短編 小説一覧
18,401
スクリーンに映し映されうつろふ僕ら
高校3年生の乙川海はB級映画を見るのが趣味であり、学校をさぼってミニシアターで鑑賞するほどである。
そんなある日、ミニシアターでとある女性と偶然の出会いをする。この出会いが海自身と相手の女性の今後の人生を左右させる。
その中で芽生える恋。
その恋は禁断か否か、、、
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文字数 3,543
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.08
18,402
超能力者は探偵に憧れる
愛上探偵事務所助手、奈良篠郷平は超能力者である。彼の手にかかればどんな事件もすぐに解決!…とはいかないようで…
舞台は日本のどこかです。時代は電気通信機器が少し普及し始めた頃です。
この物語はフィクションです。
感想数 1
文字数 33,644
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.12.27
18,403
ショートショート『迎え火 』
村井透は七十二歳、近頃人の視線が冷たく感じられ、孤独と被害妄想に苛まれていた。ある夜、自分の名を呼ぶ女性の声を聞く。それは二十年前に亡くなった恋人・美智子の声だった。彼女とは「命日に墓参りをする」という約束を交わしたが、透は守らず、記憶からも追いやっていた。声は責めと悲しみを帯び、透の罪悪感を呼び覚ます。やがて美智子は「部屋にある封筒を探せ」と告げる。透が見つけたのは、笑顔で写る二人の写真と「今度の約束は忘れないこと」という手紙だった。透は深く涙し、墓参りを再開することを誓う。以後、美智子の声は消え、透は人の視線に怯えることもなくなった。写真を持ち歩き、愛した人と共有した時間を忘れないと決めたことで、彼は再び日常に温もりを取り戻し、人生の終盤における救いを得るのだった。
感想数 0
文字数 3,708
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
18,404
狐火を追いかけて泣く男は愛を知らない
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文字数 2,640
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
18,405
犯罪型劇場
最近話題になっている「匿名・流動型犯罪グループ」による連続強盗事件。あまりにもずさんな犯罪計画と見えてこない首謀者の影。ベテラン刑事の牧本は、これはもしかしたら犯罪型劇場なのではないかと疑った。
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文字数 1,958
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
18,406
世界の裏側
スレンダーで長身で、イケメンで、笑顔がすごく素敵。
何でも肯定してくれて、何でも、いいよって言ってくれる。人のやりたがらないことも率先してやるがんばり屋。ものすごく人付き合いが上手で、みんなの和冴。
―それが、人から見た私の彼氏。
身長ばかりひょろろんとした木偶の坊。まるで顔に笑ったお面でもかぶったのかっていうくらい変わらない表情。自分がなくて、人の言うことばかり聞くしかない。人に利用されて、いつも損してる大馬鹿者。みんなに愛想振りまいて、へらへらしてる「みんなの和冴」。
―それが私が見た、私の彼氏。
いつも、いつもいつもいつも。
私は怒ってばっかで鬼みたい。
ねえ和冴。
あなたは私の何?
私はあなたの何なの?
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文字数 7,773
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.17
18,407
ある人と猫さんの御話
ある人のおおぼけな御話かもです
感想数 0
文字数 386
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.06.21
18,408
現代の意識
すれ違いまくりの高校生4人。恋愛に、友情の行きつく先とは…⁉
生きることの意味と現代の意識を教え解く恋愛小説です。
※この作品はフィクションです。事実上の個人名・団体名・企業名などは無関係です。
感想数 0
文字数 7,947
最終更新日 2023.10.21
登録日 2020.12.19
18,409
青年は陥落を認めず強情に耐え忍ぶ
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,203
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
18,410
★【完結】静香お嬢様とイケメンパン屋 黒沢遼のパンも焦げちゃう熱々恋の物語(作品230505)
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文字数 18,396
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.30
18,411
本当にあった不思議なストーリー
筆者の実体験をまとめた、本当にあった不思議な話しです。筆者は幼い頃から様々な科学では説明のつかない経験をしてきました。当時はこのような事をお話ししても気持ちが悪い、変な子、と信じてもらえなかった事が多かったので、全て自分の中に封印してきた事柄です。この場をおかりして皆様にシェア出来る事を嬉しく思います。
感想数 0
文字数 29,592
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.06.19
18,412
枯れ落ちる花
感想数 0
文字数 6,520
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.06
18,413
一狩り行こうぜ~会社内で暴れないでくださいっ!!
「一狩り行こうぜー」
「いいね、何行く?」
「上司」
「オッケー、さぁ行こう」
「止めてくださいっ!?」
これは彼女の現実世界のハンター生活を描いた物語。
「描かないでくださいっ!?」
感想数 0
文字数 5,299
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
18,414
僕は亡者だから(戯れる)。
『僕は地獄で幸せになります。』自ら命を絶った高校生・四須加孝太は地獄へ送られるも、獄卒である加鬼によって、断続的に身体を刻まれていく。千切れてもなお骨肉は蘇り、再び加鬼によって刻まれる地獄。痛感の中ででも、四須加は幸せを望む。
(お読みくださりありがとうございます。完結済みです。更新予定はございません。ご感想いただけると嬉しいです)
感想数 0
文字数 12,349
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.25
18,415
子犬は泣かない
幼なじみで同居する茜佑と真白。名前にまつわる劣等感と、亡き同期・朝日の影が二人の間に差し込む。
発車メロディに重なる真白の告白は、子犬のように純粋な祈りだった。
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文字数 7,568
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
18,416
運命の相手は誰ですか?
感想数 0
文字数 18,626
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
18,417
魔の鴉がやってくる。『黄金樹』
伊藤芯治(いとうしんじ)は、二十四歳になるが生まれ育った市営住宅の一室で、職業も持たず暮らしていた。
彼は、祖母から受け継いだ<黄金樹>という鉢植えの木を育てており、その木がつける黄金の実は一粒50万円で買い取られるので、それを収入としていた。
他人や世の中に興味を持たずに生きていた伊藤だったが、ある日隣の部屋に越して来た桐緒(きりお)と名乗る女性に一目惚れしてしまう。
桐緒と会った日から、黄金樹はこれまでにない成長をするようになり――……
感想数 0
文字数 10,340
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.02.14
18,418
最高の日の過ごし方
いつも忙しい毎日、その中のほんと少しの休暇。
男の最高の休日を邪魔する者は一体?
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文字数 1,148
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
18,419
博士と俺
過労気味の魔術師と、彼を心配する生意気な青年のお話です。
※他サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 7,905
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
18,420
高き塔より
シュンスケが消える、電話の声はそう告げた。シュンスケとはこの春再会した、高校の時の同級生だ。
わたしは電話の声が教えてくれたビルに向かう。そして、友人かなことゆかこのことを思い出す。ゆかこは、「あいつら」に取り込まれてしまった。
感想数 0
文字数 7,444
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
18,421
俺の理想の犬探し
ずっと理想の犬を探し続けている圭。
その圭をずっと追いかけてくる昴をうっとうしく思いながらも、段々と慣れてきて…。
感想数 0
文字数 2,454
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
18,422
鵺
『鵺』
見知らぬ和室に縄で縛られていた。
延々と開き続ける襖。門をよじ登って外へ出ても、いつの間にか戻っている。
誰が何のために私をここへ連れてきたのか。
なんという大きさだ。あんな生き物は見たことがない。
頭には角のようなものが見える。何メートルもありそうな歪んだ角。胴体の部分は大きく、どこまでが体かも分からない。
這いずるように動いているのか、ゆっくりとそれは進んでいる。濡れた表面なのか、時折ぐちょぐちょとぬめるような音がする。一体どういう生き物なのか、一通り見ても分からなかった。
──まるで鵺のよう。確か妖怪だったはずだ。別の動物の部位が混ざり合った化け物と聞いたことがある。(本文)
感想数 0
文字数 11,019
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.13
18,423
テントウ
感想数 0
文字数 9,718
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.22
18,424
ラブ・ホリック
とある男が乙女ゲームを始めたら…
感想数 0
文字数 1,353
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
18,425
人類解放物語「いいから俺の話を聞けって」
感想数 0
文字数 5,078
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.14
18,426
「完結」幕末で響く銃声はスナイドル
感想数 0
文字数 13,069
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.31
18,427
奥さまはモンスターバスター 時々 異世界召喚勇者
ゆるコメディ『ゴメラ VS モンスターバスター』の番外編です。
奥さまの名前は瀬利亜。旦那様の名前は光一。
ごく普通の二人はごく普通の恋愛をし、ごく普通の結婚をしました。
少なくとも奥さまはそう強くご主張されています。
唯一つ?違ったのは奥様はモンスターバスター 時々 異世界召喚勇者だったのです。
モンスターバスター(ホラーハンター)の主人公が「婚約破棄」や「異世界勇者召喚」などの様々な試練に周囲の仲間たち(ほぼ例外なく変人)とともに全力で立ち向かう連作短編です。
途中で主人公が結婚して奥様になってしまいました。
そういう話が1話~数話完結形式でいくつか続く予定です。
本編を読まなくても充分に楽しめますが、読むとくすりと笑えます。
保険で15禁にしていますが、期待しすぎないで下さい。
ちなみに本編はこちらです。
http://ncode.syosetu.com/n3829cs/
感想数 0
文字数 648,733
最終更新日 2021.01.19
登録日 2016.03.31
18,428
負けた勇者の成れの果て
俺はかつて勇者っだった。
でも、英雄にはなり得なかった。
俺は、幾度となく戦いに身を置いた。
英雄になり得なかった俺と英雄になろうとする誰か。
世界を憎めない俺は、また、戦いへと身を投じる。
俺には、それしかできないから。
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更新は不定期になります。
感想数 0
文字数 8,898
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.01.25
18,429
男達は残酷で淫らな破滅を確定させられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,213
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10
18,430
座敷童子のお引越し!
「じゃあ、俺が名前をつけてあげる!お前の名前は、今日から太郎だ!」
太郎君は座敷童子です。
どこかの家族が住んでいる家に一緒に住まわせてもらう妖怪です。
その時太郎君が住んでいたのは、“榊さん”という家のお宅でした。
榊さんの家には、お父さんとお母さん、息子のゆう君、犬のぽんたが住んでいました。座敷童子、という存在は大人には見えません。子供にだけ、時には動物にも見えることがあります。
太郎君は大好きなゆう君と一緒に幸せに暮らしていました。しかし、ゆう君の家が引越しすることになった日。太郎君は家族が乗るワゴン車に乗り遅れてしまい……。
感想数 0
文字数 8,838
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
18,431
マジックショップと狂詩曲
ここはグリードフォックス魔法学園購買部。今日必要なものは何かしら。『走る豆』に『踊る水』、『やたら燃えたがる紙』もあるけど、これは危険物だから担当の先生に購入許可証を貰ってきてね。おやつに『震え続けるプリン』も入荷してるわよ?
え?そうじゃない?
解りました。この購買部店員が話を聞くわ。私のことは『シスター』って呼んで。『レディ』とか『マム』とか読んだらつまみ出すからそのつもりでね?
文字数 13,189
最終更新日 2024.02.24
登録日 2021.02.01
18,432
夜の散歩
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
18,433
だいきらいなきみを、だいすきなあなたを
感想数 0
文字数 511
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
18,434
小説「迂直ノ計」
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
18,435
ぷちっと小悪魔
あいつは歪な誘惑の小悪魔の番外編というにはあまりにも唐突に書きなぐったSS。
ずぼらで枯れている門倉史明と、少女まんが家で性格めんどうな松宮侑汰のかなりどうでもいいお話たち。
サイトに上げていた小話とツイッターにあげていた小話と、あと、どこにも上げてなかったけれど、何となく投稿する気になった小話のどれかです。
感想数 0
文字数 34,253
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.20
18,436
小説「木を隠すなら、森の中。」
感想数 0
文字数 1,558
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
18,437
推しの女装コスプレをしてたらカメラ小僧とセックスしている男の娘同人作家
感想数 0
文字数 825
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
18,438
愛しているとは言わないけれど
きっと、言いたかったんだ
感想数 0
文字数 417
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
18,439
残響は夏に消え
「あんたは、一体誰なんだ……?」
登山中の事故に遭った恋人が、帰って来た。
「生きているのが不思議だ」と医者に言われるような酷い怪我からの生還に、初めは喜んでいた佐々岡春弥だが、恋人のケアをしながら過ごすうち、徐々に拭い切れない違和感を覚え始める。
ありえない事だと分かっていても、脳裏を掠める予感があった。
今、隣に居る男は、本当に自分が愛した人なのだろうか。
感想数 0
文字数 12,647
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
18,440
ひとりふたり
エッセイとか手紙のような、
そんな大きなものじゃない。
ただ私が
目の前の青い大きな空に向かって
誰にも伝わらないけど呟いた言葉。
ほんの少し生きていたいかもと思える
そんな言葉を掬った短編集。
感想数 0
文字数 750
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.02