日常 小説一覧
14,041
『青になる夜』
手が,透明になった朝があった。
メガバンクの法人営業職,27歳。
数字も評価も,悪くなかった。
「女性活躍推進」のモデルケースとして,期待されていた。
それなのに,得意先への訪問準備をしながら,名刺を持つ自分の手が,そこにない気がした。
辞めると言ったとき,上司は「もったいない」と言った。
先輩女性社員は「あなたが辞めたら,後輩が困る」と言った。
誰も,わたしのことを,聞かなかった。
向かった先は,川沿いの藍染工房だった。
言葉より手が雄弁な68歳の師匠。
7年で指先まで青く染まった,距離の縮まらない先輩職人。
核心を無自覚に突く,19歳の農家の青年。
今もメガバンクにいる,東京の友人。
藍は,急かさない。
甕は,答えを出さない。
発酵は,見ていない夜にも,続いている。
浸して,酸化して,洗い流して,また浸す。
何度繰り返しても,色が定まるまでの時間は,省けない。
停滞は,敗北ではない。
前進も,義務ではない。
変化を望みながら変化できない身体が,それでも藍の匂いの中で,今夜も息をしている。
痛みを知る人が,明日を急がずにいられる物語。
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文字数 48,853
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.12
14,042
夢みる乙女の5K仕事 ~ミルコのテレビ日記~
こんなはずではなかった。ミルコは何度も後悔した。彼女がなりたかったのは、テレビドラマのシナリオライターだ。先輩から紹介された仕事は、夢をかなえるための早道と言われたのだが、まんまとだまされた。その仕事はリサーチャーという。テレビ番組を制作するための情報収集という仕事で、過酷で知られるADと肩を並べる5K仕事だったのだ。
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文字数 32,691
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.29
14,043
君の『生きてる意味なんてない』はどのレベル?
生きてる意味って何?
僕には何もわからない!
死んじゃダメなの?
誰か教えて!!
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文字数 485
最終更新日 2018.04.06
登録日 2018.04.05
14,044
《完結》ある…女の子の日常。
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文字数 6,985
最終更新日 2020.01.23
登録日 2019.09.22
14,045
御年玉、ください。
疎遠、姪っ子、要注意。
※無断転載禁止
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文字数 2,775
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.08
14,046
いらっしゃいませ、今日からあなたが店長です!!
俺は社会不適合者。社会のゴミだ。日中は家にこもり、夜は当て所なく外をフラフラする。
ある日、俺はふらりとコンビニに寄ったが、そのコンビニはどこか不気味な雰囲気が漂っていた。煌々と明かりがついているのに、人気のない店内。ブルリと震えると、アナウンスが流れた。
「いらしゃいませ、店長」
俺はいつの間には、異世界の人外専用のコンビニの店長になっていた。
ーーーーー
小説家になろうでも掲載してます。
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文字数 10,030
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
14,047
特殊装甲隊 ダグフェロン『廃帝と永遠の世紀末』 遼州の闇
出会ってはいけない、『世界』が、出会ってしまった これは悲しい『出会い』の物語
必殺技はあるが徹底的な『胃弱』系駄目ロボットパイロットの新社会人生活(体育会系・縦社会)が始まる!
ミリタリー・ガンマニアにはたまらない『コアな兵器ネタ』満載!
登場人物
気弱で胃弱で大柄左利きの主人公 愛銃:グロックG44
見た目と年齢が一致しない『ずるい大人の代表』の隊長 愛銃:VZ52
『偉大なる中佐殿』と呼ばれるかっこかわいい『体育会系無敵幼女』 愛銃:PSMピストル
明らかに主人公を『支配』しようとする邪悪な『女王様』な女サイボーグ 愛銃:スプリングフィールドXDM40
『パチンコ依存症』な美しい小隊長 愛銃:アストラM903【モーゼルM712のスペイン製コピー】
でかい糸目の『女芸人』の艦長 愛銃:H&K P7M13
『伝説の馬鹿なヤンキー』の整備班長 愛する武器:釘バット
理系脳の多趣味で気弱な若者が、どう考えても罠としか思えない課程を経てパイロットをさせられた。
そんな彼の配属されたのは司法局と呼ばれる武装警察風味の「特殊な部隊」だった
そこで『作業員』や『営業マン』としての『体育会系』のしごきに耐える主人公
そこで与えられたのは専用人型兵器『アサルト・モジュール』だったがその『役割』を聞いて主人公は社会への怨嗟の声を上げる
05式乙型 それは回収補給能力に特化した『戦闘での活躍が不可能な』機体だったのだ
そこで、犯罪者一歩手前の『体育会系縦社会人間達』と生活して、彼らを理解することで若者は成長していく。
そして彼はある事件をきっかけに強力な力に目覚めた。
それはあってはならない強すぎる力だった
その力の発動が宇宙のすべての人々を巻き込む戦いへと青年を導くことになる。
コアネタギャグ連発のサイキック『回収・補給』ロボットギャグアクションストーリー。
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文字数 214,305
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.11.12
14,048
君の手は、人生をつなぐ羅針盤
──青夢病(せいむびょう)
という不治の病のお陰で、俺の目は、空より青い。
母さんも同じ病気で亡くなった。
けれど、その最後は空より青く、沖縄の海のように澄んでいて……幼い記憶の中で、俺に人生の羅針盤を与えてくれたのは、母さんだった。
だから今、好きな人を大切にできるんだ。
*R15は保険です。
感想数 1
文字数 92,621
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.29
14,049
金曜が終わる、良い終末を
平日が嫌いだった少年、佐藤圭人はある日「週末がずっと続けばいいのに…」と呟いてしまう。
その結果、同じ土日が続いてしまう、言わばループ状態になってしまった。
最初は喜んでいた圭人だったが、段々と同じ気温、変わらない皆の話に嫌気がさしてしまい、どうにかして圭人は元の世界に戻そうとする。
1部改稿してます。
感想数 0
文字数 4,298
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
14,050
USUALLY2
感想数 1
文字数 14,481
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.05.17
14,051
武蔵野酒乱日記
感想数 0
文字数 19,966
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
14,052
絶賛スランプ☆萌菜加さん~物語の書き方を忘れた私のスランプ脱出法~
定期的にやってくるあの時間。
『物語の続きが書けねぇ!』
PCの前で涙ぐみ、のたうち回るあの時間だ。
今まさに、そのスランプ真っ最中の私が、
その原因を探り、もう一度物語を執筆できるようになるまでの軌跡を
エッセーにしてみようかな、というただの思いつきです。
文字数 314
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
14,053
粗暴で優しい幼馴染彼氏はおっとり系彼女を好きすぎる
おっとりふわふわ大学生の一色のどかは、中学生の時から付き合っている幼馴染彼氏の黒瀬逸希と同棲中。態度や口は荒っぽい逸希だけど、のどかへの愛は大きすぎるほど。
幸せいっぱいなはずなのに、逸希から一度も「好き」と言われてないことに気がついてしまって……?
幼馴染大学生の糖度高めなショートストーリー。
2024.03.06
イラスト:雪緒さま
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文字数 8,836
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
14,054
ルスュークル
これは研究者が作り出した砂糖が主人公です
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文字数 1,034
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
14,055
D県Y郡七篠町のおみせやさん
夏でもうっすらと雪を被る山に囲まれた街D県Y郡七篠町。
そこの町外れの洋館で雑貨屋を営む「私」が、変わったお客さんの相手をしたり、休日に街をぶらぶらしたりするだけの、非日常な感じの日常系メルヒェンのようなもの。
多分、隔週くらいの更新になると思います。
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文字数 24,317
最終更新日 2025.03.07
登録日 2024.11.20
14,056
やっぱり WEBでミステリー大賞にリベンジする事になるんだろうか?
今年2026年
気がついたら、ジャンル詐欺が怖くなるようなオカルト感の作品のまま放置。
それでも今年も『ほのぼの文芸』からのイベント参加のお誘いが!
どうしてこんな辺な話になったのか考えれけれど、仕方ないわ。だって、3Iアトラスが飛んできて、克也と喧嘩してそれっきり。そこからの放置だったのだもの。
とはいえ、放置ってわけにいかないからなんとかジャンルに合う話に修正を試みることにした私。
心の声と言うか、懐石料理の本のキャラの言葉を信じて、今年は懐石料理にチャレンジしながら、物語の完結を目指すことに。
※これはフィクションです。最近報道されたニュースの考察の物語です
地震のネタが入っています。
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文字数 217,188
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.04.28
14,057
空から
皆様は、日、日常で恐怖な体験をした事はおありだろうか…
今回、このお話に出てくる少女は、初めて怖い体験をします。
おや…?そうこう言ってうちに、ホラー行きの汽車の出発準備ができたそうです。それでは、切符をお忘れず、くれぐれもお気をつけて、身も心も凍るホラーの世界へ行ってらっしゃい…。
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文字数 1,784
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
14,058
星探しの魔法使い~あなたの杖探し、手伝います~
王都の片隅にある誰も立ち寄らないような裏路地にアリーシェは店を構えている。
古びた店内の壁にはびっしりと箱が積まれ、触れば崩れてしまいそうなほどに絶妙なバランスで成り立っていた。
足を踏み込むほどに床が悲鳴を上げてまるでお化け屋敷ならぬお化け店と言われても言い返せないほどだ。
けれど、そこは老若男女問わず切実な願いを持つ人がやってきては自分の運命を共にするパートナーを探しに来る。
魔法を習い始めたばかりの少女、買い替えに来る冒険者、相談しにくる学生、やっと溜まった給料を握り締めた宮廷魔法使い。
どんなお客様でも対応は変えずに彼女はふわりと一礼する。
「お客様の星探しをお手伝いさせていただきます。店長のアリーシェと申します」
ここは魔法の杖を紹介し、時には作成し、販売する店『星さがし』。
「お客様の星をご紹介させていただきます」
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文字数 48,967
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
14,059
どうせ知らないんだろう?俺の初恋──それが、いつだったのか
ひとりぼっちの俺は、記憶を無くして路頭に迷うひとりの女の子に出会った。
君は、熱い飲み物が苦手で、
車が嫌いで、木登りが好きだった。
俺は君のことが苦手で、
人混みが嫌いで、孤独が好きだった。
…なぁ、どうせ知らないんだろう?
俺の初恋──それが、いつだったのかを。
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文字数 11,765
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
14,060
男がただ天丼を食べるだけの話
感想数 0
文字数 1,572
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
14,061
春と恋心の短編集
春と恋をテーマにした、小さな短編集です。
花祭りの日、大切な人と花冠を交換する風習のある町。
想いを込めて作った花冠を渡せず、失恋してしまった主人公。
そんな彼女の前に近所のお兄さんが現れる、失恋から新しい恋に繋がっていく「花冠」
母の日に贈るカーネーションを買いに花屋を訪れた七歳の少年。
そこで出会ったお姉さんに、初めての恋をする「カーネーションと初恋」
春の温かさと、小さな恋の物語を楽しんでもらえたら嬉しいです。
※一編は他サイトにも掲載しています。
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文字数 11,838
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.09
14,062
水風船の中のしあわせ
〈第9回ライト文芸大賞にて、奨励賞をいただきました!〉音楽学部を卒業し留学の経験もあるが、フルーティストとは呼び難い生活を送る悠貴(ゆうき)。ある日兄の広輝(ひろき)に頼まれ、姪の有紗(ありさ)を、新進ピアニスト・真柴(ましば)のコンサートに連れて行くことになる。真柴は悠貴の大学の同期で、かつては音楽家を目指して切磋琢磨し合う仲だった。華々しく活躍する旧友と顔を合わせずに、ホールから去りたかった悠貴だが、有紗は真柴に花を直接手渡したいと言い出す。
一方広輝は、有紗がピアニストになりたいと口にすることに危惧を抱いていた。彼女を悠貴のような、中途半端な音楽家にさせるわけにはいかないからだ。ピアニストを目指すよう娘を唆す弟に対し、広輝は複雑な思いを膨らませる。
綺想編纂館 朧さまの物書き企画「文披31題」2025年バージョン。頂戴しているお題を毎話使い、連作短編の形で書き進めました。複数の登場人物の視点を使う、小説の禁忌を敢えて冒しています。舞台は大阪と西宮です!
感想数 3
文字数 84,721
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.18
14,063
君代
感想数 0
文字数 6,257
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.28
14,064
出版社はじめました
新社会人の僕は、ラノベの編集者となるため、ある出版社へ入社した。
その出版社は、クレヒロ出版社という会社であるが、できたばかりで編集者は僕一人。社員も社長を合わせてもわずか10人、専属の小説家に限っては0。誰一人としていないのである。
なのに、半年後には、クレヒロ出版が新設するラノベレーベルのクレヒロノベルの第1作目を半年後に発売予定というが、何もない。僕しかいない編集部なのに、入稿締め切りまで4ヶ月。それまでに小説家を見つけ、発売することはできるのか。そして、その小説を売ることはできるのか。
感想数 0
文字数 3,581
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.03.04
14,065
短編集
初めまして、シオンと申します。
今まで書いたSSのまとめになります。どんな作風か、どんな世界観を持ってるかなどを見て頂ければと思います。
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文字数 35,675
最終更新日 2021.05.25
登録日 2018.08.21
14,066
夢と希望とロマンと道具
一軒のボロアパート
部屋は全部で8つ。
それぞれの住人たちが思い描くモノを形にしていく
そんな穏やかそうで時折慌しい
変わり者たちで織り成す物語
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文字数 1,020
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.02
14,067
Comet has passed
かつて、ここ橋武から南西に約50キロメートル離れたところに、中羽という妖と人が共存した集落があった……。
あの日までは……。
「速報です。集落に彗星が落ちました。今日午後十一時過ぎ、浦山県鴨雪市中羽にタメヌニアン彗星が落ちました。死者百数十名、妖怪学の権威、湧石一樹博士が含まれて……」
あれから、八年。
これは少女達の日常、よく遊び、時に争い、たまに敵に立ち向かう。
やがて、それは彗星の謎へと繋がる。
少女達と彗星の軌跡を、歩め!
カクヨムで既に連載していて、小説家になろうでは11月中旬頃連載を開始します。
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文字数 18,933
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.10.31
14,068
予知部と弱気な新入生
山に囲まれ自然豊かな高校『糸山高校』に入学した弱気な少女『白山秋葉』は部活選びで奇妙な部活『予知部』というのに興味を引かれてしまう。そこで見た物は、古い本の山と変な先輩『愛仙七郎』そして不思議な体験の数々だった。
感想やお気に入り登録、お待ちしています!してくれると、モチベーションがかなり上がります!
感想数 0
文字数 107,932
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.11.13
14,069
【一話完結】ショートショートショート
感想数 0
文字数 20,133
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.04.14
14,070
妖の森〜終わらないかくれんぼ〜そして誰も・・・・
その町には、いつの頃から鬱蒼と茂る昼間でも夜のように暗く陰鬱な森があった。ある者は死者の森と呼びある者はそこであった事件の通り神隠しの森と呼んだ。しかし昔からその森を知っている者はこう呼んだ。妖の森、と。
ー連載中の作品がホラーからファンタジーに変えられてしまったので、そこでこれから使う内容をこちらに掲載しますー
感想数 0
文字数 10,288
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.23
14,071
ダメ忍者に恋なんてしない
普通の女子高生、望月ひなかはある日、自身の先祖に使えていたという自称忍者、鼓と出会う。自分を主として仕える鼓に困惑するひなか、しかも彼はとんでもないダメ忍者だった?
感想数 0
文字数 59,647
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.01.31
14,072
神怪三姉妹の日常
感想数 0
文字数 15,244
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.12
14,073
ネクラ男子なのにカオヨミで女子好感度がなぜか上がっていく件
暗くていじめられ続けてきた高校生がいじめられ続けてきた事から身につけたスキルで嘘を見破る。
感想数 1
文字数 36,043
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.13
14,074
さざ波のようにくりかえしくりかえし。-おとなの目で読むこどもの本ー
こどもの頃、お気に入りの本を何度も何度も読み返すのが好きでした。
寄せては返す波の様に思い出しては想像して脳内で何度も咀嚼し、味わい続けたように思います。
そんな私が新しく出会った本、思い出した本、大人になってから良さに気づいた本。
それらをつたないながらも紹介したいと思います。
※ブログ『太陽の東、それから月の西』の過去記事をエッセイ用に修正してお届けします。
他サイトにも掲載中。
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文字数 26,219
最終更新日 2023.12.02
登録日 2022.01.17
14,075
凹凸
凹凸→これが物語の核。何を表しているのかを想像してみて欲しい。
凹凸にも感情があるんだ。どんな世界にだって存在するのではないだろうか。
感想数 0
文字数 1,003
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
14,076
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文字数 2,130
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
14,077
ここからはじまる
「ここ」って?
物語の始まり、出会いのお話。名無しの人達のお話。
物語の始まり部分、出会いの部分のアイデアを短編にしました。
オフィスで、居酒屋で、通勤途中で。彼と彼女が出合います。
「ここ」から恋愛が始まる、かも?
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタにも掲載中
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文字数 18,862
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.10
14,078
短編小説まとめ
文字数 1,250
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.10.09
14,079
一輪と花束
感想数 0
文字数 3,973
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
14,080
不気味な郵便
この物語「不気味な郵便」は、一人暮らしの男性、山田を主人公にしたホラー短編です。彼は毎日同じ時間に郵便受けをチェックする習慣を持っていますが、ある日、差出人不明の奇妙な封筒を受け取ります。封筒の中には、彼のアパートの玄関や部屋の中を撮影した不気味な写真が入っていました。
その後も毎日、彼の生活を盗撮した写真が届き、彼は不安と恐怖に陥ります。ついには、彼の部屋の鍵と「次はお前だ」というメッセージが書かれた紙が封筒に入っており、恐怖は頂点に達します。物語の最後、山田は背後に何者かの気配を感じ、悲鳴を上げますが、その声は二度と聞かれることはありません。翌日、別の住人が同じ郵便受けを開け、そこには山田の姿が写った写真が残されていました。
この物語は、静かに迫り来る恐怖と、見えない存在によって追い詰められる恐怖感を描いています。
感想数 0
文字数 824
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13