異世界 小説一覧
1,001
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
1,002
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
萩原健治は酔って新宿の交差点でトラックに轢かれて命を散らしたはずが、
目が覚めると美しい公爵令嬢となっていた。
どうやらゲームの世界らしいがゲームに関心なかったからわからない!どうしよう!
1,003
帰る場所はまだ遠い
広大な大陸にある国のひとつ――ナイトレイ王国。
その王都ディバレイへ、一人の青年がやって来た。
ウィル・マーティン。
優れた剣技を持ち、どこの組織にも属さず依頼をこなす自由な男。
飄々とした態度に、遠慮のない物言い。
美しい顔立ちとは裏腹に、剣を握れば誰よりも苛烈な実力者。
そんな彼の周囲には、いつしか癖の強い男たちが集まり始める。
真っ直ぐすぎる第三騎士団長。
自由奔放なSランク冒険者。
まだ未熟ながらも必死に背中を追う新人冒険者や第二王子。
脛に傷持つ冒険者兼講師。
騒がしくも賑やかな日々の中で、少しずつ深まっていく絆。
けれど、彼らが惹かれていくウィルには、決して語ろうとしない過去があった。
なぜ彼は、これほどまでに強いのか。
なぜ彼は、王都に来た目的を明かさないのか。
そして――王都を覆い始めた不穏な影は、彼らの日常を少しずつ変えていく。
戦いの中で交わされる言葉。
命を預け合う瞬間。
共に剣を取り、背中を合わせる度に生まれていく特別な感情。
過去を背負った青年と、彼を取り巻く男たちが紡ぐ王道バトルBLファンタジー。
失ったものは戻らない。
それでも、人は誰かと出会い、前へ進んでいく。
彼が最後に辿り着く場所は――誰の隣なのか。
――帰る場所は、まだ遠い。
※ムーンライトノベルズ、カクヨムでも掲載しております。
1,004
妹に魅了された婚約者の王太子に顔を斬られ追放された公爵令嬢は辺境でスローライフを楽しむ。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マクリントック公爵家の長女カチュアは、婚約者だった王太子に斬られ、顔に醜い傷を受けてしまった。王妃の座を狙う妹が王太子を魅了して操っていたのだ。カチュアは顔の傷を治してももらえず、身一つで辺境に追放されてしまった。
1,005
【完結】婚約破棄された公爵令嬢マノンの極上レストラン〜前世のシェフ技術で料理もスイーツも無双していたら、甘党な騎士団長に溺愛されていました〜
前世はシェフの公爵令嬢マノンは、理不尽に婚約破棄され歓喜で出奔! 夢だったレストランを開くと、絶品料理やスイーツで甘党の騎士団長や教会を魅了。
マノンを失った元婚約者たちは料理の質が落ち………?
1,006
ひっそり静かに生きていきたい 神様に同情されて異世界へ。頼みの綱はアイテムボックス
雨宿りで立ち寄った神社の神様に境遇を同情され、私は異世界へと転移。
場所は山の中で周囲に村等の気配はない。あるのは木と草と崖、土と空気だけ。でもこれでいい。私は他人が怖いから。
1,007
居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか?
桃色の髪と赤い目を持って生まれたリゼットは、なぜか母親から嫌われている。
みっともない色だと叱られないように、五歳からは黒いカツラと目の色を隠す眼鏡をして、なるべく会わないようにして過ごしていた。
黒髪黒目は闇属性だと誤解され、そのせいで妹たちにも見下されていたが、母親に怒鳴られるよりはましだと思っていた。
十歳になった頃、三姉妹しかいない伯爵家を継ぐのは長女のリゼットだと父親から言われ、王都で勉強することになる。
家族から必要だと認められたいリゼットは領地を継ぐための仕事を覚え、伯爵令息のダミアンと婚約もしたのだが…。
奪われ続けても負けないリゼットを認めてくれる人が現れた一方で、奪うことしかしてこなかった者にはそれ相当の未来が待っていた。
1,008
あなたと見たかった未来
私の願いはあなたの隣りで同じ未来を見ることだけだった。そのためだったら私はなんだってしたのに。ジェナは婚約者のアドルファスから婚約破棄されてしまう。しかしジェナには秘密があって…
1,009
あの日々に戻りたくない!自称聖女の義妹に夫と娘を奪われた妃は、死に戻り聖女の力で復讐を果たす
公爵令嬢スカーレット・ロッテンマイヤーには、前世の記憶がある。
幼いときに政略で結ばれたジェミニ王国の第1王子ロベルトと20歳の時に結婚した。
スカーレットには、7歳年下の義妹リリアーヌがいるが、なぜかリリアーヌは、ロッテンマイヤー家に来た時から聖女様を名乗っている。
ロッテンマイヤーは、代々異能を輩出している家柄で、元は王族
物語は、前世、夫に殺されたところから始まる。
1,010
貴方の道具として頑張ります
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
ウルスナは六歳の時、母を亡くしてから十八歳まで継母と異母姉、屋敷の使用人に虐げられてきた。父親からは母殺しと言われ続け守られることもなくずっと静観され飼い殺し状態だった。
十八歳の時、継母の策略でウルスナは巷で噂になっていた人攫いに拉致されたが、バロアス国の組織に助けられる。
その現場にいた治験用の道具探しに来ていた漆黒のローブの男、リノにウルスナは自分が道具になると立候補した。
幼い頃から悪意と虐待に囲まれ心を閉ざし生きていた善意を知らない人族と、全てに恵まれながらも全てを捨ててしまいたい刹那的な思いを捨てられない一角獣王子の、互いに心を少しずつ動かし人らしく目覚めていく真逆の位置関係から始まるシンデレラ的な物語。バロアス国第四作目。
R18には※印が付きます。
その他外部サイトにも投稿しています。
1,011
完結 若い愛人がいる?それは良かったです。
妻が余命宣告を受けた、愛人を抱える夫は小躍りするのだが……
1,012
【完結】聖女の手を取り婚約者が消えて二年。私は別の人の妻になっていた。
レティシアナは姫だ。
父王に一番愛される姫。
ゆえに妬まれることが多く、それを憂いた父王により早くに婚約を結ぶことになった。
優しく、頼れる婚約者はレティシアナの英雄だ。
しかし、彼は居なくなった。
聖女と呼ばれる少女と一緒に、行方を眩ませたのだ。
そして、二年後。
レティシアナは、大国の王の妻となっていた。
※主人公は、戦えるような存在ではありません。戦えて、強い主人公が好きな方には合わない可能性があります。
小説家になろうにも投稿しています。
エールありがとうございます!
1,013
あなたが捨てた婚約者は、もう誰にも譲りません
王立学院の卒業舞踏会で、侯爵令嬢アリア・ベルフォードは、婚約者である第二王子エドワードから突然呼び止められた。
そして、婚約破棄を言い渡される。
1,014
愚か者たちの婚約破棄
ライラは、父と後妻と妹だけが家族のような侯爵家で居候のように生きてきた。そして、卒業パーティーでライラの婚約者までライラでは無く妹と婚約すると宣言する。侯爵家の本当の姿に気づいているのがライラだけだと知らずに……。
1,015
妹は稀代の聖女と崇められているのだから、婚約者様のこともパパっと治してさしあげたらいいと思います
一話完結。ショートショート。聖女様、都合のいいときだけ頼らないでくださいませ? わたくしを利用してくる妹にはうんざりです。
1,016
私だけが家族じゃなかったのよ。だから放っておいてください。
男爵令嬢のレオナは王立図書館で働いている。古い本に囲まれて働くことは好きだった。
実家を出てやっと手に入れた静かな日々。
そこへ妹のリリィがやって来て、レオナに助けを求めた。
※このお話は極端なざまぁは無いです。
※最後まで書いてあるので直しながらの投稿になります。←ストーリー修正中です。
※感想欄ネタバレ配慮無くてごめんなさい。
※SSから短編になりました。
1,017
昔のことですものね、と笑ったあなたへ ~売られた喧嘩は高値で買わせていただきます~
王都監査局に勤めて二十二年。
監査官リーナは、仕事で訪れた伯爵家で、三十四年ぶりにかつての同級生キリエと再会する。
もっとも、リーナは名乗られるまで彼女だと気づかなかった。
昔の同級生が今どこで何をしているのかなど、興味もなかったからだ。
ところがキリエは、伯爵家の監査からリーナを外すために口を滑らせる。
「この方、昔から少々問題のある方でしたの。嘘をついたり、人の物を盗んだり……」
それは監査官の信用に関わる重大な告発だった。
当然、監査局は事実確認に乗り出す。
三十四年前の記録を一件ずつ調べてみれば、出るわ出るわ。
証拠なし。
動機なし。
証言は矛盾。
そして、なぜリーナばかりが疑われ続けたのか、その発端まで見えてきた。
最初は忘れていたリーナも、だんだん腹が立ってくる。
昔のことですものね?
ええ、そうですね。
でも、その昔を掘り返したのはあなたですよ?
売られた喧嘩なら仕方ありません。
一件ずつ値札を付けて、高値で買わせていただきましょう。
1,018
王宮まかない料理番は偉大 見習いですが、とっておきのレシピで心もお腹も満たします
【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】
2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】
───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。
いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。
近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。
その名は、イツキ。
聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。
*少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。
*日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
1,019
涙を売られた令嬢は、血も涙もない皇帝に溺愛される
涙を流すたび、その雫が高価な魔石へと変わる令嬢――リシェル。
けれど、その力は彼女に幸福をもたらさなかった。
家族にとって、リシェルは愛すべき「娘」ではない。
泣かせれば、いくらでも富を生み出す――ただの道具だった。
暗い地下牢に閉じ込められ、今日も涙を求められる日々。
そんなリシェルの前に、ある日、一人の男が現れる。
「……やっと見つけた」
帝国中から恐れられる若き皇帝、アルフレッド。
反逆者には容赦なく、敵には慈悲すら与えない。
人々から《血も涙もない皇帝》と呼ばれる男だった。
リシェルは思う。
今度は、この人が自分の涙を欲しがっているのだ、と。
ところが――。
「泣く必要はない」
与えられたのは、柔らかなベッド。
温かな食事。
美しいドレス。
そして、何よりも理解できなかったのは――何ひとつ見返りを求められないこと。
優しくされればされるほど、リシェルは怖くなる。
だって彼女は、知らない。
何かをもらったら、何も返さなくていいことを。
泣きたくなければ、泣かなくていいことを。
「嫌」と言っても、誰にも傷つけられないことを。
そして――誰かに大切にされることを。
「血も涙もない皇帝」は、なぜ彼女だけをこれほど大切にするのか。
なぜ、何も求めようとしないのか。
これは、涙に値段をつけられて生きてきた令嬢が、
不器用すぎる皇帝に大切にされながら、
少しずつ「自分のために生きること」を知っていく物語。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
1,020
転生幼女のわくわくスローライフ! ~変換スキルで異世界の開拓村を豊かにします
変換スキルで開拓村を豊かに! 日常系スローライフ♪
日本から異世界転生した主人公キャリーが、変換スキルで開拓村の生活を豊かにする話。
キャリーの両親は貴族なのに、なぜか毎日畑仕事。まだ幼女のキャリーはお手伝いできない。そこで神様からもらった変換スキルで、雑草を食べ物に変換し両親を喜ばせる。
やがてキャリーは妖精とお友達になり、妹が産まれる。
優しい家族に囲まれて幸せに異世界で生活をする。
AIは調査・各種相談に利用しています。本文、作品アイデアにAI利用はありません。
1,021
聖女を優先する貴方を愛することはやめます
侯爵夫人のキャシーは、夫ラウザが聖女を優先しても愛していた。
それなのにラウザは「聖女と結婚するから離婚して欲しい」と言い、愛人として傍にいて欲しいと提案する。
離婚の後キャシーが実家に戻ると、公爵家の令息ザダクが会いに来た。
ザダクは聖女の本性を話し、キャシーと結婚することで聖女を関わらせなくしたいらしい。
更にラウザの悪行を知ったキャシーは、愛することをやめてザダクと結婚することにした。
その後ラウザは、キャシーが優秀だったと失ってから知ることになる。
1,022
元婚約者の落ちぶれた公爵と寝取った妹が同伴でやって来た件
「あらあら、随分と落ちぶれたんですね」
私は元婚約者のポイツ公爵に声をかけた。そして、公爵の傍には彼を寝取った妹のペニーもいた。
1,023
【本編完結】嫌われ偽聖者の俺に、最狂聖騎士が死ぬほど執心する理由
レダ・ヴァルギースは、今が二回目の人生である。
生まれつき人から嫌われてしまうせいで、一回目の人生では殺されてしまう。
ある条件によって与えられた二回目の人生でも、相変わらず嫌われていたが、平穏に生きようと教会に入って神官になることした。しかしそこで、まさか聖者として認められてしまうことに。
この世に聖者は一人しかおらず、異例の二人目の聖者となったレダは周りからは偽聖者扱い。
二回目の人生も終わるかもしれないと思った時、神のためにという名目で大量虐殺を起こした最狂と呼ばれる聖騎士、フシェン・イザリティスが自傷してまで助けてくれる。
さらに、なぜかレダに対してだけ恋人のように優しく笑いかけてきて……。
「どうか、私をあなたの聖騎士としてお認めいただけますか?」
そう言って側付き聖騎士に立候補するし、毎日そばから離れないし。
嫌われ続けの人生で唯一の味方になってくれる相手が現れるなんて……って、いやいや。
─── 一回目の人生で俺を殺したのは、こいつのはずなんだが?
偽聖者と呼ばれた前向きな神官君が、頭のネジが外れた死にたがりの聖騎士君に信仰されまくる話。
1,024
旦那様、おかわりは3杯までですよ?~追放雑用令嬢の辺境ごはん無双~
王国最大の冒険者ギルドに勤めるアイカ。ある日、彼女はギルドの資金を横領していたマスターのガルドから濡れ衣を着せられ、そのまま冤罪により国外へ追放されてしまう。
「クク、お前みたいなグズ女の代わりはいくらでもいる。どこへなりと心置きなく消えるがいい」
しかしガルドは知らなかった。彼のギルドが現在の評価を得られるまで成長できたのは、実はすべてアイカが酒場で出していた《とある料理》のおかげだったことを。
一方で当のアイカは、追放先の隣国にて危ないところを辺境伯のリスティンに救われていた。そして空腹だという彼のため、お礼として料理を振る舞うのだが――。
※小説家になろうでも連載中です(タイトルのみ別で中身は同じ)
1,025
虐げられているフリをする令嬢、実は
虐げられている子爵令嬢。
毎日義理の母と姉にいじめられているが、実は力を隠しているだけだった。
自分より弱いものからのいじめなど全く意にかえさない。肌は防御魔法、食事は自力。ケガは見せかけ。
そんな彼女が虐げられたフリをしているのは、ある男を釣るためだった──?!
1,026
あと一度だけでもいいから君に会いたい
異世界に転生し、冒険者ギルドの雑用係として働き始めてかれこれ10年ほど経つけれど……この世界のご飯は素材を生かしすぎている。
いまだ食事に馴染めず米が恋しすぎてしまった為、とある冒険者さんの事が気になって仕方がなくなってしまった。
もう一度あの人に会いたい。あと一度でもあの人と会いたい。
※他サイト投稿済み作品を改題、修正したものになります
1,027
嘘つきの婚約破棄計画
好きな人がいるのに受との婚約を命じられた攻(騎士)×攻めにずっと片思いしている受(悪息)
攻が好きな人と結婚できるように婚約破棄しようと奮闘する受の話です。
1,028
【完結】公爵令嬢に転生したので両親の決めた相手と結婚して幸せになります!
ヘンリー・フォルティエス公爵の二女として生まれたフィオナ(14歳)は、両親が決めた相手
ルーファウス・ブルーム公爵と結婚する事になった。
だがしかし
フィオナには『昭和・平成・令和』の3つの時代を生きた日本人だった前世の記憶があった。
貴族の両親に逆らっても良い事が無いと悟ったフィオナは、前世の記憶を駆使してルーファウスとの幸せな結婚生活を模索する。
1,029
記憶を失くして転生しました…転生先は悪役令嬢?
「いいかげんにしないかっ!」
バシッ!!
わたくしは咄嗟に、フリード様の腕に抱き付くメリンダ様を引き離さなければと手を伸ばしてしまい…頬を叩かれてバランスを崩し倒れこみ、壁に頭を強く打ち付け意識を失いました。
目が覚めると知らない部屋、豪華な寝台に…近付いてくるのはメイド? 何故髪が緑なの?
最後の記憶は私に向かって来る車のライト…交通事故?
ここは何処? 家族? 友人? 誰も思い出せない……
前世を思い出したセレンディアだが、事故の衝撃で記憶を失くしていた……
前世の自分を含む人物の記憶だけが消えているようです。
転生した先の記憶すら全く無く、頭に浮かぶものと違い過ぎる世界観に戸惑っていると……?
1,030
「あたしってこーゆー性格だから」は全然かまいません
騎士科のレパルスと婚約した淑女科のフローラ。ラブラブな二人なのに、「あたしってこーゆー性格だから」とずけずけ言う女が割り込んで来て……。
1,031
婚約破棄を伝えられて居るのは帝国の皇女様ですが…国は大丈夫でしょうか【完結】
卒業式の最中、王子が隣国皇帝陛下の娘で有る皇女に婚約破棄を突き付けると言う、前代未聞の所業が行われ阿鼻叫喚の事態に陥り、卒業式どころでは無くなる事から物語は始まる。
果たして王子の国は無事に国を維持できるのか?
1,032
アナタの代わりなんて掃いて捨てるほどいますもの
公爵令嬢ビアンカ・マルガリータは、結婚式の当日にセネガル王子殿下から置き去りにされてしまう。
セネガルが結婚式を嫌がったわけではない。セネガルが大切にしていた聖女様が怪我をしたという理由で。
結婚式は、世界中から招待客を呼んでいるため、国王陛下は、弟のセドリックとビアンカを目合わすことにするのだが……
1,033
水の都で紳士な騎士に溺愛され恋に落ちました。
小さな港町で魚弁当を作る広夢は謎の声に導かれ突然海に引き込まれる。海面に出てみると深い青ではなくエメラルドグリーンの海が広がっていた。その世界の人々には男女の他にもう一つの性があり、男でも子どもが産める世界だった。溺れかけていたところを街の騎士ミナギに助けられ出会う。一人となった広夢にとって何かと気にかけてくれるミナギは、次第に憧れへと変わる。そしてこの世界に来たことは、広夢の人生を大きく変えることとなった。
オメガバースと年の差と異世界転移。
1,034
誓いの印〜あの日逃げたその先を〜
あの日、必死で逃げた。
二度とあの男に捕まらないために。
すべてを捨てて、死を選んでまで逃げたはずだった。
――それなのに。
それから長い時を経て、ザッカーノは冒険者として一人で日銭を稼いで細々と生きていた。
そんなある日、ザッカーノはあるパーティに入らないかと誘われる。
そこには、もう会うはずはないと思っていたあの男がいた。
これは運命かーー
それとも呪いかーー
この物語はセンチネルバースの設定を使用しています。
魔力人=エスパー
付人=ガイド
エスパーは強力な魔力を使える代わりに、体に瘴気が溜まる。
ガイドは、自身の持つ特別な気で、瘴気を払うことが出来る。
今回は原点に立ち返り、久々に男前受け、筋肉受けに挑戦しております。
楽しんで見ていただけたら嬉しいです!
そして、一言でも感想を頂けるともっと嬉しいです。
モブレあり。
苦手な方はご注意下さい。
10月1日より投稿スタート。
毎日0時に一話ずつ更新していきます。
1,035
貞操逆転令嬢
女性が戦場で剣を振るい、男性が後方で家族を守る――
そんな“貞操逆転”の異世界に転生した、
現代日本のOL・星乃ゆい。
目覚めたのは、病弱で知られる辺境伯令嬢エリシアの体。
長年寝たきりだった少女が奇跡的に回復したその日から、
彼女の人生は一変する。
前世の知識と、想像を絶する魔力の奔流を手に入れたエリシア。
辺境で家族の温かな愛に包まれながら、
彼女は少しずつこの世界の常識に驚き、戸惑い、受け入れていく。
強い女性が誉れとされ、男性が優しく守られるこの世界で、
エリシアは圧倒的な力を持ちながらも、
心は優しく、誰かを傷つけたくないと願う。
そんな彼女の周りに、自然と人が集まってくる――
頼もしくて少しお調子者のルイス、
冷静で優しいヴィクトル、
控えめだけど純粋なユーリアン王子、
凛として美しいセレスティア王女。
家族の期待、王家の思惑、学園での出会いと試練。
エリシアは強すぎる力と優しさを抱えながら、
守りたい人たちのために立ち上がる。
「自由に生きてみたい」――
神から与えられた言葉を胸に、
彼女は自分の道を切り開いていく。
戦う女性たちが美しく、
守られる男性たちが愛らしい、
貞操逆転ファンタジー。
1,036
魔法使いの使用人なったのはいいものの、毎夜愛でられるのだがどうしよう…
大学卒業後、見事に就職先を見つけられず卒業を迎えてしまった俺。
何もしないで家に世話になりっぱなしという訳にもいかずどうしようかと求人サイトを眺めてたらとあるものを見つけた。
【住み込みで屋敷内の清掃全般、体力のある方ご応募お待ちしております!】
毎日母親にガミガミ言われ続ける日々にも飽きたし、掃除ならば家の中をよく暇つぶしでやっていたからある程度はできる。体力もまぁ…何とかなるだろう!
そんなふうに気軽に応募をしてしまったのが運の尽き…。
応募した屋敷内にはなんと……魔法使いが主人をしていたのだった。
他のサイトでも投稿しています。
1,037
役立たずのオメガ王子は暴君に嫁がされる
「貴方の元へ嫁ぎたい」
──それが、夫についた最初の嘘だった。
この結婚は、ひとつの嘘から始まった。
発情期が来ないオメガとして「役立たず」の烙印を押され、王城の塔に幽閉されていたルミナリア第一王子・セレン。ある日、行き先すら知らされないまま北の軍事国家グランディオへ送られた彼を待っていたのは、敵味方から恐れられる第二王子・リヴァルとの婚礼だった。
しかも、本来リヴァルへ嫁ぐはずだったのは妹の第四王女。相手が自分ではなかったと知ったセレンは、この婚姻が破談になれば国同士の関係まで崩れると恐れ、咄嗟に告げる。
「私が望んで、貴方の元へ嫁いできたのです」
もちろん、嘘だった。
ところが「誰が相手でも構わない」と言い放ったリヴァルは、噂に聞く暴君とはどこか違っていた。セレンに無理を強いることも、役立たずと蔑むこともない。それどころか誰にも必要とされないと思っていたセレンの魔法は、リヴァルと共に戦うことで思いがけない力を発揮していく。
食事を共にし、剣を教わり、戦場で互いを守るうち、形だけだった夫婦の距離も少しずつ変わっていく。
国のためなら、自分などどうなってもいいと思っていたセレン。婚姻など誰としても同じだと思っていたリヴァル。
やがて二人は次第に仲を深め、そして気付く。
最初は嘘だった「貴方の元へ嫁ぎたい」という言葉が、いつの間にかセレン自身の願いになっていたことを。
同時に、リヴァルもまた、セレンを手放しがたくなっていたことを。
けれどそんなある時、セレンのついた必死の嘘が、二人を引き裂く。
📖毎日7時、12時、21時更新
🏆 Fujossy小説大賞に応募中です!「面白かった」「続きが気になる」と思っていただけましたら、応援投票していただけると嬉しいです✨
https://fujossy.jp/books/32037
お借りした表紙素材
・ina様
https://www.pixiv.net/artworks/118203553
・きっち様
https://www.pixiv.net/artworks/112188714
・ノファテス様
https://www.pixiv.net/artworks/140205111
✦︎…性描写アリ
1,038
全部、支払っていただきますわ
第三王子エルネストに婚約破棄を宣言された伯爵令嬢リタ。王家から衆人環視の中での婚約破棄宣言や一方的な断罪に対して相応の慰謝料が払われた。
一息ついたリタは第三王子と共に自分を断罪した男爵令嬢ロミーにも慰謝料を請求する…
※設定ゆるふわです。雰囲気です。
1,039
大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ
書籍1~8巻好評発売中!
コミカライズ連載中! コミックス1~3巻発売決定!
ビッグバロッグ王国・大貴族エストレイヤ家次男の少年アシュト。
魔法適正『植物』という微妙でハズレな魔法属性で将軍一家に相応しくないとされ、両親から見放されてしまう。
そして、優秀な将軍の兄、将来を期待された魔法師の妹と比較され、将来を誓い合った幼馴染は兄の婚約者になってしまい……アシュトはもう家にいることができず、十八歳で未開の大地オーベルシュタインの領主になる。
一人、森で暮らそうとするアシュトの元に、希少な種族たちが次々と集まり、やがて大きな村となり……ハズレ属性と思われた『植物』魔法は、未開の地での生活には欠かせない魔法だった!
これは、植物魔法師アシュトが、未開の地オーベルシュタインで仲間たちと共に過ごすスローライフ物語。
1,040
殿下が私を愛していないことは知っていますから。
エリーフェ→エリーファ・アーカンス公爵令嬢は、王国の第一王子であるナーゼル・フォルヴァインに妻として迎え入れられた。
しかし、結婚してからというもの彼女は王城の一室に軟禁されていた。
夫であるナーゼル殿下は、私のことを愛していない。
危険な存在である竜を宿した私のことを彼は軟禁しており、会いに来ることもなかった。
「……いつも会いに来られなくてすまないな」
そのためそんな彼が初めて部屋を訪ねてきた時の発言に耳を疑うことになった。
彼はまるで私に会いに来るつもりがあったようなことを言ってきたからだ。
「いいえ、殿下が私を愛していないことは知っていますから」
そんなナーゼル様に対して私は思わず嫌味のような言葉を返してしまった。
すると彼は、何故か悲しそうな表情をしてくる。
その反応によって、私は益々訳がわからなくなっていた。彼は確かに私を軟禁して会いに来なかった。それなのにどうしてそんな反応をするのだろうか。