幻想 小説一覧
41
僕らはみんなユニコーン
僕らはみんなユニコーン、詩です。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
42
星々のように瞬く君と。
星みたいな少女と僕のなんでもないお話。
場所やキャラの容姿等、曖昧なところは読者様のご想像で読んで頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 1,455
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
43
森の学校
お父さんと山登りに行った日、迷子になった男の子の不思議な体験
感想数 0
文字数 3,789
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
44
月下の夢語り
妻の小夜子がこの世を去った。
まだ何処かにいるような気がして、私は家の中を彷徨う。そして、ふと月明かりに誘われ――
さくっと1000文字以内で読める、月下のショートショート――……
※ イラストは、朝美智晴さまに描いていただきました。
感想数 1
文字数 925
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.12
45
溢れかえる川の流れに
感想数 0
文字数 2,135
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.07.05
46
獣たちの迷宮
高陽は孤児で、6歳の時に「平行世界」に渡り、それから温かな5人家族の中で生活を始めた。
18歳の年に、高陽は偶然にこの世界の真実を発見した。ここは平行世界ではなく、神秘的な領域だった。身の回りの家族や友人はすべて恐ろしい「獣」だった!真実を知った高陽は殺されそうになったが、重要な瞬間にシステム【幸運】を手に入れ、長く生きるほど強くなることができた。
こうして、羊と狼の死闘ゲームが始まった。
感想数 0
文字数 205,246
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.25
47
いつまでも
いつまでも……詩です。
2021.10.19
感想数 0
文字数 211
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
48
湖の民
沼無国(ぬまぬこ)の統治下にある、儺楼湖(なろこ)の里。
そこに暮らす令は寺子屋に通う12歳の男の子。
優しい先生や友だちに囲まれ、楽しい日々を送っていた。
だがそんなある日。
里に、伝染病が発生、里は封鎖されてしまい、母も病にかかってしまう。
母を助けるため、幻の薬草を探しにいく令だったが――
感想数 0
文字数 55,268
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.07
49
星をください
何でも屋ラピスの店長・セドナ。
ある日、不思議な——まるで機械のような雰囲気を漂わせ、子供のような依頼人がやってくる。
依頼内容は「星を、宝石をください」。
星とは、宝石とはなんなのか?
依頼の真相は、
「残されたもの」とは、物なのか、者なのか、はたまた——?
これは、誰もが知る「夜空の話」のその先の物語。
※他サイトにも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,747
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
50
回転家族
“あと五分で家族の回転が始まります”――スマホがいっせいに告げた。
文字数 1,709
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
51
キング・フロッグの憂鬱
森の中の沼に住むキング・フロッグの心配事は、大事な王冠を盗まれないかと言う事。その事を考えると夜も眠れないほどでした。そんなキング・フロッグに物知りのナマズはある提案をして……大人のお伽噺。掌編小説です。
文字数 2,524
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
52
最後の夏
毎年家族で行っていた河原に今年は一人で行ってみた僕は、そこで、もう会えないはずのアヤちゃんの姿を見る。遠くへ引っ越してしまったはずのアヤちゃんと、昔、河原で失くしてしまったはずのスイカ模様のボールで遊び、やがて、そのボールに映った山道の風景の中に、僕とアヤちゃんははいってしまう。
感想数 0
文字数 4,586
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
53
一日一編
一日ひとつ、取り留めもない短編集です。
楽しんで頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 46,402
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.18
54
ある夜の夢
感想数 0
文字数 1,728
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
55
鳥居の向こうで運命変えます
感想数 0
文字数 1,302
最終更新日 2021.09.01
登録日 2020.08.28
56
発狂小説 去年ニコタマバードで 4Kマジカルクラスター版
これは既知外が書いた発狂小説である。意味はなく、作劇は破綻している。
こんなものを読むくらいなら、他の作品を一作でも多く読むことをお勧めする。
くれぐれもいっておく。貴重なあなたの時間を無駄にしてはいけない。
このわたし、自由言論社の狂気に付き合える奇特なひとだけに読んでいただきたい。
以上、忠告と警告を兼ねて……。
感想数 0
文字数 35,089
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.03.12
57
悪魔図鑑~でこぼこ3兄妹とソロモンの指輪~
感想数 4
文字数 59,285
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.18
58
【完結】月の味
「月食」をモチーフとした散文です。
「月食(月蝕)」は「月を食べる・蝕む」と書くことから、月が少しずつ欠けていく姿が虫食いのように見えたのが語源なのかなぁと思ったことが執筆の始まりです。
歌や詩、短歌の抽象的雰囲気と滑らかなリズム感を、文字でいかに表現するかを追求しました。
月:狂気・愚かさ(Lunatic)
食:食べる
月の光に魅せられた誰かの話を、どうぞゆるーくお楽しみくださいませ。
感想数 0
文字数 2,337
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
59
板挟みにゴーアウェイ
感想数 1
文字数 2,225
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
60
妖精たちと出会った日
この作品は、短いお話を集めたものです。主人公は、全員おんなの子。おんなの子たちが、いろんな妖精と、さまざまな形で出会う話を、三つ、書いてみました。その場所は、森、草原、洞窟。おんなの子たちは、はじめて出会う、妖精に魅了されたり、翻弄されたり、ピンチを助けられたりします。さあ、みんな、物語を読む準備はできたかな? いよいよ、不思議でおったまげた、冒険のはじまりだ。
感想数 0
文字数 23,623
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.11.02
61
その矢を放つ時
その矢を放つ時、詩です。
2020.12.11
感想数 0
文字数 213
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
62
ちょうちょのブーケ
お花畑にかわいいちょうちょがいたんだよ。
そのお話をしたらママがね……。
感想数 2
文字数 491
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
63
ドッペルゲンガー
宇宙はビッグバンで生まれた。私たちはその宇宙から生まれた。自然に生まれた野生動物や植物が自然の一部なら、私たちも宇宙であり宇宙の一部だと捉えても良さそうですね。ならば私の言葉も宇宙の言葉であると言えなくもないわけです。
感想数 0
文字数 3,038
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
64
かさぶた
A村の子どもたちの体には、意思を持つかさぶたがついている。
一定の年齢まで来ると、彼らはかさぶたを剥がす旅に出る。
あてもなくただ皆で、ひたすら歩いていく。途中でかさぶたが剥がれた者は、道から外れることができる。
「私」もまた、旅に出るときが来た。
少し不思議で残酷な空想小説です。
文字数 2,315
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
65
都市の極上仙人
卒業後、何も成し遂げられなかった鄭峥(ていちょう)は、偶然仙人の遺物を手に入れ、低調に都市での修真生活を始めることになる。翡翠の宝塔を手に入れたことで、霊草を育て、霊獣を飼い、宝物を養い、七極浮屠(しちごくふと)に化身することができる。もちろん、美しい妖精も手に入れることができる。主人公がどのように都市を舞台に活躍し、花に囲まれながら、自分の巨大な帝国を築き上げるのかを見てみよう。
感想数 0
文字数 23,477
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
66
月光
月の光の幻想
出会う2人
幻想のような世界のために生きる2人
感想数 0
文字数 928
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
67
『完結』セプトクルール 勇者エルニスのワンダーランド
これは、すぐるがやってくる前の『幻想界』の物語です。ある日突然、平和な国『スピネル王国』にやってきた謎の少年エルニスが、平和を脅かす『魔王軍』に立ち向かう王道ファンタジーです。『セプトクルール』シリーズの始まりの物語をお楽しみください。
感想数 1
文字数 63,156
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.06.30
68
蛇逃の滝
感想数 0
文字数 143,298
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.29
69
ゆらぎと共に
感想数 0
文字数 1,456
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
70
ながれ星におりぼん
感想数 0
文字数 3,544
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
71
映画館
暗い映画館で、男は一本の映画を見ていた。
映し出されるのは、どこか懐かしく、見覚えのある風景。
若い男女の笑顔、季節の移ろい、誰かの温もり。
見続けるうちに、男はその物語と自分の心が少しずつ重なっていくのを感じる。
静かな光と記憶が交わる、優しく不思議な時間の物語。
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
72
「夢」探し
感想数 0
文字数 88,354
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.11.29
73
リラ
父を亡くし、母も病気でひとりぼっちのリラは、寂しい日々を送っていた。唯一のパパの形見のブラシも失くしてしまった。そんなリラのもとに、ある夜大きなカモメが訪ねて来る。そしてカモメはリラに「こんばんは、リラ」と話しかけて来る。その声は間違いなく亡くなったリラのパパだった……。寂しい少女・リラの一晩の不思議な物語。
文字数 4,633
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
74
スノードロップの残り香を
感想数 0
文字数 2,455
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
75
黒猫と竜は白薔薇に恋をする
幻想学園ローズクオーツには不思議な力を宿した秘女(ひめ)がいる。
その名は“白薔薇姫”
傷ついたものを癒し、不浄を祓う聖女。しかしこの度の白薔薇姫である白月シアノは、まだ覚醒していない。そんな彼女の覚醒を任されたのは。
黒の騎士と呼ばれる、通称黒猫の少年と、
伝説の竜と謳われた末裔の青年だった。
今始まるーー学園幻想物語。
「シア」
「ねえ美しいオヒメサマ」
「「俺(オレ)たちが必ず護る」」
白薔薇姫としても、たったひとりの「愛した君」としても――永遠に誓おう。
感想数 0
文字数 10,359
最終更新日 2021.12.14
登録日 2019.05.16
76
一枝の梅
昔話のような童話です。
主人公は産婆さん(助産師さん)のおばあさん。
植物の美しさ、おばあさんの優しさ。そしてその優しさから生まれるものとは?この小説を読んでくれた方が、温かい気持ちになれますように。
感想数 0
文字数 2,563
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
77
星座の作り方
「君、自分で星座作ったりしてみない⁉︎」
それは、星が光る夜のお伽話。
天文学者を目指す少年シエルと、星の女神ライラの物語。
ライラと出会い、願いの意味を、大切なものを知り、シエルが自分の道を歩き出すまでのお話。
自分の願いにだけは、絶対に嘘を吐かないで
感想数 0
文字数 14,207
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.03
78
花をつくる妖精のおはなし
感想数 0
文字数 2,726
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
79
ケセランパサラン
夜道で拾ったものは何だったのか。
感想数 0
文字数 1,966
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
80
驟雨(しゅうう)
時代物(江戸時代)18禁BL。怪談風。二人の美青年と二人の美少年の狂愛。
ーーーー
暗い堂内で、夏之丞と咲之助は睦みあった。暑い熱がお堂の中にこもっていった。時折、花火の光が明かり障子を昼のように明るくした。その度に浮かび上がる咲之助の姿に、夏之丞は夢か現か幻かと、無我夢中ですがりついた。
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夏之丞は大店の若旦那咲之助との色恋沙汰で勘当され蟄居(ちっきょ)の身。孤児の藤松を預かり平穏な日々を送るかに見えたが、夏祭りの日に稚児の磯松を連れた咲之助に再会し四人は……。
ーーー
(明かされていないことがいくつかあるので、そのうち修整したいです)
感想数 0
文字数 39,409
最終更新日 2016.02.27
登録日 2016.02.20