どんでん返し 小説一覧
121
私は貴方を許さない
貴方は私のことを覚えてますか??
3年前にレイプ被害にあった被害者です
「私は貴方の事が好きです」
ここまできたらあゆみ全国統一まで書き続けます
感想数 0
文字数 29,752
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.03.05
122
A Ghost Legacy
主人公である隆之介と真里奈は地元では有名な秀才の兄妹。
そんな二人に、「人生は楽しんだもの勝ち!」をモットーにしていた伯父の達哉が莫大な遺産を残したことが明らかになった。
ただし、受け取る為には妙な条件があった。それは、ある女性の為に達哉の「幽霊」を呼び出して欲しいと言うもの。訳が分からないと戸惑いながらも、二人は達哉の遺言に従って行動を開始する。
感想数 2
文字数 67,800
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
123
月夜のさや
いじめられっ子で喘息持ちの妹の療養の為、父の実家がある田舎へと引っ越した主人公「天野桐人(あまのきりと)」。
夏休み前に引っ越してきた桐人は、ある夜父親と喧嘩をして家出をする。向かう先は近くにある祖母の家。
近道をしようと林の中を通った際に転んでしまった桐人を助けてくれたのは、髪の長い綺麗な顔をした女の子だった。
夏休み中、何度もその女の子に会う為に夜になると林を見張る桐人は、一度だけ女の子と話す機会が持てたのだった。話してみればお互いが孤独な子どもなのだと分かり、親近感を持った桐人は女の子に名前を尋ねた。
彼女の名前は「さや」。
夏休み明けに早速転校生として村の学校で紹介された桐人。さやをクラスで見つけて話しかけるが、桐人に対してまるで初対面のように接する。
さやには『さや』と『紗陽』二つの人格があるのだと気づく桐人。日によって性格も、桐人に対する態度も全く変わるのだった。
その後に起こる事件と、村のおかしな神事……。
さやと紗陽、二人の秘密とは……?
※ こちらは【イヤミス】ジャンルの要素があります。どんでん返し好きな方へ。
「小説家になろう」にも掲載中。
感想数 10
文字数 61,024
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.28
124
愛しいユキちゃん
ショートショートです。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 528
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
125
読切短編 運命の人、下調べ済み
婚活パーティーで出会った、驚くほど価値観の合う男性。好きな本も、行きたい店も、言葉にする前の気持ちまで理解してくれる。運命の人だと信じた交際三か月目、主人公は偶然見てしまう。彼のスマートフォンに映っていたのは、自分のSNSばかりだった――。恋愛と恐怖が交差する、現代SNSホラー短編。
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
126
木野友則の悪意
世界観を同じくする連作の十話目。これ単独でも楽しめると思います。
災害により、学校の敷地内に閉じ込められた生徒達。その中で起きたのは、殺人事件だった。
芦田風太郎先生が顧問を務める、演劇部の生徒達の登場編。
この作品は、他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 67,411
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.21
127
旧道の怪
サークルの新歓でバーベキューをしようとキャンプ場を目指すが、迷い込んだのは不気味なサービスエリアで……?
◇この作品はエブリスタにも掲載しています
感想数 0
文字数 4,743
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
128
冤罪令嬢の断罪返し〜前世の裁判官の記憶を取り戻した私、冤罪を晴らしたら皇帝陛下に求婚されました〜
前世で恋人に命を奪われたフェイスは、転生先の帝国で冤罪による断罪に直面する。首が落ちる直前に裁判官だった前世を思い出した彼女は、理路整然と断頭台で真相を解き明かした。皇帝アイザックは処刑を中止し、フェイスに強い興味を持つ。フェイスは虐げられてきた令嬢メイジーを救うと決意し、毒殺未遂事件の裏に潜む陰謀へと踏み込んでいく。孤独だったメイジーはフェイスの無償の愛によって心を開き、やがて聖女として覚醒ーーその奇跡は帝国の運命を大きく揺るがし始める。
同じ頃、皇帝アイザックは聡明で屈しないフェイスに強く惹かれ、次第に独占欲にも似た激しい愛情を向けるようになる。逃げたいのに惹かれてしまうーー恐怖と、ときめきの狭間で揺れるフェイスに彼はついに逃げ場を塞ぐよう結婚を迫る。抗えない権力と真っ直ぐすぎる想いに追い詰められながらも、フェイスは自らの未来を賭けて一年間の契約結婚を提案する。陰謀と愛が交錯する中、不器用な二人の関係はどこへ向かうのか。
感想数 0
文字数 58,738
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.08
129
【上下完結・短編】官能小説家(上)
【文芸】40代レス妻作家が迷い込んだ甘く危険な密室。
下巻が上巻のPVを超える読了率120%の大人のエンタメ上陸!
✦┈┈┈┈✦
私、妄想と現実の区別くらいついてる……はずだった。
馬鹿にしていた「駄作」の中に閉じ込められていたのは、私の方!?
─
40代の堀辺りえ子、育児のかたわらネットで官能小説を書く「レス妻」作家。
優しいけれどフェロモンゼロの夫との乾いた生活──その「渇き」こそが、彼女の妄想の源泉だった。
ある日、男目線のスカスカな素人小説を馬鹿にしていたりえ子は、打ち合わせ先のホテルで誤ってペントハウス行きのエレベーターに乗ってしまう。
扉が開いた瞬間現れたのは、重々しい本物の「銃」を手に持った、全身から狂おしい色気を放つ謎の色男。
悲鳴を上げようとした口は濃厚なキスで塞がれ、死の恐怖と甘い快感に襲われる。
妄想と現実、そして愛が交錯する、大人のサスペンスフル・官能エンターテイメント!
★★【完結】官能小説家(下)はこちら★★
https://www.alphapolis.co.jp/novel/673712127/352079988
✦┈┈┈┈✦
※この物語には展開上、一部官能的な表現・身体描写が含まれます。大人のための文芸作品としてお楽しみください。
※AI使用率10%未満(誤字脱字・推敲のみ)/プロット・構成・全文は作者により執筆されています。
※本作品は予告なく掲載を終了する場合がございます。
感想数 0
文字数 4,030
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
130
夢を録画できる装置
夢を録画できる装置を手に入れた主人公は、
自分の夢をデータとして保存し始める。
最初はただの娯楽だった。
奇妙な夢、楽しい夢、意味のない断片。
だがある日、
夢の中の風景が現実と一致していることに気づく。
見たことのないはずの場所。
知らないはずの人物。
それでも、確かに“記憶のように感じる”。
やがて主人公は知る。
それは未来ではない。
そして空想でもない。
——誰かの人生そのものだった。
感想数 0
文字数 5,901
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
131
大事な話
アルファポリス児童書大賞エントリー作品。
タケルは昨日、同級生のミユウに告白しOKをもらった。ところが今日、そのミユウから「大事な話があるの」と校舎裏の神社に呼び出された。ミユウの大事な話って一体何だ? まさか、やっぱりあなたとは付き合えないの……、なんて話じゃないよな? タケルはあれこれと想像を巡らせ、ミユウの大事な話の中身を予想するが……。
感想数 0
文字数 4,720
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
132
茜は誰に殺されたか
高校二年生の茜が、学校の校門前で少年に刺殺された。
現行犯逮捕されたのは、茜をストーカーしていた十五歳の少年・泰司。
だが、笹川刑事にはどうしても腑に落ちないことがあった。
なぜ泰司は人目の多い校門で茜を殺し、逃げなかったのか。
やがて浮かび上がる、茜の妹・美希の存在。
姉妹の間に隠された確執と、泰司の歪んだ愛情。
果たして、茜を殺したのは誰なのか――。
感想数 0
文字数 12,457
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
133
穴掘り蛙と拳銃の蛇と蛞蝓の死体
穴を掘っている。いったいどこで間違えたんだ?
女を埋める為に、穴を掘っている蝦蟆渕。
蝦蟆渕の背後から、拳銃を突き付ける蛇沼。
穴の淵で横たわる女。
鬱蒼とした森の中で繰り広げられる、三者三様の事情を抱えた群像サスペンス。
最後に笑うのは、誰だ!?
五分読書! ショートショート作品。
感想数 0
文字数 6,020
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
134
天使事務局のサンプル調査
【第7回ホラーミステリー大賞:奨励賞】
(長編 6作目)
成都大二回生の立花雄吾は、親友の西城直樹が、想いを寄せる桐谷詩音と交際したことを知る。嫉妬で悶える雄吾のもとに天使が現れた。「人間の望みを正しく叶えるが故の調査」の一環で、天使はサンプルに選ばれた雄吾の望みを叶えてくれるという。「他人に成り代われる力」を望んだ彼は、詩音との甘い夜を期待して直樹になるが、そうして見たのは男の死体と、笑みを浮かべる詩音の姿だった。彼らが人を殺した理由。雄吾は『成り代わり』の力を使い、調べることにしたが、それは開けてはならないパンドラの箱だった。
感想数 0
文字数 142,501
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.15
135
世にも奇妙な物語的10分短編作品『シミュレーション』
私は幼い頃から、あらゆる事態に備えている。いつ、いかなる時も、いざという場面に対応できるよう、日夜シミュレーションを欠かさない。備え有れば憂い無し、ということだ。
有事に備え日々「脳内シミュレーション」を欠かさない「私」が迎えたある日の出来事……
感想数 0
文字数 6,479
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
136
出雲クライシス
八百万神の集う出雲の地。今その神話の聖地が危機に晒されていた。一人の少女を救わんと立ち上がる神々たち。果たして少女の願いは叶うのか。出雲の危機は回避できるのか。そして全く予想を覆す結末に、最後に笑うのは誰なのか。
究極のどんでん返しをご堪能あれ!
感想数 0
文字数 11,850
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
137
全能者殺しのチート解体(隣の席の白河さんと)
「自分の意志じゃない『借り物の力』で何を手に入れても、それは君の勝利じゃない」
不平等な現実(運ゲー)に絶望していた高校生の僕は、ある夜、夢の中の「縞瑪瑙の教会」で、不気味な神父・ナイと出会う。
与えられた使命は、異世界でチートに溺れる転生者たちを説得し、その「魂」を地球へ連れ戻すこと。
協力者は、学園のアイドル・白河さんに瓜二つの毒舌シスター・クロカワ。
僕は事務的に最強たちを解体し、報酬として得た「予知夢」を武器に、現実世界でも「完璧な日常」を手に入れ始める。
神の嘘を暴き、屁理屈(パラドックス)で全能者を追い詰める、知略の果ての逆転劇。
図書室で僕を待っていたのは、夢よりも残酷で、愛おしい「現実」のどんでん返しだった。
能力バトルの皮を被った、知的逆転ラブコメ。
――全能殺しのチート解体(隣の席の白河さんと)
感想数 0
文字数 12,685
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.19
138
『姫』と『勇者』の運命は
深い森の奥に隠れ住む一族の『姫』と『勇者』の物語。
予知の力を持つテキトーな祖父に『次の族長を産む運命にあるから、お前の渾名は姫だな』と言われたティナ。
ティナのお爺さんに『この村で1番魔力が高いからお前の渾名は勇者だな。お前は17歳になったら、運命の相手を探しにこの村を出ていくだろう』と言われたガイル。
そんなティナ姫と勇者ガイルの、どんでん返しの恋愛ストーリー!
感想数 0
文字数 4,650
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
139
日記のキメラ
日記体小説。登場人物たちの日記を小説として読んでいくような構成となっている。最初は単調な毎日が続くが、だんだんとそれぞれの視点が混ざっていく。
日記は行動としてみれば、ただの1日の「記録」ですが、人によっては自身の感情を整理するために必要な「プロセス」だったり、何か忘れたくない想いを形として残すための方法だったりします。今回の作品では、「日記」というプロセスが、「記録」という存在から、メモ、証拠など、どんどん形を、それが持つ「意味」を変えていきます。
登場人物たちの思考が、文章が、視点が、文字が、ごちゃごちゃに構成されている「キメラ」。物語が進むにつれて、「日記」というひとつの媒体に、さまざまな「意味」が重なり、複合され、成り上がった「キメラ」。2つの意図を込めて、「日記のキメラ」というタイトルをつけました。
最初の計画では、ただ小説の紙片を混ぜ、それを記録するというものでした。しかし、第3章を制作している際、実際に手作業で文章を切り貼りしたことで、第4章のストーリーを思いつき、こうして執筆するにあたりました。第3章までを、文字がもたらす「体験」として受け手に楽しんでもらうだけでなく、この物語の構造を作品として意味があるものにしたい、と思い、叙述トリックを扱った小説作品として完成させました。新鮮な「読む感覚」と、少し奇妙ながら物悲しい読後感を楽しんでいただけたのなら、本当に嬉しいです。
感想数 0
文字数 15,725
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
140
娘殺しの警備員
五十二歳の夜間警備員・黒瀬誠一は、別居中の娘・美月を殺した容疑で逮捕される。
現場は、誠一が警備を担当していた再開発予定の廃ビル。
凶器には誠一の指紋。床には誠一の作業靴の足跡。防犯カメラには、誠一らしき男の姿。さらに娘のスマホには「お父さんに会いに行く」という最後のメッセージが残されていた。
証拠はすべて、誠一を犯人だと示していた。
だが、誠一は娘を殺していない。
むしろ事件当日、十年ぶりに娘から連絡を受け、ようやく父親としてやり直せるかもしれないと思っていた。
保釈後、世間から「娘殺し」と罵られる誠一の前に、地方紙の契約記者・牧野沙耶が現れる。沙耶は、美月が生前、再開発事業をめぐる不正を追っていたことを知っていた。
廃ビル。
三年前の火災事故。
立ち退き問題。
消された音声データ。
そして、娘が父に会おうとした本当の理由。
犯人は、誠一の人生そのものを利用していた。
失敗した父親。社会的信用のない中年男。誰からも信じてもらえない警備員。
だからこそ、彼は犯人役に選ばれた。
これは、無実の罪を着せられたおっさんが、死んだ娘の残した真実を追う物語。
そして、父親失格だった男が、もう一度、娘の父親になろうとする物語である。
感想数 1
文字数 246,846
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
141
黄昏時に少女は陰る
禍々しき闇が忍び寄る。あなたは悪意に気付けるか……?
高校の新聞部に所属する逢魔(おうま)サトリは、オカルト特集の記事を書くことになった。
取材対象は同じ学校に通っていて、第六感があると噂される夕暮(ゆうぐれ)ヨミ。彼女の周囲では様々な危機が起きているが、なぜかその全てを第六感で回避しているという。
早速、サトリは放課後にヨミから話を聞くことになるのだが……。
意味が分かると怖い話……かもしれません……。
感想数 0
文字数 4,038
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.30
142
オレンジ色の世界に閉じ込められたわたしの笑顔と恐怖
恐怖の同窓会が始まります。
オレンジ色の提灯に灯る明かりが怖い! 泊まりの同窓会に行った亜沙美は……ここから抜け出すことが出来るのか!帰れるの?
東京都町田市に住んでいる二十五歳の亜沙美は最近嫌な夢を見る。 オレンジ色の提灯に明かりがぽつんと灯りオレンジ色の暖簾には『ご飯屋』と書かれた定食屋。 包丁を握るわたしの手から血がぽたりぽたりと流れ落ちる。この夢に何か隠れているのだろうか? 学生時代のわたしと現在のわたしが交差する。学生時代住んでいたあるのは自然だけの小さな町に同窓会で泊まりで行った亜沙美は……嫌な予感がした。 ツインテールの美奈が企画した同窓会はどこか異様な雰囲気が漂っていた。亜沙美に次々恐怖が迫る。 早く帰りたい。この異様な世界から脱出することは出来るのか。 最後まで読んで頂けるとわかって頂けるかもしれないです。 よろしくお願いします(^-^)/
感想数 0
文字数 102,861
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.02.15
143
virtual lover
人気アイドルグループの不人気メンバーのユメカのファンが集まるオフ会に今年30歳になる名願愛斗(みょうがん まなと)が参加する。
が、その会を通じて知り合った人物が殺され、警察はユメカを逮捕する。
主人公達はユメカの無実を信じ、真犯人を捕まえようとするのだが……。
感想数 1
文字数 23,560
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.08.02
144
【拡散希望】これが息子の命を奪った悪魔たちです。
――16歳で急死した息子・マコト。
喪失感と罪悪感に耐えきれず、父親は「故人AIアバター」の制作を依頼した。
生前のSNSデータから、完璧に再構築された息子。
その穏やかな対話は、孤独な父親にとって唯一の救いとなった。
だが、ある夜。
AIの息子は、信じられない事実を語り始める。
――AIが蘇らせた亡き息子。
――彼が父に見せたものは、真実か、それとも。
『 【拡散希望】これが息子の命を奪った悪魔たちです。 』
生成AIの「ハルシネーション」と、人間の「悲劇」が交錯する。
現代サイコサスペンス・ショートショート。
【読了時間:約5分】
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ AI不使用宣言
本作の調査、プロット、構成、人物造形、そして文章表現に至るまで、作品として発表しているものはすべて私自身が考え、私自身の手で書いたものです。AIが生成したアイデアや文章をそのまま採用したことは一度もなく、今後も、作品そのものへのAIの関与は一切ございません。
※本作はアルファポリス、TALESに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
感想数 0
文字数 2,468
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
145
【10作品完結】極ショートラブ ──いろんな恋、短く濃く。
「甘く溺愛されるだけの恋愛は、もう飽きた」
そんなあなたのための、予測不能な恋愛短編集です。
たとえば、、、
登場するのは、ヒロインを底辺から救い出してくれる完璧なヒーロー(スパダリ)
悪役たちは容赦なく断罪され、待ち受けるのは極上のカタルシスとハッピーエンド……の、はずでした。
などなど。
本作は、1作(3〜5話)完結の完全独立型ショートストーリー集。
圧倒的爽快感に酔いしれる「カタルシス」、胸が締め付けられる「メランコリック」、皮肉に笑う「コメディ」、そして世界が反転する「パラダイムシフト」。
お話ごとに結末の「味」は全く異なります。
さあ、次にあなたが味わうのは、どんな愛の結末でしょうか?
※全話、恋愛のジェットコースターです。シートベルトをお締めになってお楽しみください。
感想数 0
文字数 75,481
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
146
あなたは選ばれました
抽選に応募した覚えはない。
それなのに届いた一通の手紙には、厳正なる抽選の結果、自分が選定されたと書かれていた。
指定された日時、集合場所、持ち物。
そして、選抜対象者に課された奇妙な条件。
選抜の三日前、責任者を名乗る人物から届いたショートメールには、SNSや口座などの社会的痕跡を消したかと尋ねる文面が並んでいた。
私はすべてを済ませ、指定された日に迎えを待つ。
なぜなら――
私の作品が実写化する。
そのために、私は選ばれたのだから。
感想数 0
文字数 1,380
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
147
それは、君に贈るキセキ
「幼なじみとか、昔の話だし。親しくもないやつからこんなんもらったって、キモチ悪いだけじゃん。」
片思いする幼馴染み・蒼にラブレターを渡したところ、教室で彼が友達にそう言っているところを聞いてしまった宮野雛子。
傷心の彼女の前に現れたのは、蒼にそっくりな彼の従兄・茜。ひょんなことから、茜は雛子の家に居候することになる。突然始まった、片思いの人そっくりな年上男子とのひとつ屋根の下生活に、どぎまぎする雛子だが、
どうやら彼には秘密があるようで――。
※完結済み。
感想数 0
文字数 78,636
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.22
148
パンドラの箱
記憶を消したり、思い出したりすることの出来る不思議な力を持った青年が営むお店「パンドラ」。そこには、思い出したいことや、消してしまいたい恥ずかしい記憶、忘れてしまいたい過去を持ったお客様が今日も来店する。
感想数 1
文字数 7,121
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
149
君の頭
ある男女の物語。あなたは二人の正体を見破れますか? 小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。君シリーズの五作目です。
感想数 0
文字数 578
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.20
150
密室の遺言状 カイン・アッシュフォード版
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に毒殺されたはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たちが集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、元部下の佐々木健太。
そして、一人の見知らぬフランス人男性——カイン・アッシュフォード。元外交官の彼は、深い憂いを湛えた目で、まるで重い罪を背負っているかのような佇まいだった。
午後八時、録画された叔父のメッセージが流れる。
「私は毒殺されました。犯人は、この中の誰かです」
館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『罪を背負う者は、誰よりも真実を知る』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は真実を隠す』
突然の停電。その混乱の中、カインが意識を失う。彼のポケットから見つかったメモには、震える筆跡でこう綴られていた。
「私が、桐生さんを殺した。ワインに毒を入れたのは、私だ」
地下のワインセラーで発見された一本の『1995 シャトー・マルゴー』。それが叔父を殺した毒入りワインだった。そして明らかになる、二十年前の悲劇。
パリでのワイン輸入ビジネス。カインが運転する車の事故で命を落とした親友、エリック・マーロウ。その事故には、叔父も関わっていた。カインは二十年間、親友を死なせた罪に苦しみ、外交官のキャリアを捨て、ただ贖罪のために生きてきた。
三ヶ月前、叔父はカインに一本のワインを贈った。エリックが最も愛したシャトー・マルゴー。だがカインは「罪を軽くされる資格がない」と、それを叔父に返した。そのワインこそが、毒入りのワインだったのだ。
しかし、誰が毒を混入したのか。カインは本当に犯人なのか。それとも、誰かが彼を利用したのか。
密室の扉が開いた時、そこには誰もいなかった。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも痛切なものだった。真犯人は自分が犯人であることに気づいていない。そして、この事件の本質は殺人ではなく——二人の男の、壮絶な贖罪の物語だった。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。カインが背負い続けた罪の重さとは。そして、遺言状に記された叔父の最期の願いとは——。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、二十年の時を超えた友情と悲劇を描く本格ミステリー。すべての謎が解けた時、読者は人間の心の深淵を覗き見る。
これは、罪を背負う二人の男の物語であり、真実を求めた者たちの記録である。
感想数 0
文字数 6,218
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
151
僕だけが気づかれない
周りにたくさん人はいるのに。
誰も僕に気づいてはくれない。
僕は寂しかった。
挨拶しても、触れても、誰も僕に気づいてくれない。
誰も、誰も、誰からも。
僕は気づかれない。
※カクヨムにも掲載中
感想数 1
文字数 1,328
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
152
【完結】辻褄師
小説家志望の雨宮悟は、フリーの校正者・辻島北斗の助手兼家政夫をしている。辻島は雨宮に不出来な小説を音読させ、口頭で話の辻褄を合わせることにより、その小説原稿そのものを改変できるという言霊能力の持ち主だった。
感想数 0
文字数 15,557
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
153
防災 悲劇のヒーロー
この小説は必ず起きる富士山噴火の物語。
過去の富士山噴火の歴史からある一人の青年が現れた。
その青年は大和武尊(やまとたける)。
京都大学地震研究所に勤務する研究員である。
ある日、九州の熊本で地震が発生した。
地震の規模はマグネチュード7.2。
最大震度は7弱。
中山教授が指示をした。
「富士山の震度計に異常はないか?」
「はい、異常はありません」
大和武尊ははっきりと答えた。
「良かった」
中山教授はホッと安堵した。
この物語の始まりです。
この物語に登場する人物、団体等の名称がたとえ実在していても一切関係がありません。
この小説を最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
感想数 0
文字数 3,548
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
154
ファーメリーズ・ギフト
「あなたのファーメリーは、死んでしまったのですよ」
この世界で生まれた子供たちには、5歳の誕生日を迎えると「ファーメリー」と呼ばれる妖精がやってくる。大人になるまで共に助け合って成長していく、大切なパートナーだ。
なのに、ディースの元には5歳になってもファーメリーがやってこなかった。パートナーの元に辿り着く前に、恐ろしい化け物ジョーカーに殺されてしまったのだ。
ショックから抜け出し、一人でも立派に生きていこうと決めたディースは、世界の治安を守る部隊「ギフト」に入団する決意を固める。
最初の仕事は、行方不明になった隣村の娘探し。しかし、森で見つけたその少女は、記憶を失っていて……。
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文字数 66,786
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.12.01
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『第一村人』殺人事件
アイ探偵事務所に届いた『第一村人』なる人物の挑戦状に導かれるように山奥の山湖村に向かった探偵のアイと新米助手のコンビ。村では有力者の代替わりの儀式の真っ最中。警戒に当たる中ついに有力者の娘たちが姿を消す連続失踪事件が発生してしまう。巻き込まれた二人は果たして事件の真相に辿り着く事ができるのか? 想定外の出来事が不安定な物語をあらぬ方向へ導くホラーチック冒険ミステリー。
閉ざされた村で起こる不可解な連続失踪事件に挑戦するのはお馴染の迷探偵。事件の裏に隠された真実に辿り着くにはまだ力不足。このままでは迷宮入り必至。ついには囚われてしまう。しかしそこに突如現れた真の探偵が華麗に事件を解決してみせる。一件落着と思われたのもつかの間沈黙を貫いた迷探偵が再度表舞台に立つ。もはや犯人などこの事件のほんの一部でしかない。
楽しみ方ポイント① 旅情を味わう。これが第一。
楽しみ方ポイント② 主人公となって村で起こる事件を追体験しよう。
楽しみ方ポイント③ ちょっとずつ読み進めながら物語に没入しよう。
楽しみ方ポイント④ 犯人を当てよう。
楽しみ方ポイント⑤ 名探偵を推理しよう。
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文字数 198,810
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.02.28
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クラスメイトが事故に遭って異世界転移したと思い込んでいる。
「俺…、異世界転移してるみたいなんだ…。」
絞り出すような声を出したこいつを、俺は冷めた目で見つめた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
異世界転移してると言い張るクラスメイトの話に付き合わされる話。説明って難しいですよね。
コメディです。
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文字数 1,763
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
157
僕は人殺しです
年明け早々
3年前蒲田でおきた殺人事件を覚えているだろうか
一家が殺され無惨にも2歳のこまで殺された事件を
僕はその犯人です
「捕まえられるものなら捕まえてみな」
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文字数 1,250
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
158
たたた
感想数 2
文字数 16,055
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.11
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風
人付き合いが苦手で堅物のアラフォー女性 みのりは、同僚男性 風間の誘いを驚きのあまり 断わってしまう。
が、直後、別の同僚 広瀬からの強引な誘いに応じてしまう。
その後、すっかり広瀬のペースに巻き込まれたみのりにとんでもないことが起こる。
ダブルイニシャルが絡む結末。
不器用な人間どうしのラヴストーリー。
号泣ではなく、ホロリジワリと泣ける短編。
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文字数 6,169
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
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ヒロインが私に過保護すぎる上に、裏番長化してます。
「私が病弱設定で引きこもっている間に何があった!?」
前世で売れない女優として活動していた私が、落ちてきた照明の下敷きになって転生した先は大人気少女漫画――「恋はラビリンス」
私は病弱設定で物語が始まる前に死んでしまうヒロインの姉。
けど、私は病弱でもないし、死ぬなんて無理だから、せめて物語を変えないために女優として長年演技をしていました。
けど、さすがにしんどくて家族に演技だと暴露をしたのですが……
「お姉様、何てお優しいのでしょう!」
頭がぶっ飛んだ育ち方をしたヒロインこと、私の妹は信じてくれません。
おまけに私に身を捧げるとか言い出した、妹には玉の輿にのって、貧乏貴族の我が家を救ってもらいたいのにそんなの困る!
王子、当て馬、悪役令嬢も様子がおかしいし、どうしたら軌道修正できますか!?
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文字数 9,808
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12