聖女 小説一覧
81
氷の王弟殿下から婚約破棄を突き付けられました。理由は聖女と結婚するからだそうです。
ビビは婚約者である氷の王弟イライアスが大嫌いだった。なぜなら彼は会う度にビビの化粧や服装にケチをつけてくるからだ。しかし、こんな婚約耐えられないと思っていたところ、国を揺るがす大事件が起こり、イライアスから神の国から召喚される聖女と結婚しなくてはいけなくなったから破談にしたいという申し出を受ける。内心大喜びでその話を受け入れ、そのままの勢いでビビは神官となるのだが、招かれた聖女には問題があって……。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 6
文字数 9,766
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
82
こんな国、捨てて差し上げますわ
「ユリアーナ!本日をもって、お前との婚約を破棄する!」
『豊穣の聖女』ユリアーナは婚約者である王太子アルベリクから、突然に婚約破棄を言い渡された。しかもアルベリクは妹のフランシーヌと新たに婚約すると言う。
聖女を掲げる神殿側はそれを不服とし、ユリアーナとフランシーヌのどちらが聖女に相応しいか、試験をするように助言するが…?
※ 4/27 誤字修正しました。
※ なろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 5,920
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
83
悪役令嬢の涙
公爵令嬢グレイスは婚約者である王太子エドマンドに卒業パーティで婚約破棄される。王子の側には、癒しの魔法を使え聖女ではないかと噂される子爵家に引き取られたメアリ―がいた。13000字の短編です。他サイトにも投稿します。
感想数 2
文字数 13,024
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
84
聖力を奪われたので、まぁいいかと力を上げたら文字通り弾け跳んだ話
私は先代聖女様に見つけられて聖女になった。その時から村から出て王都の教会で暮らしている。
聖女は代々王族と縁付く決まりがあり、歴代で初となる『平民』の聖女の私ですら王族の婚約者にされてしまった。そのことに一番反対したのは婚約者に選ばれた第二王子様。
そしてそんな私の元に同じ村出身で『自称私の親友』と言い張る女が押しかけて来た。
なんだか周りが面倒臭いけど、何を言われようとも『私が聖女なのは変わらない』ので問題ないです。
◇テンプレ聖女モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
※女性向けHOTランキング☆2位☆入り!!!ファンタジー☆1位☆入り!!ありがとうございます!!
感想数 19
文字数 19,573
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.19
85
婚約破棄と聞いてテンションの上がる悪役令嬢の後日談
婚約破棄された悪役令嬢は、次に何を考える???
明日完結します。
文字数 1,837
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.27
86
婚約破棄された聖女は、愛する恋人との思い出を消すことにした。
婚約者である王太子に興味がないと評判の聖女ダナは、冷たい女との結婚は無理だと婚約破棄されてしまう。国外追放となった彼女を助けたのは、美貌の魔術師サリバンだった。
やがて恋人同士になった二人。ある夜、改まったサリバンに呼び出され求婚かと期待したが、彼はダナに自分の願いを叶えてほしいと言ってきた。彼は、ダナが大事な思い出と引き換えに願いを叶えることができる聖女だと知っていたのだ。
失望したダナは思い出を捨てるためにサリバンの願いを叶えることにする。ところがサリバンの願いの内容を知った彼女は彼を幸せにするため賭けに出る。
愛するひとの幸せを願ったヒロインと、世界の平和を願ったヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACより、チョコラテさまの作品(写真のID:4463267)をお借りしています。
感想数 0
文字数 8,026
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
87
スキルレンタルやってます ~『最弱』と笑われた解析スキルで、異世界商売を始めたら行列ができました~
注)他サイトでお気に入り2000越え作品です。深夜残業帰りにトラックに轢かれ、三十二歳のシステムエンジニア・タケルはあっけなく命を落とした。
目覚めたのは真白な空間。神を名乗る少女と、無数のチートスキルのリスト。
しかし、タケルが選んだのは戦闘力ゼロの【解析】スキルだった。
「情報こそが、最大の武器になる」
仕様(スキル)を覗き込めば、対策のコード(戦術)が組める――。
システムエンジニアのロジカルシンキングを武器に、彼は不慮の事故で魂の抜けた少年『アキラ』の肉体へと転生する。
だが、覚醒の儀式で授かったのは、戦闘能力を持たない【解析】ただ一つ。
神官からは「最弱の外れスキル」と憐れまれ、村人からも同情の目を向けられる。
しかし、彼は内心で不敵に笑っていた。
解析で自身のステータスの『裏のソースコード』を覗き込み、肉体側に残されていた元の持ち主のスキル【貸与(レンタル)】を発見。バグを突くようにサルベージし、自分のものにしたのだ。
他人のスキルを【解析】でコピーし、それを【貸与】でレンタルする――。
誰も成し得なかった前代未聞のチートビジネスのロジックが、ここに完成した。
商人の娘・ミラと共に旅立ったアキラは、ダンジョン都市の片隅で小さな店を開く。
――「一日銀貨四枚で、好きなスキルを貸し出す店」を。
口コミで火がついた店は、やがて冒険者ギルドを揺るがす大行列を作り出し、個性豊かな仲間たちと共に、アキラは一躍「時の人」となっていく。
しかしある日、店に現れた高貴な令嬢――王女ミネア。
彼女はアキラの本当の正体(エルドラ国第三王子)を知る、たった一人の少女だった。
商売、ダンジョン攻略、そして国家の思惑と、神が仕組んだ『魔王討伐』の運命。
「最弱」と蔑まれたスキルが世界の常識をバグらせる、着実な成り上がりファンタジー、ここに開幕!
AI利用について。粗筋のみAiにお願いしています。本編は壁打ち相談、会話の矛盾などの校正など補助利用しています。プロットなど、中身は自身で作成しています。
感想数 0
文字数 204,764
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.08
88
『悪役令嬢を断罪したつもり? それ、私じゃなくて“本物の聖女”だったんですが』
王都の広場で、侯爵令嬢リリアナは断罪され、爵位と婚約を奪われた。
「聖女エミリアを妬んだ悪女」として。
だが、断罪の光の中で真に啓示を受けたのは、皮肉にもそのリリアナだった。
「――その聖女、偽物ですわ」
すべてを見透かしたように告げた彼女を抱き上げたのは、王国最強と名高い氷の魔導師レオン。
「お前は、俺の婚約者だ」
そう告げられた瞬間から、世界が一変する。
偽りの聖女、後悔する王太子、崩れゆく王国。
その中でただ一人、誇り高く美しく微笑むのは──“本物の聖女”だった。
これは断罪されたはずの令嬢が、“すべてを取り戻し、溺愛され、聖女として覚醒する”までの、逆転ざまぁ&激甘ラブファンタジー。
感想数 2
文字数 29,715
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.10
89
【完結】愚かに信じていた私はもういません
神に選ばれた“光耀の癒聖”リディアナは、神殿で静かに祈りを捧げる日々を送っていた。
だがある日、突然「巡礼の旅に出よ」と告げられ、誰の助けもなく神殿を追われるように旅立つことに――。
「世間知らずの聖女様」と嘲笑された少女は、外の世界で人々と触れ合い、自らの祈りと癒しの力を見つめ直していく。
やがてその“純粋さ”が、神の真の意志を明らかにし、神殿に残された聖女たちの運命さえも揺るがすこととなる。
文字数 94,875
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.20
90
敵国に嫁いだ薔薇の王女様は義弟に執着される
ロズウェル王国の王女ローズ・ルトワールのもとに、縁談の話が舞い込んだ。ノルデンラント王国との停戦協定。その中に、彼の国の王太子との結婚が含まれていたのだ。
戦争が再び起これば、異母弟の命が危うくなる。そう思った彼女は、自分がノルデンラントの王太子妃としての地位を固めることで、戦争を起こさないようにすると決意した。
そして、彼女はノルデンラントへ嫁ぎ、ローゼ・ドゥーレと名を改めた。
式場で対面した夫となる王太子カミルは、恋人の聖女アリアを連れてきた。彼はその場でローゼに「愛するつもりはない」と宣言すると、彼女は即座に制裁を与えた。
その様子を見ていたカミルの弟ラースは、理不尽に屈さない彼女の気高さに心惹かれていく。
ローゼは、彼から一人の女性として案じられるうちに、彼女は特別な想いを感じるようになっていくが――
■「夢見る乙女のメモリアル」シリーズ3作目。『捨てられた悪役令嬢は大公殿下との新たな恋に夢を見る』『氷の令嬢は王子様の熱で溶かされる』『赤い薔薇なんて、いらない。』と世界観を共有しています。過去作を見ていなくても、問題なく読めます。
■推敲(誤字脱字のチェック)に生成AI(ChatGPT)を使用しています。本文は、自分自身で執筆しております。
■画像は生成AI(ChatGPT)
感想数 0
文字数 44,125
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.21
91
懺悔室の勇者様が言うことには
「魔王を倒してここに帰ってくる。戻ったら一緒に、俺たちの家に帰ろう」
そう言って勇者は旅立った。
だが、その愛は旅の途中で失われてしまったらしい。
すべてをなくした俺が新しい地で生活を始め数年が経った頃、王女と結婚したはずの勇者が現れて…?
「5年お前を探した、今度は逃げるなよ」
執着強めの諦めない攻め【勇者】✖️自己評価低めの不憫受け【元聖女候補】、
すれ違いの両片思い、5年越しの再会愛、勇者はずっと一途です、
3万時程度、本編完結済、本編内に性描写なし、R18は番外編予定
ハッピーエンド保証、毎日19時に更新します!
感想数 0
文字数 16,885
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.22
92
【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!
マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。
そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。
どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。
2022.6.22 第一章完結しました。
2022.7.5 第二章完結しました。
第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
感想数 10
文字数 36,659
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.06.02
93
【完結】たぶん私本物の聖女じゃないと思うので王子もこの座もお任せしますね聖女様!
ここ最近。教会に毎日のようにやってくる公爵令嬢に、いちゃもんをつけられて参っている聖女、フレイ・シャハレル。ついに彼女の我慢は限界に達し、それならばと一計を案じる……。ショートショート。※題名を少し変更いたしました。
感想数 5
文字数 2,518
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.09
94
「偽聖女だ」と追放された私ですが、国境の枯れ地を蘇らせました。神殿が選んだ「本物の聖女」では、白い花が一輪も咲かなかったそうです
聖女選定の日、子爵令嬢リディアの水晶は光らなかった。
まばゆい光を放った公爵令嬢クラリッサが「本物の聖女」に選ばれ、リディアは偽聖女として王都から追放されてしまう。
誰もがリディアを偽物と決めつける中、北の国境を治めるアルノー辺境伯だけは、彼女が断罪の最中にも枯れかけた祭壇花へ水を与え、その葉をわずかに蘇らせたことを見ていた。
「私の領地に必要なのは、立派な光ではない。枯れたものへ手を伸ばせる者だ」
アルノーから国境へ来ないかと誘われたリディアは、自分の力を確かめるため、その手を取る。
国境に広がっていたのは、長年の瘴気で灰色に枯れた土地だった。
リディアは大きな奇跡に頼らず、住民たちと石を拾い、水路を直し、一畝の土から再生を始める。やがてその畝に一輪の白い花が咲き、花は丘を満たし、濁った水と土にも少しずつ命が戻っていく。
だが神殿は、白い花を冒涜の証拠として処分するよう命じてくる。
一方、王都では神殿が選んだ「本物の聖女」が、予定されていた豊穣祈願に臨んでいた。
強い光を放つクラリッサ。しかし、目の前の種は一つも芽吹かない。
国境を白い花で満たした偽聖女と、一輪も咲かせられない「本物」。誰にでも分かる結果によって、神殿の誤った認定は覆っていく。
これは、偽物と呼ばれた令嬢が、自分を結果が出る前から信じてくれた辺境伯と土地を蘇らせ、名前と自分で選ぶ未来を取り戻す物語。
文字数 17,338
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
95
紋章が舌に浮かび上がるとか聞いてない
【本編完結】
勇者の父を持つイヴは、何の才能もない自分を嘆く捻くれた性格。いつか自分も左手の甲に勇者の紋章が浮かび上がるかもしれないと、剣の腕を磨いて無駄な足掻きをする。
ある日、父の他に勇者の紋章が浮かび上がった人物が現れる。孤児だった為、父の養子となりイヴの弟になる。周囲からはイヴが義弟をさぞ妬ましく思っているだろうと噂されていたが、実際は義弟の可憐な容姿にメロメロで溺愛している。
一匹狼だったイヴにも友人ができ、少しずつ穏やかな性格に変わっていく。そんなある日、父のような立派な剣士になりたいと願うイヴにも紋章が現れる。『癒しの聖女』。しかも紋章が現れた場所が、舌の上だった。歴代の聖女様達のように手を翳すだけでは効果が現れず……
同性婚が認められている世界です。
薬を処方することにより、男性も妊娠可。
※R-18
41話以降。
固定CP予定でしたが、総受けとなりました。
苦手な方はごめんなさい(><)
文字数 774,157
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.04.17
96
私は善意に殺された・完結
筆頭公爵家の娘である私が、母親は身分が低い王太子殿下の後ろ盾になるため、彼の婚約者になるのは自然な流れだった。
誰もが私が王太子妃になると信じて疑わなかった。
私も殿下と婚約してから一度も、彼との結婚を疑ったことはない。
だが殿下が病に倒れ、その治療のため異世界から聖女が召喚され二人が愛し合ったことで……全ての運命が狂い出す。
どなたにも悪意はなかった……私が不運な星の下に生まれた……ただそれだけ。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※他サイトにも投稿中。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※小説家になろうにて2022年11月19日昼、日間異世界恋愛ランキング38位、総合59位まで上がった作品です!
感想数 19
文字数 5,999
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.02
97
強制力がなくなった世界に残されたものは
一人の令嬢が処刑によってこの世を去った
令嬢を虐げていた者達、処刑に狂喜乱舞した者達、そして最愛の娘であったはずの令嬢を冷たく切り捨てた家族達
世界の強制力が解けたその瞬間、その世界はどうなるのか
その世界を狂わせたものは
感想数 30
文字数 4,884
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.15
98
ヒロインと結婚したメインヒーローの側妃にされてしまいましたが、そんなことより好きに生きます。
主人公も割といい性格してます。
アルファポリス様で10話以上に肉付けしたものを読みたいとのリクエストいただき大変嬉しかったので調子に乗ってやってみました。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 13
文字数 16,413
最終更新日 2026.01.21
登録日 2022.10.11
99
聖女に転生しましたが、妹の「スキル喰い」のスキルで「聖女」のスキルを奪われました。でも枢機卿たちは私を保護するようです?
ファンタジーな世界に転生した主人公。
聖女として生まれたが、妹の「スキル喰い」のスキルで「聖女」のスキルを奪われる。
聖女のスキルには未練がなくケロッとしていた主人公だが、「村に聖女がいる」との情報を得た教会の枢機卿が村に聖女を迎えにきた。
その三人がまさかの「花騎士」の「国立魔導騎士」たちだった!
「聖女のスキルなんてどうでもよかったけど、枢機卿がこの三人なら、絶対に奪われたくなかったー!!!」
しかし枢機卿が手を差し伸べたのは主人公に対してで…。
何故か別の異世界(花騎士の世界ではないファンタジー世界)で推しと出会った主人公のわちゃわちゃ教会生活、始まり!
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 17,328
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
100
【番外編あり】聖騎士団長は聖女を離さないー最強の聖力補充は愛し合うことー
王国を守護する聖教会の頂点、
「聖騎士団長」アルフレッド・フォン・ルシアン。
公爵家の次男であり、
若くして最強と称される彼は、
誰もが羨む高潔な英雄だ。
しかし、
そんな彼には誰にも言えない重大な秘密があった。
――実は、彼の聖力は慢性的に枯渇し、
王国を張り巡らせる結界を維持するのは難しい状態であった。
ある日、アルフレッドは一人の女性と出会う。
リンデン伯爵家の四女、セラ。
家族の深い愛情に守られて
密かに育てられていた彼女は、
神々しいほどの聖力を宿していた。
「……君の聖力があれば、俺は満たされる」
アルフレッドは、はじめての恋をする。
セラを誰にも触れさせないよう、
強引に自らの執着の檻へ。
表向きは厳格で冷徹な聖騎士団長、
しかしその裏では、
セラと肌を重ね、
彼女から溢れる聖力を貪り尽くす生活。
「おはようの儀式」と称して毎朝彼女を抱き、
聖女の愛で満たされることで、
彼は無敵の騎士として国に君臨し続ける。
ただ、重い愛の話。
更新遅めかもしれません。
気長にまっていただければ幸いです。
お気に入り、いいね、感想、作者応援動画
すごく嬉しくて頑張って書きます!
感想数 0
文字数 222,131
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.08
101
義妹に手柄を横取りされ続けた聖女は、婚約者と義妹を捨てたら異国の国王に結婚を迫られて幸せになりました ~えっ、義妹では結界を維持できない?~
聖女の力を持つセシリアは、同じ力を持つ義妹に手柄を奪われ、その働きは全て義妹の功績として扱われていた。
まともな食事にありつけず、体はどんどん弱り、義妹が流した嘘のせいで、無能な聖女と言われ続ける日々。それでも、セシリアは必死に耐えてきた。
しかし、ある日のパーティーで、義妹や貴族にバカにされたセシリアは、ついに心が折れてしまい……自分の聖女の立場と、ずっと義妹と浮気をしていた婚約者を、義妹に譲った。
重責から解放されて気が緩んでしまったセシリアは、体調が悪化して倒れそうになる。そんな彼女に、一人の男性が手を差し伸べた。
彼の名は、レオンハルト。とある国の国王で、騎士団長も務める彼は、氷の騎士と呼ばれ、恐れられていた。
そんな彼は、セシリアに向かって突然告げる。
「セシリア・ルミナリア。今、婚約は解消されたな」
「は……はい……」
「なら、俺と結婚しろ」
突然の婚約の申し出に驚いている間に、その場で婚約が決まり、そのままレオンハルトの国に連れていかれたセシリアに、レオンハルトは静かに告げた。
「俺達は政略結婚だ。愛のある結婚ではない」
そう言い切ったはずの彼は、なぜか誰よりも優しく、傷ついたセシリアの心を少しずつ癒やしていく――。
⭐︎小説家になろう様にも投稿しております⭐︎
文字数 152,941
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.24
102
「私は死にたくない」と叫んだのに、王国は私を「皆のため笑顔で死んだ聖女」にした〜奈落で生き延びた境界術師は、奪われた声を取り戻す〜
「私は志願していません。死にたくない!」
崩壊する帰還門を前に、十四人の遠征隊は一人だけを奈落へ残す投票を行った。
十三枚の投票札に書かれていたのは、すべて境界術師リディアの名前。
だが、リディアは自分へ投票していない。
必死に拒絶する彼女を、婚約者エドガーは背後から押さえつけた。
聖女マリエルは、リディアが生還するための脱出石を力ずくで奪った。
十三人は地上へ帰り、リディアだけが奈落へ捨てられる。
その後、王国が発表したのは、あまりにも美しい嘘だった。
――リディアは仲間を救うため、自ら笑って奈落へ残った。
――婚約者へ国民の未来を託し、満足して命を捧げた。
空の墓が造られ、リディアは「献身の聖女」として祀られていく。
けれど、彼女は生きていた。
奈落で出会ったのは、言葉の通じない少女フィアと、最深部の牢につながれた角人族の男ラウル。
婚約者は、愛していると言いながらリディアの拒絶を奪った。
一方のラウルは、危険が迫る中でも「助けを望むか」と彼女自身の意思を確かめた。
地下には、リディアより前にも同じように置き去りにされ、英雄へ仕立て上げられた人々の記録が眠っていた。
奪われた脱出石。偽造された投票。最初から仕組まれていた事故。
「笑って死んだ聖女でいろと言うなら、その名は返します」
これは、生贄にされた境界術師が奈落から生還し、奪われた声と人生を取り戻す逆転の物語。
感想数 0
文字数 162,996
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.15
103
現聖女ですが、王太子妃様が聖女になりたいというので、故郷に戻って結婚しようと思います。
聖女は十年しか生きられない。
この悲しい運命を変えるため、ライラは聖女になるときに精霊王と二つの契約をした。
それは期間満了後に始まる約束だったけど――
一つ……一度、死んだあと蘇生し、王太子の側室として本来の寿命で死ぬまで尽くすこと。
二つ……王太子が国王となったとき、国民が苦しむ政治をしないように側で支えること。
ライラはこの契約を承諾する。
十年後。
あと半月でライラの寿命が尽きるという頃、王太子妃ハンナが聖女になりたいと言い出した。
そして、王太子は聖女が農民出身で王族に相応しくないから、婚約破棄をすると言う。
こんな王族の為に、死ぬのは嫌だな……王太子妃様にあとを任せて、村に戻り幼馴染の彼と結婚しよう。
そう思い、ライラは聖女をやめることにした。
他の投稿サイトでも掲載しています。
感想数 6
文字数 94,419
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.03.26
104
貴方は私が聖女とは知らずに、悪役令嬢と罵ってきました。では私も貴方への加護は外させて頂きますね。よろしくて?
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 3
文字数 1,134
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
105
私の人生に、おかえりなさい。――都合のいい「お姉ちゃん」は、もうどこにもいません
「お姉ちゃんなんだから」
――それは私を縛る呪いの言葉だった。
家族の醜い穢れを一身に吸い込み、妹の美しさの「身代わり」として生きてきた私。
痛みで感覚を失った手も、鏡に映らない存在も、全ては家族のためだと信じていた。
でも、、そんな私、私じゃない!!
―― 私は、もう逃げない。 失われた人生を取り戻した今、私は、私に告げるだろう。
「私の人生に、おかえりなさい。」
感想数 1
文字数 42,283
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.06
106
魔女の呪いを解いた王子は、王としての資質を失った
恩を仇で返された魔女が、最後に王太子へ残した言葉。
「呪いも全部解いてあげるわ。これからは好きに生きればいい」
——それは、慈悲ではなく、緩やかな滅びの始まりだった。
感想数 0
文字数 4,388
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
107
忘れて幸せになってください。〜冷酷な妻として追い出せれましたが、貴方の呪いは私が肩代わりしていました〜
「君のような冷酷な女は知らない」――英雄と称えられる公爵夫人のエルゼは、魔王の呪いを受けた夫・アルフレートに離縁を突きつけられる。
しかし、夫が正気を保っているのは、エルゼが『代償魔導』で彼の呪いと苦痛をすべて肩代わりしていたからだった。
ボロボロの体で城を追われるエルゼ。記憶を失い、偽りの聖女と愛を囁く夫。
だが、彼女が離れた瞬間、夫に「真実の代償」が襲いかかる。
感想数 2
文字数 91,865
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.20
108
お飾りの婚約者で結構です! 殿下のことは興味ありませんので、お構いなく!
すでに寵愛する人がいる、殿下の婚約候補決めの舞踏会を開くと、王家の勅命がドーリング公爵家に届くも、姉のミミリアは嫌がった。
公爵家から一人娘という言葉に、舞踏会に参加することになった、ドーリング公爵家の次女・ミーシャ。
家族の中で“役立たず”と蔑まれ、姉の身代わりとして差し出された彼女の唯一の望みは――「舞踏会で、美味しい料理を食べること」。
だが、そんな慎ましい願いとは裏腹に、
舞踏会の夜、思いもよらぬ出来事が起こりミーシャは前世、読んでいた小説の世界だと気付く。
文字数 11,735
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.05.24
109
王子のこと大好きでした。僕が居なくてもこの国の平和、守ってくださいますよね?
Ωにしか見えない一途なαが婚約破棄され失恋する話。聖女となり、国を豊かにする為に一人苦しみと戦ってきた彼は性格の悪さを理由に婚約破棄を言い渡される。しかしそれは歴代最年少で聖女になった弊害で仕方のないことだった。
・五話完結予定です。
※オメガバースでαが受けっぽいです。
感想数 4
文字数 10,900
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.07
110
結婚するので姉様は出ていってもらえますか?
聖女の誕生に国全体が沸き立った。
気を良くした国王は貴族に前祝いと様々な物を与えた。
そして底辺貴族の我が男爵家にも贈り物を下さった。
家族で仲良く住むようにと賜ったのは古い神殿を改装した石造りの屋敷は小さな城のようでもあった。
そして妹の婚約まで決まった。
特別仲が悪いと思っていなかった妹から向けられた言葉は。
※番外編追加するかもしれません。しないかもしれません。
※えろが追加される場合はr−18に変更します。
文字数 6,284
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.08.20
111
悪役イケメン王子に転生しちゃったおじさん
【――悪役転生したものの、持ち前の愛され体質で皆がおじさまへまっしぐら!?】
異世界転生したら、愛読小説の悪役イケメン王子になってしまったアラフィフおじさま。
のほほんとした性格で、冷酷王子を演じる度胸なんてない。
しかしそんなおじさまの癒やし系オーラに、敵味方問わずみんながおじさま推しに…!?
敵対するはずの王子、騎士、豪商の息子たちのトラウマを茶飲み相談で優しく溶かし、主人公の聖女の境遇にはコンプラ遵守!セクハラパワハラはNO!と王族権力で全力庇護。
――そんな気配りを続けていたら、いつの間にか愛されルートまっしぐら!
平和主義のおじさまは平穏なスローライフを目指して今日も頑張ります!
【完結保証 カクヨムにて完結している作品の転載なので安心してご覧ください】
感想数 3
文字数 64,689
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.10
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【完結】疲れ果てた水の巫子、隣国王子のエモノになる
僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。
幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、
殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。
なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。
そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。
攻め・威圧系美形
受け・浮世離れ系美人
(HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!)
(第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!)
※ざまぁというより自業自得
※序盤は暗めですが甘々になっていきます
※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい
※残酷描写あります
※ R18は後半に
感想数 197
文字数 204,791
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.05.29
113
国を救う聖女でしたが、あなた一人の花嫁になりたかった
王都を魔物から守る結界の核として、十九年。
聖女エルシアは城の外に出たことがない。眠る時刻も、食べるものも、着るものも、祈る回数も決まっている。王太子との婚礼の日取りも、衣装の色も、他人が決めた。
誰も彼女を憎んでいない。むしろ皆が彼女を愛している。だからこそ、誰も彼女を外へ出さない。
ある夜、眠れずに歩いていた回廊の奥で、見たことのない階段を見つけた。
その先の地下牢にいたのは、滅んだ国の最後の王だった。
「おまえは何が好きだ」
十九年、誰にも訊かれたことのない質問だった。
二十日後に処刑される男との、誰にも知られない夜が始まる
感想数 0
文字数 128,076
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.08
114
【完結】お飾り妃〜寵愛は聖女様のモノ〜
今日、私はお飾りの妃となります。
※実際の慣習等とは異なる場合があり、あくまでこの世界観での要素もございますので御了承ください。
文字数 19,315
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.03.31
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傷物令嬢エリーズ・セルネの遺書
『余計な真似をして……傷物の女などただの穀潰しでは無いか!』
通り魔から子供を庇い刺された女性漫画家は自分が美しい貴族令嬢になってることに気付く。彼女の名前はエリーズ・セルネで今度コミカライズを担当する筈だった人気小説のヒロインだった。婚約者の王子と聖女を庇い背中に傷を負ったエリーズは傷物として婚約破棄されてしまう。そして父である公爵に何年も傷物女と罵倒されその間に聖女と第二王子は婚約する。そして心を病んだエリーズはその後隣国の王太子に救い出され幸せになるのだ。しかし王太子が来るまで待ちきれないエリーズは自らの死を偽装し家を出ることを決意する。
感想数 7
文字数 8,060
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.13
116
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。
本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。
けれど——
私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。
世界でただ一人、すべてを癒す力。
そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。
これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
感想数 2
文字数 5,824
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
117
聖女が帰らなかったので婚約は破棄された
殿下はわたくしとの婚約を破棄して聖女と結婚なさるそうです。
いや『聖女は帰らなかったけど婚約は破棄された』の時に、聖女が帰らない婚約破棄の場合はふつー違うよなと考えた話。けどこれもなんかずれてる気が。
直接的に関係はないです。
プロフィール少し編集しました。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/678728800
文字数 1,699
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
118
〈裁きの聖女エール〉の異世界裁判記録ーー神の秘蹟「魂の召喚」発動! 他人に罪をなすりつけて平然としている者どもの悪事を炙り出し、鉄槌を下せ!
十三歳の少女エールは、銀髪に紅い瞳を持つ可愛らしい女の子だ。
だがしかし、普通の娘ではない。
世界宗教であるトリニティ教の総本山・ペルソナ聖皇国の教皇庁に所属する七人の〈聖女〉の一人なのだ。
蒼い法衣をまとい、木槌を手にする〈裁きの聖女〉であった。
濡れ衣を着せられて処刑される寸前になった者たちが、夜な夜な少女エールの夢に現れて、自分が無実であることを訴える。
エールは、その度に、諸国に出向いては裁判を開き、冤罪事件を解決していく。
彼女には審神エンマ様から授かった特殊な権能があり、生きている者の魂を召喚して、真実を語らせることができるのだ。
この能力を使って、今日も、他人に罪をなすりつけて平然としている者どもの悪事を炙り出し、鉄槌を下す!
※なろう様、カクヨム様にも掲載中です。
感想数 1
文字数 109,137
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.01
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『魔力ゼロの欠陥品』と蔑まれた伯爵令嬢、卒業パーティーで婚約破棄された瞬間に古代魔法が覚醒する ~虐げられ続けた三年間、倍返しでは足りない~
「貴様のような無能、我が国の王妃には相応しくない。婚約を破棄し、学園から追放する!」
王立魔道学園の卒業パーティー。きらびやかなシャンデリアの下、王太子エドワードの声が冷酷に響いた。彼の隣には、愛くるしい表情で私を嵌めた男爵令嬢、ミナが勝ち誇ったように寄り添っている。
伯爵令嬢のリリアーヌは、入学以来三年間、「魔力ゼロの欠陥品」として学園中の嘲笑を浴び続けてきた。
婚約者であるエドワードからは一度も顧みられず、同級生からはゴミのように扱われ、ミナの自作自演による「いじめ」の濡れ衣まで着せられ……。
それでも、父との「力を隠せ」という約束を守るため、泥を啜るような屈辱に耐え抜いてきた。
――だが、国からも学園からも捨てられた今、もうその約束を守る必要はない。
「さようなら、皆様。……私が消えた後、この国がどうなろうと知ったことではありませんわ」
リリアーヌが身につけていた「魔力封印の首飾り」を自ら引き千切った瞬間、会場は漆黒の魔力に包まれた。
彼女は無能などではない。失われた「古代魔法」をその身に宿す、真の魔道の主だったのだ。
絶望する王太子たちを余目に、隣国の伝説の魔術師アルベルトに拾われたリリアーヌ。
彼女の、残酷で、甘美な復讐劇が今、幕を開ける――。
感想数 5
文字数 17,831
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
120
「気持ち悪いです、王太子殿下」
「父上、僕には将来を誓い合った女性がいます」
ダリア王国の王太子がそう告げた相手は、Sランク冒険者にして黒髪の聖女。
ところが――。
「その方と話したことは?」
「ありません」
「会ったことは?」
「遠くから何度か」
当然、黒髪の聖女本人にはまったく心当たりがない。
「正直、迷惑です。あと、気持ち悪いです」
それでも王太子は止まらない。
やがて騒動は王国中を巻き込み、最後には前世から続くまさかの因縁まで明らかになって――。
勘違い王太子と黒髪の聖女が繰り広げる、ちょっと気持ち悪いコメディ。
※本作は「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」と同じ世界観でのお話ですが、単体でもお楽しみいただけます。
感想数 0
文字数 6,130
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12