短編 小説一覧
17,241
シロとクロのはなし
感想数 0
文字数 10,206
最終更新日 2022.11.05
登録日 2021.11.17
17,242
この姉が作るボロネーゼが食えないと言うのか
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
17,243
F〜海の中の危険な触手〜
海洋生物学者のファニートは、クラゲの生態について長年こつこつと研究していた。しかしいくら頑張っても、ファニートの地味な研究では研究費を削られていくばかりで。
そんなある日、海で新種の巨大触手生物と出会ったファニートは、危険を顧みず、未記載種の学術論文を発表するという欲にとらわれてしまう。
巨大触手生物は人を恐れる様子もなくファニートに懐き、ファニートもこの生物に『 F-エフ-』と名付け、毎日のように共に泳いだ。
こうして二人は心を通わせていたかに思えたのだが――。
超えられない種族の壁。意思疎通の齟齬による悲劇の短編です。
触手が人間と暮らす世界がテーマの『触手と暮らすアンソロジー・触手図鑑』に寄稿していた「海の中の危険な触手」
ほの暗いお話がお好きな方へ、どうぞお楽しみください。
全五話。完結まで予約投稿済みです。
感想数 0
文字数 9,690
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
17,244
食いしん坊の しょうすけどん
食いしん坊のしょうすけどんは、食べるだけではなく働き者でもありました。
そんなしょうすけどんは、畑仕事を藤兵衛さん・直吉さん・喜太郎さんから頼まれ手間賃としてコメ・もち米・小豆をもらえるようになりました。
食べるものに困らなくなったしょうすけどんに、ある日村のおなごたちが押し寄せてきます。
おどろいたしょうすけどんは・・
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文字数 3,139
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
17,245
歩く薪
古書店を営む老父との出会い
文字数 885
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
17,246
幸せな日々 ~若頭補佐のアルファが家出少年オメガの養育係になりました~
藤川 露希(ふじかわ ろき)は、オメガの家出少年だ。
金銭を得るため、その体を売り物にしながらさまよっていたが、このところ何も食べていない。
そんな折に出会ったヤクザの若衆・反田(はんだ)に拾われ、若頭の外山(とやま)に紹介される。
露希を気に入った外山は、彼を組長へのギフトにしようと考えた。
そこで呼ばれたのは、アルファであり若頭補佐の、神崎 誠(かんざき まこと)だった。
彼は露希の養育係に任命され、二人の同棲生活が始まった。
触れ合い、やがて惹かれ合う彼らだったが、期限が来れば露希は組長の元へ贈られる。
これは、刹那の恋に終わってしまう運命なのか……?
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文字数 34,021
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.28
17,247
【創作BL】ホストくんと配信者くんのクリスマス
顔がかわいくて自己肯定感バリ高のホストくんとクリスマスを過ごしたい声がいいけど根暗な配信者くんが卑怯な手を使って怒られる小話です。根暗くんはとにかくしゅきぴとクリスマスを過ごしたかったなどと供述しており 会話主体の元気なラブコメです。
pixiv小説子どもチャリティー企画~ブックサンタ2024~【https://www.pixiv.net/novel/contest/booksanta2024】に参加したくて書きました。ハッピーメリークリスマス!
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文字数 2,911
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
17,248
北村友一餃子
ある中華料理屋の競馬好きな大将の話
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文字数 482
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
17,249
婚約破棄を言い渡したら、なぜか飴くれたんだが
結婚準備に向けて新居を整えていた俺(アルフォンソ)のところへ、頼んでもいないキャンディが届いた。送り主は一月ほど前に婚約破棄を言い渡したイレーネからだという。受け取りたくなかったが、新婚約者のカミラが興味を示し、渋々了承することに。不思議な雰囲気を漂わす配達人は、手渡すときにおかしなことを言った。「これはイレーネ様の『思い』の一部が入っています」と――。
※こちらは他サイト様にも掲載いたします。
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文字数 9,364
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
17,250
満天の星
文字数 3,134
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
17,251
【ピュア青春BL】筋トレするふたりが結ばれる日まで~今日も輪島はあたたかい。
執着する筋肉年下攻め
輪島 浩介
×
執着されて嬉しい天然ヤンキー受け
矢萩 優大
高校2年生の矢萩 優大は
日々問題児だと周りから思われている。
男子寮でもふたり部屋なのに
問題児だからひとりにさせられた。
まぁ、気楽でいいけども――。
そんな日々を過ごしていたが
高校2年の春
入学した瞬間から筋肉部のトップだと
ささやかれる
優等生の輪島 浩介と
同じ部屋になることに。
なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。
そして筋肉部の見学に行き
いつのまにか入部することになった矢萩。
お姫様抱っこを輪島にされた時の
ドキドキな気持ちは
輪島にされた時にだけ感じるのか?
と考え、輪島が部室にいない時に
色々なタイプの筋肉部員にお姫様抱っこされる。
そして全員にドキドキした
したけれどもこのドキドキは……
そのタイミングで現れた浩介は――。
そして矢萩は輪島をお姫様抱っこ
できるのか?
°・*:.。.☆
「先輩、大胸筋辺りが、苦しい――」
°・*:.。.☆
そしていくつかのイベントを通して
少しずつふたりの心の距離が近くなり――。
⚠作中に出てくる筋肉部は
完全に作者の妄想であり
実際にある筋肉部と違うかもしれません
お読みくださり
反応もありがとうございます!
書く励みとなっております
(第1話は、ノベマ!さんの青春BLコンテスト超短編部門を予選通過させていただきました。第2話以降は新しく書いたおはなしです)
感想数 0
文字数 29,007
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.21
17,252
二人
――隙間が怖い。
大学に通うため引っ越した私。 その家には、違和感があった。
この作品は、YouTubeチャンネルに朗読動画もあります。
もしよければ、ご覧になってください。
https://youtu.be/30MjzK_rG_U?si=qDN-F7TtrZgTRsud
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文字数 5,465
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
17,253
短編小説 神様さえも救えない
ずいぶん昔に書いたものです。今はもう時代は流れていってしまっていて、でも私は相変わらず重くて悲しい話が書きたくて、そしてそれでどうにか救われていて、なのに今は家事やら仕事やらデートやらで日々は過ぎて、一体何がしたいのかわかりません。この小説の中の遊園地、となっている舞台は大阪の花博会場で、今はどうなっているか知りませんが、1人で出かけていった私は、家族連れやカップルの中で、こんな話を考えていたのでした。
感想数 0
文字数 4,221
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
17,254
小ネタシリーズ もし〇〇だったら
投稿している本編の小ネタ・ifネタ集です。
「もし〇〇だったら」をテーマに、色々な状況に放り込む予定です。
数行の会話文のみの簡単な内容になります。
・本編未読でも読めます
・時系列は特に考えていません
・軽い内容が中心です
・if表現を含みます
本編タイトル:
【お願いします。探さないでください。】
【獅子は鬼を喰らうか】
【俺の顔がいいのが悪い】
【ひかりのそばで、またあした】
息抜きにどうぞ。
感想数 2
文字数 4,353
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.24
17,255
猫がかわいすぎたので引っ越してみたら人生が変わった話。
飼ってみた猫がかわいすぎた。狭いアパートに住ませるのは可哀そうすぎて引っ越してみた。そしたら人生が変わった。
この小説は、日常を生きる学生がねこを飼い、時々動物系の視点を挟みながら、日記という名の説明書を完成させるべく奮闘する物語です。
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文字数 1,137
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
17,256
目が見えない僕と、耳が聞こえない君と、言葉を持たない犬が、一夜だけ完璧になった話
「あんたたちは、泥の中を這うスッポンや」
昭和三十年、秋。広島。戦争の焼け跡がまだ残る漁村で、三人はそう呼ばれていた。
目が見えない勇。
耳が聞こえない幸子。
言葉を持たない老犬、ポチ。
勇は指先で幸子の手のひらに文字を書く。幸子は震動で危険を知らせる。ポチは体温でそっと寄り添う。誰も欠けた部分を口にしないまま、三人は互いを支え合って生きてきた。
だが、ある新月の夜。
海が、音もなく銀色に発光した。光は三人を包み込み、気づけばそこは、色彩と音に満ちた不思議な場所だった。
「見える……。幸子、お前の顔が、見えるぞ!」
「音が……勇さんの声が、聞こえる……!」
生まれて初めて、三人は「完璧な体」を手に入れる。
だがその歓喜の裏で、これまで誰にも明かせずにいた「醜い過去」が、静かな湖面に一つずつ映し出されていく――。
このまま、完璧な世界にとどまるか。
それとも、不完全な自分を抱えたまま、泥の中の日常へ戻るか。
欠けていることは、本当に不幸なのだろうか。
たった一夜だけ与えられた奇跡の果てに、三人が選んだ答えとは。
指先だけで交わす愛と、静かな覚悟の物語。全7話・完結済み。
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文字数 8,418
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
17,257
短編集
感想数 0
文字数 796
最終更新日 2017.02.03
登録日 2017.02.03
17,258
兄は私を好きすぎる
感想数 0
文字数 22,866
最終更新日 2017.04.02
登録日 2017.03.18
17,259
月の鍋
孤独な食事。満月はかつて家族と囲んだ鍋を思わせて……。
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文字数 602
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
17,260
血の少女
学校で、廃病院に幽霊が出るとの噂が聞こえてきた。
感想数 0
文字数 2,169
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.30
17,261
最高の部下
壮年の夢。ドラマでいえば、けれん味あふれる日曜劇場の世界観。漢の大好きな企業内政争をモチーフにしたワンシチュエーション劇を書いてみました。
中堅文具メーカー総務部付部長の本郷健作はホテルのスイートルームにて拘束された状態で目が覚める。旧専務派の策略で、屋台骨のはずの文房具事業が、中国の企業に売られようとしていた。目覚めた健作の目前で繰り広げられる、造反若手社員たちの人質中国女性への制裁と、片腕女性秘書とのやりとりを描いています。
昭和の時代のバイオレンス系アクション小説の匂いを込めてみましたが、結局、性賛歌かつハートウォーミングなオチがついているのは、私の持ち味。
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文字数 14,752
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
17,262
空のペットボトル
そこそこ広い河川敷で今日も、女子高校生、相川にいなはペットボトルを投げる。
注ぎ口に何重にもテグスを巻いて、投げて、ある場所まで行ったらまた引き戻して投げる。
その繰り返し。
誰もが真夏の炎天下の両岸で行われる奇行を目にしては笑っていた。
たった一人、彼だけを除いては‥‥‥
他の投稿サイトでも別名義で掲載しております。
感想数 1
文字数 5,808
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.19
17,263
みそっかすをふりほどけない
いつもかまってくるあいつ。いい加減にしろよ、とも思うのに、何故か振り払うことが出来ない自分がいる。
✿当作は2019.12.22に一次創作BL版深夜の真剣一本勝負さんにお題『けち/「またそういうこと言う」』で創作したものです。
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文字数 728
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
17,264
犯行の礼状【快盗広尾シリーズ】
盗まれた絵画の行方を追う署轄の刑事と県警と怪盗のシリアス系刑事物短編ドラマ。
■あらすじ
臨港警察署のベテラン刑事・鉢山は、県警からの指令で美術館から盗み出され、保管されている絵画を回収しに、ふ頭の倉庫へと向かった。警察署を出る直前に、鉢山は新しく赴任した女性警官・須賀若葉を同行させることになった。
現場に到着し、絵画を無事に回収するところで、県警の刑事と合流した。そして絵画を引き渡すはずであったが、気づくと新任の須賀と絵画の姿が消えていた……。
※四〇〇字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載中です。
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文字数 7,199
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.16
17,265
四百のクビキ
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文字数 400
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
17,266
けふ、須古銀次に會ひました。
一九四四年。戦時中。まだ特別攻撃隊があらわれる前のこと。
海軍の航空隊がある基地に、須古銀次(すこぎんじ)という男がいた。その者は、身長が高く、白髪で、白鬼と呼ばれる。
彼が個室の部屋で書類に鉛筆を走らせていると、二人の男達がやって来た——憲兵だ。
彼らはその部屋に逃げ込んだ二人組を引き渡せと言う。詳しい事情を語らない憲兵達に、須古は口を開いた。
「それは、正義な(正しい)のか」
言い返された憲兵達は部屋を後にする。
すると、机下に隠れていた、彼杵(そのぎ)と馬見(うまみ)が出てきた。だが、須古はすぐに用事があるのか、彼らに「〝目を閉じ、耳を塞ぎ、決して口を開くな〟」と言って隠れるように促す。
須古が部屋を出て行ってすぐに憲兵達は戻ってきた。
※当作品はフィクションです。
作中の登場人物、時代、事情、全てにおいて事実とは全く関係ありません。
感想数 0
文字数 11,942
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.24
17,267
わ た し
感想数 0
文字数 370
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
17,268
獣人達は精液を売る程に吐き出させられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,561
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
17,269
運命の糸
感想数 0
文字数 1,540
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
17,270
娘ちん、意気消沈
キャッチコピー
「子供の前では発言に注意しましょう……。」
子供というのは、大人の話を分かっていなくても、なんとなく聞いて、無意識のうちに吸収するようです。
これは、パパである僕が犯した大罪の話です……。
感想数 0
文字数 1,151
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
17,271
君の傷はさめざめと
感想数 1
文字数 3,511
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
17,272
社内チャットで勝手にフラれた男の話
チャットはただの文字。
顔も見えなければ声色も分からない。
だからこそ人はその裏を妙に勘ぐる。
これは彼のとある日の失恋と言えるのか怪しい失恋の物語。
感想数 0
文字数 2,886
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
17,273
あの夜からやり直そう
親の再婚で義兄弟となった佐野篤志と育未。互いに惹かれるなか、篤志は逃げるように家を出た。5年後。再会した育未には恋人が出来ていた。篤志の中で、育未への想いが再び大きくなっていく。
文字数 6,646
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
17,274
【氷竜と身代わりの花嫁-完結】女主人公、異世界(トリップ・転生・召喚)ファンタジー人外もの
女性主人公による、異世界(トリップ・転生・召喚)ファンタジー人外もの。サクッと読める短編&中編シリーズで、恋愛要素はあったりなかったり。同じ趣味の方に楽しんでもらえたら嬉しいです。小説家になろうにも投稿しています。
文字数 166,168
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.01
17,275
【完結】今日、君が傘を忘れた
放課後、降り出した雨の中、
彼女は教室に傘を忘れて帰った。
何気なく拾ったその傘と、ポケットにしまっていた一枚の紙切れ。
「たまには、名前で呼んでほしいな」
追いかける坂道、言葉にできない想い。
雨は止まないまま、夕焼けに変わっていく――。
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文字数 2,972
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
17,276
ゆうれいせん
大海原でギーコ。ギーコと、だれかがオールをこぐ音がします。
しかし、そこは何もなかった。
そんな、お話です。
感想数 0
文字数 626
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
17,277
蜻蛉玉のかんざし
縁日で賑わう八幡様。
売れっ子女形・薄雪は、噂に聞く蜻蛉玉のかんざしを求め、顔を隠して参道を歩いていた。しかし人混みの中、口もとのほくろで正体がばれそうになる。騒ぎになりかけたところを助けてくれたのは、吉原の髪結い・宗次だった。
思いがけない出会いに心を揺らす宗次と薄雪。元女郎の八瀬姉さんも巻き込んで、ひとつのかんざしが結ぶ縁の物語、はじまりはじまり――
束の間のタイムトラベルを。江戸情緒あふれる短編です。(全三話)
感想数 0
文字数 8,461
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.12
17,278
戦場
感想数 0
文字数 2,471
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
17,279
Sarta Tsumugiya
服には人の人生がある。たとえそれが、亡くなっている人だとしても──。
とある街にある仕立屋『Sarta Tsumugiya』(サルタ・ツムギヤ)。
物静かな店主・紬屋科子(つむぎやしなこ)と黒猫の麦(むぎ)。
小さな店で交わされる、ささやかな依頼。
これは、布と記憶と小さな後悔の物語。
感想数 0
文字数 41,698
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
17,280
彼を救うために便を提供する。
とある居酒屋で敏樹と2人で楽しんでいた眞白は彼がある食中毒で病院に運ばれ、彼が胃がんだとわかってしまう。
それを直すには彼女の便が必要だと医者に言われて、彼女は移便用のトイレでそれに協力する事になる。
彼女の便で敏樹は無事に治るのか…、
移便と病気を治す医学現代ドラマ短編小説、開幕!!
感想数 0
文字数 2,690
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26