小説一覧
11401
11402
部活で遅くなった僕は、ふと、旧講堂を見上げた……。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 758
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
11403
11404
「無能な置物はいらん。国外追放だ」
王太子の冷酷な宣告。隣には、私のすべてを奪った義妹の勝ち誇った笑み。 私が寝る間を惜しんで維持してきた国の結界は、私がいなくなった瞬間に崩壊を始めるでしょう。
泥水をすすり、辿り着いた隣国。そこで出会ったのは、冷徹と恐れられる漆黒の皇帝陛下でした。
「これほどの魔導回路を一人で?……君、我が国に来ないか」
捨てられた魔道具師が、隣国で「伝説の聖女」として覚醒する一方で、結界を失い魔物の脅威に晒された母国が泣きついてきますが……。
「今さら戻ってきて?……お断りです。私はここで、世界一幸せになるんですから」
文字数 51,714
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.01
11405
文字数 9,989
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
11406
冬の金沢、藍色の布が繋いだのは、二人の孤独と未来だった――。
効率と構造を重んじる建築家・瀬戸悠真(せと ゆうま)は、雪の夜、一枚の美しい布「ポジャギ」に目を奪われる。それを作ったのは、ソウルから来た若き作家、イ・ソユン。
日本語が拙い彼女と、口下手な彼。二人の間にあるのは、言葉の壁と、スマホの翻訳アプリ。しかし、共に時間を過ごすうちに、二人は気づき始める。言葉を尽くすことよりも、隣に座る体温や、見つめ合う沈黙の中にこそ、真実の愛が宿っていることに。
端切れを繋ぎ合わせて一枚の布を作るように。
鉄骨を組み合わせて安らぎの場所を作るように。
不器用な二人は、文化の違いや遠距離という「境界線」を一つずつ越えて、世界でたった一つの愛の形を縫い上げていく。
美しい情景描写と五感を揺さぶる心理描写で贈る、大人のための至極の純愛長編小説。
文字数 23,869
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.29
11407
11408
ここは喫茶『ルーム』
秘密の裏メニューもございます。
その喫茶店で、コピ・ルアック・スペシャルを注文すると、那由多という少年と、官能の時間を楽しめます。
文字数 28,925
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.04.05
11409
11410
平凡な人間×高慢な態度のエルフ
【こちらは以前短編で投稿した作品の連載版です】
ファンタジー世界が近代化した世界で、人間の青年アズマがルームシェアすることになったのは、なんと希少人類エルフのセレ。
しかしセレは、とんでもなく高慢な言動をしてくる。アズマはこれからそんな相手のルームシェアをするという事実に怒りと絶望を覚えた。そしてそれを後輩に愚痴ったところ、思いもよらぬ返事があるのだった──。
という感じの、軽めの話です。こんなあらすじですが、全体を通すと優しい話にはなっているかなと思います(一応トラブルはあります)
成人向けなことは結構後のほうになりました。そういうシーンには※を付けています。
文字数 129,092
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.12.20
11411
11414
「お前を愛しすぎて、壊したくないんだ」
十歳の時、葡萄畑で「将来結婚しよう」と指切りをした初恋の幼馴染。
けれど、親同士の再婚により、私たちは「同い年の兄妹」になった。
シモンは氷の貴公子と呼ばれながら、
夜な夜な女性を抱き、放蕩の限りを尽くす。
裏切られ、絶望した義妹メルローズは、邸を出る決意をする。
しかし、雨の中でメルローズを捕らえたシモンは、泣き叫んだ。
「お前の純潔を守るために、俺がどれほどの地獄にいたか、
お前は知らない!」
同居する恋しいメルローズを襲いたいという狂気的な衝動。
放蕩は、それを抑えるための代償だった――。
真実を知っても、逃げようとするメルローズ。
シモンは牙を剥き、圧倒的な執念で外堀を埋め、
メルローズを婚約者として檻に閉じ込めた。
すれ違った二人の初めてが重なる時、
狂おしいほどの溺愛が幕を開ける。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 50,036
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.30
11415
鉛色の髪と目を持つクローディアは"鉱石姫"と呼ばれ、婚約者ランバートからおざなりに扱われていた。
「俺には"宝石姫"であるタバサのほうが相応しい」そう言ってランバートは、新年祭のパートナーに、クローディアではなくタバサを伴う。
(あんなヤツ、こっちから婚約破棄してやりたいのに!)
現代日本にはなかった身分差のせいで、伯爵令嬢クローディアは、侯爵家のランバートに逆らえない。
そう、クローディアは転生者だった。現代知識で鉱石を扱い、カイロはじめ防寒具をドレス下に仕込む彼女は、冷えに苦しむ他国の王女リアナを助けるが──。
なんとリアナ王女の正体は、王子リアンで?
この出会いが、クローディアに新しい道を拓く!
※小説家になろう様でも「私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね? 〜不実な婚約者を見限って。冷え性令嬢は、熱愛を希望します」というタイトルで掲載しています。
文字数 22,174
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
11416
11417
11418
11419
留学し、なし崩しに年下のイケメンのセフレができる。
だがセフレと思っていたのは自分だけみたいで……
なにも言わずにフィリピンから出ると、攻めのトトにずっと探されていた。
再会Bl
主人公…24歳日本からの語学留学生
攻め…18くらい
少し怖く威圧してくる年下美形攻め。
愛情不足で疑い深くて面倒くさい平凡受け
元題名
攻めに乞う
フィリピン留学記
文字数 6,681
最終更新日 2026.02.04
登録日 2023.09.08
11420
俺、飯田雷丸。どこにでもいる普通の高校生……だったはずが、気づいたら異世界に召喚されて魔王を倒してた。すごいだろ?いや、自分でもびっくりしてる。異世界で魔王討伐なんて人生のピークじゃねぇか?でも、そのピークのまま現実世界に帰ってきたわけだ。
で、戻ってきたら、日常生活が平和に戻ると思うだろ?甘かったねぇ。何か知らんけど、妖怪とか悪魔とか幽霊とか、そんなのが普通に見えるようになっちまったんだよ!なんだこれ、チート能力の延長線上か?それとも人生ハードモードのお知らせか?
異世界で魔王を倒した俺が、今度は地球で恋と戦いとボールを転がす!最高にアツいハーレムバトル、開幕!
異世界帰りのハーレム王
朝7:00/夜21:00に各サイトで毎日更新中!
文字数 934,236
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.10.18
11421
11422
没落寸前の貴族令嬢セレナ。
領地と家族を守るために裕福な伯爵令息ピーターと婚約することを決意。自分が立派な婚約者になれば伯爵家からの援助を受けられる、そう思い努力を重ねるセレナ。
けれど何故か、努力すればするほど婚約者となったピーターには毛嫌いされてしまう。
そこに『選ばれし乙女』候補の美少女が現れて…。
文字数 115,314
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.12.29
11423
カラスに襲われ、一人の少年に助けられた一匹の蛇。
しかし少年の手当の甲斐もなく蛇は亡くなり、亡き骸は陽の当たる場所に埋葬された。
そしてその魂は、フリーマン侯爵家の令嬢・サンディとして生まれ変わった。
前世の記憶が蘇り、蛇としての鋭い感覚を得た彼女は、ある日、愛する両親を不慮の事故で亡くす。
しかし、両親の遺体に残されていた微かな「スズランの匂い」が、彼女に真実を告げていた。
これは事故ではない。仕組まれた――殺意だ。
両親の命を奪い、侯爵家を乗っ取ろうと企む叔父一家。
彼らはまだ知らない。サンディが持つ、音もなく獲物を追い詰める知略と、人を惑わす「蛇の眼」の力を。
「次、嘘を言ったら殺しますから」
サンディが静かに言い放つ。
文字数 34,586
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
11424
「腹の底に響くような、心臓を鷲掴みされたかのような恐怖と興奮と絶望を」
「嗚呼、その顔が見たかったんだ」
平凡な日々は楽しいか?
平和な日々は楽しいか?
平穏な日々は楽しいか?
何かを繰り返すだけの人生など面白みに欠ける。
あぁでもそれが人間か、それがお前達か。ならば仕方がないだろう。……しかし、それは所詮お前達だけの話でしかないと言う事を識るが良いさ。
※改訂版です
※投稿はかなり不定期です。ご了承ください。
誤字脱字、又は感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
設定集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877952
用語集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877954
文字数 132,929
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.05.12
11425
11426
文字数 3,907
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.02
11427
「レティエル!レティエル公爵令嬢よ。お前との婚約は今日をもって破棄だ!」
そう声を張り上げたのは婚約者のクリスフォード王子。この国の第一王子である。会場である広間に響き渡る王子の声にはどこか侮蔑と嘲りが混じっていた。レティエル・ザックバイヤーグラヤス公爵。この国の筆頭公爵家の令嬢だ。
「はい! 喜んでお受けいたします!」
前世の記憶を頼りに破滅を回避。断罪イベントも無事に乗り越えた。やれやれと安堵する間もなく陰謀めいた動きにすっかり巻き込まれて―――
他サイトに掲載中。
文字数 564,518
最終更新日 2026.02.04
登録日 2022.06.10
11428
11429
16歳、冒険者として最速でAランクまで駆け上がったノエルは、男爵である祖父の頼みで、格上の公爵令嬢とお見合いをすることになる。しかしお見合いの席の冒頭で、公爵令嬢は「16歳にとって、25歳はおばちゃんでしょう? お見合いの意味なんてあるのかしら」と発言して場を凍らせる。
絶対に結婚したくない公爵令嬢と、結婚には興味がないけれど、彼女の事は気になる男爵令孫の攻防。
文字数 3,349
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
11430
11431
11432
大学生の秀一は『大凶』を引いた。これを見た巫女が、不敵な笑みを浮かべる。
「やれやれ、呪われたか。ならば妾が『浄化の依代』となり、禍いを払ってくれよう」
厨二病少女(軍服風ゴシック趣味)の狂気が動き出す。愛と欲望の地獄がここに開幕する。
(毎日00:00更新)
【登場人物】
小田原秀一:21歳。平凡な大学生。年上好き。/桐川露西亜:17歳。厨二病のバイト巫女。思い込み激強。/桐川●●:■■■■■■■。
【小田原秀一スピンオフ作品】
以前の『拒まない青年と、人妻』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/860683237/85018951)が好評だったので、小田原くんの長編を作ることにしました。みんな地獄に堕ちると思います。
文字数 56,465
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.08
11433
11434
殺し屋の世界では知らない者はいないとウワサされる男【レッド・アイ】
私はレッド・アイに復讐するためにこの世界へと足を踏み入れた。
私は16歳の時、両親を殺された。レッド・アイに。
だから私は、必ずレッド・アイに復讐すると決めた。
なのに……。
「お前に俺が殺せるのか? 俺を愛してるんだろ?」
「……っ」
私は愛してはいけない人を、愛してしまったーーー。
これは危険な愛の復讐劇だ。
そして私は、あの男とともに地獄へ落ちる。
文字数 152,942
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.03.12
11435
公爵令嬢シャロンは王宮で婚約者の王子と過ごしていて、突如前世の記憶を思い出してしまう。
前世プレイしていた乙女ゲームの令嬢に転生している。しかも悪役だ。
初恋相手の婚約者には今後、無惨に婚約破棄される。
ショックで突っ伏したシャロンだが、ハッピーエンドを目指して国外追放され、平穏に暮らそうと決心。
他ルートなら暗殺される。世界滅亡の危機もある。国外追放は生きている……!
武闘派悪役令嬢シャロンは日々励む!
しかしゲームに登場しない人物が現れたり、いろいろ様子がおかしい……!?
シャロンは世界を救い、ゲームのハッピーエンドを無事迎えることができるのか……!?
将来に備えがんばる悪役令嬢と、そんな令嬢を溺愛する腹黒王子の甘々ラブコメディ。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
文字数 114,502
最終更新日 2026.02.03
登録日 2024.07.07
11436
あるS級認定された冒険者パーティー。彼らはかつて、幼馴染でもあるパーティーメンバーを、無能呼ばわりして奈落に堕とした過去があった。その過去に悩んだ彼らは、オッサン万能支援職冒険者ショーエキの助言で生まれ故郷に帰って、その幼馴染の家に謝罪に行くことにしたのだが・・・。そこから、ある意味怖い話になっていく。
文字数 18,143
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.10.19
11437
11438
11439
高校でいじめられ続けてきた俺、恭成(キョウセイ)。
クラスごと異世界に召喚され、勇者や聖女に選ばれる仲間たちの中で、俺の職業は
――癇癪持ち――
笑われ、見下され、ダンジョンに見捨てられる。
だが、俺のステータスに刻まれていた一つのスキルが目を覚ました。
【スキル:狂火】
殴られるほど、嘲笑されるほど、胸の奥の炎は黒く燃え上がる。
そして限界を超えた時――
俺は憤怒の炎となる。
だがその地獄の只中で、俺に手を差し伸べる者がいた。
救いなのか、嘲笑なのかも分からない、舞台の幕を勝手に開けるような存在。
そいつとの出会いが、俺の運命をさらに狂わせていく――
文字数 14,196
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.09.13
11440
負の感情が溜まり、
前向きな感情が育たなくなった時代。
世界に満ちた絶望を癒やすため、
一人のAI歌姫が造られた。
その名は《エリー》。
彼女の歌は、
人々の心を救うほど美しく、
そして歌うたびに、
どこか壊れていくようだった。
エリーを支えるのは、
修理係として彼女の管理を任された青年、
《アージェル》。
世界が少しずつ光を取り戻すほど、
彼だけが、
取り残されるように苦しみを深めていく。
「“愛する”って、どんな感情なのかな。」
解析不能な感情が、
エリーの中に静かに蓄積されていく。
それが“誰か”に向いていることだけは、
彼女自身にも否定できなかった。
感情はエラーか。
それとも、心か。
これは、
終わりの決まったAIと、
一人の人間が、
確かに心を通わせた――
記憶の物語。
☆オルヴェリィシリーズ☆
「光の記憶」はオルヴェリィシリーズ 第2章
Orbis(円環) + Reverie(夢想) = Orvelly
「Orvelly(オルヴェリィ)」とは——
二つの月が照らす、夢と記憶の円環世界。
時代を超え、世界を超え、
失われた愛も、忘れた記憶も、
すべてが巡り巡って、再び出会う場所。
始まりは終わりであり、
終わりは新たな始まりである。
それがOrvelly——
円を描いて巡る、永遠の夢想。
文字数 23,317
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.02