狼一族の生き残りα×美人狐獣人Ω】
※前半皇太子と正室による胸糞注意
文字数 8,958
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.03
75
8歳の頃、主人公姫川みさ(ヒメカワミサ)は見知らぬ土地のお花畑に居た。そこで出会った男の子に"石"を渡される。"それを持っていればいつか会えるよ…"その男の子は言う。しかし、どんなに探しても男の子も場所も見付からず、あれは夢だったのかなと思う程に。けれど、胸にはあの石のペンダントが光る。
12年の月日が流れた……
20歳になったみさに出逢いが。何と、12年前に出逢ったの男の子"シリウス"だった。シリウスは何億光年も離れた星に住んでいる"皇太子"。シリウスも、ホシノカケラを頼りにずっとみさを探していた。
やっと出逢えた2人。みさの星(地球)では結婚。2人の結婚生活が始まる。
そんな中、シリウスの国でも結婚をするために挨拶へ行く。しかし、2人の間には障害が…何と、みさはシリウスの国の精霊だった…!?生まれたてのみさは悪魔に拐われ、どういうわけか"地球"のみさの家の前に置き去りにされていた。果たして精霊のみさと、シリウスは結ばれるのか?
ちょっと切なさもアリの、恋愛ファンタジー小説です☆
2022.08.31☆完結しました☆
・・・
2作品目です<(_ _*)>
カテゴリー悩みましたが、ファンタジーとさせて頂いてます。
ファンタジー大賞エントリーしてみました( *´艸)
見て頂けたら嬉しいです(*‘ω‘ *)
よろしくお願いしますo(`^´*)
☆☆☆
小説家になろうにも公開始めました(こちらは未完です。13話目から文章追加しつつ、公開する予定です。)
文字数 34,826
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.24
76
「カトリーヌ・シャロン! 本日をもって婚約を破棄する!」
学園の教室で婚約者であるフランシスの滑稽な姿にカトリーヌは笑いをこらえるので必死だった。
そこに聖女であるアメリアがやってくる。
フランシスの瞳は彼女に釘付けだった。
彼女と出会ったことでカトリーヌの運命は大きく変わってしまう。
短編を小分けにして投稿しています。よろしくお願いします。
文字数 22,892
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.05
77
王子の婚約者マリアが、浮気をされ、公務だけすることに絶えることができず、魔女に会い、薬をもらって自死する。
文字数 21,397
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.14
78
25歳で行き遅れとして実家の伯爵家を追い出されるように、父親より3つ年上の辺境伯に後妻として嫁がされました。
5歳の義息子と3歳の義娘の面倒を見て12年が過ぎ、二人の子供も成人して義母としての役割も終わったときに、亡き夫の形見として「若返りの薬」を渡されました。
15歳からの人生やり直し?義娘と同級生として王立学園へ通うことに。
初めての学校、はじめての社交界、はじめての……。
よし、学園で義娘と義息子のよきパートナー探しのお手伝いをしますよ!お義母様に任せてください!
文字数 84,864
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.09
79
俺は、気付いた時にはとても広い会場に立っていた。姉ちゃんが嵌っていた乙女ゲームの中の、しかも王太子に憑依していた。しかも、そのタイミングはあの断罪シーンとやらの最中だった。こんな危機的状況を打破する方法は……!? お願いだから姉ちゃん助けて!!
※他の投稿サイトにも掲載しています。
※改稿しました。
文字数 6,893
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10