悪役令嬢 小説一覧
961
追放された悪役令嬢に、無口な養蜂家が蜂蜜で求婚してきます
悪役令嬢シャルロッテは追放された。辺境の村に放り出され、途方に暮れる彼女が出会ったのは——たくさんの蜂。
普通なら逃げる。でも逃げなかった。前世は養蜂家の娘。蜂の扱い方は、体が覚えている。しかも前世から、なぜか蜂に好かれる体質だった。
村の端に放置された養蜂場を引き継ぎ、シャルロッテの田舎スローライフが始まる。蜂蜜を採って、村に売って、たまに隣の養蜂家のおじいさんに怒られて。
問題は、そのおじいさんの孫・ニクラスが、無口すぎて表情のない青年だということ。蜂を見るときだけ目が優しくなる彼は、蜂蜜の味で花の種類を当ててしまう。そして想いを伝えるとき、言葉の代わりに、一年かけて育てた蜂蜜を一瓶だけ差し出してくる。
王宮には戻りません。ここの蜂蜜が、世界でいちばん甘いので。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
962
政略結婚した夫の愛人は私の専属メイドだったので離婚しようと思います
浮気ですか?どうぞご自由にして下さい。私はここを去りますので
結婚式の前日、政略結婚相手は言った。「お前に永遠の愛は誓わない。何故ならそこに愛など存在しないのだから。」そして迎えた驚くべき結婚式と驚愕の事実。いいでしょう、それほど不本意な結婚ならば離婚してあげましょう。その代わり・・後で後悔しても知りませんよ?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載中
963
夫と6年間レスだった私が悪役令嬢に転生したら、絶倫美形騎士が溺愛してくる
旧題:夫と6年間レスだった私が憑依転生したのは、大人向けweb小説の悪役令嬢でした
ミレールは大人向けweb小説「愛と欲望に溺れて」に登場する悪役令嬢の一人。
主人公を陥れることに失敗し男に凌辱される……という卑怯で悲惨な脇役。登場回数もさほど多くはなかった。
その悪役であるミレールに憑依転生してしまった杏。
元の世界の杏は夫と長い間セックスレス生活を送っていた。育児と家事と仕事……日々の生活に疲れていた杏は疲労困憊の中、不慮の事故に合ってしまう。
その結果ミレールに憑依した杏は、ミレールと犬猿の仲であるノアと会い、改めてノアとの仲の悪さを痛感することに。
悪役として登場するミレールは男主人公である王太子のマクレインに好意を寄せていたが、小説を読んでいた杏が好きだったのは一途で紳士的なノアだったのだ。
そして好奇心から小説の始まりである仮面舞踏会へ、怪しい薬を使い顔を変えて潜入することに……
そんな中、ノアがヒロインと踊っていることにショックを受けたミレールは、苛立ちのまま庭園でやけ酒を飲みベロンベロンに酔っ払っていた。
その場をノアに見つかり、成りゆきで一緒に晩酌することとなる。ミレールだと知らないノアは、なぜか別人になったミレールにぐいぐい迫ってくる。
酩酊していたミレールは久々の触れ合いに、求められ気持ちの赴くままノアに抱かれてしまう。
幸せを感じながら目覚めた翌朝、変身が解けたミレールは一気に現実へと引き戻され、焦って逃げようと試みる。だが、目覚めて逃亡しようとしていたミレールは、おなじく目を覚ましたノアに見つかってしまう。
ミレールの計画とは全く違う方向へと物事は進み、ある理由でノアと毎晩同衾し肉欲に溺れる日々を送ることに。
嫌われてるはずの彼に毎晩のように抱かれるたびに、そして思いがけない優しい言葉をかけられるたびに、離れようとするミレールの決心が次第に鈍っていく――
※ 予告なく性描写が入ります。性描写多めです。ご注意下さい。
※ ざまあや危機的状況はそこまでありません。
*******************
この度、書籍化させていただきました。
これも応援してくださいました皆さまのおかげです!
心より感謝申し上げます!!
964
姉妹揃って婚約破棄するきっかけは私が寝違えたことから始まったのは事実ですが、上手くいかない原因は私のせいではありません
アリーチェ・グランディは、楽しみにしていた親友の婚約パーティーの日に寝違えてしまったことがきっかけとなって、色んなことが起こっていくことになるとは想像もしなかった。
そう、思い返すと姉妹揃っての婚約破棄なんて、大したことではなかったかのようになっていくとは、寝違えた時は思いもしなかった。
965
転生『悪役』公爵令嬢はやり直し人生で楽隠居を目指す
なんの罰ゲームだ、これ!!!!
あああああ!!!
本当ならあと数年で年金ライフが送れたはずなのに!!
そのために国民年金の他に利率のいい個人年金も掛け、さらに少ない給料の中からちまちまと老後の生活費を貯めてきたと言うのに!!!!
一銭も貰えないまま人生終わるだなんて、あんまりです神様仏様あああ!!
かくなる上はこのやり直し転生人生で、前世以上に楽して暮らせる隠居生活を手に入れなければ。
年金受給前に死んでしまった『心は常に18歳』な享年62歳の初老女『成瀬裕子』はある日突然死しファンタジー世界で公爵令嬢に転生!!しかし、数年後に待っていた年金生活を夢見ていた彼女は、やり直し人生で再び若いままでの楽隠居生活を目指すことに。
4コマ漫画版もあります。
966
【本編完結】セカンド彼女になりがちアラサー、悪役令嬢に転生する
【本編完結】
「嘘でしょ私、本命じゃなかったの!?」
気が付けば、いつもセカンド彼女。
そんな恋愛運超低めアラサーの「私」、なんと目が覚めたら(あんまり記憶にない)学園モノ乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまっていたのでした。
ゲームでは不仲だったはずの攻略対象くんやモブ男子くんと仲良く過ごしつつ、破滅エンド回避を何となーく念頭に、のんびり過ごしてます。
鎌倉を中心に、神戸、横浜を舞台としています。物語の都合上、現実と違う点も多々あるとは存じますがご了承ください。
また、危険な行為等(キスマーク含む・ご指摘いただきました)含まれますが、あくまでフィクションですので、何卒ご了承ください。
甘めの作品を目指していますが、シリアス成分も多めになります。
R15指定は保険でしたが途中から保険じゃなくなってきた感が……。
なお、途中からマルチエンディングのために分岐が発生しております。分岐前の本編に注意点に関するお知らせがございますので、分岐前にお目通しください。
分岐後はそれぞれ「独立したお話」となっております。
分岐【鹿王院樹ルート】本編完結しました(2019.12.09)番外編完結しました
分岐【相良仁ルート】本編完結しました。(2020.01.16)番外編完結しました
分岐【鍋島真ルート】本編完結しました(2020.02.26)番外編完結しました
分岐【山ノ内瑛ルート】本編完結しました(2020.02.29)番外編完結しました
分岐【黒田健ルート】本編完結しました(2020.04.01)
「小説家になろう」の方で改稿版(?)投稿しています。
ご興味あれば。
https://ncode.syosetu.com/n8682fs/
冒頭だけこちらと同じですが途中から展開が変わったのに伴い、新規のお話が増えています。
967
幼馴染が大好きな婚約者とは婚約破棄しますっ!
私の婚約者は幼馴染が大好きらしく、幼馴染が倒れたからドタキャン。幼馴染が嫌われているからパートナーになる、などなど。
そして、悪びれもせず「ごめんね〜」と軽く謝られ......
そんなに幼馴染が大好きなら婚約破棄しますわ!
お気に入り、感想お願いします!
968
【完結】婚約破棄?ありがとうございます。私は猫のために生きると決めました
前世の記憶を取り戻したら、そこは恋愛小説の世界だった!悪役令嬢として婚約者の王太子からは婚約破棄を言い渡され、国外追放エンドまっしぐら……。そんなの絶対嫌!猫アレルギー持ちだった前世から一転、猫をモフり放題な体に転生したセレスティーヌは、悪役令嬢なんてやめて猫と生きていくことを決意する。
969
お兄ちゃんは、ヒロイン様のモノ!!……だよね?
もうすぐ高校一年生になる朱里には、大好きな人がいる。義兄の小鳥遊優(たかなしゆう)だ。優くん、優くん、と呼んで、いつも後ろをついて回っていた。
けれど、楽しみにしていた高校に入学する日、思い出す。ここは、前世ではまっていた少女漫画の世界だと。ヒーローは、もちろん、かっこよくて、スポーツ万能な優。ヒロインは、朱里と同じく新入生だ。朱里は、二人の仲を邪魔する悪役だった。
思い出したのをきっかけに、朱里は優を好きでいるのをやめた。優くん呼びは、封印し、お兄ちゃんに。中学では一緒だった登下校も別々だ。だって、だって、愛しの「お兄ちゃん」は、ヒロイン様のものだから。
──それなのに。お兄ちゃん、ちょっと、距離近くない……?
※お兄ちゃんは、彼氏様!!……だよね? は二人がいちゃついてるだけです。
970
妹の方がかわいいから私を捨てるんですか? ええ、喜んで! ぜひ婚約破棄しましょう!
「お前と婚約破棄する」
突如として王子から婚約破棄を告げられた貴族令嬢、リアラ。
とりあえず理由を聞いてみるが、王子の回答はなんともふざけたものだった。
「お前の妹、ラリスタの方がかわいいからだよ。それにお前はラリスタをいじめただろ?」
「ええ、酷いですわお姉様……!」
リアラは知っていた。
妹であるラリスタが、とんでもない悪女であることを。
リアラはラリスタをいじめたことなど一度も無かったが、ラリスタは性格が悪くずる賢い。
ラリスタが悲劇のヒロインのように振る舞い、自分にいじめられたとウソを吐いたのだと瞬時に察した。
そして同時に、そんな見え透いたウソも見抜けない愚鈍な王子に失望した。
「ええ、喜んで! ぜひ婚約破棄しましょう!」
目をキラキラと輝かせ。
リアラは婚約破棄を謹んで受けた
971
モブの声がうるさい
公爵令嬢ソフィアには、幼い頃より決まった婚約者がいる。
第一王子のリアムだ。
いつの頃からか、ソフィアは自身の感情を隠しがちになり、リアム王子は常に愛想笑い。
そんなとき、馬から落ちて、変な声が聞こえるようになってしまって…。
972
【完結】悪役令嬢はヒロイン(義妹)に溺愛される
前世日本の大学生だったコレットは継子いじめをモチーフにした乙女ゲームの悪役令嬢?に生まれ変わってしまった。
ヒロインの継母の連れ子としてヒロイン・マリーを使用人のように扱いいじめ、最終的には嫉妬に狂い危害を加えようとして追放されてしまう。
何としてもヒロインをいじめずに自分の悲惨な最期を迎えないようにしようと思ったが、ヒロインの待遇の悪さに我慢できずに物語とは違う方向へ動いていく。
(注意)百合、ガールズラブ要素があります。
※昔書いた小説を少し行間調整したものです。
973
もう二度とあなたの妃にはならない
8歳の時に出会った婚約者である第一王子に一目惚れしたミーア。それからミーアの中心は常に彼だった。
しかし、王子は学園で男爵令嬢を好きになり、相思相愛に。
男爵令嬢を正妃に置けないため、ミーアを正妃にし、男爵令嬢を側妃とした。
ミーアの元を王子が訪れることもなく、妃として仕事をこなすミーアの横で、王子と側妃は愛を育み、妊娠した。その側妃が襲われ、犯人はミーアだと疑われてしまい、自害する。
ふと目が覚めるとなんとミーアは8歳に戻っていた。
なぜか分からないけど、せっかくのチャンス。次は幸せになってやると意気込むミーアは気づく。
あれ……、彼女と立場が入れ替わってる!?
公爵令嬢が男爵令嬢になり、人生をやり直します。
ざまぁは無いとは言い切れないですが、無いと思って頂ければと思います。
974
悪役令嬢がキレる時
この世に悪がはびこるとき
ざまぁしてみせましょ
悪役令嬢の名にかけて!
========
※主人公(ヒロイン)は口が悪いです。
あらかじめご承知おき下さい
突発で書きました。
4話完結です。
975
悪役令嬢の腰巾着で婚約者に捨てられ断罪される役柄だと聞いたのですが、覚悟していた状況と随分違います。
「ローズマリー、大変なの!わたくしは悪役令嬢で、あなたはその取り巻き。そして、わたくしたち断罪されてしまうのよ!」
ある日、親友の公爵令嬢リリーにそう言われた侯爵令嬢ローズマリーは、自分達が婚約破棄されたうえに断罪されるゲームの登場人物だと説明される。
婚約破棄はともかく、断罪は家の為にも避けなければ。
そう覚悟を決めたローズマリーだったが、物語のヒロインに見向きもしない婚約者にやたらと甘やかされ、かまわれて、もしかして違う覚悟が必要だったのでは、と首を傾げることになる。
このお話は、自分が悪役令嬢の腰巾着の役どころだと思っていた侯爵令嬢ローズマリーが、自身の婚約者に依ってゲームのストーリーの主人公のような扱いを受ける、溺愛ラブコメです。
小説家になろうに掲載しているもの(100話まで)を、加筆修正しています。
976
悪役令嬢らしく嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされてる件
5歳の誕生日を迎えたある日。
私、ユフィリア・ラピス・ハルディオンは気付いた。
この世界が前世ではまっていた乙女ゲーム『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』に酷似した世界であることに。
え?まさかこれって、ゲームとかでもテンプレな異世界転生とかいうやつですか?しかも婚約者に執着した挙げ句、ヒロインに犯罪紛いなアレコレや、殺害未遂までやらかして攻略者達に断罪される悪役令嬢への転生ですか?
……………………………よし、ならその運命に殉じようじゃないか。
前世では親からの虐待、学校でのイジメの果てに交通事故で死んだ私。
いつもひとりぼっちだった私はゲームだけが唯一の心の支えだった。
この乙女ゲームは特にお気に入りで、繰り返しプレイしては、魅力溢れる攻略者達に癒されたものだ。
今生でも、親に録な扱いをされていないし(前世だけでなく今世でも虐待ありきな生活だしなぁ)。人前にはほぼ出なかったために、病弱で儚げなイメージが社交界でついてるし。しかも実の両親(生みの母はもういないけど)は公爵家という身分をかさに着て悪事に手を染めまくってる犯罪者だし、失うものなど何もないはず!
我が癒しの攻略者達に是非ともヒロインとのハッピーエンドを迎えて欲しい。
そう思って数々の嫌がらせを計画し、実行しているというのに、なぜだか攻略対象の一人でユフィリアの婚約者でもある王太子殿下を筆頭に攻略対象達によって破滅フラグを悉く折られまくっているような……?
というか、ゲームのシナリオと違う展開がちらほらある……………どういうこと!?
これは前世から家族の愛情に恵まれなかった少女が、王太子殿下をはじめとする攻略対象達に愛されるお話です。
素人作品なので、文章に拙い部分、進行状況などにご意見があるかと思いますが、温かい目で読んで頂けると有り難いです。
※近況ボードにも載せましたが、一部改稿しました。読んだことのある小話なども部分的に改稿したあと、新しく載せています。
※7月30日をもって完結しました。
今作品についてお知らせがありますので、近況ボードをご覧ください。
近況ボード、更新しました。(3/20付)
※文庫化決定のお知らせ。詳しくは近況ボードをご覧ください。(5/6付)
※話の所々に、エロいというか、それっぽい表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
977
余命一年の悪役令嬢、恋なんてしている暇はないのに王子が迫ってきます
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私には、たった一つの致命的な運命があった。
——余命一年。
本来なら、最期に恋を求めて破滅するはずの役回り。
けれど私は恋を選ばない。
限られた時間で選んだのは、演劇。
自分の声で、自分の人生を演じきるために生きると決めた。
しかし——
「結婚してください、令嬢」
なぜか婚約者である王子が、私に執着し始める。
恋なんてしている暇はない。
それでも迫ってくる王子と、残りわずかな時間。
これは、余命一年の悪役令嬢が
恋をしないまま、自分の人生を全力で生きる物語。
978
どうやらお前、死んだらしいぞ? ~変わり者令嬢は父親に報復する~
「ビクティー・シークランドは、どうやら死んでしまったらしいぞ?」
「はぁ? 殿下、アンタついに頭沸いた?」
私は思わずそう言った。
だって仕方がないじゃない、普通にビックリしたんだから。
***
私、ビクティー・シークランドは少し変わった令嬢だ。
お世辞にも淑女然としているとは言えず、男が好む政治事に興味を持ってる。
だから父からも煙たがられているのは自覚があった。
しかしある日、殺されそうになった事で彼女は決める。
「必ず仕返ししてやろう」って。
そんな令嬢の人望と理性に支えられた大勝負をご覧あれ。
979
乙女ゲームの悪役令嬢だったので、悪役になる覚悟ですが、王子様の溺愛が世界を破滅させてしまいそうです
公爵令嬢シャロンは王宮で婚約者の王子と過ごしていて、突如前世の記憶を思い出してしまう。
前世プレイしていた乙女ゲームの令嬢に転生している。しかも悪役だ。
初恋相手の婚約者には今後、無惨に婚約破棄される。
ショックで突っ伏したシャロンだが、ハッピーエンドを目指して国外追放され、平穏に暮らそうと決心。
他ルートなら暗殺される。世界滅亡の危機もある。国外追放は生きている……!
武闘派悪役令嬢シャロンは日々励む!
しかしゲームに登場しない人物が現れたり、いろいろ様子がおかしい……!?
シャロンは世界を救い、ゲームのハッピーエンドを無事迎えることができるのか……!?
将来に備えがんばる悪役令嬢と、そんな令嬢を溺愛する腹黒王子の甘々ラブコメディ。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
980
【完結】死に戻り8度目の伯爵令嬢は今度こそ破談を成功させたい!
アンテリーゼ・フォン・マトヴァイユ伯爵令嬢は婚約式当日、婚約者の逢引を目撃し、動揺して婚約式の会場である螺旋階段から足を滑らせて後頭部を強打し不慮の死を遂げてしまう。
しかし、目が覚めると確かに死んだはずなのに婚約式の一週間前に時間が戻っている。混乱する中必死で記憶を蘇らせると、自分がこれまでに前回分含めて合計7回も婚約者と不貞相手が原因で死んでは生き返りを繰り返している事実を思い出す。
婚約者との結婚が「死」に直結することを知ったアンテリーゼは、今度は自分から婚約を破棄し自分を裏切った婚約者に社会的制裁を喰らわせ、婚約式というタイムリミットが迫る中、「死」を回避するために奔走する。
ーーーーーーーーー
2024/01/13 ランキング→恋愛95位 ありがとうございました!
なろうでも掲載20万PVありがとうございましたっ!
981
「僕が望んだのは、あなたではありません」と婚約破棄をされたのに、どうしてそんなに大切にするのでしょう。【短編集】
異世界恋愛短編詰め合わせです。
気になったものだけでもおつまみください!
『君を買いたいと言われましたが、私は売り物ではありません』
『悪役令嬢は、友の多幸を望むのか』
『わたくしでは、お姉様の身代わりになりませんか?』
『婿に来るはずだった第五王子と婚約破棄します! その後にお見合いさせられた副騎士団長と結婚することになりましたが、溺愛されて幸せです。 』
『婚約破棄された悪役令嬢だけど、騎士団長に溺愛されるルートは可能ですか?』
他多数。
他サイトにも重複投稿しています。
982
【完結】貴族社会に飽き飽きした悪役令嬢はモブを目指すが思わぬ事態に遭遇してしまう
クララは王太子と婚約していた。しかし、王太子はヴァネッサというクララのクラスメイトと浮気をしていた。敢え無く婚約は破棄となる。
クララはある日夢を見た。そして、転生者である事や自分が前世プレーしていた乙女ゲーム『今宵は誰と睦まじく』の悪役令嬢に転生していた事を知る。さらに、ヒロインは王太子を奪ったヴァネッサであった。
クララは前世、アラフォー独身社畜だった。前世で結婚できなかったから、今世ではしあわせになると決めた。
所詮、王太子とは政略結婚。貴族社会に嫌気が差し、平民のトールと一緒になろうとしたが、トールは実は原作とは違ったキャラだった。
983
目覚めたら大好きなアニメの悪役令嬢でしたが、嫌われないようにしただけなのに全員から溺愛されています
目を覚ましたら、大好きだったアニメの世界。
しかも私は、未来で断罪される運命の悪役令嬢になっていた。
破滅を回避するために決めたことはただ一つ――
嫌われないように生きること。
原作知識を頼りに穏やかに過ごしていたはずなのに、
なぜか王族や騎士、同年代の男女から次々と好意を向けられ、
気づけば全員から溺愛される状況に……?
世界に一人しかいない光属性を持つ悪役令嬢が、
無自覚のまま運命と恋を変えていく、
溺愛必至の異世界転生ラブファンタジー。
984
『悪役令嬢に仕立て上げられたけど、猫カフェを開いたら辺境伯が通ってきます』
王都を追い出された公爵令嬢・ソフィアがたどり着いたのは、
ボロで埃だらけの、誰も使わない辺境の別荘。
けれど、そこで出会ったのは――
大きな体でちょっと不器用な辺境伯。
そして、人懐こい白猫と、村の子どもたち。
あたたかい紅茶と、焼きたてのパン。
猫じゃらしに全力な筋肉兄たち。
やがて、騒がしくも優しい日々が、ソフィアの心を少しずつ溶かしていく。
985
転生したら推しの悪役令嬢♂が双子の弟でした!兄のおれが代わりに女装して破滅フラグを折りまくります!
転生先は、前世で夢中になっていた乙女ゲームの世界。
しかもおれは、推しだった悪役令嬢・ルイーザの双子の兄になっていた!?
男でありながら女装して悪役令嬢を演じ、攻略対象キャラとヒロインの仲を邪魔するルイーザ。
ヒロインがどのルートを選んでも、ルイーザに待っているのは悲惨な破滅だ。
最悪の場合、ルイーザだけではなく、おれを含めた家族まで処刑される。
そんな結末、絶対に認められない。
だってルイーザは、おれの最推しなんだから!
ところが、ひょんなことからルイーザではなくおれが女装して悪役令嬢を演じることになってしまった。
最初から女装していることを公表したら周囲からは異端の令息として奇異の目で見られることになったが、そんなことはどうでもいい。
前世で何度もゲームをプレイしたおれなら、この世界の情報もある程度把握している。
ならば、ゲームの知識を総動員してルイーザの代わりに破滅フラグを全部へし折ってやる!
……ただし、ひとつだけ問題があった。
攻略対象キャラの一部がどういうわけかおれの演じる悪役令嬢に惹かれ始めている。
いや、待て待て。 おれ、男なんだけど!?
推しの幸せを守るためなら、女装でも何でもやってやるけど、攻略対象キャラとの恋愛まで引き受けるつもりはない!
これは、最推しを救うために女装する兄と、悪役令嬢として破滅するはずだった弟が繰り広げる運命改変系・異世界ファンタジー。
.
986
処刑された悪役令嬢、現代日本でもふもふ着ぐるみ姫に再就職しました
〜首なしデュラハンの人助け配信がバズったら、私を処刑した王国が勝手に詰み始めました〜
公爵令嬢リディア・グレイヴローズは、身に覚えのない罪で断罪され、ギロチンにかけられた。
王太子に見捨てられ、聖女に微笑まれ、民衆に罵られながら首を落とされた彼女の人生は、そこで終わるはずだった。
しかし次に目覚めた場所は、現代日本の寂れた遊園地。
しかも、首がない。
彼女を拾った若き園長は、祖父の手帳に残された言葉に従い、リディアを不人気マスコット
「黒羊姫メルメリア」
の着ぐるみに入れる。
首なしデュラハンとして目覚めたリディアには、人や場所に絡みつく
「死の糸」
が見えるようになっていた。
迷子の子ども。
家に帰れない少女。
過労で倒れかけた会社員。
炎上で夢を失いかけたアイドル。
画面の向こうで人生を諦めかけた視聴者。
かつて誰にも救われず処刑された悪役令嬢は、今度は誰かを救うため、もふもふの着ぐるみ姿で現代日本を歩き出す。
昼は遊園地の着ぐるみキャスト。
夜は遊園地PRのVTuber。
首はないけれど、助けたい人はいる。
そして彼女が現代で人々を救うほど、彼女を処刑した異世界の王国は、少しずつ崩れ始める。
これは、悪役令嬢と呼ばれた少女が、処刑後の世界で新しい役を見つける物語。
987
【完結】TS転生で悪役令嬢に?~婚約破棄され辺境に嫁ぎ、ホットケーキで結納金返済です。~ 【累計7.2万pt】
黒沢茜(男)が、女装していた所を同級生にみられた。SNSで暴露され、心ない言葉をかけられ、意識を失った。神界で神に出会い、自分の本心を語る。『私は生まれ変わって女の子になりたい』
転生先はガーネットという悪役令嬢。王子様と婚約していたが、ガーネットの不祥事が色々とバレテ、婚約破綻に。それだけならまだしも、家も没落し、ガーネットは辺境の農家の嫁として、結納金と引き換えに渡されることに。そこで様々なかっこいい亜人と会い、たすけてもらいホットケーキミックスを作成し商売を広げていく。私は好きな男の人と自由恋愛するために頑張るんだ。
アルファポリス HOTランキングについての考察
どういう風に採点評価しているのか素人なりに考えてみました。
あとは、ポイントがどのようについて、どのくらいのタイミングで計算されているか。
また、小説書初心者がどのようにすればポイントがゲットできるか?
HOTランキングに入るためにはどのようにしたらよいのか?
色々検討した結果を記載しますので、ご参考にしてみてくださいね。
多くのブリーダーは、配合してより強力なモンスターを誕生、育成していくことに熱をあげるが。
レオは、ノワールの人語を武器に人とモンスターの交渉の場に動き出した。
最後にお願いです:
このあらすじに少しでも心を動かされた方は、「いいね」でご一報を。
また興味のある、役に立ったと思ったら「いいね」をそのエピソードにお願いします。
今後のエピソードの投稿と勉強の糧にさせていただきます。
そして、この物語を最後まで追いかけたいと感じた方は、「お気に入り登録」をお願いいたします。
988
勘違いしないで。あなたは主役ではありませんよ
本当は怖い乙女ゲームの世界…タイトルに興味を持ちプレイした日本人女性。最後までプレイするも普通の…王道の…かなり初期タイプの乙女ゲームだった。
タイトル詐欺
それがプレイした私の素直な感想だった。
そんな微妙な乙女ゲームに転生していた…
転生者は多分私一人
物語もゲーム通りに進んでしまう
ゲーム通りにしたら幸せになるとは思うけど、私は婚約者のいる人達との恋愛をする気はない。
あれはゲームだったからしたわけで、婚約者のいる攻略対象と恋愛する気はない。だが、私の思いとは裏腹にゲーム通りに進んでいく。
次第に悪役令嬢の嫌がらせに耐えきれなくなり私は考えを変えた…
989
テンプレ通りに悪役令嬢ものを書いてみた
義妹に婚約者の王太子を横取りされ、獄死した悪役令嬢ヒロインが、10歳の自分に巻戻って目覚める。
前世の過ちは犯さない! ヒロインの反撃が始まる。
タイトル通りにテンプレ要素を盛込んでみました。
処女作です。10章ちょっとで終わる予定です。良ければ読んでみてください。
990
大嫌いな双子の妹と転生したら、悪役令嬢に仕立て上げられました。
家族は私には興味がなかった。
いつでも愛されるのは双子の妹だけ。
同じ顔・同じ声。それでも私は愛してもらえない。
唯一の味方だったくまの人形はあの子の手によって……。
そんな中、私は異世界へと転移した。
やっと自分らしく生きられると思ったのに、まさか妹も一緒に転移していたなんて。
そして妹に濡れ衣を着せられて悪役令嬢に。
そんな中、くまの人形と再会を果たし――
異世界転生×悪役令嬢×ざまぁ
しかしその根本にあるものはまったく違う、二人の姉妹の人間模様。
そこに王弟殿下と次期宰相の恋模様も重なり、物語は加速していく。
991
私は「悪役」令嬢
私は自分が「悪役令嬢」であることを、知っている。
だが、その役から逃げることはできない。
なぜなら、これから召喚される「聖女」が、この世界を救ってくれるから。
992
双子の片割れと母に酷いことを言われて傷つきましたが、理解してくれる人と婚約できたはずが、利用価値があったから優しくしてくれたようです
ベルティーユ・バランドは、よく転ぶことで双子の片割れや母にドジな子供だと思われていた。
でも、それが病気のせいだとわかってから、両親が離婚して片割れとの縁も切れたことで、理解してくれる人と婚約して幸せになるはずだったのだが、そうはならなかった。
理解していると思っていたのにそうではなかったのだ。双子の片割れや母より、わかってくれていると思っていたのも、勘違いしていただけのようだ。
993
婚約破棄されて闇に落ちた令嬢と入れ替わって新しい人生始めてます。
悪女に嵌められて、周囲に罵られながら婚約破棄された。
絶望して闇に落ちた公爵令嬢は世界を崩壊させてしまう。
そんな銀色の月の女神と呼ばれる公爵令嬢と人生を交換することに‥!
転生した少女は懸命に生きる道を模索する。
目指すのは完璧な婚約破棄と以前は得られなかった幸せな人生!
以前は傍若無人だった兄と仲良くなって、父と母は超過保護に‥!?
魔法の力に目覚めて、元奴隷の少年に尽くされて‥?
フラグは、バキバキにして差し上げます!
*書籍化につき、本編引き下げました。
番外編のみ掲載中です
2021.11.01
994
【完結】悪役令嬢の私は、婚約破棄されて隣国で幸せになるはずだったのに!
転生先は悪役令嬢でした。
──ただし、ハッピーエンドを迎える悪役令嬢として!
伯爵令嬢、リュシエンヌは、王子の婚約者を決める夜会で有力候補を抑えて王子の婚約者となった。
金髪碧眼のThe王子様な彼の姿にずっと恋をしていたリュシエンヌは大喜び!
しかし、その夜、屋敷で浮かれてすっ転んだ際に頭を打つ。
そうして思い出した記憶は、
この世界は前世で読んだ漫画の世界である事。
自分こそがその漫画の主人公で、婚約破棄を突きつけて来た王子と浮気相手のヒドインをざまぁしてハッピーエンドを迎える悪役令嬢だという事──……
「ストーリー通りにいけば私は隣国の皇子に拾われてハッピーになるやつ!」
なのに、婚約者の王子が婚約破棄してくれない!?
それどころか構ってくる?
え? ヒドインは??
隣国の皇子は──??
リュシエンヌは全力で物語に乗っかろうとしたのに、何故かストーリーは狂っていく……
995
さようなら婚約者。お幸せに。
絶世の美女とも言われるエリアナ・フェン・クロロヴィレには、ラスクという婚約者がいるのだが……。
※2021.2.9 執筆
996
断罪フラグをへし折った悪役令嬢は、なぜか冷徹公爵様に溺愛されています ~スローライフはどこへいった?~
乙女ゲームの悪役令嬢イザベラに転生した私。
来るべき断罪イベントを回避し、辺境の領地で悠々自適なスローライフを送る……はずだった!
卒業パーティーの舞台で、王太子から突きつけられた数々の罪状。
ヒロインを虐げた? 国を傾けようとした?
――全部、覚えがありませんけど?
前世の知識と周到な準備で断罪フラグを木っ端微塵にへし折り、婚約破棄を叩きつけてやったわ!
「さようなら、殿下。どうぞヒロインとお幸せに!」
ああ、これでやっと静かな生活が手に入る!
そう思っていたのに……。
「実に興味深い。――イザベラ、お前は俺が貰い受ける」
なぜか、ゲームではヒロインの攻略対象だったはずの『氷の公爵』アレクシス様が、私に執着し始めたんですけど!?
追いかけてこないでください! 私のスローライフが遠のいていく……!
997
断罪された悪役令嬢を殺害する暗殺者でしたが、執事兼ママになりました。
物心ついた頃から暗殺者として生きてきたシキミはある日、公爵家の私生児である少女の暗殺現場で前世の記憶を取り戻す。
ここはネット小説の世界。
目の前にいる少女はのちに闇堕ちして断罪される悪役令嬢、ルナータ・グラウザーだった。
そして、自分は彼女を最後に殺害する名もなき暗殺者になっていた。
しかし、劣悪な環境で虐待され、ガリガリに痩せ細った幼いルナータを見たシキミは突発的に暗殺依頼を放棄して彼女を連れ去ってしまう。
ルナータをグラウザー公爵家から引き離すため、証拠隠滅と偽装工作をする中、シキミは母性が芽生えルナータのママになることを決意する。
その後、成り行きで執事に転職することになったシキミ。
ルナータにニナという愛称をつけ、シキミは執事兼ママとして忙しい毎日を送る中、裏では害虫駆除に精を出す。
これは未来の悪役令嬢を世界一幸せな女の子に育てることを誓った最強執事兼ママの奮闘記である!
.
998
悪役令嬢はデブ専だった
少女漫画の悪役令嬢に転生したちょっとおバカな女のコ、ヴァネッサ。前世の記憶を思い出し、デブ専であった自分を思い出した彼女は、ヤケになって婚約者である王子殿下にデブ専性癖のことを打ち明ける。
絶対ドン引きされて早めに婚約破棄されるだろう、と思っていたのに、なぜか殿下に気に入られてしまい……。
※男の肥満化要素あり
※ムチムチ体型のデブはいいぞ、という話です
※真面目に恋愛してるか怪しいコメディ寄りの作品です
999
初体験しないまま死にたくなかった悪役令嬢
乙女ゲームの世界に転生した悪役令嬢マリエッタは、婚約者の王子カスティンがヒロインに心を奪われた瞬間、自分の運命に気づく。しかし悲嘆はなく、内心は解放感でいっぱいだった。妃教育や王子との将来に未練はなく、真の推しは魔術師団長子息ヴィンセント。断罪後に修道院で処女のまま死ぬ未来を回避すべく、マリエッタは婚約破棄を有利にまとめ上げ、両親を味方につけてヴィンセントとの縁談を成立させる。花咲く庭園で交わされた素直な想いと約束に、彼女は前世の記憶がもたらした奇跡を噛みしめ、新たな人生の幕開けを確信する。
※本作品は、作者の好みによりヤンデレ要素を含みます。
※2周目をお読み頂くことで…繋がるものがあります。
1,000
婚約破棄を告げられた瞬間、私は隣国へ亡命しました ~愚かな王太子と聖女様、滅びゆく国でどうぞお幸せに~
公爵令嬢アデラインは、十六歳の誕生日に前世の記憶を取り戻した。ここは乙女ゲームの世界——そして自分は、王太子に婚約破棄され破滅する悪役令嬢だった。
破滅の運命を回避すべく、アデラインは隣国・神聖アルテリア帝国の皇太子ヴィルヘルムと、秘密裏に文通を始める。やがて二人は深い絆で結ばれ、彼女は静かに「亡命」の準備を整えていった。
そして、運命の卒業パーティー。王太子は宣言する。「お前との婚約は破棄する!」
アデラインは、最高の笑顔で応えた。
「ええ、喜んで。どうぞ、あなたの愛しい『聖女様』と——滅びゆく国でお幸せに」