聖女 小説一覧
2361
聖女ローズマリー・リリーは、侍女を虐めていたなどという話を信じ込んだ婚約者から、突然婚約破棄を告げられた。しかも、説明も聞いてもらえず、追放されてしまった。
そんなローズマリーの前に現れたのは……。
文字数 2,559
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.16
2362
聖女アリアは婚約者である第2王子のラルフから偽聖女と罵倒され、婚約破棄を宣告される。代わりに聖女見習いであるイザベラと婚約し、彼女を聖女にすると宣言するが、イザベラには秘密があった。それは...
文字数 2,991
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.17
2363
リステラは、レバデイン王国の聖女である。
ある日、彼女は上司である第三王子のスルーガからクビを告げられる。
彼は、平民であるリステラが聖女の地位に就いていることが気に入らないらしいのだ。
クビになってしまったリステラだったが、知り合いの騎士などの協力によって、第四王子のセルトスと出会った。
彼は、兄による解雇が不当であるとして、リステラを聖女の地位に戻すことを約束してくれた。
そこで、リステラは衝撃的な事実を知る。スルーガは、振られた八つ当たりで、彼女をクビにしたらしいのだ。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
※2021/06/04 改題しました。(旧題:振られた王子の八つ当たりで、聖女をクビになりました。彼の暴走で、王国は危機的状況です。)
文字数 26,348
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.03
2364
小さな頃から憧れていた医者になった菜月。
だが、研修医一年目にしてパワハラ、セクハラの日々に心はズタボロに……。
そんな菜月の心を癒す者が一人……。
『君と世界を救いたいんだ……』
甘い言葉と共に美形の三人が手を差し伸べているスチル。
異世界に聖女として召喚された主人公が愛の力で攻略対象のキャラと共に世界を救う恋愛RPG。
そして、攻略対象のイケメン達に混じって今日も脇の方でちょこんと登場する最推しの姿……。
目元まで隠れるまで伸びたもさっとした黒髪……
前髪からチラリと覗く糸目……
不健康な白い肌とヒョロヒョロボディー。
笑うのが苦手そうな暗い雰囲気……
「はぁぁ……♡ ウェインくん今日も可愛いぃ……」
脇キャラに恋した菜月は今日もせっせと数少ない推しの登場を見る為だけにクエストをこなしていく。
可愛い推しを愛でることが唯一の楽しみになっていた日々……。
しかし、その幸せが崩れ去る時が近づいていた……。
予告されていた大型アップデート当日。
急な呼び出しでヘロヘロになり帰り着いた菜月はさっそくアップデートを開始する。
その間にSNSで情報収集をしていると不穏な言葉が並ぶ。
【ウェインの後任キャラ可愛い〜】
【ウェインの死に様に涙……】
【いや……まさかこのゲームで死人が出るとは……】
「はぁ……? 何? ウェインくん……死んじゃうの……?」
ずらずらと並ぶウェインが死んだという呟き……
そして、スマホからはアップデートが完了したと告知音が鳴る……。
『さぁ……物語の続きを……』
そう笑顔で囁く攻略対象キャラ達……。
画面をタップしたと同時に推しキャラの死のカウントダウンが始まる……。
どうしよう……。
『START』の文字をタップ出来ずに悩んでいるとスマホの画面が眩しく光だす……。
そして……最推しの哀しげな声が……
『助……けて…………』
その言葉に菜月は小さく頷いた……。
ゲームの世界に転移した主人公が推しキャラを助ける為に奮闘するラブコメちっくなお話です。
戦闘も少々あるので流血表現ありのR15です。
NLを書くのは初めてなので生温い目でお読み下さい……((((;゚Д゚)))))))カタカタカタ
更新は遅いです♡
文字数 16,494
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.04.25
2365
この国には聖女が居る。
「先見」の力を持つケイトという少女も、そんな聖女の一人だった。
――聖女なんて馬鹿みたい。
しかしケイトは聖女になることを、望んだことはただの一度も無かった。
半ば強制的に先見の聖女にさせられたケイトは、それでも未来を見つめる。
故郷の村と、幼馴染のコーダを守るため。
「……なのに、なんでコーダが勇者なんかになってるのよ!」
先見の聖女は、聖女であることを望まない。
……けれど、幸せを願った筈の幼馴染が、勇者になってしまうのは想定外だった。
文字数 15,341
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.02.13
2366
乙女ゲームのヒロインとして転生したと思い込んでいる男爵令嬢リリアーヌ。
悪役令嬢は公爵令嬢、この公爵令嬢に冤罪を吹っかけて、国外追放とし、その後釜に自分と王太子が結婚するというストーリー。
それは虐めではなく、悪役令嬢はヒロインに行儀作法を教えていただけ。
でも自分がヒロインだと信じて疑わない転生者は、虐められたと王太子に訴え出る。
王太子は、その言葉を信じ、悪役令嬢を国外追放処分としてしまいますが、実は悪役令嬢は聖女様だった。
身分格差社会で、礼儀作法の一つも知らない転生者がチートも持たず、生き残れるのか?転生者は自分が乙女ゲームのヒロインだと信じていますが、小説の中では、あくまでも悪役令嬢を主人公に書いています。
公爵令嬢が聖女様であったことをすっかり失念していたバカな王太子がざまぁされるというお話です。
文字数 20,474
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.08
2367
聖女は巡礼の旅に出るのが当然で、旅の後は王家の者と結婚するのが決まりらしい。
その例に漏れず、私の半身である姉は旅から無事帰って来れた。私はその間、聖女の従姉妹として王都で暮らしていた。軽んじられるのも、ヨイショされるのも慣れたものだ。
大変なのは姉の方。そう思っていたし、姉を尊敬している。こんな安全なところにいる人間の言葉など、重みも無いわ。その姉から打ち明けられた「愛してる人がいるの」私は姉の味方だから…
文字数 899
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
2368
2369
みなしごだからと婚約破棄された聖女は女神の化身だった件について の1000年後の続編です。
公爵令嬢ゴールデニアは、あれから何回も転生を繰り返し、初代の夫レオナルド様と結ばれるべく、幸せに過ごしてきました。
此度も転生の神に教えてもらったので、神界から公爵令嬢に生まれ変わりますが、きちんと転生の神の説明を受けていなかったため、レオナルド様を見つけられず、その国の王子と婚約させられてしまいます。
学園卒業式の際、王子にはゴールデニア以外、自称聖女様がピッタリと寄り添っておられます。
そして、聖女様を虐めた咎で、国外追放処分になります……というお話し予定です。
文字数 18,338
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.27
2370
聖女フルグラは、婚約者であるアルベルト王子から、婚約を破棄したいと告げられて……。
文字数 1,582
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
2371
とある場所に、終末を超え、未だこの世界に現存する一国があった。
終末を迎えた世界の多くは滅んだが、神は今一度、人に手を差し伸べた。
理の絶叫が全てを飲み込まんと空から暗幕の帳を降ろそうとしたそのとき、女神より承った聖なる力を宿す者が現れたのだ。
赤の聖女と呼ばれる、女神の化身である。
まるでそれまでの自然の在り方を否定するような、投げやりな塗装を思わせる原色の赤色が広がる死の大地において、その一国の大地だけが、自然色の土色であった。
滅びの中に浮かぶ、唯一の平穏が約束された地。
だが、母から子――とある少女に聖女の力が託されたそのときから、異変の兆候が表れ始める。国土が徐々に、死の赤に呑まれ始めたのだ。
政《まつりごと》を取り仕切る者たちは、辛辣を聖女に向けて――それが努めであると強要させた“行為”を指差し、穢れたものであったと宣った。
最後の平穏の鍵である、唯一の聖女を。
少女は国を去った。
そして――。
文字数 5,330
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.01
2372
「エレイン・ド・サヴァティエ、私はそなたに婚約破棄を申し入れる」
婚約者である聖堂騎士団長ジャン・ノエル・ド・ベルナールから婚約破棄を言い渡され、聖女ヴァレリー・フルニエを呪った罪で魔女として断罪された公爵令嬢エレイン・ド・サヴァティエ。
ショックのあまり寝込んでしまったエレインは、突然、前世の記憶を取り戻す。
この世界って、ゲーマーだった前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖なる乙女と光の騎士たち』じゃない?
自分はゲーム内の悪役令嬢、エレイン・ド・サヴァティエ……!?
しかも、どのルートを選んでも婚約破棄と断罪イベントを回避できないという、悪役中の悪役だ。
ーーだったら、ゲーム内で一番の推しだった、魔王の妃を目指そうじゃないの!
「他人のパラメーター画面を見られる能力」と「ミニマップを見られる能力」を手に入れたエレインは、国外追放されたのをいいことに、魔王の治めるアヴァロニア王国を目指し、自ら魔王に求婚する。
「ヴィネ・ド・ロマリエル陛下。私をあなたの妃にしてはいただけないでしょうか」
魔王ヴィネ様に認められ、妃になることを目標に、現代知識とゲーマー&オタク知識を活かしアヴァロニア王国の内政改革に着手することとなった。
魔王ヴィネ様は、『聖なる乙女と光の騎士たち』のラストで、元婚約者ジャンと聖女ヴァレリーによって倒されてしまう存在だ。
「そんなバッドエンドは絶対に、絶対に、回避するわよ!」
魔王と共に大逆転のハッピーエンドを目指す悪役令嬢の物語。
文字数 136,846
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.01.06
2373
聖女ミレイユはある日魔王クーロンに生贄として捧げられる。ミレイユは、自分に執着するクーロンに甘く激しく苛烈に攻められ、どろどろに溶かされる。これはミレイユとクーロンがラブラブになっていくお話。
文字数 6,764
最終更新日 2021.06.05
登録日 2020.12.29
2374
「聖女アリシア、おまえは用済みだ」
聖女としての適性がEだったため、どれだけ国に尽くしても無能の烙印を押されていた聖女アリシア。
彼女は適正Aランクの新聖女が見つかったことで用済みとなり、婚約破棄されて隣国に売られてしまう。
しかしその堅実で努力家な性格にくわえ、ブラック国家に酷使されつづけていたことで、実はアリシアは適正Aの聖女を軽々とこえるほどの超有能聖女へと成長を遂げていたのだった。
アリシアはホワイトな隣国で自身の実力に無自覚に奇跡を次々と起こし……!?
文字数 11,079
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.01
2375
シルビア・マックイーナは神によって選ばれた聖女であった。
ソルディッチという国は、代々国王が聖女を娶ることによって存続を約束された国だ。
だがシェイク・ソルディッチはシルビアという婚約者を捨て、ヒメラルダという美女と結婚すると言い出した。
シルビアは別段気にするような素振りも見せず、シェイクの婚約破棄を受け入れる。
それはソルディッチの終わりの始まりであった。
それを知っているシルビアはソルディッチを離れ、アールモンドという国に流れ着く。
そこで出会った、アレン・アールモンドと恋に落ちる。
※完結保証
文字数 16,344
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.29
2376
「アネット=アンダーソン!貴女の私に対する仕打ちは到底許されるものではありません!殿下、どうかあの平民の女に頭を下げるように言って下さいませ!」
魔力に秀でているという理由で聖女に選ばれてしまったアネットは、平民であるにも関わらず公爵令嬢にして王太子殿下の婚約者である自分を階段から突き落とそうとしただの、冬の池に突き落として凍死させようとしただの、魔物を操って殺そうとしただの──・・・。
リリスが言っている事は全て彼女達による自作自演だ。というより、ゲームの中でリリスがヒロインであるアネットに対して行っていた所業である。
愛しいリリスに縋られたものだから男としての株を上げたい王太子は、アネットが無実だと分かった上で彼女を断罪しようとするのだが、そこに父親である国王と教皇、そして聖女の夫がやって来る──・・・。
悪役令嬢がいい子ちゃん、ヒロインが脳内お花畑のビッチヒドインで『ざまぁ』されるのが多いので、逆にしたらどうなるのか?という思い付きで浮かんだ話です。
文字数 10,195
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.28
2377
ミリアは聖女になりたかった。
だって、聖女になったら貴方と結婚できたから。
でも、異世界からやってきた少女が聖女になってしまった。
そしてミリアは神官になった。
文字数 3,903
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
2378
イルアナ・フォルアドは、怠惰な聖女の代わりに業務を行っていた。
ある日、気まぐれで聖女が国を守る結界を張ると言い出した。
長らく業務にあたっていない聖女に、そんなことができるのか。そういう心配をしていたイルアナの不安は的中し、聖女は業務に失敗してしまった。
聖女は、失敗の責任をイルアナに被せてきた。
公爵家の令嬢でもある彼女はその権力を使い、イルアナに罪を被せてきたのだ。
国を守る結界を一時的に消失させる。その重大な過失と、罪を認めなかったことにより、イルアナは国外追放を言い渡されてしまった。
国外に追放されたイルアナだったが、なんとか隣国まで辿り着いた。
そこで暮らすようになった彼女が聞いたのは、祖国の結界が維持できなくなったという知らせだった。
どうやら、イルアナが追放されたため、国が崩壊してしまったようである。
文字数 45,891
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.04.27
2379
ギャグ……です。
何の捻りもない、婚約破棄と犬猫の話が混ざっただけの話です。
聖女や令嬢が下品だとか口が悪いとかはスルーしてください。
あまり深く考えずにお読み下さい。
しばらく書いてなかったのでリハビリ小説です。
何でも許せる方向け…
ちなみに筆者は鳥派です(聞いてない)
※全4話執筆済み
文字数 5,840
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.02
2380
この世界には、冷酷で残虐非道な魔王がいる。
封印された魔王が復活すると、魔王の塔に納められている聖女の指輪が瞬き、国の軍隊は聖女を探す旅に出る。
聖女という生け贄を捧げれば、魔王は大人しくなるからだ。
迷子になりやすいレイチェルは、とある片田舎で農作業に勤しむ日々を送っていた。
ある日、国の軍団が村を訪れ、年頃の女性は全員指輪を嵌めるように命じられるのであった……
ヤンデレ魔王×田舎娘(聖女)
※魔王は人外です。人型ですが、エロはむしろ触手系描写に近いのでご注意下さい。
※ざまぁは過剰の為、残虐描写ありです。
シリアス? ほのぼの ダーク? 魔王 ハッピーエンド チート アナル 執着 ヤンデレ 聖女 溺愛 ざまぁ(やりすぎ) ♡喘ぎ
文字数 11,557
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
2381
勇者パーティの支援職だった私は、自己を超々強化する秘法と言われた魔法を使い、幼女になってしまった。
そんな私の姿を見て、パーティメンバーが決めたのは……
「アリシアちゃん。いい子だからお留守番しててね」
見た目は幼女でも、最強の肉体を手に入れた私は、付いてくるなと言われた手前、こっそりひっそりと陰から元仲間を支援することに決めた。
戦神の愛用していたという神器破城槌を振り回し、神の乗り物だと言うもふもふ神獣と旅を続ける珍道中!
主人公は元は立派な大人ですが、心も体も知能も子供です
基本的にコメディ色が強いです
文字数 40,581
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.15
2382
アメリア・ガーデンは《聖女》としての激務をこなす日々を過ごしていた。
ある日突然国王が倒れ、クロード・ベルト皇太子が権力を握る事になる。
翌日王宮へ行くと皇太子からいきなり「お前はクビだ!」と宣告された。
アメリアは聖女の必要性を必死に訴えるが、皇太子は聞く耳を持たずに解雇して国から追放する。
追放されるアメリアを馬鹿にして笑う皇太子。
しかし皇太子は知らなかった。
聖女がどれほどこの国に貢献していたのか。どれだけの人を癒やしていたのか。どれほど魔物の力を弱体化させていたのかを……。
散々こき使っておいて「役立たず」として解雇されたアメリアは、聖女の力を使い国に対して復讐しようと決意する。
文字数 12,209
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.20
2383
「リット、花嫁を交換しよう」
「は?」
コイツはなにを言ってるんだ?
まさか式を同じ日にしたいと言い出したのは両国の繁栄と友好関係を諸国に知らしめるためではなくこのために?
と、誰しもが思うであろう。
しかし俺の親友アグラストは大国の王太子であり、俺の婚約者ミリーと密かに思い合っていたことには気づいていた。
小国の我が国。政略結婚同士。なにより親友と婚約者は両思い。
二人が幸せになるのならと俺とフォリア嬢は花嫁交換を了承することにしたのだが、もしやフォリア嬢、めちゃくちゃ我が国と相性がいい?
『小説家になろう』で読み直しナッシング掲載しました。
『アルファポリス』『カクヨム』『ベリーズカフェ』にも掲載しています。
文字数 50,388
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.10
2384
辺境伯のセバス・ブライト侯爵に嫁いだミーシャは優秀な聖女だった。セバスに嫁いで3年、セバスは愛人を次から次へと作り、やりたい放題だった。
そんなセバスに我慢の限界を迎え、離縁する事を決意したミーシャ。
私がいなければ、あなたはおしまいです。
国境を無事に守れていたのは、聖女ミーシャのおかげだった。ミーシャが守るのをやめた時、セバスは破滅する事になる…。
設定はゆるゆるです。
本編8話で完結になります。
文字数 6,838
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.25
2385
私、アリアナ=バルバシリアは聖女の一人でありアークランド家令嬢でもあるイベリア様に仕える従者です。
最近、困ったことが起きました。
なんと、確定していた公爵家のミハイル=ブリジッタ様との婚約が破棄されてしまったのです。
イベリア様は失意に暮れてお可哀想ーーとも思ったのですが、存外そうでもありません。
自業自得、日頃の怠惰の積み重ねの結果が理由なので同情するのは難しそうです。
でも、私はお嬢様の従者。
主人の失態は私の失態。
この婚約破棄、なんとかしてみましょう!
ーー
残念令嬢のために有能従者が奔走する物語
21.05.24スタート
文字数 6,716
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.24
2386
聖女として国を守ってきたマリア。
だが、突然妹ミアとともに現れた婚約者である第一王子に婚約を破棄され、ミアに聖女の座まで譲れと言われてしまう。
国を頑張って守ってきたことが馬鹿馬鹿しくなったマリアは潔くミアに聖女の座を譲って国を離れることを決意した。
「あ、そういえばミアの魔力量じゃ国を守護するの難しそうだけど……まぁなんとかするよね、きっと」
*この作品はなろうでも連載しています。
文字数 84,207
最終更新日 2021.05.29
登録日 2020.06.25
2387
英雄となるはずだった勇者シグルドはエンディス国のショーン王子を暗殺しようとした冤罪をかけられ勇者シグルドは処刑された。
しかし、心臓を貫かれたはずなのに死体となって棄てられるところで起き上がったシグルドは、仲間の聖女レティシアを助けに行こうとする。
しかし、そこにいた聖女はいつものレティシアと雰囲気が違う。
姿は聖女レティシアだがまるで別人だった。
復讐したい勇者シグルドと聖女と入れ替わったティナのおかしな話です。
文字数 53,802
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.23
2388
国を守る聖女として城に住んでいた私フィーレは、元平民ということもあり蔑まれていた。
伝統だから城に置いているだけだと、国が平和になったことで国王や王子は私の存在が不愉快らしい。
無能だと何度も言われ続けて……私は本当に不必要なのではないかと思い始める。
そうだ――自らを封印することで、数年ぐらい眠ろう。
無能と蔑まれ、不必要と言われた私は私を封印すると、国に異変が起きようとしていた。
文字数 60,774
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.03.11
2389
聖女が選定されたとはいえ、形骸化している昨今。歩けるくらい大きな子供を集めての、教会の行事になっていた。そんな中、5歳の女の子がかつて聖女に選ばれた、聖光をもたらした。
「せ、聖女様の再来じゃあ!」祈り出した教会関係者達。最初幼女は喜ばしい事とはしゃいでいたのだが。
ある事を知り、嫌がり…
文字数 764
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
2390
聖女の力の代償とは?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,253
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
2391
2392
国の危機。魔物の大群に対抗するべく会議が開かれていた。
しかし、既に出せる軍はなく、逃亡者まで出ている始末。そこで王が言った。
「聖女に望みを託す事」
まだ少女、その1人に魔物がどうこうできるわけがないと知っていた。
それでも、反対する者はいなかった。
そこに場違いな若い男が、翼とともに訪れる!
『良い歳したオッサンが、いたいけな少女に何、泣きついてんの?だっさ』から改題
文字数 1,468
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
2393
*全3話構成の短編です。3夜連続掲載します。
NPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)である僕らの生きるゲーム世界を襲った未曾有の危機が去った。
相変わらず僕の右隣には闇の魔女ミランダがいて、左隣には光の聖女ジェネットがいる。
平和になった僕らの世界では女子キャラがその衣装美を競い合うコンテストが開催されることとなり、ゲーム内でも屈指の美少女キャラであるミランダとジェネットも参加が決定。
だけど彼女らの衣装チェンジのために送られてきた装置が不具合を起こして、見るも恥ずかしい珍騒動が巻き起こる。
無力な僕に出来ることはあるのか!
脇役であるはずのNPCたちの活躍を描いた『だって僕はNPCだから』の後日譚・短編。
相も変わらぬ馬鹿騒ぎをお楽しみ下さい。
*イラストACより作者「mory」様のイラストを使用させていただいております。
文字数 7,417
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.21
2394
「灰色の魔女め!」
私を睨みつける婚約者に、心が絶望感で塗りつぶされていきます。
聖女である妹が自分には相応しい?なら、どうして婚約解消を申し込んでくださらなかったのですか?
私だってわかっています。妹の方が優れている。妹の方が愛らしい。
だから、そうおっしゃってくだされば、婚約者の座などいつでもおりましたのに。
こんな公衆の面前で婚約破棄をされた娘など、父もきっと切り捨てるでしょう。
私は誰にも愛されていないのだから。
なら、せめて、最後くらい自分のために舞台を飾りましょう。
灰色の魔女の死という、極上の舞台をー
文字数 107,306
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.02.07
2395
聖女の能力を有していた伯爵令嬢のアメリア・レイカールト。
公爵と婚約をしており、彼の領地を中心に守護の魔法で活躍していたが、ある日、必要なくなったとして婚約破棄されてしまう。公爵の私設騎士団が強力になったので、聖女は必要ないとのことだ。
公爵はその後、お気に入りの令嬢と再婚約をすることになる。
聖女の能力は必要ない……自信を喪失してしまったアメリアだったが、王子殿下により救われることになる。
最初は聖女の能力が目当てなのだろうと、信用はしていなかったのだが……王子殿下は聖女の能力に一切触れることはなく、アメリアを大切にしてくれた。どうやら、聖女の能力を行使し、人々を守っていた彼女の純粋な想いに惚れたようなのだ。
次第に、アメリアは王子殿下の為に聖女の能力を行使したいと思うようになっていった……。
ところで……ん? 婚約破棄をした公爵様ですか? なんでも私設騎士団では守り切れないことが多々あるようですが……自業自得ですよね? あ、でも領民に罪はありませんので、しっかりと能力は行使いたしますよ! 公爵様は自分で守ってくださいね!
文字数 7,900
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.16
2396
『嫌われ者の彼女を分かってあげられるのは僕だけ!?』
美人だけど乱暴で勝ち気な闇の魔女ミランダは誰からも嫌われる恐ろしい女の子。僕だって彼女のことは怖くてたまらないんだ。でも彼女は本当は・・・・・・。
あるゲーム内のNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)である僕は国王様に仕える下級兵士。
そんな僕が任されている仕事は、闇の洞窟の恐ろしいボスにして国民の敵である魔女ミランダを見張る役目だった。
ミランダを退治せんと数々のプレイヤーたちが闇の洞窟に足を踏み入れるけど、魔女の奏でる死を呼ぶ魔法の前にことごとく敗れ去っていく。
ミランダの華麗にして極悪な振る舞いを毎日見せつけられる僕と、ことあるごとに僕を悪の道に引きずり込もうとするミランダ。
僕らは不本意ながら少しずつ仲良くなっていった。
だけどそんなある日……。
文字数 157,600
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.03.31
2397
学園生活において勉学は大事だ。ここは女神を奉る神学校であるからして、風紀が乱れる事は厳しい。
しかし、貴族の学園での過ごし方とは。婚約相手を探し、親交を深める時期でもある。
私は婚約者とは1学年上であり、学科も異なる。会える時間が限定されているのは寂しが。
その分甘えると思えば、それも学園生活の醍醐味。
そう、女神様を敬っているけど、信仰を深めるために学園で過ごしているわけではないのよ?
そこに聖女科の女子学生が。知らない子、よね?
文字数 1,587
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
2398
生まれながらに、その身に聖なる女神の力を宿した現人神、聖女。
人生に酷烈たる天命を負った、神と人に献身の奉じを約束した存在――聖女ルールゥは、己の存在意義をそのようなものであると固く信じていたのだが……。
ある日ルールゥは、婚約を結んでいた皇子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
曰く、昨今の技術発展に伴い聖女の力が必要とされなくなり、その権威が失墜の一途を辿っているからだという。
罵詈雑言と共に婚約破棄を言い渡されただけではなく――近く、聖女としての責務も解かれると宣告される。
人々に忘れ去られ、天命の意味を失い――ルールゥは追われるように国を後にする。
聖女に寄り添う神獣のミハクを旅の共に、艱難辛苦を乗り越え、住み良い辺境の地を発見し、そこで新たな生活が始まろうとしていたのだが――。
その地で待っていたのは、もふもふな相棒と過ごす、自堕落な生活だった!?
与えられた天命を捨て、心を取り戻し、新たな天命の意味を見出す物語。
働くって、クソです!?
文字数 20,508
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.14
2399
幼馴染で恋人の勇者ジェフリーに浮気されて盛大にフラれた聖女アリス。
失恋の痛手冷めやらぬうちに、彼女は突然現れた魔王の手下に拐われてしまう。
魔王城に連れて行かれたアリスは、玉座の魔王に問いかけられる。
「聖女、そなたは勇者の恋人なのであろう?」
「違うわよおおぉぉぉ!」
あんなサイテーな勇者、こっちから捨ててやるわ!
八つ当たりから始まる、聖女と魔王の世直し譚。
文字数 27,628
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.11
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【アーレスと呼ばれる世界のお話】
部屋でうとうとうたた寝していたはずだった……のに目が覚めたらここじゃないどこかで知らないひとに抱えられ、そして、なぜか“神託の乙女”とか呼ばれていた。
──25にもなって乙女とか、いろいろ抉られて痛いので勘弁してください。お願いします。
登場人物紹介
ルカ :25歳いろんな意味で乙女。
カイル :半天使の聖騎士。斬込隊長かつリーダー。
イリヴァーラ:黒妖精の魔術師。影のリーダー。
ヘスカン :竜人の神官。カイルのフォロー担当。
ナイアラ :猫人の斥候。気遣と猫耳担当。
文字数 66,927
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.07