魔女 小説一覧
121
異世界で空から落ちた俺、銀髪の魔女に拾われました。――彼女は家を飛ばせるのに、椅子ひとつ直せません
異世界へ来た俺が最初にしたのは、冒険でも魔王退治でもなく、椅子の修理だった。
大学を休学し、父の家具修理店を手伝っていた三枝晴人。川沿いの古い塔を訪れたはずが、気づけば見知らぬ空から落ちていた。
そんな彼を助けたのは、銀髪の魔女ミルカ。行くあてのない晴人を、彼女は自分の家へ迎えてくれる。
ただし、その家は空を飛ぶ。
そして、家を飛ばせる彼女は、椅子ひとつ直せない。
帰る方法を探す間、晴人は家具の修理や家事を手伝うことに。食卓を囲み、仕事へ出かけ、家ごと旅をする。頼もしいのに、時々どうにも放っておけない魔女との暮らしは、少しずつ居候の距離を変えていく。
元の世界には、心配している家族と、戻りたい大学がある。
けれど、この空飛ぶ家にも、明日を一緒に過ごしたい人ができてしまった。
帰り道を探していた青年と、北の空を目指す魔女。
二人分の朝食から始まる、異世界ふたり暮らしラブコメ。
122
公爵家のだんまり令嬢(聖女)は溺愛されておりまして
大逆転の為の、冒険ファンタジー。
陸続きの国、ダリア。その国の大貴族ーーーレストール公爵の令嬢・ソフィアは、聖女の力を持ちながらも、過去の出来事がきっかけで言葉を失っていた。(この世界でいう聖女とは、大白魔法師であるということ)呪文を唱えることもできないため、聖女の役割を果たすことはできない。そんな彼女を、人望が厚く、優秀な兄はこよなく愛していたのであるーーー
※しばらく18禁要素はでてきません
題名の横に『*R18』と書かれている話は文字通りR18です。
長くゆっくり仕上げていきます。他作品に浮気して更新まばらだったり急に更新続けたりします。まだ全然終わらないです‥。
ゆっくりお付き合い頂ければ幸いです。
123
英雄の元婚約者は魔塔で怠惰に暮らしたいだけ。
魔塔で怠惰に暮らしているエレノアは、王国では魔女と呼ばれている魔塔の長。
だが、そのダラダラとした生活は、突然終わりを告げる。
戦地から英雄として帰還した元婚約者のせいで。
「え? 婚約破棄されてなかった?」
連れ去られたエレノアは、怠惰な部屋で溺愛される。本人はそのことに気が付かないけれど。
小説家になろう様にも投稿しています。
124
そろそろ前世は忘れませんか。旦那様?
結婚式で私のベールをめくった瞬間、旦那様は固まった。たぶん、旦那様は記憶を取り戻してしまったのだ。前世の私の名前を呼んでしまったのがその証拠。
そしておそらく旦那様は理解した。
私が前世にこっぴどく裏切った旦那様の幼馴染だってこと。
――――でも、それだって理由はある。
前世、旦那様は15歳のあの日、魔力の才能を開花した。そして私が開花したのは、相手の魔力を奪う魔眼だった。
しかも、その魔眼を今世まで持ち越しで受け継いでしまっている。
「どれだけ俺を弄んだら気が済むの」とか「悪い女」という癖に、旦那様は私を離してくれない。
そして二人で眠った次の朝から、なぜかかつての幼馴染のように、冷酷だった旦那様は豹変した。私を溺愛する人間へと。
お願い旦那様。もう前世のことは忘れてください!
かつての幼馴染は、今度こそ絶対幸せになる。そんな幼馴染推しによる幼馴染推しのための物語。
小説家になろうにも掲載しています。
125
前世は婚約者に浮気された挙げ句、殺された子爵令嬢です。ところでお父様、私の顔に見覚えはございませんか?
子爵令嬢マージョリー・フローレスは、婚約者である公爵令息ギュスターヴ・クロフォードに婚約破棄を告げられた。
理由は、彼がマージョリーよりも愛する相手を見つけたからだという。
「ならば、仕方がない」と諦めて身を引こうとした矢先。マージョリーは突然、何者かの手によって階段から突き落とされ死んでしまう。
だが、マージョリーは今際の際に見てしまった。
ニヤリとほくそ笑むギュスターヴが、自分に『真実』を告げてその場から立ち去るところを。
マージョリーは、心に誓った。「必ず、生まれ変わってこの無念を晴らしてやる」と。
そして、気づけばマージョリーはクロフォード公爵家の長女アメリアとして転生していたのだった。
「今世は復讐のためだけに生きよう」と決心していたアメリアだったが、ひょんなことから居場所を見つけてしまう。
──もう二度と、自分に幸せなんて訪れないと思っていたのに。
その一方で、アメリアは成長するにつれて自分の顔が段々と前世の自分に近づいてきていることに気づかされる。
けれど、それには思いも寄らない理由があって……?
信頼していた相手に裏切られ殺された令嬢は今世で人の温かさや愛情を知り、過去と決別するために奔走する──。
※本作品は商業化され、小説配信アプリ「Read2N」にて連載配信されております。そのため、配信されているものとは内容が異なるのでご了承下さい。
126
魔法の島の美容室 (少女と銀の魔女Ⅰ)
そこは、剣と魔法が支配する世界。
嵐の夜、ひとりの少女が魔法の島ダスフォラスに流れ着いた。
記憶を失くした彼女を拾ったのは、銀髪銀眼の魔女ミスローダ。
王都ディススの路地裏で魔法の美容室を営むミスローダだが、
彼女には、もう捨てたはずの危険な過去、もうひとつの顔があった……
美貌の女王・イシュミラが統治する魔法の島の王国を舞台に、
銀色の魔女ミスローダと記憶を失くした少女の冒険が始まる。
127
【完結】魔女の力をさげずみ、堂々と浮気した婚約者に、思い知らせてやりました。
契約違反とは、その代償を払う必要がある。それは、どんな強い力の下で契約したかにもよる。魔法は全てに及ぶ世界、命も扱える契約を破った男がいた。
その代償は彼の愛した女へ向かう。
まあ、婚約者に手を出す女だから同情も何もないけど。ケジメよね。
※公認の復讐、悲鳴あり
128
【第1部完結】魔女の終焉はどこかしら ~選ばれし者たちの永遠の試練と、とある神の代行者~
この世界には幾人かの魔女が存在する。
神にまつわる名を持ち、それぞれが司るものに関係する魔法を思うままに操る魔女たちは、一心同体とも言える使い魔と共に、永遠の時を生きるとされていた。
「──お前は心の底から『死』を望むか?」
ベルティーナ・デラ・エルーシア。植物を司る魔女である彼女に、使い魔のリヒトは問う。
「ええ。だからわたくしはその方法を探しているのでしょう」
何度目かの問いだった。それでも魔女でありながら死ぬ方法を知りたがるベルティーナは、おっとりと首を傾げて答える。
ベルティーナが『死』を望む理由はかつて同じ時を過ごした親友を失い、『もう彼女がいた頃ほど楽しい日々を送ることはできないだろうから』である。ただそれだけの理由で、ベルティーナは終焉を探す。逆に言えば、かつての親友はそれだけ大きな存在であった。
しかしどれだけ魔女が死ぬ方法を探しても、研究しても、それらしい情報のひとつも見つからない。もどかしい思いの中、それでもベルティーナは諦めずに調べ続ける。
そんな日々が続いたある日、ベルティーナが出会ったのはかつての親友によく似た少女。
彼女がかつての親友の代わりになるとは思っていない。それでもどうしてか、その少女から目を離すことはできなかった。共に過ごす時間が増えるほど、かつての親友を思い出し──そしてもう二度とあのような思いをしたくはない、と目の前の少女と己の感情から目を逸らす。
──これは魔女でありながら一度は『死』を望んだベルティーナが、かつての親友に似た少女に出会い、自身の幸福を掴むまでの物語。
『×××が、冥府の番人に願ってやるよ』
──そして魔女と使い魔を不老不死にした、とある存在の『娯楽』のお話。
129
【完結】少し遅れた異世界転移 〜死者蘇生された俺は災厄の魔女と共に生きていく〜
死体で異世界転移してきた記憶喪失の主人公と、敬語系×エルフ×最強×魔女なヒロインが結婚して、不老不死になった二人が持て余した時間を活かして、異世界を旅して巡る物語です。
のんびり旅をしていたはずが、気付けば神様との戦いに巻き込まれたりします。
30万文字超えの長編ですので、少しずつゆっくりと読んで、楽しんで貰えたらと思います!
おかげさまで、HOTランキング最高2位達成! 沢山読んで頂き、ありがとうございます!
――――――
■第一章 (63,379文字)
魔女様とのんびり森の中での生活を楽しもう!
と思っていたら、どうやら魔女様には秘密が有る様で……。
まだ名前も無い頃の二人の出会いの物語。
■第二章 (53,612文字)
二人は森の外の世界へと飛び出して行く。
様々な出会いをした、二人の旅の記録。
■第三章 (28,903文字)
長い旅から森へと帰って来ると、何者かによって二人の家は破壊されていた。
二人は犯人を捜す為に、動き出す。
バトル要素有り。
■第四章 (47,744文字)
旅の中で出会った龍に託された真実の目。
それを巡って、神との戦いへと発展して行く。
バトル要素有り。
■第五章 (68,773文字)
二人の旅の舞台は、海を越えて東の大陸へ。
謎のメッセージ、そして黒い泥の事件を追う。
第二章のテイストで進む東の大陸出の旅の記録。
■過去編 (約9万文字)
本編へと繋がる、かつての魔女エルと勇者アルが紡ぐ、冒険の物語。
一度は魔王討伐を諦めた勇者と、突然現れた最強の魔女が、魔王を討つ為、再び旅に出るお話です。
■第二部
エピローグ②とエピローグ③の間の物語。
130
厄災の姫と魔銃使い:リメイク
・pixivで公開していた原作のリメイク版。
・現在ノベプラなどでも公開している代表作品です。
・内容が追いつきしだい、毎週水曜の連載とさせていただきます。
何気ない平凡な村で暮らす変わった星の瞳の少女エリー。
彼女にはひと月ほど前の記憶がない。
そんな彼女の前に現れたのは一挺の銃を持った一人の青年クロト。
クロトの語るひと月ほど前に起きた一国の崩壊事件。第一皇女であったエリーはその事件の元凶となった世界の天敵【厄災の姫】である。
訳ありなクロトはエリーを必要とし、エリーはクロトと共に……。
情のない魔銃使いと、呪われた少女。
突き放し、それでも寄り添い、互いは共に旅をする。
例えすべてが敵でも、それが世界でも――
――【好意】は【偽善】ですか?
【愛情】は重荷ですか?
【愛情】を捨てれば楽になれますか?
互いが互いを必要とする二人の複雑関係ファンタジー。
131
ひとりぼっちの千年魔女、転生したら落ちこぼれ令嬢だったので、家族を守るために魔法を極めます! 〜新たな家族ともふもふに愛されました!〜
千年の時を孤独に生き、魔法を極めた大魔女。 彼女は唯一の弟子に裏切られ、命を落とした――はずだった。
次に目覚めると、そこは辺境伯家の屋敷。 彼女は、魔力コアが欠損した「落ちこぼれ」の幼女、エルシア(6歳)に転生していた。
「魔力がすぐに切れる? なら、無駄を削ぎ落とせばいいじゃない」
エルシアは前世の膨大な知識を駆使し、省エネ魔法を開発。
サボり魔だが凄腕の騎士を共犯者に仕立て上げ、密かに特訓を開始する。
すべては、今世で初めて知った「家族の温かさ」を守るため。
そして、迫りくる魔物の脅威と、かつての弟子がばら撒いた悪意に立ち向かうため。
「おねえちゃん、すごい!」
可愛い弟デイルと、拾った謎の**黒猫に懐かれながら、最弱の令嬢による最強の領地防衛戦が幕を開ける!
132
完結 嘘つきレイラ 時をかける魔女と幼馴染の物語
1文800文字程度。通勤、通学のお供にどうぞ。
双子のように、育った幼馴染の俺、リドリーとレイラ王女。彼女は、6歳になり異世界転生者だといい、9歳になり、彼女の母親の死と共に、俺を遠ざけた。
「この風景見たことが無い?」
王国の継承順位が事件とともに上がっていく彼女の先にあるものとは……
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております。
133
うちの奴隷が性処理奴隷に立候補してきたけど、そういうのは結構です。
【完結済み】症状は夜な夜な異常な性欲に襲われること、対症療法はセックス――という病気にかかってしまった魔女キルケ。
薬が手に入るまではひっそり耐えようと思っていたが、奴隷の人狼ルーにそのことを気づかれて、当然のようにめちゃくちゃセックスされてしまい……。
事情があって素直になれない魔女を、彼女にものすごい執着心をいだく年下奴隷人狼が最初は控えめに、最終的には有無を言わさない勢いで追い詰める一つ屋根の下系いちゃいちゃメチャックスなお話です。エロが多いし濃いめ。
134
幻想世界の統合者
俺の名前は一之瀬悠太。23歳独身のどこにでもいる、ごく普通の会社員だ。昨日までは…
理由も分からず異世界に飛ばされてしまった主人公の悠太は、その世界で初めて出会った獣人の少女と少女に師匠と呼ばれているロリっ子魔女に魔術と、この世界で生きる術を学んでいく。やがて主人公はこの世界を旅しながらこの世界に連れて来られた理由と元の世界に帰る方法を探る冒険へと繰り出す。異世界ファンタジー作品です。
135
罪状は【零】
魔女が人間や魔族を支配している世界の物語。
主人公の少女ノエルは、強大な破壊の魔力を宿した魔女であることを隠し、人間として生活していた。
しかし、普通の人間として暮らしていた訳ではない。
ある男の奴隷としてその男を『ご主人様』として慕い、魔女だという事をけして悟られないように共に生活をしていた。
傲慢な態度とは裏腹にノエルの主は身体が弱く、度々体調を崩す為ノエルは胸を痛めた。
そして、ある日ついに主は倒れてしまう。
強大な魔力があっても治癒魔術が使えないノエルはどうしたらいいか解らずに途方に暮れる。
そこに、魔女の手を逃れて負傷している魔族と出逢う。
吸血鬼であるガーネットが死にかけていた為、ノエルは迷った末に自身の血液を与え『契約』を取り交わし、吸血鬼は一命をとりとめた。
その吸血鬼から、最高位の治癒魔術を使える魔女の話を聞く。
ノエルは主から離れる覚悟ができずにいたが、衰弱する主を見て
ついに旅に出る決意を固める。
136
地味令嬢を見下した元婚約者へ──あなたの国、今日滅びますわよ
王都の片隅にある古びた礼拝堂で、静かに祈りと針仕事を続ける地味な令嬢イザベラ・レーン。
灰色の瞳、色褪せたドレス、目立たない声――誰もが彼女を“無害な聖女気取り”と笑った。
だが彼女の指先は、ただ布を縫っていたのではない。祈りの糸に、前世の記憶と古代詠唱を縫い込んでいた。
ある夜、王都の大広間で開かれた舞踏会。
婚約者アルトゥールは、人々の前で冷たく告げる――「君には何の価値もない」。
嘲笑の中で、イザベラはただ微笑んでいた。
その瞳の奥で、何かが静かに目覚めたことを、誰も気づかないまま。
翌朝、追放の命が下る。
砂埃舞う道を進みながら、彼女は古びた巻物の一節を指でなぞる。
――“真実を映す者、偽りを滅ぼす”
彼女は祈る。けれど、その祈りはもう神へのものではなかった。
地味令嬢と呼ばれた女が、国そのものに裁きを下す最初の一歩を踏み出す。
137
魔女の祝福
王子は婚約式に臨んで高揚していた。
長く婚約を結んでいた、鼻持ちならない公爵令嬢を婚約破棄で追い出して迎えた、可憐で愛らしい新しい婚約者を披露する、その喜びに満ち、輝ける将来を確信して。
予約投稿で5/12完結します
138
【完結】王子に魅了をかけたらキャー♡と言って逃げられた
私、アイノー・ザルゲージは国にただ一人の王国認定魔女。先日亡くなった先代の魔女である祖母から王国認定魔女の地位と魔法書を譲られたばかり。
魔法書を完全に理解するためにはどれか一つでいいから魔法を発動させてみなくてはならない。しかし、代々王国の盾となり、剣となり、国防を担ってきた魔女の魔法書には、とんでもない破壊力を秘めた魔法ばかりがずらりと並ぶ。
その中でただ一つ。害のなさそうな魔法があった。
『好き好き魔法♡初級編』
うん。これは魅了魔法系だね。これなら酷い事にはならないかな。そう思った私は第二王子に魅了魔法をかけることにした。胡散臭いほど身綺麗で常に正しく、教科書通りの行動しかとらない王子の中の王子と呼ばれた彼ならば、魔法を試す試金石としても向いていると思ったからだ。
彼ならば変化は一目で分かるだろう。すぐに解除すれば問題ない――そんな風に軽く考えていた。
魅了魔法をかけた後。
「キャ――――――♡」
と言いながら両手で顔を覆い全速力で私の目の前から逃げ出す第二王子殿下を見るまでは。
139
【完結】売られた喧嘩は買わせていただきます。修道院長VS平民の戦い。騎士と王子に助けられました
「・・王女を頼む。どうかあれを助けてやってくれ」
「全身全霊をもって」
女だからって医者として認めなかったのにと、思うところはあるけれど患者を前にしたらそんなことは言ってられない。
陛下の思惑や修道院長の計略を跳ね除けて、毎日ごりごり薬草をすり潰します。
えっ? はい、勝手で強引な奴らもすり潰します。
ーーーーーー
あいも変わらずファンタジーな世界です。
中世ヨーロッパの存在しない架空の国のお話。
R15は今回も念の為
完結迄予約投稿済
タイトル少し改変しました。
140
長期休暇で魔境制覇
無事リスベラント聖騎士最高位《ディル》の一員となり、周囲の抵抗勢力を黙らせたつもりだった藍里だったが、本来求めてはいなかった地位には、もれなく義務も付いて来た。しかもそれが辺境地域の魔獣退治、身内は好き勝手し放題、反目している勢力はここぞとばかりに刺客を送り込んで来て、藍里の怒りは沸騰寸前。周囲に迷惑と困惑を振り撒きながら、藍里は取り敢えず夏休み期間中の任務達成を目指す事に。
【リスベラントへようこそ】続編。相変わらずマイペースなヒルシュ(来住)家の面々と、それに振り回される周囲の人間模様を書いていきます。
141
紅蓮の魔女〜Wicth meets King〜魔女が推し活をはじめました〜
紅蓮の魔女は転移失敗で「裏」の世界へ。
そこで出会った王様に一目推し。
王様のためなら戦って燃やして転移します。
(転移はするな!!!by王様)
推し活魔女とヘタレ王様による
「王道ラブコメファンタジー」!
*なおこの物語は労働基準法に準拠します。
(あれ、様子がおかしいぞ……?)
142
婚約破棄された《人形姫》は自由に生きると決めました
孤児のルーシェは《国守りの魔女》に選ばれ、公爵家の養女となった。
第二王子と婚約させられたものの、《人形姫》と揶揄されるほど大人しいルーシェを放って王子は男爵令嬢に夢中。
虐げられ続けたルーシェは濡れ衣を着せられ、婚約破棄されてしまう。
失意のどん底にいたルーシェは同じ孤児院で育ったジオから国を出ることを提案される。
ルーシェはその提案に乗り、隣国ロドリーへ向かう。
そこで出会ったのは個性強めの魔女ばかりで…?
《人形姫》の仮面は捨てて、新しい人生始めます!
※「妹に全てを奪われた伯爵令嬢は遠い国で愛を知る」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/271485076/35882148
のスピンオフ作品になります。
143
【完結】ド近眼悪役令嬢に転生しました。言っておきますが、眼鏡は顔の一部ですから!
完結しました。
説明しよう。私ことアリアーティア・ローランスは超絶ど近眼の悪役令嬢である……。
気が付いたらファンタジー系ライトノベル≪君の瞳に恋したボク≫の悪役令嬢に転生していたアリアーティア。
原作悪役令嬢には、超絶ど近眼なのにそれを隠して奮闘していたがあらゆることが裏目に出てしまい最後はお約束のように酷い断罪をされる結末が待っていた。
えぇぇぇっ?!それって私の未来なの?!
腹黒最低王子の婚約者になるのも、訳ありヒロインをいじめた罪で死刑になるのも、絶体に嫌だ!
私の視力と明るい未来を守るため、瓶底眼鏡を離さないんだから!
眼鏡は顔の一部です!
※この話は短編≪ど近眼悪役令嬢に転生したので意地でも眼鏡を離さない!≫の連載版です。
基本のストーリーはそのままですが、後半が他サイトに掲載しているのとは少し違うバージョンになりますのでタイトルも変えてあります。
途中まで恋愛タグは迷子です。
144
聖女は魔女の濡れ衣を被せられ、魔女裁判に掛けられる。が、しかし──
聖女シオンはヒーリング聖王国に遥か昔から仕えて、聖女を輩出しているセイント伯爵家の当代の聖女である。
昔から政治には関与せず、国の結界を張り、周辺地域へ祈りの巡礼を日々行っていた。
そんな中、聖女を擁護するはずの教会から魔女裁判を宣告されたのだった。
そこには教会が腐敗し、邪魔になった聖女を退けて、教会の用意した従順な女を聖女にさせようと画策したのがきっかけだった。
145
闇の王と菫青石の宝珠〜侯爵令嬢ですが、失踪した兄を捜すついでにイケメンだらけの騎士団に潜入して、魔物討伐も行って参りますっ!〜
ここは、魔法や精霊が存在している世界。ガブレリア王国。
ある日、魔物討伐を専門とする騎士団所属の兄・アレックスが失踪した。その失踪には、800年前に起きた隣国の魔女との争いが関係していた。それを知った双子の妹・アリスは、兄の行方を探すため、双子の友達である神獣と共に、男装して騎士団に潜入する――
壮大な王道ファンタジー、開幕!!
毎日18時頃に公開予定!
※本作品は、一人称ですが、主人公だけでなく、サブキャラ目線もあるため、苦手な方はご了承ください。
タイトルに(side〜)と書いてあるものは、そのキャラクター視点で、無記名の場合は主人公・アリス視点となります。
※ゆるふわ設定です。生暖かく見守って頂けると幸いです。
※カクヨムにて2023年4月に公開スタートし、完結済み。1万PV突破作品!
※表紙絵は、Xの企画にて常葉㮈枯様に描いていただいた、主人公アリスとアレックスのミニチュア画です。
146
僕と彼女の家族計画~美貌の妹が誘惑してくる件について~
セルジュ=ルフェーヴルは魔術師と人間のハーフだ。魔法は使えず、危険だが割がいい魔石掘りの仕事をしている。
セルジュには、五つ年下の腹違いで魔術師を目指す妹 ミネットがいて、どうしてだか異常に好かれている。
しかしミネットが魔術師学校を卒業したその夜、セルジュはミネットに寝台に拘束されてしまい……。
絶対にお兄ちゃんとイチャイチャしたい妹 × 絶対にそれだけはだめな兄
☆ムーンライトノベルズにも掲載しています☆
147
魔女と呼ばれた女たち ――炎の向こうで消えなかった声――
ヨーロッパ。魔女狩りが横行していた時代。彼女たちは、本当に魔女だったのか?
148
【完結】魅了を捨てた悪役令嬢は、他の魅力で無双する
題名通りのお話
149
一等星<アストロ>が飛び交う叡智光蓄器<カンテラ> ━━OrigiN━━
五つの大陸に十二の国。
腐人、亜人、巨人など、様々な生物が息をする世界。
皆、魔力の恩恵を受け、生活を豊かにし、錬金術で発明を繰り返しては、文明を発展させてきた。
しかし、時には、私利私欲のため人災も起きる。
そして、それを更に超える“天災”も存在する。
花押の魔女。
彼女は、大昔から実在し、数多の国や怪物を敵にまわして、滅ぼしたとされる魔導師の始祖。
圧倒的な力の差ゆえに、誰も彼女の相手をしなくなった。
だが、ある日、魔女は七人の強者達に呪いをかけ、自分を殺しに来るよう仕向ける。
魔女の気紛れに振り回されることになった七人は、やがて、史実最大の罪を背負った最強の騎師団となる━━。
※カクヨム
小説家になろう 掲載中( ̄▽ ̄)b
150
婚約者が死んだ
婚約解消を告げられたその日、婚約者が死んだ。
彼の足跡を辿る。
あなたに、辿り着くために。
※ゆるゆるなんでもゆるせる方向け。
151
婚約破棄された伯爵令嬢は、かつて“月影の魔女”と呼ばれた存在でした ~今さら跪いても、貴方の席はありません~
婚約者に「地味でつまらない」と言われ、婚約破棄された伯爵令嬢リディア。
だが、彼女の正体は、伝説として語られた“月影の魔女”。
婚約破棄の夜、彼女は笑って屋敷を去り、静かにその力を解放する。
数年後、王国に迫る未曾有の危機。
王族も貴族も頭を下げる中、かつての婚約者は涙ながらに復縁を懇願するが――
152
夢を喰む魔女の白い結婚
【全三話】
「君を愛することはない」
嫁ぎ先で開口一番、夫のヴィクトルにそう告げられたアルマは、「とりあえずの妻」として白い結婚の契約を結ぶ。
しかし、何だか体調の悪そうなヴィクトルを放っておけなかったアルマは、秘密の力で彼を癒していく。
すると、冷たかったヴィクトルの様子にも、次第に変化が現れ始めて――。
*カクヨムに掲載している同作品の修正版です。小説家になろうにも掲載しています。
153
Change 呪われた刑事が魔女と戦う、ファンタジー警察小説
魔法と呼ばれる不思議な力を使い、常人では不可能な犯罪を繰り返す凶悪犯罪者、魔女。
「奴らを捕らえるには普通のやり方では駄目だ」
刑事第一課警部補、神崎仁(かんざきじん)は長年『魔女対策課』の設立を呼びかけていた。
神崎はかつて魔女と遭遇し、その身体に呪いを受けており、魔女の強さ、狡猾さは身をもって知っている。
魔女対策課設立を訴えてはや12年。ようやく神崎の声が本部に届いた。
魔女対策課への異動の辞令。
感慨を噛み締める神崎であったが、神崎が訪れた新たに設立された魔女対策課、
そこは埃を被った旧倉庫室であった。
さらには、魔女対策課のメンバーは、かつて魔女に呪われた警察の鼻つまみ者ばかり。
こんな場所では到底魔女に対抗などできない。
頭を抱えていた神崎の元に、早速連絡が入る。
「現場に急げ。魔女が出た」
154
召喚された魔女は異世界を謳歌する
「おおっ、成功だっ!聖女様の召喚に成功したぞ!」「残念だねー。あたし、聖女じゃない。魔女だよ?」
国が危機に瀕しているときに行われる召喚の儀で現れたのは異世界の魔女だった。
「呼ぶことは出来ても帰すことは出来ません」と言われた魔女ハニー・ビーは異世界を謳歌する
小説家になろう様にも投稿しております
155
偽りの恋人と生贄の三日間
三日目に生贄になる魔女が、騎士と偽りの恋人としてすごす三日間
「今日から恋人としてすごして」
珍しい容姿と強い魔力から『魔女』と疎まれていたリコ。ともにすごしてきた騎士のキトエと、辺境の城で三日間をすごすことになる。
「三日だけだから」とリコはキトエに偽りの恋人として振るまってほしいとお願いし、キトエは葛藤しながらもリコのお願いに沿おうとする。
三日目の夜、リコは城の頂上から身を投げなければならない、生贄だった。
※レーティングは一応です
156
疎まれ魔女のハッピーエンド〜魔女に恋した猫は人間に転生後、自分の妻に魔女の面影を見る〜
《簡単あらすじ》
【主人公目線】前世が魔女だった主人公が、魔女時代の飼い猫(生まれ変わり)と幸せになるまでの物語。
【スパダリ目線】前世、魔女に恋した俺(猫)は今世の妻に魔女の面影を見る。
《しっかりあらすじ》
400年前に実在した魔女は世界から孤立した生活を送っていた。
魔女の唯一の心の拠り所は共に暮らす『猫』。名前をクロと呼んだ。
しかし、クロは魔女にとって心を満たす存在では無かった。その真意は『人』と共に暮したかったから。
猫であるクロは魔女に恋心を抱いていた。もちろんただの『猫』であるクロのその恋心は結局魔女に伝わる事は無く、魔女は大聖女イリアスによって討伐された。
400年後、前世を魔女として嫌われ孤独のまま大聖女によって討伐されたハンナ・スカーレット(女主人公)は、今世こそ幸せになりたいと願った。
そして、その願いは叶い、王国屈指の名家エドワード公爵家の嫡男ヴィルドレット・エドワードとの結婚が決まった。
しかし、ヴィルドレットはその結婚に乗り気では無かった。何故ならヴィルドレットの前世は魔女に恋した猫……クロの生まれ変わりだったから。前世の記憶を持つヴィルドレットはその心に未だに魔女への恋心をもっていた。
故に妻となるハンナに向かって「愛さない」宣言をしてしまう。
妻となった女性……ハンナ・スカーレットこそが、魔女の生まれ変わりとも知らずに……。
157
西王母の谷-金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る-Schlucht der Königinmutter des Westens
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
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このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
158
ダンスは暁とともに
==俺はこの、子どものような魔導士に……食い殺されるんじゃないのか?==
顔が気にいられ、いやいやながら魔導士の助手になった代書屋ロファー。ところがこの魔導士、まるきり子どもでどこかオカシい。しかも何やら秘密の匂い。
隣街で起きた事件に巻き込まれた友人を、果たしてロファーは救えるか?
《嘘つきジゼェーラ / 魔導士の助手選考》
159
3秒限界の魔法でホントに大丈夫ですか?
「アタシは今テスト中なの。あんたの人生をダメにしに来たわ!!」
「えっ?今なんて言ったんですか?それにこんなところから、いったい誰ですか?」
「誰でもいいわ。馬の骨にもならないプチ細胞で構成された中学生、木賀世和人(きがよかずと)なんかに名乗る名前はないわ。」
3秒しか魔法が使えない咲良カエルは、天界から人間界に降りてきた。果たして悪魔にからだを食われた和人を助けることができるのか。
160
眠り姫と生贄と命の天秤
大勢の民の命と生贄の魔女の命。命を天秤にかけたとき、どちらをとるのか?
※「偽りの恋人と生贄の三日間」のシリーズです。単体でも読めます。
※が、絶対にネタバレが嫌な方は前作をお読みただけると幸いです→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/803214640/567646483 お読みいただくとより楽しめます。
※以下あらすじもネタバレを含みます。
あらすじ
リコは国の生贄だった。騎士のキトエと生贄の城から逃げ出して、隣国を目指してから一か月がたとうとしていた。
街での買い物の途中、リコは屋台の男性から「生贄がおとなしく死んでくれればみんな幸せになれたのに」という言葉を放たれ、深く心をえぐられる。
生贄が死ななければ、大勢の人々の安寧が失われる。
それでも生きていたいと願うリコと、ほかの何よりもリコが大切だと誓うキトエのもとに、国からの追手が放たれる。
※過激表現回には「*」がついています。飛ばしても大体分かるようになっています。