純愛 小説一覧
1,481
ポンコツ女子は異世界で甘やかされる(R18ルート)
投稿済み同タイトル小説の、ifルート・アナザーエンド・R18エピソード集。
各話タイトルの章を本編で読むと、より楽しめるかも。
第?章は前知識不要。
基本的にエロエロ。
本編がちょいちょい小難しい分、こっちはアホな話も書く予定。
一旦中断!詳細は近況を!
感想数 0
文字数 339,430
最終更新日 2019.12.27
登録日 2018.08.06
1,482
ENDLESS D ★暗殺者『D』の純ラブストーリー★
生まれ持った高い品性と美貌(本人談)のレスト。
彼が惹かれたのは、冥界の女王。
まるで、ピジョンブラッドのように深紅のルビーを思わせる彼女の瞳。
「私の選んだ、特別な人だもの……」彼女は魅惑的な微笑でレストを翻弄する。
彼女の真意とは?——彼の想いの行方は?——
★登場人物紹介★
レスト:『D』。暗殺者でロードマスター。王族出身の旅人。
ゼフィア:冥界の王女。
ギア:ソウルメイカーの大男。〇〇魔。
クイーン:ロードマスター。性格難ありの精霊の女王。
本名はレスト。
彼の両眼と同じようにあらゆる矛盾の集大成。
繊細なようでゴツく、明るいようで暗く、大人のようで子どもで。
彼の人生は手に入らないものばかり。
そんな彼が選んだ仕事……
それは、依頼暗殺だった。
彼はやがて『D』と呼ばれるようになった。
DとはDeath。
死はいつまでも纏わりつく。
永遠に……
感想数 0
文字数 32,186
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.02
1,483
かぐや姫に会いに行く
僕が恋をしたのは、竹林の奥に住む、名前も知らない女の子だった
感想数 0
文字数 3,898
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
1,484
雪降る季節が似合う人
つい最近の自分の恋を基にして、虚実を織り交ぜて純愛物語を作ってみました。
女性の美しさについて描いていきたいと思っています。
楽しんでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 13,033
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.10.25
1,485
感想数 0
文字数 10,819
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.07.04
1,486
nora
出会った男は自分の名前を野良という。
出会った女はわがままで自由だけど純粋。
二人が愛し合うその先とは……。
男女でどこか交わることのない感情がすれ違いや勘違いをうみだす。
どこか歯がゆくも切ないラブストーリー。
感想数 0
文字数 11,190
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.03
1,487
つるぺたビキニアーマーのエルフ娘とオークの話
へっぽこエルフ娘が最弱オークにくすぐられておしっこもらしちゃったり。
おっぱいを見られそうになったけど大丈夫だったり。
かと思ったらやっぱり見られちゃったり。
最弱オークの成り上がり的なお話になると思います。
感想数 0
文字数 20,205
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.01
1,488
女剣士「私は剣の名家、貴方のような貧民上がりには負けない」俺「どうだろうな」シュッ
主人公はその剣の才によって、貧民にして士官学校に入学する、という快挙を成す。男は貧民上がりだと馬鹿にされていたが、その圧倒的な剣の腕前によって周囲を認めさせていく。
そんな彼には、士官学校において目的があった。それは一年の終わりの行事である決闘祭において、自身と同じく剣の天才と称されたある少女を倒すことであった。少女は貧民上がりの彼とは対極に、国一番の剣の腕を誇るとされる名家の末裔であった。
決闘祭において少女を倒すことによって、彼は周囲の貧民だからという偏見の目を完全に取り除くことき、剣の道に精進することができるはずであった。だが、決闘祭の結果は二人の運命を大きく狂わせていくことになる。
*この小説は台詞のみで進行する脚本形式となっております。
感想数 3
文字数 16,021
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.27
1,489
感想数 0
文字数 7,011
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.22
1,490
ファーストキスはタバコの味
工事中
感想数 0
文字数 1,356
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.25
1,491
いっそあなたに憎まれたい
主人公が愛した男には、すでに身分違いの平民の恋人がいた。
貴族の娘であり、正妻であるはずの彼女は、誰も来ない離れの窓から幸せそうな彼らを覗き見ることしかできない。
愛されることもなく、夫婦の営みすらない白い結婚。
三年が過ぎ、義両親からは石女(うまずめ)の烙印を押され、とうとう離縁されることになる。
そして彼女は結婚生活最後の日に、ひとりの神父と過ごすことを選ぶ。
誰にも言えなかった胸の内を、ひっそりと「彼」に明かすために。
これは婚約破棄もできず、悪役令嬢にもドアマットヒロインにもなれなかった、ひとりの愚かな女のお話。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、汐の音様に描いていただきました。ありがとうございます。
文字数 4,454
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.25
1,492
感想数 0
文字数 116,865
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.10.27
1,493
脳鎧BRainARmor
彼女の脳を取り戻すため、俺は自分の脳兵器に詰め込む
「苦しいんです。ここから出たいんです。この狭い宇宙服の中から」
ケイスがドキリとする。生体材料とチタン、炭素繊維のハイブリッドに詰め込まれた脳と人工の内臓と筋肉。
ゴーグル型の瞳から見える世界。人工の心肺での呼吸。ケイスにとっては潜水服に詰め込まれた感覚。
「苦しいんです」
メイサが無造作に奪ったグロッグをへこんだこめかみの辺りに当てる。躊躇なく引き金を引いた。
ゴキンと痛々しい金属音。首が左に吹き飛ばされるが、上体は崩れていない。首を再び戻すと、もう一度引き金を引いた。
再度、重々しい金属音。ピシャリと何かが飛び散った。
あまりの光景にレイチェルが手で顔を覆う。
損傷した頭部から、青い液体が流れ出す。
「安定液が・・・」
ヴァレティナが口を手で覆った。
頭部を覆っているチタン製の槽が壊れ、内部の安定液、青色の液体が流れ出している。
メイサの上体がガクガクと震え左に傾いだ。それでもまだ、グロックを持った腕がゆっくりと上がっていく。
※小説家になろうをはじめ、複数のサイトへ作品を投稿しています。
※TW: @kulokulo_net
感想数 0
文字数 100,103
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.09.30
1,494
感想数 1
文字数 9,852
最終更新日 2019.11.08
登録日 2018.12.23
1,495
感想数 0
文字数 142,445
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.24
1,496
[短編集][各話1〜2万字] - 切ない恋物語
恋愛をテーマにした様々なジャンルの短編集です。
ストーリーは基本的に切ないものが多いです。
なるべく2万文字以下で完結できるように書いていきます。
感想数 0
文字数 13,741
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.04
1,497
溺愛旦那様と甘くて危険な新婚生活を 番外編
「溺愛旦那様と甘くて危険な新婚生活を」の番外編です!
沢山のリクエストをいただきましたので、続編を執筆決定しました。
結婚式を挙げた椋(りょう)と花霞(かすみ)は幸せな結婚生活を送っていた。
けれど、そんな時に椋にはある不思議なメールが届くようになっていた。
そして、花霞に好意を持って近づく若い男性のお客さんが来るようになっていた。
お互いの生活がすれ違う中でも、2人は愛し合い助け合いながら過ごしていくけれど、少しずつ事態は大きくなっていき…………
新たな事件は、あの日からすでに始まっていた………………。
★今回、R18に挑戦しようと思っています。ですが、その部分を読まなくても話がわかるようにしていきたいと思いますので、苦手な方は、その回を飛ばして読んでいただければと思います。
初めての試みで、R18は時間がかかり、そして勉強中なので上手ではないかと思いますが、よろしくお願いいたします。
☆鑑 花霞(かがみ かすみ) 椋の妻。花屋で働いており、花が大好きな29歳。椋と契約結婚をした後にある事件に巻き込まれる。ふんわりとした性格だが、いざという時の行動力がある
★鑑 椋(かがみ りょう) 花霞の夫。ある秘密をもったまはま花霞に契約結婚を申し込む。花霞を溺愛しており、彼女に何かあると、普段優しい性格だか凶変してしまう。怒ると怖い。
本編にshortstoryを更新しておりますので、ぜひチェックをお願いいたします。
また、「嘘つき旦那様と初めての恋を何度でも」に、キャラクターが登場しております!ぜひどうぞ。
感想数 19
文字数 92,309
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.07
1,498
感想数 1
文字数 228,742
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.06.24
1,499
くりかえす勇者と魔王の物語 - [短編][約1万文字]
愛する人を守るために勇者となった男は、他の全てを犠牲にして魔王と呼ばれました。
そして、また新たな勇者が生まれる……。
感想数 0
文字数 9,660
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
1,500
彼は私の最強手札
自身の欲で他者を傷つけない。←これさえデキれば、この世の中は未来永劫きっと平和なんでしょうね。笑顔という表情が普通で当たり前な普段の表情になるくらいに、とまではいかないまでも。
が、しかし。
人間という生き物はエゴの塊ですから、自身の欲を消す事がデキない。我慢する事さえ難しいとも言えるかもしれません。故に優しい人というのはその姿をまだ見られていないだけなのかもしれませんし、見せないようにバレないようにするのが上手なのかもしれません。
………、
………、
さて、
アナタはどッちですか?
と、ストーリーテラーのグラサンおじさんが語りかけてくる夢を見まして、合体ロボのアニメであるところのボルテスVは3号機と4号機のコックピットがお見合いする状態でドッキングするからその間ずッと何をするでもなく顔を付き合わしていなければならないんだよなぁー。とか考えている場合ではないぞと焦りまくるオイラなのでした。
↑
夢診断ぷりーず。
そんなワケで、
さくさく読めるようにさくさく進んでさくさく終わるという事を意識しつつ、文字数稼ぎのような無意味な言葉遊びで長くならないように配慮しつつ、テンポ良くリズミカルに描こう………と、考えていたような記憶があります。
書き上げたのがもう数年前になりますから、もう実のところよく覚えておりません。書き上げてから読み直してみるという作業もしていなかッたですし。あの頃は、書き上げたらもう満足です次行ッてみよぉーみたいな心持ちだッたんですね、たぶん。
↑
お尻が青いですな。
勿論の事、今回こうしてアップするにあたッて今になッて読み返しましたけどね。なので、書き足したり削ッたりしています。が、しかし。思い返してみますと、読んでもらう際に~とか思ッていながら、それなのに読み返してみないという矛盾。我ながらその心根に宿る不可思議さが、ロスインゴベルナブレスです。
神という存在ははたして、人間という生命体を完璧に造りあげたのでしょうか?完璧に造りあげたのだけれど人間自身がその性能を使いこなせていないのか、それとも不完全なまま地上に住まうのか、神のみぞ知る秘密ッてヤツなのかもしれませんね。
なんせ、
全知全能ですから。
隠す事もすれば誤魔化す事もしますし、嘘を吐く事だッてします。全知全能というのは決して良い面のみを有しているという意味ではありませんからね。
だから、きッと。
不完全=のびしろ=可能性。←知らない未来に向かって生きている。と、いう意味で言えば。人間は皆んな冒険者さ。と、言えなくもありません。可能性ッてわくわくしますね。
面白い物語をどんどん書くぞぉー。
↑
と、いうモチベーション。
これもまた、
のびしろのおかげさま。
有り難い事です。
ぺこり。
感想数 0
文字数 86,422
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.15
1,501
感想数 0
文字数 1,998
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
1,502
感想数 4
文字数 227,863
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.07.18
1,503
弱虫チビだったけど努力して最強になったので、幼馴染に再会したら告白するんだ……(死亡フラグ
己の剣才で全てが決まる極東の国――ブレイド国。
宮本ハルノブは、生まれつき小柄な体躯で、周りの子供達より身長が低い上に非力で、いつもバカにされ、虐められていた。初恋の幼馴染にも、「自分より弱い男の子は好きになれない」と言われる始末。
ショックで落ち込むハルノブだったが、初恋の幼馴染を諦めきれず、強くなるために祖父の道場を訪ね、己を鍛えることに。
辛い修行を耐え抜いて、はや9年――ハルノブは誰もが恐れる最強の剣豪となって帰ってきた。
全ては、初恋の幼馴染に告白するために――!
これは、体が小さいというコンプレックスを抱えた主人公が、初恋を成就するために奮闘するラブコメである。
感想数 0
文字数 34,689
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.07
1,504
感想数 0
文字数 34,657
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
1,505
想色40season's
十歳になったわたしは旅に出る。
十年前の"あの約束"を果たす為に……
________________________________________
城崎 莢果(きのさき さやか)は高校一年生。
誰もが新生活の始まりに期待と不安に胸躍らせる中、莢果はそんな事よりもずっとずっと嬉しい出来事に胸踊らせていた。
それは高校入学前の事。莢果の片思いで終わる筈だった相手、幼馴染の鎌田将太(かまたしょうた)、"しーちゃん"から突然の告白を受けたのだ。
そして二人は付き合う事になり"幼馴染"から"トクベツな関係"へとその距離を寄せた。
"神さまは本当にいるんだ"莢果はそう思った。
しかし、その年の夏休みに入ったばかりの夜の事。
莢果は薄れゆく意識の中、はっきりと分かった事が二つだけあった。
それは"私はもうすぐ死ぬ"という事と、"神さまなどこの世に存在しない"のだという事だった。
そして莢果は最期に「生まれ変わっても絶対逢いに行くからね」と将太に言い残しその瞳を閉じた。
そして莢果は長い長い闇の中、一筋の光に包まれる。
そしてそれと同時にある夫婦の間に新たなる命が宿った。子宝に恵まれず、諦め掛けていたその夫婦は、その子に"氷雨(ひさめ)"という名前を付け、溢れんばかりの愛情を注いだ。
しかしある日、偶然が重なって氷雨の意識にある記憶が姿を現した。
それは生前の"莢果"だった頃の自分の記憶。
幸せな日々を送っていた筈の氷雨に突如現れたその記憶、そして将太の存在に、氷雨の人生は大きく揺さぶられていくことになる。
"新しい家族"と"莢果の家族"。その両方への想いに葛藤しつつも、莢果は氷雨の姿で将太に逢いに行く事を決意するのだった。
感想数 0
文字数 14,969
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.08.11
1,506
負け猫くん
「もう負け猫なんて言われないようにするんだ…!!」
猫見 祐太(ねこみ ゆうた)は、その猫という苗字に加え、貧弱チビで暗そうな見た目のせいで "負け猫"と言われイジられ続けていた。
高校2年生になる4月から全寮制高校に転校することが決まり、負け猫から脱するべく意気揚々と門を潜る祐太であった。 …。
所謂、学園モノBL。
苦手な人はUターン!
感想数 0
文字数 3,224
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.24
1,507
女ひとりで、子供を普通養子縁組で育てます!!
私は、小五の頃
家の事情で、児童養護施設に入っていた。
私は、その中で色んな子供を見た。
親に今も虐待されている子。
親に虐待されていた子。
親に捨てられた子。
親にある事情で殺されそうになった子。
児童養護施設の中で、色んな子の話を聞いた。見た。
だから、私はその時から何かが私の中で変わった。
絶対に大人になったら、こういう子達を
少しでも救う。救ってやるんだ。と
この、物語は
少しでも養子縁組の事を知ってもらえばと思い。
書くことに致しました。
実際に、このお話の中に私が児童養護施設に入ったことも含めております。。
児童養護施設には、本当にこんなことを言ったら失礼に当たるかもしれませんが
本当に何かのお話の中の物語のような
子達がいっぱい居ました。
正直、今ままで母親や父親に甘やかされて育った私には衝撃的なお話でした。
気絶するまで、親に殴られている子も
居たり、親に殺されたかけていた子も
そして、やはり家庭相談所を通して児童養護施設に来て、その子は今も親に虐待を受けていたり、、
本当に実際に、生で子供達の声、
心の声を聞きました。
どうか、このお話は生半可なお気持ちで
お読みにならないでください。
そして、こういう系のお話が嫌な方は
左に曲がって帰ってください。
よろしくお願いします(_ _*)(_ _*)
感想数 0
文字数 4,619
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
1,508
感想数 0
文字数 17,013
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.08.12
1,509
感想数 0
文字数 9,462
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.01
1,510
空色
夜の世界で必死に生きる「アユ」
そんなアユの前に現れた不思議な青年「十和」
ただの雑談のためだけにアユの時間を買う十和の目的とは…
『一緒に見よう? 青空を』
目の前に広がる青空の下
2人の本当の純愛が始まる
感想数 0
文字数 8,647
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.19
1,511
みおそてぃす
R-18/年下攻/年上受/健気ワンコ攻/筋肉質受/純愛/etc.
【健気ワンコ×年上筋肉質】
その人の為ならば、何でも出来ると思った。
たとえ自分の踏み込む余地がないと解っていても、彼の為に何かをなしたいと、思ったのだ――。
亡くした恋人の影に囚われて生きている小畑 智如(オバタ トモユキ)を、長兄の命令で調べ偵察を始めた志島 淳志(シジマ アツシ)だったが、彼に近付くにつれて段々と惹かれていくのを止められずにいた。
智如の過去を知り、仕事を起ち上げた意味を知り、彼の明紫亜(メシア)への想いを知り、淳志は己の現状に疑問を抱くようになる。
そんな矢先、長兄が明紫亜を監禁する事件が起き、淳志は智如の為にある決断を下すのだった。
【ミオソティス(勿忘草)の伝説】
ある日、ドナウ川の岸辺を騎士と、その恋人が歩いていた。
恋人はその急流の中にある花を見つける。
騎士は恋人のためにその花を摘もうとした。
だが、河の流れは騎士が思うよりも、ずっと激しいもので、花に手が届いたものの、騎士は急流に飲まれていく。
助からない、と悟った騎士は「僕を忘れないで!(Vergiss-mein-nicht!)」と叫び、手にした花を岸辺の恋人に投げ、流れに消えてしまった。
恋人はその言葉通りに騎士を生涯忘れず、この花=勿忘草を髪に飾り続けるのだった。
(このお話で出てくる性癖)
【ステノラグニア(筋肉性愛)】
筋肉質な体型への性的嗜好。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
異常な性癖をテーマにしたお話と同シリーズとなりますが、筋肉フェチ程度の軽い嗜好描写となり、異常性は特にありません。
異母兄弟繋がり、世界観が一緒と言うことで、同シリーズになっています。
「あべらちお」と一部連動したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
以上のことご理解頂けたらと思います。
感想数 0
文字数 44,467
最終更新日 2019.09.06
登録日 2018.07.11
1,512
「磨爪師」~爪紅~
平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。
鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。
鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。
長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。
第弐部が5月31日に完結しました。第参部は8月31日よりゆっくりじっくりのペースで進めて参ります。
※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。
※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。
※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。
※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。
※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。
※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。
※作中の年齢は数え歳となっております。
※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。
以上、どうぞ予めご了承下さいませ。
感想数 3
文字数 204,008
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.04.05
1,513
若がえる“老夫” と 老いてゆく“少女”は
ある日、老夫の家の前に赤ん坊が捨てられていた。赤ん坊は 白い肌で栗色の髪を持ち、葵色の目と小さな紅い唇で咲っている。
訳あって赤ん坊を託せる人も無く、自ら育てることにした。
赤ん坊は可憐な少女へと成長するにつれ、老夫に淡い恋心を抱くようになる。未来ある少女の気持ちを受け入れることはできない...というのに、老夫も少女を愛してしまった。
愛しあっているが故に、一緒になれない二人。
そんな矢先、老夫の身に信じがたいことが起こる。
老夫は、若がえり始めていたのだ。
ーーー
ゆっくりと更新する予定です。
物語の展開速度はのんびりしておりますが、お付き合い頂けると嬉しいです。
爵位の生前贈与は比較的できやすい設定にしていますのでご了承下さい。
感想数 0
文字数 28,206
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.07.06
1,514
微睡む宵闇 揺蕩う薫香
――全てはここから始まった。
僕たちがこの部屋へ下り、ここに置かれていたこの銀のライターで、蝋燭に火を灯した時から……。
英国全寮制パブリックスクールを舞台に、少年マシューの挫折、転落、その魂の遍歴の告白を描く。
生来の美貌に恵まれ、常に羨望の的だった「僕」マシューは憧れの名門校に入学を果たす。
憧れと現実のギャップに失望し不本意な日々を送っていた彼を、思いがけない悲劇が襲う。
校内を牛耳る権力に翻弄され、流されるままに堕ちていくマシュー。
そんな彼を支えようと奔走するルームメイト。
恋、愛、憧れ、友情、性欲の区別もつかないまま溺れるマシューは、差し伸べられる手に気付くことは出来るのか……。
踏みにじられ、打ち砕かれた彼の心は、果たして自己の尊厳を取り戻す事が出来るのか……。
揺蕩い続けるマシューの心の旅路、どうぞ見守ってやって下さい。
感想数 2
文字数 453,590
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.02.12
1,515
感想数 0
文字数 1,877
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.19
1,516
感想数 1
文字数 3,130
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
1,517
空回りサンシャイン
出会いから普通じゃなかった俺たち。
ゲイ向けの出会い系アプリで知り合った俺たち。
気付けば2年が過ぎていた。
なのに、手を繋ぐまでした先は、一向におとずれない。
もしかして、俺ってお前のタイプじゃないの?
お前のことが好きだと気づいた時、その想いをどうすればいいのか、わからなかった。
だから、送るつもりのないメールで...
感想数 0
文字数 3,249
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.09
1,518
感想数 0
文字数 37,721
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.06.12
1,519
感想数 0
文字数 9,414
最終更新日 2019.07.25
登録日 2018.12.21
1,520
いじわるドクター
♪゜・*:.。. .。.:*・♪
元彼にフラれる時に言われた言葉がトラウマになってしまった芽依は、もう恋なんてしない、できないと思っていた。
ある朝、アパートのエレベーターで居合わせた超絶イケメンの彼。
その彼と再会させてくれたのは、突然現れて芽依にぶつかってきた可愛い真っ白な子猫だった。
動物には、優しくて、眩しいほど素敵な王子様の様な笑顔を向ける彼は、芽依には、素っ気なくて、とっても無愛想な獣医さんだった。
迷子だという可愛い真っ白な子猫の元へ通ううち、獣医である彼に少しずつ惹かれていく芽依。
そんな芽依に、思いもしなかった展開が待っているのだった。
例え、身体だけの関係だったとしても… あなたの傍に居たい……。
*スレ違いから始まってしまった恋*
*焦れ焦れ大人の純愛story*
甘く切なくもどかしい不器用な恋を見守って頂けると幸いです♪
※大人表現満載になっていますので、苦手な方はくれぐれもご注意下さい。
【無断転載禁止】
♪゜・*:.。. .。.:*・♪
社会人1年生の高岡芽依<タカオカ メイ> 20歳
ツンデレ?イケメン獣医師の五十嵐海翔<イガラシ カイト> 27歳
♪゜・*:.。. .。.:*・♪
こちらは、数年前にエブリスタさんで連載していたものです。
⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」
※サイトで投稿をはじめた頃の作品です。読みにくいと思いますがご容赦いただけると幸いです🍀
文字数 234,928
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.03.23