溺愛 小説一覧
161
ハイスペ特待生たち五人が平凡な僕に執着している、にわかに信じがたい話
攻め五人によるハーレム状態となっていることに無自覚な主人公が、平凡な自分に思い悩む話です。
全員視点から主人公を愛でるドタバタ青春ドラマを書いてみました。お楽しみいただけましたら幸いです。
【受け】内海 昴(うつみ すばる)平凡の塊。年の離れた双子の弟がいる。真面目でびびり。
【クーデレ攻め】天瀬 稔(あませ みのる)メンズダンスグループに所属する寡黙な努力家。
【わんこ攻め】東 弘和(あずま ひろかず)大人気Vチューバー。昴の声が好き。
【俺様傲慢攻め】笹野 高志郎(ささの こうしろう)高校生小説家。次作は昴をモデルに書くと言って追いかけ回している。
【ヘタレ攻め】瀬戸口 慧人(せとぐち けいと)サッカーU17にも抜擢されるハイスペックのMF。
【スパダリ攻め】日下部 雅史(くさかべ まさふみ)アプリ開発会社で起業している、高校生社長。
他サイトにも投稿しています。
感想数 3
文字数 30,729
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.07
162
【完結】「運命の人だと言ったのは勘違いだった」と、あっさり婚約破棄されました。
「ビオレッタ、君は僕の運命の人だ」 ――そう言って熱烈に求婚してきたエドガーは、婚姻直前、あっさり別の女の元へ走った。
彼が選んだのは、これまで付き合った男たちを次々と廃人同様としてきた噂のあるニリア。
「どうぞお幸せに」と、スッキリした気持ちで再出発しようとしたビオレッタの前に、何年も任務で皇都を離れていた幼馴染、ルシオンが現れる。
昔はつっけんどんで苦手に感じていたが、再会した彼は少し様子が違う。
やがてひょんなことからビオレッタは、陛下からの密命を帯びたルシオンと共に、ニリアの「危険な秘密」を暴くことになるのだが……。
※本作は「小説家になろう」さんにも掲載しています。
※表紙画像はAIで作成したものです
文字数 74,738
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.17
163
[完結]いらない子と思われていた令嬢は・・・・・・
私は両親の目には映らない。それは妹が生まれてから、ずっとだ。弟が生まれてからは、もう私は存在しない。
婚約者は妹を選び、両親は当然のようにそれを喜ぶ。
「取られる方が悪いんじゃないの? 魅力がないほうが負け」
妹の言葉を肯定する家族達。
そうですか・・・・・・私は邪魔者ですよね、だから私はいなくなります。
※以前投稿していたものを引き下げ、大幅に改稿したものになります。
感想数 64
文字数 61,796
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.17
164
寡黙な貴方は今も彼女を想う
婚約者以外の女性に夢中になり、婚約者を蔑ろにしたうえ婚約破棄した。
ーーそんな過去を持つ私の旦那様は、今もなお後悔し続け、元婚約者を想っている。
シドニーは王宮で側妃付きの侍女として働く18歳の子爵令嬢。見た目が色っぽいシドニーは文官にしつこくされているところを眼光鋭い年上の騎士に助けられる。その男性とは辺境で騎士として12年、数々の武勲をあげ一代限りの男爵位を授かったクライブ・ノックスだった。二人はこの時を境に会えば挨拶を交わすようになり、いつしか婚約話が持ち上がり結婚する。
言葉少ないながらも彼の優しさに幸せを感じていたある日、クライブの元婚約者で現在は未亡人となった美しく儚げなステラ・コンウォール前伯爵夫人と夜会で再会する。
※設定はゆるいです。
※溺愛タグ追加しました。
文字数 37,192
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.09
165
婚約者を病弱な妹に譲れと言われた夜、冷徹公爵が「では君は私がもらう」と手を差し伸べてくれました
伯爵令嬢リネットは、長年支えてきた婚約者エドガーを、病弱な妹ミレイユに譲るよう家族から一方的に命じられる。領地運営の書類作成や商会との交渉までこなし、婚約者を陰で支えてきたにもかかわらず、その働きはすべて当然のように奪われてきたのだ。
失意の中で婚約解消を受け入れたリネットの前に現れたのは、“冷徹公爵”と噂される王弟アシュレイ・クロフォード。
彼はリネットの才覚を見抜き、「では君は私がもらう」と告げて、公爵領へ迎え入れる。
ようやく自分の能力を正当に認められる場所を得たリネットは、北方公爵領で筆頭補佐官として活躍し始める。一方、彼女を失った元婚約者と家族は、次第に行き詰まっていき――。
これは、搾取され続けた令嬢が、自分の価値を認めてくれる人と出会い、後悔する者たちを置き去りにして幸せを掴む物語。
感想数 5
文字数 13,984
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
166
逃亡成功率0%! ~冷遇される前に逃げ出したいのに、なぜか婚約者に見つかります~
全身が鉛のように重い。
まとわりつくような不快な熱さと、ガンガンと頭蓋骨を内側から叩き割るような激しい頭痛。
息を吸うことすら億劫に感じるほどの倦怠感の中、私はゆっくりと、重い瞼を押し上げた。
頭を抱え、シーツをきつく握りしめる。
流れ込んできたのは、「私」の記憶。
毎朝満員電車に揺られ、遅くまで残業をこなし、休日は家で乙女ゲームやウェブ小説を読むことだけが楽しみだった、しがない現代日本のOLとしての「前世の記憶」だ。
そして同時に、この世界での十八年間──由緒正しき伯爵家の長女、リリアーナ・フォン・フェルゼンとしての記憶が、ピタリとパズルのピースを合わせるように融合していく。
私が前世で過労死する直前まで狂ったようにプレイしていた大人気乙女ゲーム、『星降る王都のラビリンス』に登場するキャラクターの名前だったからだ。
前世の記憶を取り戻した伯爵令嬢リリアーナ。
このまま婚約者のユリウスと結婚すれば、彼には別の恋人ができて自分は屋敷の奥で冷遇され、病気になって若くして孤独死してしまう!と絶望する。
自らの命を守るため、彼女は密かにトランクを片手に決死の逃亡生活をスタートさせる!
……はずだったのだが。
勘違いで必死に逃げる令嬢の、絶対に逃げ切れない、極甘・過保護な逃亡劇が開幕!
文字数 107,639
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.20
167
【完結】「主人公ちゃんはそんなこと言わない!」とか言ってくるモンペ王子がウザすぎる
気づくと、見知らぬ学院の校門前に立っていた。
目の前に現れたのは、金髪碧眼の美形王子。
そいつはなぜか俺を知っていて、「ルカちゃんはそんなこと言わない!」と勝手な解釈を押しつけてくる。
どうやら俺は、BLゲームの主人公に転生したらしい。
だが俺は、そいつが愛する可憐な『ルカちゃん』ではない。
それなのに王子は、解釈違いだと騒ぎながら俺を守り、甘やかし、命懸けの執着を向けてくる。
ウザい。うるさい。愛が重い。
推しと現実の違いに戸惑うモンペ王子と、本人を見ろと言い続ける主人公。
解釈違いから始まる、BLゲーム転生ラブコメ。
全61話。
※ハッピーエンド
※暴力的表現は予告なく出てきます
※性的な表現があるタイトルには※付
※R-18は中盤から
※カップリングはメインのみ(王子×主人公)
感想数 2
文字数 322,384
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.08
168
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
感想数 11
文字数 9,553
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
169
私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。
私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。
いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。
そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
感想数 16
文字数 5,993
最終更新日 2023.11.24
登録日 2022.11.13
170
幼馴染のリスナーに媚びて人気者になりたい
長年受けに片想いをしている執着溺愛攻め×鈍感陰キャ平凡受け
波青(なお)はアオという名前で、今をときめく人気ストリーマーグループに所属している。
しかし、一人だけ驚くほど人気がない。
他のメンバーは、モデル、歌い手、プロゲーマー、ゲーム実況者などそれぞれ特技を持った美形揃い。その中でアオだけ平凡顔でなんの特技もないので浮いている。
しかも、アオは空気が読めない、何を言ってもスベる、失言をしてしまうなどの悪癖のせいで、アンチをたくさん抱えている。
グループに入れたのだって、ブラック企業にぶつかり病んでいたアオを、幼馴染で完璧人間の秋風(配信者名、アキ)が優しさで誘ってくれたからに過ぎない。
すっかり自身の存在意義を見失っていたアオは、ある日自分たちについている腐女子ファンの存在をネット上で見つけた。
どうやら彼女らは幼馴染のアキ×アオをカップリングして妄想することで、日々の活力を得ているとかなんとか。興味が惹かれたので、アオは配信者本人であることは隠しつつ腐女子界隈に潜入することにした。
その日から、彼女らを喜ばせ自身の人気を上げようと、配信上でアキにひたすら営業BLを仕掛けるアオ。すると、なぜかアキが固まって…。
(ムーンライトノベルズさんにも投稿しています)
感想数 35
文字数 1,238,506
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.03.30
171
婚約者の熱視線、隠された真実
王太子の婚約者である公爵令嬢セレスティアは、大きな悩みを抱えていた。
完璧な婚約者であるカルロス殿下が、ある時期からとある男爵令嬢・クロエを激しい眼差しで見つめるようになったのだ。
自分に向けられる優しさは単なる「義務感」によるものと思い込んだセレスティアは、殿下の本当の幸せのために自ら身を引く決意を固める。
一方、殿下からの視線を「運命の恋」と勘違いしたクロエは次第に増長し、華やかな創立記念パーティーの場でセレスティアを追い詰めようとするが……?
実は、殿下が男爵令嬢から目を離せなかったのには、誰にも言えない“とんでもない理由”があった——!
勘違いとすれ違いから始まる、衝撃の結末をお見逃しなく!
感想数 2
文字数 9,330
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
172
私の鉛筆を折った令嬢を、家ごと潰さないでください――貧乏子爵令嬢は、辺境の狂犬侯爵令息に病的に愛されています
「君の鉛筆を折った令嬢の家を、潰してもいいか」
紙一枚、鉛筆一本を用意することさえ難しい貧乏子爵令嬢エルナは、明るくさばさばしており、相手の身分に関係なく、間違っていることは間違っているとはっきり告げる女性だった。
ある日、社交界で〈辺境の狂犬〉と恐れられるラインハルト侯爵令息が、子供まで平然と殺したという噂を聞いたエルナは、戦闘報告書に記された真実を皆の前で明かす。
翌朝、エルナの寄宿舎へ届いたのは、文具店一軒分もの紙と鉛筆だった。
それ以来ラインハルトは、エルナを見張り、守り、彼女を傷つけた者の家を丸ごと潰そうとする。粗野で乱暴、敵小隊を単身で全滅させた男なのに、エルナが「嫌」と言えば、どれほど怒っていても必ず止まる。
そしてエルナもまた、自分の使い古した鉛筆さえ捨てられない彼の不器用な執着に、少しずつ心を動かされていく。
やがて救済金の横領を見抜いたエルナが襲われ、〈狂犬〉の本性が牙をむく。
「君が嫌だと言えば止まる。だが、愛することだけは止められない」
さばさばした貧乏子爵令嬢と、愛情の適量を知らない強面侯爵令息の、重すぎる執着溺愛ラブコメ。
感想数 0
文字数 8,605
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
173
【完結】華がないと言われ婚約破棄されましたが本当に華がなかったのは私ではなかったようです
「君は真面目なだけで、華がない」
そう言われ、侯爵家の嫡男から一方的に婚約破棄された侯爵令嬢エレノア。
毒義母と新しい婚約者気取りの令嬢に追い出され、これまで自分が築き上げてきた帳簿も契約も人脈も、すべて侯爵家へ残して静かに屋敷を去る。
――自分がいなくても、きっと誰かが困らずに回してくれる。
そう信じて。
ところが、エレノアが去った侯爵家では、領地経営、商会との契約、財政、使用人の統率まで、あらゆる歯車が少しずつ狂い始める。
けれど元婚約者も毒義母も、その原因が「当たり前のように働いていた婚約者」にあるとは夢にも思わない。
使用人を責め、商人を疑い、責任を押し付け合うほど侯爵家は坂道を転げ落ちていく――。
一方、エレノアは彼女の才能を見抜いていた若き公爵に迎えられ、その卓越した実務能力で領地改革や商業政策を次々と成功へ導いていく。
「あなたほど信頼できる人を、私は他に知らない」
初めて能力を認められ、大切にされる毎日。
やがて公爵からは惜しみない愛情を注がれ、本当の居場所と幸せを手に入れていく。
そして没落した元婚約者はようやく彼女を取り戻そうとするが、もうすべてが遅すぎた。
最後まで、自分が失ったものの本当の大きさにも、侯爵家が滅びた本当の理由にも気づかないまま――。
これは、不当に切り捨てられた令嬢が、自らの知識と実務能力で人生を逆転させ、彼女を見下した者たちが自滅していく、じわじわ効く「後悔ざまあ」と極上の溺愛を描く異世界恋愛ファンタジーです。
文字数 101,290
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.13
174
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか?
「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」
「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」
マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
文字数 20,630
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.08
175
地味な私では退屈だったのでしょう? 最強聖騎士団長の溺愛妃になったので、元婚約者はどうぞお好きに
「君と一緒にいると退屈だ」――そう言って、婚約者の伯爵令息カイル様は、私を捨てた。
選んだのは、華やかで社交的な公爵令嬢。
地味で無口な私には、誰も見向きもしない……そう思っていたのに。
失意のまま辺境へ向かった私が出会ったのは、偶然にも国中の騎士の頂点に立つ、最強の聖騎士団長でした。
「君は、僕にとってかけがえのない存在だ」
彼の優しさに触れ、私の世界は色づき始める。
そして、私は彼の正妃として王都へ……
文字数 11,030
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.10
176
【完結】伴侶がいるので、溺愛ご遠慮いたします
3歳のノィユが、カビの生えてないご飯を求めて結ばれることになったのは、北の最果ての領主のおじいちゃん……え、おじいちゃん……!?
しあわせの絶頂にいるのを知らない王子たちが、びっくりして憐れんで溺愛してくれそうなのですが、結構です!
めちゃくちゃかっこよくて可愛い伴侶がいますので!
本編完結済。
おまけのお話を時々更新したりしています。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
ふたりの動画をつくりました!
もしよかったら、プロフのwebサイトからどうぞです!
表紙や動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
感想数 346
文字数 233,080
最終更新日 2026.07.24
登録日 2024.10.11
177
悪役令嬢の兄です、ヒロインはそちらです! こっちに来ないでください
生前、社畜だったおれの部屋に入り浸り、男のおれに乙女ゲームの素晴らしさを延々と語り、仮眠をしたいおれに見せ続けてきた妹がいた
人間、毎日毎日見せられたら嫌でも内容もキャラクターも覚えるんだよ
そう、例えば…今、おれの目の前にいる赤い髪の美少女…この子がこのゲームの悪役令嬢となる存在…その幼少期の姿だ
そしておれは…文字としてチラッと出た悪役令嬢の行いの果に一家諸共断罪された兄
ナレーションに
『悪役令嬢の兄もまた死に絶えました』
その一言で説明を片付けられ、それしか登場しない存在…そんな悪役令嬢の兄に転生してしまったのだ
社畜に優しくない転生先でおれはどう生きていくのだろう
腹黒?攻略対象×悪役令嬢の兄
本編完結済み、番外編時々更新中!
奨励賞を頂き、書籍化して頂きました✨️かなり加筆しまくりましたので楽しんで頂けると嬉しいです💪☺
※愛称等が書籍化に伴い変更となっています!違和感あるかもしれませんが徐々に本編も修正する予定です!
あと、変わらずこそこそ第二部準備中!
感想数 198
文字数 489,257
最終更新日 2026.01.27
登録日 2024.08.15
178
一生分の片思い
何もかもが平均的で取り柄がない高校三年生、白上太一(しらかみたいち)
バレー部のエースで学力も学年トップの同級生、新堂律(しんどうりつ)。
正反対の二人は、ある出来事をきっかけに高校一年生の時に親友となる。
律は他の人には冷たい態度をとるものの、太一には心を許し、自然な笑みを見せる。
太一は、いつからか親友でいる律への想いを募らせ、三年間片思いをし続けていた。
その一方で律にも長年、片想いしている相手がいることを知る。
太一は律に気持ちがバレることがなく、隣にいられるだけで十分だと思っていたのに…
第2回青春BLカップエントリー中です!
感想数 0
文字数 16,805
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.10
179
【完結】モブを目指す悪役令息が心を入れ替えたら、暗殺者の執事から溺愛された話。
【暗殺者執事×モブ化して死を回避したい悪役令息(中身は普通の会社員】主人公総愛され・溺愛ファンタジーBL
勇者に倒される悪役令息に生まれ変わった、元会社員のアドリエル。死亡フラグを回避するため行動を改め、父の悪役化も防いだら、なぜだか自分を殺すはずの執事から求愛されて、おまけに従僕の美少年からも懐かれているんだけど、なんで――!?
生き残りをかけて奮闘する転生悪役令息が、気づいたら真実の愛を手にしていて、幸せになるお話です。
総受けに見える展開が含まれますが、最終的に主人公とくっつくのは執事ひとりだけです。
性描写のあるエピソードには(☆)を付けております。
アルファポリス様の独占公開・最新作です。
皆様に楽しんでいただけたらと願っています。どうぞよろしくお願いいたします!
※本編完結済み。今後は、後日談・番外編を不定期に投稿します。
※番外編・第一弾としまして、完結記念SS『プレゼントは僕だった』を更新しました。
感想数 5
文字数 109,822
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.12
180
婚約破棄に、承知いたしました。と返したら爆笑されました。
公爵令嬢カルルは、ある夜会で王太子ジェラールから婚約破棄を言い渡される。しかし、カルルは泣くどころか、これまで立て替えていた経費や労働対価の「莫大な請求書」をその場で叩きつけた。
感想数 13
文字数 90,787
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
181
【完結】無関心アルファと偽りの番関係を結んだら、抱かれないうちに壊れ始めました
第13回BL大賞にて、現代BL賞を受賞いたしました。
たくさんの応援、本当にありがとうございました!
────
オメガである自分を受け入れられない和田未紘は、高校の卒業式の日に、最悪の形で初めてのヒートを迎えた。
同級生に襲われかけ逃げた先で、スーツ姿の美形アルファに出会った未紘は、
「オメガが嫌い」だという彼と互いに利害が一致し、成り行きで項を噛ませてしまう。
「互いに干渉しないこと」を条件に、抱かれることなく二年半が過ぎた頃──未紘の身体に異変が起き始める。
番以外のアルファにもフェロモンが効いてしまう誤作動のせいで、日常生活に危険が及び始めたのだ。
治すための唯一の方法は、「番に抱かれること」。
絶対にアルファになんか抱かれてやるもんかと意地を張っていた未紘だけど──?
感想数 26
文字数 157,733
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.30
182
【完結済】もう戻ることはありません! 〜 実家と婚家で冷遇されてきた地味令嬢は、辺境伯領で薬学の知識を振るいます 〜
ベルティア王国のローゼン男爵家で、地味な容姿を理由に冷遇されて育ったリエラ。きょうだいの中で一人だけ平民学校に通わされた彼女は、そこで薬学を専攻する。学校で身につけた知識をもとに、独学でも薬草加工の技術を磨いたリエラは、没落寸前だった実家を陰で立て直すが、その功績が両親から認められることはなかった。
やがてリエラは、フェルナー伯爵家の嫡男ニルスと政略結婚をさせられる。
しかし軍務を理由に長く屋敷に不在だったニルスは、形式的な結婚式だけを済ませると、またすぐに戦地へと戻ってしまう。
夫不在の伯爵家で、リエラは義父母から使用人同然の扱いを受けながら暮らすこととなった。
それからおよそ一年後、ようやく帰還したニルスは、なぜかリエラの妹であるマチルダを伴っていた。そして「俺はマチルダと結婚する。地味で可愛げのない妻はいらない」と、リエラに一方的に離縁を言い渡す。
行き場を失ったリエラは、悪名高い辺境伯、レオンハルト・リングレンのもとへ嫁がされることに。
けれどレオンハルトは、様々な噂とは真逆の、有能で誠実な領主だった。
辺境伯領で初めて夫から対等に扱われるようになったリエラは、薬学の知識を振るい、リングレン辺境伯領をさらなる繁栄へと導いていく。
一方、彼女を失った実家のローゼン男爵家は、急速に没落の一途を辿り──。
※何もかもファンタジーな設定の作品です。温かい目で見ていただけると嬉しいです。
※毎度のことで申しわけないのですが、終わらないので長編に切り替えます…。すみません。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 187,339
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.05.29
183
『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。
ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。
死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
感想数 1
文字数 63,507
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
184
異世界マフィアの悪役次男に転生したので生き残りに励んでいたら、何故か最強の主人公達に溺愛されてしまった件
病弱なため若くして死んでしまったルカは、気付くと異世界マフィアを題材とした人気小説の悪役、ルカ・ベルナルディに転生していた。
ルカは受け主人公の弟で、序盤で殺されてしまう予定の小物な悪役。せっかく生まれ変わったのにすぐに死んでしまうなんて理不尽だ!と憤ったルカは、生存のために早速行動を開始する。
その結果ルカは、小説では最悪の仲だった兄への媚売りに成功しすぎてしまい、兄を立派なブラコンに成長させてしまった。
受け要素を全て排して攻めっぽくなってしまった兄は、本来恋人になるはずの攻め主人公を『弟を狙う不届きもの』として目の敵にするように。
更には兄に惚れるはずの攻め主人公も、兄ではなくルカに執着するようになり──?
冷酷無情なマフィア攻め×ポンコツショタ受け
怖がりなポンコツショタがマフィアのヤバい人達からの総愛されと執着に気付かず、クールを演じて生き残りに励む話。
感想数 118
文字数 718,743
最終更新日 2025.04.18
登録日 2023.12.15
185
【 完結 】最初からここに私の居場所はなかった
死なないために媚びても駄目だった。
死なないために努力しても認められなかった。
死なないためにどんなに辛くても笑顔でいても無駄だった。
死なないために何をされても怒らなかったのに⋯⋯
だったら⋯⋯もう誰にも媚びる必要も、気を使う必要もないでしょう?
だから虚しい希望は捨てて生きるための準備を始めた。
二度目は、自分らしく生きると決めた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
いつも稚拙な小説を読んでいただきありがとうございます。
私ごとですが、この度レジーナブックス様より『後悔している言われても⋯⋯ねえ?今さらですよ?』が1月31日頃に書籍化されることになりました~
これも読んでくださった皆様のおかげです。m(_ _)m
これからも皆様に楽しんでいただける作品をお届けできるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします(>人<;)
文字数 123,634
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.01.24
186
義父が私の推しでした!? ~推し活がバレたら、英雄なお義父様の愛娘になっていました~
英雄として国中から尊敬されるアルベルト公爵は、侯爵令嬢リリアの十年来の推し。
ところが政略結婚で嫁いだ先で出会った義父は、まさかのその推し本人だった!
推しを前に毎日大混乱のリリアと、そんな義娘を可愛がる義父、父に張り合う夫。
勘違いと溺愛が止まらない、笑って癒やされるファミリーラブコメ!
文字数 22,428
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
187
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
感想数 13
文字数 122,383
最終更新日 2025.10.20
登録日 2023.10.03
188
悪役令嬢? 何それ美味しいの? 溺愛公爵令嬢は我が道を行く
過労で倒れて公爵令嬢に転生したものの…
乙女ゲーの悪役令嬢が活躍する原作小説に転生していた。
乙女ゲーの知識?小説の中にある位しか無い!
原作小説?1巻しか読んでない!
暮らしてみたら全然違うし、前世の知識はあてにならない。
だったら我が道を行くしかないじゃない?
両親と5人のイケメン兄達に溺愛される幼女のほのぼの~殺伐ストーリーです。
本人無自覚人誑しですが、至って平凡に真面目に生きていく…予定。
※アルファポリス様で書籍化進行中(第16回ファンタジー小説大賞で、癒し系ほっこり賞受賞しました)
※残虐シーンは控えめの描写です
※カクヨム、小説家になろうでも公開中です
感想数 158
文字数 749,746
最終更新日 2026.08.12
登録日 2023.08.02
189
最狂公爵閣下のお気に入り
「お姉さんなんだから、我慢しなさい」
そんな母親の一言で、楽しかった誕生会が一転、暗雲に包まれる。
今日15才になる伯爵令嬢のセレスティナには、一つ年下の妹がいる。妹のジーナはとてもかわいい。蜂蜜色の髪に愛らしい顔立ち。何より甘え上手で、両親だけでなく皆から可愛がられる。
どうして自分だけ? セレスティナの心からそんな鬱屈した思いが吹き出した。
どうしていつもいつも、自分だけが我慢しなさいって、そう言われるのか……。お姉さんなんだから……それはまるで呪いの言葉のよう。私と妹のどこが違うの? 年なんか一つしか違わない。私だってジーナと同じお父様とお母様の子供なのに……。叱られるのはいつも自分だけ。お決まりの言葉は「お姉さんなんだから……」
お姉さんなんて、なりたくてなったわけじゃない!
そんな叫びに応えてくれたのは、銀髪の紳士、オルモード公爵様だった。
感想数 2,175
文字数 767,498
最終更新日 2026.06.02
登録日 2021.05.12
190
愛してないなら抱かないで〜交錯する三つの狂愛。幼馴染たちが落ちた歪な鳥籠〜
「愛してないなら抱かないで」
生真面目な幼馴染・壱知(α)を狂わせ、独占される「鳥籠」に入るため、歩純(Ω)は粗悪な薬でヒートを偽装し、彼との結婚に持ち込んだ 。
壱知が自分を抱くのは番の義務だから。ただそれだけ――。
「愛してないら抱かないで」と告げ、他の男の影をちらつかせて嫉妬を誘う歩純 。目論見通り、壱知は歩純を24時間監視下に置く狂気の夫へと変貌する 。
――しかし、罠を仕掛けていたのは歩純だけではなかった。
壱知は歩純の自作自演をすべて知った上で「狂った夫」を演じ切る、底知れない執着を抱えたスパダリだった 。さらに、裏で糸を引いていた主治医の理士にも、恐るべき秘密と異常な狂気が隠されていて…… 。
交錯する三つの狂愛 。一番狂っているのは誰なのか? 嘘と執着に塗れた、予測不能のサイコサスペンス・オメガバース!
感想数 2
文字数 66,593
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.07
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捨てられ王女は黒騎士様の激重執愛に囚われる
旧題:愛されないとわかっていても〜捨てられ王女の再婚事情〜
初夜、夫となったはずの人が抱いていたのは、別の女だった――。
弱小国家の王女セレスティナは特別な加護を授かってはいるが、ハズレ神と言われる半神のもの。
それでも熱烈に求婚され、期待に胸を膨らませながら隣国の王太子のもとへ嫁いだはずだったのに。
「出来損ないの半神の加護持ちなどいらん。汚らわしい」と罵られ、2年もの間、まるで罪人のように魔力を搾取され続けた。
生きているか死んでいるかもわからない日々ののち捨てられ、心身ともにボロボロになったセレスティナに待っていたのは、世界でも有数の大国フォルヴィオン帝国の英雄、黒騎士リカルドとの再婚話。
しかも相手は半神の自分とは違い、最強神と名高い神の加護持ちだ。
どうせまた捨てられる。
諦めながら嫁ぎ先に向かうも、リカルドの様子がおかしくて――?
感想数 20
文字数 164,263
最終更新日 2025.03.12
登録日 2024.07.12
192
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
文字数 463,562
最終更新日 2025.11.06
登録日 2021.05.07
193
妹が私の婚約者を奪いました。でも父まで妹を選んだので家を出ます。祖母から世界最大商会を継いだ私に、今さら帰ってこいと言われても遅すぎます
【全一話完結】
婚約者を妹に奪われ、父にも見捨てられた伯爵令嬢エレノアは、家を追い出される。
けれど、それは人生最悪の日であり、最高の日でもあった。
亡き祖母が遺したのは、世界最大商会の会頭の座と莫大な財産。
商会を立て直し、世界中から称賛される一方で、没落した家族と元婚約者は「戻ってきてほしい」と泣きついてくるが……。
「あなたたちが捨てたのは、私ではなく未来です。」
もう二度と、その手は取りません。
文字数 10,098
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
194
「そうだ、結婚しよう!」悪役令嬢は断罪を回避した。
ブラック企業で過労死(?)して目覚めると、そこはかつて熱中した乙女ゲームの世界だった。
しかも、自分は断罪エンドまっしぐらの悪役令嬢ロズニーヌ。そしてゲームもややこしい。
こんな謎運命、回避するしかない!
「そうだ、結婚しよう」
断罪回避のために動き出す悪役令嬢ロズニーヌと兄の友人である幼なじみの筋肉騎士のあれやこれや
感想数 8
文字数 7,721
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.20
195
[ 完結 ]「穀潰し」だと私を捨てた元夫が、転がり込んできた。
「もはや、貴様のような穀潰しに割く予算などない」
豪華に飾られた応接室の入り口。座ることさえ勧めない夫、ラハルト・ライセンは残酷なまでに冷ややかに言葉を継いだ。
ユフィネルがライセン家に嫁いでから、はや二年。長引く戦争の影響で貴族の間では早婚が流行しており、ユフィネルもまた十六歳の誕生日を迎えるやいなや、ライセン家へと嫁ぐことになった。
この二年間、ユフィネルはライセン侯爵夫人としての最小限の義務すら果たさぬまま歳月を過ごしてきた。当然のことだった。
侯爵とはいえ、ラハルトは王国軍の首脳であり、領地経営とは無縁だ。しかし、次男のロウェル・ライセンは金を使うことしか能のない愚か者で、大夫人もまた経営には疎かった。
ただでさえ長引く戦火により、領民たちの暮らしは疲弊していた。最小限の黒字でも出さなければ領民たちが立ち行かなくなる。そう分かっていたからこそ、ユフィネルは必死に領地経営だけに打ち込むしかなかったのだ。
ユフィネルにとって侯爵夫人としての社交や奉仕などは遠い夢物語であり、一年に一度帰宅するかどうかの夫とは、子供を作ることすら叶わなかった。
誰かがユフィネルの業務を代わってくれるというのなら、喜んで譲り渡しただろう。
たとえエイミー・ハレンドがロウェル・ライセンと恋仲であったとしても。
大夫人がロウェル・ライセンに家督を継がせようと策を巡らせていたとしても。
そのすべてを、ユフィネルが独りで食い止めていたのだとしても。
冷徹な眼差しを向ける夫、ラハルトに対し、ユフィネルは眩いばかりの微笑みを浮かべて挨拶を返した。
「これまでありがとうございました、ライセン侯爵。どうか、お健やかに」
感想数 2
文字数 85,801
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.11
196
『追放されたポンコツ聖女、辺境で最強神獣をもふっていたら、なぜか冷徹騎士団長が毎日通う溺愛スポットになっていました』
「お前のような無能な聖女は我が家(国)の恥だ。今日から追放する!」
理不尽な理由で婚約破棄され、王国を追い出された聖女候補のルリエ。
途方に暮れてたどり着いた辺境の村で、彼女は傷ついた「手のひらサイズの可愛い動物(もふもふ)」を拾う。
「うちの子になったからには、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげるね!」
そう言ってルリエが気ままに振る舞うお茶や料理は、実は世界の常識を覆す【神級のチート効果】を秘めていた。
ルリエ本人は「私なんてただの一般人ですよ?」と無自覚だが、
彼女が拾ったその可愛いペットは、実は国を滅ぼせるほどの伝説の神獣だった!
もちろん本人は「ただの可愛いペット」と可愛がり、神獣側もルリエの前では徹底してか弱い動物を演じているため、周囲の人間だけがその強大すぎる気配に冷や汗を流す日々。
さらに、噂を聞きつけて店にやってきた、冷徹と恐れられる最強の騎士団長・レイも、ルリエの作る料理と無自覚な優しさに触れた瞬間、**人生最大のガチ恋(激重な独占欲)**に陥ってしまう。
「おい、今日も他の男を店に入れるな」「俺以外の男の作ったものを食べるな」と、外ではクールな騎士団長が、足元の神獣と低レベルな嫉妬のバトルを繰り広げながら、今日も店に通い詰めて――?
時々発生する面倒な連中は、最強の神獣と溺愛騎士が裏で秒速撃退(ざまぁ)!
ヒロインはのほほんとスローライフ、裏では世界が勝手に大騒ぎ。
笑えて、キュンとして、スカッとする、無自覚チートな大人気スローライフ・ラブコメ、開幕!
追放された不遇な聖女。拾った可愛い動物の正体は国を滅ぼす最強神獣で、さらに最強の騎士様が毎日通ってくるんですが――!? 1話完結でサクッと読めて、甘々とざまぁが止まらない癒やし系ラブコメ!
感想数 0
文字数 51,482
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.07
197
【完結】もう結構ですわ!
どこぞの物語のように、夜会で婚約破棄を告げられる。結構ですわ、お受けしますと返答し、私シャルリーヌ・リン・ル・フォールは微笑み返した。
愚かな王子を擁するヴァロワ王家は、あっという間に追い詰められていく。逆に、ル・フォール公国は独立し、豊かさを享受し始めた。シャルリーヌは、豊かな国と愛する人、両方を手に入れられるのか!
ハッピーエンド確定
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/11/29……完結
2024/09/12……小説家になろう 異世界日間連載 7位 恋愛日間連載 11位
2024/09/12……エブリスタ、恋愛ファンタジー 1位
2024/09/12……カクヨム恋愛日間 4位、週間 65位
2024/09/12……アルファポリス、女性向けHOT 42位
2024/09/11……連載開始
感想数 115
文字数 98,698
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.09.11
198
婚約者が私の見舞いには来ず、他の女の茶会に行っていたので――気づいた時には、もう愛は完全に冷めていました
見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
感想数 8
文字数 10,897
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
199
死ぬだけの悪役令息に転生したら、待っていたのは攻略対象達からの溺愛でした。
病でで死んでしまった優は、気が付いたら読んでいた小説の悪役令息として転生していた。
それもどのルートでも十五歳という歳になると、死ぬ運命にある悪役———フィオレン・オーレリウス。
前世で家族に恵まれず、家族愛とは程遠い世界で生きてきた優は、愛されたいという願望を捨て、ひとりで生きることを決意する。
しかし、家族に対して表情と感情を隠し、言葉も発さず、一人で生きて行く術を身につけようと家族から距離をとるフィオレンとは裏腹に、家族や攻略対象達は異常なほどの愛を注ぐ。
フィオレンの知らない所で、小説のシナリオとは正反対の道を辿ることになるも、愛に無頓着で無自覚なフィオレンは溺愛されていき………?
文字数 18,189
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.25
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婚約者の王太子が平民と結婚するそうです──どうぞ、ご勝手に【完結】
王太子エドモンが平民との“真実の愛“を宣言した日、王国の均衡は崩れた。
エドモンの婚約者である公爵令嬢エヴァは、公衆の面前で婚約破棄され、更には婚約者のいるクラウディオ・レンツ公爵との結婚を命じられる。
──そして舞踏会の夜。
王太子妃になった元平民ナタリーは、王宮の礼儀も政治も知らぬまま混乱を引き起こす。
ナタリーの暴走により、王家はついにエヴァを敵に回した。
王族は焦り、貴族は離反し、反王派は勢力を拡大。
王国は“内乱寸前”へと傾いていく。
そんな中、エヴァの前に跪いたのは王太子の従弟アレクシス・レンツ。
「僕と結婚してほしい。
僕以外が王になれば、この国は沈む」
冷静で聡明な少年は、エヴァを“未来の国母”に据えるためチャンスを求めた。
「3ヶ月以内に、私をその気にさせてご覧なさい」
エヴァは、アレクシスに手を差し伸べた。
それからの2人は──?
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。視点が頻繁に変わります。
感想数 41
文字数 55,412
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.31