恋愛 小説一覧
22,121
婚約者の幼馴染みの嘘で婚約破棄されましたが、私は私で幸せになります!
婚約者の幼馴染みの嘘で……。
感想数 0
文字数 858
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.27
22,122
竜と王冠のサクリファイス~乙女ゲームの攻略キャラたちがお互いを攻略して王都炎上?
大陸中央部にある『竜の国』ファーリズは、白と黒の双竜が王族を守護する国。元々RPGゲームの舞台であり、RPGのエンディングを迎えて数百年が経過して、スピンオフの乙女ゲームがこれから始まる国だ。
第二王子エリックは、一風変わった令嬢を見染めて白竜に願う。
「彼女を俺のヒロインとする。親友クレイには負けたくない」
彼女、伯爵令嬢は、異世界転生した友人からBLや異世界ノリを布教された腐女子。
親友、王甥は父王アーサーと玉座を争いし王妹ラーシャを父の忠臣に娶らせて生ませたエリックの臣下。
「ぼくときみの間は、飾らぬ仲であれかし」
仲が良かったはずの第二王子と王甥の関係が拗れていく。
「脇役の死亡予定キャラが死ぬのは、四季が巡るようなものだ」
神々の箱庭を守る白竜がエリックの兄である第一王子に死の運命を告げて、第一王子は国外逃亡し、第三王子が暗殺される。
「俺は乙女ゲームのヒーロー役がへたくそさ」
君のスパダリになりたい。スパダリとはなんなのか? まずそれがわからない!
カタログスペックチート級なのにメンタルよわよわ、『理想の王子を演じるペルソナ・勘違いされ系』第二王子エリック。
「僕の薄汚れた駒どもめ。僕は王家を裏切らぬ。そう魂に刻まれているのだ」
王妹の信奉者たちに『我らが殿下』と持て囃され「僕は王妹の子ではないかもしれぬ。それがバレずに死ねたら一番良い」と言いつつチェックメイトを回避したり反撃したりしてしまう『ラーシャの御子』王甥公爵令息クレイ。
主従かつ幼馴染の親友でもある二人の争いを主軸に、大陸史が紡がれる。
ノリがおかしな転生聖女、悪役令嬢を回避した令嬢、自称マスコットキャラの小動物。元勇者、正体を隠して平凡を装う腐男子歴史教師と友人魔術教師。公爵令息陣営に仲間扱いしてほしいのになかなか仲間に入れてもらえない伯爵公子。貧しい平民の子と天才兼問題児の妖精。『創造多神教(ゲーム制作スタッフ信仰)』。
これは、そんなキャラクターたちの物語。
※ライトNLあり、ライトBLあり、友情主従その他のブロマンスもあり、シリアス要素もゆるゆる日常もあり、色々なキャラ視点に切り替わり紡がれる三人称視点の小説形式で、割となんでもありな作品となっています。ハッピーエンドです。
本編主軸となる仲良くギスギスする二人が揃うのは5章から、BL攻略が始まるのは6章から、メインBLカップルは(以下軽いネタバレ)
「主従、おにショタ・ショタおに、成り上がり下剋上立場逆転」、主側が女の子に片思い状態からのスタート、従者側が従者志望の主従未満→主従ごっこ→従者志望側が成り上がり正体隠して立場逆転→友人認定→家族ごっこ→恋人、と年齢を重ねつつ関係性を育む気の長い展開となっています。
感想数 0
文字数 656,006
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.05.29
22,123
立ち去る君
立ち去る君
感想数 0
文字数 40
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
22,124
ペットが擬人化する世界の危険な愛情
吾輩が世界を征服するまであと一歩というところまで来ていたのだが、憎き勇者共が大量のペットを連れて吾輩の城を攻め落としてしまったのだ。
吾輩は命からがら逃げだして城を放棄する羽目になってしまったが、ここまでくればさすがに勇者共も追ってはこないだろう。
自らは戦わずにペットに戦闘を任せるなど勇者にはあるまじき行為である。
吾輩は残る魔力を総動員してでもこの世界で飼われているペットどもを擬人化して勇者の戦力を削いでやるのだ。
仲間のいない勇者のペットがいなくなれば吾輩が負けるはずなどないのだ。
それにしても、吾輩はいったいどこまで来てしまったというのだ。
今まで見たことも無いような建造物に息をする事すら苦痛になるような空気。
それなのに何の武装もせずに悠々と歩いている人間ども。
「もしかして、吾輩は勇者から逃げるために使った転移魔法で異世界に来てしまったというやつなのか!!!!」
どこを見ても平和そのもののこの世界は魔力を使い切っていない吾輩であればあっという間に征服出来たのかもしれない。
しかし、そんな事に気付いたところでもう遅い。
吾輩はこの世界にやってくるために使った転移魔法とペットを擬人化させる魔法で魔力はすっかり空になってしまったのだ。
再び魔法を使えるようになるまでに魔力が回復するには相当な時間がかかるだろう。
この世界には魔法という概念が無いようだし、吾輩が魔法を使えるようになるまでにいったいどれだけの時を要する事か、それは吾輩にもわからない。
「とりあえず、魔力が戻るまで大人しくしておこう」
こうして、世界各地でペットが擬人化してしまうという出来事が発生していったのである。
世界中の科学者はその原因の究明に難航していたし、神の起こした奇跡だと信じるものも多くいたのである。
今までは当たり前のように多頭飼いされていたペットたちも愛情を注ぐことで擬人化することがわかってからは一匹のペットを溺愛する人が増えていったのだ。
だが、ペットの擬人化を望まない者達は多くのペットを同時に飼い、ある程度の愛情をもって世話をするという世界が確立していったのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
感想数 0
文字数 112,733
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.08.22
22,125
それは愛? それとも? ……よく分かりませんが、いつまでも付き合う気はありません。私は自由になりたいのです。
それは愛? それとも? ……よく分かりませんが、いつまでも付き合う気はありません。私は自由になりたいのです。
感想数 0
文字数 1,590
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
22,126
あの水面の輝きは
感想数 0
文字数 4,689
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
22,127
真実の愛なら王命の婚約破棄も仕方ないのですね
私はミラ・カスター公爵令嬢。祖母をこの国の王女に持つ公爵家の長女になります。母は女公爵、入婿である父とは王命での政略結婚であるから愛はなく、私を妊娠してから、父は愛人とその子供達に愛情を注いでいる状態です。
まあ貴族ならよくある家庭環境だったのであまり気にしておりませんでしたのよ。婚約者である第一王子が義妹を横に連れて私に婚約破棄を叫ばなければ。
そしてそれを認めた国王様?真実の愛ならば王命を破棄しても宜しいのですね。
文字数 5,861
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
22,128
彼の中には怪物がいる
彼の中には怪物が棲んでいた。
感想数 0
文字数 2,296
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
22,129
あの日振られた君へ
感想数 0
文字数 3,605
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.07.16
22,130
親に散々急かされて、ようやくできた婚約者は変態でした。~奇行を繰り返すのはやめてくださいませんか~
親に散々急かされて、ようやくできた婚約者は変態でした。
感想数 0
文字数 1,238
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
22,131
「星の名の下に」 キラキラネーム
中学生の星愛羅は、両親が彼女に付けた「キラキラネーム」にコンプレックスを抱えている。学校ではそのユニークな名前がしばしば注目の的となり、星愛羅は他の生徒たちから時折違和感を感じることがある。しかし、ある日、彼女は名前の由来や意味に関する本を手に取ることで、名前に込められた深い意味や親の愛情を再確認する。そして、彼女はクラスメイトたちと一緒に名前の背景や由来を共有し合うことを通じて、自己受容と互いの理解を深めていく。名前というものの真の価値や意義を学ぶ過程で、星愛羅は自分自身のアイデンティティを見つけ、名前に対するコンプレックスを乗り越えて成長していく。名前の力を通じて、友情、自己受容、そして親子の絆の大切さを描いた感動の物語。
感想数 0
文字数 7,546
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
22,132
翠色の午后
感想数 0
文字数 161
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
22,133
グータラ令嬢の私、婚約す。そしたら前世の記憶が戻った。
たまに夢を見る。
駅の改札から逃げ惑う人々。
" 〇〇が無事で "
私の腕の中でどんどん冷たくなっていくーー。
" 本当によかったぁ "
ーーの腹部から流れ出る血。私はハンカチで力一杯抑える。だけど、止まらない。
" ずっと怖くて言えなかった "
寒い時に握るとカイロの代わりになって暖かいーーの手。今は信じられないほど冷たいーーの手が出血部を抑える私の手を握った。
" おれはずっとお前のことが "
その夢を見た後は酷い喪失感に苛まれる。それはまるで、大切な何かを忘れてしまったような感覚。
それでも、
「かーわーいーいー!どの服もミリアたんにピッタリ!端から端、みんなちょうだい!」
という騒がしい父に、
「あははは!今日も寝坊したんだって!お嬢様!」
「ま、俺たちは昨日の夜から今まで飲んだくれてるんだけどな!」
「よっ!人でなしー!」
「ちげぇねぇ!ぎゃははは!」
毎日飲んだくれる領民達に囲まれて幸せな日々を送ってます。
感想数 0
文字数 23,959
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
22,134
もう一度あなたに会うために
2024年。再婚したあの人と暮らす生活はすごく幸せだった…。それなのに突然過去に戻ってしまった私は、もう一度あの人に会うために、忠実に人生をやり直すと決めた…
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 91,172
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.07.22
22,135
極上の悪役令嬢~婚約破棄された私は覚醒した魔力を使い貴族社会の覇権争いを制する~
貴族社会で裏切られ、婚約破棄されたリディアは絶望の淵から這い上がり、隠された魔法の力を覚醒させ、復讐を誓う。
冷静沈着な王子アレクシスとリディアは、貴族社会の権力争いに巻き込まれてしまう。
元婚約者レオンと浮気相手のカトリーナは、リディアを陥れ、王国の重要なポジションを独占しようと画策していた。彼らは偽りの証拠や噂を利用してリディアの名誉を失墜させ、アレクシスを孤立させようとしていたのだ。
しかし、リディアは覚醒した魔法の力とアレクシスの知恵を駆使して、「悪役令嬢」として振る舞うことにした。二人は、彼らの陰謀を暴いて逆転することに成功し、レオンとカトリーナは社交界から追放される。
リディアは名誉を完全に回復し、アレクシスと新たな未来を歩む決意を固める。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 23,164
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
22,136
「夫がオオムカデに斃されて一年が経過しました」と絶世の美少女に言われたんだが
少し前に書いていた文章を短くまとめたもので、戦える二人がメインですが戦闘シーンは全然ありません。恋愛要素は最後に少しだけ、そして完全に打ち切り臭がするエンド。
全3話で執筆済みです。
魔法がある世界ですが独自の緩い設定です。
過去にヒロインに健全ではない取り引きを持ちかけていた下衆が間接的に登場するので念のためR15にしています。
感想数 0
文字数 11,412
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.04
22,137
異世界恋愛作品集 バカばっかり
婚約破棄ざまぁからのハッピーエンドな物語たちをまとめた異世界恋愛作品集です。
短編をたくさん書いているので、順次投稿していきます。
どうぞお楽しみください。
※異世界恋愛作品集その1である『"真実の愛" ダメ、ゼッタイ!』が10万文字を超えたので、以降はこちらに投稿していく予定です。現時点で5万文字ほどのストックを全て投稿予約しています。カクヨムの方でカクヨムコン10向け作品を書いていて余裕がなくなってしまったので、すみませんが一旦完結させています。
感想数 0
文字数 50,405
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.19
22,138
夜が呼ぶ、君が呼ぶ、私もいつかはきっと
佐藤鈴華は好きな人である松川美優の失恋話を聞いていた。しかし、彼女の好きな彼は鈴華が好きだったようで同性愛を非難される。その場に居合わせた内田北斗にその場から連れ出されるが、その出来事は、私にとって二度と忘れられないものとなった。
感想数 0
文字数 8,551
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
22,139
全身全霊で尽くすのです!
今日も今日とて相手に喜んでもらおうと頑張るレアとレアの照れた顔を拝みたい婚約者、ルークの攻防戦
感想数 0
文字数 5,493
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.24
22,140
『私の癒しは、彼の毒』
虐げられた家から売られた先は、血も涙もないと噂の「鋼の獅子」公爵様の屋敷。
…まあ、上等じゃない。どこへ行ったって、どうせろくなことにはならないんだから。
「今夜から、お前は俺の『薬』だ。黙って命令に従え」
「ずいぶん偉そうね。こっちは仕事なの。治療費はきっちりいただきますから」
こうして始まった、最悪な主従関係。
素直になれない私と、心を閉ざした公爵様。交わす言葉はいつもトゲだらけ。
――なのに。
夜、二人きりになると、どうしてこの人は、あんなに傷ついた顔をするの?
…別に、あんたのためじゃない。ただ、その顔を見てると、調子が狂うだけよ。
これは、似た者同士の二人が、不器用に惹かれ合う物語。
本当に面倒で、厄介で、…どうしようもなく、愛しい契約。
感想数 0
文字数 1,722
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
22,141
終わらせた初恋
同窓会で久しぶりに地元に帰ってきた間島航には忘れられない思い出があった
皆に憧れ恐れられていた不良『島本将司』と過ごした青春の日々
いつまでも色褪せず美しいままであって欲しいと勝手に遠ざけ止まっていた時間が動き出すーー
憧れの人がいたとして、その人と知り合いになれて認められて仲良くなれて、友達になれる
それって宝くじに当たる以上の奇跡なのかもしれない
歳を重ねてからもあの日々だけは変わらずキラキラと輝く宝
感想数 0
文字数 7,653
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.16
22,142
【完結】ライク・アン・エクリプス
悲劇を生み続ける吸血鬼【VAMP(ヴァンプ)】
VS
狼の遺伝子を持つ若者【LYCAN(ライカン)】
2051年、渋谷——。
スクランブル交差点に立つ少女、美久(みく)は不審な男に声をかけられる。
それを冷たくあしらい、路地裏に逃げ込んだ美久だったが、その先で恐ろしい現実を目の当たりにする。
そこに現れたのは、かつて失った幼なじみ、天陽(てんよう)によく似たVAMPだった。
さらに翌日入学した高校の教室には、天陽の姿があって——。
傍若無人な首魁VAMP、咲鬼(さき)。天陽似の冷徹VAMP、永月(えいげつ)。VAMP最狂の死神、晚上(ないと)。
能天気な剛健LYCAN、海央(みひろ)。その義弟のツンデレLYCAN、陸翔(りくと)。LYCAN率いるクール超人、綜舞(そうま)。冷静な苦労人LYCAN、龙成(りゅうせい)。
蝕の日にまつわる数々の因縁⋯⋯衝突する執念が運命を加速させる。
そして熾烈な戦いに巻き込まれることになった美久を待つ、残酷な真実とは。
太陽に照らされ、地球を廻る月は何を想うのか——。
※2024年完結済み。
文字数 237,132
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.09.08
22,143
国民的女優はカフェで恋の練習はじめます
「……私と、恋の練習をしてくれませんか」
地方都市の小さなカフェで働く青年・陽の前に現れたのは、テレビで見ない日はない国民的女優・朝比奈美月。
けれど彼女がそこで見せたのは、女優ではなく“普通の女の子”としての素顔だった。
女優と平凡な青年。
秘密のカフェで始まった“恋の練習”は、やがて練習では済まなくなっていく──。
甘酸っぱくて、ちょっぴり切ない。
特別な彼女と過ごす、恋のレッスン。
感想数 0
文字数 17,980
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.01
22,144
女だからって舐めないで
生成ai小説
伯爵家の一人娘でありながら「女だから」という理由で跡継ぎの座を奪われた少女。
悔しさを胸に、男装して学園へ通い、剣も魔術も誰より優秀であることを証明しようと奮闘する。
ところが、親から命じられたのは――最も毛嫌いしている“オネエ系”の魔術教師との婚約!?
冷酷で掴みどころのない彼に振り回されるうち、少女は家の陰謀と古代から続く「血脈の秘密」に巻き込まれていく。
男装令嬢×オネエ教師×陰謀と恋のすれ違い。
異世界学園ラブコメ・ファンタジー
chatgptを使用して書いています。
感想数 0
文字数 38,343
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.25
22,145
サウナ美女
ある日、サウナで美しい女性と出会ってしまい…!?
文字数 3,026
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.01
22,146
そこ、俺の席なんだが….
クラスで自分の席に座り続けるギャル・木下寧々(きのしたねね)。
内向的になってしまった羽臣秀吉(はねおみひでよし)は、何も言えず窓際へ向かう毎日を送っていた。
だが、その行動には互いに言葉にできなかった理由がある。
席をめぐる小さなすれ違いから始まる、三話完結の静かな青春ラブコメ。
感想数 0
文字数 4,360
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
22,147
「未柑」
「みかん」です。
未完と、この物語という果実が甘く熟すまで続けることができるか、そんな掛け合わせで設定しました。
完成されたときに、その名を変えるのか、それとも途中で変えてしまうことになるかは
まだ、分かりません。
感想数 0
文字数 295
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.10.26
22,148
愛する
感想数 0
文字数 1,902
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
22,149
クロノカレー
僕はカレー専門店の店長だ。僕の作るカレーは暗黒のように真っ黒い。僕はそのカレーを17年煮込み続けている。その間に僕は恋人を殺し、大学のサークル仲間を殺し、新しい恋人まで殺してしまった。黒いカレーにはそんな彼らの亡骸と残された思いが溶け込んでいるのだ。そのカレーを求めて、連日、僕の店にはたくさんの客が訪れる。
感想数 0
文字数 6,850
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
22,150
エロ妄想が激し過ぎるよ城神麗奈さん!
教室の席替えが終わり、鹿島新次郎の後ろの席は、城神財閥の長女、麗奈が座ることとなった。
彼にとって城神麗奈はドストライクなのである。
顔もスタイルも性格も、何もかもが理想なのだ。
面と向かって彼女の美顔を見ることすら、勇気を振り絞らないと絶対に不可能なレベル。
最高に幸せを感じていた鹿島だったが、授業中、後ろの席から彼女の声が聞こえてくるのだった。
『おちんぽ、右だったわ』と
感想数 0
文字数 9,964
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.24
22,151
背中
感想数 0
文字数 346
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
22,152
星の描き方
この春から大学に入学した宇都宮流星は、期待を胸いっぱいにし、大学の門を跨ぐ。テラスでサンドイッチを頬ばっていたところ、ただ空を眺めて、スケッチする美少女に目を奪われた。
美少女はこちらには何も見向きもせず、ただスケッチしていた。
流星は、大学人生をこの美少女に捧げると誓ったのだった、、
感想数 0
文字数 1,284
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
22,153
涼子
私の名前は涼子。高校3年生。
同じクラスには全く同じ字の涼子がいる。
もう1人の涼子は美人で成績優秀、みんなからの人気もの
彼女も私も同じ人を好きになってしまい…
感想数 0
文字数 8,323
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.16
22,154
吸血鬼令嬢と無口伯爵
日中滅多に出歩かない私は、誰が呼んだか吸血鬼令嬢。
何度お見合いを繰り返しても失敗続きで、勘当の危機が迫っていた。
そんな私の前にある日突然現れたのは、無口な伯爵様だった。
感想数 0
文字数 19,488
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.31
22,155
父に代わり、悪魔に身を捧げることになりまして…。
誰かが悪魔を召喚した。
そして、召喚者は代償は支払わないといいだした。
悪魔は思い、そして言う。
『代償は何が何でもいただくと。』
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
最低な父に代わり悪魔に代償を支払うことを選んだ
心優しき少女の話。
※流血表現ありです。
感想数 0
文字数 10,267
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.23
22,156
宗教
宗教みたいな恋愛
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
22,157
理不尽な婚約破棄なんかで挫ける私ではありません!
理不尽な婚約破棄なんかで挫ける私ではありません!
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
22,158
愛しいあなたとしりとりを。~それが二人の幸せ時間~
愛しいあなたと……。
感想数 0
文字数 1,040
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
22,159
二人の悪童と京子「子供のエッチな恋愛小説」
感想数 0
文字数 12,699
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
22,160
闇の足音―谷中の用心棒外伝―
愛ゆえに、堕ちていくのだ。深く、深く、江戸の闇へ――
幼馴染で、他家に嫁いだ糸と駆け落ちして、故郷の夜須から江戸に出た滝川藤兵衛は、用心棒稼業に精を出しながら、満たされた幸せの中にいた。その平穏な暮らしの最中、藤兵衛は糸の夫だった西春与一郎を、江戸で見掛ける。斬るしかない、と決めた藤兵衛の暮らしに、そっと闇の足音が忍び寄る――。
「谷中の用心棒 萩尾大楽~阿芙蓉抜け荷始末~」に繋がる大いなるプレリュード!
感想数 0
文字数 7,459
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25