夏休み 小説一覧
81
あの夏の夜空に消えたのは
平凡な毎日は、キミのその一言で砕け散った。
『どうしよう。私、人を殺しちゃった_』
※ご挨拶並びに注意事項を必ずお読みください!
のんびり焦らず更新したい。行き当たりばったり気味☆
感想数 0
文字数 3,435
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.12
82
夏の日の出会いと別れ~霊よりも怖いもの、それは人~
少し気の弱い男子大学生、幸太は夏休みを前にして、彼女である唯に別れを告げられる。茫然自失となりベンチで項垂れる幸太に「君大丈夫?」と声を掛けて来た女性、鬼龍叶。幸太は叶の美しさに思わず見とれてしまう。二人の出会いは運命か?偶然か?
想いを募らせていく幸太を叶は冷笑を浮かべて見つめる。『人の気持ちは変わるもの。本当の私を知った時、君は今の気持ちでいてくれるかな?』
若い男女が織り成す恋愛ホラーミステリー。語り継がれる怪談には裏がある。
怖いお話短編集、『縛られた想い』より鬼龍叶をヒロインとして迎えた作品です。
ジャンルはホラーですが恋愛要素が強い為、怖さは全然ありません。
感想数 0
文字数 97,072
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.07.15
83
白い夏に雪が降る【完結済】
『ある夏の日、最後の夜に雪が降った。星の終焉を告げる雪が降った』
研修医として帝都東京で働く桜庭しづるは、夏休みに里帰りに三咲町へ帰っていた。 その夜、流星群を見る約束をして、従兄弟の悠里と待ち合わせたのだ。 廃教会のある丘で星を見ていた二人の頭上に、雪が降り始めた。 それが長い長い夏休みと、星の神話に纏わる、ある事件の始まりだった。
感想数 1
文字数 482,785
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.07.24
84
『よるのパン屋』〜変わりたいのに変われない君へ〜
自由研究のテーマも決められず、習い事もすぐやめてしまう自分が嫌いな10歳の女の子・ひなたが、夏休みの夜、灯りの点る小さなパン屋に迷い込む。そこで出会う年老いたパン職人・セイさんと、ふくらんでいくパン生地を通して、「変わらなきゃ」と焦っていた気持ちが、少しずつほどけていく物語。
感想数 0
文字数 3,866
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.18
85
晩夏のムスク
大人というのは、自分を偽れる人のことなんだ。
何者にもなれない近所のお兄さんと、男の子趣味で孤立する女の子が、他者からの承認を求めるように心通わせる。
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文字数 9,547
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
86
僕が八月に帰る場所
春のクラス替えの後、しばらくしてから僕は不登校になった。
自分がたった一人、この世界にたった一人ぼっちであることに気付いてしまったからだ。
父さんが言った。
「夏休みの間、田舎のじいちゃんちに行ってみるか?」
新しい出会い、そして別れーー。
そこには、言葉を超えた心の交流が待っていた。
都会を離れて大自然に飛び出した僕の、ある一夏の冒険。
感想数 0
文字数 12,118
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.06.03
87
ふるさとの花
感想数 0
文字数 9,245
最終更新日 2018.06.21
登録日 2018.06.15
88
三人の夏
感想数 0
文字数 717
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
89
春の音が聴こえる
中学二年生の鈴(すず)は、誰かを好きになるのはどんな気持ちか、憧れと好きの違いはなんなのか知りたいと思っている十四歳。学校では憧れの北村鷹雄君のことが、家では大好きなお母さんが過去のことを訊かれるのを嫌うのは何故なのかが気になっている。
一学期の終業式の日、鈴が家に帰ると、鷹雄君が鈴を待っていて、鈴と鈴のお母さんを迎えに来たと言う。実は鈴のお母さんは春の国の賢女の娘で、鷹雄君は賢女の弟子だった。
鈴と鷹雄君の、夏休みの冒険物語。
「はるのものがたり」「魔法使いたちへ」「9日間」とも関連してくる物語。
(also @ なろう)
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文字数 73,654
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.08
90
郡上八幡で出会った君は「好き」がいっぱい
高校1年の夏休みももうすぐ終わろうとしている。
この夏休みは本当に苦労した高校受験から解放され、まだ大学受験は考えなくていい、気楽な時期だ。そのはずだ。
それなりに充実した夏休みを過ごしたと思う。
でも、高校1年の夏休みって、もうちょっと何かあってもよいのではないかな。
そう思った僕は、前から乗ってみたかった長良川鉄道に乗って、郡上八幡へ日帰り旅行に出掛けた。
そこで僕は、「好き」がいっぱいある女の子に出会った。
ひと夏の、1日の、出会いの物語です。
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文字数 13,503
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.26
91
夜のトトロの森で真っ黒なおじさんに追いかけられた話
夜、おれは虫とりに行った。そしたら、真っ黒おじさんに追いかけられた。
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文字数 22,863
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.27
92
白紙
夏休み最終日の夜。翔太は宿題のプリントを無くしたことに気がつく。クラスのグループチャットでコピーさせてくれる人を探すがなかなか見つからない。もうダメだと諦めかけたときスマホが鳴る。「私持ってるけどコピーする?」連絡をくれたのは意外な人物で…。
中学生の甘酸っぱい恋愛を描いた短編作品!
感想数 0
文字数 5,897
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
93
バック・トゥ・ザ・君の笑顔〜俺は記憶がない。でも君の笑顔が消えた6年前の夏に、君の全てがある気がした。だから命を捧げてでも俺は過去へ向かう~
久しぶりに再会した幼なじみの咲良は、笑っていなかった。
感情を感じさせないその姿に、徹はなぜか強く惹かれてしまう。
互いに小学校時代の記憶は曖昧で、懐かしさも実感もないはずなのに、それでも彼の心はざわめいていた。
ある日、町にある神社を訪れた徹は、そこで喋るたぬきの神様と出会う。
神様は言う――記憶を“お供え”に差し出せば、過去へ戻る力を与えてやると。
そこで初めて、徹は「咲良が笑わなくなった理由が過去にある」ことを知る。
記憶を捧げる代償に、徹は夏をやり直す決意をする。
彼女の過去を知るためでも、何かを取り戻すためでもない。
ただ、“いま目の前にいる彼女”に、もう一度笑ってほしいと思ったからだ。
たとえ記憶を失っても、この想いは消えないと信じた。
これは、誰かのために過去へ向かう、ひとりの高校生の物語。
そして──君の笑顔を取り戻すための、僕の夏のやり直し。
感想数 0
文字数 115,133
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.20
94
映画感想 七月
感想数 0
文字数 3,215
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.03
95
荒川ハツコイ物語~宇宙から来た少女と過ごした小学生最後の夏休み~
今より少し前の時代には、子供らが荒川土手に集まって遊ぶのは当たり前だったらしい。野球をしたり凧揚げをしたり釣りをしたり、時には決闘したり下級生の自転車練習に付き合ったりと様々だ。
そんな話を親から聞かされながら育ったせいなのか、僕らの遊び場はもっぱら荒川土手だった。もちろん小学生最後となる六年生の夏休みもいつもと変わらず、いつものように幼馴染で集まってありきたりの遊びに精を出す毎日である。
そして今日は鯉釣りの予定だ。今まで一度も釣り上げたことのない鯉を小学生のうちに釣り上げるのが僕、田口暦(たぐち こよみ)の目標だった。
今日こそはと強い意気込みで釣りを始めた僕だったが、初めての鯉と出会う前に自分を宇宙人だと言う女子、ミクに出会い一目で恋に落ちてしまった。だが夏休みが終わるころには自分の星へ帰ってしまうと言う。
かくして小学生最後の夏休みは、彼女が帰る前に何でもいいから忘れられないくらいの思い出を作り、特別なものにするという目的が最優先となったのだった。
はたして初めての鯉と初めての恋の両方を成就させることができるのだろうか。
感想数 1
文字数 129,963
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.11
96
男子生徒と女子教師の補習授業
男子生徒は夏休みに補習授業を受けることに
女子教師と二人きりに・・・
感想数 0
文字数 2,928
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
97
レモネードスタンド
夏休み、宿題をすっかり片付け、時間のたっぷりある少年。
海外ドラマに影響され、お祭りでレモネードスタンドを出そうとしますが……。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
感想数 0
文字数 11,057
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
98
暑日
感想数 0
文字数 377
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25
99
【BL/1ページ読み切り】僕の神様
ーー救いの手は橋から落ちる。
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
弟(片想い)→兄
微ホラー
夏の暑い日に書きたくなった話。
怖い話のつもり。
感想数 0
文字数 7,049
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
100
天使のサマーバケーション
ラフィアは幼馴染と後輩と共にプールに来ていた。そこで騒動に巻き込まれてしまい……
空に舞う白い羽根の一年前の話です。
※本作品を読む前に「空に舞う白い羽根」と「ハロウィンに舞う白い羽根」を読むことを勧めます。
空に舞う白い羽根
https://www.alphapolis.co.jp/novel/524575058/257268027
ハロウィンに舞う白い羽根
https://www.alphapolis.co.jp/novel/524575058/568275519
19.8.2 「穏やかな時間は一転する」の文章を一部修正しました。
感想数 2
文字数 18,365
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.13
101
ぼくと秘密の段ボール倉庫
ペーパークラフトをこよなく愛するぼくと、ちょっと不思議な秘密の段ボール倉庫のおはなし。
感想数 1
文字数 4,991
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
102
じゃーじゃーめん、
感想数 0
文字数 516
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
103
鈴蛍
ある日、野田洋平のもとに訃報が届いた。幼馴染の親友で、恋敵でもあった男の死を知らせるものだった。まだ、三十五歳である。自分と同様、独身だったことは知っていたが、重篤な病気という話は耳にしていなかった。
彼の心中を思いやったとき、洋平の脳裏にふとある夏の日の記憶が蘇った。
それは、甘酸っぱくもほろ苦い想い出だった。
感想数 0
文字数 164,132
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.06
104
夏休み、隣の席の可愛いオバケと恋をしました。
『俺の隣の席はいつも空いている。』
俺、九重大地の左隣の席は本格的に夏休みが始まる今日この日まで埋まることは無かった。
しかしある日、授業中に居眠りして目を覚ますと隣の席に女の子が座っていた。
「私、、オバケだもん!」
出会って直ぐにそんなことを言っている彼女の勢いに乗せられて友達となってしまった俺の夏休みは色濃いものとなっていく。
信じること、友達の大切さ、昔の事で出来なかったことが彼女の影響で出来るようになるのか。
ちょっぴり早い夏の思い出を一緒に作っていく。
感想数 0
文字数 39,219
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.03
105
ラムネ
——自覚したその瞬間、私の胸の中でビー玉の落ちる音がした。
高校三年生の夏休み、塾から家へと帰るはずだった私は気づくと夏祭り会場である神社の参道に立っていた。思い出すのは幼い頃に一度だけ兄と行った夏祭りとその時に買ってもらったラムネのこと。
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文字数 5,000
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
106
夏の終わり 〜extra time〜
夏休み最後の日。
1人だけ宿題を全部やり終えて、時間の空いてしまった私は、なんのあてもなく駅ビルにやってきた・・・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
何かの終わりを迎えると、次に進むまで少しだけ時間が空くことがある。
何をしてもいい、何もしなくてもいい。
そんな瞬間には、どんなことが起きているのだろう。
長い人生の間にふと空いた時間。人はどうやって過ごしているのだろう。
そんなふとした隙間に起きているかもしれない出来事。extra time・・・
感想数 0
文字数 7,766
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
107
前世の記憶を持つセミの幽霊と少年の夏
人間だった前世の記憶を持つセミ。
羽化するために土の中から出ようとするが、地上に道路が敷かれコンクリートに阻まれ死んでしまう。
幽霊となったセミは、他のセミが死んで成仏する所を目撃する。なんで俺は成仏できないんだと悩んだ。
そこにセミ取りに来た3人の少年。楽しそうに騒いでいるが1人の様子がおかしい。
その子は幽霊のはずのセミの姿が見える。セミはその少年と不思議な夏を過ごしていく…
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文字数 14,585
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.05
108
ひと夏の人喰い神獣
主人公の鳴海乃蒼は毎年夏になると家族で父方の祖父母の家へ泊りに行っていた。そして今年も祖父母の住む真口島へと上陸した乃蒼だったが、ある日神様に会いたいとこの島唯一の神社である真口神社の立ち入りを禁じられた門の奥へこっそり侵入してしまう。そこにはお札の貼られた注連縄が掛けられた洞窟があったがそれすらも潜り抜け、そこで長年に渡って封じられ続けた神様と出会った。それは数百年前この島の守り神として崇められていたが人を喰い封じられた狼の姿をした神様。一方、乃蒼は神様と会えた事を喜び、そして神様と遊ぼうとその封印を解いてしまった。だが真口神はとても人を喰い封印されたとは思えない程、乃蒼に対し素っ気なくも優しく接してくれた。
真口神はなぜ人を喰ってしまったのか? そして数百年の時を経た暗雲が島に影を落とし始める。
封じられた人喰い神獣である真口神との出会いから鳴海乃蒼の例年とは違った不思議なひと夏が幕を開けた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。また如何なる宗教に対しても肯定・否定をするものではありません。
感想数 0
文字数 104,493
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.10
109
葛城依代の夏休み日記~我が家に野良猫がきました~
感想数 0
文字数 31,992
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.04.30
110
緑の風、金の笛
小学6年生の奏人(かなと)は、家族の反対を押し切って、母の姉・涼子(りょうこ)の別荘のある安曇野に、帯広から一人でやって来た。ピアニストの伯母に音大の試験の伴奏を頼んでいて、練習のために別荘を訪れるフルーティスト・奏大(そうた)と知り合った奏人は、彼から友達になって欲しいと言われてどぎまぎする。そして奏大や伯母と接するうちに、自分が家族に対しどす黒い感情を抱いていることを認識せざるを得なくなり‥‥‥。
『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』スピンオフ作品です(本編をお読みでなくてもお楽しみいただけます)。主人公はその後立派なゲイに育ちますので、ややBL風味があるかもしれません。
感想数 6
文字数 59,949
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.03
111
夏と帰省とひとりのマスク
夏休み、田舎、帰省。そして再会する幼馴染。なにも起こらないはずもなく
感想数 0
文字数 3,389
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
112
終わらない八月三十一日
高校二年の夏休み、最終日、深夜。
ゲームに明け暮れた結果、宿題を何ひとつやっていない俺は、九月一日が来ないことを願った。
*エブリスタさんの妄想コンテスト用に書きました。
感想数 0
文字数 5,088
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
113
しろいたんぽぽ ~結のなつやすみ~
中学二年生の「真白結」は、かつて部活で夢見た全国大会を前に、壮絶ないじめによって心を折られ、親友である美陽との約束を果たせずにバスケ部を退部した。
「美陽を裏切ってしまった……」――傷付いた彼女は、妹の未空とその幼なじみの龍弥と共に、祖父母の家で夏休みを過ごすことになる。
海、祭り、田舎の自然。
ひとときの安らぎの中で、結は少しずつ心を取り戻していく。
だが、夏の空の向こうにはまだ、彼女を試すような出来事が待ち受けていた。
苦しい時にこそ見つけられる「絆」と「決意」、そして少しの「勇気」
これは、一人の少女が夏休みを通して歩み出す、小さな再生の物語。
感想数 0
文字数 51,872
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
114
夏の思い出
夏休みっていったら、昔は恒例のように ばあちゃん家に行ってた。
けど…
感想数 0
文字数 4,000
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.22
115
逆トラメイカー!
トラブルの方から、やって来る!
男子高校生2人の夏の「こわ~い」トラブルをコミカルに描きました。
感想数 0
文字数 14,618
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
116
ビー玉とぬか床
夏休み。小学生のアキオは、友達と森に探検しに行くところ。秘密基地に出来そうな所が無いか探していると友達とはぐれてしまう。すると近くにキツネが現れ、アキオは追いかけていく。夢中になって走ると、気がついたら見知らぬ不思議な世界にたどり着き……。
感想数 0
文字数 4,026
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
117
夏休みの同居人
突然やってきた少女と同居する事になりました。
でも…その娘は幽霊でした。
感想数 0
文字数 6,700
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.10
118
逆光のひまわり 〜太陽を追いかけた、私たちの終わらない夏休み〜
「氷のような私を溶かしたのは、太陽みたいに笑う、あなたでした」
舞台は、潮風が吹き抜ける海沿いの町。
夏休みを目前に控えた教室に、東京から一人の転校生、白上三葉がやってくる。名家の令嬢として完璧であることを求められ、心を磨りガラスの箱に閉じ込めて生きてきた彼女は、ただ静かに夏が過ぎるのを待っていた。
そんな彼女の静寂を鮮やかに塗り替えたのは、クラスの太陽のような少女、朝霧朱音だった。
強引に外へと連れ出す朱音の熱い手、二人乗りで駆け下りる坂道、そして喫茶店『海猫』で弾けるソーダ水の泡。朱音の真っ直ぐな瞳に触れるうち、三葉の凍てついた心は少しずつ溶け出し、やがてそれは「友情」という言葉では縛れないほど切実な想いへと変わっていく。
けれど、三葉には「夏が終われば、元の場所へ戻らなければならない」という逃れられない運命があった。
逃げ出した放課後、雨の図書室での停電、そして夏祭りの夜に打ち上がる花火。刻一刻と迫る別れの予感に胸を締め付けられながら、二人は自分たちの居場所を必死に守ろうとする。
――これは、誰よりも眩しくて、誰よりも痛い、二人の少女が駆け抜けた「本当の夏」の物語。
感想数 0
文字数 30,456
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.28
119
夏空を取り戻しに
酸いも甘いも知る、田舎で過ごす夏の日々
バスは一日五本、電車は一日八本。小さな港に広大な田畑、とれたての野菜を冷やしたザリガニが釣れる用水路に夏祭りの日以外は静寂に包まれた階段の長い神社。住宅地には昭和臭い家々が立ち並び、コンビニの駐車場は異様なまで広い。そんな田舎に六年ぶりに帰省した主人公が再開した幼馴染とひたすら夏休みを満喫する物語。
※カクヨムにも同作品を連載しています
感想数 0
文字数 1,763
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
120
書くことについて〜読書感想文の攻略方法〜
夏休みのお決まりの課題、読書感想文の私なりの攻略方法お伝えします。
感想数 0
文字数 5,787
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.13