海 小説一覧
81
田舎生活 ~農業、海、山、そして異世界人!?~
<第一部 完結しました。だけどこれからも続きます!>
(ようやくスローライフに入れる・・・)
「会社辞めます。」
30歳、雄太はサラリーマンをやめて祖母が農業をやっている田舎へとやって来た。
会社勤めはもうコリゴリだ。だけどお腹は空く。
食べるためには仕方がない。雄太はとある決心した。
『婆ちゃん、俺さ農業手伝うよ。』
・・・
それから1年、いつものように収穫から帰るとあるはずの自分の家がなくなっていた。
代わりに建っていたのは見覚えのない西洋風の屋敷。
中から現れたのは3人の女の子と1人の執事だった。
<異世界の住人が田舎にやって来ました!>
面白い物好きの姫様(16)、男嫌いの女騎士(21)、魔法使いの女の子(12)
が主人公・雄太(31)と現代世界を楽しく生きる物語。
たまに訪れる苦難にも力を合わせて立ち向かいます!
※カクヨムとなろうでも同時掲載中です。
感想数 1
文字数 136,588
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.02.28
82
海に還る
「帰らないで」下校前、流香は先輩に呼び止められた。なにか用事があるのかと思うと、「海に帰らないで」などと妙な事を口にする。意味がわからない。また先輩がおかしなことを言っている。その時の流香はその程度にしか考えていなかった。
感想数 0
文字数 3,364
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
83
海洋学者は海を見ながら終わりを望む
「リノア。もうそっちへ行ってもいいかな」
海洋学者は今は亡き妻にそう呟いた
※ 当作品は蝶尾出版社『1000文字小説』に掲載された作品です。
感想数 0
文字数 941
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
84
ポラリス 海の香り
感想数 0
文字数 1,660
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
85
彼氏の口癖は「またいつか」、それが嫌
「またいつか」が口癖の彼氏に
彼女はモヤモヤして、つい怒ってしまう、
そんな物語です。
感想数 0
文字数 1,786
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
86
あなたの、海。(マクドナルドのシェイクのカップで制作したアート作品)
感想数 1
文字数 220
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
87
夜の詩と記憶
大学生のアキラは、毎日通うカフェで運命的な出会いを果たす。カフェの静かな時間、彼の目に留まったのは、透き通るような美しさを持つ一人の女性。彼女の名はエミ。彼女が持っていた本『夜の詩』に引き寄せられたアキラは、彼女との会話をきっかけに心を通わせていく。エミは優しく、明るい笑顔を持ち、アキラの心に深い感動を与える。
二人は日々のデートを重ね、幸せな時間を過ごす。海岸での散歩、カフェでの静かなひととき、彼女の笑顔が心を温かくする。だが、突然の悲劇が二人を引き裂く。この悲劇とアキラはどうぶつかっていくのか…?
感想数 0
文字数 3,043
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
88
シルク航路〜ホール・アウェイ〜
海賊黄金時代にかげりが見えた西暦1701年。
南の海にて、イカロス海軍船ジョージ・セイル号が行方不明に。
その直前、海軍船に乗っていた少年は海賊船チャルチウィトリクエ号へとやっかい払いされたため一命を取り留める。
少年の名はシルク。
愉快な20人の海賊との出会いと脅威との戦い、そして別れの海洋冒険小説!
感想数 0
文字数 14,898
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.09
89
人魚未満
第139回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『零れる想いを掬い取って』、『飛び込んでみた先は、』、『騒に搔き消える』、『真冬の蜃気楼』、『唇と頬』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
感想数 0
文字数 2,039
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
90
Bubble kiss~
嵐が去って、数日後の海岸で人魚と出会った学者。
上半身は人間、下半身は魚の人魚を家に連れて帰ることに…。
人魚
肌は白く、髪の色はクリーム色。
瞳は深い蒼色。
人が忘れたはずの言語を覚えていて
歌を唄う事で失われた何かを伝えたいと
願っている。
学者
海岸近くに住んでいる、学者。
あやしい研究をしているのかと思われる様な
胡散くささがある。
髪はブラウン、瞳は紫がかった色をしている。
ロイド眼鏡を着用している。
学者いわく、
この人魚、警戒心薄すぎ。
この人魚、重すぎ。
この人魚、人懐こすぎ。
この人魚、可愛すぎ…(絆されてる)
ゆるふわ人魚と、しがない学者さんのお話です。
夏なので海にまつわるお話を書きたくて書き始めました。
タイトルがネタバレっぽいので、とりあえず
続きを書きます。
少しでもお楽しみいただけますと、私も嬉しいです。
感想数 0
文字数 5,260
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.03
91
夏の終わり、波の音、僕は天使に恋をした
文字数 10,061
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
92
声の代償
10秒クッキングから来てくださったかた。たまたま探したらあったかた。結構前のやつから見てくださっている方
この本を見つけてくださった方!!ありがとうございます!!
今回の話は!!
中学3年生の女の子が主役です!!
その子は生まれつき声が出ず...。
大好きなのは人魚姫のお話。ただ人魚の全部全部が好きなわけではない。
声を代償に足をもらうとこは許せない。
とある日足を代償に....。
感想数 0
文字数 6,764
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.07.11
93
真夏の一秒🏖
夏、海、レストラン。
同僚、同棲・・・。
感想数 0
文字数 14,728
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.13
94
君と命の呼吸
ほっこりじんわり大賞にて、奨励賞を受賞しました!ありがとうございます♪
肺に重大な疾患を抱える高校二年生の吉川陽波(ひなみ)は、療養のため自然溢れる空気の美しい島を訪れる。 過保護なほど陽波の側から離れないいとこの理人と医師の姉、涼風に見守られながら生活する中、陽波は一つ年下で漁師の貝塚海斗(うみと)に出会う。 海に憧れを持つ陽波は、自身の病を隠し、海斗に泳ぎを教えてほしいとお願いするが——。 普通の女の子が普通の男の子に恋をし、上手に息ができるようになる、そんなお話。
感想数 0
文字数 30,186
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
95
いつかの約束
明日香は、町で働く新米美容師。
初めて任されたのは10歳の男の子、拓海。
最初は、ウブな反応が可愛く想い、次に来るのを楽しみにしていたが、次からは「結婚しないの?」と面白がってからかってくるようになりへきへきするようになるもただのお客さん。ただの子どもと割り切って対応する。
しかし、拓海との関係は長い時間を掛けて繋がっていくこととなる。
感想数 0
文字数 13,315
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
96
満ち干きのした
遠く、遠く、遠く
終点のその先で
狭間の物語。
感想数 0
文字数 3,271
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
97
オタモイ海岸での蟹釣り
海岸で磯蟹を釣る遊びは小さなこどもたちにとってとても楽しい遊びです。しかし、それはカニたちにとっては命がけの戦いなのでした……
感想数 0
文字数 1,734
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
98
海は、きねんの空を映す青
どうか、この手紙が、海の星の人に届きますように。
「残す」ためにやって来た少年少女は、穏やかな水の底で弔いの意味を考える。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 4,933
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
99
飛翔
石の翼を持つ僕達は、空を飛ぶことへの憧れが捨てきれない。
「丘を越える」友達のツェが行ってしまった。
丘を越えて、帰ってきた者はいない。
感想数 1
文字数 987
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
100
人魚の雫
これは私がまだ十歳にも満たない頃の話。
お盆休みということで祖父母の家へと今年も遊びに行った。
毎年来ているが海の近くにあるにもかかわらずもうお盆という事で泳ぐことも無く、それでも楽しく過ごしていた。
そんなある日のこと、ふらりと一人で浜辺へと散歩に出かけた私は波打ち際で光る真珠を見付ける。
ただキレイだな~という思いだけで拾って帰ったそれに魅了され、誰にも見つからないようポケットにしまった秘密の宝物となったのだった。
だがその宝物をうっかりとしたミスによって呑み込んでしまい――。
感想数 0
文字数 2,855
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
101
新月神話伝 第八世代
もしかして悪役主人公と悪役令嬢?、老いた剣豪夫婦の暴走は止まらない!
悪側となった国のお話…
海中の國・蓬莱との戦争、栄華と滅亡への道
妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。
(世界観は共通ですが時代や人物が違います)
八作目にあたりますが多分ここから読んでも大丈夫なはず…ちなみに当作品から新月神話伝の物語が始まりました。
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
文字数 4,348
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
102
世界終焉の、一週間後。
世界終焉の、一週間後。
生き残ったのは、私と友達の二人だけ。
(お題で短編小説を書きました。
【文章】
「世界終焉の、一週間後。」
【単語】
「梅雨」「海」「飴」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
感想数 0
文字数 1,225
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
103
離岸流
【海難事故の描写を含みます】
夏休み。営業していなかった祖父母の海の家へ鍵だけ借りて仲間内で泊まり込んでいたわたしたち。早朝のきらめく海へ二人で飛び込んだのほよかったのだが、離岸流に飲まれどんどん沖へと流されるーー!?
感想数 0
文字数 5,690
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.02.09
104
サーファー
サーファーの出来事。
感想数 0
文字数 703
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
105
やさしいくらげ
感想数 0
文字数 2,384
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
106
絶望から始めましょう
上京し銀行に就職した風谷真希(かぜたに まき)は、やりたくない仕事や恋人との破局を経て、鬱になってしまう。最後の力を振り絞って引っ越した海辺の町・下田で、海を眺め、新しい人と交流しながらなぜ自分はこうなってしまったんだろうと過去を振り返っていく。不安定な家庭、毒親、愛か何か分からない自分……。
それまでの考え方や人生をリセットし、息のしやすい新しい人生を再構築していく希望と再生の物語。
感想数 0
文字数 22,493
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.03.03
107
カニ公とスナホリ君
感想数 0
文字数 2,410
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
108
船幽霊
船幽霊と出会ってしまった漁師の男。男は言われるまま、柄杓を貸してしまう。
感想数 0
文字数 1,986
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
109
宝島
「ねえ、海璃。宝探しに興味ありませんか?」
僕らの住む島には、宝が眠っている。宝の地図を手に入れた海璃と拓海は久しぶりに宝探しに出かけるのだが、その宝は島の伝説にまつわる呪われた宝だった……。
第1回安田屋旅館短編小説大賞に応募し、入選した作品です。
感想数 0
文字数 5,641
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
110
どうしてそんなに海を嫌うのですか? とても美しいではないですか。ですがまぁ、理解してもらえないならそれでも構いません。
どうしてそんなに海を嫌うのですか? とても美しいではないですか。ですがまぁ、理解してもらえないならそれでも構いません。
感想数 0
文字数 1,456
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
111
海鳴りのファインダー
かつて倒錯的な写真で名を馳せたカメラマンの「私」。過去を封印し、一人娘・真琴と漁村で静かな再出発を切ったはずだった。しかし、海開きの儀式で真琴の踊りを撮るよう依頼され、忌まわしい過去の感情が蘇る恐怖に苛まれる。
感想数 0
文字数 18,852
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
112
🌊 海の未来 🌊 ~それは魚の未来。そして、わたしたちの未来~
水産会社に勤務する入社6年目の幸夢美久(こうむ・みく)は、上司からいきなり「アラスカへ飛べ!」と命じられる。しかし、サーモンの買い付けに失敗し、傷心のまま日本に帰ることになる。
それでも、帰国して提出した報告書『持続可能な幸福循環』が社長の目に止まり、更に、その内容が官庁主催の研究会で紹介されると、一気に注目を浴びることになる。そして、多くの関係者を巻き込んだ議論に発展し、日本の漁業の未来に大きな一石を投じることになる。
一方、私生活においても大きな変化が現れる。二人の男性から次々にプロポーズされたのだ。思い悩む彼女が選んだ相手は……、
文字数 85,290
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.03
113
『海色の町』シリーズ3部作
海が見えるどこかの町で起こる、少し不思議な、ひととひとの想いの物語。
夏休みに入った7月のある日、小学生の夏実は、引っ越してきたばかりという若い男性と知り合う。
誠広と名乗った、優しくハンサムな、それでいて少し寂しげな青年が、夏実は気になり……
(第1話:~波のうた~)
事情があって急な里帰りをした映見子は、顔見知りの少女に再会する。
今年12歳になるはずの陽南。だがどう見てもその姿は、小学校低学年ぐらいだった。慕っていた兄を亡くしてから外見が変わらないのだという……
(第2話:~風のこえ~)
職場でのストレスから鬱病になり、実家に戻った良行。
通院帰りに立ち寄った図書館で、中学の同級生だった繭子と再会する。もうすぐ結婚するという彼女は見るからに幸せそうだ。
しかし、会話する二人を見つめる周囲の目は、なにか妙な雰囲気をはらんでいて……
(第3話:~空のおと~)
感想数 0
文字数 42,498
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.17
114
【完結】碧き海の戦士と天穹の花嫁
「竜は、たった一匹の番を、生涯愛し抜くんだって」
カルヴァリア帝国の皇女ジーナは、生まれて以来ずっと、実の父親である皇帝によって城の塔に幽閉され、その秘密とともに存在を隠されていた。
17歳のある夜、敵国に攻め込まれ、城は一夜にして陥落してしまう。皇帝は城を捨てて逃亡。殺される覚悟で敵国の戦士マリスと対峙したジーナを待ち受ける、思いもよらない展開とは……。
空と海の狭間で。
運命を受けいれ懸命に生きる、少年と少女の物語。
※自身主催のWEBアンソロジー『空の鱗と海の翼』収録作品
※レーティング(暴力・残虐表現)は念のため設定しています
※2023年完結作品(全8話)
感想数 0
文字数 27,900
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.13
115
死なない勇者が消えた日
パーティが全滅しても精霊神の加護で生き返る勇者。
その勇者たちが姿を消したその日・・・一体何が・・・
感想数 0
文字数 2,089
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
116
フンペの海
感想数 0
文字数 72,272
最終更新日 2016.07.23
登録日 2016.07.02
117
サメたち
サメたち
感想数 0
文字数 539
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
118
Goodbye, weakness.
例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。
とあるニュースが日本全土を震撼させた。
『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』
そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。
各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。
特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。
彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。
——だけど。
……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。
木陰に響く蝉時雨。
アスファルトを焦がす夏の日差し。
どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。
時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。
忘れもしない。
暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
感想数 0
文字数 17,984
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
119
郷愁――ノスタルジー
感想数 0
文字数 1,496
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
120
おふとんの幽霊
その日は変わらぬ一日だった。
「おふとんの幽霊」こと主人公は、一人きりの世界で布団にこもる地縛霊。少年死神は彼女を何とか外に引きずり出さんと奮闘してかれこれ数年。
気分屋な彼女は、少年の散歩の申し出に乗ることにするが…
感想数 0
文字数 7,717
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25