溺愛 小説一覧
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吸血鬼の世界では出来損ない俺は魅力的らしくヌポヌポ愛されまくりなのだが(『1』電子書籍化進行中、『2』完結、『3』連載中)
※第13回BL大賞奨励賞受賞しました。応援してくださりまして、ありがとうございます。
※電子書籍化進行中です。詳細が公開され次第、更新いたします。
始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。
・『1』完結。これだけでも個別の話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。
・『2』完結。『※49 蜜月』~『※103 恋人達」。全4章、54話の10万字弱の長編。
・『3』は連載中。週3 月水金20:10更新。全4章、約11万字の長編。
【『1』のあらすじ】
初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。
そして無。
こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。
ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。
何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。
そうしたら最悪な事態が発覚して……。
【『2』のあらすじ】
付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。
そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ?
王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。
更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。
もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。
【『3』のあらすじ】
薬物事件の決着を迎え、新たな土地へ向かったユエン達。
思わぬ人物からのお誘いも、恋人達の嫉妬も、すべてが甘く温かい。
すべてに幸せを感じる。
しかし、隣国で待っていたのは再びユエンを狙う者達と、吸血鬼社会の知られざる闇だった。
王家と盗賊が対立し、次々と明らかになるこの国の歪み。
命の軽さ。消えた者の後始末。古代種の謎。
ユエン達は思いもよらぬ陰謀に巻き込まれ、それぞれの想いと向き合うことになる――。
※はR18
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幼馴染に夢中の夫を捨てた貴婦人は、王太子に熱愛される
【恋愛小説大賞2026年奨励賞受賞!】
読んでくださったみなさまのお陰で、奨励賞を受賞することができました。本当にありがとうございます!
[あらすじ]
由緒正しい伯爵家の令嬢アイリスが、豪商とはいえ平民であるアバンドール家に嫁いできたのは五年前のこと。夫ロイは金髪の愛らしい幼馴染・フローラに夢中で、アイリスはずっと蔑ろにされてきた。“生まれがいいだけのお堅くてつまらない女”と、毎日のように罵られ虐げられても、大商会の当主夫人としての責任を黙々と果たすアイリス。
夫からは虐げられ、夫の両親からは罵られ、夫の愛人から見下される日々。そしてアイリスは、ついに決意する。
「それほど幼馴染が大切なら、どうぞご自由に。私は出て行って差し上げます」
これは、虐げられた主人公が、過去を断ち切り幸せを掴む物語。
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【完結】『恋に恋していた婚約は終わりました ~私はもう、あなたの理想を演じません~』
憧れたのは、彼ではなく、彼の恋でした。
『エーデルを見習え』 『エーデルなら、そうはしない』
憧れの人との縁談に胸を躍らせた令嬢ミュゼット。 しかし彼が想い続けていたのは、初恋の令嬢エーデルだった。
比べられ、理想を押し付けられ、それでも彼を想い続けたミュゼットは、自分を失い、やがて気づく。
――もう、誰かの理想を演じる必要はない。
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欠陥オメガの僕は兄さまの枷にはなりたくありません
17歳のジルはオメガなのに発情期がまだ来ない。ある日、養子として迎え入れてくれた侯爵家の嫡男レオンが粗悪な発情促進剤によりラットを起こしてしまう。レオンを救うため自分を差し出したが、意識がないまま番ってしまう。責任を取るつもりのレオンとレオンの負担になりたくないジルはお互いを想い合うがすれ違ってしまう。
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聖獣と自宅、異世界に到着
過保護な騎士の溺愛&モフモフと通販チートで快適国づくり!
異世界転移したのに、快適な自宅と最強もふもふ聖獣、チートスキルを手にした私。誰にも心を開かないはずの騎士団長との運命的な出会いは、甘いスローライフの始まり!?(全然スローじゃない)
高城永遠(タカシロハルカ/トワ)は、愛犬モカとくつろいでいたある日、聖女召喚の儀の失敗に巻き込まれ自宅ごと異世界へ転移してしまう。しかも、モカが突然しゃべりだした!彼の正体は、なんと異世界の聖獣。
転移先は、王太子の別宮の中庭。出迎えたのは、銀髪の騎士団長ディルクをはじめとする美形集団だった。
創造神からもらったチート級のスキルを使いながら、快適な自宅と最強もふもふ聖獣と一緒にこの世界で自立する道を探し始める。
だが、他人を寄せ付けなかったはずのディルクは、なぜか最初からトワに強く惹かれていて――。
※本作品は他投稿サイトにも掲載中です。
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「病弱な妹に婚約者を譲れ」と言われたので譲った結果、実家は破滅したようです
「マリアベル。君との婚約を棄させてほしい。……いや、正式には、僕の婚約者を、ルサルカに変更することに、君の同意をもらいたい」
部屋の空気が、ぴたりと止まる。
妹のルサルカは、ジュリアンの肩に顔を寄せ、可憐に震えてみせた。
「お姉様、ごめんなさい……。でも、私、ジュリアン様なしでは生きていけないの。ジュリアン様も、私を愛してくださって……。お姉様には、ハルデン侯爵夫人の座は重すぎると、ジュリアン様もおっしゃって……」
「お前には、長女としての義務がある。ルサルカの幸せを第一に考えるのが、お前の役目だ。ジュリアン殿は、我が家にとっても最高の婿殿となる。あの子の身体のことも考慮し、ハルデン家が全面的にサポートしてくれると約束してくださったのだ。お前は一歩引き、妹の門出を祝うのが筋というものだ」
(祝う……?)
私の婚約者を奪い、私の名誉を泥に塗れさせ、その上で、笑顔で祝福しろと言うのか。
この瞬間、マリアベルの心は決まった。
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君が帰る場所は、俺の隣
五人組アイドルグループ「LUCENT」のセンター・白瀬玲は、誰もが目を奪われる美貌と、優しい笑顔を持つ青年。
そんな玲を、誰よりも近くで見つめてきたのは、リーダーの久世朔だった。
「……お前、自分がどれだけ大切にされてるか、わかってる?」
過保護で、独占欲が強くて、誰よりも玲を守りたい男。
グループが人気を集める中、玲を襲った突然の事件。心に傷を負ってもなお笑顔を浮かべる玲に、朔は初めて気づく。
——自分は、何もわかっていなかった。
「大丈夫だよ」
「……俺の前でまで、無理して笑うな」
守りたい。誰にも渡したくない。ずっと隣にいたい。
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『森で拾われた転生聖女ですが、最強魔術師様の監禁がだいぶゆるいです』
異世界に転生して三日目。
森で毒キノコを食べようとしていたリリアは、王国でも屈指の魔術師アルヴェインに拾われた。
温かい食事に、ふかふかの寝台。
親切な人に助けてもらった――そう思っていた翌朝、部屋の扉には外から鍵がかかっていた。
「……監禁?」
前世でヤンデレものが大好きだったリリアは、ちょっとだけ胸を高鳴らせる。
ところが。
「……普通に開きますね」
鍵は内側から開いた。
閉じ込めたいのに、
なぜか鍵は中から開いてしまう。
誰にも見せたくないのに、
一緒に出かけたい。
自分の贈ったもので彼女の周りを埋め尽くしたいのに、
本人に喜ばれると固まってしまう。
どうやらこの最強魔術師様、
かなり重い。
そして、だいぶ優しい。
やがてリリアの持つ「癒し」の力が、国さえ動かす特別なものだとわかり――。
これは、リリアを大切にしまいこんでおきたかった不器用な魔術師が、
彼女の隣を歩く幸せを知るまでの物語。
ほのぼの、甘々、ときどき壮大。
安心して読める、ゆるヤンデレ異世界ラブコメです。
・*毎日17:00更新(全24話+エピローグ)12万文字想定*・
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毒を飲んだ令嬢は、二度目の人生で誠実な恋を選ぶ
幼いころからずっと隣にいて、いつか結ばれるのだと信じていた幼馴染エドガー。
けれど学園へ入ってから彼は少しずつ変わり、創立記念パーティーの夜、レティシアは彼が別の令嬢と口づけを交わす姿を目撃してしまう。やがて告げられたのは、「君が拒んだからだ」という身勝手な別れの言葉だった。結婚前に口づけや身体を許さなかったことさえ責められ、婚約は解消。噂に傷つき、生きる気力を失ったレティシアは、黒い森の魔女から毒を受け取り、自ら命を絶とうとする。
けれど次に目を覚ましたとき、彼女は幼いころへと戻っていた。
もう二度と、幼馴染に人生を預けない。そう決意したレティシアは、将来エドガーと結ばれる流れを少しずつ変えていく。そして二度目の人生で、前世で傷ついた自分に唯一優しい言葉をかけてくれた伯爵令息ルシアンと、今度こそ最初から出会い直す。穏やかで誠実な彼は、決して急かさず、傷ついた彼女の心を静かにほどいていく。
これは、恋に傷つき死を選んだ令嬢が、もう一度与えられた春の中で、自分の気持ちと向き合いながら、本当に大切にしてくれる人を選び直して幸せになるまでのやり直し恋愛譚。
「今度こそ、私は自分で選ぶ」
毒を飲んだ令嬢は、二度目の人生でようやく知る。幸せとは、誰かに選ばれることではなく、自分を大切にしてくれる人を、自分の意志で選び取ることなのだと。
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氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された
【完結/番外編準備中】
目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。
何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。
記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。
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※注)
かっこいい攻はいません。
タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意!
貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。
ハッピーエンドです。
激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします!
全16話 完結済み
他サイトにも同作品を投稿しています。
様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。
初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです!
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追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!!
完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。
詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
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【R8年10月末で取下げます】彼が愛した王女はもういない
【彼と番シリーズの一作を書籍化していただけることになり、同一世界観の本作も10月末をもちまして取下げとなります。お読みくださり、ありがとうございました】
シュリは子供の頃からずっと、年上のカイゼルに片想いをしてきた。彼はいつも優しく、まるで宝物のように大切にしてくれた。ただ、シュリの想いには応えてくれず、「もう少し大きくなったらな」と、はぐらかした。月日は流れ、シュリは大人になった。ようやく彼と結ばれる身体になれたと喜んだのも束の間、騎士になっていた彼は護衛を務めていた王女に恋をしていた。シュリは胸を痛めたが、彼の幸せを優先しようと、何も言わずに去る事に決めた。
どちらも叶わない恋をした――はずだった。
※関連作がありますが、これのみで読めます。
※全11話です。
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「母親に向いていない」と、夫が七歳の息子を寄宿学院へ送りました。離縁して取り戻したら、息子と学院長の公爵さまが私を放してくれません
「お前は母親に向いていない」。伯爵夫人エロディの夫は、相談もなく七歳の息子ユーゴを北の寄宿学院へ送った。空いた子ども部屋には愛人の衣装箱が運びこまれ、息子へ書いた手紙は一通も届かない。やがて届いたのは、「母上は、ぼくのこと、わすれた?」と書かれた小さな紙だった。八年間、伯爵家の格と家計を支えてきたのは誰だったのか。エロディは自分の名で、支えを一つずつ引き上げていく。寝る前に三つずつ質問しあう母と子に、子どもと話すときだけ膝を折る学院長の公爵が加わるまで。全六話。
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愛されたいだけなのに
我儘令息だったノアは一回目の人生で最愛の人からの裏切りの末、殺される。
気がつくと人生が巻き戻っていて人生二週目が始まる。
しかしまた殺される。
何度も何度も繰り返した人生の中で自分が愛されることを諦めてしまった。
2026.06.06 感想の受付は停止しました
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孵化から始まる転生もふもふヒナ日記〜弟が◯◯でも、兄ちゃんは気づかない〜
【激重最強人外✕無自覚ピュア雛鳥】ほのぼのコメディ・ファンタジーBL
もふもふ可愛いすれ違い(転生系)
◆前世の記憶をうっすら持ったまま、なぜか鳥(雛鳥)として孵化してしまった俺。でもまあ難しいことは考えず、今は鳥として頑張ろうかな。
だが、ポジティブ全開で生きる兄は気づかない。同じ巣で育つ無口で愛想のない「弟」の正体と、激重な独占欲と執着愛が向けられていることを――。
◆元人間の能天気かつポンコツ雛鳥(受)×人外の正体を隠し持つ激重な執着弟(攻)。一見かわいい二羽のもふもふ兄弟たちの、すれ違いほのぼのコメディ&時々シリアス物語🐣
※本編は全年齢向けライトBLになります。
完結後に番外編にて少しだけいちゃいちゃな場面(R15程度)を書く予定あり。
※表紙は、かんたん表紙メーカーさんです。
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安息を求めた婚約破棄
とある同窓の晴れ舞台の場で、突然に王子から婚約破棄を言い渡された。
そして新たな婚約者は私の妹。
衝撃的な事実に周りがざわめく中、二人が寄り添う姿を眺めながらに、私は一人小さくほくそ笑んだのだった。
そう全ては計画通り。
これで全てから解放される。
……けれども事はそう上手くいかなくて。
そんな令嬢のとあるお話です。
※なろうでも投稿しております。
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大嫌いなこの世界で
嫌いなもの。豪華な調度品、山のような美食、惜しげなく晒される媚態……そして、縋り甘えるしかできない弱さ。
豊かな国、ディーディアの王宮で働く凪は笑顔を見せることのない冷たい男だと言われていた。
昔は豊かな暮らしをしていて、傅かれる立場から傅く立場になったのが不満なのだろう、とか、
母親が王の寵妃となり、生まれた娘は王女として暮らしているのに、自分は使用人であるのが我慢ならないのだろうと人々は噂する。
そんな中、凪はひとつの事件に巻き込まれて……。
私が制作した著作物、また、私が依頼し描いていただいたイラスト含め、全ての文章・画像はAI学習、無断転載、無断使用を禁止します。
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【受賞&本編完結】たとえあなたに選ばれなくても
人を踏みつけた者には相応の報いを。
伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。
ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
義母の願う血筋の継承。
ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。
フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。
アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。
何があってもこの子を守らなければ。
大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
ならば私は去りましょう。
たとえあなたに選ばれなくても。
私は私の人生を歩んでいく。
これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。
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読む前にご確認いただけると助かります。
1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています
→ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。
よろしくお願いいたします。
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誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。
アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
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冷酷夫からの離婚宣告を受けたので、次は愛してくれる夫を探そうと思います。
「……それでは、クラウディア。君とはあと、三ヶ月で離縁しようと思う」
一年前に結婚した夫ジャレッドからの言葉に、私はまったく驚かなかった。
彼はずっと半分しか貴族の血を持たぬ私に対し冷たく、いつかは離婚するだろうと思っていたからだ。
それでは、離婚までに新しい夫を見付けねばとやって来た夜会に、夫ジャレッドが居て!?
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買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!!
「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」
アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。
人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。
そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。
その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。
潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。
しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。
しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……?
「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」
「きょ、拒否権は……?」
不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……?
人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!!
※ライトBLです。
※毎日0:00更新です。
※カクヨムのほうにも掲載しております。
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極上コンシェルジュは秘密の令嬢を離さない
老舗ラグジュアリーホテル、ホテルグランフォートで新人レセプショニストとして働く葉山詩乃。
彼女は実は競合ホテルグループ・ベルクレストの社長令嬢だった。
詩乃が密かに憧れているのは、同じフロアで働くコンシェルジュ・浅倉蒼真。
お互いの仕事を見て、だんだん惹かれ合う二人。
しかし、詩乃の実家を狙う敵対的買収が持ち上がり、二人の恋にも大きな転機が訪れる……。
※表紙イラストはニジジャーニーにて作成しております
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子ども扱いしないでください! 幼女化しちゃった完璧淑女は、騎士団長に甘やかされる
旧題:完璧すぎる君は一人でも生きていけると婚約破棄されたけど、騎士団長が即日プロポーズに来た上に甘やかしてきます
「君は完璧だ。一人でも生きていける。でも、彼女には私が必要なんだ」
なんだか聞いたことのある台詞だけれど、まさか現実で、しかも貴族社会に生きる人間からそれを聞くことになるとは思ってもいなかった。
彼の言う通り、私ロゼ=リンゼンハイムは『完璧な淑女』などと称されているけれど、それは努力のたまものであって、本質ではない。
私は幼い時に我儘な姉に追い出され、開き直って自然溢れる領地でそれはもうのびのびと、野を駆け山を駆け回っていたのだから。
それが、今度は跡継ぎ教育に嫌気がさした姉が自称病弱設定を作り出し、代わりに私がこの家を継ぐことになったから、王都に移って血反吐を吐くような努力を重ねたのだ。
そして今度は腐れ縁ともいうべき幼馴染みの友人に婚約者を横取りされたわけだけれど、それはまあ別にどうぞ差し上げますよというところなのだが。
ただ。
婚約破棄を告げられたばかりの私をその日訪ねた人が、もう一人いた。
切れ長の紺色の瞳に、長い金髪を一つに束ね、男女問わず目をひく美しい彼は、『微笑みの貴公子』と呼ばれる第二騎士団長のユアン=クラディス様。
彼はいつもとは違う、改まった口調で言った。
「どうか、私と結婚してください」
「お返事は急ぎません。先程リンゼンハイム伯爵には手紙を出させていただきました。許可が得られましたらまた改めさせていただきますが、まずはロゼ嬢に私の気持ちを知っておいていただきたかったのです」
私の戸惑いたるや、婚約破棄を告げられた時の比ではなかった。
彼のことはよく知っている。
彼もまた、私のことをよく知っている。
でも彼は『それ』が私だとは知らない。
まったくの別人に見えているはずなのだから。
なのに、何故私にプロポーズを?
しかもやたらと甘やかそうとしてくるんですけど。
どういうこと?
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「番外編 相変わらずな日常」
いつも攻め込まれてばかりのロゼが居眠り中のユアンを見つけ、この機会に……という話です。
※転載・複写はお断りいたします。
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野垂れ死ねと言われ家を追い出されましたが幸せです
伯爵令嬢のフローラは10歳の時に母を亡くした。
悲しむ間もなく父親が連れてきたのは後妻と義姉のエリザベスだった。
その日から虐げられ続けていたフローラは12歳で父親から野垂れ死ねと言われ邸から追い出されてしまう。
さらに死亡届まで出されて⋯⋯
邸を追い出されたフローラには会ったこともない母方の叔父だけだった。
快く受け入れてくれた叔父。
その叔父が連れてきた人が⋯⋯
※毎度のことながら設定はゆるゆるのご都合主義です。
※誤字脱字が多い作者ですがよろしくお願いいたします。
※他サイトにも投稿しています。
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『可哀想だから』と付き合ってくれていた元恋人と五年後に再会したら、逃げられないほど溺愛執着されてしまいました
「俺と付き合うか?」
地味で平凡な大学生、朝倉湊は入学式で一目惚れをした、ハイスペックな人気者・神谷蓮からそう持ちかけられた。
女除けのカモフラージュ、恋人ごっこと分かっていても、隣にいられるだけで幸せだった。
何も求めない。期待もしない。
そう心に決めていたはずなのに——次第に優しく甘くなる蓮に、いつしか淡い期待を抱いていった。
しかし、ある日聞いてしまう……
「可哀想だから相手してやってるだけ」という、彼の冷たい言葉を。
——やっぱり、俺の勘違いだったんだ。
大学卒業の日、湊は蓮の前から静かに姿を消すことにした。
◇
それから5年。
東京で偶然再会した蓮は、かつての気だるげな雰囲気とは打って変わって
別人のような狂おしいほどの熱と執着を孕んだ目で俺を見つめるようになっていて——。
「もう二度と、俺の前から消えないでくれ」
初恋童貞のハイスペ(元クズ)執着攻め×自分に自信がない健気受け
誤解から始まる、すれ違いの再会溺愛ラブストーリー。
※前半は切ないすれ違い、後半は攻めの激しい執着・溺愛となる予定。
※ハッピーエンドは確定です!
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もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
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「トリプルSの極上アルファと契約結婚、なぜか猫可愛がりされる話」
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
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さようなら。家族思いの婚約者様
来年に結婚を控えた伯爵令嬢サーシャは、婚約者のロバートを家族思いの優しい人だと信じている。彼は、どんな時でもサーシャより妹や母を優先するからだ。
「家族だから」「家族だから」
――もう、耐えられない。
『家族思い』を言い訳に、サーシャを傷つけ続けた侯爵家が失ったものは――?
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離縁状に判を押した瞬間に王太子が迎えに来ました〜「家政婦代わり」と笑った夫が、ゴミ屋敷で泣いても知りません〜
無愛想な夫に家政婦扱いされ、愛人まで連れ込まれた伯爵令嬢エルナ。彼女は離縁状を叩きつけて家を出る。実は彼女が毎日行っていた家事は、屋敷を瘴気から守る高位浄化魔法だった!結界が解けた元夫の屋敷がゴミ屋敷と化す中、エルナの前に隣国の王太子が現れ、彼女を「真の聖女」として溺愛し始める。
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僕の過保護な旦那様
マティアス・フックスは12歳の頃に3歳年上の優しそうなお兄さんラルフ・シュテルターと婚約した。
しかしラルフは2年後に戦争に行ってしまった。
それから手紙だけのやり取りを続けること5年、戦争は終わり彼は帰ってくることに。
優しい人だと思っていたが、そこに現れたのは鋭い目つきの男だった。
初夜だと思って待っていたらナイフを首に当てられたり、街に出かけるにもチェーンメイルを着て完全武装をして現れたり、戦場帰りのラルフ様に僕は振り回されることになった。
シリアス無し、コメディー要素多め。
R18シーンはタイトルに※つけています。
過保護な旦那様が帰ってきました。
一章で完結していましたが、家族として二章で新たなスタートをきります。
ラルフ様の過保護はエスカレートするのか、マティアスの気苦労はこれからも続くのか、お楽しみに(*^^*)
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社内で“失敗係”と呼ばれていた俺、実は世界最強のメイドに仕えられてエリート美女たちに溺愛されています~ぼくつか外伝~
「またかよ。失敗係!いつになったらまともに仕事できるんだ。ハハハ」
会社で、年下の上司や部下からバカにされる。
これが俺の日常だった。
会社で“失敗係”と呼ばれ、面倒な仕事ばかり押しつけられていた俺。そんな俺には、誰にも言えない秘密があった。
それは、月に一度だけ現れる世界最強のメイド――エクレアに仕えられていること。
彼女の助言と支えによって、俺の人生は少しずつ変わり始める。理不尽な上司、会社の人間関係、そして俺を見てくれる女性たち。
“失敗係”と笑われていた男は、やがて周囲から必要とされる存在になっていく。
※本作は『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』略して「ぼくつか」の外伝です。本編未読でもお読みいただけます。
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十歳で別荘に置いていかれた令嬢の私、動くぬいぐるみたちと楽しく暮らします ~国一番の魔法使いの大叔父様が、跡継ぎにして甘やかしてきます~
この別荘では、ぬいぐるみがパンを焼く。
令嬢のノエラは、まだ十歳。
姉ばかりかわいがる母ヘンリエッタに、古い別荘へ置いていかれた。
けれど、ノエラにはぬいぐるみを動かす魔法がある。
くまは畑を耕し、うさぎは洗濯物をたたみ、ねこは町の迷子を探しに行く。
別荘に住むのは、子ども嫌いで有名な大叔父。
その大叔父が、働くぬいぐるみたちを見るなり言った。
「この子は、わしの跡継ぎにする」
国一番の魔法使いの大叔父は、その日からノエラにだけ甘くなった。
新しいドレスに絵本に焼き菓子と、大叔父は毎日なにかを買ってくる。
王都からも、えらい魔法使いたちが跡継ぎの顔を見に来る。
「ノエラ、迎えに来たのよ。さあ、帰りましょう」
跡継ぎと聞いて慌てて来た母と姉は、ぬいぐるみたちに門の前で通せんぼされた。
大叔父様は、ぬいぐるみたちにパンの焼き方を習い始めました。
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虎の愛する獲物 〜虎穴の家族のSide Story〜
この作品は、以下のタイトルのサイドストーリー集となります。
『虎の愛する獲物〜若頭に追われる幸薄な家政婦は、その愛執から逃れられない〜』
目次
1. 気になる獲物 side. 彪仁
本編『虎穴01 捕食者との遭遇』から『虎穴08 面倒くさい虎』までの彪仁sideのSSです。
2. 愛でたい獲物 Ⅰ side. 彪仁
本編『虎穴09 怖い虎穴の中には可愛い虎』から『虎穴19 過保護な養生と本家の沙汰』までの彪仁sideのSSです。
3. 気になる獲物 side.翠
本編『虎穴20 虎母、襲来』から『虎穴26 獲物の愛の行き着く先』までの翠sideのSSです。
4. 愛でたい獲物 Ⅱ side. 彪仁
本編『虎穴27 獲物に届いた虎の愛』から『虎穴35 酒の勢いで溢れた本心』までの彪仁sideのSSです。
5. 因果応報な自縄自縛 side.紗栄子
伊織の唯一の血縁である山科紗栄子。彼女が伊織に対して行ってきた所業や、その後の顛末まで。その紗栄子sideのSSです。
6. 因果応報な自縄自縛 side.彪仁
前章『因果応報な自縄自縛 side.紗栄子』の彪仁たち橘の家族が、どうやって伊織を護っていたか。そんな彪仁sideのSSです。
7. 虎の証を母娘で side.翠
本編『虎穴57 虎の証を母娘で』の翠が伊織に渡した家族の証を渡すまでの翠sideのSSです。
8. 愛しい虎の宝石 side.彪雅
本編『虎の愛する獲物』の彪仁の両親である翠と彪雅。そんな二人の馴れ初めのお話です。
※ 当作品は、エブリスタ様で『スター特典』として連載していたものの【改訂版】を集めた『短編集』となります。
※ 毎日、三回更新(7時、12時、19時)予定です。
※ 表紙は、パブリックドメインQ様よりフリー素材をお借りして、文字加工し使用しております。
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【R18】悪役令嬢ですが破滅フラグ回避のために逃げようとしたら冷徹王太子殿下が豹変してブチ切れド執着セックスでハメ倒されて離して貰えません
乙女ゲーム「星がきらめくロマネスク」略して「星ロマ」の世界に悪役令嬢アリシアとして転生したあなた。
このままでは破滅ルートに突入して断罪された上婚約破棄、そして流刑同然の追放!!と悲惨な末路が待ち受けている。
どうにかしないと……と考えている内に、ある方法を思いつく。
婚約者である王子ディートハルトがヒロインと出会うイベントである晩餐会が行われる日。
そこで彼らが恋に落ちる前に婚約破棄をして逃げてしまえば、破滅フラグは回避出来る……はず!
前世ではディートハルトを推していたが、彼はアリシアとして転生したあなたには塩対応。
寂しいけれど愛のない政略結婚なのだから仕方ない。でもこれなら婚約破棄もあっさり出来るだろうと踏んでいたのだが——
「……今、何と言った?」
「で、ですから……婚約を、破棄したいと……」
晩餐会の日。別れを告げたとたん、ディートハルトの態度が豹変!
アリシアを眠らせて拘束し、自分の部屋に閉じ込めてしまう!
「自分の立場をよく理解することだな。王家の顔に泥を塗るような真似は、今後一切許さない」
「トロトロに蕩かせて、俺以外の指ではイけないようにしてやる」
あなたを転生者だと見抜いていた彼は、アリシアを縛り付けるためドロドロにイカせまくる。
初めは見せしめのために抱かれていると思っていたけれど……
ディートハルトの愛撫は優しく慈しむようで、次第に心が揺らいでいく。
(私のことなんて、好きじゃないくせに……!)
どうやらディートハルトが冷淡だった理由は、どうやらあなたの破滅を防ぐためだったようで……?
「——あなたを破滅なんてさせない。俺が絶対に、守ってみせる」
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婚約破棄をされたので、次の婚約をせずに薬師として生きます!
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。
王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。
そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。
モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。
「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」
そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。
それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。
婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。
家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。
隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。
※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。
ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。
キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。
カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。
重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R18にさせて頂きます)
何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します!
無断転載禁止、AI学習利用禁止です。
※無断ではなくても、AIに読み込ませることは絶対にしないで下さい!
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捨てられたと思っていたのに、元婚約者が私と秘密の子を迎えにきました
かつて黒騎士公爵である婚約者レアンドルに捨てられたと思い、身重のまま王都を逃れた侯爵令嬢ジゼルは、辺境の礼拝堂で息子リュカを密かに育てていた。
だが五年後、黒竜の力を受け継ぐリュカの噂を追って、レアンドルが現れる。彼は別れの手紙を書いておらず、ジゼルをずっと探していたと告げる。
陰謀によって引き裂かれていた真実を知った二人は、リュカを狙う王弟派の手から息子を守るため力を合わせる。誤解と傷を乗り越え、親子三人は公爵家で新たな家族として歩み始める。
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婚約破棄をされ、父に追放まで言われた私は、むしろ喜んで出て行きます! ~家を出る時に一緒に来てくれた執事の溺愛が始まりました~
男爵家の次女として生まれたシエルは、姉と妹に比べて平凡だからという理由で、父親や姉妹からバカにされ、虐げられる生活を送っていた。
そんな生活に嫌気がさしたシエルは、とある計画を考えつく。それは、婚約者に社交界で婚約を破棄してもらい、その責任を取って家を出て、自由を手に入れるというものだった。
シエルの専属の執事であるラルフや、幼い頃から実の兄のように親しくしてくれていた婚約者の協力の元、シエルは無事に婚約を破棄され、父親に見捨てられて家を出ることになった。
ラルフも一緒に来てくれることとなり、これで念願の自由を手に入れたシエル。しかし、シエルにはどこにも行くあてはなかった。
それをラルフに伝えると、隣の国にあるラルフの故郷に行こうと提案される。
それを承諾したシエルは、これからの自由で幸せな日々を手に入れられると胸を躍らせていたが、その幸せは家族によって邪魔をされてしまう。
なんと、家族はシエルとラルフを広大な湖に捨て、自らの手を汚さずに二人を亡き者にしようとしていた――
☆誤字脱字が多いですが、見つけ次第直しますのでご了承ください☆
☆全文字はだいたい14万文字になっています☆
☆完結まで予約済みなので、エタることはありません!☆
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春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~
春祝宴で王太子アーヴィンから最初の一曲に選ばれ、未来の妃として努力し続けた公爵令嬢イリス。けれど王太子の幼なじみサラに陥れられ、無実の罪で婚約を破棄され、家族も未来も奪われたまま命を落としてしまう。
次に目覚めたのは、すべての始まりとなった宴の朝。幸せへ続くはずだった一曲が、破滅への扉だったと知った彼女は決意する。もう愛されない場所で笑わない。もう誰かの野心の踏み台にならない。
黒いドレスをまとったイリスは王太子の手を拒み、前世でただ一人自分を信じてくれたギルバートと共に、サラと旧貴族派の陰謀へ立ち向かう。誰が敵で、誰が味方なのか。涙を隠して耐えるだけだった令嬢が、怒りを言葉にし、大切な家族と自分自身を守り抜く。
奪われた春を取り戻し、今度こそ心から愛される未来を選び直す、死に戻り逆転ロマンス。
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地味で役に立たないと言われて捨てられましたが、王弟殿下のお相手としては最適だったようです
「君は地味で、将来の役に立たない」
そう言われ、幼なじみの婚約者にあっさり捨てられた侯爵令嬢の私。
社交界でも忘れ去られ、同情だけを向けられる日々の中、私は王宮の文官補佐として働き始める。
そこで出会ったのは、権力争いを嫌う変わり者の王弟殿下。
過去も噂も問わず、ただ仕事だけを見て評価してくれる彼の隣で、私は静かに居場所を見つけていく。
そして暴かれる不正。転落していく元婚約者。
「君が隣にいない宮廷は退屈だ」
これは、選ばれなかった私が、必要とされる私になる物語。
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年下幼なじみが的確に俺の急所を撃ち抜いてくる
青南高校生徒会長の高瀬清良(たかせきよら)は、頭脳明晰、スポーツ万能、眉目秀麗で全校生徒から憧れられる存在
しかしその実態は——弟命の超ブラコン兄
外面とのバランスを上手く取りながら、高校生活を送っていたのに、弟とその親友が同じ学校へ入学してきたことで、これまで築き上げたものが、ガラガラと音を立てて崩れていく……
自分と同じで、弟の聖良(せいら)第一のはずの幼なじみの日下部知樹(くさかべともき)が、いつの間にかデキるいい男に成長していて……次々急所を撃ち抜いてくる!
「お前が好きなのは聖良だろ!?」
「はあ? 何言ってるんですか。昔からあんた一筋ですよ」
少し意地悪な包容力オバケ年下×完璧なのにポンコツツンデレ年上
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誰にも会わないはずのバイト先で、学年一のイケメンに懐かれました
穏やかな毎日を過ごすため、知り合いが誰も来なさそうなオフィス街のコンビニでバイトを始めた高三の早瀬悠。なのに、ある夜レジの向こうから見つめてきたのは、去年のミスターコン一位、学年一のイケメン後輩・鳴海朔だった。
名札は「スタッフ」表記なのに、なぜか名前を知っている。学校では約束どおり話しかけてこないのに、店ではやたらと距離が近くて――。
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妹が私の婚約者を奪いました。でも父まで妹を選んだので家を出ます。祖母から世界最大商会を継いだ私に、今さら帰ってこいと言われても遅すぎます
婚約者を妹に奪われ、父にも見捨てられた伯爵令嬢エレノアは、家を追い出される。
けれど、それは人生最悪の日であり、最高の日でもあった。
亡き祖母が遺したのは、世界最大商会の会頭の座と莫大な財産。
商会を立て直し、世界中から称賛される一方で、没落した家族と元婚約者は「戻ってきてほしい」と泣きついてくるが……。
「あなたたちが捨てたのは、私ではなく未来です。」
もう二度と、その手は取りません。