海 小説一覧
81
夏の終わり、波の音、僕は天使に恋をした
夏の終わりの3日間。
ふらりと行った旅先で、僕は天使と出会った。
出会い、恋をし、そして、永遠の別れ。
82
声の代償
10秒クッキングから来てくださったかた。たまたま探したらあったかた。結構前のやつから見てくださっている方
この本を見つけてくださった方!!ありがとうございます!!
今回の話は!!
中学3年生の女の子が主役です!!
その子は生まれつき声が出ず...。
大好きなのは人魚姫のお話。ただ人魚の全部全部が好きなわけではない。
声を代償に足をもらうとこは許せない。
とある日足を代償に....。
83
真夏の一秒🏖
夏、海、レストラン。
同僚、同棲・・・。
84
君と命の呼吸
ほっこりじんわり大賞にて、奨励賞を受賞しました!ありがとうございます♪
肺に重大な疾患を抱える高校二年生の吉川陽波(ひなみ)は、療養のため自然溢れる空気の美しい島を訪れる。 過保護なほど陽波の側から離れないいとこの理人と医師の姉、涼風に見守られながら生活する中、陽波は一つ年下で漁師の貝塚海斗(うみと)に出会う。 海に憧れを持つ陽波は、自身の病を隠し、海斗に泳ぎを教えてほしいとお願いするが——。 普通の女の子が普通の男の子に恋をし、上手に息ができるようになる、そんなお話。
85
宛名を知らない彼らの言伝は月に届いて粒子をちりばむ
行方不明だった友人が七年を経て帰ってきた。
たとえ空白があったとしてもお互いの友情に変化なんて無い。でも彼の体は機械に変わっていた。
たったそれだけのことでも世界の変化を感じてしまうのは、誰だって留まりたい瞬間があっという間に過ぎていく寂しさが嫌いだからだ。
生きる時間は考えるほど長いくせに、彼と過ごした四日間はどこまでも短かった。
(改造人間シリーズ3 全11回)
86
いつかの約束
明日香は、町で働く新米美容師。
初めて任されたのは10歳の男の子、拓海。
最初は、ウブな反応が可愛く想い、次に来るのを楽しみにしていたが、次からは「結婚しないの?」と面白がってからかってくるようになりへきへきするようになるもただのお客さん。ただの子どもと割り切って対応する。
しかし、拓海との関係は長い時間を掛けて繋がっていくこととなる。
87
満ち干きのした
遠く、遠く、遠く
終点のその先で
狭間の物語。
88
オタモイ海岸での蟹釣り
海岸で磯蟹を釣る遊びは小さなこどもたちにとってとても楽しい遊びです。しかし、それはカニたちにとっては命がけの戦いなのでした……
89
海は、きねんの空を映す青
どうか、この手紙が、海の星の人に届きますように。
「残す」ためにやって来た少年少女は、穏やかな水の底で弔いの意味を考える。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
90
飛翔
石の翼を持つ僕達は、空を飛ぶことへの憧れが捨てきれない。
「丘を越える」友達のツェが行ってしまった。
丘を越えて、帰ってきた者はいない。
91
人魚の雫
これは私がまだ十歳にも満たない頃の話。
お盆休みということで祖父母の家へと今年も遊びに行った。
毎年来ているが海の近くにあるにもかかわらずもうお盆という事で泳ぐことも無く、それでも楽しく過ごしていた。
そんなある日のこと、ふらりと一人で浜辺へと散歩に出かけた私は波打ち際で光る真珠を見付ける。
ただキレイだな~という思いだけで拾って帰ったそれに魅了され、誰にも見つからないようポケットにしまった秘密の宝物となったのだった。
だがその宝物をうっかりとしたミスによって呑み込んでしまい――。
92
新月神話伝 第八世代
もしかして悪役主人公と悪役令嬢?、老いた剣豪夫婦の暴走は止まらない!
悪側となった国のお話…
海中の國・蓬莱との戦争、栄華と滅亡への道
妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。
(世界観は共通ですが時代や人物が違います)
八作目にあたりますが多分ここから読んでも大丈夫なはず…ちなみに当作品から新月神話伝の物語が始まりました。
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
93
世界終焉の、一週間後。
世界終焉の、一週間後。
生き残ったのは、私と友達の二人だけ。
(お題で短編小説を書きました。
【文章】
「世界終焉の、一週間後。」
【単語】
「梅雨」「海」「飴」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
94
離岸流
【海難事故の描写を含みます】
夏休み。営業していなかった祖父母の海の家へ鍵だけ借りて仲間内で泊まり込んでいたわたしたち。早朝のきらめく海へ二人で飛び込んだのほよかったのだが、離岸流に飲まれどんどん沖へと流されるーー!?
95
サーファー
サーファーの出来事。
96
やさしいくらげ
くらげはうみにすんでいて おおきなうみのながれにのって くらしていました
97
絶望から始めましょう
上京し銀行に就職した風谷真希(かぜたに まき)は、やりたくない仕事や恋人との破局を経て、鬱になってしまう。最後の力を振り絞って引っ越した海辺の町・下田で、海を眺め、新しい人と交流しながらなぜ自分はこうなってしまったんだろうと過去を振り返っていく。不安定な家庭、毒親、愛か何か分からない自分……。
それまでの考え方や人生をリセットし、息のしやすい新しい人生を再構築していく希望と再生の物語。
98
カニ公とスナホリ君
真っ暗な深海に暮らすタカアシガニのカニ公とダイオウグソクムシのスナホリ君が、光の世界を目指す。
99
船幽霊
船幽霊と出会ってしまった漁師の男。男は言われるまま、柄杓を貸してしまう。
100
宝島
「ねえ、海璃。宝探しに興味ありませんか?」
僕らの住む島には、宝が眠っている。宝の地図を手に入れた海璃と拓海は久しぶりに宝探しに出かけるのだが、その宝は島の伝説にまつわる呪われた宝だった……。
第1回安田屋旅館短編小説大賞に応募し、入選した作品です。
101
どうしてそんなに海を嫌うのですか? とても美しいではないですか。ですがまぁ、理解してもらえないならそれでも構いません。
どうしてそんなに海を嫌うのですか? とても美しいではないですか。ですがまぁ、理解してもらえないならそれでも構いません。
102
海鳴りのファインダー
かつて倒錯的な写真で名を馳せたカメラマンの「私」。過去を封印し、一人娘・真琴と漁村で静かな再出発を切ったはずだった。しかし、海開きの儀式で真琴の踊りを撮るよう依頼され、忌まわしい過去の感情が蘇る恐怖に苛まれる。
103
泡沫には消えないもの。永遠には残らないもの。
海に面したリヴィエール公国の男爵家に生まれたメルリーナは、元船乗りの祖父マクシムに教えてもらって以来、チェスに夢中だった。十歳の時、マクシムに連れられてリヴィエール公爵家の宮殿を訪れ、強引な上に乱暴だけれど、本当は優しい公爵家の跡取りであるディオンと出会う。負けたら何でもいうことをきくという賭けをして、定期的にディオンとチェスをすることになったメルリーナは、チェスの腕だけでなく、幼い恋をディオンと育むことに……。やがて、十六歳になったディオンは、未来の公爵となるべく経験と知識を得るため他国へ留学してしまう。メルリーナは、ディオンを信じ、寂しい思いをしながらも二年間、その帰りを待っていた。しかし、二年後、すっかり逞しく立派な青年となって帰国したディオンの傍らには、美しい王女様が。似合いの二人の様子を目の当たりにしたメルリーナは、二人が婚約すると知り、ディオンへの思いを諦める決意をするのだが……。完結済み・予約投稿。【※小説家になろう様サイト(R18)にも掲載しています】
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🌊 海の未来 🌊 ~それは魚の未来。そして、わたしたちの未来~
水産会社に勤務する入社6年目の幸夢美久(こうむ・みく)は、上司からいきなり「アラスカへ飛べ!」と命じられる。しかし、サーモンの買い付けに失敗し、傷心のまま日本に帰ることになる。
それでも、帰国して提出した報告書『持続可能な幸福循環』が社長の目に止まり、更に、その内容が官庁主催の研究会で紹介されると、一気に注目を浴びることになる。そして、多くの関係者を巻き込んだ議論に発展し、日本の漁業の未来に大きな一石を投じることになる。
一方、私生活においても大きな変化が現れる。二人の男性から次々にプロポーズされたのだ。思い悩む彼女が選んだ相手は……、
105
『海色の町』シリーズ3部作
海が見えるどこかの町で起こる、少し不思議な、ひととひとの想いの物語。
夏休みに入った7月のある日、小学生の夏実は、引っ越してきたばかりという若い男性と知り合う。
誠広と名乗った、優しくハンサムな、それでいて少し寂しげな青年が、夏実は気になり……
(第1話:~波のうた~)
事情があって急な里帰りをした映見子は、顔見知りの少女に再会する。
今年12歳になるはずの陽南。だがどう見てもその姿は、小学校低学年ぐらいだった。慕っていた兄を亡くしてから外見が変わらないのだという……
(第2話:~風のこえ~)
職場でのストレスから鬱病になり、実家に戻った良行。
通院帰りに立ち寄った図書館で、中学の同級生だった繭子と再会する。もうすぐ結婚するという彼女は見るからに幸せそうだ。
しかし、会話する二人を見つめる周囲の目は、なにか妙な雰囲気をはらんでいて……
(第3話:~空のおと~)
106
【完結】碧き海の戦士と天穹の花嫁
「竜は、たった一匹の番を、生涯愛し抜くんだって」
カルヴァリア帝国の皇女ジーナは、生まれて以来ずっと、実の父親である皇帝によって城の塔に幽閉され、その秘密とともに存在を隠されていた。
17歳のある夜、敵国に攻め込まれ、城は一夜にして陥落してしまう。皇帝は城を捨てて逃亡。殺される覚悟で敵国の戦士マリスと対峙したジーナを待ち受ける、思いもよらない展開とは……。
空と海の狭間で。
運命を受けいれ懸命に生きる、少年と少女の物語。
※自身主催のWEBアンソロジー『空の鱗と海の翼』収録作品
※レーティング(暴力・残虐表現)は念のため設定しています
※2023年完結作品(全8話)
107
死なない勇者が消えた日
パーティが全滅しても精霊神の加護で生き返る勇者。
その勇者たちが姿を消したその日・・・一体何が・・・
108
フンペの海
昔、縄文のころ。
銛一本でクジラを獲ることに挑んだ一人の男がいた。
男の名はオペ。
これはその男と、それを育んだ自然と人々の物語。
失われた日本の原風景に対する鎮魂歌だ。
109
サメたち
サメたち
110
Goodbye, weakness.
例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。
とあるニュースが日本全土を震撼させた。
『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』
そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。
各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。
特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。
彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。
——だけど。
……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。
木陰に響く蝉時雨。
アスファルトを焦がす夏の日差し。
どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。
時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。
忘れもしない。
暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
111
郷愁――ノスタルジー
人間は、どこからやってきたのだろう?
それは、永遠に答えを見つけることができない普遍的な命題。
112
おふとんの幽霊
その日は変わらぬ一日だった。
「おふとんの幽霊」こと主人公は、一人きりの世界で布団にこもる地縛霊。少年死神は彼女を何とか外に引きずり出さんと奮闘してかれこれ数年。
気分屋な彼女は、少年の散歩の申し出に乗ることにするが…
113
ヨゴレ
「夏の海、暗い水底から、ヨゴレさまがやってくる」
警察官を父に持つ青野優李は、小柄で中性的な容姿の為に元々からかわれがちであったが、父親が職務中に野犬を射殺したことからより苛烈な虐めを受けることとなる。
そんな中、父親が東京の離島に異動になり、優李も転校することとなる。そこで以前出会って仲良くなった従兄の九波真と再会する。麗しい思い出の象徴たる従兄との再会を喜んだ優李であったが、真の口から「ヨゴレさま」なる存在が語られたのであった。絶海の孤島を舞台にした、海にまつわる怪奇譚。
114
ある日、海辺で
夏の海辺での不思議な出会い。ほのぼのな、ある日のお話です。
異世界でのんびり暮らしてみることにしました、の番外編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/122288809/episode/2034446
115
海の唄
母が死に、単身父の暮らす異国へと帰国したコウ。突然の別れに塞ぎ込む心を解きほぐしてくれたのは、かつての友人と変わらぬ美しい海だった。
しかし深い心傷を癒そうとするコウの前に次々と訪れる変異。変わりゆく海、クジラ達の異常行動、不思議な少年────。
喪失の意味を探す、現代ファンタジー風短編。
116
君は波止場にいるらしい。
青春部門24hポイントtop10ありがとうございます!
小さな港町に生まれた僕は町唯一の学校で出会ったクラスメイト、悠里に恋に落ちる。町に遊ぶところなんてない僕らは、海原へ一直線に伸びる波止場の先っぽでいつも話していた。相思相愛とも呼べる関係だった僕ら。しかし、高校3年生の夏、ある告白を受けた。
しばらく経って、悠里が死んでしまった。僕は悠里の後を追おうと、自殺を決心する。
「死ぬ前に、一度あの町に戻ろう」
戻った僕が出会ったある『出会い』とは…?
夢なのか、現実なのか。錯覚なのか、本物なのか。
幼き頃の思い出の波止場で物語は動き出す……
短編小説です。投稿予定は以下の通り…
上;投稿済み!
下;投稿済み!
117
ゆううつな海のはなし
きらめく海は、ゆううつな君たちを見つめているのでした。
暗闇のなかから拾い集めた短編集。
118
蒼白のリヴァイアサン
失恋に思い悩む青年──南海 流児(みなみ りゅうじ)が気晴らしに早朝の散歩をしている途中、地球上に存在し得ない異形の存在を発見する。
その異形の存在が巻き起こした波に飲まれてスマホを落としてしまった流児は、スマホを追って海へと飛び込んでしまう。
しかし、その海は何処か不思議で不自然で…………。
これは、不思議な海で巻き起こる、青年の新たな恋と冒険の物語。
■本編完結済み。
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルにも投稿しています。
誤字脱字の報告、イイねやエール、コメントやお気に入り登録などの応援をよろしくお願いします。
119
ソーダ色の夏
選らばれし4人の高校生達による大冒険。
太平洋の真ん中を目指し進み続け、困難に立ち向かう!
青春に満ちた夏休みが今、始まる!
120
はじまりは猫・海・レモネード
全話、noteの個人企画参加作品です。
同じ企画の参加作品も、別企画の参加作品も、一部をシリーズ化したものです。
好評につき、アルファポリスでも公開します。