魔女 小説一覧
121
感想数 0
文字数 2,787
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.06
122
とある魔女の後悔
たくさんの顔を持つ『エル』。
彼女の進む未来は、一人の魔女の切なる願いから、巻き戻り、再び人生をやり直していた。
ある時には“ライラ”、また別の顔は“リエル”と呼ばれていた。
魔女の後悔とは、願いとは…。
文字数 28,717
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.28
123
感想数 0
文字数 1,105
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
124
この世界は偽物なのか?───はいそうですよ。
自分の人生で起こった出来事を日記のように語り頭の中にとどめておくことが趣味な青年奏神 白(そうがみ しろ)。 彼の非日常を記した物語
感想数 0
文字数 7,500
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.21
125
感想数 0
文字数 72,337
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.09.12
126
感想数 0
文字数 1,837
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.11
127
闇の王と菫青石の宝珠〜侯爵令嬢ですが、失踪した兄を捜すついでにイケメンだらけの騎士団に潜入して、魔物討伐も行って参りますっ!〜
ここは、魔法や精霊が存在している世界。ガブレリア王国。
ある日、魔物討伐を専門とする騎士団所属の兄・アレックスが失踪した。その失踪には、800年前に起きた隣国の魔女との争いが関係していた。それを知った双子の妹・アリスは、兄の行方を探すため、双子の友達である神獣と共に、男装して騎士団に潜入する――
壮大な王道ファンタジー、開幕!!
毎日18時頃に公開予定!
※本作品は、一人称ですが、主人公だけでなく、サブキャラ目線もあるため、苦手な方はご了承ください。
タイトルに(side〜)と書いてあるものは、そのキャラクター視点で、無記名の場合は主人公・アリス視点となります。
※ゆるふわ設定です。生暖かく見守って頂けると幸いです。
※カクヨムにて2023年4月に公開スタートし、完結済み。1万PV突破作品!
※表紙絵は、Xの企画にて常葉㮈枯様に描いていただいた、主人公アリスとアレックスのミニチュア画です。
感想数 3
文字数 288,020
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.03
128
さすがに求婚ストップ!?〜わがまま3王子を私たちが教育し直して立派な王子にしてみせます!〜
「我が息子たちにかかった魔女の呪いを解くために、〝善行を積む〟手伝いをしてくれないかしら?そして3人の王子を教育し直して欲しいのです」
シューキュー王国王妃にそう告げられた姉妹のタケとワカ。
日本とほとんど変わらないジェネリック日本のような場所に何故か転生してしまった2人が任されたのは王子の再教育!?
料理に洗濯、掃除と家事の全ては女がやるべきだと豪語する時代遅れな最悪の風習を祓うべく奮闘するワカタケコンビに王子たちは翻弄されまくり……。
「女じゃなくて!!アンタたちがやるの!!」
「魔女の呪いを解きたいんでしょ!?」
王子たちにかかった魔女の呪いとは……。
王子の尻を叩き上げながら染み付いた習慣を徹底的に直しスパダリ教育する異世界ドタバタラブコメディ!
※作品について
・作品の一部又は全部を、無断で複写、複製、転載することを禁じます。
・禁無断複製
・有償・無償にかかわらず、権利者の書面による事前の承認を得ず作品を貸与・複製・公来送・上演等を行うことを禁止いたします。
・作品を許可なく複製・改変・レンタル・営利目的で使用・公に上映・送信することを禁止します。
・いかなる形式においても著作権者に無断で作品の全部又は一部を複製し、利用することを固く禁じます。
感想数 0
文字数 70,643
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.31
129
感想数 0
文字数 184,331
最終更新日 2025.09.29
登録日 2024.08.04
130
魔女ノ陰謀論
魔女は嗤う、仇の愚かさを。
魔女は嗤う、己の無力さを。
魔女は嗤う、醜い人類を。
少女は笑う、戻れない夢中で。
感想数 0
文字数 4,580
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.18
131
討って出る! -3−
呼び出されて駆けつけてみると…想像より ずっとひどかった。
それに驚いていたジブンたちを、襲う 新たな事件。
抗(アラガ)う術(スベ)を持たないジブンたちは。
容赦(ヨウシャ)なく その波に 呑み込まれてゆく。
感想数 0
文字数 15,319
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.18
132
感想数 2
文字数 315,941
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.03.15
133
義妹に婚約者を譲りました。貧乏伯爵に嫁いだら、溺愛と唐揚げが止まりません
「お姉さまの婚約者が、欲しくなっちゃって」
そう言って、義妹は私から婚約者を奪っていった。
代わりに与えられたのは、“貧乏で無口な鉄面皮伯爵”。
世間は笑った。けれど、私は知っている。
――この人こそが、誰よりも強く、優しく、私を守る人、
ざまぁ逆転から始まる、最強の令嬢ごはん婚!
鉄面皮伯爵様の溺愛は、もう止まらない……!
感想数 3
文字数 73,457
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.01
134
転生幼女アイリスと虹の女神
地球末期。パーソナルデータとなって仮想空間で暮らす人類を管理するAI、システム・イリスは、21世紀の女子高生アイドル『月宮アリス』及びニューヨークの営業ウーマン『イリス・マクギリス』としての前世の記憶を持っていた。地球が滅びた後、彼女は『虹の女神』に異世界転生へと誘われる。
エルレーン公国首都シ・イル・リリヤに豪商ラゼル家の一人娘として生まれたアイリスは虹の女神『スゥエ』のお気に入りで『先祖還り』と呼ばれる前世の記憶持ち。優しい父母、叔父エステリオ・アウル、妖精たちに守られている。
三歳の『魔力診』で保有魔力が規格外に大きいと判明。魔導師協会の長『漆黒の魔法使いカルナック』や『深緑のコマラパ』老師に見込まれる。
感想数 2
文字数 851,645
最終更新日 2025.09.27
登録日 2019.08.25
135
深愛なる魔女 〜場違い女ですが、信仰対象は前世の私のようです。〜
「初めまして、親愛なる旦那様。離婚していただけませんか」
帝国の子爵令嬢である出来損ないの聖女候補アシュリーは、身に覚えのない罪を散々着せられたまま、厄介払い同然にルベスト諸侯連邦の北方を治める黒の公爵家に嫁がされる。
嫁いできたアシュリーを誰もが「場違い女」と揶揄するが、当の本人はどこ吹く風。
なぜならアシュリーには、理不尽な環境をものともしない秘密があったからだ。
「私が信仰する魔女だと知ったらどんな反応をするのかしら。まあ言わないけど」
アシュリーの目的はただ一つ。千年前に命を賭して救った世界で、今度こそ自由を掴むこと。そして。
「……恋だってしてみたいわ!」
「一応ここに夫がいるんだが?」
※小説家になろうで先行投稿
感想数 0
文字数 32,888
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.04
136
異世界恋愛◇短編集◇
異世界を舞台にした男女の恋愛にまつわる短い話。
空から降って来た天使とか、初めての恋に苦しむ魔女とか、婚期を逃した伯爵様とか。
◇ゆるゆる異世界なんでもあり
◇男主人公、女主人公ごちゃまぜ
◇全話8000字前後です
※他サイトの短編コンテストに出すために書いたものたちなので、とにかく短いです。クオリティはお察しでお願いします。
文字数 25,441
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.03.14
137
『ノクトホロウの魔女に選ばれし復讐者──幻眼の乙女』
没落農家の娘として生まれたセリーヌ=クロフォードは、侯爵家に買われ下働きとなった。
だが待っていたのは夢でも憧れでもなく、第三王子レオンハルトや侯爵家三姉妹による辱めと拷問。水牢、焼鉄、鞭、嘲笑――その全てに心を壊され、ついに森へと捨てられた。
絶望の果て、彼女を拾ったのは数百年を生きる魔女ヴァルセリア。
《屍語の儀式》《血溜めの沐浴》《カルマの魔紋刻印》……幾度もの血塗られた儀式を経て、セリーヌは左眼に《ネクロサイト》──幻惑と屍を操る魔眼を宿す。
かつて踏みにじられた少女はもういない。
生まれ変わった彼女は“復讐者”として、隣国ヴァロワ王国へと潜入する。
狙うは、美貌と気品を備えながら心を閉ざす王女エミリア。王国を蝕み、滅亡へと導くために。
だが、潜入の先で待ち受けるのは単なる復讐ではなかった。
魔女の使い魔ニール、血塗られた過去を背負う近衛隊長ゴリアテ、そして未だ復讐を果たしていない侯爵家三姉妹との邂逅。
セリーヌは幻眼に映る“虚ろな未来”と、己が選んだ血の道の行き着く先に怯えながらも、復讐の炎を燃やし続ける。
──屍眼が映すのは、王国の滅亡か。それとも少女自身の破滅か。
感想数 0
文字数 183,719
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.29
138
【完結】天国の扉Ⅱ 焔を継ぐ者
(全80話)※前作よりは全然ゆるく「無血」を目指しているので、安心してください。
※『天国の扉』の続編・子ども世代の物語です。前作をお読みいただいた方が【答え合わせ】を楽しんでいただけると思います。→https://www.alphapolis.co.jp/novel/431092500/907200603
十五歳で心の声を聞く力に目覚めた少年ウサマは、姿を消した両親を探すため、聖地を旅立つ。
ウサマの兄アサドは、弟の後を追って、ルーク・ノクシアルと共にシーランドへと向かう。
彼らを待っていたのは、禁じられた思想と、王家の血に絡まる秘密だった。
一方、王子でありながら「王になりたくない」と願う青年エリクス、
自分の出生の意味を知らずに魔女に育てられた少女エリー――
赤と白、炎と氷、ふたつに分かれた国で、
運命の火種が、静かに灯されていく。
継がれるのは、王の血か、それとも意志か。
選ばれるのではなく、選びとるために旅立つ、五人の若者たちの成長譚。
※本作には、架空の世界観に基づく信仰・出自・血統・思想・性別・階級等に関する差別・偏見・抑圧、ならびに魔女狩りや宗教的対立、戦争の記憶や政治的策略に関連する描写が含まれています。これらの表現は、物語上の背景や登場人物の価値観・選択を描くためのものであり、現実世界における差別や不当な扱いを肯定・容認・推奨する意図は一切ありません。物語の主題と創作意図をご理解いただけますと幸いです。
※見てもらえる機会を増やすため、下記サイトで同じものを公開しています。
・カクヨム
・小説家になろう
・エブリスタ
・アルファポリス
※AI補助利用
感想数 0
文字数 231,870
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.06.10
139
文字数 30,922
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.07.17
140
魔術師(仮)養成学校(まじゅスク)
松戸光里(20) Matsuto Hikari
田舎で祖父母に育てられながら、成人を迎えた。精神保健福祉士を目指しながら通信制大学に通っている。
とある日、祖母から渡された手紙があった。「この日付…私が6歳の頃じゃない?誰よ、こんなふざけた手紙送ってきたの。ヨレヨレになってる〜」と言いながらも封筒を開ける。
中には「魔術師登録申請書と入学許可証」が同封されていた。
面白がってサインをした途端、ひかりは異世界に飛ばされたのであった。
「我の名はTsukushi。あなた様は松戸光里なのら」
どう見ても子ども。いや、金髪のロリっ子が魔法使いのような服を着て松戸ひかりの顔を見上げていた。
「そ、そうだけど…」
「今日から我があなた様の師匠となるのら」
Tsukushiによると魔法界にある“未来時計”の管理人が失踪したことで、光里が6才の頃に届くはずだった手紙が今となってしまった。
ここではほとんどの魔法使いが『公認魔法魔術師』を目指している。
Tsukushiは6才の最年少公認魔法魔術師。しかもトップ5であり、“クローバーの結束”を結んだ、決して命を落としてはならず、使命を果たさなければならないという重役を担っている。
“現実世界”もこの違和感のある“魔法界”
どちらも“真実(リアル)”である。
魔法界では“真実”を行き来している人も多く、“調整時計”を身につけている。
学生の間は決して人間の前で魔法を使ってはいけないというルールがある。
誰とでも仲良くなれる光里だが、両親のこともある為、人に寄り添うことがもっとも大切だという心掛けをしている。
心を閉ざした魔法使いは大勢いる。
親の期待に応えられず自己肯定感の低い者や、奴隷として育てられた幼少期を抱えている者。この世界には奴隷がいれば、貴族もいる。魔法界の貴族出身だが心を閉ざしたシュラ(16)と光里は出会う。
シュラは幼少期に隣国の奴隷となり、地下牢でずっと奴隷として過ごしていた。
魔法の掟として「人の精神を操ってはならない」
シュラは人間界の薬を飲まなければ一睡もできず、過去を思い出して苦しんでいた。
公認魔法魔術師になる魔法使いとして、光里はTsukushiの教えの下、着実に腕をあげるのであった。
“未来時計の管理者の失踪事件” “シュラを監禁していた隣国との関係” “クローバーの結束”
「私は世の中の人を!世界中の人を幸せにしたい!その為に公認魔法魔術師になる!」
松戸光里の冒険は仲間と共にこれから始まる。
感想数 0
文字数 999
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
141
ちょっとFな話(8/31更新)
超短いファンタジー小話をまとめました。
感想数 0
文字数 1,117
最終更新日 2025.08.31
登録日 2021.07.03
142
落ちこぼれ魔法使いが氷の魔女と呼ばれるまで
この世界で『魔法使い』は貴重な存在である。千人に一人と言われている魔法使いは、世界を脅かす魔獣の脅威を退けるための戦力であり、人々が快適に暮らすための恵みである。
水と氷の魔法使いであるレインも、人々から憧れの眼差しを向けられるはずだった。
彼女は国の命令に従わず、嫌がらせとして『無能』の烙印を押されてしまった。
そんな彼女が、魔法使いの最上位である『魔女』と呼ばれるまでのお話。
感想数 1
文字数 281
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
143
血と踊る流動体
内容紹介読むより中身読んでください
それから、フィクションです
感想数 0
文字数 88,404
最終更新日 2025.08.25
登録日 2023.03.25
144
『赦しの魔女』なので、復讐はしないと決めています
火刑に処された令嬢は、森に住む『赦しの魔女』として、もう一度生を受けた。
貴族の娘として言いなりに生き、国家反逆の罪で処刑された少女——セレスティア・ド・アルノ。
次に目覚めたとき、彼女は記憶を持ったまま、森に暮らす若き魔女リュネとして転生していた。
大いなる力を持つ彼女は、村人に頼られ、力を貸しながら、それでも静かに暮らしている。
二度と誰の言いなりにはならないように。いつか、前世の自分を許せるように——そう、願いながら。
ところがある日、重傷を負った青年が村に迷い込んできたことで、リュネの『赦し』に向き合う運命は回り出す。
過去と現在、復讐と赦し、罪と希望。
すれ違いながらも惹かれ合うふたりが選ぶ未来とは——。
『赦すこと』は、弱いことでは無い。忘れることでもない。選びとる強い意思だ。
静かで優しい『救い』の物語が、今始まる。
【更新日】
毎週月曜水曜土曜07時
※話の進行によっては2話更新あり
※この物語は『小説家になろう』『カクヨム』にて同時公開しています
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文字数 93,053
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.09
145
カリンカの子メルヴェ
地下に掘り進めた穴の中で、黒い油という可燃性の液体を採掘して生きる、カリンカという民がいた。
かつて迫害により追われたカリンカたちは、地下都市「ユヴァーシ」を作り上げ、豊かに暮らしていた。
彼らは合言葉を用いていた。それは……「ともに生き、ともに生かす」
十三歳の少女メルヴェは、不在の父や病弱な母に代わって、一家の父親役を務めていた。仕事に従事し、弟妹のまとめ役となり、時には厳しく叱ることもあった。そのせいで妹たちとの間に亀裂が走ったことに、メルヴェは気づいていなかった。
幼なじみのタリクはメルヴェを気遣い、きらきら輝く白い石をメルヴェに贈った。メルヴェは幼い頃のように喜んだ。タリクは次はもっと大きな石を掘り当てると約束した。
年に一度の祭にあわせ、父が帰郷した。祭当日、男だけが踊る舞台に妹の一人が上がった。メルヴェは妹を叱った。しかし、メルヴェも、最近みせた傲慢な態度を父から叱られてしまう。
そんな折に地下都市ユヴァーシで起きた事件により、メルヴェは生まれてはじめて外の世界に飛び出していく……。
※本作はトルコのカッパドキアにある地下都市から着想を得ました。
感想数 0
文字数 69,785
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.28
146
魔女のまにまに
人々から忌み嫌われる「エリュの瞳」を持つ魔女と、そんな魔女に一目惚れをして押しかけ弟子になった(なってない)天才魔法剣士のお話。
※たまに重めの話が出てきますが、基本的には両片思いのすれ違いラブコメです。
※不定期更新、20時に投稿予定です。
感想数 0
文字数 19,972
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.12
147
思いを証明するために、なぜか飴を作ることになりました
「何かお探しですか?」王都一と名高いローズリー書店で困っていたイレーネは、声をかけてきた優しそうな店員についつい悩みを打ち明ける。婚約破棄を言い出した相手アルフォンソに『愛の証明』をしなければいけないのだけど、何か方法はないかしら?と。すると、イレーネの突拍子もない話を親身に聞いてくれた店員は、いにしえの魔女の一族なら可能だと思うと告げ――。
前作「婚約破棄を言い渡したら、なぜか飴くれたんだが」の女性側のお話です。
このお話単独でも問題なくお読みいただけますが、前のお話をご存知の方がよりお楽しみいただけるかなと思います。よろしければあわせてどうぞ!
※こちらは他サイト様にも掲載いたします。
感想数 0
文字数 9,824
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
148
恋人に裏切られた少女が魔女になり愛されて幸せをつかむまで
恋人に裏切られ捨てられた過去をもつ魔女が新しい恋をして愛をはぐくみ幸せをつかむ物語。世界観を丁寧に描きたいのでヒーローと出会うまでそこそこかかります。久しぶりの長編への挑戦です。
感想数 0
文字数 13,907
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.07
149
できれば静かに過ごしたいです
シュバルツ国の片田舎に住む子爵令嬢ジュリア。国の決まりで15才になった私は、行儀見習いとして王城で一年間過ごすことになった。しかし、どういうわけか掃除婦になってしまった。でも正直、貴族なんて興味はないし、掃除婦の方がお気楽でいい。まして、お給金も貰えるのでラッキーと喜んでいた。
そんなジュリアには秘密があった。平凡に見えるジュリアの能力は、人にはみえないものが見え、聞こえるというもの。そんなとき、偶然に第二王子の側近にその能力を見られてしまい、第二王子に降りかかった災難を密かに解決するよう頼まれてしまった。
ジュリアを取り囲む個性的な面々が贈る物語です。
以前に投稿したのを修正してお届けます。
文字数 22,530
最終更新日 2025.08.11
登録日 2020.11.12
150
婚約破棄を言い渡したら、なぜか飴くれたんだが
結婚準備に向けて新居を整えていた俺(アルフォンソ)のところへ、頼んでもいないキャンディが届いた。送り主は一月ほど前に婚約破棄を言い渡したイレーネからだという。受け取りたくなかったが、新婚約者のカミラが興味を示し、渋々了承することに。不思議な雰囲気を漂わす配達人は、手渡すときにおかしなことを言った。「これはイレーネ様の『思い』の一部が入っています」と――。
※こちらは他サイト様にも掲載いたします。
感想数 0
文字数 9,364
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
151
ゾンビ少女 vs ニンジャ【R18】
迫りくるゾンビたちを迎え撃つ特殊部隊。
ゾンビを生み出す魔女は、一人の少女を快楽の餌食とし、特殊部隊をひきいるニンジャを迎え撃つ。
残酷な描写があります。
エロスティックな描写があります。
ご注意ください。
感想数 0
文字数 10,427
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.02
152
すごい魔法使いになるぞ!~めざせ! マジカル☆ショータイム!~
「魔女になりたい!」って言ったら、みんなに笑われた。男の子にはなれないんだ、って。
でも、僕は夢をあきらめたくないんだ! だから……。
タイチの前にあらわれたのは、かっこいい中学生のお兄さん・ショウタロウ。
なんと彼は、魔法でショーをする"マジカルショー"のスタァだった!
キラキラの魔法とカッコいいショーに、タイチは心をうばわれる。
「僕も、あんなふうになりたい!」
そうしてタイチは、マジカルショーをする魔法使いの養成所に入る。
ところがそこには、タイチのことを目の敵にしてくるライバルや、なかなかうまくいかない練習が待っていて……?
あこがれと魔法、それからちょっぴりのミラクルでできた、僕の夢が今、始まる!!
感想数 0
文字数 20,878
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.12
153
感想数 0
文字数 17,221
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.31
154
魔女退治にはうってつけな夜〜犬のように飼いならしていたはずの男に、盛大に手を噛まれた話〜
“未亡人”の二つ名を持つ魔女ディアナは、物言わぬ忠実な下僕ゲオルクを従えて、森の奥の屋敷で暮らしている。
同業者から贈られた大柄な下僕を、ディアナは当初こそ疎ましく思っていたが、時が立つにつれて愛着が湧き、やがて片時も離さずに溺愛するようになっていた。
幸せな日々だった。魔女退治にやってくるハンターを返り討ちにするのも、大事なゲオルクのお披露目の機会に過ぎない。
――はずだった。
感想数 7
文字数 70,153
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.01.30
155
男嫌いな魔女ですが、養い子に夜ごと(こっそり)溺愛されてました 追い出したはずなのに再会して全力で迫られています
フリューゲルハイン国の有名な魔女ギルドに所属し、あらゆる事象に干渉する〝万象の魔法〟を操るエーデルミラは、美しいが男嫌いの魔女だ。
ある日蚤の市を訪れたエーデルミラは、そこで奴隷として売られていた六歳の少年に「自分を買ってほしい」と言われる。家族や出身地の記憶が一切なく、自分の名前しか知らないという彼はジークと名乗り、気まぐれで購入を承諾したエーデルミラの身の周りの世話をすることになった。
それから十四年後、ジークは目が覚めるような美青年に成長していた。穏やかで柔和な性格、料理上手で気が利く彼との生活に満足していたエーデルミラだったが、ある夜甘い愉悦を感じて目を覚ます。
すると上から覆い被さって自分を抱く男がいて、ひどく混乱した。
「あれ? 朝まで覚醒しないはずなのに、目が覚めちゃいましたね。やっぱりエーデルミラさまが、強大な力を持つ高位の魔女だからかな」
あっけらかんとそう発言し、普段とは真逆の若い男の色香を漂わせたジークは、使えないはずの魔法でエーデルミラを拘束して悪びれる様子もなく行為を続行した。何度も抱かれたあと、激昂して彼を家から叩き出したエーデルミラだったが、それから一ヵ月後に魔導大国ヘルツヴァルト王国で再会して…。
気位の高い魔女と不遇の王子、一八三歳差のラブストーリー。
*マークの話には性描写があります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 171,386
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
156
贋金の魔女と白薔薇の騎士は恋を結ぶ
「贋金が必要なのです」
王都の下町にある薬草魔女・ウルティカの魔法店を訪れたのは、貴族出身者で構成される白薔薇騎士団の若き騎士エーリヒだった。
追い返そうとするウルティカに彼は、祖父を救う魔法の箱の「鍵」が贋の金貨であると言う。
かつて一部で流通した、本物と寸分たがわぬ贋の金貨。それを作った唯一の魔女はウルティカの祖母だが、その罪でとっくに処刑されているはずだ。贋金作りの魔法を抱いたまま。
「よし、話だけは聞いてやろうじゃないか」
事情を聞くうちエーリヒに誠実さを感じて助けてやることにしたウルティカだが、彼が、そして彼女が支払うことになるのは現金だけとは限らず――。
短編(全3話+ネタバレ補足1話)です。
文字数 11,828
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.27
157
智慧の魔女の放浪譚〜活字らぶな黒髪少女は異世界でのんびり旅をする。精霊黒猫を添えて〜
これは膨大な知識を持ち理に干渉する魔法の使い手、魔女となってしまった少女の、自身のあり方を巡る旅の物語。
世界のあらゆる知識と記憶が眠る『智慧の館』。ある日突然、黒髪紫目の少女ソフィアとして異世界に落とされた活字中毒の主人公は、そこにアクセスできる特別な才能をカノカミと名乗る神に授かった。
地球とは全く異なる理の世界だが、ソフィアはその性格故にすぐに順応。『智慧の館』から得た知識を駆使して修行し、老いず、理にすら干渉する「不老の魔女」になってしまう。
彼女は異世界で自由に生きられるだけの強さと安住の地を求めて旅に出る。お供兼お目付け役は、命を助けた事をきっかけに家族となった精霊猫のアスト。
生きる術として冒険者と呼ばれる何でも屋の道を選んだ彼女たちは、旅の中で出会いと別れを繰り返しながら様々な街や国を巡る。
そして旅の中でソフィアは、時に苦しみながら、神に最も近い知識を持つ者としてのあり方を考え続ける。
そんな彼女を見守り、娯楽として楽しむのが、カノカミと名乗った別の未来のソフィアだった。ソフィアとして異世界に落とされる事なく、幾たびの輪廻転生の果てに神となったカノカミは、別の未来へ進む自分の可能性に思いを馳せる。
※息抜きがてら時々更新します。ひと纏まりは一気に更新します。
※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
感想数 0
文字数 160,144
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.08
158
【短編】殿下、私も幸せになっていいですか?~幸薄聖女は年下王子の傍に居たい~
故郷を失ったメリッサ・アルトナーは、秋の国の大聖女として出世する。その後、冬の大国に実りをもたらすよう命じられ、一時的に他国でも秋魔法が使えるように婚姻契約(白い結婚)を結ぶことに。
しかし過去の国々では酷い扱いを受け続け、また「国の危機だからメリッサを派遣しろ」と言い出す二国の要請にげんなりしていた。そんなメリッサのことを慮った秋の女神フィーラと、冬の女神オリーブの協力の下、ロッカ国に逃がされ、そこである問題を解決してほしいと頼まれる。
垂れたウサギ耳の聖獣族の国で、そこでヴォルフという青年と出会う。メリッサを歓迎するが周囲に人はおらず、あまり期待されていないと落ち込んだがヴォルフ以外の国民全てが氷漬けされていることを知り、原因を探るため二人で協力し合う。
少しずつ心を開いてくのだが、ヴォルフには秘密にしていることがあるらしく──?
旧タイトル)【短編】閉ざされた冬の国に嫁いだ幸薄令嬢は偽りの婚姻を望む
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文字数 32,959
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
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最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
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魔女が住まう街にて〜Incident analysis by modern witches〜
【ほぼ毎日8時と20時に更新!】
『魔女』と呼ばれた魔術師、キサラギ・アルトナは北海道札幌市で探偵業を営んでいた。
例の感染症により、閉鎖的な世の中になり、人々は鬱屈した生活を余儀なくされていた。たが、そんな現代社会の中に、魔術師と言われるもの達が存在していた。
彼らは現代社会の中で、ただ己が探究心のため、人々の中に紛れている。
星の神秘を自在に操る魔術師は、互いに競い合い、称えあい、時には同じ目標に達する為の探求をし合うのだった。
だが時に、自身の欲望のまま、魔術師は不可思議で奇妙な事件を引き起こす。
ある者は人の死を顧みず、ただひたすらに目標へと向かい、またあるものはただ野心の為に行動する。
それによって、無関係な人々の不可解な死と不当な殺し合いか後を絶たない。
そんな中、アルトナは自身の魔術師としての才能と知恵を駆使し、仲間たちと共に魔術師が引き起こした事件に立ち向かう。
果たしてアルトナは、魔術師が引き起こした事件と魔術が絡んだ事件の先になにを見るのか?
※表紙の画像はイメージです。実際の描写とは異なる場合があります。
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文字数 255,598
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.03.14