デスゲーム 小説一覧
81
タロットカードゲーム
主人公悠真は、今の平凡な人生にとても満足していた。ところが、謎の放送により、学校に隠されたタロットカードを探すように命じられる。どうやら、このタロットカードは様々な効果があるらしい。
※本来のタロットカードと意味がことなる場合があります。
文字数 4,750
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.01
82
百合カップルになれないと脱出できない部屋に閉じ込められたお話
目覚めるとそこは、扉や窓の無い完全な密室だった。顔も名前も知らない五人の女性たちは、当然ながら混乱状態に陥る。
すると聞こえてきた謎の声──
『この部屋からの脱出方法はただひとつ。キミたちが恋人同士になること』
だが、この場にいるのは五人。
あふれた一人は、この部屋に残されて死ぬという。
生死を賭けた心理戦が、いま始まる。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
感想数 4
文字数 19,250
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.27
83
やり直し王女の華麗なる復讐
「勝ち残った者が後継者だ。強い者だけが可愛い子供達である。」
父親であるベルガング・ジベリアンの言葉をきっかけに22人もいる兄妹達の生き残りをかけた戦いが始まる。
「そうだな、神は男と女をまず作ったと言うな…息子と娘ひとりずつだ。」
サイコパスな暴君、ベルガングは退屈していた。
大帝国セナウズによりジベリアンに閉じ込められたベルガングは国から一歩も出られず、余命5年という呪いを受けたがそれでも悔い改める事は無く、自らが沢山の妃や、愛妾に産ませた22人もの子供達で退屈しのぎをすることにした…。
闘いを望まぬ第七王女ミネルバ・ジベリアンは王宮の北側の奥にある深雪棟に立て篭もり、最後の三人にまで生き残ったが…
第一王子 イクシオン、第四王女 キオネに騙されて無惨にも殺された…
筈なのに…目を開けば父ベルガングが退屈しのぎを始めた日であった。
「まだ間に合うかしら…、今度は犬死になどしない。」
ミネルバは秘めた力と、様々な才能を開花させて行くが…
次々と死んでいく兄妹達。…果たして生き残る事はできるのか?
感想数 2
文字数 13,986
最終更新日 2023.06.27
登録日 2021.11.18
84
皆さんは◆にます。ー箱庭の中の教室ー
※残虐シーンあり。流血シーンあり
気をつけてください。
デスゲーム✖️大学四年生!!!
大学のサークルの卒業旅行にて気がつくと、見覚えのない教室に閉じ込められていた。首には鉄製の輪がはめられ、それぞれに一つずつ渡された“凶器”。
そこに現れたのは、スダと名乗る謎の教師風の男。彼が告げたのは、「12時間以内に最後の一人になれ」という非情なルールだった。
裏切り、暴露、命乞い。教室は次第に狂気と恐怖に飲み込まれていく。だが、彼らが知らない真実がまだ隠されていた。
このデスゲームの本当の目的とは?
12時間のタイムリミットの中で、誰が生き残り、何が暴かれるのか?衝撃のラストが、全てを覆す。
感想数 2
文字数 63,101
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.02.01
85
[完結]いつもと違う日常
ある日 高校生のハイトはごく普通の日常をおくっていたが...学校に行く途中 空を眺めていた そしたら バルーンが空に飛んでいた...そして 学校につくと...窓にもバルーンが.....そして 恐怖のゲームが始まろうとしている...果たして ハイトは..この数々の恐怖のゲームを クリアできるのか!? そして 無事 ゲームクリアできるのか...そして 現実世界に戻れるのか..恐怖のデスゲーム..開幕!
感想数 0
文字数 56,340
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
86
Rust Gamble II ―黒劇場の審判―
生還したはずだった。
あの悪夢のようなゲームは終わり、少年少女たちはようやく日常を取り戻した――そう思っていた。
だが、数ヶ月後。
須藤颯たちは再び何者かによって拉致される。
目を覚ました先は、豪華絢爛な劇場『黒劇場(ブラック・シアター)』。
そこで待っていたのは、新たな参加者たち、より残酷に進化したゲーム、そしてすべてを操る謎の主催者だった。
仮面を纏い、王冠を戴くその男は、まるで舞台の案内人のように優雅に微笑む。
「ようこそ。第二幕へ。今回のテーマは――"罪"だ。」
命を賭けたオークション。
誰かの罪を暴く心理戦。
仲間を疑い、切り捨てることを強いられる極限状態。
それでも颯たちは、再び手を取り合い、この理不尽な舞台へ立ち向かう。
だが、その先で待ち受けていた真実は、彼らの想像を遥かに超えていた。
主催者は本当に黒幕なのか。
なぜ彼は悪役を演じ続けるのか。
そして、このゲームを作り上げた"上層部"とは何者なのか――。
絶望の中で芽生える絆。
悪役と主役が交わした約束。
二十人の少年少女が辿り着く、残酷で優しい結末。
これは、最悪のゲームを生き抜いた者たちが紡ぐ、第二の賭け。
錆びついた世界で、それでも人は誰かを信じられるのか。
『Rust Gamble II』
――最高の悪役は、最高の主役に未来を託す。
ようこそ、第二幕へ。
このショーはまだ終わらない。
感想数 0
文字数 8,171
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.15
87
ラッキースケベ★デススクール
感想数 0
文字数 30,709
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.27
88
この小説に「いいね」がない場合、主人公は死にます
「この小説に『いいね』がない場合、主人公は死にます。」
これは単なる釣りタイトルではない。
俺、神谷湊(かみや みなと)の脳を焼くか、それとも恋人の仇を討たせるか――そのすべての決定権を、画面の向こうにいる「あんた」に委ねた物語だ。
舞台は、一年前の夏祭りで死んだ少女の親が主催する、終わりの見えない30日間のデスゲーム。
閉じ込められたのは、2年A組の15名。全員が彼女の死に加担した容疑者。
俺は完璧な優等生を演じながら、運営側のサクラとして内側からこの地獄をコントロールする。
ただし、俺の命綱はあんたの指先一つだ。
この物語は、あんたたち読者からの「いいね」が多ければ多いほど、神谷湊に圧倒的に有利な展開へと変わっていく。
• 運営から「極秘情報」が届く。
• 豪華な「配給品」で飢えを凌げる。
• 敵対するクラスメイトを「処刑」する権限が手に入る。
逆に「いいね」がノルマを下回れば、待っているのは神谷への無慈悲なペナルティ。
さあ、特等席に座る観客さん。
俺に愛する人の無念を晴らさせてくれるか?
それとも、俺がクズ共と一緒に壊れるのを笑って眺めるか?
あんたのその一押しが、この復讐劇のシナリオを書き換える。
感想数 1
文字数 15,306
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27
89
デスゲーム爆弾付き首輪開発局
僕はデスゲームに使う、
爆弾付き首輪の開発局に勤めている。
感想数 0
文字数 1,130
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
90
信じないまま、手を取る
「一人だけ先へ進み、もう一人は永遠に残る」
謎の空間で課されたのは、残酷な最終選択だった。しかも、相手は自分を利用しようとしてた男。
それでも正樹は言う。
「信じてない。でも助ける」
極限の状態で問われる、゛選択゛と゛在り方゛の物語。
感想数 0
文字数 2,302
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
91
神ごっこ ―俺はこのデスゲームを拒絶する―
平凡な高校生・神山仁(かみやま じん)は、ある日突然、謎の男に襲われる。
男は言った。
「神ごっこだよ。神様の力を持った奴らで殺し合う鬼ごっこだ」
意味も分からないまま覚醒した仁は、自身もまた”神の力”を宿していることを知る。
神の力を持つ者同士は互いを感知し、出会った瞬間に強制的な殺し合いが始まる。
勝利すれば相手の神の力を奪える。
敗北すれば死ぬ。
そして死者は――神の力を宿す前の記憶を失った状態で日常へ戻される。
誰もこの戦いを覚えていない。
神々は何のために人間へ力を与えるのか。
誰がこの狂ったゲームを始めたのか。
何も知らないまま戦場へ放り込まれた仁は、生き残るために戦い続ける……。
感想数 0
文字数 57,730
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.14
92
最悪最凶スキル『デスゲームメーカー』生存確率…
運動も勉強も駄目だがゲームだけは上手い坂上竜一は異世界へ転生する時に死神から最悪最凶のスキル『デスゲームメーカー』を受けとる。
不定期更新です。
かなり残酷な描写やエググロなシーンが存在します。
お読みになる前にスプラッタやホラーが苦手な方はお引き返しくださいませ。
感想数 0
文字数 110,544
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.04.08
93
僕が“死ねなかった”理由を思い出す物語――回生の檻
――怠けていれば死なない世界。
主人公・永遠(トワ)が目覚めたのは、どこか夢のような不思議な村。
腕には謎のカウント「95」が刻まれ、住人たちは口々にこう言う。
「怠惰に生きれば、死なずに済む」と。
夢を持つ者は“ドリーマー”と呼ばれ、笑われ、排除される世界。
それでも、親友のソラの兄であるアラタの死と、遺された言葉が永遠を変えていく。
――「叶えろよ。誰になんと言われても、走れ……永遠」
夢を笑う空気、努力を否定する社会――その象徴「ベルフェゴール」を前に、
永遠は自らの過去と向き合い、初めて“生きる”ことに挑む。
死ねない世界で、生きる意味を見つけ出せ。
第1章『怠惰』、始動。
感想数 0
文字数 13,708
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
94
リアル人狼ゲーム in India
目が覚めたら、日本留学中に映画や漫画で見たリアル人狼ゲームの中に居た!
大都市ムンバイ(旧名ボンベイ)周辺で拉致された若者たちに強制されたゲームの中、日本での記憶を活かして場をリードするヒロイン。だがグレランならぬノンベジ(非菜食)ラン始め次々と危機が迫る。
ルールがあろうと首輪があろうとあきらめない。「インドの魂、見せてやる!」
彼らがたどり着くのは?
※いわゆるリアル人狼もの程度の残虐描写があります。
感想数 0
文字数 454,702
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.02.28
95
死を約束されたデスゲームの悪役令嬢に転生したので、登場人物を皆殺しにして生き残りを目指すことにした ~なのにヒロインがグイグイと迫ってきて~
私(ティアナ)は、6人で互いに勝利条件の達成を目指して争う『デスゲーム』の悪役令嬢に転生してしまう。勝利条件は【自分以外の全プレイヤーの死亡】という、他の参加者とは決して相容れないものだった。
「生き残るためには、登場人物を皆殺しにするしかない」
私はそう決意する。幸いにしてここは、私が前世で遊んだゲームの世界だ。前世の知識を使って有利に立ち回れる上に、ゲームでラスボスとして君臨していたため、圧倒的な戦闘力を誇っている。
こうして決意を固めたものの――
「ティアナちゃん! 助けてくれてありがとう」
ひょんな偶然から、私は殺されかけているヒロインを助けることになる。ヒロインは私のことをすっかり信じきってしまい、グイグイと距離を縮めようとする。
(せいぜい利用させてもらいましょう。こんな能天気な女、いつでも殺せるわ)
そんな判断のもと、私はヒロインと共に行動することに。共に過ごすうちに「登場人物を皆殺しにする」という決意と裏腹に、私はヒロインを大切に思う自らの気持ちに気が付いてしまう。
自らが生き残るためには、ヒロインも殺さねばならない。葛藤する私は、やがて1つの答えにたどり着く。
※ ほかサイトにも投稿中です
感想数 0
文字数 20,772
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.03
96
瓶詰めの神
カルト宗教に翻弄される生徒達による、儀式<デスゲーム>が始まる。
比名川学園。山奥にぽつんと存在する、全寮制の高校。一年生の武村和は「冬季合宿」のメンバーに選ばれる。そこで告げられたのは「神を降ろす儀式」の始まりだった。
感想数 1
文字数 78,040
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.18
97
【完結】ゲーム風世界にクラス転移するなんて誰が思う!?
気がつくと、周りの景色は見慣れた教室ではなく知らない中世ヨーロッパ風の街広場だった…!
「え!もしかして転移!?
これって小説でよくある異世界にクラス転移するやつか!?」
非現実的、でもワクワクするような出来事!
こんな景色を目の前にしているのは俺だけでなく、同じクラスで過ごしてきたクラスメイト全員。
この話の定番と言えば魔王討伐!それならクラスで協力して、魔王討伐でもなんでもやり遂げてみせる!
え…?
目標は魔王討伐じゃない??
それに俺たち以外の人間もいないし!?
これは、俺たちクラスメイト以外の人間はいない。
そして現れるモンスターを倒しながらいつ終わるか分からないゲームのゴールを目指す。
そんな、人はいないけどRPG風?なゲームにクラス転移した時のお話。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2022.10.7 完結
感想数 0
文字数 66,215
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.08.31
98
選挙・開票・そして殺人~君に一票を。死んで欲しいから~
この選挙、勝っても死ぬ。負けても死ぬ。
――信じられるのは、あなたの「殺意」だけ。
あなたが生き残る条件は、
「相手の死を望み、それを票に変えること」――。
この物語は、選ばれし20人の男女が“選挙”という名の殺し合いに参加させられる、異常な密室デスゲーム。
ルールは単純。
1. 推薦された者の中から立候補。
2. その中で選挙。
3. 最下位は公開処刑。
勝っても、命の責任を背負う。
負ければ、即死。
中位でも、次の餌食に選ばれる。
主人公・橘蒼太は、冷静さと観察眼を武器にこの異常なゲームの真相に迫っていくが、演説・嘘・煽動・涙・脅迫……人間のあらゆる“言葉”と“顔”が交錯する中で、真実にたどり着くのは誰か? そしてなぜこの選挙が始まったのか?
感想数 0
文字数 57,466
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
99
願いを賭けた神前決闘──戦えない少女だけが、なぜか勝ってしまう
死の境界「黄泉前」に集められた16人。
最後の1人になれば願いが叶う神前決闘。
しかし主人公の少女には
「戦う力」がなかった。
ただ一つの能力
「戦いを止めてしまう力」
神すら扱いに困る存在が
この戦いを壊していく。
感想数 0
文字数 47,937
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.11
100
糾弾ホームルーム! ―ぼくたち、わたしたちの主張―
もし、復讐を合法的に行えるのであれば、どうしますか?
罪に問われず、合法的であれば、迷いなく憎い人を殺しますか?
今の日本よりかけ離れた大日本帝国において、とある法案が施行されようとしています。
それは、特定の条件を満たした人に、合法的な復讐を認めるという狂った法案。大日本帝国政府は、ある学校のあるクラスを、法案のモデルケースとして選んだのです。あまりにも残酷で、あまりにも非情な決定でした。
そもそも世の中が狂っていて、それに抗える者など誰もいない。大々的に全国放送される思春期の男女の欺き合い。
これは救いのない物語。ごくごく普通の、どこにでもあるようなクラスを襲った非日常。
――目をそらすな。例えそれが真実であっても。
生死をかけた糾弾ホームルームが始まる。
【#1 毒殺における最低限の憶測】《完結》
【#2 ぼくとわたしと禁断の数字】《完結》
【#3 罠と死体とみんなのアリバイ】《連載中》
二度目の【糾弾ホームルーム】からの生還を果たした2年4組は、自分達の立場に理不尽さを感じ、そして反撃へと打って出ようとする。
しかし、そんな最中、全員に絶対的なアリバイがある中、またしても犠牲者が出てしまう。
次々と減っていくクラスメイト。その団結を揺るがすように起きてしまった三度目の事件。
次第に狂気を帯びゆく世界に、2年4組は何をみるのか。
感想数 8
文字数 478,446
最終更新日 2019.04.06
登録日 2017.12.21
101
生き残り、◯◯デスゲーム!
※心理描写メインのデスゲーム作品です。
※心理要素8割、ホラー1割、サスペンス1割程度。
※グロ・残酷描写は控えめ。
※デスゲーム作品のため流血・死亡描写があります。
ただしグロテスクな描写は控えめです。
一章『かくれんぼデスゲーム』
死刑囚だけが参加出来る“かくれんぼデスゲーム”。
生き残れば釈放、そして莫大な賞金――。
ネット配信番組として全国へと配信される中、参加者達は学校を舞台に鬼から逃げ続ける。
視聴者達もコメントや投げ銭で番組に参加し、次第に“人の命”に慣れていく。
そんな中、弟の復讐で五人を殺してしまった青年・ミナトもまた、このデスゲームへと参加することになる。
これは、命を娯楽に変えた世界の物語。
※この作品はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 26,384
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.23
102
異世界に飛ばされたらと思ったらデスゲームに巻き込まれた件
デスゲームの舞台に異世界が選ばれてしまう。生き残るためには運営から提示された勝利条件を達成しなければならない。参加者総勢52名、勝ち残れば賞金10億円を山分け。そんな状況で参加者は未知なる世界でどう進むのか?様々な視点で描くデスゲーム小説です。
感想数 0
文字数 6,684
最終更新日 2019.12.27
登録日 2018.09.03
103
DEATHGAME~裏切りと信念の姫~
舞台は変哲なことなどない都内。それぞれが代わり映えのない日々を過ごしていると、突然謎の集団に襲われ、とある施設に誘拐された。
「最初の試練」を乗り越えた、何の関連性もない人達が広い場所に集められ、こう宣言される。
「本当の「デスゲーム」を始めましょう!」
ユウヤは、みんなを守ることを誓う。しかし、一緒に行動しているうちにスズエの様子がおかしいことに気付いた。どこか、ソワソワしているようで落ち着きがないように見える。
そのことに違和感を覚えつつ協力して進んでいくが、不安は拭いきれず少しずつ信用と同時に疑念も生まれてくる。
スズエは、このデスゲームがどうして行われるのか知っていた。彼女はデスゲームが始まった時には既に、とある覚悟を決めていた。
彼らは主催者側であるルイスマに「裏切り者がいる」と言われ、疑心暗鬼になりながら進んでいく。探索に始まり、怪物達との生死をかけたミニゲーム、幼馴染との再会、人形となった死んだ人達との合流と探索……裏切り者の話など忘れかけていたところで、事態は動き出した。
裏切り者の正体は誰なのか?何を持って「裏切り者」と呼ばれていたのか?それを知った時、ユウヤ達がとった選択は?
本編とはまた違った、裏切り者を探すデスゲームの物語が幕を開く。
感想数 0
文字数 86,432
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.06.27
104
Before the Death Game やがて殺し合う僕たちが築いた世界のこと
「別に言わなくていい。それを聞きたいわけじゃないんだ。お互いに隠したままでも、構わない、と思っている。普通に生きてた、ってみんな何かを隠しながら、生きているんだから。ただひとつだけきみに伝えたいことがあるんだ。僕はこの世界を敵に回してもきみを守るし、この世界でたったふたりだけになっても、きみを守る」
これから僕たちが殺し合うことを、おそらく僕だけが知っている。
感想数 0
文字数 106,438
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.21
105
全てが記された世界録を手に入れた僕は世界を変える為に蘇る〜僕を殺した世界を自由に書き換え、復讐を。僕は混沌世界の最強へ〜
高校二年生神部 燈火はイジメられていた、誰からも助けられず、寧ろ望んで皆が燈火を蔑む。
時には殴られ、時には見知らぬおばさん達に売り飛ばされた。
さらにひどい時は、屋上から落とされた事もあった。
でも、誰一人助けてくれない。
心は廃れ、冷たくなっていく。
だから、せめてもの復習に、教室で首を吊って死んだ。
それでもなお消えない、憎悪を抱えながら。
燈火は目が覚めると、見知らぬ場所にいた。
数え切れないほどの本が浮かんでいる、先の見えない場所。
そこで燈火は見つける。
地球の全てが描かれた本、世界録に。
その力を持って生き返った燈火は、自分を殺した世界に復習を開始する。
大勢が理不尽と叫ぶ中、燈火は世界を書き換え続ける。
……一番の復讐って、確か自分が幸せになる事だっけ。
ああ、なら僕は誰よりもこの世界で幸せになろう。
この混沌の世界で誰よりも強くなってね。
感想数 0
文字数 3,603
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
106
スーパーアップグレード・ドメインウォーカー
この場合(ばあい)。5年間ほど。大部屋病室(おおべやびょうしつ)の男の僕への、おみまいに、大面会(だいめんかい)だった。来客者(らいきゃくしゃ)チーム。むれのわくぐみのむれに、男の僕は、大感謝文(だいかんしゃぶん)かもしれない。
スーパーリアルタイム進行(しんこう)の、共同通信(きょうどうつうしん)であり、何(なに)もできなかったことは、ない。そう。仮想大演算(かそうだいえんざん)の、ハイパーリニューアルエリアの、人工(じんこう)タイムマシーン大処理(だいしょり)だ。
感想数 0
文字数 4,258
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.20
107
イシュタムの祝福
イシュタム。
マヤ神話における、自殺を司り、死者を楽園に導く女神。
そんな女神を崇拝する自殺サイト、“ヤシュチェの木陰”では、己の死を望む者達が集い、集団自殺パーティが行われようとしていた。
パーティの参加者の一人、〘シホ〙こと佐倉志帆の目的はただ一つ。
十年前に失踪した、双子の妹の行方を追う事だった。
調べに調べまくって、ようやく得た手かがり。
何があったとしても、必ず真実に辿り着いてみせる。
そう決意した志帆だったが。
女神に仕える巫女を名乗る、サイト管理者アカリ。
彼女によって開催されるゲーム、“イシュタムの祝福”は、ハングマンをベースにした、リアル首吊りゲームだった。
自殺志願者達は、楽園行きを求めて死を望み、一人デスゲーム状態の志帆は、自分と周りの死を阻止しつつ、妹の情報を得る為にゲームに挑む。
死への歓喜と嫌悪。恐怖と躊躇。
参加者達の感情と、主催者アカリの狂気的な信仰心が交差する集団自殺パーティは、やがて、意外な結末を迎える──。
⚠注意⚠
この作品には、自殺を肯定する表現がありますが、決して自殺を推奨しているわけではありません。
なお、自殺幇助は犯罪です。
文字数 141,203
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.23
108
エヴァ・モレア〜諜報員のレクイエム〜
イスカー王国で年に一度開かれる祭典─仮面舞踏会、そこに11人の人間が集められた。正体不明の館の主人は11人にデスゲームを宣告する。巻き込まれた主人公エヴァは命を狙われることに─そして、エヴァはイケメン王子様に求婚されて─ エヴァとは一体何者なのか、そして彼女の目的は如何に─愛とミステリーが絡み合った中世を舞台にした壮大なストーリーがいま始まる!!
毎日更新します!!
ご意見、ご感想等頂けたら筆者の励みとなりますのでそちらの方、どうぞよろしくお願い致します。
追記:外部サイトにも投稿しております。
感想数 0
文字数 17,178
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
109
デスゲーム
感想数 0
文字数 7,602
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
110
ジャクタ様と四十九人の生贄
「知らなくても無理ないね。大人の間じゃ結構大騒ぎになってるの。……なんかね、禁域に入った馬鹿がいて、何かとんでもないことをやらかしてくれたんじゃないかって」
T県T群尺汰村。
人口数百人程度のこののどかな村で、事件が発生した。禁域とされている移転前の尺汰村、通称・旧尺汰村に東京から来た動画配信者たちが踏込んで、不自然な死に方をしたというのだ。
怯える大人達、不安がる子供達。
やがて恐れていたことが現実になる。村の守り神である“ジャクタ様”を祀る御堂家が、目覚めてしまったジャクタ様を封印するための儀式を始めたのだ。
結界に閉ざされた村で、必要な生贄は四十九人。怪物が放たれた箱庭の中、四十九人が死ぬまで惨劇は終わらない。
尺汰村分校に通う女子高校生の平塚花林と、男子小学生の弟・平塚亜林もまた、その儀式に巻き込まれることになり……。
感想数 0
文字数 144,209
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.08
111
Rust Gamble III―神魔の共鳴―
『悪役。今回はお前も一緒に帰るぞ』
前作の激闘から4ヶ月。平穏を取り戻しつつあった須藤颯(すどう はやて)たちの前に、突如として校内放送が響き渡る。それは、あの命がけのデスゲーム『Rust Gamble』の第三幕の幕開けだった。
新たな舞台「白亜宮(はくあきゅう)」に集められた23名の参加者。その中には、かつてゲームを支配し、4ヶ月前に颯たちと再会を約束して処刑されたはずの元主催者――コードネーム【CROWN】の姿があった。
上層部の裏切り者として命を狙われるCROWN。彼の死亡は「参加者全員の即処刑」を意味するという最悪のルールが課せられる中、颯たちは「誰も見捨てない」という信念を胸に理不尽なゲームへ挑む。
ゲームが進むにつれ明かされる、CROWNの「神族」としての哀しい過去、そして仲間の一人・神楽亜門(かぐら あもん)が隠していた「人工神族」としての秘密。上層部が送り出す最終殲滅兵器《SERAPH》、そして全てを喰らう巨人《EDEN》を前に、暴走する神の力。
絶体絶命の危機の中、颯はCROWNを救うため、自らに禁忌の「魔族の血」を宿す決断を下す――。
神と魔、相反する二つの翼が重なるとき、計算不可能な奇跡が楽園を打ち砕く!
感想数 0
文字数 5,330
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.30
112
デス13ゲーム セカンドステージ ~廃遊園地編~
自らの命を懸けたゲーム──『デス13ゲーム』
ゲームのルールはたった三つ!
『 13個のデストラップをすべて回避するか
13時間死なずに生き残るか
13人の中で最後の1人として生き残るか
三つのうち、いずれかをクリアすればゲーム勝者となる 』
市内の廃遊園地に集まった13人のゲーム参加者たちは自らの望みを叶えるために、死神が主催する『デス13ゲーム』に挑むのだった。
そんなゲーム参加者たちに園内に設置された数々のアトラクション群が、次から次へとデストラップと化して襲い掛かってくる。
さらに危険な思考を持った者たちの登場により、ゲームは大きな混乱と惨劇の場へと発展していく。
果たして、無事にデストラップをくぐり抜けて、最後に笑うのはゲーム参加者か、それとも死神か……?
☆登場人物が多いので、前置きがかなり長くなっています。その分、いろいろと仕込んであります。どうしてもという方は登場人物紹介を読んだ後で、第8話のゲームスタートの場面から読んでくださっても大丈夫です。
☆「デス13ゲーム」の第二作目になりますが、一作目を読んでいなくても楽しめる内容となっています。
☆一作目を読んでいる方には、思わずクスッとくるような小ネタが入っているので、そのあたりも楽しんでいただけたらうれしいです。
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文字数 421,585
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.03.31
113
THE GAME OUTLINE
交差点を渡る際に、お馴染みの着信メロディーを聞いた。
私は「誰からだろう」と。
着信画面を覗いてから、何気なしにスマホを取って、耳に当てた。
ゴオー、ゴオー、と。聞きなれない崩壊の音。それは、スマホから世界崩壊の音が聞こえる音だった。
OUTLINE アウトラインとは「輪郭、外郭」や「概要」の意味です。
超不定期更新です汗
申し訳ありません汗
度々改稿加筆修正をいたします。
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文字数 12,634
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.06
114
終焉の教室
30人の高校生が突如として閉じ込められた教室。
そこに響く無機質なアナウンス――「生き残りをかけたデスゲームを開始します」。
提示された“課題”をクリアしなければ、容赦なく“退場”となる。
最初の課題は「クラスメイトの中から裏切り者を見つけ出せ」。
しかし、誰もが疑心暗鬼に陥る中、タイムリミットが突如として加速。
そして、一人目の犠牲者が決まった――。
果たして、このデスゲームの真の目的は?
誰が裏切り者で、誰が生き残るのか?
友情と疑念、策略と裏切りが交錯する極限の心理戦が今、幕を開ける。
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文字数 41,790
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.22
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デスゲーム風に集められた即興チームでバジリスクを捕まえる話
気がつくと薄暗い部屋、ディスプレイに現れた仮面の男。「わかった、これはデスゲームだな!?」「クックックッ、君たちには今からバジリスクの捕獲をしてもらう」何だって!?バジリスクを捕獲するために集められた急拵えの5人組。果たしてバジリスクを捕まえることはできるのか!?
この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093081657930012
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文字数 4,981
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
116
エトワールズ×バトルロイヤル α
もしも貴方の大切な人が命の危険にさらされたら、貴方の大切なものが失われようとしたら。貴方は自分の大切な人を、もしくは大切な何かを守るために
___命を懸けたゲームに参加できますか?
少女が命と引き換えに守りたかった大切なものは”全人類”だった。
少年が守りたかったのは少女だった。
たった1つの過ちから世界は大きく狂ってしまった。
そう、まるで初めからそうであったかのように…
これはそんな彼らのデスゲーム。
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文字数 6,856
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.08.18
117
デッドエンド・パレード
「俺は大丈夫だ、丈夫と怪力くらいしか取り柄ないしな!」
掃除の時間に、窓から足を滑らせた夏俊。
その夏俊をキャッチしてみせたのは、なんと夏俊のクラスにやってきた美少女転校生だった。
老若男女問わずナンパをし、皆に嵐を巻き起こすトンデモ転校生の桜美聖也。
だが、彼女の存在に沸き立つ暇もなく、夏俊のクラスは恐ろしいデス・ゲームに巻き込まれることになるのである……。
異能力を使って、化物の徘徊する建物から脱出せよ!
デス・ゲーム×異能力現代ファンタジー、開幕。
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文字数 171,535
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.07
118
デスゲームで出会った美少年とトキメキたい!
ある日、目が覚めるとそこは白い部屋だった。
記憶が曖昧で自分が誰なのかも知らぬまま、数数のデスゲームが開始される。
賞品は自身の記憶と一つの願い事。
そこで出会った中性的な美少年に惹かれていき────────
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文字数 4,329
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.15
119
盤上遊戯~魚を捕り梟は飛んでいく
賽の目こそ、我が命。勝てば人質、負ければ贄。肌は太鼓の皮となる。
紀元前六世紀、春秋時代。山西省に晋という国があった。
晋の有力貴族の若き令息、荀罃(じゅん/おう)は楚との戦争で虜囚となった。
虜囚となった荀罃に、楚王は言い放つ。
「古来からの取り決めにより、贄とし、汝を祖霊に捧げる。その皮を以て鼓を作り、その血を以て鼓の彩りとしよう。骨は廟に捧げられ、肉は宴に捧げられる」
しかし、しかし
「我が臣がそちらの虜囚になっていることもある。汝を贄にするか、質にするか、遊戯で占おうではないか」
運任せの盤上遊戯で、荀罃は己の運命を切り開けるか。
感想数 1
文字数 39,115
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.22
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ヤンデレ美少女は最強だけど、ダンジョン攻略するには向いていない
ごく普通の男子高校生、カケルは見知らぬ少女につきまとわれるという異様な日常を送っていた。
そんなある日、カケルは大地震に巻き込まれ、地震と共に出現したダンジョンの中にストーカー少女と一緒に閉じ込められてしまう。
可愛くて強い、目の見えないこと以外、非の打ちどころがないように思えた彼女だが、病的なまでにカケルに依存してくるヤンデレだった。
ダンジョンは危険なモンスターや理不尽な罠が待ち構えており、ここから抜け出すには彼女と共にダンジョンを攻略していくしか方法はない。
ヤンデレな彼女との危険な冒険が今はじまる。
感想数 0
文字数 18,654
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.23