女性主人公 小説一覧
161
ごく普通の女子高生・桜井あかりは、退屈な日常に少しだけ飽きていた。
ある夏の日、授業中の居眠りがバレて罰として図書室の整理を命じられたあかりは、埃をかぶった一冊の奇妙な本を見つける。何かに導かれるようにその本を開くと、見たこともない文字と、フェニックスの形をした不思議なペンダントを見つける。
「掃除の手数料ってことで、もらっちゃってもいいよね!」
軽い気持ちでペンダントを身につけた瞬間、本がまばゆい光を放つ!
気がつくと、あかりは「ルナリア」と呼ばれる、呆れるほど平和な異世界の街にいた。
そこで出会ったのは、自警団の青年・レオナード・アイゼンハート。最初は不審者扱いされるあかりだったが、突如として現れた悪の組織「ミッドナイト・ミラージュ」が街を襲撃。彼らは、ハイレベルな魔術を駆使しながら、なぜか妙に低レベルな手法でルナリアを支配しようとしていた。
そのときペンダントが再び光り、あかりは「魔法少女ルビー・フェニックス」へと変身する!
突然の使命、突然の変身、突然の戦い。
でも、誰かを守るって、ちょっと悪くないかも……あ、もちろん有償で!
戦え、ルビー・フェニックス!
負けるな、ルビー・フェニックス!
これはお金と自身の生活のために戦う、労働契約型魔法少女の物語である!
文字数 57,054
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
162
163
「幸せの質は天才が勝る。けれど総量は凡人の勝ち」。天才女流作家、ジニアの日々は華やかそのもの。作家講演会、作品の映画化、友人とのパーティー。だがそこにかすかに射す、孤独の影。幸せとは、才能があること? 成功すること? 彼女の生涯が、あなたにそっと、問いかける―ー。
文字数 5,100
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
164
現代の女子高生・早乙女瀬玲奈は、通学中に夢中で読んでいたマンガ『復讐を誓った元貴族のメイド』の悲劇に涙する。
「セレナとユリス、可哀想すぎる……誰か助けてよ!」
そう願った瞬間、事故に遭い目を覚ますと、物語の中の“セレナ”になっていた!
原作では、セレナは幼馴染のユリスを殺し、黒幕に罪をなすりつけられて悲惨な最期を迎える。
でも私は、そんな運命を絶対に変えてみせる!
しかもこの体には“本物のセレナ”の人格も残っていて……?
転生×原作改変×二重人格×主従恋愛……。
推しを救うため、転生メイドの運命改変劇が今、始まる!
文字数 102,535
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.08
165
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三十歳の獣医・美琴は、行列する猫に導かれ、猫耳や犬耳の獣人が暮らす異世界へ。ここでは治癒魔法はあるのに、獣人医療は遅れていた。ひげの角度、毛並み、尾の根の“こわばり”から身体のことばを読む――美琴の観察眼は、魔法では届かない不調に効きはじめる。獣人診療所「灯火の手」の仲間(護衛レオ/治癒師サシャ/院長テオ)と、扉の回廊で起きる“鍵の異常”に挑むうち、街を狙う「影の鍵師」の存在が……。
お仕事×ほのぼの×ちょい謎。チートなし、でも“読む手”は最強。丸と×と△で選びながら、獣人たちの毎日を“半歩”ずつよくしていく異世界医療ファンタジー。
文字数 31,102
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.31
167
高校三年生の阿期谷ララは、クラスの男子にラブレターを渡したが、返事をもらえなかった。 落ち込む阿期谷だったが、ある「おまじない」の噂を耳にして、試してみることにした……。
――たたきつけるような雨の中、白い花びらがゆっくりと落ちていく――
文字数 14,789
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.25
168
公爵令嬢セリーヌは陰謀に巻き込まれ「悪役令嬢」として追放される。罪悪感と絶望に沈むが、領地での出会いや従者たちの支え、そして眼鏡を掛けたことで世界を新たに見直す。人々の信頼と温かな絆を得て、再び立ち上がり、公爵家の一員として政治や領地運営に向き合い始める物語。
文字数 20,416
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
169
170
平凡な女子校生である、リズ。
彼女は学校でいじめにあい、耐えがたく辛い日々を送っていた。
そんな彼女はある日魔法の本である「土曜日の本」と出会う。
その本により、リズは剣と魔法が支配する異世界へ召喚される。
異世界でリズは、最強無敵の魔法生命体を手に入れた。
そして彼女の無敵な日々がはじまったのだ。
異世界転移ものです。
異能バトルがあります。
ライトな語り口調です。
時系列が前後して、わかりにくいところがあります。
文字数 105,298
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.05
171
無口で目つきが鋭くちょっと近寄りがたいクラスの優等生、天狐慧(あまぎ けい)。
彼女の正体は、人間と妖怪の血を引く半人半妖の化け狐だった!
その秘密を偶然知ってしまった化狩友理(かがり ゆうり)は、ふわふわな毛並みの動物を愛でることが大好きであるゆえに、慧の極上の毛並みに一目惚れ。
そして始まる、慧をモフモフしくてたまらない有理と絶対モフモフされたくない慧のモフモフを賭けたゆるい戦い——。
本当はモフモフだけど全然モフモフになってくれない慧をあの手この手で化かして思う存分モフモフする、学園ゆるモフ物語。
文字数 10,696
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.15
172
第三王子から「真実の愛を見つけた」と告げられ、突然の婚約破棄を受けた公爵令嬢アンネリース。“真実の愛”とは? 彼女は周囲との対話を通して気づく。――許せなかったのは、王子ではない。自分の努力や未来が、否定されたことだったのだと。これは一人の少女が“本当の自分”と出会う、再出発の物語。
文字数 13,147
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
173
わたしは、15秒間だけ魔法が使える。
クリスマスの夜に、わたしはボスの指令を受け攫われた少女を取り戻すべく奔走する羽目になった。
魔法を使い、魔物たちの助けを借りながら。
エロスティックな描写があります。
文字数 18,581
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.04
174
侯爵家に生まれた令嬢アリシアのもとに、ある日父親が縁談話を持ってくる。令嬢らしくない自分ではとてもじゃないが結婚できないと拒否するが、相手は伯爵家の三男で武官を多く輩出している家の子供でジュリウスといい、決定事項だと父は姿絵を渡す。アリシア好みの容貌に婚約することを決めるも、顔合わせで出会ったジュリウスは男らしい姿と違って体が弱い。憤慨するアリシアだったが、婚約は破棄しないと言われ――――
文字数 99,333
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.03
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ベルエンド王国には、隣国から戦争停戦のために差し出された“人質”王妃ルヴィアがいた。人質以外に価値のない彼女は、王宮の片隅でひっそりと暮らしていた。そんな 彼女は、紅茶と共に静かに悩める者たちの相談を聞き始める。
恋に悩む侍女、夜の営みに迷う貴族、国王との関係に悩める側妃――。 かつてバーの店主として恋愛相談にのっていた前世の記憶と、心理学の知識を活かして、王妃ルヴィアは一人ひとりの心に寄り添っていく。
「あら、いらっしゃい。さ、話をきかせてくれるかしら」
※全6話・完結済みです。
文字数 14,141
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.03
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第3回きずな児童書大賞 奨励賞をいただきました! ありがとうございます!
――七不思議を順番にめぐると、最後の不思議「大階段踊り場の鏡」に知らない自分の姿が映るんだって。
小学六年生の結菜(ユイナ)が通う三日月(みかづき)小学校では、そんな噂がささやかれていた。
結菜は難関中学に合格するため、塾の夏期講習に通って勉強に励んでいる。
だが一方で、自分の将来にひそかな期待と不安をいだいてもいた。
知らない自分を知りたい結菜は、家族が留守にする夏休みのある夜、幼なじみの夏希(ナツキ)とともに七不思議めぐりを決意する。
苦労して夜の学校に忍び込んだ二人だが、出会うのは個性豊かなオバケたちばかり。
いまいち不真面目な二宮金次郎のブロンズ像から、二人はスタンプラリーの台紙を渡され、ルールを説明される。
「七不思議の謎を解けばスタンプがもらえる。順番に六つスタンプを集めて大階段の鏡のところへ持って行くと、君の知らない君自身が映し出されるんだ」
結菜と夏希はオバケたちの謎を解いて、スタンプを集められるのか?
そして大階段の鏡は二人に何を教えてくれるのか?
思春期に足を踏み入れたばかりの少女が、心の奥底に秘めた想いに気付いてゆく物語です。
文字数 57,282
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
177
公爵令嬢セシリアは、ある日自分が乙女ゲームの“破滅エンド一直線”な悪役令嬢に転生していたことを思い出す。
婚約破棄される未来を回避するため、ヒロインや攻略対象たちには一切関わらず、花園で静かに暮らす決意をするセシリア。
けれどある日――
記憶を取り戻した“前世の彼”が、王国の第一王子として目の前に現れる。
「君は……俺の運命だ」
なぜか彼はセシリアに一途すぎる執着を見せはじめて――
破滅回避中のヒロイン vs 前世を知る溺愛王子。
“本当の恋”に気づいたとき、運命は変わりはじめる──!
前世の記憶と、今世の選択が交差する、じれあま転生ラブファンタジー!
文字数 19,488
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
178
働き過ぎで創造神から静養をするように神託を受けた聖女メルクリースは、黒猫の神獣クロさんと一緒にキャンピングカーで静養の旅に出る。
だがしかし
仕事大好きワーカホリック聖女が大人しく静養出来るはずが無い!
メルクリースを止める役割があるクロさんは、メルクリースの作る美味しいご飯に釣られてしまい、、、
そんなこんなでワーカホリック聖女メルクリースと愉快な仲間達とのドタバタ静養旅が
今始まる!
旅先で素敵な出会いもある、、、かも?
文字数 201,051
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.03.15
179
森はかつてダンジョンと呼ばれていた。
でも今はただ、猫が歩き、星神様が静かに見守る、優しい場所。
市場で菓子を盗む三毛猫に笑い、神殿で香を焚くと白猫が膝に飛び乗って眠る。
夜には猫たちが額に星を灯し、森全体が銀河になる。
旅の女性や巫女、村の娘たちはこの森で猫に触れ、そっと涙を零す。
誰もがほんの少しだけ救われて、また明日を生きる。
これは、500匹の猫と過ごす一万年を超える森のスローライフ。
星神アステリアが静かに寄り添う、小さな神話の物語。
文字数 127,504
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.03
180
<<導入>>
*:
パリーン!
かいり:
あ、あわ、あわわわわわわ・・・・!
かいり:
(周囲を見回す)
・・・・これ、ど、どうすれば・・・!
*:
(冷蔵庫の光に照らされた、割れた陶器)
???:
うるさいな、今の音、何?
かいり:
ま、まずい!この場を離れなければッ!
<<XX月YY日 午前9時47分 被告人 私室>>
都内のとあるマンションでルームシェアをする5人の女子大生。
そのうちの1人、水無月火咖喱(ぽかり)の課題制作が、何者かによって破壊されてしまった。
犯人として名指しされたのは、ルームメイトの明戸院海李(かいり)だった。
容疑者には何のとりえもないがバカ、メガネ、巨乳と揃った三拍子だけはあった。
素人モノAV出演という厳罰が言い渡されそうになったその時だった!
「待った!異議あり!それは違うよ!」
颯爽と現れ、弁護を申し出る鳳燈(あかり)。
光る、論理と思考の快刀乱麻!
そのロンパを、逆転せよ!
かいり:
・・・みたいな感じでお願いします!
あかり:
え・・・やだよ・・・
俺様法学部じゃねーし・・・
文字数 47,256
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.28
181
「貴女は、世界一美しい偽善者だ」
その言葉に、聖女エレナはただ微笑んだ。
神に愛され、民に崇められる“聖女”――その正体は、裏で政敵を毒殺し、権力を貪る冷酷な悪女。
信仰も奇跡も演技で塗り固めた虚像。
けれど彼女の前に現れたのは、
破滅を愉しむ狂気の魔導軍司令ライオネル。
「悪い女だな。……惚れた」
腐り切った王政、偽善に満ちた教会、盲信する民。
すべてを裏切り、踏みにじり、二人は血と毒の道を進む。
聖女の皮を被った“極悪”が微笑むとき、
世界は静かに、終焉へと転がり始める――。
文字数 29,499
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.17
182
系外惑星探査機KX-347は、2091年プロキシマ・ケンタウリのプラズマ・フレアに巻き込まれ消息を絶った。それが2136年になって、PING信号を送ってきたのだ。その後月面光子アンテナを通してレーザー・パルス通信に切り替えたKX-347は、データを次々に送ってくる。地球由来のものでないデータを解読したのは、それまで学会から締め出されていたアリーナ・カヴェツキ博士だった。彼女はKX-347が地球の大気圏に入って燃え尽きる直前に送信してきた特殊なデータの解読に成功する。その内容は人々が物を見る(知覚する)角度を変えることからレンズと呼ばれ、人類を二分する影響力を持つものだった。
文字数 54,838
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.04.29
183
春の風がやさしく吹き抜ける、山あいの町――
ぽんぽんと坂道をのぼった先に、小さなパン屋「くるみ堂」はあります。
都会の生活に疲れた美大生・陽菜は、祖母・澄江の営むこの店でしばらく暮らすことになります。
窓から差し込む朝の光、オーブンから立ちのぼるパンの香り、庭で丸くなる柴犬ぽん太。
お客さんとのふれあい、小さな季節の移ろい、そして“絵を描くこと”との再会。
不器用だけれど、まっすぐに。
パンと絵と、やさしい人たちに囲まれて、陽菜は少しずつ“わたしのまいにち”を見つけていきます。
パンで伝える想い、絵に込める気持ち。
この物語は、あなたの心にもふんわり焼きあがる、“日々の幸福”を届けます。
――読むと、パンと絵がもっと好きになる。
やさしくて、ちょっぴり泣けて、心がふわっとあたたかくなる15話。
文字数 30,685
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.04
184
叔父大好きヒロイン(二〇歳無職)とヴードゥーの精霊バロン・サムディ、男子高校生(金髪)とちびっこデュラハン、大食い男子大学生(眼鏡)と喋るカラスが、中高生ばかりを狙う殺人ピエロの化け物に立ち向かう物語。
K県磨陣(まじん)市では、健康状態に何ら問題のない中高生が、睡眠中に突然悲鳴を上げたり苦しみ出し、そのまま死に至るという不可解な出来事が多発していた。
「その身に危険が迫ったら、サムディを呼び出すんだ」
最愛の叔父・綾鷹(あやたか)がそう言い残して自分の元を去ってから、道脇茶織(みちわきさおり)は不貞腐れていた。
手元に残されたのは、綾鷹が所持していた、何かの骨で作られた十字架。嘘か真か、ヴードゥーの精霊バロン・サムディを召喚出来るのだという。
ある日茶織は、カフェで不気味なピエロを目撃する。幻覚かと思いきや、ピエロは帰宅した茶織の前にも現れ、襲い掛かってきた。
茶織の声に応えるように現れたのは、夜の闇のように黒いボロボロの山高帽と燕尾服を纏い、皺が刻まれた真っ白な顔にサングラスを掛け、杖を手にした男──バロン・サムディだった……。
※暴力・残酷描写あり。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
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参考文献(敬称略)
佐藤文則『ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち』(凱風社)
檀原照和『ヴードゥー大全 アフロ民俗の世界』(夏目書房)
文字数 142,340
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.17
185
「その匂いだけは、ずっと嫌じゃなかった。」
――“におい”から始まる、静かであたたかい再会の物語。
図書館司書として働く28歳の綾香は、極度の嗅覚過敏を抱えながら日々を生きている。
満員電車の香水、職場の柔軟剤、すれ違う誰かの整髪料……「におい」が原因で、人との距離をうまく取れずにきた。
そんな彼女がある日、返却された古本に、ふと“懐かしい匂い”を感じる。
それは高校時代、美術室の午後に隣にいた、あの人の匂いだった。
名前も声も交わせなかった過去。
けれど「匂い」だけが記憶の中で確かに残っていた。
静かにすれ違う再会。
香りでしか距離を測れなかった彼女が、はじめて“人と寄り添う”ことを願いはじめる──。
「匂いは、思い出じゃない。
いまも、ここにいる証なんだ。」
五感が揺れる、心の再生ストーリー。
文字数 279,629
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.14
186
187
188
主人公・椎名灰は色々チャレンジしていく。
引きこもりとして、人の役に立とうと。しかし、その過程で色々あって……!?
おせっかい焼きな女子中学生が織りなす、ちょっとした冒険譚!
文字数 2,028
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
189
王女は彼女の国を滅ぼし、王や王妃を殺した蛮族に復讐するため、城の地下奥深くに眠る暗黒神の力を借りることにする。
しかし、それはおぞましくひとの理性を食い荒らすような受難の行為でもあった。
官能的な描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意願います。
文字数 16,025
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.21
190
これは運だけではずっと勝つ事は出来無いと知る物語。
かつて、バレーボール界で”運“だけで点をもぎとってきたと言われたプレイヤーがいた。群山中学の背番号10…「天を背負った豪運者」とも言われたそのプレイヤーは、中学3年最後の大会であっさり折れた。その瞬間が、まさしく“運が尽きた”とでも言うように……。
それから1年後、一時期の伝説として幕を閉じた。でも…、もしそのプレイヤーが弱小とも強豪とも言えない高校のバレー部に入部している。というのが私の幻覚だったのなら、私はここまでバレーボールを好きになれなかったかもしれない。
ド素人ですが、楽しんでいただけたら幸いです。誤字等があれば教えていただきたいです。
ネタ考え中…
文字数 26,223
最終更新日 2025.06.29
登録日 2024.09.08
191
気がついたら、私は異世界の聖女になっていた。
優しい家族に囲まれ、静かに暮らすはずだったのに──
「聖女サオリよ、リュミエール学園へ入学してもらう」
そう言われて送り込まれたのは、
剣士、魔術師、騎士、王族など、才能ある少年たちが集う名門学園。
しかも彼らは、なぜか全員ちょっと問題児で……?
「お前、まさか俺の傷を一瞬で癒したのか?」
「なんだその笑顔……ズルい」
「僕の前でそんなに無防備にしないで。……攫いたくなるよ?」
えっ……私、ただ治癒魔法を使っただけなんですが……!?
恋を知らない、恋をするつもりもない“癒し系”聖女・沙織。
だけど、彼女の純粋な優しさは、
学園のイケメンたちの心をゆっくりと、確実にほどいていく。
だけどこの世界には、“聖女”にまつわる
深い秘密と危険な陰謀も潜んでいて……?
「私は、誰かを救える“力”になりたい。たとえそれが……自分を削ることでも」
これは、恋を知らない少女が、
仲間と共に絆を紡ぎ、世界を癒していく物語。
癒し × 学園 × イケメン × 異世界転生
ちょっぴり鈍感な聖女が巻き込まれながらも、
恋と戦いの渦中で“本当の自分”と出会っていく――
文字数 7,420
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.20
192
公爵令嬢フィリスの愛する婚約者、第一王子ジルナードが事故で体が不自由となった。
それで王太子候補は側妃の子、第二王子のサイラスに決まった。
父親の計略でフィリスはサイラスとの婚姻を余儀なくされる。悲しむフィリスとジルナード。
「必ずジルナード様を王にします。貴方の元に戻ってきます」
ジルナードに誓い、王妃から渡された毒薬を胸に、フィリスはサイラスに嫁いだ。
挙式前に魔女に魅了を掛けられて。愛する人はサイラスだと思い込んだまま、幸福な時間を過ごす。
やがて魅了は解けて……
サクッとハッピーエンドまで進みます。
文字数 18,535
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24
193
『もしも幽閉された姫君に、インターネットが与えられたら』
悪魔の娘である美しい少女は、生まれてすぐに屋敷の一室に幽閉され、外に出ることを許されず孤独に暮らしていた。
外の世界を見たいと訴える少女に、父が唯一許したのは、インターネットを利用して外の世界を知ることだった。
しかし父は娘のことをよく理解してはいなかった。
彼女が“自ら発信する側に立ってしまう”などとは、考えもつかなかったのだから。
そして少女はついに、1人の青年に許されない恋をしてしまい……。
ライブ配信、会話、ダイレクトメッセージ…
あらゆるシーンを独特な視点で追いかけ、《悪魔の仔》の真相に迫る【動画配信ゴシックホラーラブストーリー】。
※最初は1話あたりの文字数が少ないですが、そのうち増えます!
※完結見込み(ベースは完成済み)
【ゲーム版はコチラ】
https://novelgame.jp/games/show/7253
文字数 30,646
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.01
194
魔力が存在する世界では、殺人事件や爆破事件を調査する際に魔力を見る。
しかし魔力があるからといって、本当に魔力で起こされた事案かはわからない。
それを調査する為に存在する国政機関。
通称-特無官
特無省隷下の組織である特無官は魔力とは違ったアプローチで無魔力事件の解決を行なってきた。
その中の一人である少女、ムューラ・オリーストが本作品の主人公である。
文字数 81,068
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.07.03
195
名家に嫁いだ若き妻が、夫の失踪をきっかけに、江戸の奥向きに潜む権力、謀略、女たちの思惑に巻き込まれてゆく――。
舞台は江戸中期。表には見えぬ女の戦(いくさ)が、美しく、そして静かに燃え広がる。
結城澪は、武家の「御寮人様」として嫁いだ先で、愛と誇りのはざまで揺れることになる。
失踪した夫・宗真が追っていたのは、幕府中枢を揺るがす不正金の記録。
やがて、志を同じくする同心・坂東伊織、かつて宗真の婚約者だった篠原志乃らとの交錯の中で、澪は“妻”から“女”へと目覚めてゆく。
男たちの義、女たちの誇り、名家のしがらみの中で、澪が最後に選んだのは――“名を捨てて生きること”。
これは、名もなき光の中で、真実を守り抜いたひと組の夫婦の物語。
静謐な筆致で描く、江戸奥向きの愛と覚悟の長編時代小説。
全20話、読み終えた先に見えるのは、声高でない確かな「生」の姿。
文字数 38,154
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.31
196
私、アルマには二つ下の可愛い妹がいます。
幼い頃から要領の良い妹は聖女に選ばれ、王子様と婚約したので……私は遠く離れた地で、大好きな魔法の研究に専念したいと思います。
最近は異空間へ自由に物を出し入れしたり、部分的に時間を戻したり出来るようになったんです!
勿論、この魔法の効果は街の皆さんにも活用を……いえ、無限に収納出来るので、安い時に小麦を買っていただけで、先見の明とかはありませんし、怪我をされた箇所の時間を戻しただけなので、治癒魔法とは違います。
だから私は聖女ではなくて、妹が……って、どうして王子様がこの地に来ているんですかっ!?
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 100,087
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.12
197
【完結保証付き】
本編 57話 閑話 3話、6月13日まで毎日更新します。
◇◇◇
その涙は、屈辱か、それとも反撃の狼煙か。
舞台は、現代日本の法律事務所。
主人公は、新人弁護士の大江戸英里香(おおえど えりか)。
日本有数の大江戸グループの令嬢という華やかな肩書を持つが、本人はその「色眼鏡」で見られることを嫌い、実力で認められようと必死にもがいている。
しかし、経験不足と、素直になれない“ツンデレ”な性格が災いし、空回りする日々。
そんな英里香が担当することになったのは、現代社会にはびこる深刻な問題だった。
妊娠を理由にした理不尽な解雇、そして、信頼していた上司による卑劣なセクシャルハラスメント。
法廷で心を踏みにじられ、涙する依頼者の姿を前に、英里香の中に眠っていた正義感と情熱が燃え上がる!
冷静沈着で経験豊富な上司、御門武志(みかど たけし)の厳しい指導、そして時にぶつかり合いながらも妹を心配する刑事の兄・大江戸嵐(おおえど あらし)との関係を通して、英里香は弁護士として、一人の人間として、悩み、傷つきながらも成長していく。
嘘と欺瞞が渦巻く法廷での息詰まる攻防、依頼者に寄り添い共に戦う中で生まれる絆、そして自らの殻を破り覚醒していく主人公の姿を描く、感動のヒューマン・リーガルドラマ。
困難に立ち向かうすべての人へ、勇気と希望を届ける物語です。
リーガルもの、お仕事もの、そして心揺さぶる人間ドラマがお好きなあなたへ。ぜひご一読ください!
文字数 170,788
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.04.24
198
貧乏伯爵令嬢ソフィアは成金子爵家の跡取り息子レジナルド・フォスターと政略結婚をする。結婚から三年、先代子爵の死去により、フォスター子爵夫妻としての社交をスタートさせる彼らだったが、行く先々で事件に巻き込まれていく。
※この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
※この作品は文章の添削にAI(ChatGPT)を利用しています
文字数 21,995
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.02
199
かつて滅びたクリスティア王国の名を持つ、銀髪の語り部セレーナ。彼女が今、身を寄せるのはクーミリア王国の小さな孤児院。
毎夜、星の調べを奏でる不思議な楽器とともに、彼女は子どもたちへと語ります――
それは、夜空に落ちたひとつの星の話。
それは、月の橋を渡った兄妹の伝説。
それは、風と遊んだ少年の想い出。
どこかで聞いたようで、誰も知らない、幻想神話のひとしずく。
「星をひとつ、子守唄に」をはじめとする、語り部セレーナによる一話完結の幻想譚。
※アルファポリスで公開している内容と、カクヨムで公開している内容で一部異なる話があります。同じタイトル名でも、中身が異なります。今後Kindle、またはnoteで配信予定ですが、そちらでは両方の話を収録して配信する予定です。
文字数 19,266
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.20