聖女 小説一覧

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【完結】『飯炊き女』と呼ばれている騎士団の寮母ですが、実は最高位の聖女です

ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。 王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。 孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。 王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。 働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。 何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。 隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。 そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。 ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも掲載予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 33,999 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.03.20
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『祝福の子は二人いる──本物は孤児院育ちの私でした』

『祝福の子は二人いる──本物は孤児院育ちの私でした』
孤児院で育った少女ルーチェは、幼いころから手のひらに淡い光を宿していた。 怪我を癒し、心の痛みを和らげるその力は、やがて“祝福の子”の証だと判明する。 彼女を迎えに来たのは、古くから祝福の子を守る役目を持つアーデル家。 エドガー、クラリス、セドリックの三人は、ルーチェを最初から“家族”として受け入れ、 彼女は初めて家族の温かさを知る。 十数年後──17歳になったルーチェは、皇太子クラウスの婚約者候補に選ばれる。 同時に選ばれたのは、もう一人の祝福の子と称される令嬢ラヴィーナ。 だが彼女の祝福は“偽りの光”。 ルーチェの純粋な光を妬み、陰で嫌がらせを繰り返す。 しかし、アーデル家は守護家系としてラヴィーナの“濁った光”に最初から気づいていた。 さらに、冷静な皇太子クラウスも、ルーチェの手の温かい光に触れた瞬間、 「本物は彼女だ」と確信する。 やがて、ラヴィーナの偽りの祝福と悪事が暴かれ、 彼女は自らが演じてきた“聖女”の仮面を剥がされていく。 これは、孤児院で育った祝福の子が、 守護家系と皇太子に守られながら、 偽りの聖女に静かにざまぁを返す物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 61,887 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.22
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投獄された聖女は祈るのをやめ、自由を満喫している。

「偽聖女リーリエ、おまえとの婚約を破棄する。衛兵、偽聖女を地下牢に入れよ!」  リーリエは喜んだ。 「じゆ……、じゆう……自由だわ……!」  もう教会で一日中祈り続けなくてもいいのだ。
ファンタジー 完結 長編
文字数 87,096 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.05.12
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うちの万能奉仕人形は、かつて勇者だったらしい【R18】

「俺は昔、魔王を倒すための勇者一行の中で、勇者の役割をしていたんだ」 小さな貸本屋を営むモナは、ここ最近変な視線を感じたり、不審な人物に話しかけられたりと不穏な生活を送っていた。身の危険を覚え、自宅警備員として『万能奉仕人形』通称ドールと呼ばれる便利屋のルーウェンという男を買ってしまう。 自宅警備員としてルーウェンとの同居が始まると、変な視線に苛まれることはパッタリと止み、モナは安寧を取り戻した。 そんなルーウェンの経歴に不可解な点があり、尋ねてみると、「自分は勇者をしていて、五十年間封印されていた」と言いだして……――――
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 30,910 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.25
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救国の代償で白髪になった聖女、一度のミスを理由に「無能の戦犯」として追放される ~隣国の覇王に拾われ、愛され、奇跡の力を見せつける~

救国の代償で白髪になった聖女、一度のミスを理由に「無能の戦犯」として追放される ~隣国の覇王に拾われ、愛され、奇跡の力を見せつける~
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。 しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。 「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」 泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。 数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。 「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 16,778 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.12
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処刑エンドの悪役令嬢に転生したので破滅回避を目指したら、悪役皇子に溺愛されました

目が覚めると漫画の中の悪役令嬢チェリシア・ロクサーヌに転生していた。 不幸な境遇に生まれたチェリシアは愛を求めたがゆえに堕ち、最後には悪役と共に処刑されてしまうという悲惨な末路が待っている。 そんなのは死んでも御免である。 生き残るためには何が何でも悪役皇子レイドを避けないと。 と思った矢先から皇子と遭遇! あっという間に彼の協力者となってしまったチェリシア。 共犯者からの次は偽装婚約!? 目的を達成するまでの仮初の関係だと思っていたのに…… 「お前を愛してる、俺の傍にいてくれないか」 って、どうして私に執着するんですか――!? 離れれば離れようとするほど彼は近付いてきて…… サイコパスな悪役皇子に溺愛されて困ってます!
恋愛 連載中 短編
文字数 46,098 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.13
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神託を聞けた姉が聖女に選ばれました。私、女神様自体を見ることが出来るんですけど… (21話完結 作成済み)

両親がいない私達姉妹。 生きていくために身を粉にして働く妹マリン。 家事を全て妹の私に押し付けて、村の男の子たちと遊ぶ姉シーナ。 ある日、ゼラス教の大司祭様が我が家を訪ねてきて神託が聞けるかと質問してきた。 姉「あ、私聞けた!これから雨が降るって!!」  司祭「雨が降ってきた……!間違いない!彼女こそが聖女だ!!」 妹「…(このふわふわ浮いている女性誰だろう?)」 ※本日を持ちまして完結とさせていただきます。  更新が出来ない日があったり、時間が不定期など様々なご迷惑をおかけいたしましたが、この作品を読んでくださった皆様には感謝しかございません。  ありがとうございました。
恋愛 完結 短編
文字数 27,654 最終更新日 2021.12.21 登録日 2021.12.06
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【短編】追放された聖女は王都でちゃっかり暮らしてる「新聖女が王子の子を身ごもった?」結界を守るために元聖女たちが立ち上がる

「ジョセフィーヌ、聖なる力を失い、新聖女コレットの力を奪おうとした罪で、そなたを辺境の修道院に追放いたす」謁見の間にルーカス第三王子の声が朗々と響き渡る。 「異議あり!」ジョセフィーヌは間髪を入れず意義を唱え、証言を述べる。 「証言一、とある元聖女マデリーン。殿下は十代の聖女しか興味がない。証言二、とある元聖女ノエミ。殿下は背が高く、ほっそりしてるのに出るとこ出てるのが好き。証言三、とある元聖女オードリー。殿下は、手は出さない、見てるだけ」 「ええーい、やめーい。不敬罪で追放」 追放された元聖女ジョセフィーヌはさっさと王都に戻って、魚屋で働いてる。そんな中、聖女コレットがルーカス殿下の子を身ごもったという噂が。王国の結界を守るため、元聖女たちは立ち上がった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 5,603 最終更新日 2022.09.18 登録日 2022.09.18
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将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです

将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです
「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」 5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。 その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 156,232 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.08.13
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私が消えたその後で(完結)

シビルは、代々聖女を輩出しているヘンウッド家の娘だ。 シビルは生まれながらに不吉な外見をしていたために、幼少期は辺境で生活することになる。 皇太子との婚約のために家族から呼び戻されることになる。 シビルの王都での生活は地獄そのものだった。 なぜなら、ヘンウッド家の血縁そのものの外見をした異母妹のルシンダが、家族としてそこに溶け込んでいたから。 家族はルシンダ可愛さに、シビルを身代わりにしたのだ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 26,357 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.02.18
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聖女ではないので、王太子との婚約はお断りします

『聖女様が降臨なされた!』 滝行を終えた水無月綾人が足を一歩踏み出した瞬間、別世界へと変わっていた。 しかし背後の女性が聖女だと連れて行かれ、男である綾人は放置。 甲斐甲斐しく世話をしてくれる全身鎧の男一人だけ。 男同士の恋愛も珍しくない上、子供も授かれると聞いた綾人は早々に王城から離れてイケメンをナンパしに行きたいのだが、聖女が綾人に会いたいらしく……。 ※ 全10話完結 (Hotランキング最高15位獲得しました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
BL 完結 短編 R18
感想数 5 文字数 39,904 最終更新日 2023.05.08 登録日 2023.05.02
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『親友』との時間を優先する婚約者に別れを告げたら

筆頭聖女の私にはルカという婚約者がいる。教会に入る際、ルカとは聖女の契りを交わした。会えない間、互いの不貞を疑う必要がないようにと。 最初は順調だった。燃えるような恋ではなかったけれど、少しずつ心の距離を縮めていけたように思う。 けれど、ルカは高等部に上がり、変わってしまった。その背景には二人の男女がいた。マルコとジュリア。ルカにとって初めてできた『親友』だ。身分も性別も超えた仲。『親友』が教えてくれる全てのものがルカには新鮮に映った。広がる世界。まるで生まれ変わった気分だった。けれど、同時に終わりがあることも理解していた。だからこそ、ルカは学生の間だけでも『親友』との時間を優先したいとステファニアに願い出た。馬鹿正直に。 そんなルカの願いに対して私はダメだとは言えなかった。ルカの気持ちもわかるような気がしたし、自分が心の狭い人間だとは思いたくなかったから。一ヶ月に一度あった逢瀬は数ヶ月に一度に減り、半年に一度になり、とうとう一年に一度まで減った。ようやく会えたとしてもルカの話題は『親友』のことばかり。さすがに堪えた。ルカにとって自分がどういう存在なのか痛いくらいにわかったから。 極めつけはルカと親友カップルの歪な三角関係についての噂。信じたくはないが、間違っているとも思えなかった。もう、半ば受け入れていた。ルカの心はもう自分にはないと。 それでも婚約解消に至らなかったのは、聖女の契りが継続していたから。 辛うじて繋がっていた絆。その絆は聖女の任期終了まで後数ヶ月というところで切れた。婚約はルカの有責で破棄。もう関わることはないだろう。そう思っていたのに、何故かルカは今更になって執着してくる。いったいどういうつもりなの? 戸惑いつつも情を捨てきれないステファニア。プライドは捨てて追い縋ろうとするルカ。さて、二人の未来はどうなる? ※曖昧設定。 ※別サイトにも掲載。
恋愛 完結 長編
文字数 78,190 最終更新日 2024.08.01 登録日 2024.07.18
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【完結】疲れ果てた水の巫子、隣国王子のエモノになる

僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。 幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、 殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。 なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。 そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。 攻め・威圧系美形 受け・浮世離れ系美人 (HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!) (第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!) ※ざまぁというより自業自得 ※序盤は暗めですが甘々になっていきます ※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい ※残酷描写あります ※ R18は後半に
BL 完結 長編 R18
感想数 197 文字数 204,791 最終更新日 2023.07.14 登録日 2023.05.29
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婚約した幼馴染の彼と妹がベッドで寝てた。婚約破棄は嫌だと泣き叫んで復縁をしつこく迫る。

伯爵令嬢のオリビアは幼馴染と婚約して限りない喜びに満ちていました。相手はアルフィ皇太子殿下です。二人は心から幸福を感じている。 しかし、オリビアが聖女に選ばれてから会える時間が減っていく。それに対してアルフィは不満でした。オリビアも彼といる時間を大切にしたいと言う思いでしたが、心にすれ違いを生じてしまう。 そんな時、オリビアは過密スケジュールで約束していたデートを直前で取り消してしまい、アルフィと喧嘩になる。気を取り直して再びアルフィに謝りに行きますが……
恋愛 完結 短編
文字数 27,365 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.07.04
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ロートル冒険者の俺が聖女の養育者でいいのかよ? ――のちに辺境の英雄と呼ばれる男の話――

ロートル冒険者の俺が聖女の養育者でいいのかよ? ――のちに辺境の英雄と呼ばれる男の話――
四十歳になった冒険者のフェルドは、年齢から体力の低下を感じていた。それでも冒険者にしがみつき、冒険者家業を続けていた。そんなときに女神から聖女の養育者として指名される……。聖女イーナの成長とともに、フェルドもまた冒険者として成長していく。のちに「辺境の英雄」と呼ばれる男の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 157,691 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.15
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王子のこと大好きでした。僕が居なくてもこの国の平和、守ってくださいますよね?

Ωにしか見えない一途な‪α‬が婚約破棄され失恋する話。聖女となり、国を豊かにする為に一人苦しみと戦ってきた彼は性格の悪さを理由に婚約破棄を言い渡される。しかしそれは歴代最年少で聖女になった弊害で仕方のないことだった。 ・五話完結予定です。 ※オメガバースで‪α‬が受けっぽいです。
BL 完結 短編
感想数 4 文字数 10,900 最終更新日 2020.07.11 登録日 2020.07.07
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私はもう必要ないらしいので、国を護る秘術を解くことにした〜気づいた頃には、もう遅いですよ?〜

ランドロール公爵家は、数百年前に王国を大地震の脅威から護った『要の巫女』の子孫として王国に名を残している。 そして15歳になったリシア・ランドロールも一族の慣しに従って『要の巫女』の座を受け継ぐこととなる。 さらに王太子がリシアを婚約者に選んだことで二人は婚約を結ぶことが決定した。 しかし本物の巫女としての力を持っていたのは初代のみで、それ以降はただ形式上の祈りを捧げる名ばかりの巫女ばかりであった。 それ故に時代とともにランドロール公爵家を敬う者は減っていき、遂に王太子アストラはリシアとの婚約破棄を宣言すると共にランドロール家の爵位を剥奪する事を決定してしまう。 だが彼らは知らなかった。リシアこそが初代『要の巫女』の生まれ変わりであり、これから王国で発生する大地震を予兆し鎮めていたと言う事実を。 そして「もう私は必要ないんですよね?」と、そっと術を解き、リシアは国を後にする決意をするのだった。 ※小説家になろう・カクヨムにも同タイトルで投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 88 文字数 80,460 最終更新日 2025.10.28 登録日 2020.05.13
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【完結】たぶん私本物の聖女じゃないと思うので王子もこの座もお任せしますね聖女様!

ここ最近。教会に毎日のようにやってくる公爵令嬢に、いちゃもんをつけられて参っている聖女、フレイ・シャハレル。ついに彼女の我慢は限界に達し、それならばと一計を案じる……。ショートショート。※題名を少し変更いたしました。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 2,518 最終更新日 2022.07.11 登録日 2022.07.09
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【完結】聖女の在り方

セイント王国は、聖女に守られている国と言われている。 以前は聖女の血筋の家が残っていたのだが、現在はマリアール侯爵家だけとなっている。 だが、そこへ嫁いだ令嬢が消えた。 その後妻として、指名されたのはルッジ辺境伯のおっとりとしたメルアであった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 145,152 最終更新日 2025.11.07 登録日 2025.08.07
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【完結】わたしの欲しい言葉

わたしはいらない子。 双子の妹は聖女。生まれた時から、両親は妹を可愛がった。 はじめての旅行でわたしは置いて行かれた。 わたしは・・・。 数年後、王太子と結婚した聖女たちの前に現れた帝国の使者。彼女は一足の靴を彼らの前にさしだしたー。 *ドロッとしています。 念のためティッシュをご用意ください。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 22 文字数 19,465 最終更新日 2022.08.10 登録日 2022.07.26
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結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~

結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。 本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。 けれど—— 私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。 世界でただ一人、すべてを癒す力。 そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。 これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 5,824 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.02
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『彼女だけを罪に問えば平和になりますか?』 ~悪役令嬢の断罪に異議あり。帝国皇子は関係者全員の責任を問う~

王立学園の卒業パーティー。 王太子は婚約者である公爵令嬢エレノアを断罪した。 理由は、二年前に聖女として覚醒した伯爵令嬢リリアへの数々の嫌がらせ。 貴族たちは拍手し、生徒たちは喝采を送る。 国王も王妃も、公爵令嬢の家族でさえ彼女を見捨てた。 誰もが「悪役令嬢」の断罪を当然だと思っていた。 ――ただ一人を除いて。 宗主国である帝国から招かれていた第三皇子レオンハルト。 彼は静まり返った会場で問いかける。 「本当に彼女だけが罪人なのですか?」 王太子はなぜ婚約者を見捨てたのか。 側近たちはなぜ止めなかったのか。 国王や王妃はなぜ静観したのか。 家族はなぜ娘を守らなかったのか。 そして、誰もが見て見ぬふりをした結果、悪役令嬢はなぜ生まれたのか。 これは、悪役令嬢だけを裁いて終わるはずだった断罪劇が、関係者全員の責任を問う裁きへと変わっていく物語。 彼女だけを罪に問えば、本当に平和になるのでしょうか。
恋愛 連載中 短編
文字数 27,985 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.04
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断罪されるヒロインに転生したので、退学して本物の聖女を目指します!

『アリシア・ソル!! お前は偽聖女だ!!』  黒髪の青年がアリシアを糾弾する。 『本物の聖女は、このデラクルス公爵令嬢セレスティナだ!! お前は卑しい平民でありながら、公太子をたぶらかし、罪のない高貴なセレスティナに「悪役令嬢」の汚名を着せて処刑し、自分が公太子妃になろうと画策した!! よって、希代の悪女にふさわしい罰を下す!!』  幼い頃、魔王に命を助けられた平民の少女アリシア。  成長した彼女は、癒しの聖魔力を認められて王立学院へ入学するものの、公爵令嬢セレスティナとの出会いにより、この世界が前世で読んだ漫画の世界であり、セレスティナこそが主人公の悪役令嬢で、アリシアはセレスティナの婚約者である公太子レオポルドを誘惑して、セレスティナを陥れようとするものの、セレスティナの真の恋人である隣国の第三皇子に断罪される、偽聖女ことゲームヒロインであることを思い出す。  処刑の未来を回避するため、魔王に助けられた代償を払うため、学院を退学して本物の聖女を目指すアリシア。  だがセレスティナはアリシア以上の癒しの聖魔力を発現させたうえ、彼女を愛する執事の工作で、アリシアは危険な戦場へ行かされる羽目になる。  さらに、セレスティナを愛していたはずのレオポルドも、漫画どおりアリシアに求婚して来て……。 ※病人、怪我人、戦場描写があるため、念のためにR15に設定しています。 ※この話は『断罪されるヒロインに転生したので、退学します』(非公開中)の長編版です。長編化にあたってキャラクターを増やし、一部のモブキャラの性格や設定も少し変更しています。 ※アリシア、セレスティナ、レオポルドといったメインキャラの性格はそのままです。 ※キャラクターが増えた分、特に中盤以降はストーリーが大きく変化しており、ラストも前作とは異なる展開となっています。 ※そのため「前作のほうが好き」という方はお気をつけください。 ※投稿再開にあたり、タイトルも少し変更しました。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 342,589 最終更新日 2026.06.29 登録日 2024.01.30
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悪役令嬢の私は死にました

公爵家の娘である私は死にました。 何故か休学中で婚約者が浮気をし、「真実の愛」と宣い、浮気相手の男爵令嬢を私が虐めたと馬鹿げた事の言い放ち、学園祭の真っ最中に婚約破棄を発表したそうです。残念ながら私はその時、ちょうど息を引き取ったのですけれど……。その後の展開?さぁ、亡くなった私は知りません。 世間では悲劇の令嬢として死んだ公爵令嬢は「大聖女フラン」として数百年を生きる。 長生きの先輩、ゴールド枢機卿との出会い。 公爵令嬢だった頃の友人との再会。 いつの間にか家族は国を立ち上げ、公爵一家から国王一家へ。 可愛い姪っ子が私の二の舞になった挙句に同じように聖女の道を歩み始めるし、姪っ子は王女なのに聖女でいいの?と思っていたら次々と厄介事が……。 海千山千の枢機卿団に勇者召喚。 第二の人生も波瀾万丈に包まれていた。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 126 文字数 107,844 最終更新日 2025.12.21 登録日 2023.08.05
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この国を護ってきた私が、なぜ婚約破棄されなければいけないの?

ルミドール聖王国第一王子アルベリク・ダランディールに、「聖女としてふさわしくない」と言われ、同時に婚約破棄されてしまった聖女ヴィアナ。失意のどん底に落ち込むヴィアナだったが、第二王子マリクに「この国を出よう」と誘われ、そのまま求婚される。それを受け入れたヴィアナは聖女聖人が確認されたことのないテレンツィアへと向かうが……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 8 文字数 5,904 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.09
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婚約者のいる側近と婚約させられた私は悪の聖女と呼ばれています。

 幼い頃から一緒に育ってきた婚約者の王子ギルフォードから婚約破棄を言い渡された聖女マリーベル。  突然の出来事に困惑するマリーベルをよそに、王子は自身の代わりに側近である宰相の息子ロイドとマリーベルを王命で強制的に婚約させたと言い出したのであった。  ロイドに愛する婚約者がいるの事を知っていたマリーベルはギルフォードに王命を取り下げるように訴えるが聞いてもらえず・・・。 ※最初の数話はイジメ表現のようなキツイ描写が出てくるので注意。 気分転換もかねて、他の作品と同時連載をしています。 【書庫の幽霊王妃は、貴方を愛することができない。】 という作品も同時に書いているので、この作品が気に入りましたら是非読んでみてください。
恋愛 連載中 長編
文字数 181,728 最終更新日 2026.06.14 登録日 2020.12.14
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ゴースト聖女は今日までです〜お父様お義母さま、そして偽聖女の妹様、さようなら。私は魔神の妻になります〜

 魔神を封じる一族の娘として幸せに暮していたアリシアの生活は、母が死に、継母が妹を産んだことで一変する。  妹は聖女と呼ばれ、もてはやされる一方で、アリシアは周囲に気付かれないよう、妹の影となって魔神の眷属を屠りつづける。  これから先も続くと思われたこの、妹に功績を譲る生活は、魔神の封印を補強する封魔の神儀をきっかけに思いもよらなかった方へ動き出す。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 10,272 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.26
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出来損ないの私がお姉様の婚約者だった王子の呪いを解いてみた結果→

「ねえミディア。王子様と結婚してみたくはないかしら?」 ある日、意地の悪い笑顔を浮かべながらお姉様は言った。 お姉様は地味な私と違って公爵家の優秀な長女として、次期国王の最有力候補であった第一王子様と婚約を結んでいた。 しかしその王子様はある日突然不治の病に倒れ、それ以降彼に触れた人は石化して死んでしまう呪いに身を侵されてしまう。 そんは王子様を押し付けるように婚約させられた私だけど、私は光の魔力を有して生まれた聖女だったので、彼のことを救うことができるかもしれないと思った。 お姉様は厄介者と化した王子を押し付けたいだけかもしれないけれど、残念ながらお姉様の思い通りの展開にはさせない。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 5,189 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.10.28
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無能と蔑まれ婚約破棄された聖女ですが、隣国の冷徹皇太子に拾われて極上の甘やかしライフが始まりました

エルバート公爵家の長女・アリアは、真面目だけが取り柄の「無能聖女」として、婚約者である第一王子・エドワードと実の妹・ロゼッタから見下され、虐げられる日々を送っていた。ある日、二人の陰謀によってアリアは身に覚えのない罪を着せられ、大衆の前で婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。絶望のなか、雨の降る国境で生き倒れかけたアリアの手を取ったのは、戦神と恐れられる隣国の冷徹皇太子・ギルバートだった。ギルバートの領地で保護されたアリアは、自分が無能などではなく、世界を救うほどの規格外な「真の聖女」の力を持っていたことに気づかされる。アリアを失った祖国が聖女の加護を失って自滅していく一方、アリアはギルバートから「君が愛おしくてたまらない」と、戸惑うほどの極上な溺愛を注がれていく。虐げられていた薄幸の聖女が、真の幸せを掴み取るまでの逆転シンデレラストーリー!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,787 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.09
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異世界に行った、そのあとで。

新海なつめ三十五歳。 ある日見ず知らずの女子高校生の異世界転移に巻き込まれ、気づけばトルス国へ。 当然彼らが求めているのは聖女である女子高校生だけ。 おまけのような状態で現れたなつめに対しての扱いは散々な中、宰相の協力によって職と居場所を手に入れる。 いたって普通に過ごしていたら、いつのまにか聖女である女子高校生だけでなく王太子や高位貴族の子息たちがこぞって悩み相談をしにくるように。 『私はカウンセラーでも保健室の先生でもありません!』 そう思いつつも生来のお人好しの性格からみんなの悩みごとの相談にのっているうちに、いつの間にか年下の美丈夫に好かれるようになる。 そして、気づけば異世界で求婚されるという本人大混乱の事態に!
恋愛 完結 長編
感想数 12 文字数 128,034 最終更新日 2026.02.23 登録日 2025.01.31
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国外追放?喜んで!心置きなく死のうとしたら、隣国のヤンデレ王子に全力で餌付けされて生きるのが忙しくなりました

ブラックな環境で結界を張り続け、限界を迎えていた聖女エミリアは、王子から婚約破棄と国外追放を突きつけられて大歓喜! 「これでやっと静かに死ねる!」と雪の湖畔で眠りについたはずだったのに… 目覚めたら、隣国の冷徹王子・カイルに「俺の天使」として全力で拉致監禁されていた!? 嫌われようと魔力を使えば奇跡と崇められ、元婚約者が連れ戻しに来れば王子が笑顔で剣を抜く。 「死を望む元聖女」が、高級スイーツと重すぎる愛で「死ぬ暇がないほど餌付けされる」までのノンストップ溺愛ラブコメディ! 1篇目は「追放された聖女ですが、世界がもろすぎませんか? 触れるもの全て壊す私を「運命」と呼ぶのは、同じく規格外な聖騎士様でした」となっています。 ***** 見つけていただきありがとうございます! この作品は「追放シリーズ」の短編集となっています。 世界観は共通していません。 【読者の皆様へお願い(AIとのバトル中)】 この短編集は、ちょっと特殊な「実験作品」です。 ① 自分でプロットを組み、100%作者の脳内から生み出した物語 ② AIにプロットを出してもらい、それに沿って作者が肉付けして書いた物語 この2つのパターンが、どれがどれだか分からない状態で混ざっています。 どちらが多くのハート(ポイント)を得られるか、今、AIと勝負しています! 「人間が書いた話にハートを投げたい!」「いや、こっちがAIっぽいけど面白い!」など、ぜひ投票するつもりでハートを押していただけると嬉しいです。 正直、AIプロットには絶対に負けたくないです……!(笑) (※各話の正解は、後日どこかで発表します)
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 20,138 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.29
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『悪役令嬢を断罪したつもり? それ、私じゃなくて“本物の聖女”だったんですが』

王都の広場で、侯爵令嬢リリアナは断罪され、爵位と婚約を奪われた。 「聖女エミリアを妬んだ悪女」として。 だが、断罪の光の中で真に啓示を受けたのは、皮肉にもそのリリアナだった。 「――その聖女、偽物ですわ」 すべてを見透かしたように告げた彼女を抱き上げたのは、王国最強と名高い氷の魔導師レオン。 「お前は、俺の婚約者だ」 そう告げられた瞬間から、世界が一変する。 偽りの聖女、後悔する王太子、崩れゆく王国。 その中でただ一人、誇り高く美しく微笑むのは──“本物の聖女”だった。 これは断罪されたはずの令嬢が、“すべてを取り戻し、溺愛され、聖女として覚醒する”までの、逆転ざまぁ&激甘ラブファンタジー。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 29,715 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.10
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神様が慌てていますがそんな事私は知りません!~真の聖女って何の事?~

ある日突如異世界に転移した月島心菜。 異世界転移って普通何か説明とかあるんじゃないの? 何もなしで異世界で生きていけと? 異世界に転移するなら…こういうスキル欲しかったんだけど…ってあれ?私スキル手に入れた?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,416 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.04.22
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【完結】わたしは大事な人の側に行きます〜この国が不幸になりますように〜

 一つの密約を交わし聖女になったわたし。  わたしは婚約者である王太子殿下に婚約破棄された。  王太子はわたしの大事な人をー。  わたしは、大事な人の側にいきます。  そして、この国不幸になる事を祈ります。  *わたし、王太子殿下、ある方の視点になっています。敢えて表記しておりません。  *ダークな内容になっておりますので、ご注意ください。 ハピエンではありません。ですが、救済はいれました。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 16 文字数 6,915 最終更新日 2022.08.17 登録日 2022.08.12
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義妹が聖女を引き継ぎましたが無理だと思います

稀少な聖属性を持つ義妹が聖女の役も婚約者も引き継ぐ(奪う)というので聖女の祈りを義妹に託したら王都が壊滅の危機だそうですが、私はもう聖女ではないので知りません。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 21,220 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.02.22
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愛してくれない人たちを愛するのはやめました これからは自由に生きますのでもう私に構わないでください!

ベルニ公爵家の令嬢として生まれたエルシーリア。 エルシーリアには病弱な双子の妹がおり、家族はいつも妹ばかり優先していた。エルシーリアは八歳のとき、妹の代わりのように聖女として神殿に送られる。 それでも頑張っていればいつか愛してもらえると、聖女の仕事を頑張っていたエルシーリア。 十二歳になると、エルシーリアと第一王子ジルベルトの婚約が決まる。ジルベルトは家族から蔑ろにされていたエルシーリアにも優しく、エルシーリアはすっかり彼に依存するように。 しかし、それから五年が経ち、エルシーリアが十七歳になったある日、エルシーリアは王子と双子の妹が密会しているのを見てしまう。さらに、王家はエルシーリアを利用するために王子の婚約者にしたということまで知ってしまう。 何もかもがどうでもよくなったエルシーリアは、家も神殿も王子も捨てて家出することを決意。しかし、エルシーリアより妹の方がいいと言っていたはずの王子がなぜか追ってきて……。 〇カクヨムにも掲載しています
恋愛 完結 長編
文字数 80,997 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.04.17
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私は王子の婚約者にはなりたくありません。

公爵令嬢との婚約を破棄し、異世界からやってきた聖女と結ばれた王子。 愛を誓い合い仲睦まじく過ごす二人。しかし、そのままハッピーエンドとはならなかった。 いつからか二人はすれ違い、愛はすっかり冷めてしまった。 そんな中、主人公のメリッサは留学先の学校の長期休暇で帰国。 父と共に招かれた夜会に顔を出すと、そこでなぜか王子に見染められてしまった。 しかも、公衆の面前で王子にキスをされ逃げられない状況になってしまう。 なんとしてもメリッサを新たな婚約者にしたい王子。 さっさと留学先に戻りたいメリッサ。 そこへ聖女があらわれて――   婚約破棄のその後に起きる物語
恋愛 完結 短編
感想数 17 文字数 10,178 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.11.25
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異世界に召喚されたら、行方不明だった幼なじみの英雄に溺愛されました

異世界に召喚されたら、行方不明だった幼なじみの英雄に溺愛されました
二十二歳の結城心春は、ある日突然異世界へ召喚される。 そこで再会したのは、高校時代に突然姿を消した幼なじみの神代悠人だった。 五年ぶりの再会に涙する二人。 実は互いに想い合っていたまま離れ離れになっていたのだ。 異世界最強の英雄となった悠人は、今度こそ心春を離さないと誓う。 これは、行方不明になった初恋の幼なじみと再会した少女が、溺愛されながら幸せを掴む異世界恋愛物語。
恋愛 完結 短編
文字数 32,665 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.14
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ざまぁされる悪役令嬢は三流です。聖女の顔で全部奪います

救済院で貧しい人々を支え、慈善活動に尽くす侯爵令嬢アマーリエ。 その献身的な姿から、人々は彼女を『聖女』と呼んだ。けれど、それは勘違い。 誰かを救いたいわけではない。 この国に必要な王太子妃となるため、必要なものを得るために積み重ね、奪い取る悪女である。 王太子エドアルトには、美しく心優しい婚約者がいる。誰もがお似合いだと口を揃えるが、主人公は思う。 「精神的に弱い人間に、国母は務まらない。」 社交、慈善活動、政治。 『聖女』と称えられながらも、自らの身体さえ利用し、誰にも知られず盤面を整えていくき、やがて王宮を揺るがす事件が王太子の婚約を大きく動かすことになる。 これは、聖女と呼ばれた一人の令嬢が、王太子妃の座へと辿り着くまでの物語。 ※夜21時前後に更新 ※この作品は、19世紀ドイツの社交界を参考にしております。  ただし架空世界のため、史実とは異なる部分もございます。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 53,777 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.12
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私の人生に、おかえりなさい。――都合のいい「お姉ちゃん」は、もうどこにもいません

私の人生に、おかえりなさい。――都合のいい「お姉ちゃん」は、もうどこにもいません
「お姉ちゃんなんだから」 ――それは私を縛る呪いの言葉だった。 家族の醜い穢れを一身に吸い込み、妹の美しさの「身代わり」として生きてきた私。 痛みで感覚を失った手も、鏡に映らない存在も、全ては家族のためだと信じていた。 でも、、そんな私、私じゃない!! ―― 私は、もう逃げない。 失われた人生を取り戻した今、私は、私に告げるだろう。 「私の人生に、おかえりなさい。」
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 42,283 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.06
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