夏 小説一覧
121
「君が消えた夏を、まだ生きている」
感想数 0
文字数 809
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
122
失恋から始まる恋
感想数 0
文字数 593
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
123
海は、きねんの空を映す青
どうか、この手紙が、海の星の人に届きますように。
「残す」ためにやって来た少年少女は、穏やかな水の底で弔いの意味を考える。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 4,933
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
124
晩夏のムスク
大人というのは、自分を偽れる人のことなんだ。
何者にもなれない近所のお兄さんと、男の子趣味で孤立する女の子が、他者からの承認を求めるように心通わせる。
感想数 0
文字数 9,547
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
125
潜る
葉山で夏の間毎週末俺は素潜りをしている。
そこに何があるわけではなく、流れに身を置いている
感想数 0
文字数 7,458
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
126
この夏、君と見る青い星
夏休みを迎えた中学生、深沢翔太は都市伝説で河童の目撃情報が多発している大阪の田舎町、箕里へとやってくる。
そこで河童探しのために滞在する民宿『星野屋』の娘、ゆきと出会う。
長い艶やかな黒髪……息を飲むほどの美少女のゆきに、翔太は思わず淡い恋心を抱きそうになってしまう。
……が、そんな想いをよそに、ゆきは河童にまつわる重大な『秘密』を打ち明けると、驚く翔太の手を引っ張り、真夏の冒険の世界へと連れ出す。
河童を巡る二人の小さな冒険は、やがて世界の運命を左右する重大な事態へと繋がっていく事に……
感想数 1
文字数 18,084
最終更新日 2017.04.06
登録日 2017.04.01
127
拾った手鏡
いつもと同じく山で遊んでいた帰り道、僕は一つの手鏡を拾った。
その古い手鏡をのぞいてみるとそこには...?
その手鏡に隠された秘密とは???
感想数 0
文字数 1,158
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
128
シャッフル
ある夏の夕暮れに僕は公園をジョギングしていた。そこで一人の少女が声を掛けてきた。額から落ちる汗の雫は僕らの心から滲んだ涙のようだ。一瞬を駆けていく、少年少女の青春ストーリー。
感想数 0
文字数 3,995
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
129
君に▓▓を伝えたい
「私はね…君に▓▓を伝えたいんだ…」
儚救碧ゐ、初投稿っ!
みなさまに初なる碧ゐ節を…っ!
死にたがりの男性が出会ったのは
ある日出会った儚き少女「零」
その少女はまるで…
自分のすべてを見透かしているようだった
まだ暑い夏の物語…
いつかどんな生命も死んでいく…
まるでシャボン玉のように弾けて消えてしまう
世界に皮肉を日常に嫌味を
君はこの残酷な世界でどう生きて…
どう死ぬ?
感想数 0
文字数 7,297
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.27
130
うまい話(ショートショート)
うだるような八月の昼下がり。ある男の元に掛かって来た「悪魔仲介業」と名乗る男の電話とは……。
感想数 0
文字数 2,452
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
131
人魚の雫
これは私がまだ十歳にも満たない頃の話。
お盆休みということで祖父母の家へと今年も遊びに行った。
毎年来ているが海の近くにあるにもかかわらずもうお盆という事で泳ぐことも無く、それでも楽しく過ごしていた。
そんなある日のこと、ふらりと一人で浜辺へと散歩に出かけた私は波打ち際で光る真珠を見付ける。
ただキレイだな~という思いだけで拾って帰ったそれに魅了され、誰にも見つからないようポケットにしまった秘密の宝物となったのだった。
だがその宝物をうっかりとしたミスによって呑み込んでしまい――。
感想数 0
文字数 2,855
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
132
憧れの先輩とお化け屋敷でアクシデント!?
弘人は地元で開催されるお化け屋敷に行く。二人一組ペアなのだが、憧れの彩香先輩と行けることになって…?
感想数 0
文字数 2,899
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
133
あなたのことが好きって
あの夏は懐かしい……という詩です。
2020.9.13
感想数 0
文字数 207
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
134
この悪い夢の終わりには
感想数 0
文字数 10,438
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.08
135
星のこころを奪って、捧げて。
28歳の心理士、白雨 心露(しらさめ こころ)。
少し変わっている元気な女子高校生、泡星河 更来(あわせがわ さら)。
年も性別も考え方もすべて違うけど、どこか似てる。
そんな2人の眩しくて寂しい日常を覗いてみませんか?
友人でも親族でもない、ただ公園でたまに会って話すだけの仲。
相手に対しては恋愛感情なんて一切なくて、挙げ句の果て友情すら一欠片もない。
なのにどうして、相手のことをもっと知りたいって思うんだろう――
ぜひ、2人の背景や過去を推測しながら読んでみてほしいです。
また、筆者は小説初心者なので、分かりづらい箇所や改善点、逆に良かったところがあればそっと感想をお願いします。飛び跳ねて喜びます。
感想数 0
文字数 4,452
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
136
花火使い
これは炎の花を描く男の物語。
青い空は両手一杯に広く、火銃の残り火は肌の内に温かく、想いを込めた球は天へと伸びる。
花火使いと世界の物語。
感想数 0
文字数 25,498
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
137
離岸流
【海難事故の描写を含みます】
夏休み。営業していなかった祖父母の海の家へ鍵だけ借りて仲間内で泊まり込んでいたわたしたち。早朝のきらめく海へ二人で飛び込んだのほよかったのだが、離岸流に飲まれどんどん沖へと流されるーー!?
感想数 0
文字数 5,690
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.02.09
138
ネコになっちゃった⁉︎
なんで?
何が いけなかったんだ?
+++++++++
朝、目が覚めたら
あれ? なんかヘン⁉︎
違和感を感じて、ベッドから下りたぼくが 目にしたものは…
1匹のネコ。
人間から ネコへと 変えられてしまったぼくの姿だった。
※注意※
この物語は、前作【ネコじいちゃん。】のスピンオフとなっております。
まだ、前作をお読みでない方でも 楽しめる内容となるように仕上げているつもりですが、
チカラ及ばない点も 多々見受けられるとおもいます。
どうか、温かい目で見てやってください。
感想数 0
文字数 12,166
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.07.24
139
伊良湖岬
感想数 0
文字数 4,401
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.09.22
140
👨👩二人用声劇台本「サプライズをキミに」
こちらの作品は男女二人用の声劇台本です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替え禁止です。最後のフェードアウト以降が少しエッチな表現になるので、フェードアウト部分で切ってしまっても構いません。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 758
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
141
誰が。
感想数 1
文字数 2,503
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
142
蝉時雨
夏休暇、久々に故郷の過疎の土地に戻った薬品会社勤めの男。 変わってしまった故郷、帰らない友人、知らなかった父母の若かりし頃など聞きつつ、何となく日々が過ぎる。 ……のですが、これは「R」「B」を作ったスタッフの一人だ、という意識で書いてました。本編で出す予定だったという。
感想数 0
文字数 8,580
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
143
浴衣フェチは浴衣に想いを包み隠す
磯野三津留は浴衣フェチだ。
浴衣の為に人生を捧げ、浴衣の為に生きている。
ある日、三津留は自身が浴衣フェチになった理由を思い出す。幼少期に幼馴染である岡本凛の浴衣姿を見たからであった。
そこで三津留は凛の浴衣を今一度見る為、奔走するのであった……。
感想数 0
文字数 5,411
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
144
夏を連れてきた彼
感想数 0
文字数 2,112
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
145
コールドゲーム
「どうせ勝ち目がないなら、とっとと終わらせてやればいいのにな」
甲子園球児達の輝きに、今の僕は何を思うだろう。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 2,548
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
146
あの日見た空の色も青かった
あの日、あの海、生きる意味を教えてくれたのは彼女だった──
多くの死者がでる重大なバス事故を起こした青年、逢坂部賢悟(おおさかべけんご)
彼は静養のため全てのものを捨て、静養のため岩手県宮古市にある景勝地、浄土ヶ浜(じょうどがはま)を訪れる。
その地で彼は、白木沢帆夏(しらきさわほのか)と名乗る女子大生と出会った。彼女の母方の実家が営んでいるという民宿で滞在期間を過ごしているうちに、次第に彼女に惹かれていく自分に気がつく。
やがて恋に落ちる二人。だが、重大な事故を起こしたという重苦しい過去が、罪の十字架となって彼の肩にのしかかる。
「二年だけ、待って欲しい」
悩み抜いた末に結論をだした翌日。彼は、白木沢帆夏の驚愕の真実に触れる──。
※表紙絵はいぬちよ様からの頂きものです。
※「景勝地 浄土ヶ浜」の挿絵はファル様。「告白」の挿絵は騰成から頂いたファンアートです。ありがとうございました。
感想数 2
文字数 113,181
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.02.26
147
追伸
感想数 0
文字数 17,557
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
148
真夏の木の下で
まだ形にはなっていませんが、一つ書き終えたことを褒めてやりたいと思います。
感想数 0
文字数 1,842
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
149
終わりのない青
感想数 0
文字数 3,681
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
150
なつの名残り
季節感ガン無視の夏140字以内SS(一次創作百合のつもり)
短い、地の文のみ、微片思い百合匂わせ
感想数 0
文字数 104
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
151
日傘
感想数 0
文字数 2,152
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
152
私はふつうです
夏休みのある日、田舎の一軒家に親戚の少年が遊びにやってきた。
しかしその日の夕方、少年は帰宅後から部屋に閉じこもり、口を利かなくなってしまったという。
怒った父親が親戚宅へ乗り込み、激しく家主を問い詰めるが、誰も心当たりがない。
私は、その一部始終を見ていた。
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
153
道惑い
真夏の日差しに焼かれるアスファルトの路上に、一枚の古びた紙片が落ちていた。
「たすけて」
まるで事件のはじまりのようなその紙片を手にしてあたりを見回すと、別の紙片が落ちていることに気が付いた。
感想数 0
文字数 896
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
154
海は遠い
感想数 0
文字数 1,437
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
155
俺と猫
猫ってのんびりですよね〜
感想数 0
文字数 889
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
156
Goodbye, weakness.
例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。
とあるニュースが日本全土を震撼させた。
『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』
そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。
各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。
特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。
彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。
——だけど。
……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。
木陰に響く蝉時雨。
アスファルトを焦がす夏の日差し。
どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。
時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。
忘れもしない。
暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
感想数 0
文字数 17,984
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
157
暑日
感想数 0
文字数 377
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25
158
鏡鑑の夏と、曼珠沙華
文芸部員の雨宮彩織は、夏休みの終わり際、"夏"を探しに田舎へと帰省する。その先で再会したのは、かつての幼馴染であり、彼の初恋の相手──椎奈あやめだった。そこで彩織は、彼女に『自分の色を分ける』ことを決意する。昔とは少し違う夏休みのなかで、ただ夏だけを描き続けた幻想綺譚。どこか懐かしくて物悲しい、狂おしくも儚い夏物語。
『縁なしの紺青の空、ただ立ち昇るだけの入道雲、アスファルトに霞む夏陽炎、降り注ぐような蝉時雨──僕は存在しない虚像の夏に、焦がれている。』
【原案:春夏秋冬 廻】
【執筆:水無月 彩椰】
感想数 12
文字数 81,937
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.04.29
159
千尋の杜
感想数 0
文字数 11,257
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.09
160
君と僕のヘイコウセン
─私たちはヘイコウセンだよ。─
僕は彼女の言葉に疑問を抱いた。
─ヘイコウセカイとかパラレルワールドとかの話?─
彼女は言った。繊細で、優しくて、あたたかな口調で。
─だって...私と君は...だか...─
聴こえない。
おいてかないで。
ヒトリニシナイデ。
高校生最後の夏休みが始まる。
大抵の生徒にとっての天国の前には校長や学年主任などが、毎年同じ言葉を並べていく。
そんなくそつまらない話でも、夏休み前で気分が上がっている生徒は、意外と真面目に聞いている。
それがこの学校のルールだ。
そんな先生の話を、横目に僕は8年前、小学四年生の頃を思い出していた。
─そうだ。僕は目が覚めたら、周りには魚と海藻と...
何がいたんだっけ。─
あの日は、とても暑い日で、お盆だったんだっ。
何も無い祖母の家に遊びに行ったのを、覚えている。
祖母の家から抜け出して、沖に出て、それから。
溺れて?
(あぁ。いつもこうだ。大切なもの。人を。忘れていく)
「もう少しなんだよなぁ」
そう呟いた言葉に返事が帰ってきたのはすぐだった。
「お。やっと意識戻りましたか?妄想ボーイ」
「るっせぇ。」
この学校に来て初めて話した奴がこんなに、付き合い長くなるとは思わなかった。
こいつ、冴樹 和優は唯一の心開ける友人の一人だ。
ヒトリ
─初めから独だったかも。─
「なぁ。お前さ」
(─俺のこと忘れたらどうやって思い出す?)
言ってはダメな気がした。
「よく妄想ボーイって言うけどまじあれ、やめろよな」
「お似合いだろ。」即答かよこいつ。
覚えとけよ。
途切れもしない。細くもならず、太くもならない。曲がらない。
そんな平和な線が、好きだった。
─好きだったのに。─
感想数 0
文字数 685
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11