小説一覧
16,361
【完結】勇者と国王は最悪。なので私が彼らを後悔させます。
「お前はこのパーティーに相応しくない。今この場をもって、追放とする!それと、お前が持っている物は全て置いていってもらうぞ。」
「それは良いですわね、勇者様!」
勇者でありパーティーリーダーのゼイスに追放を宣言された。
隣にいる聖女メーシアも、大きく頷く。
毎日の暴行。
さらに報酬は平等に分けるはずが、いつも私だけかなり少なくされている。
最後の嫌味と言わんばかりに、今持っている物全てを奪われた。
今までの行いを、後悔させてあげる--
文字数 35,716
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.29
16,362
2人の騎士に愛される
残業続きの会社帰り、フラフラした足取りで帰路に着くと途中…僕は足元から広がる闇に吸い込まれた。目を開けるとそこは異世界で2人のイケメンに囲まれていた。その2人から話を聞くに僕は時空の狭間からこの世界にやってきた「渡り人」らしい…!?元の世界に戻ることは難しいと知った僕は2人の助けを得ながらなんとかこの世界で生きていくことを決めた。
タイプの違う2人のイケメン騎士に愛されるえちえちラブストーリー
「冷酷ギルド職員は騎士団長に美味しく頂かれる」のサイドストーリー
イケメン騎士2人×無自覚美人異世界人
⚠️男性妊娠できる世界線⚠️
誤字脱字ご了承ください
感想数 2
文字数 28,551
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.01
16,363
嫌われ者は異世界で王弟殿下に愛される
「もう、こんなとこ嫌だ…………」
所謂王道学園と呼ばれる学校に通っていた、ごく普通の高校生の仲谷枢(なかたにかなめ)。
巻き込まれ平凡ポジションの彼は、王道やその取り巻きからの嫌がらせに傷つき苦しみ、もうボロボロだった。
いつもと同じく嫌がらせを受けている最中、枢は階段から足を滑らせそのままーーー……。
目が覚めた先は………………異世界だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
自分の生まれた世界で誰にも愛されなかった少年が、異世界でたった1人に愛されて幸せになるお話。
*第9回BL小説大賞 奨励賞受賞
*3/15 書籍発売しました!
現在レンタルに移行中。3話無料です。
感想数 52
文字数 238,338
最終更新日 2023.03.31
登録日 2021.10.02
16,364
遺産は奪わせない
十年にわたり母の介護を担ってきた幸司。だが母の死後、疎遠だった兄と姉は勝手に相続手続きを進め、さらには署名を偽造して幸司の遺産を奪おうとする。しかし、母が残していた公正証書遺言と介護記録が真実を明らかにする――。
感想数 0
文字数 4,182
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
16,365
警視庁特命ファイル ─ 嵐を呼ぶ男 ─
「正義の定義は、生き残った者が決める」
警察官としてあるべき姿を追い求める大江戸嵐と、チェスのように冷酷に社会を観測する如月左京。
二人の刑事は、組織の腐敗、技術犯罪、そして個人の矜持が絡み合う迷宮を走り抜ける。
彼らが追い求める「答え」は、光の中にあるのか、それとも奈落の底か……
感想数 52
文字数 44,824
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.30
16,366
死がふたりを分かつまで
生まれつき体の弱い奏(Ω)が願いを叶えるまでのお話。
感想数 1
文字数 42,336
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.16
16,367
剣術チートな悪役令嬢
目の前には巨大な魔法陣ーー!
十六歳の少女、千鶴は異世界転生を夢見てその中に飛び込んだ。
転生したのは、乙女ゲームの世界。千鶴は悪役令嬢となってしまう。
自分に与えられたスキルはチートな剣術のみ。幸せな異世界生活を夢見て、千鶴はバッドエンド回避を目指すのだが……?
*カクヨム、小説家になろうでも連載中!
感想数 0
文字数 21,347
最終更新日 2023.01.08
登録日 2020.12.14
16,368
30歳無職だった俺、女声を使ってVTuberになる!?
※7月中旬再開予定
転職活動に苦しんでいた30歳の男性"表見アオイ"は、かつてミュージシャンとしての夢を追い続けていたが、思うように結果が出ず、現実の生活に苦しんでいた。
ある日『未経験歓迎』のVTuberスタッフの求人を見つけ、興味本位で応募する。面接を受けると、ラフな格好の面接官"西園寺タクミ"と出会う。面接のやりとりの中で、かつて友人にいたずらする為に習得した、女性の声マネを披露。
すると西園寺は驚き、彼に女性VTuber"紅音 ウララ"の声を担当させることを決めた。アオイは急遽、モーションキャプチャースーツを着て"紅音 ウララ"としてのデビューに挑むことになる。
表紙はAI画像生成で作成しました。
感想数 0
文字数 267,864
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.15
16,369
俺のスキルが回復魔『法』じゃなくて、回復魔『王』なんですけど?
ある日、バイト帰りに熱血アニソンを熱唱しながら赤信号を渡り、案の定あっけなくダンプに轢かれて死んだ
『壽命 懸(じゅみょう かける)』
しかし例によって、彼の求める異世界への扉を開くことになる。
だが、女神アウロラの陰謀(という名の嫌がらせ)により、異端な「回復魔王」となって……。
異世界ペンデュース。そこで彼を待ち受ける運命とは?
感想数 586
文字数 872,242
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.02.04
16,370
えっちなコトはいけないコトですか?
<本文より抜粋>
「雪ちゃん・・・」
「ん・・・あんま、り摘まんだら、痛いよ・・・俊介くん・・・」
「うん・・・ココ、雪ちゃんのココ、ぷるん、てなる」
「やだ・・・」
「ねぇ・・・僕、舐めてみたい・・・」
「え、ぇ・・・や、だっ・・・しゅんす、けくぅんっ・・・」
そんな、おしっこするところっ・・・汚いトコロ・・・っ
少年は、珍しい昆虫を見つけた時のような瞳で喜々として興奮を露わにし、左右に指で広げた茂みすらないピンク色の少女の女陰に顔を近づけて匂いを嗅ぎ、鼻先を押しつけて、突起をペロペロと嬲っていた。
ーーーーーー
その度に私はぴくんぴくんと身体を反応させ「まだ痛いですか?それならまだ治療が必要ですね」という俊介先生の診断で、ペロペロと舐め続けられた。
・・・舐め犬、と言っていいほど、ソコを舐めるのが好きな俊介くん。
私が俊介君のおちんちんを触ってあげるよりも、その味を、ソコを舐める事を知ってからは「雪ちゃん、診てあげるから・・・足開いて・・・」と、私を促すようになっていった。
私からしたらどうしてソコをそんなに舐めたがるのかわからないし、先生はピンセットしか道具を持たなヤブ医者だし・・・ムズムズと疼く身体は、先生が診てくれても良くなるどころか、熱く火照りは治まらないまま・・・
「雪ちゃん・・・雪ちゃん・・・ぺろぺろしたい・・・」
ーーーーーー
幼少期からの「性の回顧録」です。
思い立って書き始めた、作者の性の記録プラス妄想ストーリー、事実に基づいたフィクション。
幼馴染の男の子との「お医者さんごっこ」、女の子との「えっちごっこ」、自慰が日課になっていく小学生の頃、不良なおねぇさんとの百合的な遊び・・・
ほぼほぼノンフィクションに妄想を織り交ぜたストーリー。
今現在に至るまでの秘密の過程を書き綴ります。
夜のお供に楽しんで頂けたら嬉しいです。
*登場人物の名前は仮名です。
*今のところアルファポリスオンリーオリジナル小説です。
*8/30タイトル変更しました。
*更新は概ね1~3日に1回くらい。
文字数 16,655
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.24
16,371
「ざまぁしないで下さい」とヒロインが土下座してきた
学園の特待生がいきなり土下座してきてそう叫んたとき、どう対処するのが貴族として正しいのでしょう?
さっさと婚約破棄されるべきなのかしら?
タグとタイトルである意味完結してる話(爆)。悪役令嬢は悪役にはなってませんが貴族として教育を受けているのであまり影響は見えないという設定。
うーん、ここはヒロインは利用されてるだけで、利用しているヤツが転生者がパターンかな? ……面白そう(おい)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,585
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.08
16,372
Ωの不幸は蜜の味
俺はΩだけどαとつがいになることが出来ない。うなじに火傷を負ってフェロモン受容機能が損なわれたから噛まれてもつがいになれないのだ――。
Ωの川西望はこれまで不幸な恋ばかりしてきた。
そんな自分でも良いと言ってくれた相手と結婚することになるも、直前で婚約は破棄される。
何もかも諦めかけた時、望に同居を持ちかけてきたのはマンションのオーナーである北条雪哉だった。
6千文字程度のショートショート。
思いついてダダっと書いたので設定ゆるいです。
感想数 1
文字数 6,577
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
16,373
水曜日のライトフレンズ
アンサンブル部に所属する高円寺有紗は、水曜日の朝、決まって屋上でクラスメートの京本和也と出会う。
和也は水曜日だけ、ひとことも声を発することなく、黙々と読書に没頭していた。
その理由が気になって仕方なかった有紗は、ある日、和也が水曜日に「深層の令嬢」と蜜月の時間を過ごしているという噂を耳にする。意を決し、放課後に彼の後をつけることにした。
そこで目にしたのは、白杖を手にしたひとりの少女だった。和也はその少女の手を取り、優し気な表情で寄り添っていた。
少女が和也を縛りつけているのではないかと感じた有紗は、同級生の男子と手を組み、少女の家へと乗り込んでいく。
和也の背にのしかかる十字架の重さを、何ひとつ知らないままに。
これは、まだ輪郭のないふたりが綴る、罪と友情と希望の物語――。
感想数 5
文字数 122,317
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.12
16,374
滅びの星のエコー
地球の環境悪化により月面に拠点を移した人類は、自らを「新人類」と名乗り、いつか故郷に帰ることを夢見ていた。
新人類の調査員、チャーリーは任務として地球へ降り立ち、滅んだはずの旧人類の幼児・エコーの保護観察にあたっている。相棒は性格も価値観も正反対の同僚、アルファ。本来は同僚でしかなかったはずの二人は、なし崩し的に「エコーの両親役」を演じることになる。
任務、効率、規律。それだけを胸に生きてきたチャーリーの世界は、いつも灰色だった。
けれど、相棒と共に小さな命と紡ぐ時間が、彼女の凍りついた世界に一筋の光を差し込んでいく。
これは与えられた任務が繋いだ、ひとつの家族の物語。
感想数 11
文字数 16,028
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
16,375
ダンジョン発生から20年。いきなり玄関の前でゴブリンに遭遇してフリーズ中←今ココ
カクヨム、なろうにも掲載中。
タイトルまんまの状況から始まる現代ファンタジーです。
ダンジョンが有る状況に慣れてしまった現代社会にある日、異変が……。
本編完結済み。
外伝、後日譚はカクヨムに載せていく予定です。
感想数 82
文字数 731,848
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.05.28
16,376
義兄弟で秘密のレッスン!
大好きな先輩の恋人になりたい怜(れい)は、よき理解者で親友でもある義弟、貴臣(たかおみ)と性癖を理解するための秘密の特訓を開始する。
貴臣の前でいけないことをしていくうちに、素直な気持ちに気付き始めて。
☆可愛いエロを目指しました!いつもよりもHシーン多めです(当社比)(*´˘`*)♥タグが付いていますので、苦手な方は注意してください。
いけないことをしているシーンは*マークを付けていますが、全体的にエッチな内容や会話が多いです。18歳未満の閲覧はお控えください。暇つぶしに読んで頂けたら嬉しいです(∩´∀`∩)♡
☆このお話はフィクションです
☆素敵な表紙はNEO ZONE様
文字数 164,004
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.09.03
16,377
M性に目覚めた若かりしころの思い出
わたし自身が生涯の性癖として持ち合わせるM性について、それをはじめて自覚した中学時代の体験になります。歳を重ねた者の、人生の回顧録のひとつとして、読んでいただけましたら幸いです。
一部、フィクションも交えながら、述べさせていただいてます。フィクション/ノンフィクションの境界は、読んでくださった方の想像におまかせいたします。
感想数 0
文字数 6,150
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
16,378
あなたがいないとさみしいの
「なんで俺はいやなんだよ」
「…」
「もちろん毎回は無理だけど、予定がない日は一緒にいられる。でも、俺はいやなんだろ?なんでだよ」
「…」
「メアリ…教えて?」
ハインツは少しだけ首を傾げる。視線を向ければどこかさみしげな表情が浮かんでいた。触れられている手が温かい。ハインツのその顔にメアリは昔から弱かった。
「…だって」
「だって?」
「だって、これ以上一緒にいたら、もっとハインツのことが好きになってしまうもの」
感想数 0
文字数 4,788
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
16,379
俺と邪龍の神成り物語
「俺様を心から愛しやがれ! 無理とか言ってる場合じゃねぇぞこのダボがぁ‼」
幼馴染の身代わりとなって生贄になった少年が、呪いによって美少女の姿になった邪龍(男)に偶然助けられ、なんやかんやあって共に国を救うことになるドタバタ和風ファンタジーです。
邪龍と蔑まれてきた龍が、自分を心から信じてくれる少年と出会い、真の神龍へと成長していきます。
タイトルの「神成り」は「かみなり」と読みます。雷とかけました。
◆◇以下あらすじ◆◇
幼馴染の身代わりとして土地神への生贄となった少年・春真。
しかし、神に喰われる寸前、謎の美少女に命を救われる。
その正体は、呪いによって少女の姿へ変えられた邪龍・轟雷龍――ライだった。
ひょんなことから春真はライを使役してしまい、二人は離れることのできない関係となる。
天上の神々への復讐を誓うライを止めるため、春真はある提案をする。
現在、国では別の邪龍・闇黒龍が復活しつつあり、土地神たちは次々と邪気に侵され、国は滅亡の危機に瀕していた。
「お前が闇黒龍を倒せば、神々はお前に感謝して呪いを解くだろう」
「……確かに、あいつらに恩を売るってのも悪くねぇな」
利害の一致した二人は、闇黒龍の封印を目指す旅へと踏み出す。
旅の途中で出会う人々や妖魔との戦いを経て、ライの呪いを解く鍵が「真実の愛」にあることが判明するがーー
心優しく正義感あふれる少年・春真と、傲慢で喧嘩っ早い邪龍・ライが織りなす、和風バディファンタジー。
誠の愛を知るとき、邪龍は真の神龍へと成る。
感想数 0
文字数 128,165
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.28
16,380
【完結】触れた人の心の声が聞こえてしまう私は、王子様の恋人のフリをする事になったのですが甘々過ぎて困っています!
──私は、何故か触れた人の心の声が聞こえる。
見た目だけは可愛い姉と比べられて来た伯爵家の次女、セシリナは、
幼い頃に自分が素手で触れた人の心の声が聞こえる事に気付く。
心の声を聞きたくなくて、常に手袋を装着し、最小限の人としか付き合ってこなかったセシリナは、
いつしか“薄気味悪い令嬢”と世間では呼ばれるようになっていた。
そんなある日、セシリナは渋々参加していたお茶会で、
この国の王子様……悪い噂が絶えない第二王子エリオスと偶然出会い、
つい彼の心の声を聞いてしまう。
偶然聞いてしまったエリオスの噂とは違う心の声に戸惑いつつも、
その場はどうにかやり過ごしたはずだったのに……
「うん。だからね、君に僕の恋人のフリをして欲しいんだよ」
なぜか後日、セシリナを訪ねて来たエリオスは、そんなとんでもないお願い事をして来た!
何やら色々と目的があるらしい王子様とそうして始まった仮の恋人関係だったけれど、
あれ? 何かがおかしい……
感想数 156
文字数 131,295
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.09.05
16,381
【完結】婚約破棄された上に妹の身代わりで後宮入りしたけど、王様が塩対応でムカつくので骨抜きにしてやろうと思う
三年前、傲慢な婚約者に逆らったことで婚約を破棄されたシア。
高位貴族である実家からも追放されて、流れ着いた貧民街で養父に拾われた。
もともと実家が大嫌いだった彼女は現状を受け入れ、マッサージ師の養父の店を手伝い貧しいながらも平穏に暮らしていた。
ある日、全く交流のなかった元家族から呼び出しを受けて屋敷へ行くと、「妹の代わりに後宮へ入れ」と命じられた。
妹はシアの元婚約者との婚約が成立したばかりで、後宮入りなどありえないという。
嫌だったが養父を人質に取られてシアは頷くしかなかった。
後宮初夜、現れた王様は取り付く島もないほどの塩対応で、処女だと告げるシアに死ぬほど面倒臭そうなため息をついた――。
その態度にムカついたシアは、勘当中に養父のもとで鍛えたマッサージの腕で、王様をメロメロにすることに成功する。
※ヒロインの地の文での口が悪めです。
※やることやっているのでR18設定ですが、エロくはないです。
※中華風後宮でもなく中世ヨーロッパ風世界観でもなく、どっちも混ざったような架空の世界のお話です。
感想数 82
文字数 43,896
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.15
16,382
婚約解消したはずなのに、元婚約者が嫉妬心剥き出しで怖いのですが……
伯爵令嬢のフローラと侯爵令息のカルロス。二人は恋愛感情から婚約をしたのだったが……。
カルロスは隣国の侯爵令嬢と婚約をするとのことで、フローラに別れて欲しいと告げる。
国益を考えれば確かに頷ける行為だ。フローラはカルロスとの婚約解消を受け入れることにした。
さて、悲しみのフローラは幼馴染のグラン伯爵令息と婚約を考える仲になっていくのだが……。
なぜかカルロスの妨害が入るのだった……えっ、どういうこと?
フローラとグランは全く意味が分からず対処する羽目になってしまう。
「お願いだから、邪魔しないでもらえませんか?」
感想数 24
文字数 17,844
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.27
16,383
趣味で乳首開発をしたらなぜか同僚(男)が近づいてきました
タイトルそのまんまです。
文字数 15,208
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
16,384
久しぶりに帰省したら私のことが大好きな従妹と姫はじめしちゃった件
久しぶりに帰省したら私のことが大好きな従妹と姫はじめしちゃうし、なんなら恋人にもなるし、果てには彼女のために職場まで変える。まぁ、愛の力って偉大だよね。
※この物語はフィクションであり実在の地名は登場しますが、人物・団体とは関係ありません。
感想数 0
文字数 7,107
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.17
16,385
私が書いた悪役令嬢の世界に転生したのですが、キャラが全員設定と違います
社会人三年目、趣味でなろう系小説を書いていた私・柊詩が転生したのは、自分が書いた小説の世界だった。
設定は全部知っている。当然だ、私が書いたから。
悪役令嬢は冷酷なはずだった。王子はクールなはずだった。ヒロインは天然なはずだった。
でも実際に会ったら──
悪役令嬢、普通にいい人だった。
王子、思ったより全然ダメだった。
ヒロイン、設定の三倍しっかりしていた。
「なんで私の設定と違うの!?」
そして最大の謎。彼女たちは私が「書いた人」だと、なぜか知っていた。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 22,052
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
16,386
竜帝と番ではない妃
水野江里は異世界の二柱の神様に魂を創られた、神の愛し子だった。
別の世界に産まれ、死ぬはずだった江里は本来生まれる世界へ転移される。
そこで出会う獣人や竜人達との縁を結びながらも、スローライフを満喫する予定が・・・
ほのぼの日常系なお話です。設定ゆるゆるですので、許せる方のみどうぞ!
文字数 81,795
最終更新日 2023.06.09
登録日 2022.07.07
16,387
王太子と婚約した幼なじみが、何の相談もしてくれないまま駆け落ちした相手は、私のことを嫌っている兄でした。愛の逃避行は儚すぎました
プリシラ・オルコットには、苦手なものがたくさんあった。そんな彼女に家族は寄り添うことはなく、酷いことばかりをしていたが、そんな中で母親の学生時代からの友人の娘であるプリシラの幼なじみだけが、優しくしてくれていた。
そんなプリシラに家族は、兄や家の迷惑になる存在として隣国の遠縁の養子にさせるのだが、そんなことになる前から一抹の不安をプリシラは秘めていた。
そんな時に幼なじみが、王太子と婚約したのに別の子息と駆け落ちしてしまうのだが、それがプリシラの兄だったようで……。
文字数 22,491
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.05
16,388
結婚したいあなたと、結婚したかった私〜ただあなたのそばにいたかっただけなのに〜
瑠夏は恋人である洋介との関係に悩んでいた。かつて何度も洋介との結婚を夢見た瑠夏だったが、その度に曖昧な彼の態度で傷つき振り回されるうちに、年月だけが過ぎていってしまう。やがて三十歳を過ぎた瑠夏の中からは、あれほど願っていた結婚への熱が消えてしまった。しかし皮肉にも洋介の方はそうではなかったらしく、言い争いの末に二人は別れの道を選ぶこととなる。
※ムーンライトノベルズにも掲載中。
3/14の日間総合ランキングで1位になりました。
※最後にヒーロー視点が入ります。
感想数 1
文字数 32,015
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.16
16,389
兄妹じゃないとわかったのでお兄様と結婚したら、全部仕込みでした
【20260401読みやすいように話を分割しました】
伯爵令嬢ヘイゼルは、実兄アリステアへの叶わぬ恋に苦しんでいた。
しかし子ども時代の「取り違え」が発覚し、子爵令嬢ロレッタとして正しい場所で生き直すことに。
そして妹ではなくなった彼女に、アリステアは求婚する。
運命のねじれは正されて、望んだとおりに最愛の人と結ばれた――
けれどその「正しい運命」は、兄アリステアが作り上げたもの。
「君は最初からずっと、本物のヘイゼルなんだよ?可愛い僕の妹」
※「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,986
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.30
16,390
【完結】黒茨の魔女と金眼の下僕
孤児ゆえに神官になっても侮られて過重な仕事を押し付けられる主人公。ある日身に覚えのない噂を理由に辺境の砦に異動となるが、道中で護衛の騎士に襲われる。胸を剣で貫かれた衝撃で前世の自分が魔女だったと思い出した主人公は……
三百年生きた魔女の前世を持つ主人公と、魔女の転生を待ち続けた元暗殺者の物語です。
※タイトル変えました(旧黒魔女と金の下僕)
データ消したので書き直して投稿再開します。
ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
感想数 4
文字数 83,404
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.12.10
16,391
全てを奪われた公爵令嬢は第二王子と女男爵を破滅に導く
私、きっと幸せになるわ。第二王子レイモンド殿下に愛されて。
けれど、私の願いが叶うことはなかった。公爵令嬢シアラ・クアンタは財産目的で男爵令嬢と結託したレイモンドに裏切られ、婚約破棄された挙句全てを奪われ地獄に突き落とされた。
そんな中、迷い込んだ森の中で魔族の王子ディオニシスと出会う。ディオはシアラを最初こそ仕方なく助けるが、復讐に突き進むシアラに、次第に恋をし始める。
その後、実はシアラがディオの番だと判明するも、心を壊したシアラはそのことに一向に気づけないのだった。
文字数 82,039
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.15
16,392
婚約者が幼馴染のことが好きだとか言い出しました
伯爵令嬢のテレーズは学園内で第6王子殿下のビスタに振られてしまった。
その理由は彼が幼馴染と結婚したいと言い出したからだ。
ビスタはテレーズと別れる為に最悪の嫌がらせを彼女に仕出かすのだが……。
感想数 1
文字数 8,758
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.29
16,393
あさおねっ ~朝起きたらおねしょ幼女になっていた件~
ある日の朝、普通の男子高校生「日向 蒼」は幼女になっていた……!?
繰り返すおねしょ、おもらし。おむつを穿かされたり、可愛い洋服を着せられたりな新しい日常。
その中で彼は少しづつ女の子になっていく……。
よくあるTSモノです。
小説家になろうより転載。カクヨム、ノベルアッププラス、pixivにも掲載してます。
可愛い彼(?)の活躍にご期待ください。
おねしょやおもらし、おむつなどの描写があります。苦手な方はご注意下さい。
感想数 0
文字数 128,933
最終更新日 2024.05.05
登録日 2020.09.19
16,394
婚約破棄された私は、号泣しながらケーキを食べた~限界に達したので、これからは自分の幸せのために生きることにしました~
幼い頃から辛くて苦しい妃教育に耐えてきたオリヴィア。厳しい授業と課題に、何度も心が折れそうになった。特に辛かったのは、王妃にふさわしい体型維持のために食事制限を命じられたこと。
とても頑張った。お腹いっぱいに食べたいのを我慢して、必死で痩せて、体型を整えて。でも、その努力は無駄になった。
婚約相手のマルク王子から、無慈悲に告げられた別れの言葉。唐突に、婚約を破棄すると言われたオリヴィア。
アイリーンという令嬢をイジメたという、いわれのない罪で責められて限界に達した。もう無理。これ以上は耐えられない。
そしてオリヴィアは、会場のテーブルに置いてあったデザートのケーキを手づかみで食べた。食べながら泣いた。空腹の辛さから解放された気持ちよさと、ケーキの美味しさに涙が出たのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 20
文字数 47,951
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.09
16,395
【BL】新人ダメ営業マンはスパダリ社長に溺愛される【完結】
契約ゼロのダメ営業マン野々原蒼22歳は上司に「今日中に契約を取ってこないとクビだ」と言い渡される。亡き両親の残した借金と奨学金の返済のために職を失う訳にいかず、必死に飛び込み営業するが結果は散々。
最後の1社も担当者不在だと受付で断られかけていたとき、イケメン社長がやってきて直々に商談を聞いてくれると言い出した。チャンスをものにしたいあまり「御社の製品が昔から大好きで」と出まかせを言ったことをきっかけに、契約と引き換えにうちの新商品のテスターをしてほしいとお願いされ……。お安い御用と引き受けたら、その会社はゲイ向けアダルトグッズの会社で……。スパダリ社長×苦労人営業マン
感想数 2
文字数 67,887
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.09.11
16,396
ワケあってこっそり歩いていた王宮で愛妾にされました。
ルーチェは夫を亡くして実家に戻り、気持ち的に肩身の狭い思いをしていた。
そこに、王宮から仕事を依頼したいと言われ、実家から出られるのであればと安易に引き受けてしまった。
王宮を訪れたルーチェに指示された仕事とは、第二王子殿下の閨教育だった。
断りきれず、ルーチェは一度限りという条件で了承することになった。
閨教育の夜、第二王子殿下のもとへ向かう途中のルーチェを連れ去ったのは王太子殿下で……
ルーチェを逃がさないように愛妾にした王太子殿下のお話です。
文字数 22,578
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.25
16,397
美食令嬢は、臆病な料理人と伝説の食材を狩る——わが家に伝わる『未完のフルコース』、最後の一品はわたくしが獲ってきますわ
ヴァルト家には、代々受け継がれた「未完のフルコース」がある。
先祖の美食家が世界中の頂点食材で組み上げた幻の献立——けれど、最後の一品「結びの一皿」だけが、空欄のまま遺されていた。
令嬢ティルダは、令嬢らしからぬ規格外の五感の持ち主だった。ひと匙で食材の産地も鮮度も、作り手が手を抜いたかどうかまで嗅ぎ分ける。そして、底なしの食欲。
「この空欄、わたくしが埋めますわ」——ティルダは、逃げ腰で心配性、けれど厨房に立つと別人のように冴える平民料理人ノアを相棒に、屋敷を飛び出す。
雷雲の中にしか実らない果実。湖の底で千年眠る巨大魚。灼熱の谷に芽吹く香辛料。一品ごとに、命がけの食材ハントと、それを囲む大宴会が待っている。
豪快に魔獣へ飛び込む令嬢と、震えながら包丁を握る料理人。凸凹の二人が、世界で一番おいしい食卓を目指して駆けていく。空欄の「結びの一皿」が、何だったのかを知る日まで。
感想数 0
文字数 3,119
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
16,398
裏アカ、つくってみた。
小椋俊太(おぐらしゅんた)は、システムエンジニアとして働く、社会人5年目の青年。ピアニストの夢を断念して以来、何の夢も目標もなく、毎日遅くまで仕事をし、ただ無気力に日々を過ごしていた。
そんなある日、俊太はTwitterで「裏アカウント」を作り、その裏アカをきっかけに、ピアニストを目指すイオリという高校生と出会う。
感想数 0
文字数 46,638
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
16,399
愛し方を知らない氷帝の愛し方
美しい最南端の国フローラリア。
透き通る緑の海、澄み渡る青い空、彩る赤や黄色の花々、笑顔の絶えない明るい人々、そしてフローラリアの妖精と名高い美しい双子が踊るフローラリア伝統の舞が国の自慢だった。
争いとは無縁の穏やかな国はある日突然、交流のなかった最北端の国グラキエスからやってきた部隊によって蹂躙された。
部屋の奥に造られた小部屋に押し込まれた双子の王女は迎えに来ると言った父親の言葉を信じて待っていたが、父親は母親と共に自死していた。
その直後、小部屋が発見され見つかった二人。怯え泣く妹のフランを背に隠し守る姉のミュゲットはグラキエスの皇帝と対峙するもフランは連れて行かれてしまう。自分も一緒に連れて行けと言うが、ミュゲットは皇帝
に抱えられグラキエスに連れて行かれる。
人の命をなんとも思っていないように簡単に奪ってしまう冷酷な男が皇帝の座についているグラキエスの捕虜となった二人だが、ミュゲットだけが皇帝に呼ばれるようになり皇帝専用の娼婦となる。
嫌悪を纏っていたミュゲットだが、冷酷なだけではない一面に困惑するようになり──
※行為内容の詳細はないですが、表現だけはあるので一応R15としています。
※自己中な男なので苦手な方はご注意ください。
※4月18日、最終回を迎えました。お付き合いいただきました皆様、本当にありがとうございました!
本編では書かなかったことを番外編としてチョロっとだけ書かせていただきますので、暇つぶしにでもお読みいただければと思います。
感想数 140
文字数 531,723
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.01.05
16,400
家庭教師と特別授業
感想数 0
文字数 19,112
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.15