ざまぁ 小説一覧
13121
穏やかな生活から一変して家族共々奴隷に落とされた男。
やがて最愛の妻が死に絶望に暮れたとき、幼い娘に異変が起きた。
男は突如として得た大金を使い、落ちぶれた小国を買い上げる。
そしてその国の摂政として群雄割拠する世界の表舞台に躍り出た。
彼の目的は娘に巣食った悪魔を消し去ること。しかしそのためには買い上げた中古の王国を、大陸随一の大国にしなければならない。その悪魔の力を借りて。
-----
■毎日18:30の更新です。お付き合いいただけると嬉しいです。
■第13回ファンタジー小説大賞に参加中です。目標は一票獲得です。
文字数 128,656
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.25
13122
「余計な事をせず、ただ3年間だけ僕の妻でいればいい」
借金の肩代わりで伯爵家に嫁いだクロエは夫であるジュライアに結婚初日そう告げられる。彼には兼ねてから愛し合っていた娼婦がいて、彼女の奉公が終わるまでの3年間だけクロエを妻として迎えようとしていた。
身勝手でお馬鹿な旦那様、この3年分の恨みはちゃんと晴らさせて貰います。
※誤字脱字はご了承下さい。
タイトルに※が付いているものは性描写があります。ご注意下さい。
文字数 45,514
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.31
13123
勇者テオドールのサポート役として選ばれた英雄アレクシスは、テオドールにはほとほと手を焼いていた。実力はあるのだが、戦いぶりが雑でいつもポーションなどを多く消費する。国から財政を任されていたアレクシスは、いつもガミガミ口うるさく注意していた。
文字数 1,485
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
13124
聖女と呼ばれた少女は、愛する人を失った。聖女と呼ばれた少女は、その原因となった王太子に復讐を誓う。
復讐の果てに少女は何を得るのか……。
この物語は、愛する人を失った少女の復讐の物語。
全10話
※小説家になろう様で掲載していた短編作品を加筆修正した連載版になります。
文字数 12,454
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.24
13125
13126
※本編、完結いたしました。現在時期は未定となっておりますが、後日不定期で番外編を投稿させていただきたいと考えております。
聖女シャルロットから聖女の力を奪い取り、更には犯罪者に仕立て上げた伯爵家令嬢リーエス。
邪魔者を追い出した彼女は聖女となり、やがては職権を乱用。高価なアクセサリーを要求するなど、わがまま放題の生活をしていました。
全てが計画通りに進み、大満足のリーエス。
ですが彼女には、一つだけ想定外がありました。
魔界の王、イザック。彼は幼い頃にシャルロットと出会い、恋をしていたのです。
偽聖女、リーエス。彼女は愛する人を救うために立ち上がった魔王に、じわじわと追い詰められてゆくことになるのでした。
文字数 56,784
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.16
13127
「なぜ2年もの間、僕のもとに謝りに来なかった!?」
傷心から立ち直り、新たな人生をスタートしようと立ち上がった私に彼はそう告げました。
2年前に一方的に好きな人が出来たと婚約破棄をしてきたのは殿下の方ではないですか。
それをやんわり伝えても彼は引きません。
婚約破棄しても、心が繋がっていたら婚約者同士のはずだとか、本当は愛していたとか、君に構って欲しかったから浮気したとか、今さら面倒なことを仰せになられても困ります。
私は既に新しい縁談を前向きに考えているのですから。
文字数 29,889
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.12
13128
ダリア聖教王国の公爵長女のエリーは人々から聖女として慕われていた。
でも妹の私はローズはエリーはとんでもない悪女だと知っていた。
文字数 5,445
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
13129
乙女ゲームの世界に転生したら悪役令嬢で公爵令嬢で決闘令嬢の称号を持つ
殿方も欲しいものも全て決闘で手に入れてきた決闘令嬢の従者になっていた。
大好きな乙女ゲーム"恐れを知らず運命を突き進め"の内容だから内容知ってるし余裕で生き延びれるでしょって
思ってたけど、私が転生したのは馬鹿ですぐ死ぬ上全て美麗な一枚イラストが用意されているためその手の男性ファンが多い
悪役令嬢の従者で、悪役令嬢が殺される時は一緒に殺されるため、悪役令嬢が死亡フラグに突き進まないように守らなければならない。
私がこの世界の未来を知っているという事を信じてくれているが、まともに話を聞かずに死亡フラグに突き進む。
貴方が死ねば私も死ぬんですけど。自分だけの命じゃない事分かってくれないかしら。
分かった上でやっている?ふざけんなてめぇ。殺すぞ。って、この馬鹿令嬢殺したら私も死ぬじゃん。
通常プレイでゲームクリアまで生き残る事は稀な悪役令嬢と私従者はゲームクリアまで進めるのかしら。
※あっさりですがざまぁとして爪を剥いだり人体欠損のシーンあります。
ざまぁシーンもっとちゃんと描写しろとかそういうのはいらないとかあれば教えて下さい。
文字数 1,680
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
13130
13131
香澄静弥は、幼馴染で従姉妹の千歌子に嵌められて、異世界召喚されてすぐに魔の森に捨てられてしまった。しかし、静弥は森に捨てられたことを逆に人生をやり直すチャンスだと考え直した。誰も自分を知らない場所で気ままに生きると決めた静弥は、異世界召喚の際に与えられた力をフル活用して異世界生活を楽しみだした。そんなある日のことだ、魔の森に来訪者がやってきた。それから、静弥の異世界ライフはちょっとだけ騒がしくて、楽しいものへと変わっていくのだった。
全123話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 254,544
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.03.24
13132
ここは『オフィス異世界転生』
文字数 4,996
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
13133
文字数 6,671
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.15
13134
この国では第一王子が貴族の娘に試験を行い、婚約者を選ぶという風習がある。影で侍女を虐めている伯爵令嬢マルチナはその試験を完璧にこなした。自分が選ばれるに違いないと期待する中、第一王子は言い放った。「僕はこの家の侍女アデルを婚約者にしようと思う」――その言葉にマルチナと伯爵は唖然となった。
文字数 6,105
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.22
13135
僕の婚約者は浮気する。でもいいんだ。関係ない。僕…もふもふ以外は眼中にないから!!なんちゃってオメガバースです。浮気野郎とはくっつきません!!*ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 3,317
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
13136
私には、ロメン王子という婚約者がいる。
だけど、私の婚約者であるロメンは、妹の「魅了」によって、私との婚約を破棄し、妹と婚約をしてしまうのだろう。
どうにかして懲らしめてやりたい………
そう思い込んでいたら、奴隷として妹が売られていました。
文字数 7,764
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
13138
公爵令嬢のマリアは、婚約相手であった王子ハブから婚約破棄を告げられた。
その理由は身も蓋もない浮気の疑惑だった。だが、それは口実で、全ての元凶はハブの浮気だった……。
そんな婚約者の非業を知った令嬢のささやかな復讐物語がここに始まる。
完結しました。
文字数 13,270
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.15
13139
ソドム王国の伯爵令嬢ユリアーナはデミル公爵に、より高位の者と婚約するという理由で振られてしまった。
悲しみが押し寄せて来たユリアーナだが、ジスパ第一王子殿下に救われることになる。
一方で、ユリアーナを捨てた公爵は、新たな婚約者の性格に四苦八苦してしまう羽目となり……。
文字数 13,030
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
13140
昔、ある二人の大魔法使いの元に一人の男の子が生まれました。
男の子は幼い頃から理解力があり手がかからないどころか、むしろ場の空気を読んで行動しているかのような賢い子供でした。
しかし男の子には魔力がなかったのです。
チャンスは五歳になった時。火、風、水、土のどの魔法に適正があるか、そして今後の職業を神に問う神事に全てかかっていました。
両親は頼みました「神様どうか、この賢い子に何かしらの魔力と良い職業を授けてください」
司祭は神の御告げを読みました「その子の適正は【空気を読む】と、出たぞよ……職業は……【平民】じゃな」
両親は悲しんだ「空気を読む平民?……それはもう出来てるんだよな」……と。
そのうち、男の子は周りから【無能】と言われるようになりました。
両親もかける言葉が無くなり、ただひたすらに男の子を励まし続けました。
何も出来ない無能な男の子は、魔法絶対主義のこの世界では廃れた技術と笑われる【剣術】に一人打ち込むようになりました。
毎日、毎日、毎日、少年は剣を振るいました。
そして気が付くのです。
多少でも魔法を使えるフリをして生きていく方法に。
そして男の子は十五歳となりました。
この魔法主義世界で魔法を使える『フリ』を続けるという空気の読める立派な平民に。
※なろう様でも連載しております。
文字数 182,506
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.04.13
13141
オーデンバム学園の卒業式の後、首席のリアム・ベルリンドを祝うパーティが行われた。
リアムは壇上で、自分はルイーザ・サンセットに虐めを受けていた。などと言い始める。
さらにそこへ、ルイーザの婚約者であるはずのトレバー・シルバードが現れ、彼女を庇うどころか、ルイーザとの婚約を破棄すると言い出した。
一週間後、誕生日を迎えるルイーザが、聖女に認定されるとも知らずに……。
文字数 15,525
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
13143
女神であるクリスタラーゼの仕事は、異世界への転生者を案内すること。
今日もマニュアルに従って、死んだ理由とこれから行く世界の説明、スキルの付与と説明をこなしたのに、その転生者が速攻死んでしまい、異動させられることに。
異動先は異世界転生管理課の中でも女神たちが最も避けたがる『苦情処理係』だった。
文字数 17,232
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.31
13144
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
とても人が住めないような氷に閉ざされた場所に、守護神の加護に護られた王国があった。極北の聖女と呼ばれる守護氏の寵愛を受けた巫女の祈祷のお陰で、永久氷壁を融かして何とか生きていた。だが人は氷を融かす黒油を発見した事で、守護神や聖女を蔑ろにし始めたのだった。
文字数 7,971
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.18
13145
名門貴族家のマリネ・オルコットは、田舎の国を統治する、アンク・フラメルと婚約をしていた。
二人はお互いに愛し合っているように思えたが、実はアンクは自分の地位向上のためにマリネを利用したにすぎなかった。
本気で愛していたアンクに裏切られた、マリネは飛んだ復讐劇に挑む。
文字数 4,491
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.16
13146
婚約破棄されたエドワードは、実は秘密をもっていた。それを知らない転生ヒロインは見事に王太子をゲットした。しかし、のちにこれが王太子とヒロインのざまぁに繋がる。
軽く説明
★シンシア…乙女ゲームに転生したヒロイン。自分が主人公だと思っている。
★エドワード…転生者だけど乙女ゲームの世界だとは知らない。本当の主人公です。
文字数 39,775
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.30
13147
よくある婚約破棄物。
王立学園の卒業パーティーで、突然婚約破棄を宣言されたカルラ。
婚約者の腕にぶらさがっているのは異母妹のルーチェだった。
意気揚々と破棄を告げる婚約者だったが、彼は気付いていなかった。この騒ぎが仕組まれていたことに……
途中から視点が変わります。
モノローグ多め。スカッと……できるかなぁ?(汗)
9/17 HOTランキング5位に入りました。目を疑いましたw
ありがとうございます(ぺこり)
9/23完結です。ありがとうございました
文字数 23,402
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.29
13148
異世界転生したら僕もざまぁ投票した嫌われ者の男の娘になっていた。
美少女日常オールスターゲームで女を抱くは風呂も更衣室も女用を使いたがる。
男性達が大好きな美少女に下心満載でべたべたするわ。そりゃユーザーに嫌われるわ。
僕もざまぁ投票してたが、まさかざまぁ投票した嫌われ者の男の娘になるなんて。
声も男性声優だし。体つきも少年だし顔もメイク落とせば少年でしかないし。
これは嫌われる要素しかない。好かれる要素がない。
絶望すぎる異世界転生。それでも死にたくないざまぁ回避してラスボスを倒す。
文字数 1,433
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
13149
Hotランキング14位(9/24 12:33時点)
私は薔薇の精霊の祝福をうけ絶世の美女としてトワイライト王国の13番目の王女として生まれた。
私のお母様は貴族ではなく旅をしてまわる美しい踊り子だった。
無理矢理、愛妾にされたお母様は私を産んですぐに亡くなった。
お母様の身分も低く、まして、亡くなっていないから、私への扱いはお姫様というよりメイドの扱いだ。
お姉様たちにも蔑まれて、いつもいじめられていたけど、突然マリーベルン国に人質として行かされることになったの。
人質って‥‥なにをさせられちゃうの?
私は奴隷みたいに働かされるの?
お姉様達は言った。
「あなたは素晴らしく綺麗だから、その身体を売って隣国でも安全に生きていけるわよ」
もう、絶望しか感じなかった‥‥
でも‥‥
文字数 14,079
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.19
13150
妹が元婚約者の王子とグルになり無実の罪で婚約破棄されて聖女剥奪追放された私は、絶対ざまぁ断罪してやるクソども。
慰謝料として騎士団最強の剣聖とチート級無双クソTUEEE魔極士を貰って私に付いてくる仲間を貰って聖女の宝剣と聖女の宝衣
聖女の宝足宝飾聖女のアミュレットを貰ったし売れば一生生活に困らないであろう結婚指輪もちゃんと貰ってきたし。
もうラスボス殺せそうな装備一式貰ったしもうこれだけもらったらざまぁ断罪どころじゃなくてこのクソ王国事滅ぼす事も世界制覇てっぺん取ることもできんじゃね。
聖女で最強装備スタートな私と騎士団最強の剣星と魔法でこの場にいるクソども全員殺せんじゃねこのクソ王国滅ぼせんじゃねって魔極士も貰ってチートプレイで好きなように生きる。
外道どもに死を。楽に死ねると思うなよ外道ども。
文字数 2,915
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.21
13151
異国から嫁いだ王太子妃が夫の異母弟達に弱みを握られて純潔を奪われ、凌辱の末に孕まされる話――ではなく、クズがヤバげなラブラブ夫婦に利用されて破滅する話。(R18)
9月21日 本編16話完結。ふんわり設定。ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。
キーワードに苦手な物がある方は、ご注意ください。
文字数 73,816
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.08.23
13152
「追放だ。すぐに出ていってくれ」
「冒険者なんてクラス、序盤以外役に立たないのよ。序盤は便利だけどどんどん火力不足耐久不足。上級スキルも習得できない半端クラス
いても邪魔なのよ。今まで幼馴染のよしみで仕方なく置いてあげてたんだから感謝して欲しいぐらいよ」
「魔法攻撃特化の私がいるから重吉君の半端な魔力の中級スキルの最初の方しか習得できない魔法攻撃なんてパーティにいらないんだよ」
「僕のチートスキルはラスボスのHP60%削れるんだぞ。後から後悔して戻ってきてくれって言っても遅いぞ」
「ごちゃごちゃうるせぇな。みっともねぇ。すぐに出て行けって言ってんだよ」
重装鎧士の淡竹が僕を掴んで放り投げる。
「君達絶対ざまぁ断罪してやるからな覚えてろよクソども」
ラスボスの攻撃1時間無効のチートスキルもラスボス特攻大ダメージ武器も2人プレイヤーキルで奪った僕はラスボス絶対殺す少年になった。
文字数 7,439
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
13153
高校1年の村瀬真斗は隣人の騒音に悩んでいた。
隣のアパートから聞こえてくる、女性のうるさい話し声。流石に辛抱堪らず注意しに行ってみれば──
隣人は学校1の美女と称される、二階堂愛莉だった。そして驚愕の事実はこれで終わらない。
なんと彼女はVtuberと呼ばれる配信者だったのだ。
学校でその事実を知っているのは俺だけ。
そんな事情を知ってか知らずか、彼女は俺にマネージャーになって欲しいと頼んできたのだった。
文字数 42,397
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.17
13154
セシリアの子供の頃の唯一の心の支え、「聖女」への道を虐めで閉ざしたへスター。
呪いに呪ったへスターに、16歳の社交界で再会したセシリアは忘れていた黒い感情を思い出す。
セシリアはへスターの大切なものをすべて奪うことで復讐をすることを誓う。
文字数 1,047
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
13155
周りと波風立てずに生きたかったアメリア・フローレスは、相手が求めるまま適当な社交辞令ばかりを口にしていた。そうしたら勘違いした第一王子がプロポーズしてきたのでさすがに断ったら──
「あれだけ僕に愛を囁きながら断るなんて…! さてはお前わざと誑かしたな! この国を乗っ取るつもりだろう! 国家反逆の罪で処刑してやる!」
(っていやいや飛躍しすぎでしょ。誑かす? 国家反逆? 愛なんて囁いたことありませんけど。……はあ、こうなったら社交辞令なんて口にしている場合じゃない。こんな理不尽な理由で死ぬのは御免だ。平和に過ごすためにずっと隠していたけれど、歴史上最も危険と言われている破壊の魔法を使っちゃおうかしら)
──どうやらこの公爵令嬢、本当に国家反逆するようです。
文字数 6,178
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.18
13156
私、結婚適齢期上限ギリギリの年齢のローラ・ソーンダースと申します。
年齢的に早く婚約・結婚を取り決めたく婚活をしているのですが、どうにもどうにも婚約を破棄されてばかり。
しかも、私との婚約を破棄した殿方は、どうも不幸が訪れるようで・・・?
文字数 1,912
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
13157
ロベリア・ハニーゴは、ただの農民だった。
彼女の家には、聖女のピアスというものが、代々引き継がれている。
遠い昔、ハニーゴ一族に、聖女がいたという伝説を元に作られたピアスだ。
とある情報屋から、聖女のピアスをつけると、聖女になれるという嘘を吹き込まれた国が、ロベリアの村を襲い、聖女のピアスを奪った。
奴隷として、国で働かされるハニーゴ。
ある日彼女は、ひょんなことから、そのピアスをつけることになった。
その瞬間、聖女として目覚め……。彼女の人生は、大きく変わることになる。
聖女となった彼女が、引退するまでの短い物語です。
文字数 22,888
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.03
13158
義母と義妹に虐げられてきた伯爵家の長女スフィーナ。
ある日、亡くなった実母の遺品である指輪を見つけた。
それからというもの、義母にお茶をぶちまけられたら、今度は倍量のスープが義母に浴びせられる。
義妹に食事をとられると、義妹は強い空腹を感じ食べても満足できなくなる、というような倍返しが起きた。
指輪が入れられていた木箱には、実母が書いた紙きれが共に入っていた。
どうやら母は異世界から転移してきたものらしい。
異世界でも強く生きていけるようにと、女神の加護が宿った指輪を賜ったというのだ。
かくしてスフィーナは義母と義妹に意図せず倍返ししつつ、やがて母の死の真相と、父の長い間をかけた企みを知っていく。
(※黒幕については推理的な要素はありませんと小声で言っておきます)
文字数 82,971
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.31
13159
貴族の青年、イオは冒険者パーティーの中衛。
彼はレベルの低さゆえにパーティーを追放され、さらに婚約者を寝取られ、家からも追放されてしまう。
全てを失って悲しみに打ちひしがれるイオだったが、騎士学校時代の同級生、ベガに拾われる。
「──イオを勧誘しにきたんだ」
ベガと二人で新たなパーティーを組んだイオ。
ダンジョンへと向かい、そこで自身の本当の才能──『対人能力』に気が付いた。
そして心機一転。
「前よりも強いパーティーを作って、前よりも良い婚約者を貰って、前よりも格の高い家の者となる」
今までの全てを見返すことを目標に、彼は成り上がることを決意する。
これは、そんな英雄譚。
文字数 107,849
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.07.23
13160
女装したお父様に女として負けた私はもうぷつりと切れる私の中の何がすでに切れつくしていたので家出して優しい叔父夫婦に引き取られ、好きな男の子と人間らしい暮らしをする
お父様は遊んでばかりの癖に私には訓練ばかりさせるクソお父様。
長男の伯お兄様は戦争起こす事しか考えていない馬鹿で私より弱いのに次期当主だろうし
妹の真姫は殿方に媚を売る事誘惑する事しか能のないクソ少女だし。
私が毎日訓練ばかりしているのに妹は毎日楽しそうに少年や殿方と楽しそうにお喋りしているだけ。
次男の候お兄様は『罪を犯していないお前だけでも人間界で生きろ』と言ってくれるがドルオタだ。
ろくでもない家族に我慢してきた私は父の
『女装した父親に負けるのってどんな気分?なぁなぁ悔しい?お前女としても俺より劣ってるんだから
訓練だけしてればいいんだよ』
この一言で私の中のぷつりと切れる何かはもうきれつくしていたのでぷつりと言って優しい叔父様夫婦の所に逃げだし好きな男の子と人間らしい暮らしをする。
お前等全員ざまぁ断罪してやるから覚悟しとけクソ家族ども
文字数 6,693
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20