あやかし 小説一覧
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深川あやかし綺譚 粋と人情とときどきコロッケ
妻に失踪された男、氷川 衛は一人娘の瑞葉とともに義母のミユキと東京の下町、深川で同居をはじめる。
ミユキの経営する総菜屋はまったく流行っていないが、実は人外のあやかしの問題解決をするよろず屋をして生計を立てていた。
衛は総菜屋をやりながら、よろず屋稼業の手伝いもさせられる羽目に。
衛と瑞葉から見た、下町深川の風景とおかしなお客の数々。そして妻穂乃香の行方は……。
※一日三回更新します。
※10万字前後で一旦完結
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ボタニカルショップ ウィルオウィスプ
特に趣味もなく、色恋沙汰にも疎く、突如声と職を失った笹森すみれ24歳。
ないない尽くしのすみれは、失意のまま田舎で愛猫と暮らす祖母の元に転がり込む。
そしてある晩のこと。
声を奪う呪いを解き、植物店での仕事までもを紹介くれたのは、祖母の愛猫こと猫又のあけび様だった――
好青年が営む植物店を舞台に、植物素人の奮闘が始まる。
ふてぶてしくも憎めない猫又、あけび様。
ぞっとするほど美形な店主、月隠千秋。
店を訪れる様々な馴染みのお客さん。
一風変わった植物たちが、人々の心を結び付けていく。
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竹取奇譚
誰もが知っている竹取物語をアレンジしたファンタジー作品。
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妖さん!あなたの『固有スキル』いただきまぁす!
異世界である事故に巻き込まれ、命を落としたクレア・ジューダスは現代に退魔師の家系として新たに四宮楓怜(しのみやかれん)として生を受け、二回目の人生を歩み始める。元々退魔師の血族であったにもかかわらず、四宮楓怜は五歳まで、その家系の血に備わる妖や怪異の存在に関わる異能が発現される事もなく時が流れていった。そして月日は更に流れ、六歳の誕生日を迎えたその日の夜、退魔師を目の敵にする妖に家族ごと襲われ瀕死の状態で発見される。絶命寸前の危篤状態ではあったが楓怜だけ軌跡的に命を取り留めた。しかし、意識不明の状態で一年が過ぎようとしていた。
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幻星の想叶者(旧題:幻想の錬金術師)
ある夜、死に場所を求めていた加賀美俊郎は、たどり着いたビルの屋上で不思議な青年・稲月遥と出会う。
遥は自然現象に対する人々の想いや物にこめられた想いを詠み、幻想結晶を作り出す幻想錬金術師。俊郎に奇跡の技を見せて、その力で俊郎に殺意を抱く犯人捜しを申し出る。
やがて二人は事件へと巻き込まれて行く……
「想い」をめぐって繰り広げられる空想科学×ファンタジー×ヒューマンドラマ!
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鵺退治
源頼政を主人公に『平家物語』の鵺退治と『源平盛衰記』の菖蒲の前の話を現代語訳しました。
ノベマ!、カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
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もしもし、こちらは『居候屋』ですが?
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『居候屋』
あなたの家に居候しにいきます!
独り身で寂しいヒト、いろいろ相談にのってほしいヒト、いかがですか?
一泊 二千九百五十一円から!
電話番号: 29451-29451
二十四時間営業!
※決していかがわしいお店ではありません
※いかがわしいサービス提供の強要はお断りします
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あやかし狐は自分に恋する。
山奥の寂れた神社の稲荷のえいみとすり。だが、神社は山が売られるため潰れてしまうことに。そのため、2人は山を抜け出し、ヤンキーの辰巳龍(たつみりゅう)と出会うが...
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見習いコンコの縁結び
縁という縁から見放されたように不幸続きの結月は、今にも死にそうな犬と出会う。食べ物をもらった犬は実は犬ではなく、眷属見習いのおきつねだった。お礼に結月の縁を結ぶと結月に付きまとうコンコが最初に連れて行ったのは、いなり寿司専門店『天湖』。そこには目も覚めるような美青年がいた。
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少女はあやかしと共に
生き物は尊くて、探求は無限大
私達と密接な関係を築くが、何時も気づかれない。それが気司怪。幸を与えまた不幸も与える存在。とても神秘的で謎が多く、おもしろい。
主人公は旅をし、気司怪を探求する者。果たして探求の先に答えはあるのか。
171
あやかし骨董店きさら堂の仮の主人
骨董店『きさら堂』には、守らなければならない三つの約束がある。
「ひとつ、大階段を登る途中で立ち止まらないこと。」
「ふたつ、中庭にある地下への階段はひとりで降りないこと。」
「みっつ、きさら堂の使用人を外へ連れ出さないこと。」
ある日、『きさら堂』にガリガリに痩せた子供が迷い込んでくる。
仮の主人である翡翠はその子供を一目見て思わず「かわいい」と呟いてしまう。
ひどく怯える子供に、翡翠は四つめの約束を提案する。
「よっつ、朝と晩、必ず翡翠とハグして挨拶すること。」
子供は咲夜と名付けられ、咲夜と翡翠は互いにどんどん惹かれあっていくようになる。
『きさら堂』の仮の主人である翡翠は、絵から生まれたあやかしだった。
描いたのは天才絵師、時津彦。
時津彦を愛し、時津彦を癒し、時津彦に仕えるために生まれてきた翡翠は、時津彦が姿を見せなくなってからも友人である蓮次郎に支えられて『きさら堂』を守り続けてきた。
月に一度発情してしまう翡翠を慰めてくれていた蓮次郎と、翡翠の主であり翡翠の命を握っている時津彦、やがて時津彦をしのぐ絵師に成長していく咲夜との四角関係です。
翡翠と咲夜はちゃんとハッピーエンドになります。
咲夜がちゃんと現れるのは第6話からです。
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妖屋敷の家政婦暮らし〜家なき女子高生と4人のあやかし生活〜
貧しい暮らしを父と暮らしていた主人公美琴はついに父に追い出されてしまう。
1文無しの美琴は偶然目にした家政婦の募集をみて、働こうと決意した。
しかし、勤務先はは人間とは違う暮らしをするあやかしの家で…
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【NL】さくらとよる
もじもじ系イケメン・よる様と、鉄面皮系天然ヒロイン・さくらのラブコメ短編小説です。
※こちらの作品は、『カクヨム』様にも投稿させていただいております。
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御囲部屋の子どもたち
昭和五年五月。
山奥の荒れ寺で和尚と二人、ひっそりと暮らす少年・恩は、言葉を話すことができない代わりに、常ならぬ「声」を聞き取る力を持っていた。楠の木の上で目に見えぬ影と戯れる恩のもとへ、ある日、寒川由岐哉と名乗る洋装の男が訪れる。寒川は「御囲様」と呼ばれる役目に就く子どもを探しており、恩にその適性があるかを確かめに来たのだった。
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明治あやかし夫婦の政略結婚
旧題:明治あやかし戀草紙 槿花は狐に抱かれ夢綴る
動乱を経て世は変わり、時代は明治。
眞宮子爵の令嬢である奏子は、人々に淑やかで美しい理想の令嬢と言われながらもある秘密を抱えていた。
それは、巷で流行する恋愛小説の作者『槿花』であると言う事。
名家の令嬢が作家をしている事がわかれば騒動どころではない。それ故に必死に綴る情熱と滾る妄想を抑え、令嬢らしからぬ素に特大の猫を被っていた。
何れ婿を迎える為に、何時か書けなくなる時が来るのを諦めながら居たある日のこと。
夜会にて出会う憧れの美男美女が、ある出来事から千年を生きる天狐の姉弟であると知ってしまう。
姉は奏子の小説のファンであると言い、奏子が何れ執筆できなくなる日が来ることを知ると、何と弟を婿として差し出すと言う。
弟は嫌がっているし冗談と思っていたものの、気が付けば祝言の日を迎える事になっていた……。
※時代設定的に、現代では女性蔑視や差別など不適切とされる表現等がありますが、差別や偏見を肯定する意図はありません。
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ねこの湯、営業中です! 函館あやかし銭湯物語
祖父の葬儀のため生まれ故郷である函館に戻ってきた「みゆり」は、なんとそこで8年前に死んだ愛猫の「さくら」と再会する。
猫又となってみゆりの元へと帰ってきたさくらは、祖父の遺産である銭湯をなくさないで欲しいと頼み込んできた。
その銭湯は、あやかしたちが霊力を回復するための「霊泉」だったのである。
しかし銭湯というのは、消えゆく産業の代表格だ。
みゆりはさくらとともに、なんとか銭湯を再建しようと試みる。
そこにアイヌのあやかしが助けを求めてきて……。
※完結しました!
※道南に存在するお店などが実名で登場します。(許可をいただいております)
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ここはオカルト研究会
自称エリート霊能者の「神奈木珠緒《かんなぎたまお》」
運も悪いが頭も悪い彼女はある日、ひょんなことから悪魔を召喚してしまう。
イケメンだけどどこか抜けてる悪魔は彼女に契約を迫る。
そんな中、彼女の親友に異変が起きた。
珠緒と悪魔の周りに起こる痛快ドタバタ恋愛劇をどうぞお楽しみください。
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青隠しと筆
祖父同士の約束で、許婚だった高藤青眞と、雫は祝言の日に初めて顔を合わせた。翌日から青眞の家で暮らしはじめると、家は雑多な物と――アヤカシで溢れていた。幼少時から視える雫は、どこかヘラヘラとしている青眞と、個性豊かなアヤカシと共に暮らし始める。どうやら青眞の仕事は、文章を書く事のようだが、雫はまだ、詳しいことを知らない。※都合良く異国から文明の利器が流入しています。不定期更新です。
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左左左右右左左 ~いらないモノ、売ります~
菜乃たちの通う中学校にはあるウワサがあった。
『しとしとと雨が降る十三日の金曜日。
旧校舎の地下にヒミツの購買部があらわれる』
大富豪で負けた菜乃は、ひとりで旧校舎の地下に下りるはめになるが――。
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安倍陽太の妖怪事件簿
世の中には摩訶不思議なことがたくさんある。
その中でも、特に妖が暗躍する事件に立ち向かう者がいる。
普段は冴えない昼行燈。
そんな彼は、妖とともに変貌する。その正体は……。
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小樽あやかし香堂
【お香×あやかし×北海道小樽市】
26歳千草野紬(ちぐさのつむぎ)は、失業直後、子犬の落とし物を拾う。
子犬を追い辿り着いたのは、歴史の街――「小樽」。
その街で、香炉を手にした和装男子、橘紫苑(たちばなしおん)と出逢う。
香堂を営む紫苑が作りだすお香に、すっかり魅せられる紬。
ところが、魅せられるのは「人間」だけではないみたいで……!?
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております
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あやかしの王子の婚約者に選ばれましたが、見初められるようなことをした記憶がなかったりします
あやかしの王子の婚約者に突然選ばれることになった三觜天音。どこで見初められたのかもわからないまま、怒涛の日々が待ち受けているとは思いもしなかった。
全22話。
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花妻さまの香草茶館~鬼に娶られた鬼狩りの娘は愛を知って花笑む~
妖刀に捧げられるはずだった生贄娘は宿敵の鬼に攫われて自ら運命を選ぶ
鬼を退治する鬼狩り一族として人々の間で名を馳せる、狩谷(かりや)一族。
一族の血を引く娘でありながらも、桃花(とうか)は狩谷一族の父が女中に手を付けて生まれた不義の子として使用人同然の扱いを受け、父や義母たちから虐げられていた。
そんな桃花にようやく下された初めての鬼狩りの任務は、800年前に狩谷家が妖刀「落椿(おちつばき)」を用いて封印した鬼の元頭目である香雪(こうせつ)の退治と再封印。
しかしそれは表向きの目的であり、本当の目的は妖刀が持つ鬼狩りの力を増幅させるために、桃花を妖刀の生贄に捧げることだった。
父と義母の企みを知って自棄を起こした桃花は香雪を倒して自ら生贄になろうとするが、強い力を持つ香雪に返り討ちに遭う。
狩谷家に憎悪を抱く香雪に殺されかけるが、妖刀「落椿」に宿る桃花の唯一の友達であり、香雪の妹である海石榴(つばき)に命を救われる。
お互いに憎しみ合うのではなく、愛し合うように海石榴に諭された香雪は、桃花が置かれた狩谷家の現状を知って激怒すると、半ば強引に嫁入りを勧めて、桃花を救うと宣言。
そんな香雪を信じた桃花も嫁ぐ決意を固めると、海石榴も合わせた3人で鬼の世界で暮らし始める。
香雪は弟の鈴振(すずふり)の協力を得て、海石榴の夢だった香草茶館を開いており、香草茶を淹れる才能を見出された桃花も一緒に働くことになる。
開店休業状態の香草茶館の宣伝のため、桃花は香雪と共に骨董市で宣伝活動をするが、そこで香雪、鈴振、海石榴の衝撃的な過去を知ることになるーー。
初めての環境と香雪からの愛。
桃花は戸惑いつつも、新しい環境で秘められた才能を開花させる。
※他サイトにも掲載中
※約4万文字の作品です
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あやかし娘とはぐれ龍
天明八年の江戸。神田松永町の両替商「秋野屋」が盗賊に襲われた上に火をつけられて全焼した。一人娘のゆみは運良く生き残ったのだが、その時にはゆみの小さな身体には不思議な能力が備わって、いた。
一方、婿入り先から追い出され実家からも勘当されている旗本の末子、本庄龍之介は、やくざ者から追われている途中にゆみと出会う。二人は一騒動の末に仮の親子として共に過ごしながら、ゆみの家を襲った凶悪犯を追って江戸を走ることになる。
浪人男と家無し娘、二人の刃は神田、本所界隈の悪を裂き、それはやがて二人の家族へと繋がる戦いになるのだった。
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明治あやかし遊郭~ジンガイ・セツクス・エデユケエシヨン~
明治、横濱。
没落士族の娘・天は、極道の愛人として孕んだことで命を狙われる。
逃げ込んだ先は、鬼が営む幽世の遊郭「華屋」。
「母となるお主に、妖たちへ人との交わりを教えてほしい」
種の存続のため、人との子を作りたい妖たち。
だが性交で繁殖しない彼らには、手ほどきが必要で――
元退魔師の遊女が、不器用な妖たちに性技を教える、
ちょっと艶めかしくて笑える、異類性技教育譚。
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あやかし雑草カフェ社員寮 ~社長、離婚してくださいっ!~
令和のはじめ。
めでたいはずの10連休を目前に仕事をクビになった、のどか。
同期と呑んだくれていたのだが、目を覚ますと、そこは見知らぬ会社のロビーで。
酔った弾みで、イケメンだが、ちょっと苦手な取引先の社長、成瀬貴弘とうっかり婚姻届を出してしまっていた。
休み明けまでは正式に受理されないと聞いたのどかは、10連休中になんとか婚姻届を撤回してもらおうと頑張る。
職だけでなく、住む場所も失っていたのどかに、貴弘は住まいを提供してくれるが、そこは草ぼうぼうの庭がある一軒家で。
おまけにイケメンのあやかしまで住んでいた。
庭にあふれる雑草を使い、雑草カフェをやろうと思うのどかだったが――。
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見えてる私の見えない友達
幼い頃から人じゃないものが見えた[凛宮 ほのか]そんなほのかは人とは違う自分がいやだった
そんなとき傷だらけの黒い小鳥を見つけて助けることに
その小鳥は実はあやかしで…!?
普通の人間でいたい[ほのか]と人間に憧れてるあやかしの[ホムラ]
二人の不思議な物語が始まる?
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サラリーマンの宮下くん(25)が妖怪大冒険に出席いたします!
こんにちは。
物流会社で営業職をしている宮下と申します。
最近、雨が続いていて。
全く晴れない空につられて、自分の心の中も少しモヤモヤ。
仕事がいやだなぁ~って現実逃避なんかしちゃったり。
そんなある日の帰宅途中。
突然小さな辻に閉じ込められて、不気味な黒い影に襲われてしまったんです。
訳も分からないまま絶望していると、茶色いモフモフが僕を救ってくれました。
助かったんだって喜んだのもつかの間、僕の命はあと七日だと宣告されました。
僕が生きながらえるには、不老不死の霊力をもつ果実が必要らしくて――!!
そんなの知らないし、どこにあるって言うんですか!?!?
全く頭がついていかないけど、八日目の朝日を見る為に……僕は果実を探す冒険に出発します!!!
平凡を極めたサラリーマン(25)の雨の日妖怪アドベンチャーです。
よろしくお願いします。
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夜カフェ〈金木犀〉〜京都出禁の酒呑童子は禊の最中でした〜
東京――丸の内。そこには終電時間あたりから店を開く一風変わったカフェがあった。その店の名は夜カフェ〈金木犀〉。
阿倍野芽依はその日、終電を逃して街をさまよっていたところ、その店を見つけおそろおそると扉を開けて中へと入っていく。
店内に広がる豆の香り。吹き抜けの天井から吊るされているシャンデリアがカラメル色にフロアを包み込んでいる。
カウンターにはまるで甘くほろ苦いカフェラテのような雰囲気をもつ、顔立ちの良い美男子が立っている。これが芽依と夜カフェ〈金木犀〉との出会いであった。
ある日、芽依は大学時代の友人からとあるプロジェクトへの参加の打診を受けて物語を書くことになる。
芽依は夜カフェ〈金木犀〉の居心地のよさが忘れられず、その店を舞台にしたとある物語を書くことにしたのだが、それが思わぬ事態を招くことに——。その店は、誰にも知られてはならない秘密をもつ夜カフェだったのだ。
京都出禁のあやかしと、絶対に実家へは帰りたくないわけありアラサー上京女子が繰り広げる、人の世の苦楽を生き抜く奇妙な物語。
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妖ギャル妲己伝 ~殷の城で一番アゲアゲな后~
完結保証作品:全24話、予約済みです。
⚠️ 一部に暴力・残虐描写、または性的な設定を含みます。
歴史上最凶の悪女・妲己:その正体は、倫理観がログアウトした「最強のサイコパスギャル」だった!?
カビの生えたお堅い殷王朝にプロデューサーとして君臨した妲己は、最新の爆音ビートとハラハラドキドキの処刑アトラクションで毎日がフェス状態🌟
必死にお説教してくる忠臣おじさんも、ピュアすぎる西の国のイケメン王子も、妲己の最悪な脳内ひらめきの前にはただのおもちゃでしかなくて……
ド派手に国が滅びていく、歴史上最大の大炎上ワンマンライブ、いよいよ開幕!
◇◆◇◆
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推奨ジャンル:ミステリー/ホラー/青春
「サイコパスなギャル?」「ギャルの彼氏がサイコパス?」「ギャルとサイコパス教師?」
などなどミステリーでも青春でも何でもあり!
🔴指定タグ:サイコパス×ギャル
に参加させて頂きました
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びわ湖でイケメン男子を拾ったら、まさかの九尾の狐様でしたっ!!
落ち込んだ気分を癒やそうと、夕日の綺麗な琵琶湖にやって来たら、まさに入水?しようとするイケメン男子がいて!?とにかく自宅へ連れて帰ったら、なんと平安時代から眠らされていた九尾の狐様だった!
急に始まった自由すぎる九尾の狐様との同棲生活は、いろいろと刺激的!
でも、彼には平安時代に愛した姫の姿を、千年の眠りから覚めた今もなお探し求め続けるという切ない恋をしていた。そこへ私の高校時代の先輩がなんと蘆屋道満の末裔で、妖である九尾を封印しようとしていて、また過去に封印した安倍晴明の孫の生まれ変わりまで出てきて、急に私の周囲がややこしいことに。九尾の狐様の愛した姫の魂はまだこの世にあり、再会?出来たのだけど、じつは彼が千年の眠りについた原因は彼女の願いだった。
いったいこの先、私と九尾の狐様はどうなるの!?ラブコメ✕あやかし✕ちょっぴり切ない恋のお話スタートです!
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あの夏に残された記憶
疎遠になってしまった祖母のお葬式の日、葉月はふと、小学校最後の夏休みに過ごした不思議なひと夏のことを思い出していた。
設楽という愛知県のとある山奥に50人ほどの人々が住む場所があり、そこでは静かに人とは違う何かが一緒に過ごしていた。
それはきっと「あやかし」のようなものだろう、それでも私は怖くない。
寂しい心に寄り添い、今日も葉月は不思議な住人たちと過ごしていく。
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アドヴェロスの英雄
『富豪外科医は、モテモテだが結婚しない?』の外伝です。
大好きなキャラなのですが、本編ではなかなか活躍を書けそうもなく、外伝を創りました。
本編の主人公「石神高虎」に協力する警察内の対妖魔特殊部隊「アドヴェロス」のトップハンター《神宮寺磯良》が主人公になります。
古の刀匠が究極の刀を打ち終え、その後に刀を持たずに「全てを《想う》だけで斬る」技を編み出した末裔です。
幼い頃に両親を殺され、ある人物の導きで関東のヤクザ一家に匿われました。
超絶の力を持ち、女性と間違えられるほどの「美貌」。
しかし、本人はいたって普通(?)の性格。
主人公にはその力故に様々な事件や人間模様に関わって行きます。
先のことはまだ分かりませんが、主人公の活躍を描いてみたいと思います。
どうか、宜しくお願い致します。
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旅する神様御一行
神社に祀られ、神様に昇格した徳川家康(イエヤス)、坂本龍馬(リョウマ)、そして、ミチザネ(菅原道真)。危機に見舞われた現代の人間世界を危惧した三柱の元ニン(元人間)の神様は、苦しむ人間を助けることを出雲大社の「神有祭日本神様会議」で提案。しかし、その他の神様達から賛同を得られず、挙句の果てに人間の姿にされる始末。そして、現代の人間となった元カミ(元神様)三人衆は旅に出るのであった。
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妖かし行脚
平凡な日常を送っていた高校二年生、須煌 朔(スオウ ハジメ)は
ある日、家庭の事情で高校を転校する事になる。
転校先での初日早々、朔は人ならざる者、“妖かし”と出逢う。
妖かしに命を狙われた朔を救ってくれたのは、学校一の美少女。
彼女は普通の人にはない特殊な能力を持っていて…!?
人間と妖かしが織りなす現代ファンタジー!
※「小説家になろう」、「カクヨム」サイトでも投稿しています。
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幽幻會社 夢現堂
喪女と妖怪たちのお金稼ぎ
※オリジナルはエブリスタさんにあります。こちらは改稿版となりますがオリジナルより読みやすいと思います。
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設計と座敷童
ある日、座敷童が俺の事務所に仕事を紹介してくれた。妖怪や物の怪といったたぐいの設計したことないが、金銭に目が――面白そうだからうけてみた。この座敷童のお家主である七本の尻尾を持つ狐を仲介して依頼主から建物の設計をしてくる。さて今回はどのような仕事が来るのだろうか。
198
あやかし王とあやかくし ~応急処置の婚約ですが、もふもふの溺愛と友情を手に入れて孤独と無縁になりました~
孤独な人生を歩んでいた依織は、足を踏み入れてはならないとされている神社に立ち入る。
そこは、あやかしによる神隠し――妖隠しが起こるとされている場所だった。
妖隠しに遭った依織は、見知らぬ世界であやかしの王・白緑に出会う。
利害の一致から仮の婚約者となった依織は、そこで様々なあやかしと出会い、思わぬ争いに巻き込まれていく。
※コンテンツ大賞へ応募用に加筆修正しました。
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実は安倍晴明は五つ子で互いの功績をひとりの者として扱い後世にはひとりの人物として語られた/時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で
五つ子に生まれた安倍晴足(あべはるたり)は、怪異を祓ってはその手柄を長男の安倍晴明のものとし盛り立てていた。
だが、自分だけが日陰にいることを安倍家に恨みを持つ法師陰陽師に指摘され、晴足は初めて自分の立場に疑問を覚える。そして晴足は、晴明に自分の足で立てるように指導することになる――
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花月堂夜想譚
カクヨムコンテスト11ライト文芸部門・中間審査通過作 改稿版。
夜の路地にひっそりと暖簾を掲げる「花月堂」は、心に傷を抱えた人だけが辿り着ける甘味処。
謎めいた店主・神楽木花月が差し出すのは、客が過去の深い傷と向き合うための、その人だけの甘味だった。
だが、客を救い続ける花月自身は、千年前の傷に囚われたまま。
ショットバー「Abyss」を営む篁壮一郎は、花月堂では救えない「怨み」を抱えた客を迎え入れる。
彼もまた、花月を見守りながら、決して語ることのできない千年前の真相を抱え続けている。
甘味で人を救う男と、呪いで人の怨みを晴らす男。
幽玄な二つの店を舞台に、人ならざる二人の千年越しの誤解と、そこへ招かれる人々の人生が交差する、和風ゴシック幻想譚。