悪女 小説一覧
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悪女と言われた令嬢は隣国の王妃の座をお金で買う!
隣国のエスタナ帝国では七人の妃を娶る習わしがあった。日月火水木金土の曜日を司る七人の妃を選び、日曜が最上の正室であり月→土の順にランクが下がる。
これは過去に毎日誰の妃の下に向かうのか、熾烈な後宮争いがあり、多くの妃や子供が陰謀により亡くなった事で制定された制度であった。無論、その日に妃の下に向かうかどうかは皇帝が決めるが、溺愛している妃がいても、その曜日以外は訪れる事が禁じられていた。
そして今回、隣の国から妃として連れてこられた一人の悪女によって物語が始まる──
※キャライラストは専用ソフトを使った自作です。
※地図は専用ソフトを使い自作です。
※背景素材は一部有料版の素材を使わせて頂いております。転載禁止
感想数 18
文字数 197,038
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.05.02
82
【R-18短編】王子さまの相手は悪役令嬢にしか務まらない〜悪いお妃さまに骨抜きにされるお話〜
これは、むかしの王国でおきたお話です。
好きな人をうしなった王子さまは、周りの大人たちの計らいでお妃さまを迎えることになりました。
…次第に王子さまは、お妃さまの美しさと快楽に溺れていったのです。
感想数 0
文字数 8,145
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.06
83
冤罪から死に戻った悪女は魔法伯の花嫁に望まれる
「稀代の悪女、ルーリエ・カールストン! 俺はこの場を持って貴様との婚約を破棄し、ボーデン子爵家令嬢のヘレンを伴侶とすることを誓う」
第一王子からの一方的な婚約破棄に驚く暇もなく、ヘレン殺害未遂容疑で牢獄へ強制連行。そして取り調べや裁判もないまま、悪女として平民が集う大広場で公開処刑された……はずだった。
なぜかデビュタントの一年前に戻ったルーリエ。二度も冤罪で死ぬなんて真っ平!どうやって未来を回避しようと悩んでいると、最年少で魔法省長官になったイグナーツが協力を申し出る。だが対価として花嫁に望まれて――。
死に戻り令嬢は、魔法伯の力を借りて二度目の断罪劇に立ち向かう。
感想数 0
文字数 13,319
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.07
84
悪役聖女の教育係~推しの破滅フラグは私が全部へし折ります!~
“万能の聖女”と呼ばれた私は、一か月前の事故で力の大半を失った。
婚約者だったフェリックス王太子殿下にあっさり捨てられ、王命によって冷徹なフォード・レオニス公爵様のもとへと嫁がされる。
私を愛する気はない?
全然OKです。
私には他にやるべきことがありますので。
この世界は私が転生前に読んでいたネット小説のもの。
そして私は物語におけるラスボス聖女の教育係だ。
私は教え子のアイリスを立派な聖女に育てて死亡フラグを回避しなくてはならないんだけど
……この子、何だか可愛くない? 天使? 天使なの?
原作知識を使いつつアイリスと楽しく過ごしていたら、いつの間にか民衆の人気ものに。
旦那様に興味を持たれたり、他の聖女に対立されたりと大変な事態。
いや、私、教え子を愛でるのに忙しいんですけど!
―ーーーーー
―ーー
※『悪役聖女の教育係に転生しました。このままだと十年後に死ぬようです……』のリメイク版です。元ネタとはいろいろ違いますが、ああそういう世界なんだな、くらいで流していただけると嬉しいです。
感想数 19
文字数 60,420
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.21
85
断罪された魅了の悪女は過去に戻ってやり直します!~嫌われてたはずの王太子様に迫られてます!?~
魅了の力を悪用して王太子の婚約者の座にまで上り詰めたものの、断罪され処刑された悪女イレーニア。十歳に巻き戻ったので今度は治癒の聖女として魅了の瞳を封印して奮闘し、前世で処刑に追い込んだ王太子ジルドとは距離を取ろうとする。なのに、イレーニアの聖女引退と同時にジルドが求婚してきて…!?
※この小説は他のサイトにも掲載しています。
※R回には「※」をつけています。
感想数 0
文字数 37,517
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.04
86
【完結】悪女を断罪した王太子が聖女を最愛とするまで
王太子リヒャードへの贈り物。そこへ毒を盛った幼馴染の令嬢。
彼女は国内でリヒャードの婚約者筆頭候補と目されていた。
令嬢を凶行に駆り立てたのは、果たして。
一方、守りたかった友人の命を、己の判断として奪わなければならなかったリヒャード。
友人の不名誉を挽回することすら叶わず、心に深い傷を負った。
そんなリヒャードの元へ、宗主国の皇女バチルダが婚約者として訪れる。
バチルダは言った。
「そなたがいかにわらわに無礼を働こうと、この身を斬って捨てるような隠匿のかなわぬ著しい狼藉でもない限り、なんの咎もないということよ。
わらわは貴国への親愛を示す献上品である」
※ ざまぁはありません。
感想数 14
文字数 72,610
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.10
87
冷酷非道な悪役人形皇女のピュアな恋愛事情 ~血の繋がった母にすら性的な拷問を行う帝国第二皇女は、年頃の娘のように専属執事と初々しい恋をする~
帝国ビアンカネーロの第二皇女、モナルカ・マリオネッタは悪女である。
母の命令に従い、貴族令嬢を奴隷に堕とそうとも心ない人形のようになにも感じることはない。
彼女にとっては作業でしかないのだから。
涙を流し悲劇を嘆く令嬢を前にしても、同情も憐れみも、愉悦すら抱くことはなかった。
けれど、彼女にも心動く人がいた。
モナルカの専属執事であるティーレだけには、年頃の少女のように頬を染め、ちょっとした触れ合いに心がときめいてしまう。
「結婚しませんか?」
「むむむ、無理ですっ!!」
慌てふためく彼がどこまでも愛おしい。
どのような残酷で非道な行いであろうと眉一つ動かさない悪女が、恋する執事にだけは顔を蕩けさせ、頬を朱に染め、いじらしく距離を縮めようとする、冷酷非道な悪女のピュアな恋愛事情。
※性的描写のある話にはタイトルの頭に『■』を付けております※
※この小説は一般向版(直接的描写調整)を『カクヨム』『ノベルアップ+』にて
成年向版を『小説家になろう(ノクターンノベルズ)』『アルファポリス』にて公開しております※
感想数 0
文字数 15,924
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
88
【完結】国を憂える聖女様、悪女になる
ある日、おでこに聖女の印が現れ、仕方なく聖女になったエスメラルダは、この国の王族や人々の様子に心底嫌気がさしていた。
しかし、辞めたいからと言って、聖女を辞められるものでもない。
彼女は二年にわたる努力と暗躍のもと、悪女と呼ばれるほど嫌われて聖女を解任される。
しかし、そのおでこには聖女の印が残ったままだった。それを消そうとした時に彼女が知る真実とは……?
感想数 0
文字数 7,127
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.08
89
悪女の私は亡霊騎士に恋焦がれる
双子の姉妹の秘密、幼い頃アリスはエリサになんでも言う事を聞くよう強要されていた。
エリサの命令でアリスは王子サリエルに近づく令嬢達に嫌がらせを続け、最悪の悪女と呼ばれるようになった。愛し合うエリサとサリエル王子。しかし王子が聖女に心変わりしてしまいエリサは聖女の顔を傷つけるようアリスに劇薬を渡した。
(そんなことは絶対に出来ない)
悩むアリスに美しい亡霊の騎士アルが憑りついてアリスは彼に救われるのだった。
だがある日、亡霊騎士アルは消えてしまった。エリサに嵌められて牢獄に囚われたアリスは、亡霊騎士アルに会いたいと思い死を覚悟する。
ハッピーエンドです!サクッと終わります。
感想数 0
文字数 7,938
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
90
『ねえ、彼女いるんでしょ? だからこそ、奪いたくなったんだよ?
私、白瀬真冬。16歳。元・天才子役。
その顔と色気が“悪女役”にハマりすぎて、芸能界でブレイク。
でも――調子に乗って業界の男たちを食い散らかした結果、見事に干されました。
復帰条件? 「高校卒業まで真面目に生きること」だってさ。
そんなの、最初は我慢してた。
でも、学園で“幸せそうな顔”を見るたびに、ムズムズしてくるんだよね。
……壊したい。奪いたい。試したい。
「ああ、私、もう我慢できない――」
これは、干された悪女が学園でふたたび“悪役”を演じ始める、
逆NTR×背徳×青春の、ひどく甘くて危ない物語。
感想数 0
文字数 14,902
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
91
悪女の嗜みは婚約破棄から
断罪からの婚約破棄からのざまぁ。
──からの溺愛。
テンプレな話です。
感想数 0
文字数 5,341
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
92
性格最低最悪の嫌われ悪女に転生したようですが、絶対に幸せになります!
「都合の悪いことがあると、すぐに覚えてない振りをするんだからな。もうお前にはうんざりだ。二度とその顔を俺の前に出すな!」
婚約者の第2王子に怒鳴りつけられている時に、前世の記憶が蘇った公爵家の令嬢ミリア。
性格が悪すぎて、周囲のみんなに嫌われているミリアは、小説『愛のままに』の中で、婚約破棄してきた王子を恨みすぎて破滅の魔女になってしまう悪女だ。
そんな性格最低最悪の悪女に転生してしまったことに気が付いた元アラフォー会社員は、決意する。
このままだと、報われないまま第二の人生が終わってしまう!ミリアはスペックは高いんだから、反対方向に舵を切れば、破滅を回避できるかも!!
「絶対、幸せになってやる!」
前世の経験値を生かして、自分なりの幸せを探すうちに、周囲を巻き込んで、見当違いの方向に突き進んでいくーそんな話です。
感想数 3
文字数 13,183
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.11.30
93
私の婚約者が、記憶を無くし他の婚約者を作りました。
男爵令嬢のルルノアには、婚約者がいた。
ルルノアの婚約者、リヴェル・レヴェリアは第一皇子であり、2人の婚約は2人が勝手に結んだものであり、国王も王妃も2人の結婚を決して許さなかった。
リヴェルはルルノアに問うた。
「私が王でなくても、平民でも、暮らしが豊かでなくても、側にいてくれるか?」と。
ルルノアは二つ返事で、「勿論!リヴェルとなら地獄でも行くわ。」と言った。
2人は誰にもバレぬよう家をでた。が、何者かに2人は襲われた。
何とか逃げ切ったルルノアが目を覚まし、リヴェルの元に行くと、リヴェルはルルノアに向けていた優しい笑みを、違う女性にむけていた。
文字数 16,848
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.22
94
悪女は、幸せを望んだだけだった——冷酷CEOの檻で、逃げ場のない溺愛に堕ちる
婚約者と妹に裏切られ、“悪女”としてすべてを奪われた蘇玲花。
絶望の中で彼女を拾ったのは、冷酷無慈悲と噂されるCEOだった。
「一年だけ、俺の妻になれ」
それは契約のはずだった。なのに——逃げ場のない距離と、容赦のない独占欲に、心まで奪われていく。
これは、堕ちるように始まった関係が、やがて“本当の願い”へと変わる物語。
甘く、危険で、抗えない——逃げられない溺愛ロマンス。
文字数 24,438
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
95
お貢ぎご苦労様です
ドマゾ向けの貢ぎマゾのお話です。
この作品はマゾを悪化、特に貢ぎマゾを悪化させてしまう可能性があります。
興味本意や好奇心で読むと後悔してしまう場合がありますが当方では責任を負いかねますので自己責任でお願いいたします。
感想数 0
文字数 6,130
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.10
96
悪女さん、(ド田舎に)いらっしゃ~い! ~政争敗北で放逐された悪女、ド田舎で娯楽にされる~
田舎送りをされた悪女に待ち受けていたのは、歓迎の横断幕と温泉、それから親戚に似た人が居そうな領主さまだった。癒されまくる極楽田舎と肉体労働に明け暮れるデスな田舎のフリーフォールスローライフが始まる! かもしれない。※再建、発展させる系なし、やべえジジババ、カブトムシあり。
感想数 3
文字数 13,013
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.23
97
半年間でその根性叩き直して差し上げます!
ロズリー・サーナリアン公爵令嬢はその産まれの高貴さ故に、まだ目も開かぬ頃から皇子の婚約者候補として王宮の帳簿にその名が刻まれていた。
将来は国母となる存在。皆それを意識して彼女に接し、彼女自身もまたその自覚を持って日々を過ごしていた。
厳しい家庭教師とのマンツーマンのレッスンや授業、令嬢たちとの茶会、息が詰まりそうな家族での晩餐。そして、国教への絶対的な信奉を強制され、神に祈りを捧げる日々。
そんな中、ロズリーは突然祈りの最中に気を失ってしまう。夢の中で見たのは見たこともない世界。
そこで生きる『野々宮のばら』に憑依するような形で数年間の異世界体験をすることになったロズリーは、自身がその世界で「稀代の悪女」と呼ばれる過去の存在であることを知る。そして、伴侶である皇帝は帝国を滅ぼした「愚鈍な王」として語り継がれており、王国を滅ぼした「史上最悪の夫婦」として記録されていることも。
憑依から抜け出し元の身体に戻ったロズリーは、憑依した世界で知り得た知識を利用することで、聖女としてその地位を確立する。
しかし、問題は婚約相手の皇子その人。甘やかされて育ち、逃げることを覚え、その麗しい見た目と狡賢さで飄々と日々を過ごしているこの男こそ、「史上最悪の夫婦」となってしまった元凶に他ならない。
そんな男、私のお相手としては不足も不足ですわ!!!
ロズリーは皇子に賭けを持ち掛けた。半年間、平民として自治区で過ごしながら、どちらがより彼らの信頼を得られるか勝負しようではないか、と。
賭けの行く先は?そして、ロズリーと皇子に幸福は訪れるのか!?脱「稀代の悪女」を目指す公爵令嬢の奮闘が始まる!!
感想数 0
文字数 108,690
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.01.20
98
どうもこんにちは、稀代の悪女が水晶の中からお送り致します
ベロニカ・ハルモニアは、希代の悪女と評判である。
――ちょっと待って頂けますこと? これ、まったくの嘘なのですわ。事実無根の冤罪なのです!
どういうことかって?
よろしくてよ、僭越ながら、水晶の中からお送り致しますわね!
※この小説は、小説家になろう様にも掲載しています
感想数 0
文字数 16,301
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
99
悪役令嬢のプロがまさかの逆ハー溺愛ルート!?〜30回目の悪女はバグ世界で生き残ります!!〜
乙女ゲーム制作会社の会社員として悪役令嬢となった。
30回目の仕事。今回も上手くやろう、そう思っていた。だが、まさかの世界はバグだらけで!?…
感想数 0
文字数 69,981
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.06.13
100
【完結】ゴーストと呼ばれた地味な令嬢は逆行して悪女となって派手に返り咲く〜クロエは振り子を二度揺らす〜
クロエの最愛の母が死んで半年後、父親は愛人とその娘を侯爵家に受け入れて、彼女の生活は様変わりをした。
狡猾な継母と異母妹の企みで、彼女は居場所も婚約者も……全て奪われてしまう。
孤独に追い詰められたボロボロの彼女は、ゴースト――幽霊令嬢だと嘲笑われていた。
なにもかもを失って絶望した彼女が気が付いたら、時を逆行していた。
「今度は……派手に生きるわ!」
彼女は、継母と異母妹に負けないように、もう一度人生をやり直そうと、立ち上がった。
協力者の隣国の皇子とともに、「時間」を操り、家族と婚約者への復讐劇が今、始まる――……。
★第一章は残酷な描写があります!(該当の話は冒頭に注意書きをしています!)
★主人公が巻き返すのは第二章からです!
★主人公が虐げられる様子を見たくない方は、第1話→第32話(流し読みでOK)→第33話〜と、飛ばして読んでも一応話は通じると思います!
★他サイト様にも投稿しています!
★タイトル・あらすじは予告なく変更する可能性があります!
文字数 227,090
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.11.17
101
【完結】処刑後転生した悪女は、狼男と山奥でスローライフを満喫するようです。〜皇帝陛下、今更愛に気づいてももう遅い〜
ナターシャは皇太子の妃だったが、数々の悪逆な行為が皇帝と皇太子にバレて火あぶりの刑となった。
処刑後、農民の娘に転生した彼女は山の中をさまよっていると、狼男のリークと出会う。
口数は少ないが親切なリークとのほのぼのスローライフを満喫するナターシャだったが、ナターシャへかつての皇太子で今は皇帝に即位したキムの魔の手が迫り来る…
※表紙はaiartで生成したものを使用しています。
感想数 11
文字数 132,467
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.10.29
102
処刑された悪の侯爵令嬢に代わり、彼女の心を歪めた相手を処分します。私を騙して逃げた彼を捕まえ、永遠に私の物にするために必要な儀式だから
誰からも愛される事無く、悪女として生きてきたアレーヌ・ビ・アクセレイ侯爵令嬢。
彼女は皇子殺害の罪で処刑される運命にあった。
確かに彼女に大きな問題があったのは確かだ。
だが、彼女を取り巻く者達に問題が無かった訳ではない。
「私をこんな風にした者達にどうか苦痛と罰を!!」
そう神に言い残し、薄暗い牢の中で自害した彼女の願いを神は聞き届けた。
神は時間を巻き戻し、怒りと憎しみで消滅してしまったアレーヌの魂の代わりに、異世界人の魂を宿らせる。
その魂に与えられた使命は一つ。
彼女を裏切り、追い詰めた者達への報復だった。
この物語はアレーヌへと転生した山田花子(34歳)が、彼女の報復を執行する物語である。
感想数 5
文字数 53,878
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.26
103
『あやかし後宮の謎解き女官~没落陰陽師の娘は、冷徹な帝とあやかしの事件を解決します!~』
舞台は架空の和風国家・瑞凰国(ずいおうこく)
美しい妃たちが集う後宮(こうきゅう:帝の妻たちが暮らす場所。
江戸時代の『大奥』のような男子禁制の園)は、華やかな表向きとは裏腹に、女たちのドロドロとした権力闘争や呪い、そして「あやかし」たちがうごめく危険な場所だった。
主人公の小春(こはる・15歳)は、かつて国に仕えていた陰陽師(おんみょうじ:星占いやりまじない、悪霊祓いなどを行っていた古代の呪術官)
の没落した一族の娘。
彼女の特技は「あやかしの声が聞こえ、話ができること」
しかし、目立つと厄介事に巻き込まれるため、特技を隠し、後宮の最下層で掃除や洗濯をする「下働き女官」として平穏無事に生きることを目標としていた。
しかしある夜、後宮で噂となっていた「妃を呪い殺す黒猫の怨霊」の正体が、ただの迷子の子猫の霊だと気づいてしまった小春は、特技を活かして事件をこっそり解決してしまう。
だが、その現場を冷徹で恐れられる若き帝(みかど:国の最高権力者である天皇のこと)・暁月(あかつき)に見られていた!
「お前のその力、私のために使え」
平穏な生活を望んでいたのに、暁月直属の「あやかし謎解き係」に任命されてしまった小春。
妃たちの嫉妬や悪女の陰謀、身分差、さらには「魂の入れ替わり」事件まで起こる後宮で、小春はあやかしたちから情報を集め、宮廷ミステリーを解決していく。
特技を活かしたお仕事を通じて成り上がっていく、和風後宮謎解きファンタジー!
感想数 0
文字数 56,785
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
104
悪女は愛より老後を望む
――悪女の夢は、縁側でひなたぼっこをしながらお茶をすすること!
もう何度目だろう? いろんな国や時代に転生を繰り返す私は、今は伯爵令嬢のミレディアとして生きている。でも、どの世界にいてもいつも若いうちに亡くなってしまって、老後がおくれない。その理由は、一番初めの人生のせいだ。貧乏だった私は、言葉巧みに何人もの男性を騙していた。たぶんその中の一人……もしくは全員の恨みを買ったため、転生を続けているんだと思う。生まれ変わっても心からの愛を告げられると、その夜に心臓が止まってしまうのがお約束。
だから私は今度こそ、恋愛とは縁のない生活をしようと心に決めていた。行き遅れまであと一年! 領地の片隅で、隠居生活をするのもいいわね?
そう考えて屋敷に引きこもっていたのに、ある日双子の王子の誕生を祝う舞踏会の招待状が届く。参加が義務付けられているけれど、地味な姿で壁に貼り付いているから……大丈夫よね?
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 115
文字数 171,919
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.06
105
悪女イザベラは幸せを求めない。
母に騙され、愛した男に裏切られ…。
私は一体、何のためにこんな大罪を犯してしまったのかしら。
刑が執行されるまでの間、ずっと神に祈った。
神様…どうか……どうか、生まれ変わっても、私が幸せになることがありませんように…。
周りを、息子を傷付け、苦しめた分、私が誰からも愛されることがありませんように。
その代わり、私が傷つけてしまった人達が幸せになりますように…。
刑が執行される瞬間まで祈り続けた。
だけど、目が覚めると見慣れた天井が…。
ここってもしかして…私が幼少期に暮らしていた部屋なの…?
今はいつ?
お母様がいるということは、前回起きた事件を止められるかもしれない。
私がここに戻ったということは、きっと神様が償う機会を下さったのだわ。
処刑されて過去に戻ったイザベラは、処刑される前に起こしてしまったことを悔い改め、今回は周りの人が幸せになるように。そして、自らが決して幸せにならないように。それを自らの罰として生きることを選択した。
はずなのに、どうして私に良くしてくださるのですか…。おやめ下さい…!
⚠︎︎気を付けてはいますが、誤字脱字があるかもしれません。ご都合主義ですのでなんでも許せる方向けです。
感想数 4
文字数 23,178
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.22
106
悪女カメリア
花屋の娘ユリアンナは悪女カメリアの半生の夢を見る。夢の中で極悪非道の限りを尽くすカメリアはギロチンで処刑されてしまう。
そのカメリアの10歳の頃に転生してしまったユリアンナは…暗めです。
感想数 0
文字数 2,366
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.06
107
最低令嬢の愛し方
よくある婚約破棄と追放の話。
どこにでもいる悪女の話。
誰よりも恋に生きた二人の話。
感想数 0
文字数 3,262
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
108
呪われ辺境伯は悪女の愛を希う
生まれながらにして呪いを受け、黒ずんだ顔と共に生きる運命を背負った公爵令息ドゥマンは、侯爵令嬢ダリアという人生の希望に出会う。努力の末、辺境伯となったドゥマンはダリアに婚約を申し込むが、ドゥマンが過去に出会ったのはダリアの双子の妹リスノワールだと知る。悪女と名高いリスノワールだが、本当の姿は優しい人だと信じ、ドゥマンは改めてリスノワールとの婚姻を望む。その望みは瞬く間に叶えられたのだった。
※暴力や性暴力を示唆する表現があります。
※他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 61,379
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.11
109
【完結】黒蝶の略奪愛と野良犬の騎士
美貌と知性を武器に、貴族社会を渡り歩く令嬢カタリナ。愛を信じない彼女にとって、他人の幸せを奪う「略奪愛」は、退屈な日常を彩る刺激的なゲームだった。
次々と獲物を手に入れ、勝利に酔いしれる彼女の前に、ある日、一人の無骨な傭兵が現れる。
しかし、その男には彼女の美貌も計算され尽くした策略も、まるで通用しない。初めて出会った「手に入らない存在」が、悪女の完璧だったはずのゲームを少しずつ狂わせていく。これは彼女にとって最高のゲームか、それとも――。
愛を知らない女が、本当の愛に目覚めるまでを描く、危険で甘美な物語。
文字数 10,725
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
110
悪女は当て馬令息を誑(たぶら)かしたい。
自由奔放な性格から悪女と蔑まれるリリスは、婚約者である王太子をまるで物語のヒロインのような少女・メローナに略奪されてしまった。しかし、王太子なんて興味もない彼女が惚れ込んでいたのは、メローナに恋焦がれていた当て馬令息のジャン・アボックで…!?
以前削除しちゃった未完の話のリメイク版です。
※性格の良い主人公は出てきません。
感想数 18
文字数 37,552
最終更新日 2023.08.28
登録日 2021.08.07
111
7回目の婚約破棄を成し遂げたい悪女殿下は、天才公爵令息に溺愛されるとは思わない
「君との婚約を破棄する!」と六人目の婚約者に言われた瞬間、クリスティーナは婚約破棄の成就に思わず笑みが零れそうになった。
ヴィクトール帝国の皇女クリスティーナは、皇太子派の大きな秘密である自身の記憶喪失を隠すために、これまで国外の王族と婚約してきたが、六回婚約して六回婚約破棄をしてきた。
悪女の評判が立っていたが、戦空艇団の第三師団師団長の肩書のある彼女は生涯結婚する気はない。
それなのに兄であり皇太子のレオンハルトによって、七回目の婚約を帝国の公爵令息と結ばされてしまう。
公爵令息は世界で初めて戦空艇を開発した天才機械士シキ・ザートツェントル。けれど彼は腹黒で厄介で、さらには第三師団の副官に着任してきた。
結婚する気がないクリスティーナは七回目の婚約破棄を目指すのだが、なぜか甘い態度で接してくる上、どうやら過去の記憶にも関わっているようで……。
毎日更新、ハッピーエンドです。完結まで執筆済み。
恋愛小説大賞にエントリーしました。
感想数 0
文字数 130,607
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.30
112
復讐の悪女になるはずが、天使系義兄からピュアな執着と溺愛で邪魔されてます!
サウジェリアンナ王国の王女エルシャは、不幸だった前世の記憶を持って生まれてきた。現世ではみんなから愛され、幸せになれると信じていたエルシャだったが、生後五ヶ月で城が襲撃されてしまう。
絶体絶命かと思いきや、エルシャは魔術師の男性から救出された上『リビー』という新たな名前を与えられ、養女として生きることに。
襲撃がジルヴィロスキー王国によるものと気づいたリビーは、復讐のため王太子妃になることを思いつく。けれど、義理の兄であるゼリックがあまりにもリビーを溺愛するため、せっかく王太子アインハードに近づくことに成功しても、無邪気に邪魔され計画がうまく進まない。
ゼリックの干渉を減らすためリビーは彼の婚約者を探したり、ゼリック抜きでアインハードとお茶をして復讐を成功させようと画策する。
そんな中、十六歳に成長したリビーはアインハードと同じ学園に入学し、本格的なアプローチを開始する。しかし、ゼリックが講師として学園へ来てしまい、チャンスをことごとく潰されてしまう。
(わたしは復讐がしたいのに!)
そう思うリビーだったが、ゼリックから溺愛される日々はとても幸せで……?
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文字数 91,796
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.01
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聖賢者は悪女に誑かされた婚約者の王太子に婚約を破棄され追放されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
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文字数 7,606
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.01
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悪女の呪いが解けたのでもう構わなくて大丈夫です旦那様
ある日突然、体の自由が効かなくなり悪女と化してしまった侯爵令嬢のリーフィニア。
自分の意思とは関係なく沢山の人を攻撃し、ついに婚約破棄され更には自分を嫌っている令息のもとへと嫁ぐ事になってしまった。
しかし、婚姻を結んだ途端になぜか悪女化が解けて…!?
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文字数 139,146
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.31
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【完結】わがまま王女に婚約破棄された旦那様、悪女の私が必ず幸せにしてみせます!
ロウタス侯爵家の令嬢リリアは、王女キャロルの婚約者であるアスラスの専属メイドとして働きながら諜報活動をしていたのだが、いつしかアスラスを愛するようになる。叶わぬ恋と諦めていたが、わがままな王女は、アスラスを婚約破棄して、別の男と結婚すると宣言した。失意の中、アスラスは自殺を試みるも、間一髪、リリアに助けられて失敗。それでもまだ死にたがるアスラスに、リリアは毒だと騙して記憶喪失になる薬を飲ませた。
記憶を失ったアスラスに、自分たちは夫婦だと信じ込ませたリリアは、ロウタス侯爵領で夫婦として暮らし始める。嘘に嘘を重ねた結婚生活は、幸せであったが、リリアは絶えず不安を胸に抱いていた。そんな中、アスラスは、ある日記憶を取り戻し、リリアのことを忘れて王都に戻ってしまう。悲しみに打ちひしがれるリリアであったが、真実を確かめるために、リリアもまた王都へ向かう。だが、そこには、アスラスを巡る恐ろしい陰謀が隠されていた。一途なリリアの恋の行方は如何に?
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文字数 77,785
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.26
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悪の種子
シヴィアは知らなかった。母の愛が向けられず、諦めた自分よりも酷い目に遭わされている従兄が居る事を。後妻である祖母ディアドラが、先妻の息子夫婦を殺め、一人生き残った子供カッツェを、虐待していたのだ。だから、シヴィアは決心した。祖母の悪事を白日の下にし、正当なる後継者の従兄へ全てを返す事を。
※ドアマットヒーローを助けるためにスパダリ幼女が頑張るお話。救う側の物語です。
※一部登場人物は大変悪辣なので、暴力表現を含みますのでご注意を
※悪女VS悪女の悪女はディアドラ(祖母)VSフローレンス(妹)です
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文字数 40,843
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.19
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悪女の娘
修道院で幽閉同然に暮らす令嬢リリアン・デヴォーにある日驚くべき知らせが届く。社交界で浮名を流した母・レティシアが、死刑を宣告され、それを苦に処刑前に自死してしまったというのだ。リリアンは修道院を出て王都でも有数の名家であるデヴォー家へと戻った。社交界に返り咲いたリリアンを待っていたのは、「悪女」として名を馳せた母の娘という貴族たちの冷遇だった。リリアンは自身の美貌と肢体を駆使して、母の愛人たちからその死に秘められた真相を探ろうとする。その中で、若いながらも隊長を務める冷酷な軍人アントワーヌと危険な関係になる。アントワーヌの力が必要と感じたリリアンは、彼に愛の駆け引きを仕掛け、誘惑するのだった。
王都の貴族社会を舞台に、母の死に秘められた実像と、王宮を巻き込んだ陰謀が次第に明らかになっていく……。
・ヒロインが複数の男性と関係を持ちます。
・ヒロインが愛のない性行為をすることがあります。
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文字数 4,814
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.22
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捨てられた皇女の備忘録
リディスは、かつて大陸の大部分を支配していた帝国、リュクリスの皇女。だが、リュクリスは昔日の威容を失い、主な貴族はほとんど独立を果たし、今は僅かに直轄の皇帝領を治めるのみ。現状を嘆く宰相は、皇妃を離縁し、有力なる妃を異国から迎えるよう皇帝を説得し、実現させた。残されたリディスは、継承権を持つがゆえに、新たな皇妃とその実家である隣国の王家に疎んじられ、公国の一つに体よく人質として送られることになるのだが……。
文字数 55,629
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.31
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女郎蜘蛛の契
女顔だったばかりに、男子校の姫として扱われる少年。しかし、彼の置かれている立場は姫なんてものではなく、もっと複雑な仕掛けの中心部へと迷い込んでゆく。
セックスは人と人とを繋げる軛にして、決して逃れられぬ輪環への入り口だったのだ。
まだ、誰も死なない。まだ、誰も狂わない。けれど、これから。
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文字数 5,208
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
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今さら後悔してもしりません
本来、全てを手にしていた公爵家の末っ子、リリアはある時の事故で長年孤児院で過ごしていた。
13歳の時に家族が迎えに来て、公爵家に戻るが、そこには自分の代わりに公女として過ごしていたマリアンヌがいた。
ようやく、幸せになれると思っていたリリアはマリアンヌの手によって、全てを奪われる。
家族も、婚約者も、地位も名誉も、自ら手にした実績、名声も。
誰にも信じてもらえない、必要とされない、死を望まれる運命に嫌気がさし、家を飛び出すが、疫病にかかり無念の死を遂げるが、次に目を覚ますと過去に戻っていた。
今度こそ幸せになることを誓い、過去の過ちは繰り返さないと、己の力で生きていくとこを誓う。
本物と偽物の命を懸けた闘いが始まる!
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文字数 5,015
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.31