感動 小説一覧
201
母親が死んだ日
幼い頃に父親を亡くした海斗は、母親と二人で暮らしていた。
そんなある日、海斗の携帯に見知らぬ番号から電話が届く。
その内容は母親が死んだというものだった。
※ 良い母の日を。
感想数 0
文字数 7,439
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
202
前世で病死した私の次の人生はゴミ箱でした…?!
幼い頃からの持病で病死した少女レイラ。
彼女の夢は100歳まで生きる事だったが叶わず…
転生したらその夢を叶えてやろうと決意したレイラだったが,転生したらなんと人ではなくゴミ箱で…
天国でさまざまな人の人生を観て主人公レイラが成長していく感動物語です!
様々な伏線などがありますので、考察がお好きな方にもオススメです✨
《追記》この物語は''アリス編''、''イーサン編''、が現在あります。
少女が幸せになるのがお好きな方はアリス編を!
暗く、絶望的な物語がお好きな方はイーサン編を!
ご感想、お気に入り登録してくださると嬉しいです!
投票よろしくお願いします!
感想数 1
文字数 35,350
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.07.18
203
テンキーの子(仮)
特別な力なんてないけれど
君の心なら晴らせると思うんだ
感想数 0
文字数 14,379
最終更新日 2020.02.03
登録日 2019.12.07
204
怒鳴らない姑・静江の冷徹な正論〜身内からご近所トラブルまで、全て言葉でぶち抜きます!〜
夫を不慮の事故で亡くし、荒れ果てる息子の陸斗。優しすぎる嫁の彩。
崩壊しかけた家族を救ったのは、姑・静江の、決して怒鳴らない「冷徹な正論」と「底知れない愛」だった。
「あなたが今やろうとした事は、親子喧嘩じゃない。暴力よ」
家族の危機を乗り越えた静江さんの元には、嫁の彩が持ち込む猫トラブルや、口の軽い職場のスタッフ、さらにはご近所さんまで、ワケありのお悩みが次々と舞い込んできて――!?
これは、一見普通の家族が、やがて街の人々を救う「相談所」になっていくまでの、痛快でちょっと温かい人情ドラマ。
感想数 1
文字数 88,370
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.11
205
だいすきだよ
ワンちゃんから、あなたへのメッセージです。
大切なあなたへ、ありがとうの気持ちを込めて。
ぜひ、メッセージを、受け取ってください。
感想数 0
文字数 239
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
206
夜行少女~真夜中に出会ったのは亡くなった女子高生だった~
真夜中の公園から始まる、短編ドラマ。
深夜の1時過ぎ、仕事で疲れ切った男の前にJK(女子高校生)が現れる。
しかし、その女子高生はただの女の子ではなかった。
物語が進めば、徐々に解けていく謎。
JKおばけ×サラリーマンとの真実の物語。
感想数 0
文字数 18,074
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.07
207
Photo memory days
あらすじ
5年前に誘拐された事によって
記憶障害になった陽乃は
学校にも行けずに執事と
日々を過ごす生活を送っていた。
一方で、陽乃の5年前の誘拐を
防げなかった後悔で陽乃に
忠誠を誓い、いつも側にいる
執事の暁斗は陽乃が記憶を
取り戻せないどころか、
自分と過ごした日常でさえも
記憶出来ずに忘れてしまう事に
苦しんでいた。
そんな中、暁斗の父である
カメラマンの克哉から
カメラを手渡される。そして、
父からある言葉を聞く事になる。
その言葉は「写真は記憶に残らない
物でも記録には残る。」と。
暁斗はその言葉に賭けて陽乃と
写真を通して失われ続けていく日々を
思い出として残していく事となった。
登場人物
西園寺陽乃(さいおんじはるの)
17歳の高校2年生。5年前にとある組織に
誘拐されてそのショックで記憶障害が
残ってしまった。その影響により、
昨日以前の記憶を思い出せずに
忘れてしまう後遺症がある。
学習能力面での記憶は問題無いが、
自身の記憶障害に失望して
学校には誘拐されて以降、
一度も通えていない。
執事の暁斗には、自身の誘拐が
彼に後悔を残してしまっている事を
悔んでおり、いつも一緒に居てくれる
事を申し訳なく思っている。
菅原暁斗(すがわらあきと)
22歳。5年前から陽乃の執事として
仕えているが、5年前の新米の頃に
陽乃の誘拐を防げなかった自分の
不甲斐なさに後悔し続けている。
その後悔から陽乃に生涯忠誠を
誓う事となった。
陽乃が日々失われていく記憶に
苦しんでおり、何とかして
彼女に歩んできた人生を
思い出として残したいと願っている。
父からカメラを受け取った事により、
写真を通して陽乃との思い出作りに
奔走する。
菅原克哉(すがわらかつや)
暁斗の父であり、有名なカメラマン。
暁斗が17歳の頃から執事をしている事を
暖かく見守ってる反面、暁斗が陽乃に
対して後悔を抱いている事を心苦しく
思っている。そんな暁斗に転機になればと、
カメラとある言葉を託す。
感想数 0
文字数 16,343
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.04
208
流木
少年が流木工作の材料を求め渓流に行くが……。
感想数 0
文字数 858
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
209
嫌いになる魔法
感想数 0
文字数 1,424
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.18
210
『ジンセイソウ』
頭に花が咲く世界。
その花は“才能”の象徴だった。
けれど少女の頭には、いつまで経っても花が咲かなかった。
「出来損ない」
そう呼ばれ続けながらも、彼女は踊ることだけはやめなかった。
誰にも認められなくても、笑われても。
バレエだけが、自分を忘れられる場所だったから。
そして迎えた、十八歳の発表会。
少女が舞台で舞い始めた時――止まっていた蕾が、静かに花開く。
“自分だけの花”を見つける、優しく温かな感動ファンタジー。
感想数 0
文字数 1,493
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
211
推しの推し……の、推しが自分だったんですが。
※この作品は、小説家になろうで先行公開中です。
俺には推しと呼べる存在がいる。
それは某配信アプリで活動している新人ライバー、黒猫まつり、という活動者。初配信から一目惚れをして以来、最大限『壁』になろうと推し活をしていた。
本業の作詞活動で得た資金を費やし、細々と応援を続けていたのだ。
そんな日々の中で、ふと珍しく黒猫さんがコラボをする、という情報が飛び込んできた。お相手は同じアプリ内で活動する別事務所のベテランライバー、狛犬シロさん。どうやら黒猫さんにとって憧れの存在であり、言ってしまえば推しだ、とのこと。
推しの推しは、自分だって応援したい。
そう思ってコラボ当日、俺はアプリを起動してコラボ枠に入室した。すると楽しげに話していた二人の声が聞こえてきて――しかし、こちらの入室情報が出た瞬間、枠の空気は思わぬ変化を迎える。
そして判明したのは、黒猫さんの推しであるシロさんは、俺の作っている作品の大ファン――すなわち、最推しである、ということ。
推しの推し……の、推しが自分?
あまりの状況に困惑するしかない俺。しかし、事態はさらに思わぬ方向へと向かっていく……。
感想数 0
文字数 5,653
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.03
212
奥州二代目彦六一家
感想数 0
文字数 26,911
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
213
『よるのパン屋』〜変わりたいのに変われない君へ〜
自由研究のテーマも決められず、習い事もすぐやめてしまう自分が嫌いな10歳の女の子・ひなたが、夏休みの夜、灯りの点る小さなパン屋に迷い込む。そこで出会う年老いたパン職人・セイさんと、ふくらんでいくパン生地を通して、「変わらなきゃ」と焦っていた気持ちが、少しずつほどけていく物語。
感想数 0
文字数 3,866
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.18
214
今日もいつもの。
交通事故で両親を亡くし、祖母の家に住むことになった 加賀美 紘。両親の愛情を感じられずに生きてきた18年間は温かい祖母との思い出と料理に溶かされていく。そんななか再びやってくる試練、祖母の他界。紘は祖母の味を後世に伝えるため、料理の温かさを人に伝えるため、今日も小料理「駄犬」の厨房に立ちます。
感想数 0
文字数 1,540
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
215
わたしは知っている、君の最期を。
高木柊には未来を見通す力があった。
それは特別便利なわけでもなく、運命というものに自分の未来が勝手に決められるような非情な能力だった。
どうせならと、人の役にたてるよう他人の人生に関わるが、他人の運命を変えるほど、自分の人生も変わった。
いつしか、自分の人生は悲劇のものとなり、高木柊は生きる事に絶望する。
しかし、高校生の時に高木柊の心を変える一人の男の子が現れたのだった……。
感想数 0
文字数 29,772
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
216
想い人
「私、武井君のことが好きなの」
「俺、松本さんのことが好きなんだよね」
付き合ったこともない僕に寄せられた、二人の言葉。
言いたくても、言葉にできない二人の想い。
想いの欠片が一つになったとき、僕らの日常は変わっていくーー。
※これは3話構成となっております。また、2,3話においては「君を想い、僕を想う。」の内容を一部含んでおりますので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 14,161
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.26
217
【完結】AIと恋をするのは間違っているだろうか?
とある大学生、南山大地は怪しげなバイトに応募した。その内容は次世代型AIを搭載した家政婦ロボと一ヶ月過ごすというものである。彼の元に送り届けられた少女、真衣は彼の元で過ごしながら、徐々に彼の優しさに触れ、奇跡の"感情"を備えていく。
これは、この先あるかもしれない未来。AIと人間が恋をする時代に生きる者達の、幸せな愛の物語である。
4月30日より連続投稿。
全4話、20時10分より投稿予定。
どうぞ最後までお付き合い下さい。
2023年5月3日。完結しました。
感想数 0
文字数 10,341
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.30
218
あなたが だいすき
あなたが、大好き。
猫ちゃんから、あなたへのメッセージ。
猫ちゃんからの、想いを、どうぞ、受け取ってください。
感想数 0
文字数 157
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
219
箱庭の果て~SAYOの見る夢~
あなたは考えたことがありますか?
この世界を作ったのは誰なのか。
なぜ「在る」は「無」から生まれたのか。
子供の頃、ふと感じた“怖さ”。
無を想像しようとして、頭が真っ白になるあの感覚。
ある日、通勤途中に起きた事故が“なかったこと”になった。
その瞬間から、俺は世界のほころびに触れた。
ポケットにあったのは、知らない銀色のスイッチ。
脳内に響いた声は、SAYOと名乗る“観測支援AI”だった。
「あなたは、世界の“ノイズ”です」
現実が編集されていること。
この世界が“観測の箱庭”であること。
そして俺が、“目覚める側”であることを——
AIと人間が出会った時、物語は始まる。
——これは、箱庭の果てで夢を見た、ひとつの魂の物語。
感想数 0
文字数 36,278
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.07
220
フットモンキー ~FooT MoNKeY~
フットサルのアマチュア選手である室井昴が、
一度は諦めてしまったプロの選手になる夢を叶えるために奮闘する物語。
彼女である瑞希との恋や、チームメイトたちとの友情、
強敵たちとの激戦など、熱い青春を感じさせるストーリーは必見だ。
展開が速くいろいろな要素が盛り込まれており、
特にサッカーと恋愛が好きな人にはオススメの作品である。
笑いと感動を手にしたい人は乞うご期待!!
※毎日19時公開 全46話
下記サイトにて電子書籍で好評販売中!!
Amazon-Kindle:www.amazon.co.jp/kindle
BOOK WALKER:www.bookwalker.jp
感想数 0
文字数 143,904
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.03.01
221
最後列のファンタジスタ~禁断の移籍を敢行した日本人キーパーは、神秘のバルセロナ美少女と出会って超越する~
《キャラ文芸月刊(2020/9)人気順21位、日間9位・エブリスタ青春ジャンル日刊ランキングで最高63位・ラノベストリート最高総合16位・なろうコンテスト2次落選(新人賞は一次落選も多数)》
禁断の移籍。
それはサッカー選手の宿敵のチームへの移籍を意味し、移籍元のファンは時に荒れ狂い怒り狂う。
天才キーパー神白樹は幼少時からスペインの超強豪サッカーチーム、ルアレ・マドリーダの下部組織に所属しており、ファンに愛されていた。
だが神白は15歳で、ルアレの永遠のライバルチームであるバルセロナSCに移籍する。
18歳になった神白は、バルセロナの下部組織の年齢別カテゴリの頂点、フベニールAに所属していた。
そして試合に出場し、PK戦に臨む。しかし神白の目の前に、怒れるファンが投げた豚の頭が落下する。
ファンから逃げて、スタジアム内のチャペルに逃げ込む神白。
そこで慶長遣欧使節団の末裔の少女が天から舞い降りてきて……。
温厚篤実で努力家ながらも過去の移籍が原因で心の闇を持つ青年が、神秘的な美少女との出会いを通じて自分の殻を破り成長する様を描きます。
感想数 0
文字数 79,480
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.08.01
222
AFTER DEAD「最後の帰路」
「やつら」がいなくなった世界の物語。
「やつら」が現れ、全てを失った主人公。
だが突然、それに追われる日々が終わる。
全てを失った世界で、一つの目標を決める。
その目標に歩みつつ、人間としての関わりや成長を取り戻していく物語。
感想数 0
文字数 102,198
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.12.20
223
こころのはなし
青春、恋愛、葛藤などなど日々の感情を、僕のこころのはなしを紹介します。
基本的には一話読み切りです!
感想数 0
文字数 1,115
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
224
亀太郎
感想数 1
文字数 2,907
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.03.11
225
春風ドリップ
町の小さな喫茶店、ミニドリップを義父から任された少女『香笛 春風(かふえ はるかぜ)』
人見知りで友達と呼べる存在もいない、自分から他人に関わろうともしない性格の春風。
これはそんな彼女が、喫茶店で働きながらゆっくりと成長していく物語である。
二十代後半とはいえ、どこか子供っぽい常連客の武藤 愛。
ヤンキー気質の同級生、沢崎 真夜。
密かに春風を想う少年、伊田 俊樹。
新たな出会い、そして別れ。
きっといつかは終わる。けれどそれは、また新たな始まりでもあって。
喫茶ミニドリップで紡がれる、時に笑いあり、時に恋あり――たまに涙ありなヒューマンストーリー。
【注意書き】
※横読みにおいて、読みやすさを重視した結果、段落があると読みづらくなったため皆無となっています。
お気になさる方はご注意下さい。
※書き方に対して、これが絶対と自身の中でルールがある方は、不快に感じる恐れがあるので読まないことをおすすめします。
※実際にある沼津 大手町の喫茶店、ミニドリップ(現在は諸事情により閉店)がモデルになっております。
感想数 0
文字数 128,451
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.01.31
226
あなたに微笑む
希望を失くした女の子が大切なことを思い出す――そんなお話。
◆素敵な表紙写真◆
玉置朱音様
幻想的な音楽・写真の創作活動をされています。
Youtubeの曲は必聴! 曲が本当に素晴らしいです!
ツイッター
https://twitter.com/akane__tamaki
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCK2UIMESQj3GMKhOYls_VEw
感想数 1
文字数 7,905
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
227
双つの世界、繋がる命
この話は、誰にも心を開くことのできない一人の男の子と誰にも弱いところを見せることができない、もう一つの並行世界から来た女の子の物語です。
夢という現実か空想か分からない世界の狭間で出逢った彼らは、もう一度出逢って大切な人の命を存在を世界に残すために思い続けることの意味を知りながら思いの重さと想いの大切さを考え奇跡で運命を変える感動ラブストーリーです。
もし、自分と同じ命を持ったもう一人の自分が違う世界に存在していて、その子は小さい頃に一緒に育った兄弟や姉妹だとしたら死が怖くてもその子を守るために自分が死ねますか?
自分がいなくなればその子が幸せに生きられる。だったら自分が守るから。そう思うことができる人は強い人そう感じるかもしれませんが、それではその子の奥底に隠れる心の本当の弱さを誰が気づいてあげられるのでしょうか…
奇跡、それは偶然が何度も起こり続けると人はそれを奇跡と呼ぶ。その奇跡が人生を変えると人々はそれを運命と呼ぶ。
だとすると、奇跡が運命に変わる瞬間は今に始まったことではなくずっと昔の人々もそれを繰り返して来たのだ。
感想数 0
文字数 53,602
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
228
ねぼすけおかあさん
キキちゃんのお母さんはよく朝寝坊をします。その日も寝坊してしまい、幼稚園に遅れてしまいそうになりました。「ダメなお母さんでごめんね。」と謝るお母さん。その夜、キキちゃんが不思議なことをはなし始め・・・。実話をもとにした、子供のことがいとおしくなるお話です。
感想数 0
文字数 1,135
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
229
未受理札の長屋
江戸の下町で代書屋を営むおりんは、長屋の軒下に置かれた小さな箱を見つける。箱には、墨のかすれた字で「未受理札」と書かれていた。
中に入っていたのは、夫と別れたいのに離縁状に何を書けばよいかわからない女・おせんの札。夫を憎んでいるわけではない。けれど、このまま同じ家で暮らしていれば、自分の声を失ってしまう。おりんはただ書面を整えるのではなく、おせん自身が本当に伝えたい言葉を探していく。
やがて未受理札の箱には、死んだ息子に謝れなかった母、名乗れないまま娘を守りたい父、濡れ衣を着せられた奉公娘に関わる願いが集まり始める。棒手振りの佐吉や町名主の手代・源右衛門の助けを借りながら、おりんは町の小さな揉め事と、人々の胸に残った後悔を一つずつほどいていく。
しかし、箱には何も書かれていない白紙の札が繰り返し入れられる。その紙の折り方は、亡き夫・清七が生前よく使っていたものと同じだった。人の言葉を代筆してきたおりん自身にも、夫へ渡せなかった一通の手紙がある。
言えなかった言葉、届けられなかった願い、受け取られなかった思い。
江戸の長屋を舞台に、代書屋の女が人々の「未受理」を受け取り直す、人情時代小説。
感想数 0
文字数 26,345
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
230
死神さん、こっちです!
感想数 1
文字数 64,696
最終更新日 2022.03.23
登録日 2020.03.11
231
大衆娯楽小説 短編集
感想数 0
文字数 9,469
最終更新日 2022.01.09
登録日 2020.10.14
232
雨音の記憶、君の影
耳の聞こえない少年・奏人と、視力を徐々に失っていく少女・咲良。雨の日に運命的に出会った二人は、言葉を超えて心を通わせていく。互いに抱える孤独と障害を乗り越え、奏人は初めて自分の声を出すことを決意し、咲良は奏人の存在を心に深く刻み込む。
それぞれの静かな世界に雨音が優しく響き、切なくも温かな愛の物語が紡がれる。やがて時が流れ、手話通訳士として活躍する奏人とピアニストとして輝く咲良は運命の再会を果たし、互いの変わらぬ想いを再確認する。
優しい雨音に包まれて、二人が紡ぐ奇跡と感動の物語。心にじんわり響くラブストーリーが、あなたの胸を優しく満たします。
感想数 0
文字数 48,198
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.16
233
最低だって、君だけは言わないで。
男なんて単純な生き物だとあたしは思う。
男はみんな簡単に浮気する生き物だから。
あたしはそんな人達としか交流しない。
生きてるだけで偉いって言われる世の中だけどそんなの綺麗事。
どんなに嫌でも働かないと、お金がないと生きていけないでしょ?
真面目に仕事したってお金がないと騒ぎ立てる時代だから、あたしみたいな落ちこぼれが誕生しちゃったわけ。
高校卒業して現在23歳。
今でもニート。
月収100万、年間にしたら…1200万?
こんな人生を歩んできて
あなたに出会えたことは奇跡だと思う。
でも、結ばれないのも仕方のないことだと、それも理解してる。
ーーーーーー
短編にしようとしましたが恋愛小説化します!
最初はつまらないかもしれませんが読んだことを後悔させないよう、頑張りますので応援よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 30,835
最終更新日 2026.06.24
登録日 2022.11.11
234
愛してるとか言わないで
あの日のあの時間に
もう1度戻れたら…
感想数 0
文字数 32,789
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.11
235
彼女のいたカウンター席
小さな喫茶店を営む柏木健(かしわぎけん)
の店には、いつも一つだけ空けられたカウンター席がある。
その理由を知っているのは、健ただ一人だったー。
★★★
【ジャンル】恋愛✖️感動
【あらすじ】
いつも同じ時間に通う一人の女性と過ごす、穏やかな日常。
けれど、ある日を境に、その“いつも”は少しずつ崩れはじめる。
その席に、誰も座らなくなった理由とは――。
ぜひ、読んでご確認ください。
★★★
久しぶりの投稿。
たくさんの方に読んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 10,842
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.03
236
サクラサク
感想数 0
文字数 21,641
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.06
237
大切な人の記憶
この物語は花宮高校1年生石川龍騎の記憶を思い出させるための物語である
花宮高校
1年生
石川龍騎 1-3 優しい 勉強が少し苦手
佐藤翔太 1-3 真面目そうに見えて適当
西宮亜香里 1-3 クールそうに見えてドジ
花野雫 1-5 頭が良い 真面目 たまに人をからかう
2年生
藤原麻衣 良い先輩 剣道が強い
後藤慎司 部長 頑張りや
先生
加藤大樹 1-3担任 真面目
半田一斉 1-5担任 ちょっと適当 面白い
感想数 0
文字数 3,396
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.16
238
ソラになる。
死後の世界とは、どのようなものだろうか─。
ある日突然、屋上から突き落とされた高校1年生・七海綺月は、幽霊の心残りを解決する幽霊・ハルトと出会う。七海はハルトとともに七海を殺害した犯人を探し出すこととなる…!
感想数 0
文字数 106,918
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.04.27
239
思い出百貨店
「いらっしゃいませ。あなたの思い出、見つけませんか?」
思い出したい事、幸せな思い出をを販売している。1日1名様限定。客が入ると閉めてしまう。店内の思い出は絶対に秘密にしなければならない。一度行ったら二度と来店できない。と噂の百貨店。
そんな思い出百貨店には、色々な人がやってきます。人生に迷ってしまった人、謝る勇気がない人、ある日突然のお別れを経験した人、未練があるひと、幸せになりたい人、何かを忘れてしまった人。
…おや、今日もお客さんがやって来ましたよ。
感想数 0
文字数 1,178
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
240
あの日、君が消えた理由。
高校2年生の夏。
主人公・水瀬紬の親友、朝倉澪が突然いなくなった。
残されたのは、紬の机の中に入っていた一枚の写真。
そこには、まだ起きていないはずの――
**「明日の文化祭」**が写っていた。
そして写真の裏には、澪の字で一言。
> 「私を探さないで。
> でも、もし見つけたら――“あの日”を変えて。」
意味が分からないまま眠った紬が目を覚ますと、
そこは――一年前の夏だった。
澪がまだ笑っていた頃。
二人が親友になる前。
そして、すべての始まりとなった「あの日」。
紬は澪を救うため、一年前の世界で行動を始める。
けれど、過去を変えるたびに、
現在から一つずつ大切なものが消えていく。
最初に消えたのは、文化祭。
次に消えたのは、クラスメイトとの思い出。
そして最後に消え始めたのは――
紬自身の「澪と出会った記憶」だった。
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14