幼なじみ 小説一覧
201
綴られた過去の外側で
平民として生きてきた少女・ルナは、
ある夜突然、理由も告げられぬまま王都の兵に連れ去られる。
彼女が辿り着いた先は王宮。
そこで告げられたのは、自分が“新たな姫”として即位する運命だった。
過去を共有する幼なじみ。
冷静な思考で隣に立つ執事。
そして、国の外から彼女の人生に触れてくる異国の存在。
立場も、想いも、未来も異なる視線の中で、
ルナは選び続けなければならない。
――誰の言葉を信じるのか。
――誰の隣に立つのか。
――過去を守るのか、それとも手放すのか。
これは、
誰かに救われる物語ではない。
過去を抱えたまま、それでも自分の意志で未来を選び続ける一人の少女の物語。
綴られた過去の外側で、
彼女はもう一度、“隣に立つ意味”を問い直す。
202
世界一嫌いな私へ
いつも味方してくれた大事な幼なじみの旦那さんを愛してしまった私。
止めなきゃいけない気持ち、でも止められない気持ち...あなただったら、どうする?
私は、こんな自分が世界一きらいです。
203
23時に明かりを消して
歩夢と晃は幼なじみ。
家が近所で親同士も仲が良く、一緒にいるのが当たり前だったし、なんの疑問もなかった。
ある日歩夢の兄・広夢のアパートに誘われた歩夢と晃に広夢はニヤリと笑ってこう言った。
「23時になったら明かりとテレビを消せ」
それが歩夢と晃の関係を大きく変えることになるなんて思いもせずに…
204
びーすと&ていまー!〜ケダモノ彼氏の愛が重い!〜
同居人は幼なじみでケダモノで恋人♡
平穏な日々を過ごそうとする天海直《あまみなお》の朝は、隣の部屋から忍び寄ってくる猛獣——朝宮伊佐希《あさみやいさき》によって毎日かき乱される。
「ナオ、おはよ♡今日もええ尻やな〜」
「触るな揉むな、ヘンタイ!!!!」
エッチでバカで強引で、どこまでも愛が重い『猛獣』と、口では文句ばかり言ってるのに、なぜか離れられない『調教師』みたいなナオ。
ズボンは脱がされるわ、パンツは隠されるわ、布団にも勝手に入ってくるわ……
でも——
「ナオのこと、俺が一生守ったるからな♡」
彼の愛は、いつだってまっすぐだった。
抱腹絶倒×過保護すぎる愛情×青春同居!
ちょっぴりエッチなラブコメ、開幕!
205
【完結】寝る前に自家発電して下半身丸出しのまま眠ってしまった俺が、朝起こしに来た幼なじみに美味しく頂かれてしまう話
「ん、んんっ?んあぁぁぁっ??!」
俺、須藤 芽生(すどう めい)16歳。
朝、目が覚めたらなにやら下半身(局部)が湿った温かい何かに包まれていて、しかも時折絡み付くように吸引されている?
ん~尋常じゃないほど気持ちいい・・・も、もしや、俺、フェラチオされちゃってる?!えっ、えっ??夢にまで見たフェラ初体験中??!
う~む、あり得ない。ならこれはやっぱり夢か?夢だよな??夢にまで見ちゃってるんだよ。て事は俺の欲望が反映されているはずで・・・なら、今俺のモノを咥えているのは、昨日寝る前に自家発電のおかずにしたエロ動画「せーえきごっくん♡まりあちゃん♡♡」のまりあちゃんだろ?!あぁ・・・まりあちゃんが俺のを・・・
そう思って目を開けると、俺のチンコを咥えていたのは幼なじみの瀬名 樹(せな いつき)だった。
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タイトルそのまんまです!
R18には*を付けます。て、ほぼ付いてますねw
三万字くらいの短編です(番外編を入れると四万字くらい?)。勢いだけで書きました。
206
全ては小さい頃の『可愛い暴君』ということで許してもらえますか?
一人っ子の私がまだまだ小学生にもならない頃。
仲良く遊んでいたのは隣の家に住んでいた同じく一人っ子の男の子だった。
あの頃は別にそんな事も意識しない頃だし、一緒にままごとしてくれて、お絵かきし合って、おやつを食べながら、昼寝もしたりして。
本当に自分を中心に世界が回ってるとしか思ってないから、いろいろと言うことも聞いてくれて便利な友達だった。まさか一つ上だったなんて途中まで気がつかなかったし。
だいたい相手が小学生になる頃引っ越して行って、だから呼び名以外の名前も記憶になかった。
ただただ小さい頃の友達、ちょっと弱虫だったからあれこれと偉そうに振舞ってもよくて、利用価値が高かった友達。
懐かしい記憶を反芻することもほぼなくなった今。
すっかり大人になりました。
社会人四年目の春、そんな過去が改めて掘り起こされる出会いがあるなんて。
寒川寧々、まさかの出会いにひたすら謝罪の気持ちを前面にだして声にして態度にして。
結果、日々の業務に嫌がらせのような時間が足されるようになりました。
本当に性格悪い!!
あ~、今日もビールがすすむ夜、毒づくのは毎度アイツの事です。
『大人ポチ』が思ったより大人だった事実。
可愛かったネネちゃんも大人になった今。
すごく近くにいた現実から二人の物語が始まります。
207
夏の手前
幼なじみの廉と郁哉は、生まれた時からずっと一緒に育ってきた。閉鎖的な田舎で育ったふたりにとって、互いは世界のすべてで、唯一の特別だった。小学生で野球を始め、ずっとバッテリーを組んできたふたりは甲子園を夢見て強豪校へ進学する。
しかし二年の秋、新チームでエースナンバーを与えられたのは郁哉ではなく、後輩の天才ピッチャー直輝だった。
野球部の新チームが始動する中で、当たり前に続くと思っていた二人の関係が少しずつ揺らぎ始める。高校卒業後にふたりの進路が別れる可能性を前にして、郁哉は自分の野球の原点に立ち返り、「ずっと廉に頼りっぱなしではダメだ」と自立の道を模索する。
互いを失う怖さや寂しさ、そして本当の気持ちに向き合い、二人は「最高のバッテリー」を目指す決意をする。
208
国境検疫官は獣医さんのお仕事です!
国境検疫官をしている兄カイリと二人暮らしのクリュアには悩みがあった。それは、安定した公務員であるはずの兄が、毎日明け方に疲れ果てて泥まみれ時には血まみれで帰宅すること。幼なじみの農家の息子ソラに相談したクリュアは、ソラと二人で国境砦に忍び込み、カイリの仕事を盗み見ることにする。
そこで見たのは、家でのだらしない様子とは大違いの、検疫官として職務を全うする兄の姿。国の動物を守るため、貴族にもひるまない兄の姿だった。
「お兄ちゃんかっこいい……」「でも、泥まみれにも血まみれにもなってないよな?」「あれ、確かに」「やっぱ、何かあるのは夜か」
再び夜に忍び込んだ二人が見たのは、国境を越えて移動しようとする魔獣や竜を捕まえて検疫するカイリの姿で。そんな中、二人は特殊伝染病にかかった魔獣に襲われてしまう。タイミング良く現れたカイリに助けられるものの、カイリは傷を負って倒れて……
「感染体は処分の対象だ」
意識がないカイリへと、上官が無情に言い捨てる。
「人でなし! お兄ちゃんを殺すって言うの!?」
「……カイリ検疫官が倒れたのはお前達のせいだろう。こちらとしても迷惑だ」
自分たちのせいで倒れたカイリを、二人はなんとか救おうと奮闘する。
209
天使は甘いキスが好き
記憶喪失になった恵を、龍之介の親戚だという崎山が誘拐した。龍之介は恵の父親、太一と恵の救出へ向かうが。
女王様気質のツンデレな鈴の恋が、平方に届いた。
一方、龍之介と別荘へ訪れた恵に、魔の手が迫る。
高校受験を控えたある日、母かおるが双子を妊娠して早期入院する中、家事手伝いをする恵は、父太一の浮気発覚に嫌悪し距離を置いてしまう。そこへ図書館で出逢った龍之介に、禁断の恋心を抱く。
恵を取り巻く環境の中、龍之介との仲を裂こうと元彼女が現われて?
210
君のそばで会おう ~We dreamed it~
十五年ぶりに再会した二人
彼は、大企業の御曹司!?
目を見張るほどのイケメンで大金持ち、それでいて甘えん坊
大人になった可南子と想太
可南子が上司の想太の教育係に??
切ない愛の時間と運命が、ふたたび動きはじめた…
「想ちゃんがいないと生きていけないって、絶対言わせてやるからな」
211
【R18/BL】激情コンプレックス
小さな頃から仲良しだった悠と伊織。
お互いに成長し、伊織の華々しいモデルデビューを複雑な心境で見守る悠だったが、今までと関係は変わらないと言ってくれる伊織に安心していた。
けれど、とある出来事を切っ掛けに二人の距離は離れ、絶交状態に。
その後、縁あって悠も伊織と同じ業界へ入り、今では一、二を争うモデルとして活躍をしていた。
そんな時、悠の元に伊織の所属する事務所からしつこい程にオファーが届き始める。
自分から手を離したくせに今更何をと取り合わない悠だったが、自分の知らない所で次第に周囲を巻き込んでしまい……。
※エブリスタ、ムーンライトノベルにも掲載中
212
魔王を倒した勇者(幼なじみ)が、原作知識持ちの激重オタクになって帰ってきました
500年ぶりに復活した魔王は、選ばれし勇者ジークハルトによって討伐された。
勇者の幼なじみエディットは、前世でプレイしていたRPG【聖剣の勇者と空色の聖女】の世界に転生していることを知っている。
自分は物語のモブ。勇者は王女と結ばれる運命。
だから彼を送り出し、想いを胸にしまった。
ところが魔王討伐直後、凱旋パーティーも放り出して村に帰ってきたジークハルトは、とんでもない爆弾を投下する。
「僕も前世を思い出した。しかも最推しはエディットだ」
213
白馬のプリンスくんには、どうやら好きな人がいるらしい
――これは幼馴染ニコイチが、幼馴染から一歩進んで恋人になるまでの物語。
白雪凛は188cmの高身長の高校2年生。しかし、授業の終わりには眠ってしまう生粋の居眠り魔であり、名前も相まって“白雪姫くん”や“凛ちゃん”と弄られる。
そんな凛を起こしてくれるのは、白馬燈司という155㎝の低身長の幼馴染男子。燈司は、低身長ながらも紳士的で名前を弄って”おうじくん“と呼ばれる文武両道の優等生。
いつも通りの光景、かわいい幼馴染の声によって起こされる凛は、当たり前の日常に満足していた。
二人はクラス内で、“白雪姫カップル“と呼ばれるニコイチな関係。
また、凛は、燈司を一番知っているのは自分だと自負していた。
だが、ある日、いつものように授業終わりに起こされた凛は、燈司の言葉に耳を疑うことになる。
「俺、恋人ができたんだ」
そう告白した燈司に凛は唖然。
いつもの光景、秘密もないニコイチの関係、よく知っているはずの幼馴染に恋人が!?
動揺する凛に追い打ちをかけるよう、燈司は「恋人とのデートを成功させたいから、デート練習の相手になってほしい」と頼み込んできて……?
【攻め】白雪凛×白馬燈司【受け】
鈍感高身長攻め(平凡)×王子さま系低身長受け(美形)
※毎日12:00更新です
※現代青春BLです
※視点は攻めです
214
袴とスカートの距離は ~和装男子に恋する男子。ライバル同士の剣道男子~
【BL×剣道。和装男子に片想い。――ライバルは、誰よりも好きな人。】
剣道部の『彼』を好きだった、同じく剣道部の『僕』、幼なじみの僕は。
でも、好きになるずっと前から。――叩きのめしてやりたかった、彼を。共にやっている剣道で、常に僕の上をゆく彼を。
道着の袴(はかま)を汗にまみれさせ、鍛錬を重ねる僕。
一方、その袴がスカートみたいで。決して履けないスカートみたいで、嬉しい僕。
――男として剣士として、彼を越えたい僕。
――女の子の気持ちを持って、彼を恋する僕。
揺れ動く気持ちを抱えたままの僕と。
そんな気も知らない、バカな男子同士だと思っている彼――剣に対してだけは常に真っ直ぐな、美しい斬り手。
どこへ行き着くのだろう――彼への恋は、彼との勝負は。揺れ動く僕は。
215
金の右手は初恋に触れる
一国の王子として生まれながら、右手で触れた生き物を金に変えてしまう呪いをもったユリウスは、タビオという少年と一緒に、森で薬師として過ごしている。来客は少なく、商人で幼なじみのアンジェロが商談ついでに口説いてくるのがほとんどであったが、ある日突然、国境を接する二国の要人が訪れ、アンジェロの呪いの力が欲しいと言い出す。アンジェロが理不尽な言い分に怒りを露し、収拾がつかなくなりそうになったところで、ユリウスは、「自分の呪いを制御できた者の望む通りにする」という条件を打ち出して……。
※※※
完結まで毎日21時半に1話ずつ更新されます。
216
【R15】『夜を漬ける』 ~ぬか床と,名前のない恋の話〜
祖母の遺した,ぬか床。かき混ぜなければ,腐ってしまう。校正者として働く32歳の汐見灯里(しおみ あかり)は,恋人と別れて3年,何かが止まったまま,動けずにいる。定期的に訪れる幼なじみの桐生朔(きりゅう さく)との関係にも,未だ名前はない。友人でも,恋人でもない場所で,2人は長い時間を過ごしてきた。その距離を,どちらも壊そうとはしない。変わりたいのに,変われない。そんな灯里の日々に,かすかな異物が入り込み始める。発酵は,止まらない。見えないところで,何かが,確かに変わっていく。夜は,灯里が最も素直になれる時間だった。変化を望みながら変化できない大人たちへ贈る,静かな夜の物語。
217
いくら仲良しでも適度な距離は必要です。
「俺、考えたんだけど。悠太は俺と付き合ってる事にしよう」
「………え?何言ってんの?」
幼なじみの訳の分からない説得に混乱する俺。
「もう無理だから。選択肢はないから」
何が無理なのか知らないけど、お前と付き合うとか無理なんですけど。
とりあえず、その際どい所を触ってる手を離してもらえませんかね?
幼なじみとの適度な距離って?
甘いBLです。本番は※をつけます。
R18なので苦手な方はスルーしてください。
218
あなたのいちばんすきなひと
亜食有誠(あじきゆうせい)は幼なじみの与木実晴(よぎみはる)に好意を寄せている。
ある日、有誠が冗談のつもりで実晴に付き合おうかと提案したところ、まさかのOKをもらってしまった。
有誠が混乱している間にお付き合いが始まってしまうが、実晴の態度はいつもと変わらない。
俺のことを好きでもないくせに、なぜ付き合う気になったんだ。
実晴の考えていることがわからず、不安に苛まれる有誠。
そんなとき、実晴の元カノから実晴との復縁に協力してほしいと相談を受ける。
また友人に、幼なじみに戻ったとしても、実晴のとなりにいたい。
自分の気持ちを隠して実晴との"恋人ごっこ"の関係を続ける有誠は――
隠れ執着攻め×不器用一生懸命受けの、学園青春ストーリー。
219
この関係に名前をつけるなら…
二人に迫られて、
断りきれず、
どちらとも関係を持ってしまった私が一番悪い。
それは解ってるけど、
どちらかなんて選べない。
だって彼らは――私の大切な幼なじみなのだから。
220
【短編集】大学生だってアオハルだ 〜ぽっちゃりカップルは深く繋がりたい〜
大学生になっても青春は続く。中高生とは一味違う大人のアオハルのお話。
最新話を表題にしています。
※高校生の話や、BL要素の話もあリます。
※AIを補助的に利用しています、挿絵にAIを使用しています。
●三人の境界、融け合う愛(BL要素あり)
二十歳を迎えた女子大生のみゆきは、幼なじみの健也に処女を捧げるために家に招く。しかし健也の返事は思いもよらないものであった。
後日、健也から紹介してもらった蓮との出会いから、三人の関係は深く結びついてゆくものとなる。
●夜勤明けの朝
付き合って3ヶ月の大学生カップル。なかなか一線を越えられないでいる2人が、アルバイト先で初めて一緒に夜勤をすることに。
夜勤明けの朝、2人には何かが変わりそうな確信があった。
●山野千枝のルーティン
19歳の大学生山野千枝。彼女のとある日のルーチン。すべてはこの一瞬のために・・
千枝と仲間たちの熱く燃える一日が始まる。
●後輩はオトナの女(高校生の話)
高校3年生の敬太郎は、後輩の1年生だけど20歳の佳美と恋に落ちる。
平日は無邪気な後輩、週末は大人の女性として赤い自動車で誘う彼女と、温泉宿で交わす甘く激しい初めての夜――。
●初めての波
大学の新入生の後輩の子供のような容姿が可愛くて可愛くて仕方ない先輩女子大生。
男の子の初めてをもらってあげるつもりで家に誘うが、彼には秘密があった・・・大学生同士だけどおねショタな、胸を打つラブストーリー。
●ロリコン先輩に狙われる
幼い容姿の女子大生が、優しくしてくれる先輩がロリコンだという噂を聞いてショックを受ける。先輩に直接聞いたところ、想像の斜め上の返事が来てドキドキしてしまい・・・可愛い女子大生と、彼女が可愛くて仕方ない先輩の甘酸っぱいラブストーリー。
●医学的恋愛実習
「正しいセックスって、どういうものなんだろう・・二人だけで、ちゃんと学びたい」互いの体を知るための“医学的恋愛実習”を始める、医学生と看護学生カップルの、20歳の夜に始まる、大人への第一歩。
●幼なじみの衝動〜裸の身体がそこにあったから〜(BL要素あり)
幼なじみの男女が酒の勢いで三人で絡み合う関係になった。三人で絡み合う中で、悠太の視線が拓海の裸の体に吸い寄せられる。
そこにあった雄の肉体に衝動が湧き、男同士のキスと絡みが始まる。
221
お姫様と騎士
お姫様のように儚く美しい幼なじみを守る騎士的立場にいたはずなのに、気づいたら逆転してしまっていた(主人公だけが)哀しいお話です。
主人公が気づいたときには遅く、もはや上下関係は不動なものとなっておりますのでご安心(?)下さい。リバは何が起ころうともありません。(目をつむり両手を組んで祈る仕草)
味と香りと糖度は砂糖二つ程入れたロイヤルミルクティー並み。3話完結。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
222
オレの愛しい王子様
ずっと翼のそばにいて、翼を支える——。
幼いころ創真はひとりの少女とそう約束を交わした。
少女はいつしか麗しい男装で王子様と呼ばれるようになるが、
それでも創真の気持ちはあのころのまま変わらない。
223
幼なじみの約束
幼なじみの高1男女のふたりは、物心ついた時からいつも一緒過ごす両片思いだが、それぞれ今の関係が崩れるのを恐れて一歩を踏み出せないでいる。その二人の行く末は…
224
裸足で彼女と海へ!
青い海 白い砂浜 駆け出す二人……ていう妄想。
225
魔力が無いから王族とは結婚出来ないのに、王太子殿下が婚約者候補から外してくれません
「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」
「うん、それについてはまた今度ね」
私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。
けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。
私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。
そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。
一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む――
NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です
#第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします!
##この物語は小説家になろうにも掲載しています
226
溺愛カルテット
牧田月(まきたるな)が好きなのは、渡瀬昌也(わたせまさや)。
渡瀬昌也が好きなのは、梶谷瑠衣(かじやるい)。
梶谷瑠衣が好きなのは、小ノ宮穂希(このみやほまれ)。
小ノ宮穂希が好きなのは、牧田月━━。
身動きが取れない幼なじみ4人組が織り成す恋愛模様。
ほのぼの/現代/日常/ハッピーエンド/青春 /溺愛/幼なじみ/甘々/美形/中出し/いちゃいちゃ /らぶらぶ/眠姦
227
(完結)クリスマスには✖✖✖のプレゼントを♡
ぼくの初恋はいつまでたっても終わらないーー。
瀬戸実律(みのり)、大学1年生の冬……。ぼくにはずっと恋をしているひとがいる。そのひとは、生まれたときから家が隣りで、家族ぐるみの付き合いをしてきた4つ年上の成瀬景(けい)君。
景君や家族を失望させたくないから、ぼくの気持ちは隠しておくって決めている……。
でも、ある日、ぼくの気持ちが景君の弟の光(ひかる)にバレてしまって、黙っている代わりに、光がある条件をだしてきたんだーー。
※※✖✖✖には何が入るのかーー?季節に合うようなしっとりしたお話が書きたかったのですが、どうでしょうか?感想をいただけたら、超うれしいです。
※挿絵にAI画像を使用していますが、あくまでイメージです。
228
初恋失恋
※公開中のあの短編たちを元にした長編です※
大学生の詩乃はある日、双子の姉と買い物に行っての帰り路で、戸崎恭一とぶつかってしまう。
姉の柚乃は、詩乃が怪我をしたのは戸崎がぶつかったせいだとして、彼に対して悪印象を持つ。
実はこの時、詩乃は戸崎に恋をしたが、彼を良く思っていない姉には秘密にしておこうと考える。
その日以降、詩乃は戸崎との偶然の再会を望んでいたが、ある日その偶然が訪れて――。
【登場人物】
藤川詩乃:双子の妹
藤川柚乃:双子の姉
杉本碧斗:藤川姉妹の幼馴染
戸崎恭一:柚乃と碧斗と同じ大学に通う学生
◇表紙はガーリードロップ様からお借りしています
229
花びらは掌に宿る
中学最後の修学旅行で夕夏は幼馴染の隆平に告白しようと決めるも、トラブルによって計画は失敗。数年後、就職を理由にして逃げるように他県へ引っ越すと新たに出会う人達の恋愛事情に巻き込まれ、さらには記憶喪失の青年に出会う。謎の彼との同居生活、次第に明らかになっていく事実に夕夏の想いは揺れて…
230
リリーの幸せ
リリーは小さい頃から、両親に可愛がられず、姉の影のように暮らしていた。近所に住んでいた、ダンだけが自分を大切にしてくれる存在だった。
リリーが7歳の時、ダンは引越してしまう。
大泣きしたリリーに、ダンは大人になったら迎えに来るよ。そう言って別れた。
それから10年が経ち、リリーは相変わらず姉の引き立て役のような存在のまま。
戻ってきたダンは…
リリーは幸せになれるのか
231
ミニュイの祭日
養子として育ったルナは主人であるリュカのことが大好きだった。けれど、彼が眠れぬまま悶々と日々を過ごしていることを偶然にも知ってしまう。家族同然に育った相手の苦しむ姿を見ていられず、ついルナは手を被せた。昼下がり、庭先のベンチ、膝枕で眠る隙きだらけの主。そんなふたりを見て両親は告げる。「どうかリュカと寝てくれない!?」「リュカ様と同衾(どうきん)だってぇ〜〜!?」こうしてふたりの添い寝生活が始まる。少しずつ距離が縮まる中、彼から告げられたのは「俺の『パートナー』にならないか」という衝撃の提案。
訳あって不眠症の次期当主と彼を癒やしたい不器用従者。秘密を共有し言葉と心を重ねるうち、二人の関係はいつしか変わり始めていく。そんな、主従を超えたふたりの絆の物語。
「アルファポリス」「小説家になろう」のサイトで重複投稿しています。
232
Stay Here (After Rain2)
After Rainシリーズ第2弾。幼なじみの桂に思いを寄せる後輩が現れて、修史は…?
せつなくロマンティックなボーイズラブストーリーです。
※未読の方は、「After Rain」を先にお読みください
233
幼なじみの秘密
幼なじみは、人間じゃなかった❓❗️
234
落ちこぼれ治癒聖女は幼なじみの騎士団長に秘湯で溺愛される
旧題:落ちこぼれ治癒聖女は幼なじみの騎士団長に温泉で溺愛される
聖なる力が開花したものの能力が安定せず、神殿から落ちこぼれ認定されている聖女・フィア。そんなフィアが突然召喚された場所は、見たことがない温泉の中――!?
ずぶ濡れのままお湯の中に立ち尽くしていると、そこに現れたのは、十二年前に「騎士になる」といって聖都を離れた年上の幼なじみ・グレン(⚠全裸)
動揺するフィアの腰を引き寄せたグレンに「そんな格好で俺の浴場に現れるとは、誘ってるのか?」と囁かれ――って、グレン兄さま、私のことを覚えていないのですか!?
脳筋騎士団長と落ちこぼれ治癒聖女が(温泉卵のように)じんわりと愛を育んでいく純愛ストーリー(多分)
◌𓈒𓐍𓂃 𓈒𓏸◌𓈒 𓂂𓏸𓂃◌𓈒𓐍 𓈒𓏸𓂃 𓈒𓏸◌
* 設定はすべてフィクションです
実際の人物・組織・団体とは一切関係ございません
235
姫様は護衛騎士に恋をする〜陥落するまでの計画書〜
護衛騎士に恋する姫様は陥落を目指し作戦を立てる!
236
「私だって傷つくよ!」――幼なじみに捨てられた聖女ですが、メイドのエナメルは私の人生を守ってくれました
中級聖女となり、幼なじみの神官騎士ケイザーとともにブルー王国へ派遣されたメリン。
しかし王子とのウワサをきっかけに、ケイザーは王子の婚約者である公爵令嬢と急速に近づいていく。
「お前なら分かってくれると思ってた」
聖女だから。優しいから。でも、メリンだって傷つく。
そんな彼女を、専属メイドのエナメルは静かに支えていく。
これは、一人の少女が自分の人生を選ぶまでのお話。
237
地雷カプブルー
輝星は霞が好き。でも霞に避けられていて、霞の隣を陣取っているのがテニスでペアを組む奏多という現実が悲しくてたまらない。輝星は霞と奏多を推しカプ・霞と自分を地雷カプと思い込むことで、失恋の辛さをごまかしている。好き同士なのに想いが伝えられずにすれ違う、切ないピュアキュンボーイズラブストーリー。
カプ名【かす×てら】 【優しい王子様の皮をかぶった独占欲強めの攻め×自分に自信がなさすぎる可愛い系受け】
238
超時空スキルを貰って、幼馴染の女の子と一緒に冒険者します。
クリスは、孤児院で同い年のララと、院長のシスター メリジェーンと祝福の儀に臨んだ。
その瞬間クリスは、真っ白な空間に召喚されていた。
「クリス、あなたに超時空スキルを授けます。
あなたの思うように過ごしていいのよ」
真っ白なベールを纏って後光に包まれたその人は、それだけ言って消えていった。
その日クリスに司祭から告げられたスキルは「マジックポーチ」だった。
239
君が笑うから。私は声を殺して泣くしかなかった。
私は、目を閉じた。
「大丈夫」だと、自分に言い聞かせる。
「大事な」の後ろには(幼馴染)と入るのだ。
彰人の優しさは、家族がそうするような、兄がそうするような、そんなそれ。
大丈夫。
勘違いなんかしない。
240
あの瞬間キミに恋した
幼なじみの紗羅と櫂斗のドタバタラブ物語をどうぞ♪
天然美少女「渋谷紗羅」×「岡田櫂斗」
高校の入学式の日に
大嫌いな幼馴染のアイツと再会・・・。
何で今になってアイツと会うなんて・・・。
思ってもみなかった・・・。
そして・・アイツを好きになるとは
全然思ってなかったのに・・・。
略して瞬キミです(*´ω`*)
前に投稿していましたが
また投稿し直しました!
よろしくお願いしますペコリ((・ω・)_ _))
桜川椿の初執筆作品です( ^_^ ;)
本棚登録ありがとうございます(*´ω`*)
感想やレビューもお待ちしています♪