日常 小説一覧
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色彩を失ったあの日から・・・
2018年8月舞台生形村にはコンビニすら普及していないド田舎があった。
生形分校に通ってる葉篠森 信華(はしのもり しんか)は生形村にある年に一度のお祭り生形夏祭りである事をしなければならなかった、それは女の子とお祭りに行けるかという問題だった。
一見ふざけた事だが、これを守らなかった指名年の村人は忽然と姿を消してします(生形の神隠し)が起こってしまう。
すそんな時信華にある人から手が・・・
感想数 1
文字数 1,877
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
9,722
未完成のビリーフ
一年前の夏、健吾と沙月が出会うお話。
新聞部に入部した健吾は沙月と出会い、仲を深めていく。しかしそんな中、沙月の不可解な点がいくつも目に留まり、疑惑が大きくなっていく。
そんな時、新聞部で夏休みに、今学校で流行っているという七不思議を調査することに。
そこで起きる事件とは______
「未完成のクリード」の一年前の話です。こちらから読んでも大丈夫です。むしろ過去編なのでこちらから読むのを推奨します。
感想数 0
文字数 56,596
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.06.10
9,723
夏場は増えるスイカのお菓子
夏場はスイカ味のお菓子が増えますね、という詩です。
2020.7.18
感想数 1
文字数 312
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
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小学校時代を過ごした北海道のある田舎町、そこで経験したスキーの思い出話。
現在、北京オリンピックが開幕中。私の大好きなモーグルとアルペンスキー競技を見て思い出した当時の色々な話を綴ってみました。
1、育ったのは北海道の田舎町
2、スキーの色々な話
3、スキー場にあった不思議なコースの話
4、苦手だったクロスカントリーの話
5、ペンションに来た居候たちの話
6、大人になった今、思うこと
6本立てです。
文字数 7,668
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
9,725
気まぐれな婚約者に振り回されるのはいやなので、見守ります
「気まぐれな婚約者に振り回されるのはいやなので、もう終わりにしませんか」の続編。
エリスと婚約したボリスが抱く不安。そして、婚約破棄されたナターシャの暴走。
文字数 18,211
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.11
9,726
意識を向けること
自分の才能や強みも意識を向けると見えてくる
感想数 0
文字数 203
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
9,727
とある雑多な思考錯語
AIによる生成文章を含む実験的なショートショート集
感想数 0
文字数 39,521
最終更新日 2024.05.20
登録日 2022.10.26
9,728
違い、埋まらなくとも。
大学の冬休み前、普段明るいトモが憔悴しきっていることが心配になった。俺は思わずレポートを口実にトモの家に泊まりたいと頼むと、大晦日に来るよう言われる。当日、トモの部屋でレポートに取り組んでいると、突如彼が自分は死んでいると言いだした(違い、埋まらなくとも。)。
高校で人気者の摺木先輩をすごいと思った。しかし、先輩に関する噂や文化祭直後のイベントなど、僕が見聞きするものすべてが眩しかった。一年後、僕は先輩を目撃する(僕がトモと名乗った日)。
なろう、ノベルデイズ、カクヨムにも掲載しています。
© 2023 Asatsuki Sato
感想数 0
文字数 19,810
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.01.18
9,729
ギャラ区商隊 ★スペースキャラバン
しかしどんな時代でも堅実に生きる方法。それは物を売る事。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B084WVKXGG(本編はこちらから)
この物語は第三次宇宙開拓ブームの波に乗りながらスペース商隊(キャラバン)
として生きる商人たちの物語。
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
9,730
バンド若草物語の軌跡
親から勉強を強いられていた高瀬みらいは、進学校桜園学院高等学校に入学した。そこで出会ったクラスメイトとバンド若草物語を組むことになる。
作詞の奇才と作曲の天才と編曲の才媛のバンドの軌跡を描いた物語。イエロー・マジック・オーケストラに憧れた高校生たちはメジャーデビューできるのか?
夢を見つけ、夢に挑み、夢を叶える。それが理想だけれど、多くの人の夢は破れる……。
この小説はスマホもパソコンもない1980年頃の日本をイメージして書いています。
なお、本作はフィクションであり、実在の人物、音楽グループ、学校等とは関係はありません。似ている人がいたとしても、ちがうんですう!
感想数 0
文字数 104,704
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.01
9,731
猫になったら女の子のスカートの中だった件。
吾輩は猫である。
突然、朝起きたら猫になってたマサシ。好きな女の子のスカートの中で巡る冒険がいま始まる。
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
9,732
文字書き日記
小説、本業の作業日記や備忘録、ブログ(サボりがち)などなど、キーボード、ボールペン、万年筆などで日々何かしら書いている筆者の記録です。
感想数 0
文字数 27,795
最終更新日 2026.06.23
登録日 2024.10.19
9,733
雑種犬の日常
犬として、生まれてからいろいろあり、大野という人間の家の飼い犬になったション。
この物語はそのションの日常を描いたものである。
※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 9,660
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.11
9,734
ぬか床の妖精
古民家の片付け中、主人公はぬか漬けの壺から一寸法師のような妖精を見つける。妖精は、この家のぬか床で生まれ、家族を見守ってきたという。しかし、家は取り壊される運命に。妖精との出会いにより、主人公の日常は一変する。
文字数 7,379
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.26
9,735
夜ふかしペンギンの配信生活は終了しました
これは半実話の、とある配信アプリ視聴者の見に起きた悲喜劇だペン。
社畜のペンギンは夜ふかしを嫁ペンギンに怪しまれたペン。
こっそりとモモイロのかわいいペンギンの配信をじつは見ていたんだペン――。
コメディ? ホラー? ちょっぴり怖くて微笑ましいおはなしです。
感想数 0
文字数 1,381
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
9,736
【連載小説】久しぶりの再会
感想数 0
文字数 83,318
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.04.03
9,737
愛、淡々と。
母が亡くなりました。98歳。このお話は、その少し前のお話。
感想数 0
文字数 921
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
9,738
帰宅部の新しい日常
学校から帰宅してすぐ、そのまま階段を上がって二階の自室へと向かう。母親が〝夕飯はいらないのか〟と訊いてくるのを無視する。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 1,221
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
9,739
俺の男友達
同性の友達に対する複雑な感情を綴る
感想数 0
文字数 1,204
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.30
9,740
この世に溶け込んだ少しズレてる人達
感想数 1
文字数 892
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.08.12
9,741
桜の森の満開の下
感想数 0
文字数 4,539
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.26
9,742
あの日、私はあなたの栞だった。
時は二千年を超えた、どこにでもあるような現代日本。
一年前の十一月、速読甲子園の最優秀賞に輝いた橘陬柚羽(たちずみゆずは)に、自室の本棚にある一冊の本が乾いた音を立てて落ちてきた。
それは柚羽の幼馴染み、永井霙(ながいみぞれ)が書き上げた一つの小説。
その本は近年、ノーベル賞を受賞した作品で、もう手に入らない宝物庫扱いされていて……?
「教師に生徒が必要なように、小説家にも読者が必要なのです。身がない林檎を誰が食べるって言うんです? 中身があって、食べられてこその林檎でしょう。その林檎のように、ストーリーがあって、読まれてこその小説なのです」
*日間ランキング最高16位!!
速読の天才と、小説の天才。
親友とはなにか。
どこからが幼馴染みで、どこからが友達で、どこからが親友なのか。
たった一つの小説から動き出す、お互いの夢が繋いだ感動の友情ストーリー!!
※この作品はエブリスタ様、カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
感想数 0
文字数 7,544
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.09
9,743
いきなり白血病になりました。急性リンパ性白血病体験記
「はい、あなたは白血病です」
ある日、医師からそう告げられたとき、あなたはまずどう思いますか?どう行動しますか?
これは私が実体験した話です。
その時の事をよく思い出して記していきたいと思います。
※あくまでも経験談です。こうすれば助かるというものではありません。
感想数 0
文字数 27,675
最終更新日 2020.07.28
登録日 2019.11.02
9,744
コンビニはしご
明るい話を書くのって難しい。
どうも。ティッシュケースです。
初めての連載でドッキドキ〜♪(大嘘)
楽しんでるのは本当です。
感想数 0
文字数 8,144
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.18
9,745
Lag
関谷ひかるは意味不明のトラブルに巻き込まれ、想像していなかった世界へといつの間にか飛ばされていた。
そこは自分の世界のほんのちょっとだけずれた世界。
でも、そのほんのちょっとのずれがあまりにももどかしくて。そんなちょっとだけずれた世界での日々に慣れた頃……。
プチSFですが、甘々です。
感想数 0
文字数 52,704
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.03.04
9,746
得物屋純喫茶 「リユミヌー珈琲」へようこそ —極楽堂鉱石薬店外譚—
極楽堂鉱石薬店奇譚の番外編です。
仙台市若林区沖野にある喫茶店「リュミヌー珈琲」様とほぼ勝手にコラボさせていただきました。
それは、この世のようでこの世に非ず。過去のようで過去にも非ず。
國は日ノ本、世は大正。見目麗しい鉱石が煎じ薬とされていた。
極楽堂鉱石薬店は、そんな日ノ本國のとある街で営まれる一風変わった石薬屋である。
そしてこれは、その極楽堂に関わる人々が、
午前中だけ現れる不思議な純喫茶「リユミヌー珈琲」に訪れて、不思議な時間を過ごす物語。
感想数 0
文字数 11,205
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.04
9,747
雑司ヶ谷高校 歴史研究部!!
雑司ヶ谷高校1年生の武田純也は、図書室で絡まれた上級生の上杉紗夜に無理やり歴史研究部に入部させられる。部長の伊達恵梨香、クラスメートの毛利歩美と一緒に部の活動として、なし崩し的に日本100名城を2年がかりですべて回る破目になってしまう。演劇部の織田雪乃や、インディーズアイドルの細川真帆、妹の武田美咲などに絡まれながら混迷を極める学園コメディ。
水曜、土曜更新予定
※この小説を読んでも歴史やお城に詳しくなれません(笑)
※数年前の取材の情報も含まれますので、お城などの施設の開・休館などの情報、交通経路および料金は正しくない場合があります。
(表紙&挿絵:長野アキラ 様)
(写真:著者撮影)
感想数 0
文字数 849,504
最終更新日 2026.05.05
登録日 2022.04.17
9,748
好きな幼馴染みのこと、俺全く知らないじゃん。
幼稚園からの幼馴染である奏太と凜のお話。
小さいころから兄弟のように仲が良く毎日のように遊んでいた二人、そんな何気ない日常を過ごしていく中で徐々に奏太が凜に恋愛感情を抱くようになる。中学生に上がるタイミングで凜に告白しようと考えていた奏太だったが、そこで衝撃の事実が発覚することに....
主要人物
永月奏太(ながつき かなた)
常盤凜(ときわ りん)
初投稿作品です。少しでも楽しんでいただけると嬉しいです!
毎週数分で読める話を1~2話ずつ投稿できるよう頑張ります!
基本的に毎週日曜6:30投稿、たまに水曜18:30にも投稿します。
もしよかったらお気に入り登録お願いします!
Twitterもやってます↓
https://twitter.com/neonalphash?t=C3fKM9BvSrbaeQenLRyYTw&s=09
感想数 0
文字数 10,294
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.09.04
9,749
引っ越し
2分で読める、ミステリ。
感想数 0
文字数 1,057
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
9,750
事故物件ガール
「他殺・自殺・その他。ご利用の際は該当事故物件のグレード表をご覧ください、報酬額は応相談」
巻波 南(まきなみ・みなみ)27歳、職業はフリーター兼事故物件クリーナー。
事故物件には二人目以降告知義務が発生しない。
その盲点を突き、様々な事件や事故が起きて入居者が埋まらない部屋に引っ越しては履歴を浄めてきた彼女が、新しく足を踏み入れたのは女性の幽霊がでるアパート。
当初ベランダで事故死したと思われた前の住人の幽霊は、南の夢枕に立って『コロサレタ』と告げる。
犯人はアパートの中にいる―……?
南はバイト先のコンビニの常連である、男子高校生の黛 隼人(まゆずみ・はやと)と組み、前の住人・ヒカリの死の真相を調べ始めるのだが……
恋愛/ТL/NL/年の差/高校生(17)×フリーター(27)
スラップスティックヒューマンコメディ、オカルト風味。
イラスト:がちゃ@お絵描き(@gcp358)様
感想数 1
文字数 56,787
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
9,751
隣人の秘密
マサトの隣の部屋には、厄介な女子大生のリンカが住んでいた。
ラブコメ風のホラー??のつもりで書きました。
あたらよ文学賞の落選作。
感想数 0
文字数 7,165
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
9,752
カラー・マン
とある金曜日の夕方のこと。週末のゴルフの予定を楽しみにする朝倉祐二外務省長官のもとに、一人の対外惑星大使が現れる。その女性――水野は、ウルサゴ人と適切な関係を築くため、彼らの身にまとう色を覚えろと言う。朝倉は、機械の力と特訓により見違えるように色を見分けることのができるようになり、ついに親睦パーティーへと乗り込むのだが……
感想数 0
文字数 6,019
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.26
9,753
異世界辺境村スモーレルでスローライフ
ブランダン10歳。やっぱり石につまずいて異世界転生を思い出す。エルフと猫耳族の美少女二人と一緒に裏街道にある峠村の〈スモーレル〉地区でスローライフ!ユニークスキル「器用貧乏」に目覚めて蜂蜜ジャムを作ったり、カタバミやタンポポを食べる。ニワトリを飼ったり、地球知識の遊び「三並べ」「竹馬」などを販売したり、そんなのんびり生活。
#2024/9/28 0時 男性向けHOTランキング 1位 ありがとうございます!!
感想数 7
文字数 121,419
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.18
9,754
倉庫女子の小言を5分だけでも聞いて欲しい
縁の下の力持ちである物流倉庫。その中でヒイヒイ言いながらも、その面白さに惹かれて倉庫業に従事する倉庫女子の徒然日記。
5分くらいで、こんな人もいるのかーなんて思える短編集。
感想数 0
文字数 9,054
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.08
9,755
リンドベルの裏方たち
【リンドベルシリーズ第二弾】
自由都市国家リンドベルを舞台に、
ギルド職員キルガ、農家ドルゴ、元冒険者講師ロッカの三人視点で描く、チートなしの日常系+ちょっぴりシリアスな群像劇。
巨大な木の根元で『生きる』人々と繋がりながら、日常の中に潜む世界の秘密を……少し覗けるお話です。
本編『リンドベルの180日』(キャラぷ公開)の世界観とキャラクターを楽しむための、より深く世界観を語る短編集です。
※前シリーズ未読でも大丈夫です!
↓同じ世界観のリンドベルシリーズ↓
・リンドベルの裏方たち
・戦士の国ライガイア
感想数 0
文字数 16,773
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.10
9,756
闇のきざはし ⁑ 狼の山城 と 薔薇の屋敷 の 物語 ⁑
見かけは人間だが、人間ではない、人にあらざるもの「ひとでなし」もこの世界に共存している。「魔族」「狼の血をひく一族」「薔薇の一族」も「人でなし」である。
狼の血をひく一族の 満(みつる) と 薔薇の一族の 香月(かづき)、ふたりは幼馴染で、狼の山城で兄弟同然に育つ。ふたりとも一族の後継順位は高く、ふたりの気持ちが 兄弟以上に深くなるのを心配した親たちにより、中学時代は引き離される。高校で再会したふたりは、お互いを「愛しい人」と想い合う。
かつては、世界を支配する頂点に立っていた魔族は、ほぼ絶滅したと思われていたが、魔族から「薔薇の一族」宛に 「生贄の召喚状」が届く。召喚される生贄は あきらかに」薔薇の一族香月を示していた。
美少年ふたりの愛の最大障壁、魔族。
感想数 0
文字数 28,065
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.13
9,757
卒業証書を丸めて見た、あの日のゲームの光
三月の駅前で見かける、卒業生たちの眩しい笑顔。 それを目にするたび、私の胸の奥にはほんのりとした苦みが広がる。
私にとっての卒業は、涙や感動に彩られた「記憶に残る出来事」ではなく、ただそこから逃げ出したかった「通過点」に過ぎなかった。
尾崎豊に憧れながらも、薄暗い部屋でゲームの光に没頭していた、空虚な学生時代。 何も掴めず、何者にもなれなかったあの頃の自分を、今の私はどう見つめているのか。
春の足音が聞こえる季節に綴る、不器用な「過去」との和解の記録。
感想数 0
文字数 1,661
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
9,758
ある医師のおはなし
今日も患者さんが来ました。
感想数 0
文字数 1,419
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.04.07
9,759
焼肉屋ジョニィ
自分の焼肉店を出すことだけを夢に見ていたクラスメートのジョニィ。あいつはもう、この地上にはいない。
こんな雨の日、生徒会メンバーが四人集まると、つい、ジョニィの話が出るんだ……。
感想数 0
文字数 8,788
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.07.30
9,760
灯《ともしび》は真《まこと》の中で
昔から霊力の高かった有馬灯真《ありまとうま》は、妖怪やお化けなどのそういった類《たぐい》の妖が見えていた。
そして、中学最後の冬、大晦日の日。彼は雪の降る中同じ年頃の少女と出会う。白装束を纏ったおり、目の色は水色。肌は白く、髪は水色と白色が混ぜっているような色だった。顔立ちも綺麗で、まるで妖精のようだった。
だが、彼女は人間ではなく妖怪だった。この地方で伝わる『雪女」だったのだ。
これは、心優しい人間が人と妖の関係を苦しみながらも考え、人とは何なのか。妖怪とは何なのかを一つ一つ考えていく非日常アットホームストーリー
感想数 0
文字数 39,204
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.10.07