プロポーズ 小説一覧
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不器用な彼
初めて彼を見た時、最初は少し恐い人なのかと思った…
それは彼が…
一度も笑った顔すら私は見た事もなかったからだった。
いつも彼は一人だけど、それでも…
彼は何でも大抵の事は、一人で出来てしまうのもあった。
だから、他の人達と一緒に殆ど行動もしない。
話してる時すらも見ない。
何を考えてるか全く判らない人。
それもあって余計、誰も彼について、知らない。
でも私との最初は本当に些細な事だった。
その時も彼は話す事もせずに…
私はその時に少し思った事があった。
それは彼が本当は、優しい人なのではないかと。
それからだった。
気になった私は、周りの人達に彼の印象を聞いた…
そうすると、良く言えば『冷静沈着』だと。
でも、冷静沈着に見えるのは簡単に言えば…
いつも一人で、皆も話しかけたりもしないから?
それに彼も、皆に話しかける事も…
確かに最低限の必要な事だけで、他には話したりもしない。
不思議に思ってから、私は時々、彼を見てた。
そうして見てると…
彼は皆が気付かないような事には、すぐに気付く。
それでも彼は誰にも言わず、一人で気付かれない間に終わらせる。
他でも同じだった…
そして見てると笑わない理由も簡単だった。
それは誰も彼に話しかけない事。
また彼からも話しかけない。
だから最初、私は勇気を出して彼に話しかけた。
彼も凄く驚いていた。
でも何度も頑張って、声をかけて話してた私は少し判った。
どうやら…
彼は誰かを傷付ける事が、嫌いらしかった。
私が話しかけた事や、話題でも同じ。
返答に困るのも、同じ理由だった…
声をかけてきた相手を、傷付けない為の返答を探す。
だから悩むし、難しいから、彼からも話さない。
その理由を知ってから、彼を見てれば判る事も多くなった。
何も言わずに一人で対処するのも同じ理由。
他の人達が後から困らないようにする為だけだった。
そして誰にも言わないから、皆は知らない。
でも私は、それは凄い事に思えた。
だから頑張って、彼に話しかける事も積極的にした。
彼が返答に困るのは、話しかけてきた私をどうすれば傷付けずに済むか。
それで悩むだけなのだと。
だから私は彼に凄く惹かれた。
でも彼は、そうやって常に一人で居たからなのか…
とても不器用な部分も多かった。
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文字数 6,737
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
82
私からプロポーズ
付き合って7年目。今年で30歳!
そろそろ結婚を...、と思うがなんかプロポーズなさそう。
ならこっちから行くしかない!!
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文字数 1,417
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
83
感想数 4
文字数 177,974
最終更新日 2021.05.18
登録日 2019.01.14
84
感想数 2
文字数 1,777
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
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婚活パーティーで出会ったのは異世界の貴族でした ~知らずにokの返事をしたら一週間後には公爵夫人になっちゃった~
最近は昼休みの度にうんざりする程「結婚しろ」とせっつく母からの電話が悩みの25歳のOL、美咲。
それを職場の先輩に相談したらなぜか婚活パーティーに一緒に行こうと誘われて……。
ちょっと疲れて椅子に座って休んでいたら―――!?
「お隣、いいですか?」
イケメン男子が登場!
まさかな場所で出会っちゃった私の王子様!!
デートに誘われ……帰り際には「結婚してください!」だって。
なんだかんだと絆されて、気が付けば異世界で公爵夫人になっちゃってました。
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文字数 18,653
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
86
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文字数 5,349
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.31
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何度も、何度でも
卒業式に部活の後輩から告白をされた。
何度断っても後輩はまた、告白をしてくる。
年下攻め短編です。
受け視点、攻め視点でそれぞれ1ページずつの短いお話です。
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文字数 4,057
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
88
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文字数 146
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
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聖女との婚約はお断りです!僕には心に決めた婚約者がいるので。
「――フィリス・ベルラック公爵令嬢、君との婚約を……」
「はい」
「婚約破棄など、したくない!」
「…………え?」
女神の啓示で聖女が見つかったことにより、父である国王から、公爵令嬢と婚約破棄して聖女を娶るように命じられた第一王子ユリシーズ。
確かに婚約者のフィリスは、引っ込み思案で社交界でも影が薄い令嬢ではあるが、ユリシーズのお姫様なのだ。
幼少時に交わした約束を守りたい王子と、身を引く決意をした婚約者との、すれ違いラブコメ(予定)。
※小説家になろう様に投稿した作品とタイトルは違いますが、内容は同じです。
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文字数 8,095
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
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マチコアイシテル
行きつけのスナックへふらりと寄る大学生の豊(ゆたか)。
常連客の小児科の中田と子犬を抱きかかえた良太くんと話しをしていると
ママが帰ってきたのと同時に、滑り込むように男がドアから入りカウンターへと腰をかけに行った。
見るとその男はサラリーマン風で、胸のワイシャツから真っ赤な血をにじみ出していた。
スナックのママはその血まみれの男を恐れず近寄り、男に慰めの言葉をかける。
豊はママの身が心配になり二人に近づこうとするが、突然、胸が灼けるような痛みを感じ彼は床の上でのた打ち回る。
どうやら豊は血まみれの男と一心同体になってしまったらしい。
さっきまでカウンターにいた男はいつのまにやら消えてしまっていた・・・
感想数 1
文字数 3,728
最終更新日 2021.02.23
登録日 2020.10.14
91
感想数 94
文字数 58,115
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.11.20
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喚ばれた先は異世界で…!? ~天涯孤独となったが、実は俺には娘がいたようです~
二十年近く前に母が死に、遂には父まで死んでしまって天涯孤独となってしまった俺……。
特に金持ちって訳でもイケメンって訳でもない40歳過ぎとなってしまった俺には結婚相手なんてさして望めることも無く、ましてや子供なんてと諦めていた。
孤独に耐えかねて缶ビールを呷るが―――。
――アレッ?
「パパ!」
この子……誰?
なんか会ったこともない知らない子供から俺、「パパ」って呼ばれちゃいましたけど……。
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文字数 5,577
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
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プロポーズ
美沙は拓司と七時に中華料理屋で会う約束をしていた。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
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文字数 1,230
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
94
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
95
感想数 0
文字数 4,093
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
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聖女代行をしろ、ですって?いいでしょう、対価をいただけるのならば
「君を守るために勇者になった」
金銭的見返りを報酬に聖女代行になった、貧乏男爵令嬢ルナマリア。最終決戦で聖女として覚醒し、魔王を封印して世界に平和が戻った後、仲間の勇者に呼び出されました。
え、以前、会ったことがある……? いやいや、そんなの初耳ですけど?
前半はともかく、後半は、雑草根性の聖女と奥手な勇者の恋バナです。
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文字数 7,709
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.26
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聖女を退職しましたらモテ期がやってきましたの!
「カタリナ、これからもずっと私の隣にいてほしい。」
「いやカタリナ!僕とともに魔法の発展に力を尽くそう!」
「何言ってやがんだ、カタリナは俺の妻になるんだよ」
ど、同時に3人の方からプロポーズされるなんて、私どうしたらいいの~!?!?
感想数 0
文字数 814
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
98
感想数 0
文字数 1,023
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
99
文字数 289,576
最終更新日 2020.08.10
登録日 2019.11.22
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風
人付き合いが苦手で堅物のアラフォー女性 みのりは、同僚男性 風間の誘いを驚きのあまり 断わってしまう。
が、直後、別の同僚 広瀬からの強引な誘いに応じてしまう。
その後、すっかり広瀬のペースに巻き込まれたみのりにとんでもないことが起こる。
ダブルイニシャルが絡む結末。
不器用な人間どうしのラヴストーリー。
号泣ではなく、ホロリジワリと泣ける短編。
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文字数 6,169
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
101
感想数 0
文字数 141,618
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.01.03
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ご飯を作って待つ君へ
別に君の料理が特別美味しいと言うわけではないんだ。
毎日作って待ってるから、悪いから食べてるだけだ。
それだけなんだから、忘れるんじゃないぞ。
文字数 2,789
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
103
感想数 0
文字数 18,421
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.13
104
ただの使用人の私が、公爵家令息の婚約者に!?
私はラミレス公爵家の使用人。幼い頃に養子として、ラミレス公爵家に引き取られたんだけど、自ら使用人として働くことを望んだ。だって、私は公爵家令息であるデュアン・ラミレス様のことがずっと好きだったから。妹だけは絶対になりたくない!
感想数 0
文字数 5,511
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
105
感想数 1
文字数 1,515
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.16
106
浮気彼氏の射精管理はじめました!
浮気しておいて「一回だけなのに!別れるとかありえなくない!?」とか逆ギレかました甘ったれな恋人に射精管理を提案して、ちょっとしたオシオキのつもりが目覚めちゃったアラサーOLさんの話。(R18)
3月12日本編全14話完結。ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
キーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
文字数 53,149
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.01.30
107
感想数 1
文字数 3,623
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
108
魔法にかかった本物の悪役令嬢は求婚される
「フランツェスカ・ヴァイス。君との婚約を、今日限りをもって破棄させていただく。理由は君が一番理解しているだろう」
婚約破棄から始まる断罪イベント。決められたシナリオのように話は進むが、新たな婚約者に指名されたディアナにはある秘密があった――。
感想数 0
文字数 5,386
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.25
109
感想数 0
文字数 20,328
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.08.29
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愛しい君に幸せを
プロポーズ前のお話です
感想数 0
文字数 393
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
111
映画館で恋して
あたしはこの小さな映画館に通った。縁があるなら何度も会うはずと信じ、3回通って一度も会わないなら諦めようと決めて。
草食(?)系男子と肉食系女子の恋模様。
フリーワンライ企画に投稿した作品のまとめ版。
感想数 1
文字数 4,629
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
112
感想数 0
文字数 18,750
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
113
文字数 169,603
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.21
114
半径三メートルの箱庭生活
『誰もが、自分から半径三メートル以内にいる人間から、伴侶となる人を見付ける』らしい。
愛嬌と元気が取り柄の月見里百合子こと月ちゃんの心の世界三メートル圏内の距離に果たして運命の相手はいるのか?
映画を大好きな月ちゃんの恋愛は、映画のようにはなるわけもない?
一メートル、二メートル、三メートル、月ちゃんの相手はどこにいる?
恋愛というより人との触れ合いを描いた内容です。
現在第二部【ゼクシイには載っていなかった事】を公開しています。
月ちゃんのロマンチックから程遠い恍けた結婚準備の様子が描かれています
人との距離感をテーマにした物語です。女性の半径三メートルの距離の中を描いたコチラの話の他に、手の届く範囲の異性に手を出し続けた男性黒沢明彦を描いた「手を伸ばしたチョット先にあるお月様」、三十五センチ下の世界が気になり出した男性大陽渚の物語「三十五センチ下の◯◯点」があります。
黒沢くんの主人公の『伸ばした手のチョット先にある、お月様】と併せて読んでいただけると更に楽しめるかもしれません。
感想数 2
文字数 168,307
最終更新日 2019.04.24
登録日 2018.03.19
115
感想数 0
文字数 1,600
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
116
感想数 3
文字数 74,475
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.02.15
117
感想数 0
文字数 377,407
最終更新日 2019.02.20
登録日 2018.01.06
118
感想数 1
文字数 212,060
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.18
119
感想数 0
文字数 7,454
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
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秋桜が揺れた
レストランで、コンビニスタッフの女性と偶然、顔を合わせた。互いに二人連れで、コンビニスタッフの女性が胸の高さで小さく手を振ったので、手を振り返すと、フィアンセの香織から不審を買ってしまう。
感想数 0
文字数 8,619
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.10.22