婚約者 小説一覧
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若い聖女が現れたから私はお役御免!?それならこっちから婚約破棄します! ~今更私の力に気づいて戻ってきてと言ってももう遅いです~
婚約者の『アルマ』に呼び出された主人公『ルカ』は
婚約者から「若い聖女が現れたからお前はお役御免」と告げられた
なんでも、一緒にいるなら可愛くて若い聖女がいいに決まってるって
分かりました、そんなに言うなら婚約破棄しましょうか?私もデリカシーが無くてバカな婚約者はいりませんから。
そんな時昔から仲良しの『ルーク』に結婚を申し込まれて…!?
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
162
婚約者が好きな女性がいると言って惚気話を始めました〜閣下。それ私のことです〜
ある日突然、王城に呼び出されて、婚約者という男に引き合わされた。その男は好きな女性がいると言い、その女性の惚気話を言いだした。
閣下。それは貴方の部下の姿をした私のことです。
*不快な表現がありましたら、そのままそっと画面を閉じてください。
*主人公は少々口が悪いです。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
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見知らぬイケメンにはついていきません!~すれ違いの末、愛しの婚約者が引きこもって太りました~
「僕には心に決めた婚約者がいます!」
親同士の決めで婚約した朔太郎を、10年間一途に想い続けるオメガの大学生・志。彼が愛しているのは、写真の中の優しくてぽっちゃりとした姿の彼だけ。
しかし帰国した朔太郎は、志に相応しい男になろうと努力を重ね、ギラギラした超絶イケメンの細マッチョαに変貌していた!
別人の不審者だと思い込んだ志の「絶対零度の塩対応」により、フラれたと勘違いした朔太郎はショックで引きこもり、過食の末にまさかのリバウンド……!?
「元のぽっちゃりな朔太郎が好き!」
壮大なすれ違いから始まる、一途であざと可愛いΩと、不憫で優しすぎるスパダリαの激甘オメガバース・ラブコメディ!
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姉が結婚した日、俺にも男の婚約者ができました
俺、小日向比呂は両親を事故で亡くし、10歳上の姉と二人暮らし。親代わりに育ててくれた姉が俺の高校卒業を機に結婚すると言い出した。滞りなく結婚式を済ませた日、俺は怪我をしている外国人ロベールと出会う。彼の看病をしているとひょんなことから俺のことを婚約者だと言い出した。いやいや、俺、男なんだけど……。
イケメンスバダリ外国人に甘々に溺愛される大学生のハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
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【唯一魅了】で幸せになります! ~異能者セシルの結婚~
300年前より、モリエール伯爵家に生まれる女性は一人の例外も無く〈異能者〉である。ただし使える異能は【唯一魅了】という特殊な魅了に限られている。
この世でただ一人の人間を生涯魅了し続けることが出来る【唯一魅了】――それは、魅了した当の異能者が亡くなるまで、決して解けることのない【呪縛】にも似た強力な継続魅了だった。
※ 全6話完結予定
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魔術師の恋〜力の代償は愛のようです〜
登場人物&あらすじは随時更新していきます。
あらすじ
アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。
エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。
登場人物
アメジスト王国
エーリカ・ルートアメジスト
21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女
クラウス・ベルムート・アメジスト
20歳、第一王子で騎士団の副団長
オルフェン・ルートアメジスト
年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠
フランツィス・アインホルン
エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男
アレク・アメジスト
14歳、第二王子
ヨシアス・アインホルン
エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相
フーゴ
18歳、騎士団副団長補佐
ハンナ・ルートアメジスト
水の結界魔術師
ロシュ・ルートアメジスト
火の魔術師
グレヴ・ノアイユ
伯爵にして騎士団長
ミラ・ベルガー
男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
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規格外な悪役令嬢は領地を救いたい!〜恋愛?そんなものよりも領地を救う旅に出ますわ!〜
「今に見てなさいな! いつか絶対に泣かしてやりますわっっ!!」
そう……私は「悪役令嬢」「乞食令嬢」と呼ばれても構いませんの!
魔力なし! 財力なし! おまけに領地は光の届かない貧しい土地!
無いものを嘆いている暇なんてありませんわ!
私には、この頭脳と度胸があるのですから!
そんな私の宿敵は、歴代最高の光の力を持つ完璧すぎる光の皇太子アルフレッド。
「あのいけ好かない笑顔を、いつか絶対に歪ませてやりますわ!」
そう思って何度も挑み続けた結果――
なぜか婚約破棄されるどころか、逆に目を離してもらえなくなりました。
ですが!
光の皇太子殿下の力があれば、すべて解決する……なんて都合の良い未来は望みません。
私が欲しいのは、一時の奇跡ではなく。
百年先も、領民達が笑って暮らせる未来なのですから!
だから私は、皇太子殿下を置き去りにして。
一欠片の希望――伝説の『太陽の石』を探す旅へ出ます!
発明あり! 騒動あり! 魔物との友情あり!
世界を巡る大冒険の果てに、私が掴むものとは――。
「……何故、私の旅先に皇太子殿下が現れるのですか?」
「私は領地を救うことで忙しいのです!
貴方様の恋や愛に構っている暇などありませんわ!」
これは、規格外な悪役令嬢と。
彼女を失って初めて本当の恋を知った光の皇太子が織り成す――
領地再生から始まる、恋と奇跡の物語。
※別サイトでも投稿中です!
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翡翠の森
冷戦状態の二国の間に位置する美しい森で、精霊様(自称)に導かれて出会ったジェイダとロイ。二人は互いの国の危機を救い、結ばれることができるのか?
169
【完結】訳あって『王都の影』、やっています
【6月6日完結まで予約投稿済み】
最近若者の間で人気の娯楽小説にはよく「王家の影」という存在が登場する。その「影」は王族やその婚約者の警護と監視をしたり、偽証を覆すための証言をしたり、天井裏に潜んでいたり、呼ばれたら何もないところから出てきたり?色々なパターンがある。
で、その小説では「影の一族」がいて代々その任に就いているらしい。幼いころから影としての英才教育を受け、目立たず生活し、当然仕事中は正体を知られないために闇に潜み、姿を隠す。一族で共有する秘密。口伝で伝えられる技術と知識。
しかしフィクションとノンフィクションは違う。
──そう、この国の『影』は脅・・・いや、スカウト制なのである。
この物語は「王家の影」のひとつである「王都の影」にスカウトされてしまった、シエル・フルーガ子爵令嬢の『詰み』からはじまる物語である。
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覗いてくださりありがとうございます。
7時、19時更新の全17話予約投稿済みです。
よろしくお願いいたします。
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土用の丑、その聞き覚えのあるダンジョンは、攻略できますかね、王太子はいないそうですから、私が行きます。
三年前に行方不明になった元婚約者が追っていたダンジョンが、土用の丑の日に現れる。前世日本人の私は、王太子ではなく、伝説の???を目当てに攻略へ向かう。
ショート1話です。
171
【R18】ツンデレ子息は婚約者とエロがしたい
残念イケメンのエロ子息が性知識0の可愛い婚約者を騙して美味しく食べるお話。
お互い愛あり
らぶえっち
エロ子息が酷い
本番は結婚するまでお預け
ゆるゆる設定
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彼女は王妃に向いてない
今日の我が婚約者殿は、婚約破棄をしてくる婚約者を殴るために身体を鍛えているらしい。
……それを何時実行する気なのだろうか?
多分殿下しょっちゅう振り回されてるんだろうなぁ。なぜ惚れたし。けどそれすら含めて愛しいんだろうなぁ、この人。
そして他に何やらかしてるんだろう婚約者。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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『豊穣の女神?いいえ、ただの土いじり令嬢です!――王子と歩む農地改革』
侯爵令嬢アンネットは、勉強と畑仕事が大好きなちょっと風変わりなお嬢様。
婚約者のルナン王子は、そんな彼女の“土いじり”に本気で惹かれていく。
芋を植え、畑を潤し、民と共に笑い合う――。
気づけば二人は、国を変える農地改革の中心に立っていた。
土いじり令嬢と王子の溺愛農政ラブコメ、開幕!
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殿下に対する恋愛相談
好きな人が出来た殿下は年上の婚約者に恋愛相談をした。
微妙にカテゴリが謎。辛い思い云々言ってるけど、盾をやっているうちに結婚適齢期が過ぎる的な意味とかだったら恋愛じゃないよなぁ。
実際問題欲のない女性で能力があるという条件ならそのまま結婚するのが一番条件に近いと思う。
体調がヤバい。。。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/659730880
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その事情、私に関係ありませんよね?《他1編》
「お子様連れの方は、ご入店できません」
自分が予約したレストランに、入店拒否されたエリセ。
彼女の両脇には、婚約者の姉(!)が押し付けて来た、幼い子どもたちが騒いでいた──。
「この子たちは、私の子じゃありません!」
婚約者一家からの理不尽な扱いに耐え兼ね、婚約破棄して新天地を目指す令嬢エリセのお話です。
※他、『殿下が浮気をしたらしい』も収録。
(「その事情~」全5話、「殿下が~」全3話)
※このお話は「小説家になろう」にも掲載しています。
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絶対に叶わない
王太子は入学式で自分が前世で関わった乙女ゲームの中に転生している事に気付いた。
けれども重要なのはそんなことではなく――。
『あらすじから逆算~』内の乙女ゲー転生のセルフパロディ書いてるうちに詰まって逃避しました(爆)。
えーっとこれは恋愛じゃないよね?
紹介されたメルマガが発行された時点でこの話は非公開でした。その間に来て下さったかもしれない方々にお詫び申し上げます。詳しくは近況ボードで。
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脚フェチ王子の溺愛 R18
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
178
浮気された伯爵令嬢は死んだ振りをします。
お莫迦な婚約者様から逃げるには、どうしたら良いのでしょう?
なろう様でも公開中です。
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イキりヘタレな幼馴染令息がうるさいので骨抜きにして黙らせました
人前では幼馴染の婚約者アルヴィンを完璧に立てる、淑やかな侯爵令嬢ルチア。
けれど二人きりになれば、彼の俺様口調に辟易する日々を送っていた。
ある日、延々と続く口上についに我慢の限界を迎えたルチアは、アルヴィンのうるさい口をキスで塞ぎ、じっくりと骨抜きにすることに。
涙目で完敗を宣言した彼が、ルチアの前で見せ始める情けなくて愛おしい素顔とは――
「かっこいい男」を盛大に勘違いして空回りする、ウブでヘタレな伯爵令息アルヴィンと、彼を愛しているからこそ、容赦なく可愛がるルチア。
手のひらで転がされるうちに、虚勢は剥がれ落ち、残るのは真摯な愛だけ。
二人の、甘くて騒がしい恋の行方は――
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妹に結婚者をとられて隣国へ逃げたら、麗しの伯爵様に捕まりました(物理的に)~旦那様が錯乱して私を愛犬だと勘違いなさっていて、大変困っています
フェリシアはコルコッティ子爵家の令嬢だ。長女だが、二十三歳になっても嫁ぎ先が見つからないくらい目立たない令嬢だった。そうしたころ兄の婚約者が、実家の知り合いという男性を紹介したくれたが、妹が駆け寄って彼と向き合ったのを見た瞬間に、フェリシアはある予感がしていた。そうしてその通りに、美人な十六歳の妹が彼と婚約をする。彼女の結婚と同時に、フェシアは勢いに任せて家を出て隣国へと行く。だが、「旦那様! それは人間です! お離しください!」愛犬を失って錯乱中だという若き伯爵様に、「会いたかったよ僕のジャスミン!」と物理的に確保され、手を握ってもしゃべっても、私が全然人間だという認識をしてくれない…!
※「小説家になろう」でも連載中
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もしかして寝てる間にざまぁしました?
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。
内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。
しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。
私、寝てる間に何かしました?
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この針を戻すから
だけど、また時計の針を戻してしまう。
期待して、裏切られて、絶対に自分は選ばれないのだと思い知らされたのに、それでも針を戻す。
決して自分を愛してくれないとわかっていても、愛する人が幸せになるまで何度でも──
なろう様でも公開中です。
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【完結】マシュマロな君を手に入れるまで
達観し過ぎて人に興味を抱けない王太子は、食べ物の中でマシュマロが一番好き。
白くて、フワフワとしていて、口の中でシュワシュワと溶ける魅惑のお菓子。
そんな彼が、姦しい王太子妃候補達に囲まれ、半分絶望しかけていた時に出会ったのは、マシュマロにそっくりな女の子。
努力の天才マシュー殿下と、天性の鬼才フラン嬢のほのぼのとしつつも、なんでやねん!とツッコミたくなるようなチートまみれの恋物語。
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親切なミザリー
第一王子アポロの婚約者ミザリーは、「親切なミザリー」としてまわりから慕われていました。
ところが、子爵家令嬢のアリスと偶然出会ってしまったアポロはアリスを好きになってしまい、ミザリーを蔑ろにするようになりました。アポロだけでなく、アポロのまわりの友人達もアリスを慕うようになりました。
ミザリーはアリスに嫉妬し、様々な嫌がらせをアリスにする様になりました。
こうしてミザリーは、いつしか親切なミザリーから悪女ミザリーへと変貌したのでした。
‥ですが、ミザリーの突然の死後、何故か再びミザリーの評価は上がり、「親切なミザリー」として人々に慕われるようになり、ミザリーが死後海に投げ落とされたという崖の上には沢山の花が、毎日絶やされる事なく人々により捧げられ続けるのでした。
※不定期更新です。
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人畜無害な婚約者が、浮気相手の殺害を計画していると知ってしまった
「何度もごめん。……結婚を延期して欲しいんだ」
男爵家の一人娘パトリシアは家業の出版社を継ぐため、大学卒業と同時に婿取りをする予定だった。
しかし同窓生でもあった婚約者のルーファスからは、多忙を理由に入社後も何度も式の予定を延期させられている。
そのたびパトリシアは、仕方ないと自分を納得させて受け入れてきた。
実際、彼は新部門の小説出版の仕事も任され、特に彼が担当する作家アンジェリカの、激甘なロマンス小説は大ヒット。パトリシアもすぐファンになったからだ。
けれどもパトリシアはある日、「アンジェリカを殺すしかない」というルーファスの走り書きを見付けてしまう。
人畜無害そうな婚約者が、何故か殺人を企てている!
このまま結婚か、はたまた婚約破棄か、それとも殺人が先なのか。
調査を決意したパトリシアの前に、ルーファスがアンジェリカと浮気をしている疑いが現れて……?
この話は他サイトにも掲載しています。
186
【序章完結】無能力者の私と、退魔四家嫡男の婚姻事情。
神力を持ち魔を祓うために存在する、退魔四家。
そのうちの一つ、七篠家に生まれた柊は、何故か神力を持たずに生まれてきた。母親は追い出され、優秀な跡取りを生んだ後妻には疎まれ、父親からは存在を無視される日々。
だけど、マイペースな柊にはそんな扱いにもどこ吹く風で、虎視眈々と脱走計画を立てる日々。
異母弟の誕生祝の真っ最中に、計画を実行に移そうとしたけど――?
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某国王家の結婚事情
ある国の王家三代の結婚にまつわるお話。
侯爵令嬢のエヴァリーナは幼い頃に王太子の婚約者に決まった。
王太子との仲は悪くなく、何も問題ないと思っていた。
しかし、ある日王太子から信じられない言葉を聞くことになる……。
188
魔法使いクラウディア
「お前みたいなブスが、この俺の婚約者だと? 俺はこの国の王太子だぞ!」
綺麗な顔をした金髪碧眼の、いかにも生意気そうな少年は、クラウディアの顔を見るなり、そうほざいた。
初対面の婚約者――それも公爵家令嬢であるクラウディアに対して、よくもそんな失礼な事が言えたものだ。
言っておくが、クラウディアは自分の美しさに絶対の自信を持っている。
※ 全8話完結予定
※ ボーイズラブのタグは保険です。
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脱いだら公爵令嬢の方がすごいでゲス、と王家の守護精霊は言った
疫病が国を襲った王国。王太子アンリは母の生家である辺境で育てられる。辺境や大公領でたくましく育つアンリ。やがて恋をし、顔も見たことがない婚約者より、恋人を選ぼうとするが、王家の守護精霊が彼に的確なアドバイスをするのだった・・・中世ヨーロッパのペストをモデルにした疫病流行が背景にあります。苦手な方はお気を付けください。
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ヒロインに転生したけどヒロインやる気はありません〜ピンクの髪ってバカっぽくてなんかヤだ。
入学式の前日に前世の記憶が戻ったけど、私の性格はヒロインに向いてません。この乙女ゲームの世界観に馴染めなくて、すぐ投げちゃったもの。
*タイトル変えるかも知れません、仮のままなので*
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見ているだけで満足な姫と死んでも触りませんと誓った剣士の両片思いの恋物語
18歳の近衛兵士アツリュウは、恋する王女の兄の命を救ったことで、兄王子の護衛官になる。王女を遠くから見られるだけで幸せだと思っていた。けれど王女は幼い頃から館に閉じ込められ、精神を病んだ祖父の世話を押し付けられて自由に外に出れない身だと知る。彼女の優しさを知るごとに想いは募る。そんなアツリュウの王女への想いを利用して、兄王子はアツリュウに命がけの戦をさせる。勝ったら王女の婚約者にしてやろうと約束するも、兄王子はアツリュウの秘密を知っていた。彼は王女に触れることができないことを。婚約者になっても王女を自分では幸せにできない秘密を抱え、遠くから見るだけでいいと諦めるアツリュウ。自信がなく、自分には価値がないと思い込んでいる王女は、アツリュウの命を守りたい、その思いだけを胸に1人で離宮を抜け出して、アツリュウに会いに行く。
192
嫌そうな顔で私を見てくる幼馴染が婚約破棄を切り出しやすくするために、いっちょ記憶喪失を演じてやりますか
一話完結。ショートショート。やっぱりあっちから婚約破棄してもらうのがいいよなー、と考えている今日この頃。貴族の令嬢ルエマ・メルモワートはとある偶然をチャンスに変えて、無事に婚約破棄までこぎつけられるのか!?
193
愛する人のためにできること。
彼があの娘を愛するというのなら、私は彼の幸せのために手を尽くしましょう。
それが、私の、生きる意味。
194
公爵様のわかり辛い溺愛は、婚約を捨る前からのようです
夜会の最中、婚約者と幼馴染が2人きりで部屋にいる所を目撃する伯爵令嬢のエルヴィナ。2人の服は乱れていて、そこで何が行われていたかは一目瞭然。その場に居合わせた公爵に、その後も助けられ・・・。
195
男装の悪役令嬢は、女嫌いで有名な騎士団長から執着されて逃げられない
アデラインは二度目の人生を好きに生きると決めていた。一度目の死の光景を、数え切れないほどに悪夢として見続けきた。それは、アデラインが同じ過ちを繰り返さない為の警告だろう。
アデラインは警告に従い、聖女に選ばれた義妹をかわいがり、義妹を狙う攻略対象者を義妹にふさわしい人間か見極め、不合格になった攻略対象者は徹底的に鍛え上げた。そうして、アデラインは一度目の享年を超えることができたのだ。
――そこまでは順風満帆だった。
十八歳の時、アデラインは、両親と王族の許可を得て、男装をすることを条件に騎士となった。そして、二十一歳になったアデラインは、女嫌いで有名な騎士団長の補佐役に抜擢されることになった。
それは名誉なことであり、順風満帆だったアデラインの騎士生活を脅かすものでもあった。
女嫌いで有名な騎士団長 × 男装の転生悪役令嬢
すれ違いの末に溺愛されることに――。
※Rシーンは「※」の目印がついています。
※他投稿サイトでも掲載しています。
196
あなたを忘れる魔法があれば
乙女ゲームの攻略対象の婚約者として転生した私、ディアナ・クリストハルト。
ただ、ゲームの舞台は他国の為、ゲームには婚約者がいるという事でしか登場しない名前のないモブ。
私は、ゲームの強制力により、好きになった方を奪われるしかないのでしょうか――?
これは、「あなたを忘れる魔法があれば」をテーマに書いてみたものです――が、何か違うような??
R15、残酷描写ありは保険。乙女ゲーム要素も空気に近いです。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます
197
あらぁ~貴方の子を孕んでしまいましたわ、えっ?私を妻にする気がない、でしたらこうさせて貰いますっ!
公爵令嬢のメリシアには長々とお付き合いしている婚約者がいるのです。
その婚約者は王族でしかも第一王子なのですが、名をルヴァスと言い、私と彼は仲睦まじい以上のご関係。
しかし、ある日、私と彼が愛を育み肌と肌を重ね合わせ、
彼の体液を中へ出してもらうと私は妊娠してしまう。
妊娠した事を彼に伝え妻にして欲しいと言うと彼は乗り気ではなくて、
妻にする気がないと言われ私はある行動に出るしかない!
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
追記
指摘箇所は修正したのです。
198
どうやら私は、四番目の婚約者
「花は散るから、命を燃やして美しく咲き誇る。僕の好きな詩文の一節なんだ」
こんな陳腐な台詞が似合う、美しい顔の男は私の婚約者。
騎士団の副団長で、名前はランディス・グレイ。
金髪碧眼の高身長で、おまけに声も渋い。
何処だか伯爵の息子だ。
世間の噂では、“悲恋の王子様(プリンス)” らしい。
身分的にも王子様(プリンス)って、可笑しいだろうに。
そんな彼の4番目の婚約者となった、平民のメルト・サキラーバ。
彼と婚約した令嬢は、みんな1年以内に死んでいると言う。
ちょっと、縁起悪いんですけど、まったくもう。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
199
愛しの婚約者はいつも
* 両片想いもの、本編完結後にR18となります。
クリスティーネの婚約者は無愛想でまじめな騎士ディートリヒ。
月に一度会うけれど、少しも距離が縮まらないのは嫌われているからかな。
親同士が決めたとはいえ、婚約して五年。
もう少し仲良くなれたらいいのに。
* 本編5話程度+R含む小話4話予定
(Rシーンには※印つけます)
* コメント欄のネタバレ表示してませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
200
【完結】貴方のことは好きだけど…
異能の名家出身同士の両親の都合で決められた結婚
結婚したはいいが、妻の恵麻に対して冷たく接し、浮気も平気でする夫の伊織。
冷め切った関係の結婚生活ではあるけど、初恋であり最愛の人といれることに恵麻は喜びを感じていた。
しかし、ある日を境に2人の関係は変化する。
「私はやっぱり役立たずのようです」