異種間恋愛 小説一覧
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スノウメイズ~雪の迷宮とできそこないの十二花~
小学六年生の女の子――鮎川詩織は、いきなり雪と氷に閉ざされた謎の世界へ飛ばされてしまう。そこは怪物が歩き回っている迷宮であり、詩織はその怪物を鎮める生贄として選ばれたのだった。
生贄は、詩織を含めて六人。
でもその中の一人が、雪の妖精の王子と入れ替わっていて――?
果たして子どもたちは、生きて雪の迷宮から脱出することができるのだろうか。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
82
空腹に、文字を。
空腹に、文字を。
とある世界。そこにはドロテポルプという、文学の栄えた美しい国があった。
その国の王女に仕える侍女のアウラは、とあるお使いで国を出、そのまま「悪魔」に襲われてしまう。
死を覚悟したアウラだったが、そんな彼女を拾った男、カインによって、彼女は一命を
取り留める。
療養も兼ね、カインに恩返しをすべく住み込みで働くことになったアウラだったが、ある日、カインの決定的な秘密を知ってしまう。カインがひた隠しにした過去を、秘密を、すべて包み込むアウラ。ふたりはやがて恋に落ちる。彼らのあいだに待ち受けるのは優しさか、それとも。
83
幼馴染のキツネとタヌキのゆるいBL
動物擬人化のゆるいBL。
遊び人陽キャきつね×生真面目敬語たぬき
小説の副産物として生まれた掛け合い置き場です。
※短編集なのでどこから読んでも分かります。
84
誰がためにその鐘を止める
長命種で合理的な日々を送る種族。
種族の若き長が地球の娘と結婚した。
そのために、数代経ったころ種族の寿命は短くなった。
未来の少年シリウスがタイムバックし、先祖の結婚を阻止しにいく。
85
【完結・BL】朝起きたら、淫魔がどういうわけか神父である私の使い魔になっていた(どうして)【淫魔×神父】
聖職者として、初めての町へと赴任することになった神父・アラン。
期待と緊張を胸に、訪れた町は人々は穏やかですぐにアランを受け入れてくれた。良かったと胸を撫で下ろし、一日を終えた……と思ったアランだったが、来て早々。朝の目覚めが最悪だった。自身の寝室に、知らない男性がいる。それどころか、突然キスをしてきて!?
「君は……っ、君は朝から一体何を……っ!?」
そんな抗議をしてみたが、相手は最後にとんでもないことを言い出してしまう。
「やだなぁ、忘れたんですか? 昨日も俺に食事をくれたじゃないですか。ねぇ……神父様?」
「なっ……!?」
見知らぬ男に食事を与えたとは? と思ったアランだったが、トントンと相手に良いように丸め込まれているようで……。
「わ……私は淫魔なんか使い魔にした覚えはないぞ……!」
「そうですね。半分俺が好きで使い魔になったようなものですから」
(なんなんだ!? 本当に意味が分からない……!)
*****
※存在するものと全て無関係です。設定としての総称として、神父という文言を使用しています※
とまぁ、淫魔×神父の小話予定です
今回は!!騎士団長じゃ!!ない!!笑
健全の予定でしたが、少しずつRを入れていくかもしれません
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです(^^)
どのくらい続くかは未定です。
今度は騎士団長じゃなく、神父です!アンケートを少し上げた際、魔王にポチリして下さった方、有難うございました><
86
創世の賢者【騒動誘引体質者《トラブルメイカー》な弟子と厭人師匠の旅の記録】
とある世界、とある国、とある街。
ひっそりと街のはずれに佇む奇妙な骨董品店に、一人の黒猫の少女・シオンは師と共に暮らしていた。
師は仮面と黒衣で素顔を隠した不思議な人物で、名前も性別も生まれも何もかもが謎……けれど卓越した〝魔術〟の腕を持つ賢者として知られていた。
赤子の頃に彼に拾われ、無愛想ながらも慈しまれて育ったシオンは、度々騒動に巻き込まれその度に叱られ拳骨を喰らいながらも師を敬愛し、彼のような〝魔術師〟となる事を目指していた。
しかし、何故か師は弟子になる事を受け入れない。
いつまで経っても『自称』が冠されてばかりで、シオンは毎日不満を募らせていた。
そんな日々が続いて早9年。
シオンと師の前に、異世界からの漂流者を名乗る人間達が現れ始める。
有り得ざるべき邂逅は、やがて世界に毒のように異変を生じさせ、シオンの人生そのものを狂わせていく。
これは、二つの世界が交わり始まる物語ーーーそして、遥か昔に世界を創造せし〝創世の賢者〟に連なる、黒猫少女の長い長い旅路の記録である。
87
竜使いになりたいけど、契約した竜が最弱で困ってます。え、実は伝説の竜だって本当ですか?!
たまたま竜使いの資質を持って生まれたエリザは国中で憧れの職業である「竜使い」の卵たちが集められたエリート学校に通うことになる。不安でいっぱいのエリザが契約することになったのはどう見ても歴代最小の小さな小竜?で……。
しかし人間化した竜は絶世の美男子ではあるが口が悪く、エリザは振り回されっぱなし。
その上同級生には愛人にならないかと迫られる始末。
平和なスクールライフを送りたいエリザはどうなるのか。
88
狼×願望×羊≒羊×願望×狼
狼になりたい羊と、羊になりたい狼の話。
羊は狼の皮を被り、狼は羊の皮を被る。
それぞれが、それぞれの好きなように生きていくすこし悲しく、すこしほんわりした話。
好きに生きるってむずかしい。それでも、好きに生きるって大事なのかも。
※他のサイトにも掲載しています。
89
異世界魔王と薬師のエルフ
『皇子様を! いえ、全世界の顔がいい権力者の男をひと目で惚れさせる薬を造りなさい!』
異世界から転生してきたという悪役令嬢に無理やり"惚薬"を造らされた薬師のエルフ《レイス》
製造の過程でその惚薬を誤飲してしまったが為に、全世界の権力がある顔のいい男に一目惚れされるという運命を背負ってしまったレイスは、惚薬の効果を消す薬の素材を集めるために旅に出ることを決心する。
レイスが惚薬の効果で皇子様や国王様、果てには貴族やオークの頭領まで……様々な顔のいい男達を意図せず虜にしてしまっていることを知り、憤怒する悪役令嬢に殺されかけていたところ《マオ》と名乗る異世界からやってきた魔王に助けられるが──?
※第六魔王マオ×レイスがメインCPとなりますが、他にも魔王兄弟複数×レイスの要素があります。
魔王様×エルフ、オーク×エルフ、獣人×エルフ、勇者×エルフ、魔族/魔物×エルフ
……など複数の異種間要素が含まれます。
90
おとぎ姫の異種間恋愛物語
おとぎ話を、人外との恋愛ものにした物語集。
コメディだったり昔話風だったり。
※小説家になろうにて投稿
91
呪われた努力美女、あやかしさまに溺愛される~いやこれが溺愛って、どうなの?~
普通に彼氏が欲しい、はるか、23歳。なのに昔からダメンズばかりを引き当てて、長続きしない。ついたあだ名は「呪われた美女」。いやいや、美女じゃないんですよ、普通に恋愛したくて頑張っているんです!!
そんなある日、はるかは神社で子犬?を拾って……。
秋の夜長のお供に。
気楽にお読みいただけたらと思います。
数話で完結予定です。R15は念のため。
92
短編集 冥界フレンド
妖怪、悪魔といった怪しい絆の物語たち。
93
『幸せ』を掴むまで
親に売られ侯爵に買われた猫の獣人の少女が11年後に侯爵から助けてくれた騎士団長の元で『幸せ』と『愛情』を知り掴むまでの話です。
暫く更新が不定期になります。
94
最弱の魔王を拾いました。婚約破棄される予定の悪役令嬢ですがわたくしが育ててもよろしいの?
レティシアの婚約者王太子テオドゥル殿下は浮気な男で、見目の悪いレティシアを気に入らなくて蔑ろにする。ある日滅ぼされた筈の魔王が、通りがかったレティシアに取り憑き、復活を図ろうと画策する。
※虫が出ます。ご不快な思いをされる恐れがございますので、お読みになる際は予めご了承いただけますようお願いいたします。28話6万字ちょいの中編です。タイトルを変更しました。
95
行き遅れ聖女は惰眠を貪る
魔導士はかつてその活躍から聖女とまで呼ばれたが、その有難さを忘れた人々にいいように使われる社畜となり果て、すっかり疲れていた。
ある日限界を迎えた彼女は、ぶちキレ、国を捨て心行くまで惰眠を貪ることを決意する。……ただ一人となった友の存在を忘れ。
それは、友だった竜を怒らせるには十分な出来事であった。
竜×(ほぼ)不老不死のチート聖女のヤンデレ溺愛系の話
※基本的に苦情は受け付けていません。
※性癖に対する配慮がありません。
※R18展開は予告なく来ます
96
聖獣物語~人狼の森のロウとカイナ~
【あらすじ】
聖獣と呼ばれる生き物がいる世界、その世界で人狼として生まれた者がいた。
人の侵略を受け変化する日常、不幸な事から突然に不老不死になってしまって死ぬこともできない中、数百年生きたある日、全てを失い命を狙われる少女と出会う。
人狼は少女を助け、少女に生きがいを求め、助けられた少女は、狼の姿の彼が人になれるのではと、人狼である可能性を旨に秘めて生きていく。
そうして、二人だけで生活する中で、やがて災害や色々なハプニングに合い、愛し、恋し、二人は結ばれる。
それまでの波乱な物語と、それからの波乱の物語を描く。
少女は恋する人狼に――
人狼は恋をする助けた少女に――
97
孤独な大鷲王は異世界の社畜を溺愛する
蒸発した両親の借金をブラック法律事務所の薄給で返済し続けている只野 新は、借金を完済し終えたその夜、走り込んできた電車にはねられる。新が目を開けるとそこは、鳥に変身できる獣人たち「鳥人」が闊歩する異世界・バーランドだった。
新は出会った男たちに突然脚の腱を切られる。極寒の中放置され死を覚悟した時、美しい男にキスで傷を治癒される。男はバーランドの国王、ペラジカス・勇仁で、位の高い鳥人の体液は治癒能力があると教えてくれる。両脚の自由を失った新は、勇仁の計らいで彼の城に道化師として連れ帰られる。道中、勇仁が「真白き鳥と番う」という言い伝えを信じ、独り身を貫いていると知る。
自分は無能で代替可能な存在だから、人一倍働かねば生きる意味はないと焦る新に、勇仁は「自分のために生きろ。自分を大事にしろ」と叱責する。生まれて初めて自分のために怒ってくれた勇仁に感激した新は、勇仁が推し進める、王族への累進課税制度(新法)について進言し、法律で勇仁の役に立ちたいと頼む。勇仁は新を重用するようになり、二人の仲は親密に。勇仁は、自分が生まれる際に母が死んだため、父から「母殺し」と憎まれ続けていることを似た境遇の新にだけ打ち明ける。新は父に愛されたいという勇仁の本心を暴き、対話を促し、勇仁を驚かせる。
勇仁は、自己肯定感の低さから自分を大事にできない新に、ともに時間を過ごすことで癒やされていることを告げる。新はその夜、勇仁との淫夢を見、彼を愛していると自覚する。勇仁は貴族たちを招いた宴会で新を王妃として扱い、愛を告白する。
しかし、新の試練はここから始まるのだったーー。
98
暁の守護者
魔王様×勇者
光をもたらす慈愛の守護者であったルシファーは、大いなる意思の怒りを買い追放され魔族の領土ロストリアで魔王カリム•ルシフェルとなる。
幾年の年月が経ち、かつて愛した対の守護者イシュタルは、人間に転生してしまっていた。
魔王は愛するイシュタルと再び巡り会うことを願う。
99
人間に恋した人魚
陸が、足が捨てられないと言う君
家族を友を捨てられない君
海と陸の狭間で迷う君
いいよ、僕はそんな君だから
愛しているんだよ
100
人喰い龍は愛されたい
北の山に住まう白の龍王は、人の魂を喰い、肉体を奪うことでその者の願いを叶えてくれるという。幾人もの人間が、命を賭して願いを叶えるために龍王のもとを訪ねる。
白の龍王にとって、人間は不可解で、魅力的な生き物だった。
ある日、白の龍王は自分を研究したいと言う歴史学者と出会う。願いなどない、ただそばに置いて話をきかせてくれ。そう迫る男を居城に招き入れ、奇妙な共同生活が始まる。
白の龍王は期待していた。もしかしたら、この男は自分が知らない人間の感情――愛、を教えてくれるのではないかと。
偏屈な歴史学者×世界を統べる白の龍王
(注意事項)直接的な表現は避けますが、人死にが頻発します。
一般的なハッピーエンドにはなりません。
R18シーンは*をつけています。
---- 以下ネタバレを含む詳細説明 ----
魔法ありのハイファンタジー。短命種×長命種のため別離エンド。
メリバっぽいラストになります。
表テーマは異類婚譚、裏テーマは戦争と歴史です。
硬い話が好きな人向け。
101
腹の奥は心臓【完結】
魔国と人間の国境のエリア10を収めるエリア長のヴァーレンのもとに、20回目の戦いを申し込みに来た青年ユイカ。
「俺が勝ったら結婚してくれるんだよな?」
いつも通り簡単に勝てると慢心するヴァーレンだったが、ユイカは今回新しい力を手に入れていた。
前半軽い残酷描写。
1万文字ぐらいで完結します。
毎日0時更新。
102
俺が歩けば蛇に当たる〜蛇神に娶られた平凡青年〜
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
巳年をお祝いすべく書いた人外×人BL。下半身蛇の蛇神×無垢で優しい青年。いちゃいちゃラブラブ溺愛ハッピーエンドです。
以下あらすじ。
これは、心優しい青年が蛇神に娶られるまでの物語。
お人好しで少し世間知らずな大学生、天野坂桐矢(あめのさかきりや)は、外に出るたびに蛇に待ち伏せされていた。
桐矢は放置していたが、親友の八田荒政(やたあらまさ)に指摘されてようやく異常さに気づく。それは桐矢に惚れた滅びかけの神が原因だった。
滅びかけの神は、荒政によって祓われた。だが、話はそれだけでは終わらない。
桐矢は己の想いと荒政の想いに向き合い、選択を迫られることになるのだった。
あらすじ終わり。
後ほど、他サイトにも掲載予定です。
103
変人令嬢と芋虫侯爵
とある国に、エミーリアという一人の令嬢がいた。
彼女は御年25歳の嫁き遅れ。本人は全く気にしていないけど。
そんなある日のこと。
彼女はいきなり父親に呼び出された。
そしてあれよあれよというまに引き合わされた人物(?)と結婚させられることになり―――
そんなにグロイ表現は無いと思いますけど、登場人物が芋虫です。
文字としても見たくない、とおっしゃる虫嫌いの方はダッシュでお逃げください。
後、時々物騒な(?)言葉が出ます。
でもほのぼのしてると思います、多分。
104
元賢者はエルフの森で肉肉しい店を開いたら、エルフの王子が迫ってくる
世界を救った勇者一行の一人である賢者イリスは、途方に暮れていた。パーティメンバーはイリスを残しみんな結婚し、イリスに言い寄ってくるのは、イリスを兵器扱いする王族ばかり!隠棲しようと選んだのは、人間には閉鎖的なエルフの森だった。そこで出会ったエルフの王子が思ったよりもグイグイ迫ってきて……。
105
ようせいのプリンセス
花畑で育った妖精の女の子が青いチョウチョ(♂)と出会い、それをきっかけにしてそのチョウチョと一緒に旅に出る話です。
ひらがなが多めです。小学四年生までに習う漢字を使用したつもりですが、作者のミスでその学年では未習得の漢字も混ざっている可能性大です。
※表紙画像/菘 様
106
乙女ゲーの世界でツンデ令嬢を溺愛する
画面の中のドラゴンを愛していた柊もえはわけもわからぬまま異世界に転生してしまう。
ドラゴンになって。
悪役令嬢が可愛くて仕方ないので契約して囲って溺愛して守ろうと思った最強チートドラゴンの物語。
百合ではありません。
主人公もそのうち恋をするかもしれません。
小説を読もう様の方でも書かせていただいております。文章はほぼ変わりません。
107
新米エクソシストは転職したい
給金に釣られてエクソシストの事務系サポート係に就職したカティ。
給料は高いし定時で帰れるしで人生楽勝! って考えていたのに、待っていたのはエクソシストへの人事異動。
給料はもっと高くなったけど、休みは少なくて不定期。
ああ、転職したいと考えていたところで、悪魔が家に住み着く事態になってもう大変!
意外といい子な悪魔少年を家で養いながら、外ではエクソシストとしての生活を送る。
悪魔に殺されるのが先か教会にバレて裏切り者とされるのが先か、それとも無事に転職することができるのか――!?
なろうの方でも更新しています。
108
インキュバスなんて私は認めない!
エブリスタにも投稿しています。
阿山狩千流(あやまかりちる)は新女子高生……そして歴史ある家で生まれ育った退魔師の少女。エクソシストのやり方も多様化されている現代、人外の存在の力を借りる同業者も数多くいるが、千流や彼女の兄弟たちは、人外は敵視すべき存在として阿山狩家に育てられてきた。そんな彼女は、ある日同じ学校に通う三年の夢魔、ガートルード・ランフランクと出会う。
成績優秀?空手部主将?更にはインキュバスのくせに退魔師見習いなんてふざけてる!
『私はあんたなんて絶対に認めない!!』
109
石化の魔女は平凡なオルゴール職人に恋をしました
石に閉ざされた世界から始まる物語――
“石の魔女”と呼ばれるシエラが出会ったのは、平凡なオルゴール職人の青年・グレイン。
長寿で孤独な魔女シエラは、閉じられた石化世界の中で、彼に恋をしてしまう――。
店を手伝い、世話を焼き、時には石化しながら。
不器用な二人は、ゆっくりと恋を知っていく。
だけど二人の間には、あまりにも大きな寿命の差があった。
初めての恋は綺麗事ばかりじゃなくて、時々苦しい。
魔女と青年が出会い、惹かれ合い、二人が「共に生きる答え」を探していくまでの、不器用な恋愛ファンタジー。
※無事完結しました。
ありがとうございました。
110
LV1魔王に転生したおっさん絵師の異世界スローライフ~世界征服は完了してたので二次嫁そっくりの女騎士さんと平和な世界を満喫します~
●実は「魔王のひ孫」だった初心者魔王が本物魔王を目指す、まったりストーリー●
►30才、フリーター兼同人作家の俺は、いきなり魔王に殺されて、異世界に魔王の身代わりとして転生。
俺の愛する二次嫁そっくりな女騎士さんを拉致って、魔王城で繰り広げられるラブコメ展開。
しかし、俺の嫁はそんな女じゃねえよ!!
理想と現実に揺れる俺と、軟禁生活でなげやりな女騎士さん、二人の気持ちはどこに向かうのか――。『一巻お茶の間編あらすじ』
►長い大戦のために枯渇した国庫を元に戻すため、金策をしにダンジョンに潜った魔王一行。
魔王は全ての魔法が使えるけど、全てLV1未満でPTのお荷物に。
下へ下へと進むPTだったが、ダンジョン最深部では未知の生物が大量発生していた。このままでは魔王国に危害が及ぶ。
魔王たちが原因を究明すべく更に進むと、そこは別の異世界に通じていた。
謎の生物、崩壊寸前な別の異世界、一巻から一転、アクションありドラマありの本格ファンタジー。『二巻ダンジョン編あらすじ』
(この世界の魔族はまるマ的なものです)
※ただいま第二巻、ダンジョン編連載中!※
※第一巻、お茶の間編完結しました!※
舞台……魔族の国。主に城内お茶の間。もしくはダンジョン。
登場人物……元同人作家の初心者魔王、あやうく悪役令嬢になるところだった女騎士、マッドな兎耳薬師、城に住み着いている古竜神、女賞金稼ぎと魔族の黒騎士カップル、アラサークールメイド&ティーン中二メイド、ガチムチ親衛隊長、ダンジョンに出会いを求める剣士、料理好きなドワーフ、からくり人形、エロエロ女吸血鬼、幽霊執事、親衛隊一行、宰相等々。
HJ大賞2020後期一次通過・カクヨム併載
【HOTランキング二位ありがとうございます!:11/21】
111
創世の賢者
どこで生まれたのか、誰が産んだのか。
赤ん坊の頃に森に捨てられていた黒猫の少女・シオン。
自我もあやふやな時代に天涯孤独となったシオンは、黒い仮面を纏った大男……師匠に拾われ、長い時を共に過ごしてきた。
他者を嫌い、寄せ付けない師匠のもとで厳しく接されながらも、彼女は平穏な日々を送ってきた。
その日々に、シオンは物足りなさを抱きながらも、この先もずっと続くのだろうと漠然と考えていた……自分自身がそれを終わらせるなど、微塵も思わず。
「ねぇ、師匠…私、何の為に生まれたのかな」
112
竜の都に迷い込んだ女の子のお話
惑いの森に捨てられた少女アイリスは、そこで偶然出会った男、ヘイルに拾われる。アイリスは森の奥の都で生活を送るが、そこは幻の存在と言われる竜が住む都だった。加えてヘイルも竜であり、ここに人間はアイリス一人だけだという。突如始まった竜(ヘイル)と人間(アイリス)の交流は、アイリスに何をもたらすか。
〔不定期更新です〕
113
くちなわ
白蛇はいいぞ!人外×女子はいいぞ!な作品です。
【あらすじ】
とある山間部に「ツキオカ村」という小さな村があった。
その村には村の若い娘を神に嫁がせる慣わしが存在した。
それは神「ツクヲカベカガミノミコト」を崇め、娘の命と引き換えに救いを得る為の生贄の儀式でもあった。
ある時、その村の娘「キヨ」は慣わしにそって神の元へ嫁ぐことになった。
人の形を成していながら、顔を隠し感情を表に出さない「ツクヲカベカガミノミコト」。
嫁いだその日の夜、不安な思いのまま部屋に呼ばれたキヨは彼の真の姿とこの儀式の本当の意味と向き合うことになる。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
creation year 2019~2020
114
サムライ×ドール
かつて未曽有の大災害に襲われた東の最果ての島国「ジパング」は、再びサムライが支配する世となり、過去と未来が融合する独自の文化を形成していた。
ある七夕の日、海上巨大都市「新東京(ノヴァ・トキオ)」に暮らす見習い飛脚の少女・小紅は、少年剣士の姿をした1体の機巧人形を拾う。
彼の名は、織星綺也之介。人を狂わせるという妖刀を守護する「サムライドール」だった──。
115
異文化 こみゅにけーしょん ムズカシ
イマイチ自分に自信が持てない、アカデミーの留学生・マツリは密かに思いを寄せていた先輩・竜人のエンリーハと肉体関係を持つ。以来、エンリーハに誘われれば体を重ねることを繰り返し「これはセフレってやつだろう」と納得する。ハナから恋をあきらめていたマツリは、エンリーハが飽きるか留学期間が終わればこの関係もなくなると考える。しかしあるときそれが勘違いだったと気づく出来事が起こる。
※両思いなのにセフレと勘違いするベッタベタだけど好きなやつを書きました。都合上、軽度の性的表現及び性的に露骨なセリフが含まれています。
116
十数えて 上
少女の刃は祈りとなりて、命なき庭に夏を運ぶ。
妖刀紅月を奪取せよ!王国の勅命を
受けた女勇者モニカは絶海の孤島へ。
禁足地の鳥居を潜った先は、
千年前に滅びたはずの極東の都だった。
呪いの御所『藤乃宮』の主、鬼の天啓と立ち合う勇者モニカ。
呪いの御所、血塗られた剣、眠れぬ魂。
少女と鬼が交わすのは、言葉か、刃か、それとも——
「あれは咲いてはならなんだ。されど手折ることもかなわぬ」
命なき庭に芽吹いた一輪の花の物語。
火花散る和風ダークファンタジー×サバイバル×剣戟ロマンス!!
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Sunny Place
主人公:スフェーン(20歳)
168cm57kg
種族は人間。
錬金術育成校に入寮中。秋口には卒業予定。
温厚で、どこか控え目な印象を抱かれがち。
親友:ユークレース
スフェーンの幼馴染にして親友。
学業成績優秀で正義感が強く、寮長も務めていた。
卒業後は仕官する予定。
クローナ
黒豹の獣人。開業医をしている。
人間を診る事はほとんど無い。
金の瞳の眼光が鋭く、第一印象で損をしがち。
趣味は読書と園芸。
今回のお話は、剣や魔法と言うよりかは錬金術とお菓子の成分も強いです。
細かく設定を考え過ぎて、また書けなくなったらスミマセン。
傾向としては主人公受けです。
キャラの雰囲気の画像など、用意するかと思われます。
118
スキュラなきみに触られたい!
中学校の卒業式に幼馴染のスキュラ男子・光(ひかる)から告白された円香(まどか)。戸惑いながらも始まった恋人としての関係は、まったく進展せずに半年以上が過ぎようとしていた。理由はわかっている。光は、過去の出来事から男性恐怖症気味になってしまった円香に遠慮があるのだ。当初の円香も異性と「そういうこと」をする未来を想像できなかったが、時が経ち「光となら」と考えられるようになってきたものの、いまひとつ思い切ることができないでいた。
※性的表現あり。この作品では「上半身が人間、下半身が触手」の形態を取る種族を「スキュラ」と呼んでいます。関係が一歩進むだけの小話。性描写あっさり短め、性器挿入はありません(触手挿入はあり)。主人公(ヒロイン)の過去に性的トラウマがあります(具体的描写はなし)。
※他投稿サイトにも掲載。
119
お揃いの瞳
地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。
《登場人物》
西園 碧流 にしぞの へきる
23歳。地球人。
イエロア=マクツィエラ
年齢不明。ヴェバトロス星人。
ソブリン(政府の父)
地球の支配者。
《世界観の説明》
温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。
加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。
公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。
太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。
ヴェバトロス星
太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。
外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。
緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。
火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。
また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。
ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。
1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。
液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない)
水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
120
【完結】美貌の男はお好きですか?それが例え悪魔でも?〜悪魔のお嫁様〜
※1頁千文字弱です。
R18指定ですが、保険ですので成分不足の読者様は、他作者様作品で補充をオススメ♡
▲▲▲
アリア・シルフィールドは金髪に神秘的な湖のような瞳の色をした18歳の美少女だ。
彼女は4歳の時に病で死の淵に立たされたが、その時悪魔? と瞳の色を交換することで生き長らえる事ができた少女だ。
美しく成長した彼女は幼い頃の契約で、悪魔に嫁ぐ事を余儀なくされた乙女・・・ と思ったら大間違いで、美しい顔が大好きな彼女はキアンという美貌の悪魔? を愛して止まない女のコ。
そして悪魔と言われているキアンは何故かアリアを子供扱い。
そこへ現れたのがこの国の美貌の王子様(女好き)で・・・
キアンを欲しがる隣国の女神も登場し、アリアの恋心はどうなるの?
(´⊙ω⊙`)!・・・
そんなユル〜イお話しです。
▲▲▲▲
何時もの如く軽く呑気なご都合主義(人*´∀`)。*゚+
エロ成分グッと控えめ。
以前公開していた悪魔のお嫁様を改稿したリメイク作品です(_ _)
7/28女性hot81位ありがとうございます(_ _)
先行はエブリスタ。