歴史 小説一覧
1,881
勝利か死か Vaincre ou mourir
マレンゴでナポレオン軍を救い、戦死したドゥゼ。彼は、高潔に生き、革命軍として戦った。一方で彼の親族は、ほぼすべて王党派であり、彼の敵に回った。
ドゥゼの迷いと献身を、副官のジャン・ラップの目線で描く。「1798年エジプト・セディマンの戦い」、「エジプトへの出航準備」、さらに3年前の「1795年上アルザスでの戦闘」と、遡って語っていく。
NOVEL DAYS掲載の2000字小説を改稿した、短編小説です
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文字数 18,027
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.29
1,882
奇略の将 ――淡河弾正定範伝
天正六年(1578年)三月、織田信長の命を受け、播磨へと乗り込んできた羽柴秀吉に対し、一度は従う姿勢を見せた三木城の別所長治は、突如として反旗を翻した。
しかし、「三木合戦」において、別所長治が待ち望んだ毛利の援軍は姿を遂に見せず、二年近くに及んだ籠城戦の末に別所家は滅び去ることとなる。
野戦でも籠城戦でも織田の軍勢に後れを取り続けた別所であるが、かなわぬまでも織田勢に一矢報いた将がいる。
将の名は、淡河弾正定範。
奇略をもって、生涯不敗とも称される秀吉の弟・羽柴秀長に唯一の黒星をつけた武将として語り継がれる男の一代記。
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文字数 130,364
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.25
1,883
我田引鉄だけじゃない? 原首相のまったり運営
我田引鉄。
国内鉄道網整備を名目として、ひたすら各地の選挙民への利益供与を続けたことを背景として、圧倒的な支持基盤を持つ、立憲政友会総裁、原敬内閣が、大正7年に成立した。
我田引鉄で、票を稼ぎ、国際連盟による連合軍編成して、シベリア出兵し、ボリシェビキを撃破して、満洲利権と沿海州利権について、国際連盟の利権とした。日露戦争に勝利したことで、平和と安寧を貪る大日本帝国のまったり運営が始まった。
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文字数 155,758
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.04.27
1,884
幸運の星の名のもとに・・
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文字数 675
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
1,885
氷の国の王子と宝石の国の姫
氷の国の王子と宝石の国の姫。
どちらも独裁政権の国で、2人は好き勝手に暮らしていました。
ですがどこで知り合ったのか…
2人は恋に落ちてしまいます。
国家の歴史には、革命が付き物。
ある青年が剣を取り…。
かなり昔に書いた小説をリメイクした物です!!
「小説家になろう」にも投稿している作品です。
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文字数 2,631
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
1,886
桃太郎の弟 〜 ネコと呼ばれた男の物語 〜
桃太郎のモデルになった人物がいる。吉備津彦命、ヒコイサセリヒコとも言う。
この物語は桃太郎の弟、ワカタケヒコが主人公のお話。
史実に残る桃太郎(吉備津彦命)の鬼退治。
その後のアフターストーリー、日本初の内乱とも呼ばれる阿多姫の反乱までを描いた歴史考察バトルアクション。
この話は史実を元にしたフィクションです。
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文字数 48,162
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.31
1,887
沖田総司異聞 ―哭く剣、愛を知るまで―
「生きる意味も、喜びも、愛も――知らなかった。」
剣を握れば、誰にも負けなかった。
学べば、すぐに覚えた。
褒められれば、笑った――そうするのが“正しい反応”だと知っていたから。
沖田司(つかさ)。
万能ゆえに退屈で、感情を持たない少女。
心の震えを知らず、ただ“無敵”として生きてきた。
――目を覚ましたのは、血と剣が渦巻く幕末の江戸。
美しさと強さをまとい、剣を振るう日々。
「自由」とは何か、「生きる」とは何か――その意味さえ、知らなかった。
そんな司の世界を、ただひとり揺らしたのは、
信念に殉じる剣士・鈴木樹。
正義のために剣を抜く彼女と、欲望のままに人を斬る私。
触れあい、衝突し、心を交わすたび、
“理解できないはずの感情”が、司の内に芽生えていく。
これは、「女になりたかった剣」と「剣になりたかった女」が、
心を知り、愛を知り、生きることを選びなおす物語。
無敵の剣が、愛に敗れるその日まで――
――剣が交わり、心がほどけていく。
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文字数 17,569
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.17
1,888
遠の朝廷の大王
仮想大陸の仮想歴史譚です。
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文字数 88,800
最終更新日 2015.12.27
登録日 2015.12.27
1,889
やばい男の物語
とある国で、奇妙な古文書が発見された。
有能な魔導考古学者の分析によって、それが異世界から転移してきた遺物であることが判明すると、全世界の読書好きや異世界マニアが熱狂し、翻訳書の出版が急がれることとなった。
古文書のタイトルは、「異世物語(いせものがたり)」という。
最新鋭の魔導解読技術だけでなく、巫術による過去の読み取り技術をも駆使して再構築された物語は、果たしてどんな内容だったのか……。
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レックス・ヒギンズ 監修
イルザ・サポゲニン 編著
サラ・ブラックネルブ 翻訳協力
「異世物語」第一巻
好評発売中
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異世界版「伊勢物語」…のようなものです。
例によって、トンデモな古文解釈が出てるくる場合がありますが、お気になさらないようにお願いいたします。
作中の世界は、作者(ねこたまりん)の他の作品と同じです。
感想数 0
文字数 4,747
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.13
1,890
〝文明の星〟理論 要約
〝いちばん短い要約版、全てが分かる文明論!〟
私的文明論〝文明の星〟理論の要約版です。
次の作品に励まされて、書きました。
動画:『M@STERPIECE LIVE!! 』 https://www.youtube.com/watch?v=apIbKft6fFw
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
〝知る・する・決める、ヒト・モノ・環境〟という六要素を
六芒星(ろくぼうせい✡)の上に並べて矢印で結び、
各要素の役割や関係を知ることにより、
文明社会全体の過去・現在・未来を読み解くオモシロ理論です。
【技術】が進み、【社会】が豊かで複雑になるほど、
人間の仕事は『便利な新しい技術を正しく使って、
どんな社会を作るのか?』という【政策】を、
皆で一緒に考えることに移っていくと思います。
単純に言われたことだけすればいいなら、
その知識さえ持っていれば足りますが、
どうすべきかも考える時は、関係する物事全体の知識を、
モレなくムダなくバランス良く、知ることが大切です。
今では総合学習や学際研究が重視され、
未来学や地政学、哲学など総合的な学問が
注目されている理由もそこにあり、
そんな時代には文明論も大いに役立つと考えます。
ご興味がおありの方は、関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 1,213
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
1,891
綾衣
舞台は文政期の江戸。柏屋の若旦那の兵次郎は、退屈しのぎに太鼓持ちの助八を使って、江戸城に男根の絵を描くという、取り返しのつかない悪戯を行った。さらには退屈しのぎに手を出した、名代の綾衣という新造は、どうやらこの世のものではないようだ。やがて悪戯が露見しそうになって、戦々恐々とした日々を送る中、兵次郎は綾衣の幻想に悩まされることになる。岡本綺堂の「川越次郎兵衛」を題材にした作品です。罪とエロティシズムをテーマにしています。
感想数 0
文字数 27,809
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
1,892
【短編集】壬生狼小唄
新撰組は、京都を駆ける。
血風を巻き起こしながら。
壬生に屯所があった時期の新撰組を描く短編集(になる予定)。
乱闘、暗殺、御用改めなど、日常の御仕事小説。
schedule
公開:2019.4.1
連載:2019.4.1-4.5
感想数 3
文字数 34,291
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.01
1,893
【短編】輿上(よじょう)の敵 ~ 私本 桶狭間 ~
【あらすじ】
今川義元の大軍が尾張に迫る中、織田信長の家臣、簗田政綱は、輿(こし)が来るのを待ち構えていた。幕府により、尾張において輿に乗れるは斯波家の斯波義銀。かつて、信長が傀儡の国主として推戴していた男である。義元は、義銀を御輿にして、尾張の支配を目論んでいた。義銀を討ち、義元を止めるよう策す信長。が、義元が落馬し、義銀の輿に乗って進軍。それを知った信長は、義銀ではなく、輿上の敵・義元を討つべく出陣する。
【表紙画像】
English: Kano Soshu (1551-1601)日本語: 狩野元秀(1551〜1601年), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
感想数 0
文字数 10,718
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.31
1,894
五十六歳の研究者、中学生から人生をやり直す
五十六歳の半導体研究者、佐伯忠夫は、人生をかけて完成させた論文を盗まれ、全てを失った夜、大学の屋上で飛び降りた。 しかし次に目を覚ますと、子供の頃に戻っていた 五十六歳の記憶と経験を持つ少年――忠夫は、今度こそ自分の人生と研究を奪われないと決意する。 前世の知識を活かし、中学生からやり直す“人生のリセット”が、今、始まった。
感想数 0
文字数 1,849
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
1,895
江戸町奉行八蔵
江戸の町の町奉行佐潟八蔵は大名屋敷が次々と襲われる事件と出会う。
そこで出会う犯人と事件の内訳とは・・・。
罪人との感動の物語。
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文字数 4,184
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.24
1,896
安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。
なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)現在は何故か安土桃山時代がメインの舞台です。安倍清明、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、細川幽斎と現代のオタクたちが活躍する話です。
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
2015年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿した作品です。27位ぐらい。
2016年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿してますが、現在4位ぐらい。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu/
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』に重複投稿しています。
感想数 0
文字数 120,807
最終更新日 2022.01.31
登録日 2015.08.07
1,897
イランカラプテ
こちらも母が遺した小説の一つで、(アイヌの英雄、シャクシャインの激動の生涯を、石田三成の孫とも絡めて描いた長編時代小説です)とのことです。
感想数 0
文字数 129,213
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.20
1,898
局中法度
感想数 2
文字数 3,868
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
1,899
【吉備彦秘伝】
今は昔、吉備の国──この岡山の地に、一人の若き王子が降り立った。
大和朝廷から派遣された四道将軍の一人として、
彼は未知の地で戦と政治の渦に巻き込まれていく。
しかし吉備の地で彼を待っていたのは、
刀と血だけではなく、
彼の運命を大きく変える“愛”と“裏切り”だった。
これは、歴史の影でひっそりと咲いた切ない恋と、
王子が命を賭して守ろうとした真実の物語である。
感想数 1
文字数 173,382
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.05.06
1,900
溺策黒田官兵衛
戦国時代の軍師、黒田官兵衛が主人公の小説です。
私の官兵衛の好きなエピソードを基に書いてみました。
短く展開も早いのでテンポよくサクサクよめると思います。
大河ドラマとかで、よくあるいい人軍師じゃ物足りない方にオススメです。
小説書いたのは人生初めてで拙い文章ですが、最期まで読んでもらえると嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,423
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
1,901
仏の顔
江戸時代
宿場町の廓で売れっ子芸者だったある女のお話
唄よし三味よし踊りよし、オマケに器量もよしと人気は当然だったが、ある旦那に身受けされ店を出る
幸せに暮らしていたが数年ももたず親ほど年の離れた亭主は他界、忽然と姿を消していたその女はある日ふらっと帰ってくる……
感想数 2
文字数 21,293
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12
1,902
人工知能の画期的性格について(新版)
『AIは 未来を拓(ひら)く 新技術!』
素人が無謀にも、文明論から人工知能について考察した、
知的エンタテインメント!
私達は今、地球環境の限界、社会活動の複雑化、経年・経代的な健康水準の低下、
政策の巨大化と分権化の必要性といった、社会課題に直面しています。
それらは人類文明の持続的発展に関わる課題であり、技術的政策、経済・社会政策、
人的資源(保健・教育)政策、行政管理政策の全てにわたる政策課題ともいえます。
人工知能を中心とする次世代技術は、富の生産と分配に加え、人の向上と活躍も助け、
環境、経済、(人間含む)社会、政策の全てにおいて、持続的発展を可能とする技術です。
技術と政策は文明の両輪、二本柱であり、ある技術水準で利害調整政策を極めたら、
その限界を破る新技術導入政策が必須となるので、人工知能とその開発・活用政策に期待します。
感想数 0
文字数 5,839
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.02
1,903
織田信長が異世界転生したら最恐だった件。
歴史上では明智光秀が謀反し、京都本能寺に滞在する主君……織田信長を襲撃した事件……本能寺の変があった。
この物語は、もしも…織田信長が本能寺の変で、襲撃され、殺されそうな時に……異世界へと転生してしまったらどうなっていたか……と言う妄想物語である。
※あくまで、妄想世界なので……歴史オタクの誹謗中傷はご遠慮ください。
感想数 0
文字数 7,771
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.25
1,904
落ちこぼれ剣客と神算の事務屋。三国志の英雄たちが「ドン引き」した、たった一夜の復讐譚 徐庶と向朗の完全犯罪
徐庶の仇討ち、そして水鏡門下生の豫州から荊州に移り住む史実をもとにした話。
完結いたしました。
【正史が黙した、青き英傑たちの「完全犯罪」】
中平六年(189年)、黄昏の漢帝国。
無実の友を処刑され、慟哭する一人の侠客がいた。 名は徐福(のちの徐庶)。 復讐を誓う彼が手を組んだのは、一介の書記官に過ぎない男、向朗。
「剣では届かぬ悪がある。……ならば『計算』で殺そう」
感情で動く武人と、理屈で動く能吏。 水と油の二人が描いたのは、郭嘉、陳羣、司馬徽ら、のちの麒麟児たちをも巻き込む、壮大かつ緻密な「完全犯罪」だった。
武が舞い、知が穿つ。 三国志の表舞台に立つ前夜、彼らが命を燃やして成し遂げた、歴史の闇に葬られた復讐劇。 青史に残らぬ若き日の義憤を描く、本格歴史ピカレスク、ここに開幕。
別登録しております「丞相を継ぐ者」の外伝的な扱いとなっております。
徐庶の史実の逸話「撃剣の使い手で、義侠心に厚く、人の仇討ちを引き受け殺人を犯したがために役人に捕らわれたが、後日仲間に助け出された。これに感激して以降は剣を捨て、学問に励むようになり、出身地を同じくする石韜と親しく交際するようになった。
中平年間(184年 - 189年)に中原が乱れると、石韜と共に荊州へ移住し、司馬徽の門下生となった。諸葛亮・孟建と特に親しくなり、韓嵩・向朗とも親交した。」がベースとなる物語です。
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この作品は以下の作業についてAIの補助利用を行っています。
・文章の他既存作品との類似性チェック及び類似箇所の除外校正
・文章の誤字脱字チェック
・本文内に引用される、陳寿「三国志」、裴松之「裴松之注」他、史書文献の日本語訳。
感想数 0
文字数 155,128
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.15
1,905
戯れて朝顔咲きし江戸の夏
感想数 0
文字数 8,169
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.04.20
1,906
大唐蝦夷人異聞
白村江の戦の記憶もまだ新しい頃、唐王朝の宮廷を日本から派遣された遣唐使が訪れた。
その中に、他の日本人と違う風体の者が混じっていた。
なお、本文中の新唐書の訳文は、菊池勇夫編「蝦夷島と北方世界」のものを引用しています。
感想数 0
文字数 2,037
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
1,907
小さな国だった物語~
キエフとモスクワ。
現在まで続く、1000年の呪いの物語――
12世紀、現在のウクライナ~西ロシアの一帯は、キエフを中心とする、ルーシと呼ばれる諸公国の集合体によって統治されていた。
1132年、ル-シの間で大公の座を巡る争いが勃発すると、リャザン公グレプは西方への備えとして、トゥーラの地に小さな砦を築くことにした。
さらに臣下の意見を容れたリャザン公は、ロイズと名乗る青年を、彼の伴侶と共にトゥーラに送る――
『専守防衛』
小さな国を守ろうとする二人だが、ルーシの大地には戦禍が拡がっていく――
小さな国にも、家族があり、絆は紡がれ、恋が生まれる――
それらを守るため、二人が選ぶ道は?
-------
*より良い作品とする為、物語の軸は崩さぬ範囲で都度、改稿しております。ご了承下さい。
*良いも悪いも気になるも、感想、ご意見よろしくお願いします。
反戦のメッセージを表した作品になります。
読み進めて頂ける内容だと感じましたら、是非ツイッター等SNSで紹介してみて下さい。励みになります。
参考文献:
ロシア原書年代記(名古屋大学出版会)
中沢敦夫 『イパーチイ年代記』翻訳と注釈 /富山大学人文学部
日本古代ロシア研究会 各資料 ほか
感想数 0
文字数 35,175
最終更新日 2026.05.21
登録日 2022.05.01
1,908
猪武者石井孫六郎 先手はお任せあれ!
戦国時代末期、群雄割拠の九州で存在感を増す、鍋島直茂率いる肥前佐賀藩。
武力ではなく知謀で戦国の世を生き抜こうと策略を巡らせる直茂だが、それでも動乱の時代は合戦待ったなし!
戦うならば、猪武者のこの男、石井孫六郎に先手はお任せあれ!
実在した佐賀藩家老、鍋島七左衛門茂賢(石井孫六郎)の生涯を、史実に沿いながらフィクションもまじえて、楽しく描いていきたいと思います。
感想数 0
文字数 50,997
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.05
1,909
吉宗のご落胤・勝田麟太郎
八代将軍・吉宗と月光院との間に生まれた勝田麟太郎の物語です。
感想数 0
文字数 9,022
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.03
1,910
駕籠神輿
オリジナルの落語です。
威張ってばかりいると周りが見えなくなって、おかしな事をしている事がありますよと、傲慢さを戒める小噺。金に物を言わせて客だからと大きく出た結果、担ぎ担がれ、結局外からは白い目で見られているという落ち。締めの「棒」と木偶の「坊」も掛詞になっている。
感想数 0
文字数 5,153
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.28
1,911
ゴリ押せッ!袁紹ちゃん! ~困った時は兵力で解決!~
知略なし!武力なし!でも兵力はある!!
医学部に落ち、人生終了――のはずが。
気づけば三国志の戦場で、「袁紹」として立っていた!?
魔法の才能なし、頭も良くない、内気。
なのに――なぜか兵力が集まる!?
これは、最弱主人公が“兵力ゴリ押し”だけで成り上がる
爽快戦記ファンタジー!
感想数 0
文字数 11,757
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.25
1,912
復活
素敵な動画に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視(み)えました。
刺激を受けた動画:『 Iori / Love You 』
『 るなシーズン 』
https://www.youtube.com/watch?v=Zig4sgQj618
https://www.youtube.com/watch?v=VVIsE1hsMjI
感想数 0
文字数 1,352
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
1,913
佐々木小次郎と名乗った男は四度死んだふりをした
巌流島で武蔵と戦ったあの佐々木小次郎は剣聖伊藤一刀斎に剣を学び、徳川家のため幕府を脅かす海賊を粛清し、たった一人で島津と戦い、豊臣秀頼の捜索に人生を捧げた公儀隠密だった。孤独に生きた宮本武蔵を理解し最も慕ったのもじつはこの佐々木小次郎を名乗った男だった。任務のために巌流島での決闘を演じ通算四度も死んだふりをした実在した超人剣士の物語である。
感想数 0
文字数 236,528
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.05.12
1,914
朱元璋
感想数 1
文字数 379,825
最終更新日 2023.03.21
登録日 2022.06.17
1,915
御伽草子
御伽草子の外国人向けに作成した簡単な訳です。
あくまでも大まかなストーリーだけを追えるようにしています。
情景描写や古典独特の言い回し、和歌等の大きな省略が存在していることをご了承ください。
感想数 0
文字数 1,390
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.30
1,916
花のもとにて
『降りしきる桜雨は、緋の色』の続編。
【原田左之助 異聞録】
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 12,910
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.12
1,917
桜の舞う時
『約束する。いつか…いつかきっと…』
咲き誇る桜になって、帰ってくるよ…。
フィリピン ルソン島決戦 ―― 燃え上がる太陽 ―― 染矢 雪斗
『この国は…負けて目覚める…。…それでも…それでも俺は…。』
大切な友の帰る場所を、守りたい ―――――。
神風 ―― 桜色の空 ―― 相澤 剣
『…なんぼ遠くに離れても、この世におらんでも…。』
俺らはずっと友達やからなあっ…!!
ヒロシマ ―― 雨の跡 ―― 赤羽 光
『…地位も名誉もいらない…。人の心も自分の命も失ってかまわない…。』
僕にはそれよりも、守りたいものがあるんだよ…。
フィリピン ルソン島決戦 ―― 燃え上がる太陽 ―― 影山 龍二
『勝てると思って戦ってるんじゃない。俺たちはただ…』
平和な未来を信じて戦ってるんだ…。
沖縄本土決戦 ―― パイヌカジの吹く日 ―― 宜野座 猛
あなたには 彼らの声が 聞こえますか?
『桜が咲くと、“おかえり”って言いたくなるのは…あの人たちに言えなかったからかな…?』
桜の舞う時 written by 唯川さくら
感想数 0
文字数 523,515
最終更新日 2023.08.25
登録日 2020.01.04
1,918
歳三様、恋唄 始末記
感想数 0
文字数 2,596
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.31
1,919
竹束(1575年、長篠の戦い)
竹束とは、切った竹をつなげた盾のことです。室町時代。日本に鉄砲が入ってくると同時に、竹束が作られるようになります。では、この竹束は誰が持ち、どのように使われたのでしょう。1575年の長篠の戦いに参加した伊勢の鉄砲足軽とその家人の視点で、竹束とその使い方を描いてみました。
感想数 0
文字数 7,563
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
1,920
信長とようかん
『小説家になろう』で書いてる小説をアルファポリスでも書こうかな、と。
というのも展開に悩む事多くて違う展開で書こうかな、と。
取り敢えずは出だしは同じだけど。
違う展開にする気満々。
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文字数 7,630
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.14