男性主人公 小説一覧

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天ノ恋慕(改稿版)

──想い人の潔白を証明する、少年の物語 毎朝6:10更新予定! 【あらすじ】 太陽の恵をもたらす『日の巫女』。彼女を信仰する形で作られた集落『クライヤマ』で生まれ育った少年ユウキは、幼馴染でもある日の巫女に恋心を抱いていた。 だがある時、クライヤマは巫女への不信感から終焉を迎える。それと時を同じくして、世界は、『月が落ちて地表に鎖が刺さる』という奇怪な厄災に見舞われた。クライヤマに落ちた月の影からは、人を蹂躙するバケモノが生まれて大混乱を招く。 そんな惨状に際し、世界の人々は『クライヤマとその巫女は、世界侵略を目論む邪神だ』と考え始めた。 それは違うのだと、個人としての巫女を知るユウキは、日の巫女の潔白を示す為に月を解放する旅に出るのであった──。 【主要人物紹介】 〇ユウキ:クライヤマ出身の少年。日の巫女に想いを寄せる。巫女として崇められる彼女をクライヤマで唯一、一人の少女として見ていた。彼女が邪神と認定されることに激しく抵抗し、潔白を証明せんと旅に出ることを決意。 〇リオ:クライヤマで日の巫女として崇められていた少女。占いなどの力を持つが、それらを総称して『太陽の加護』と呼ぶ。巫女という役割に誇りを持つが、幼少からの友であるユウキには意外な一面を見せることも。 〇アインズ:ブライトヒル王国騎士団、第一部隊長を務める女性騎士。物腰柔らかく、仲間想いな性格。王の命令により、ユウキの旅に同行することとなった。 〇ツヴァイ:ブライトヒル王国騎士団、第二部隊長を務める男性騎士。アインズとは逆に、どこか冷たさを感じさせる人物。 ○ポリア:ニューラグーン国の少女。世界各地の文化が好きで、特にクライヤマの魅力に取り憑かれている。クライヤマや巫女を邪神だとする世論が広がっても、彼女はクライヤマを愛し続けた。 〇桜華(おうか):ウルスリーヴル国にて国防などを務める組織『防人』に所属する女性剣士。組織の上層に立つ人物だが、地位と言動のギャップが激しい。 〇タヂカラ:トリシュヴェア国で生まれ育った大男。建国と反乱の英雄であるタカミを祖父に持つも、国を背負う責任の継承を拒んだ。 【投稿サイト】 小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。 アルファポリス版はその改稿版です。 【クレジット】 表紙画像:pixabay.com 著:ねこかもめ(𝕏:Catkamome)
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女神クエスト:基礎アーツをカンスト

地球で当たり前の日常生活を送っていた高校生は死んでしまった そして、女神と対面した、女神に二つの提案を出された 一つは記憶を消されて新しい自分が地球で生活する もう一つは記憶を残したまま一からファンタジー異世界で過ごす 勿論後者を選んだ、そして女神はある依頼を出して来た 異世界の基礎アーツを一つカンストさせる事、そう言ってきたので、条件とデメリットを提示して、女神公認で異世界に産まれた 熟練度を早く上げるスキルの代わりに基礎以外アーツが出なくなるデメリットを携えて、異世界を攻略に向かう
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黒の魔術師は恋心に気付かない

アドルフ・エルンストは シュトラーレン魔術学校の新任教師。 元は王国魔術師団に所属していた優秀な魔術師で、 黒髪、黒目のクールな見た目から "黒の魔術師"と呼ばれ、将来を嘱望されていたが、 あるきっかけで魔術師団を辞めてしまう。 ある日、同時期に魔術師団を辞め、保健医として赴任してきたハンナ・ツァールトと再会する。 ドジで天然なハンナに何故か毎日のように巻き込まれ、二人の接点は増えていくが、ハンナにはある秘密があって、、 ※ 男性主人公の、男性目線でのストーリーです。 恋愛パートは中盤からになります。 思いの外長くなったので、短編から長編に変更します。 よろしくお願いします。
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冒険者学園の問題児

英雄に憧れるも剣の才能に恵まれなかった少年アルト。血の滲むような努力も虚しく、師匠から勧められたのはまさかの「治癒師」の道だった。 「侍としてはダメかもしれない。でも、師匠が言うならやってやる!剣も扱える前衛治癒師になって、絶対に英雄になるんだ!」 固い決意を胸に冒険者学園に入学したアルトは、入学早々のクエストで二人の少女とチームを組む。しかし、彼女たちはとんでもない問題児だった! 敵の攻撃をなぜか味方に向けさせるポンコツ女騎士ブラン。そして、放った攻撃魔法が信頼する仲間を自動追尾する訳アリ天才魔導士メル。 ヘイトを集められない騎士、味方を攻撃する魔導士、そして才能ゼロの治癒師。この絶望的な凸凹パーティーで、果たして凶暴なボスが守るお宝を手に入れることはできるのか!?少年と問題児たちが織りなす、前途多難な英雄譚が今、幕を開ける!
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S級冒険者の息子は仕事探しの旅に出る~無謀な訓練で最強武人になった少年、強さの基準がバグってしまう~

火竜の棲む火口へ丸腰で投げ込まれる。 アンデッドが大量に出没する荒野で一晩放置される。 元S級冒険者の父から非常識極まりない訓練を受け続けたアニエルは、無自覚なまま最強クラスの武人になっていた。 しかし、つらく苦しい訓練の記憶しかない彼は、「自分は冒険者に向いていない」と勘違い。 「冒険者なら、目隠しのまま火竜を倒すんでしょ?」 (そんな冒険者どこにいる?) 「ボクが勝てる相手は、ザコぐらいだから」 (今の魔族軍幹部だけど?) これは自己評価低すぎ少年が、口うるさい魔剣(元魔女)、魔王の娘、イタズラ好きの妖精(♀)らを仲間に、勘違いと無自覚からお騒がせな旅を続ける物語である。
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機械オタクと魔女五人~魔法特区・婿島にて

 東京の南はるか先、聟島に作られた魔法特区。魔法技術高等専門学校2年になった俺は、1年年下の幼馴染の訪問を受ける。それが、学生会幹部3人を交えた騒がしい日々が始まるきっかけだった。  これは幼馴染の姉妹や個性的な友達達とともに過ごす、面倒だが楽しくないわけでもない日々の物語。  5月中は毎日投稿、以降も1週間に2話以上更新する予定です。
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冬のカフェからはじまる長いプロポーズ

 イブの夜、起圭一郎は同棲中の恋人美恵とささやかだけどロマンチックな夜にしようとレストランで食事をするつもりだった。  しかしブラコンでかなり美人の女装男子である弟の恵二郎の登場によりめちゃくちゃになる。  どたばたの末、少々思い込みの激しい美恵にプロポーズをするが、そこから恵二郎と実家の事。そしてシスコンである美恵の兄、さらには美恵の親友が絡んできてなかなかゴールにつかない。  果たして圭一郎は美恵と結ばれるのか。
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ドイツ娘とサウナ混浴して抱いた話

21世紀初頭、ステイ先の娘さんとワンナイトラブに至った思い出。 ※この物語はフィクションです。筆者はドイツに行ったことすらありません。
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パラメーターに祝福を!

天国サービス運営で話題! 天使も2度見! 神は目を覆う!! 女性に縁がなく、拗れ始めた大学生のマナブ。友達に初詣をドタキャンされイラついていた彼の前に天使が現れた。 ※カクヨム・アルファポリスに掲載中
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偶像は神に祈る夢をみる

結晶体の中で眠る神様の夢に潜ることで、情報を持って帰る夢見。ユウキはそんな夢見の候補生だった。ある日、同じく夢見として第三番の神に潜るユウキの姉は機密情報である神々の記憶を盗み出し目の前から姿を消す。 姉の失踪から一年後、事件調査の打ち切りの知らせとともに彼の前に現れたのは、ユウキの妹を自称する姉にそっくりな少女だった。時を同じくして、ユウキの担当する第142番の神が長い眠りから目覚める。 神と呼ばれる少年、新しい妹、変わっていく親友、モグラと名乗る半人半獣の生き物デミ、彼らと触れ合う中でユウキは自分が普通だと思っていたこの世界のありかたに疑問を持ち始める。
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テトラ・ビブロス~異世界転移した司書(俺)の四書が、最強な件~

 毎月の楽しみ。司書の本多唯人は、翌月に読むための四冊の本を本屋で購入。  抑えきれない喜びを胸に本屋を出ると、────なぜか異世界に転移する。  王様っぽい人にはいきなり「ゴミ魔力」と罵倒され、一時は囚われの身となりお先真っ暗。  しかし、一緒に囚われていた魔族だという男にスキルのことを尋ねられ、事態は一変。  四冊の本が、唯人を救う……!?
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【R18】呪いにかけられて

彼女は復讐のように俺に抱かれにやってくる。
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夢の世界とアガーレール! 第一部 ―カナリアイエローの下剋上―

<あらすじ>  ――目が覚めたら何か色々大変な事になってる!  ――僕、魔力を失ってる! 仲間達も異世界に飛ばされてる!  ――そうだ異世界へ行こう! 力も取り戻すぞー!  から始まる冒険物語。  みな前世の記憶をもち、魔法や特殊能力をもった仲間たちと、摩訶不思議で楽しい生活を送れると思っていたセリナが目を覚ました場所は、  なぜか天国と地獄の狭間だった。  目の前にいたのは神になったばかりの2人、イングリッドとミネルヴァ。彼らは、魂が唯一この狭間で見つかったセリナを、頑張って起こしてくれた。  彼らはこれまでの出来事を告げる。  なんとセリナの仲間たちは、最後の披露宴パーティで日付けが変わった瞬間、その世界が消滅か何かで魂が散り散りになってしまったのだ。  神々は無事。狭間で倒れていたのは、セリナ1人だけ。  しかも目が覚めたセリナには、幻惑の奇跡「虹色蝶」と、強靭な身体能力以外、すべての魔法や特殊能力が生み出せなくなっていた。  やがてイングリッドとミネルヴァが魔力で探していると、みな1つの"とある世界"に、魂が封印されたクリスタルチャームが「転がっているらしい」との波長が見つかった。  つまりセリナがそこへいって原因を探れば、仲間全員を上界に集められるかもしれない!  自分たち上界の仕事のため、その場を離れられない神々の代わりに、セリナは唯一の生還者として、その幻想的かつ、近代要素が僅かに含まれるオリエンタルワンダーランド「アガーレール」へ行く事になった。  寝ている間に見る「夢」として、2つの世界を行き来し、今回のトラブルが発生した原因に迫る! ※暴力、および残酷な表現が含まれています。ご注意ください。
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彼女と指輪と除夜の鐘(ラブコメ・SS・シロと隆と晴美ちゃんシリーズ④)

猫のシロが、隆とはるみちゃんをくっつけようと一生懸命になるお話No2。 「夢を見たかもしれない」のNo3に続きます。
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「学園美女四天王は必ず俺が堕とす!!!」

青藍坂学園には美女四天王が存在する! 彼女らを口説き落とすことができれば学園での高校生活はバラ色に輝き将来は安泰だが、未だ誰もその麗しくも可憐な手に触れることさえ叶わない。 そこに平凡で愚かな一人の挑戦者が現れた!!!
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[完結]すりーぴーがーる

 大空まひるは眠ってばかり。授業中でさえ、お構いなし。枕まで持ってくる確信犯だ。  そんなちょっと変わった少女の隣の席になった転入生、小路亮介。  まひるの独特なペースに飲まれながら、時にのんびり、時にドキドキな青春生活が幕を開ける。  ノベルアップ+にも掲載中です。    
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3つの正義は表に賭ける

言霊。それは現代において一部の人々が使えるようになった異能だ。一人に付き一つ、特定の言葉を言うと言霊が発言する。 石神 亮はそんな言霊を悪用した凶悪な犯罪者を捕まえる特殊部隊、対言霊使い部隊『レジデンス』に所属していた。面倒くさがりな性格だったが彼は自身の言霊を使い、しっかりと活動をしていた。 だが、ある時。亮は自分の乾いた心を動かした男。"レシオン"と出会う。 捕まっていたレシオンと話し、その時に彼の"正義"について聞いた。それを聞いた亮は彼の言う正義によって変わる世界を見たくなり、彼を脱出させ彼と共に行動する事になる。 その後彼らは過去に大量虐殺を行った男、通称Jを仲間に加え殺し屋を始めた。 彼らは殺し屋となったが、依頼があっても最終的に殺すかどうかを決めるのは彼らにとってその人間が悪人かどうかで決めた。もし依頼人が悪人だった場合は依頼人を殺す事もあった。 彼らが人を悪人と判断するための条件がある。 それは明確には決まってはいないが"女性を傷付ける"、"他者から搾取する"大まかにこの2つに違反している人間を悪人としている。 だがどこからどこまでが違反していると見なすかは本人達の匙加減で決まるので、全ては彼ら次第である。 そんな事をしながら、彼らはレジデンス、他の殺し屋、殺人鬼、悪人と戦っていく。 全ては自分達が信じる正義が本当に正しい事だと信じる故に。 どちらが正義でどちからが悪か証明できないからこそ、彼らは自分達の正義が正しいという事に賭けた。 彼らは目的のために今日も悪人を殺していく。
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ぞんびぃ・ぱにつく 〜アンタらは既に死んでいる〜

 数週間前、無数の巨大な隕石が地球に飛来し衝突すると言った、人類史上かつてないSFさながらの大惨事が起きる。  一部のカルト信仰な人々は、神の鉄槌が下されたとかなんとかと大騒ぎするのだが……。  その大いなる厄災によって甚大な被害を受けた世界に畳み掛けるが如く、更なる未曾有の危機が世界規模で発生した!  パンデミック――感染爆発が起きたのだ!  地球上に蔓延る微生物――要は細菌が襲来した隕石によって突然変異をさせられ、生き残った人類や生物に猛威を振い、絶滅へと追いやったのだ――。  幸運と言って良いのか……突然変異した菌に耐性のある一握りの極一部。  僅かな人類や生物は生き残ることができた。  唯一、正しく生きていると呼べる人間が辛うじて存在する。  ――俺だ。  だがしかし、助かる見込みは万に一つも絶対にないと言える――絶望的な状況。  世紀末、或いは暗黒世界――デイストピアさながらの様相と化したこの過酷な世界で、俺は終わりを迎えるその日が来るまで、今日もしがなく生き抜いていく――。  生ける屍と化した、愉快なゾンビらと共に――。
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神無月高校のミステリー探偵部

 去年の六月、両親が海外赴任することになり家から近い神無月高校に通うことになった斉藤風太。  妹の桜と二人で生活をしていく必要があるため、あまり部活に時間を割けないが、神無月高校の校則でどこかの部活には所属しなければならないようだ。  風太は入学前に配られた資料で気になる部活を見つける。  ミステリー探偵部。七不思議を解き明かす事を目的としているようだが・・・。 日常に潜む怪異と戦う非日常的青春物語ここに始まる!!
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不器用な指先

【忘れられないあの冬。 6年後の冬、大人の女性になった彼女と再び……】 渡辺宏貴(わたなべ ひろたか)は32歳、公立中学校の理科教師。 出身大学でお世話になった教授の娘である恵里佳(えりか)と半ば強引に結婚。そして結婚3年目、セックスレス。 中高一貫の男子校、理系の大学、大学院で過ごしていたが為に女性とまともに接する機会が無かった宏貴だが、どうしても忘れられない過去がある。 6年前、非常勤講師として半年過ごした中学校で出逢った女生徒、鈴木小夜(すずき さよ)と過ごした時間。 当時、理科係だった小夜は14歳という年齢のわりには少し大人っぽく、儚げな雰囲気を出している少女だった。 これまで女性と接する機会が無かった宏貴にとっては、小夜の整った容姿、大人っぽさを感じられる立ち振る舞い、清純という言葉がぴったり当てはまる彼女に対し、教師という立場なのにも関わらずときめいてしまう。 3学期になったとある雪の日、宏貴にとって忘れられない胸が高鳴るような出来事が起こる………… そして6年経った今、成人式の同窓会で宏貴と20歳になった小夜は再び出逢ってしまった。 6年前の過去を思い出した宏貴は、恵里佳という妻が居るにも関わらず、【初恋】相手の小夜に想いを再び寄せてしまうことになり…… 元教え子に振り回されてしまった既婚教師のおはなし。 ※この作品は男性目線です。
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ケルム王国物語~英雄レオハルト王の叛逆~『ノード戦記 征錬魔術師』 漆黒の復讐者

★2024.10.22 大変申し訳ありません。『ケルム王国物語』の大人編として連載していましたが、設定やストーリーの矛盾が多く執筆が難しくなったため、もともと書いていた少年編の続きから書き、後ほどWebでも連載を再開します。 Amazonでも販売、表紙イラストを熊谷ユカ様に書いて頂きました。 少年編はこの大人編に向けて進む予定ですが、キャラクターの増加やストーリーが変わる可能性があるため、こちらはプロットと思って頂けると幸いです。 「レオハルト・ヴァーリオン。『魔術師』と共謀し、王都を襲撃させた罪により―貴様を処刑する」 かつて、〝英雄〟と称えられた一人の少年が居た。 『征錬石』と呼ばれる石を別の物に変えることが出来る征錬術。 「ノード大陸」には、その征錬術を駆使して『征錬術師』達が発展させた都―『王都シュヴァイツァー』が存在していたが、ある時、その王都に千年前の復讐を掲げて『魔術師』が襲撃し、平和だった王都は瞬く間に戦火に飲まれてしまう。 迫り来る『魔術師』を撃退した〝英雄〟レオハルト・ヴァーリオンは、そのさなか『魔術師』の国の王女〝魔女〟レイシア・レディスターと出会い、敵同士でありながら互いに惹かれ合っていく。 しかし、レオハルトが『魔術師』の血を引いていることを知った王都の人々は、レオハルトが『魔術師』と共謀して王都を襲ったとあらぬ罪を被せ、あろうことか〝英雄〟である彼に国家反逆罪を言い渡した。 大切なものを失いながらも故郷を守ろうと必死に戦い抜いたレオハルト。だが、守っていたはずの故郷から裏切られ、命からがら王都から脱出したレオハルトは隣国である『ケルム王国』へと身を寄せることに。 あれから数年。 当時の功績から『ケルム王国』の次期国王に指名された彼は前国王の死後、新たな王に即位し、レオハルト・ケルム・ヴァーリオンとして君臨した。 敵対していた『魔術師』の王女レイシアと共に、戦争の終結と自分を裏切った者達への復讐を掲げ、黒い鎧をその身に纏い彼は戦場へと向かう。 全てはかつて共に戦った王都、そして戦友でありながら自分を裏切った男ーグラウス・ルートリマンと戦う為に。 こうして、千年前と同じく、『征錬術師』と『魔術師』の争いが始まるのだった。 -------- ■更新状況 こちらの大人編を終了し、もともと連載していた少年編を連載
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【R18】そんなお願いは叶えられない……はずなのに!

頭脳派の高校2年生男子による無茶なお願いを女の子たちが恥ずかしがりながらも何故か叶えてしまうという話。性描写あり。羞恥系。
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盲目剣士と鍛冶見習い

怨霊や怪物といった異形のものがはびこる世界を旅する青年たちを描いた、伝奇ファンタジー長編。「祭刀」と呼ばれる特殊な刀を持つ盲目の青年「晄」と、刀鍛冶の弟子である少年「八雲」の二人が主人公。探し物をして旅する晄に、成り行きでついていくこととなった八雲。旅の中で絆を深めながら、晄が探す物の正体、八雲に負わされた役目が明らかになってゆく。
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インポの不能になった成人の日18歳という若さで使うこともなく生まれ換わったんだ。

インポの不能になった成人の日18歳という若さで使うこともなく生まれ換わったんだ。
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拗らせ断罪王子、中身が「人格イケメン」に入れ替わったので復縁なんて余裕です(たぶん)

「氷の暴君」と恐れられる第一王子アルバートは、度重なるモラハラが原因で婚約者レティーナに婚約破棄を叩きつけられ、王位剥奪&島流しの危機に瀕していた! しかし翌朝、目覚めた彼の中身は、女系家族で鍛えられた気遣いスキルMAXの日本人男子高校生・サトル(18)に入れ替わっていた。 状況を把握したサトルは、絶望する従者タロンの未来のため、そして何より傷つけてしまったレティーナへの誠意を示すため、関係修復に動き出す。 冷徹な美貌から繰り出されるのは、まさかの「僕」口調と、細やかすぎる神対応!? 「寒くない?」「無理しないでね」 無自覚なスパダリ行動で、激おこ令嬢や周囲の人々を次々と沼らせていく、転生やり直しラブコメディ! 【登場人物紹介】 アルバート・フォン・アイゼンハルト(中身:蕪木サトル)…冷酷無比な「氷の暴君」だったが、転生により中身が日本の男子高校生(18)に入れ替わる。 外見は氷河のように冷ややかな絶世の美青年だが、中身は最強の三姉妹に鍛えられた「女性尊重・気遣い・家事能力」完備のスパダリ男子。 一人称は「僕」。おっとりとした敬語や優しい口調で話し、そのギャップで周囲を困惑(&ときめき)させる。本人は平和主義で、できれば島でのんびり暮らしたいと思っている。 レティーナ・サルバルトル…アルバートの元婚約者で伯爵令嬢。聡明で我慢強い淑女だったが、アルバートの歪んだ愛情表現に耐えかね、ついに衆人環視の中で婚約破棄を宣言した。現在はアルバートに対し、軽蔑と怒りを通り越して「無」の感情を抱いている(はずだったが……?)。 タロン…アルバートの幼い従者(11)。実家への仕送りと自身の出世のため、嫌われ者の王子に必死で仕えていた苦労人。 口が悪く、主人が島流しになると知って絶望のあまり号泣するが、生まれ変わったサトルの優しさに触れ、最初に彼に絆されていく(チョロい)。ツッコミ役兼、サトルの良き相棒。
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私はサキュバス

私はサキュバス。おおよそ500年前に魔界で産まれた。 【エリー・ブラックフェザー】もしくは【黒羽恵利】と名乗って人間の世界で暗躍している。 今回は、ここ50年くらいでHENTAIの国へと昇格した日本で楽しむ予定だ。 さぁて、色んな男を食い散らかさないとね、きゃはっ☆ 
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異世界から変な奴が来たので、全力で追い返します

進級したばかりの高校二年生の自室に突如現れた、異世界から来たという気の強い女性。 困惑した主人公はとりあえずもとの世界に帰ってくださいというものの、どうやら帰れないらしく…。 そんな二人がいがみ合いながらも共に生き抜いて、元の世界に帰ることを目指す物語。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載されています。
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猫又と俺の願いを縫う不思議な工房

大学をある理由で休学し、現役ぬいぐるみ修繕師の、祖父の家に身を寄せることになった高橋晴翔。晴翔は小さい頃に、祖父にぬいぐるみの作り方を教えてもらって以来、ぬいぐるみ作りを続けていたため、バイトをしながら祖父の手伝いをする日々が始まった。 そんなある日、晴翔は玄関先で、いびつでぼろぼろなネコのぬいぐるみが置かれているのを見つける。不思議に思いつつ祖父に見せると、「お前が直してやれ」と言われ。なぜ現役の祖父ではなく自分が? と疑問を抱きつつも、言われるまま修繕し、元の場所に戻したのだった。 しかし、誰が取りに来るのか気になった晴翔は、その夜そっと玄関を見張る事に。そして現れたのは……。なんと、しっぽが二本あるネコだった!? 驚く晴翔に、ネコは笑いながら言う。 「よう、久しぶりだな!」 実はこのネコ、普通のネコではなく猫又で。かつて祖父母と暮らしていた時、幼い晴翔と遊んでいた野良猫だったのだ。 こうして猫又と再会した晴翔。するとこの再会をきっかけに、晴翔はもとには次々と不思議な依頼が舞い込むようになる。 そして願いや想いの詰まったぬいぐるみを繕い、人と妖の心に触れていくうちに、止まっていた晴翔の時間も、少しずつ動き始め。 これは人と妖の想いを紡ぐ、小さな工房のやさしい物語。
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宇宙人に転生した幼馴染と往く楽しい終末世界

五千年前に文明が滅びた。 不老不死となった元社畜のリョウは、青年の姿のまま、滅びた世界で暇を持て余しながら生きていた。 そんな彼の元に、腐れ縁の幼馴染セリナが現れた。 クリスタルの頭部と白い柱のような体を持つ、異形の姿で―― 宇宙人に転生してリョウに会いに来たセリナの中身は、全く変わっていなかった。 再会した二人は、文明時代には出来なかったことをやり尽くそうと思い立つ。 誰もいない街を巡ったり、キャンプをしたり変な料理を作ったり――終わった世界で楽しいことを探していく。 不老不死の青年リョウと、人間臭すぎる宇宙人幼馴染セリナが往く、騒がしくも、のんびり楽しい終末世界。 ※短編なのは仮
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航路

男は、船上で頭を悩ませていた。船旅を終えるまでに、ある企画書を仕上げなければならないのだが——。 アンソロ企画参加予定作品。「締め切り」をテーマにした5,000字程度の短編です。(ジャンルは現代文学、あるいはヒューマンドラマ寄り?)
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朽ちし桜と舞う巫女に、春よ呪詛の嘔を詠め

 ――一つ、屍者を甦らせてはならない。  ――一つ、魂を喰らってはならない。  ――一つ、屍者を辱めてはならない。  ――一つ、神を殺してはならない。  ――一つ、他の種族と交わってはならない。  六の界層に七の種族が生きる世界――そこは五つの禁忌に支配される世界でもあった。  ごくごく平穏で平凡な日常を送っていた妖族の青年の元に突如として異常に白い肌をした黒衣の神族の男が大怪我を負って「落ちて」くる。そして同時に、故郷に復讐を誓った幼気な精霊族の少女も来訪する。けっして交わることなどないと思われた三人が出会ったのはただの偶然か、はたまた運命の悪戯か。徐々に傾いていく世界の中で、彼らもまた己が幸福を求めるために世界に抗うのだった。
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隷属王子

奴隷の元王子が主から働かされるお話です。
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朝、目が覚めたらぬいぐるみになっていた俺。~幼馴染と結婚したことになってたり、クーデターに巻き込まれたお姫様一行の保護者になったりと大忙し~

 よう、俺の名前はレオナルド。  超絶イケメン、アルフ村のレオナルドとは俺のことだ。  しかし、そんな俺とはつい最近すっぱり縁を切った。   理由を話すと長くなるんだが、まあ聞いてくれ。  目が覚めたら「ぬいぐるみ」になっていた俺は、状況を理解する間もなく、昔なじみのアメリアに拉致られて、一緒に暮らすことになったんだ。  ……あれ?  思ったより短いな。  いやいや、すっごく大変だったんだ。  もう一回やり直していいか、ごめんな?  こほんっ。  朝、目が覚めたらなんと……ぬいぐるみになってたんだ!  もう、身体中がふわっふわ!  しかもな、いつの間にか嫁どころかガキまで出来てて、一緒に暮らすことになったんだ!!!  ……  ……はて?  やっぱり短いな。  俺ってもしかして、話下手だったのか?  いやいやいや、そんなわけない、そんなわけない。  俺のトーク力はこんなもんじゃねえ!!  もっかい、もっかいだけ説明させてくれ!!!  もうホント最後だから!  ホント、頼むから1回だけでいいから……って、完全に女を泣き落としでモノにしようとするクソ野郎みたいになってんじゃねえかぁあああああ!!!  もういいっ。  とにかくっ、俺は今ぬいぐるみで、人間に戻って明るい家族計画するってことでファイナルアンサー!  え、明るい家族計画って何のことってか?  ……そういうのはな、知らないうちは知らなくていいんだ。  一応いっとくけど、俺は健全な色男だからな!  不健全なことは期待すんな。  そういうのは、もっと……こっそりしたところでな。  なんなら、今度俺んち来る?  最近結婚したばかりで、俺も色々……へぷんっ!!! 「何ひとりでバカなこと言ってんのよ!  それより、ちょっと話があるから――」  あ、アメリアか……、相変わらず容赦ねえ手刀だぜ。  ふかふかボディじゃなかったら、やばかったな。    お前らも相手はしっかり選べよ?  そうじゃねえと俺みたいに……へぶぅうっ!!!! 「あはは、ぬいぐるみさんったら。  それでは、『朝、目が覚めたらぬいぐるみになっていた俺』  はじまりですっ!」
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「銀河騎士隆盛記 零」オッサン銀河騎士は太古の地球に不時着し、縄文文明期の古代剣法を習得し、その剣、五次元の域に達する。

遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。  銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。  それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。  その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。    銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。     かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。    この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。     その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
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射精というゲーム ― 赦しの盤面 ―

愛する妻との行為のあと、ふと芽生えた違和感。 「オレは射精したいから、美奈とセックスしているのか?」 その問いが、男の倫理と過去の罪を呼び起こす。 AV、性教育、そして“赦し”。 欲と誠実のあいだで揺れる夫婦の夜に、 一つの言葉が盤面をひっくり返す。 射精はルール、赦しは一手。 これは、性を通して「誠実とは何か」を問う、静かな人間ドラマである。 ※本作には性的な行為の描写を含みますが、内容は心理的・倫理的テーマを扱っています。
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自称無能な再生能力者、辺境で静かに成り上がる~我が望みは反逆ではない。『再生』だ~

王都の伯爵家に生まれた少年マナは、誠実な人柄で周囲から慕われていた。 しかし、十六歳の儀式で授かったのは、戦う力でも名誉ある才でもない――ただ“治す”だけの能力『再生』。 その凡庸さゆえに家から見限られ、辺境伯家へ婿入りという名目で追いやられてしまう。   辿り着いた先で彼を待っていたのは、老いゆく大地と、盲目の辺境伯夫人。 荒れた村、枯れた土地、誰も希望を持たない現実。 ――だが、そのすべてを前にして、マナは歩みを止めなかった。 壊れたものを一つずつ再生しながら、彼はやがて人の心すら変えていく。   これは、家を追われた青年が、自らの価値を証明するために歩き続ける物語。 (旧名:自称『無能でヘタレ』開拓者の真心日誌)
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転生者バトルロワイアル

何となく書いた転生物
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自動翻訳だけでも欲しかった!

1話短めになっています。 暇つぶしに読んでくれたら嬉しいです。 瑠音(ルネ)は家族旅行の最終夜に光に飲み込まれ異世界へ飛ばされてしまう。しかしラノベのお決まりの何故か言葉が解る能力はなく、助けてくれた相手と意思の疎通が出来ない。 頑張って言葉を覚え様とするが食べ物が合わず体調を崩してしまう。この世界の食事が期待出来ないので自力で改善して、頑張って生きていく。
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竜人王の伴侶

竜の血を継ぐ国王の物語 国王アルフレッドが伴侶に出会い主人公男性目線で話が進みます 作者独自の世界観ですのでご都合主義です 過去に作成したものを誤字などをチェックして投稿いたしますので不定期更新となります(誤字、脱字はできるだけ注意いたしますがご容赦ください) 40話前後で完結予定です 拙い文章ですが、お好みでしたらよろしければご覧ください 4/4にて完結しました ご覧いただきありがとうございました
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レベルMAX勇者召喚師と魔王の交わる世界

最弱主人公ルビは、勇者である母の死の真相を探るべく旅に出たいと思っていた。 そんな時にフレイヤ女王との婚約破棄で得たあるアイテムから伝説のユニークスキル『レベルMAX勇者召喚』を習得する。 そのことでルビの運命が動き出す。 個性あるレベルMAX勇者達や天才美少女のアーネを織り交ぜた最弱主人公の物語です。 また3章から頑張っています。 よろしくお願いいたいします。 〇主な登場人物 ・ルビ(17歳。身長は168cm。茶髪。) 勇者に育てられるが、勇者スキルどころか魔法も剣技も使えない無能主人公。 半年以上前の記憶がない記憶喪失者。 フレイヤ女王に婚約破棄され、あるアイテムから伝説のユニークスキル『レベルMAX勇者召喚』を習得。 ・アーネ(16歳。身長は157cm。赤髪。) 西の勇者に成ったばかりの赤髪の天才美少女。大魔王戦で活躍した大賢者アミーの娘でブレイズアロー(火属性爆発魔法)を得意とする。 ・宝玉のタマ 謎の会話ができるサポートアイテム。意外に重要な立場? ・フレイヤ女王(20歳。身長は173cm。金髪。) 今は亡きラル王の娘で、現在のラーンザイル王国の女王。才色兼備・勇猛果敢な人物。  ・マリアンヌ ルビの母親で勇者でもある。大魔王を討伐後、平和に暮らしていたが先月に謎の死を遂げる。 ・桜花[おうか](16歳。身長は160cm。髪は栗色。) 大魔王によって異世界召喚され●●にされてしまった不幸なJK。胸は大きめのCカップ。カラオケが得意。 ・シーラ (22歳。身長は167cm。黒髪。) 大僧侶ジェシカの娘で南の勇者。クロノス国出身。 髪の長い魅力あふれるお姉さまで左目尻にほくろがあり、スリットの入ったレジェンド級ローブを愛用している。母ゆずりの癒し系魔法が得意。神聖攻撃魔法も使用可能。 ・フェリックス(23歳) 東の勇者。東国ハイドラ出身。重装備で典型的な盾役熱血勇者。英雄ハイドラの盾を愛用している。 奥義パーフェクトシールドを持つ。 ・レイブン (25歳) 北の勇者。北国アロイ出身で騎士団長も務めている。お調子者だが、頭は回る頭脳派で、愛剣は、強く美しく気高い雷神剣。ライトニングブレイド(雷の刃)を得意とする。
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