青春 小説一覧
8,641
全人類の救世主 ナルヒトとアイコ
この物語は太古の昔から脈々と続く二つの血筋から生まれた男子と女子の物語である。
男子は広島県今津に誕生した蔵屋ナルヒト。
女子は、島根県出雲に誕生した大和田愛子。
二人の出会いが全人類の救世主に発展していく物語である。
果たして、ナルヒトと愛子は、全人類の救世主となり得るのだろうか?
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物や団体、その他の名称等は例え実在していても一切関係ありません。
この物語を最後までお読み頂き、一つでも多くの神さま(日月神示)の教えを実践•実行して頂き、心身共に健康になり、幸せな人生を歩んで頂きたいと、強く念じています。
令和八年五月十五日
蔵屋日唱
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文字数 2,533
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
8,642
朝方の通学路
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文字数 1,058
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
8,643
声は続くよどこまでも
会社員28歳、高卒で今の職場に就いてからもう10年。自分の人生に何か足りない物を感じた彼は新たな一歩を踏み出す!
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文字数 3,469
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
8,644
黒狐さまと創作狂の高校生
これは、執筆に行き詰まったコミュ症高校生が、妖狐との異文化交流を通して自分の殻を破り、人間的にも作家的にもちょっぴり大人になる物語。
――
脳を創作で支配された高校生『ツキ』。
小説執筆で頭をおかしくしたツキは、神社へ参拝。
「面白い小説を書けますように」
「その願い、叶えよう」
願いを聞き届けたのは、千年妖狐の『黒狐さま』。黒髪ロングの美女である黒狐さまに対し、ツキは言った。
「いやです。だって、願い事叶う系の短編小説のオチって、大抵ろくな事ないじゃないですか」
「では、投稿サイトと、アカウント名を教えておくれ。ただの助言であれば、文句はあるまい」
翌朝、ツキのクラスに、黒狐さまが転入してきた。
こうして始まった、創作狂ツキと黒狐さまの奇妙な妖狐ミュニケーション。種族も年齢も価値観も違う交流。すれ違わないはずもなく……。
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文字数 115,103
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.05.10
8,645
彼女と彼女の物語
平穏な日常を淡々と過ごしていた小日向さえは、ほんの気まぐれから、下級生の外崎智花と恋人関係になるのだが──。
※無断転載禁止。
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文字数 5,591
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.01
8,646
新入部員なチャラ男風後輩は、僕のことが好きらしい
春、僕が所属する部活に後輩の新入部員がやってきた。
茶髪のサラサラヘアに緑の瞳。チャラ男のくせに有能で、男も虜にしそうなほどの超絶美形の彼――綾小路は、なぜか僕にばかり擦り寄ってくる。
「なんで僕なんだ? 他にももっと頼れる先輩がいるだろ」
「だってオレ、駿先輩……君のことが好きだから」
「――えっ」
好きだと言われても、男同士で付き合うなんていう癖は持ち合わせていないので困る。
告白してすぐに「冗談だよ」と笑われたが、後輩の視線や態度はどう見ても意味ありげで……?
じれじれな、もだキュン青春系BL。
※小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 33,114
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
8,647
さよならをちゃんと言わせて。
生と死、どちらも儚くて尊い――。
“会いたい”と走りたくなる。“寂しい” と呼んでくれたら全力で駆けつける!
別れて10年、再会した凜と梶は今を生きるために、閉まいこんだ運命の糸を繋ぎ始める。
死に逝く梶に、凜が全霊をかけて誓う想い。生き行く凜に、梶が魂の限り残したい事。そして訪れる最期のとき。
大切な人を失った絶望の淵で、生きる力を与えてくれる真の愛情とは何か。
運命で結ばれた二人がたどり着く、儚い永遠のラブストーリー。
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文字数 107,248
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.01
8,648
それが、私の王子様
こばとはいじめられている。きっかけは些細なことだったと思う。でもどんなに謝っても、こばとが許してもらう未来はこの先こないのだろう。
いじめに苦しみ、生きる希望を失いかけていたこばと。しかしあるときから、教室内にこっそり自分の味方をしてくれている人がいることに気づく。
姿は見えない。名前も分からない。それでもこばとへのいじめがマシになるよう、助けてくれている人。
王子様は突然、こばとの前に現れた。
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文字数 12,783
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
8,649
Re-collection
記憶を失った浅倉遥は、深瀬彼方との出会いをきっかけに、忘れかけていた大切な過去を少しずつ取り戻していく。これは、儚くも切ない記憶の断片が、彼女の心に光をもたらす物語。
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文字数 19,948
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
8,650
トリプル・トラブル
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文字数 118,439
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.06
8,651
今を生きるアイドルが私の前世、だから同じステージに立ってみせる!
御厨彩陽は、前世の記憶を持つ少女。
その記憶は二つ――
ひとつは、今を生きるトップアイドル・寿美桜。
もうひとつは、彼女の可能性を継いだ青年・桐生昴。
“逢わなければいけない人がいる”
前世の記憶に突き動かされ、
彩陽は芸能界へ足を踏み入れる。
輝き続けるアイドル、寿美桜。
――でも彩陽には分かる。
彼女が笑顔の裏で、どれほど苦しんでいるのか。
研究生としての下積み、過酷なレッスン、
そして命を削るような三公演ライブ。
それでも彩陽は、前世の想いを胸に、
同じステージに立つことを選ぶ。
これは、
前世の記憶と想いを受け継いだ少女が、
“もう一度”彼女に巡り合うため、アイドルになる物語。
旧タイトル
また逢えると信じているから ―前世が、今を生きている―
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文字数 10,963
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
8,652
取り返しのつく方
思春期の男の子の話
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文字数 30,496
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.30
8,653
ちゃんと好きになる
——オレが苦手なタイプだわ。
空き教室で女の子に手を出していたところを、『優等生』で有名な牧叶多に見られてしまった小野田蓮。
お互い第一印象最悪だったはずなのに、なんと翌年同じクラスになってしまう。
ちょっとからかうつもりで叶多に絡む蓮だったが、ある日彼の隠していたものを知ってしまい——。
好奇心で近付いたはずなのに、いつのまにかその距離は特別なものへと変わっていく。
「一生大切にする」
「だから重いって」
遊び人だった一途わんこ攻×不器用な優等生受。多分。
◯毎月1日15日 21:00*定期更新予定。
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文字数 6,716
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.01
8,654
恋とレシーブと
安藤あさみと葉山恭介が魅せる、青春の恋物語。
バレーと共に過ぎる、彼らの熱い日々。
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文字数 45,807
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.29
8,655
棚から牡丹
感想数 1
文字数 790
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
8,656
レンタル彼女を好きになった。
俺は学園のボッチ、コミューニーション能力は普通だが自分から話すことができなくでボッチをやっている。 そんな俺にも好きな人がいる。
学園でもトップクラスの美少女の利奈だ。噂では東京に行くたんびに一日二桁を越える事務所からのスカウトを受けているらしい。
まあ要するに学園のアイドルの上をいく芸能人並みの美少女なのだ。利奈は誰とでも隔てなく優しく皆と一緒に扱われた俺はその優しさに惚れた。
そんなある日いつでも遊びに行けるようにするには何をしたらいいか考えてネットをいじっていたらレンタル彼女という広告を見つけた。
俺はこれだと思い、たくさんの男から評価の一番高い美少女を見つけて選んだ。
まさか俺が好きな人を振り向かせるためのレンタル彼女だったのにひにひににレンタル彼女に惹かれていくだなんて。
感想数 0
文字数 6,552
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.02.08
8,657
部活中に…
部活中、楽しいんだけど気分が下がる時があるよね。
けどそういう時は…
ほら、また頑張れそうでしょ?
感想数 0
文字数 267
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
8,658
彼女がこの世界から消える日
積極的な彼女と恋愛に疎い僕との大学生活
感想数 0
文字数 25,890
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.08
8,659
「RESTORE」~復活の蔵~
津村十蔵(つむら じゅうぞう)16歳、津村蔵人(つむら くらと)13歳。2人兄弟の家には白壁の蔵がある。その蔵が「復活の蔵」だという噂が立ち、観光客がたくさん来るようになった。ある日謎のSNSで妨害されるが……
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文字数 6,027
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
8,660
詩・青い薔薇
青い薔薇
感想数 0
文字数 148
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
8,661
天ヶ崎高校二年男子バレーボール部員本田稔、幼馴染に告白する。
四月も半ばの日の放課後のこと。
高校二年になったばかりの本田稔(ほんだみのる)は、幼馴染である中野晶(なかのあきら)を、空き教室に呼び出した。
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文字数 33,519
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.06.30
8,662
学野さんは学校にいたくない
十六歳の学野まなびは、学校でも評判の美少女。
成績優秀、スポーツ万能。何不自由ない学校生活を送る彼女だが、心の中では「学校にいたくない」と思っている。
それには理由があって……
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文字数 16,250
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.22
8,663
もっと早く、伝えていれば
記憶から生まれ、1ヶ月で消える運命のあやかし・憶。鎌倉の古い喫茶店「波音堂」で目覚めた彼が最初に出会ったのは、17歳の高校生・夏希だった。
同じ17歳なのに、夏希には18歳の誕生日が来る。憶には来ない。
憶は、大切な人を失った人々を「記憶の渚」へ導き、故人の記憶と対話する手伝いをしている。言えなかった恋の告白、12年越しのさよなら、認知症の夫への思い――4つの「弔い」を通じて、憶は生きること、死ぬこと、記憶することの意味を知っていく。
そして最後、憶は自分の正体を知る。憶は、夏希の母の記憶から生まれたのだと。
「もっと早く、伝えていれば」と後悔する人々に寄り添いながら、憶自身も夏希との限られた時間の中で、大切な気持ちを伝えようとする。
1ヶ月後、憶は静かに光の粒子となって消えていく。でも憶の存在は、夏希の記憶の中で永遠に生き続ける――。
感想数 2
文字数 70,767
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.31
8,664
ハンター
ある日⋯
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文字数 7,452
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
8,665
あの夏二人で見た打ち上げ花火は君の胸の中だった
青春の意味を知らず高校生活最後の夏を迎えようとする少年の通う学校にある日、季節外れの転校生がやって来る。興味がありながらも最初は何となくにしか思っていなかった筈の2人の関係も夏の暑さが深まるたびに互いに惹かれ合う。
そして夏休み最終日の8月31日、2人で見た最初で最後の打ち上げ花火とは…
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文字数 5,960
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.09.28
8,666
目が覚めるとパンツに白いスライムがいる件
ある朝、パンツの中に白いスライムがいたおそらく男の子なら誰もが経験したことのある男子高校生の話です。
日常の中に少し非現実が混ざる程度のコメディ(ラブ?)にしようと思っています。
※軽くですが下ネタが入っていますのでご注意下さい。
拙い文章ですが時間があるときにでも読んでいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 2,891
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.10.28
8,667
花筏
恋をしていたと、気付かないふりをして、自覚した頃には手遅れになっていた…。恋を恋だと認めない意地っ張り青年と、薄幸の身の上の少女の、もう取り返しのつかない青春の物語。江戸と明治、大正を混ぜたなんちゃって世界観でご覧ください。
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文字数 16,860
最終更新日 2021.07.14
登録日 2019.03.17
8,668
喪女な私にフタナリ彼氏が出来ました!
DQNやキモオタの巣窟である底辺高校に通う何の取り柄もない私は今日もスクールカースト最底辺で喘いでいた。
ある日、いつものようにクラスの女子カースト上位のギャル軍団にイジメられ、心身共に削られていると絶世の美少女?である二也井 珍子(ふたなりい ちんこ)によって私は窮地を救われる。
けれど彼女?は容姿端麗な見た目とは裏腹にグロテスクな棒状のモンスターを股間に飼っていた⁉︎
男嫌いな私は男の性欲を持つ美少女?に振り回されながらも徐々に居場所を見出していく――。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
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文字数 41,766
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.01
8,669
ツンの強い幼馴染に愛していると告白したらとてもカワイイ! でもデレぬ!!~デレぬと出れない謎の部屋に閉じ込められました~
「愛している! レンコ」
「な、な、な、……!」
ある日突然、謎の部屋に閉じ込められた俺白樺タツタと幼馴染の津出レンコ。
そこは相手をデレさせないと出ることができないという恐ろしい部屋だった。
最悪である。
幼馴染のレンコはツンデレなのだ。
しかも俺は彼女のデレた姿を一度しか見たことがない。
主にツンの強いツンデレ、それがレンコであった。
「あ、あんたのことなんて好きになれないわよ!」
でも、俺は気づいている。
彼女の頬が赤らみ、時折まんざらではない表情をしていることを……!
あれ、こいつってこんなにかわいかったけ?
よし、次は股ドンか壁ドン試してみよう。
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文字数 14,172
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
8,670
秋桜のペアリング
二人はいかにして惹かれ合い、愛し合い、別れることになったか。
(作品紹介)
『魔法使いと繋がる世界シリーズ』スピンオフ”八重塚羽月編”
二年生から三年生になった八重塚羽月(やえづかはづき)は舞台演劇の為の脚本を書きながら、樋坂浩二(ひさかこうじ)との出会いから別れまでの日々を回想する、
二度と変えることのできない、取り戻すことの出来ない二人の愛に満ち溢れた軌跡、それは羽月と浩二にとって大切な思い出の”かけら”だった。
変えることのできない過去。
破局を経て、同じクラスメイトとして再会することになる二人。
二人の間にあった学園祭を通して惹かれ合っていった日々と大切なことを見失いすれ違っていった日々の真相が、今、思い出という形で映し出される。
※本作は長編シリーズ小説「魔法使いと繋がる世界」に登場する八重塚羽月をメインとした作品になっています。
本編の前日譚ともなっており、本作のみでも楽しめますが、本編と合わせて読むと、より深く物語を楽しめるように構成してあります。
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文字数 83,575
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.08
8,671
琵琶のほとりのクリスティ
舞台は滋賀県、近江八幡市。水路の町。
そこへ引っ越して来た大学生の妹尾雫は、ふと立ち寄った喫茶店で、ふんわり穏やかな若店主・来栖汐里と出会う。
まったり穏やかな雰囲気ながら、彼女のあだ名はクリスティ。なんでも昔、常連から『クリスの喫茶店やからクリスティやな』とダジャレを言われたことがきっかけなのだそうだが……どうやら、その名前に負けず劣らず、物事を見抜く力と観察眼、知識量には定評があるのだとか。
そんな雫は、ある出来事をきっかけに、その喫茶店『淡海』でアルバイトとして雇われることになる。
緊張や不安、様々な感情を覚えていた雫だったが、ふんわりぽかぽか、穏やかに優しく流れる時間、心地良い雰囲気に触れる内、やりがいや楽しさを見出してゆく。
……しかしてここは、クリスの喫茶店。
日々持ち込まれる難題に直面する雫の日常は、ただ穏やかなばかりのものではなく……?
それでもやはり、クリスティ。
ふんわり優しく、包み込むように謎を解きます。
時に楽しく、時に寂しく。
時に笑って、時に泣いて。
そんな、何でもない日々の一ページ。
どうぞ気軽にお立ち寄りくださいな。
感想数 2
文字数 132,595
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.15
8,672
没作品生成所~完成しない物語達~
深夜テンションと、ノリで書いた完成する未来の見えない作品が集まってます。続きを書くかもしれないし、書かないかもしれない。
ジャンルは色々だから、TL、GL、BL、など、カッコの中に書き入れようかなと
感想数 0
文字数 4,414
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
8,673
ピアノは、君のドラムを待っている
-あらすじ-
廃部の危機にある高校の吹奏楽部。
内気で人付き合いが苦手な瀬川湊は、普段は目立たない存在だが、ピアノの前に座ると別人のように強く、情熱的な音を鳴らす。
一方、幼馴染の桐生蓮は、派手な見た目と社交的な性格で周囲に溶け込んでいるように見えるドラム担当。けれどその演奏は、誰よりも正確に部全体のリズムを支えるものだった。
同じクラス、同じ部活、幼い頃から隣にいた二人。
仲は良い。互いの癖も、好きな飲み物も、嘘をつく時の仕草も知っている。
だからこそ、自分たちの間にある感情を、恋とは思ってこなかった。
コンクールで結果を残せなければ、吹奏楽部は事実上の廃部。
追い込まれた部の中で、湊と蓮は音楽への向き合い方をめぐって衝突する。
「おまえが後ろで抑えすぎるから」
「湊が前に出すぎ」
ぶつかる言葉の奥にあるのは、正論だけではなかった。
置いていかれたくない。
自分なしで平気そうにしないでほしい。
でも、そんなことは簡単には言えない。
ピアノとドラム。
噛み合わなかった二つの音が、コンクール本番でひとつになる時、ずっと幼馴染という名前で隠してきた初恋が、ようやく形を持ちはじめる。
-登場人物-
瀬川 湊
内気で口数の少ない高校生。吹奏楽部のピアノ担当。
普段は目立たないが、演奏になると強気で情熱的な音を鳴らす。才能ゆえに周囲とぶつかりがちで、幼馴染の蓮に対しても素直になれない。
去年の文化祭で使った古い楽譜を、捨てられずに持っている。
桐生 蓮
湊の幼馴染で同じクラスの同級生。吹奏楽部のドラム担当。
派手な見た目と軽い口調に反して、演奏では誰よりも正確なリズムで部全体を支える。
湊のピアノを一番近くで聴いてきたが、湊が自分なしでも平気そうに見えることに苛立ちを覚えている。
昔、湊に褒められた古いスティックを今も捨てられない。
相沢
吹奏楽部の部長。フルート担当。
廃部の危機にある部を残すため、部員全員でコンクールに向かおうとしている。湊と蓮の才能を認めながらも、二人だけの演奏になってしまうことを危惧している。
トランペットの二年生
吹奏楽部員。
湊と蓮ばかりが目立っているように感じ、不満を漏らす。二人への反発は、部内にある焦りや劣等感を表している。
クラリネットの一年生
吹奏楽部員。
経験は浅いが、コンクールに向けて必死についていこうとしている。湊の言葉に傷つきながらも、本番では部の一員として演奏を支える。
感想数 0
文字数 9,328
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
8,674
僕らの復活戦 6
感想数 0
文字数 1,988
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
8,675
霊能力者の設定で学校生活送っていたらホンモノの霊能力者が転校してきてもう後に引けなくなった。
自己紹介でドン引きされ、高校デビューに失敗した八戸小春。
「はじめの頃さ、調子乗ってたよね(笑)」と言われるのが嫌で、彼女はダダ滑りした霊能力者としての設定を持ち続けたまま、ぼっちな高校生活を送っていた。
しかしその生活は、小春のクラスにミステリアスな雰囲気を醸し出す霊能力少女、出雲秋穂が転校してきたことによって少し変化する。
──クラスの人から教えてもらったの。あなた『も』、霊能力者だって。
秋穂のことを「私と同類の中二病」だと認識した小春は、自分こそがこの町最強の霊能力者であるとウソをつく。
小春には霊感なんてものはもちろんなかったが、秋穂のもどうせ「設定」だろうと高を括っていた。
しかし、秋穂が「ホンモノの霊能力者」であることに気が付くのに時間はかからなかった。
本物である秋穂に自分の「設定」がバレてしまえば、やっとできた友達からの信用を失うだけではなく、クラス中に真実が広まってしまって「あの陰キャ調子乗ってたよね(笑)」とバカにされてしまう!
もう後に引けなくなった小春が導き出した答えは、「ウソとハッタリで誤魔化しつつ除霊」をして、設定が嘘だとバレないように学校生活を乗り切る、いばらの道だった──。
当作品はカクヨム、アルファポリスにて掲載しています。
感想数 0
文字数 14,822
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
8,676
目撃者
感想数 0
文字数 13,221
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.23
8,677
心模様
雨。雨。雨。
思春期を迎えた高校生にとって人間関係というのは悩みの種になりやすい。
主人公の晴田誠もそのことで悩みを抱えていた。しかし誠はある雨の日に一人の少女と出会う。その出会いが彼を変えていく。止まない雨はない。そして雨がやめば、必ず晴れが訪れるのだ。
感想数 0
文字数 3,675
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
8,678
幼馴染との約束〜甲子園に連れていってくれたら結婚してあげる!!!
『甲子園連れて行ってくれたら結婚してあげる!』
俺と病に伏せる幼馴染が六歳の時にした約束を守り抜く話。
感動系です。是非読んでみて下さい。
感想数 0
文字数 1,952
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
8,679
十月の葉桜を見上げて
小説家を夢見るけど、自分に自信がなくて前に踏み出す勇気のなかった高校生の私の前に突然、アナタは現れた。
桜の木のベンチに腰掛けながら、私はアナタとの日々を思い出す。
アナタは私の友達でも親友でもなかった。けど、アナタは私の人生の大切な人。
私は今でもアナタのために小説を書いている。
感想数 0
文字数 34,533
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.18
8,680
〜響け、工業の調べ〜
グラフィックアーツ科の悠太(ゆうた)と美咲(みさき)、機械科の隼人(はやと)。異なる学科での絆と夢。隼人の嫉妬が試練を引き起こし、悠太と美咲は困難に立ち向かい、成長。美咲の強い言葉と共に、未来への答えを見つけ、工業の旋律が響く。
感想数 0
文字数 11,674
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14