すれ違い 小説一覧
241
【完結済み】執着男が異世界までついてきたので、一緒にお笑い芸人やります〜相方の距離感がバグっててしんどい〜
「何度断られても諦めません」
元相方の不祥事で芸能界を追われた俊輔の前に現れたのは、執着心の強すぎる後輩芸人・ノエルだった。何度拒絶しても「相方になってほしい」と迫り続ける彼に、最初は辟易とする俊輔だったが―――。
異世界に飛ばされたことをきっかけに、再び“お笑い”に向き合い始める俊輔。そこで相方として頼れるのは、かつて拒絶し続けたノエルだけだった。
重すぎる愛とすれ違いの果てに、二人が唯一無二の関係へと変わっていく物語。
【年下受け / 年上攻め / 攻め視点 / 誘い受け / 美形受け / 監禁要素有り / 一部女体化 / ボーイズラブ / モブレシーン有り / 嫉妬 / 三角関係 / 異世界転移ファンタジー】
感想数 7
文字数 185,132
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.04
242
感想数 0
文字数 26,785
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.12
243
そばにいてほしい。
僕の恋人には、幼馴染がいる。
そんな幼馴染が彼はよっぽど大切らしい。
──だけど、今日だけは僕のそばにいて欲しかった。
幼馴染を優先する攻め×口に出せない受け
安心してください、ハピエンです。
感想数 59
文字数 6,190
最終更新日 2026.04.22
登録日 2024.10.31
244
恋する作家は文章を紡げない
高校生作家としてデビューした唯は、高校卒業時に唐突なスランプに陥った。小説が書けない、文章が作れないーー原因はわかってる。好きになってしまった義理の弟の陽仁のことで頭がいっぱいなのだ。陽仁もまた、義理の兄である唯のことが好きだと気付いていたが、互いの行動により二人はいつの間にかすれ違って…。
「兄さんは俺に興味がない」スランプの兄を支える弟×いつまでも小説に執着し続ける兄「はるくんはきっと僕に興味がない」ーーこんなに近くにいるのに、苦しくてしょうがないんだ。
文字数 18,044
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
245
聖娼王女の結婚
第三王女のライラは、神殿の巫女だった側室を母に持ち、異母兄弟のなかで肩身が狭い思いをしながら過ごしていた。母はすでに亡く、父王も崩御し、後ろ盾を失ったライラは、兄から勧められた縁談や姉の嫌がらせから逃げるため、神殿に足を踏み入れる。
だが、ライラが巫女になる道のりは険しい。なぜなら、見習いは、聖娼として三晩、客人の夜のお相手をしなければならないからで──
自身の思い込みの激しさに気づかない王女のすれ違い恋愛もの
感想数 0
文字数 69,610
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.01.25
246
冷遇夫がお探しの私は、隣にいます
愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに!
妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。
シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。
「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」
シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。
扉の向こうの、不貞行為。
これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。
まさかそれが、こんなことになるなんて!
目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。
猫の姿に向けられる夫からの愛情。
夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……?
* * *
他のサイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 11,439
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.18
247
(完結)君のことは愛さない 〜死に戻りの伯爵令息は幸せになるため生き直します〜
※本編完結してます。
番外編を不定期に更新します(多分…!)
ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。
そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。
どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。
もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。
しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。
ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの?
愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・
※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。
※無事に完結しました。ありがとうございました。
感想数 8
文字数 109,633
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.15
248
六年目の恋、もう一度手をつなぐ
幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。
順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。
「もう、おればっかりが好きなんやろか?」
馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。
そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。
嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き……
「そっちがその気なら、もういい!」
堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……?
倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡
感想数 44
文字数 67,186
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.10.31
249
感想数 0
文字数 271
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
250
天使な狼、悪魔な羊
私の生まれた世界では、世界地図を買ってもすぐに国境線が変わり、侵略やクーデターで頻繁に新しい国が興るほど、世界中の国が何年も飽きること無く戦争を繰り返している。
私は白魔法しか使えない『白い渡り鳥』になって2年。
あちこちで戦争が行われている世界を、渡り鳥のように旅しながら治療をするのが仕事だ。
黒魔法も剣も使えない私は護衛を連れて旅していたが、その護衛は立ち寄った街で別れることになって困り果てていた。そんな時、私はある戦場跡で満身創痍の目付きの悪い男を見つけた。
そこから始まるほのぼのとした旅の時間と、コメディとシリアスが何となく入り交じる、主人公の山あり谷ありな物語。
※ムーンライトノベルズさんの方でも同作品を投稿中です。
感想数 9
文字数 1,996,517
最終更新日 2026.04.20
登録日 2017.03.07
251
旦那様、そろそろ離縁のご準備を 〜契約結婚三年目、満了日を目前にして旦那様の様子がどこか変です〜
ある春の日の午後、ソフィアは笑顔で夫に告げた。
「旦那様、そろそろ離縁の準備をいたしませんと」
というのも、ソフィアと夫のレイモンドは契約結婚の仮面夫婦。しかも三年という期限付きで、その契約満了日が迫っていたからである。
そのためソフィアは当然のように離縁を申し出たのだが、どうも夫の様子がおかしい。
「ソフィア……そのことなんだが」
「? 何か問題でも?」
「契約を、延長してくれないか?」
予定通り離縁を望むソフィアと、彼女を愛してしまったが故に婚姻継続したいレイモンド。
果たしてふたりの行き着く先は――?
※小説家になろう、エブリスタにも掲載中
感想数 7
文字数 146,308
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.08
252
記憶の中のあなたと、記憶喪失のあなた
わたしは同じ人に浮気した
今の彼 と 昔の彼
どっちを好きでいることが正しいんだろう?
記憶喪失の相手では、どちらを選んでも裏切りになってしまう
たぶん宝箱みたいな恋だった
✿✿✿❀✿✿✿
今から10年と少し前。わたしには、とても仲のよかった男の子がいた。小学生の頃の話だ。卒業を機に、海斗くんは県外に転校してしまった。当時、小・中学生はまだスマホを持たない時代。お別れは今生のさようならにも似ていた。
最後の日、わたしたちは絶対にまた会おうと約束をした。たぶん、気のせいじゃなければ海斗くんもわたしのことを……。
1年経った中2の春、海斗くんは地元に戻って来た。運命を感じた。大げさだけど、わたしに会いに来てくれたんだとさえ思った。でも、次に会ったとき、海斗くんは小学校での記憶を全部なくしていた。わたしとの思い出もすべて。
たった1年で、海斗くんは大人びた。声が低くなって、体もがっしりとした。男の子から男性になったのだ。
わたしは新しい海斗くんも好きになった。
好きになってしまった。
代えがたい思い出があるにもかかわらず、わたし過去の海斗くんじゃなくて、今の海斗くんに恋をしてしまったんだ。
感想数 0
文字数 21,030
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
253
感想数 0
文字数 9,712
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
254
感想数 1
文字数 3,990
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
255
煤かぶり姫は光の貴公子の溺愛が罰ゲームだと知っている。
「ベルティア・ローレル。僕の恋人になってくれないかい?」
煌めく猫っ毛の金髪に太陽の瞳、光の貴公子の名を欲しいがままにするエドワード・ルードバーグ公爵令息の告白。
普通の令嬢ならば、嬉しさのあまり失神してしまうかもしれない状況に、告白された令嬢、ベルティア・ローレルは無表情のままぴくりとも頬を動かさない。
何故なら———、
(罰ゲームで告白なんて、最低の極みね)
黄金の髪こそが美しいという貴族の価値観の中で、煤を被ったような漆黒の髪を持つベルティアには、『煤かぶり姫』という蔑称がある。
そして、それは罰ゲーム結果の恋人に選ばれるほどに、貴族にとっては酷い見た目であるらしい。
3年間にも及ぶ学園生活も終盤に迫ったこの日告白されたベルティア、実家は伯爵家といえども辺境であり、長年の凶作続きにより没落寸前。
もちろん、実家は公爵家に反抗できるほどの力など持ち合わせていない。
目立つ事が大嫌いでありながらも渋々受け入れた恋人生活、けれど、彼の罰ゲームはただ付き合うだけでは終わらず、加速していく溺愛、溺愛、溺愛………!!
甘すぎる苦しみが、ベルティアを苦しめる。
「どうして僕の愛を疑うんだっ!!」
(疑うも何も、そもそもこの恋人ごっこはあなたへの罰ゲームでしょ!?)
感想数 1
文字数 47,179
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.04
256
【本編完結】王子の寝た子を起こしたら、夢見る少女では居られなくなりました!
私、フェアリエル・クリーヴランドは、ひょんな事から前世を思い出した。
そして、気付いたのだ。婚約者が私の事を良く思っていないという事に・・・。
婚約者の態度は前世を思い出した私には、とても耐え難いものだった。
・・・だったら、婚約解消すれば良くない?
それに、前世の私の夢は『のんびりと田舎暮らしがしたい!』と常々思っていたのだ。
結婚しないで済むのなら、それに越したことはない。
「ウィルフォード様、覚悟する事ね!婚約やめます。って言わせてみせるわ!!」
これは、婚約解消をする為に奮闘する少女と、本当は好きなのに、好きと気付いていない王子との攻防戦だ。
そして、覚醒した王子によって、嫌でも成長しなくてはいけなくなるヒロインのコメディ要素強めな恋愛サクセスストーリーが始まる。
※序盤は恋愛要素が少なめです。王子が覚醒してからになりますので、気長にお読みいただければ嬉しいです。
※本編完結しました。
※後日談を更新中です。
文字数 224,378
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.12.21
257
【完結】好みドンピシャの男にいっぱい×××されてます
好みドンピシャの男とワンナイトをキメたルイ。
体の相性は抜群、見た目も文句なし。相手も明らかに自分に惹かれている。
けれど――
事が終わると、男は必ず忘却魔法をかけてくる。
なかったことにされる関係。
積み重ならないはずの時間。
繰り返される逢瀬は、あるとき破綻する。
なぜ、男はルイの記憶を消すのか。
この関係は愛ゆえか、それとも――
※全話 R18です。
※本作は一話から六話までを短編として投稿していたものを、連載形式としてまとめたものです。
※七話目にあたるエピソードから新規投稿です。
※連載版公開後は、短編版は非公開にいたします。(ポイントが二重で入ってしまうのはよろしくないのではという懸念 & 複数存在するとお話の順番が分かりづらいかもしれないという心配から泣く泣く非公開とさせていただきました。ご了承いただければとおもいます……)
短編版へコメント・♡・エール等いただき、ありがとうございました♡
ここまで支えていただいたおかげで無事完結です♡
感想数 0
文字数 106,381
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.26
258
婚約破棄された無表情令嬢は、暴君王子のパーフェクトメイドとして再就職しました〜クビになりたいのに、完璧な仕事ぶりでなぜか執着されています〜
「お前のような可愛げのない女は要らない。婚約は破棄だ!」
無実の罪を着せられ、元婚約者から捨てられた元伯爵令嬢のクロエ。
実家からも追放された彼女が生きるために選んだのは、隣国の「暴君」と恐れられる王子の専属メイドという超ブラックな職場だった。
少しでも機嫌を損ねれば命はないと周囲が震え上がる中、生来の鉄面皮と図太い神経を持つクロエだけは違った。
彼の放つ殺気や威圧を「今日は少しご機嫌斜めですね」とスルーし、完璧なメイドの仕事(紅茶の温度調整から暗殺者の物理的排除まで)を淡々とこなしていく。
自分を全く恐れないクロエに対し、暴君王子は強烈な興味と執着を抱き始める。
あの手この手で彼女の気を引こうと、過保護なまでに構ってくる王子。しかしクロエ本人は「今日も給金に見合った仕事をしなければ」としか思っていなくて……。
一方その頃、超有能な彼女を失った元婚約者は領地経営が破綻し、没落の一途を辿っていた。
慌ててクロエを連れ戻そうとするが、彼女に執着しきった暴君王子がそれを許すはずもなく。
「俺のメイドに気安く触れるな。……国ごと消すぞ」
有能すぎる無表情メイドと、彼女の気を引きたい暴君王子の、すれ違いコメディ&激重溺愛ファンタジー
感想数 1
文字数 95,526
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.09
259
恋愛系短編集「懇々千記」
タイトルは「こんこんちき」と読みます。作者が書いてきた異世界恋愛・現実恋愛・ヒューマンドラマといった短編の総集編。中にはBLやGL、TSもあります。異種婚姻もあります。総じて、恋に絡む話です。
感想数 0
文字数 355,026
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
260
私を捨てた公爵が、すべてを知った時にはもう手遅れでした
呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。
人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。
それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。
想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。
やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが――
そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。
すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
感想数 5
文字数 4,740
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
261
感想数 0
文字数 1,803
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
262
感想数 0
文字数 1,264
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
263
感想数 1
文字数 100,226
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.08.29
264
感想数 0
文字数 1,205
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
265
〔完結〕結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
文字数 136,189
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.01
266
「お前が死ねばよかった」と言われた夜【完結】
最愛の姉を事故で失ったユミルリアは姉の代わりに公爵家に嫁ぐことを余儀なくされる。
期待と不安が入り混じる初夜、夫であるヴィクトルから投げつけられた言葉は「お前が死ねばよかった」と冷酷そのものであった。
その言葉に深く傷つき、絶望の淵に立たされる中、夫は冷徹な軍人として妻に対しても容赦なく世継ぎを産ませようと無理やり体を重ねる続ける。
愛されることなく、身代わりの花嫁として冷徹な夫に迫られる中で二人の関係は次第に悪化していく物語。
ムーンライトノベルズでも掲載します。
サブタイトル横の※マークはR18回になります。
感想数 326
文字数 350,568
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.12.07
267
感想数 38
文字数 158,903
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.11.28
268
【完結】奪われた令嬢と、偽りの夫
※このたび、第19回恋愛小説大賞の奨励賞をいただくことができました!!いつも読んでくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
元夫は従妹の夫に。奪われた令嬢、眠りの三年を取り返す。
伯爵令嬢アデルは、愛する夫ルイと結婚してわずか二週間後、
階段から転落して三年間の眠りについた。
目を覚ますと──
領地は度重なる不運で混乱し
爵位、財産は叔父に奪われ、
屋敷も令嬢としての立場も、すべてが消えていた。
そして何より信じられなかったのは、
夫だったはずのルイが、
アデルの従妹リゼットの“夫”になっていたこと。
冷たく距離を置くルイ。
優しく気遣うリゼット。
変わり果てた家族。
これは、奪われた令嬢が這い上がり、
偽りの夫と向き合い、
眠りの三年間に隠された謎へ挑む物語。
そして、
幸せだったはずの未来を壊した相手に──
必ずざまぁを返す。
文字数 469,454
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.01.17
269
記憶喪失の公爵に「君が僕の恋する相手だ」と言われたので、正論で否定していたら求婚されました
道で倒れていた公爵様を助けたら――なぜか求婚されました。
しかも本人は記憶喪失で、「恋する相手を見つければ記憶が戻る」と言い出します。
その相手が私だと主張されても、根拠が雑すぎるので全力で否定することにしました。
「証拠を出してください」
「君を見ているとドキドキする!」
「それは恋とは限りません」
理屈で突き崩し、正論で叩き続けるはずだったのに――
気づけば距離は縮まっていて。
これは、理詰めで恋を否定する令嬢と、記憶を失っても想いだけは消えない公爵様の、少し不器用な恋のお話。
感想数 0
文字数 5,919
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
270
【完結】ルーレットは二度と回らない
何を間違えてしまったのだろうか。
どうして後悔することになったのだろうか。
それは知ろうとしなかったからではないだろうか。
文字数 43,341
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.26
271
貴方だけの恋の指定席? (☆協力して・生き抜こうね! → 可愛い小さな幸せへ)
私は雪菜(ユキナ)高校3年生だったの。今から2年前の、このクリスマスイブの日にね。この異世界に2人で転移してきたの。それから、力を併せて、この異世界で生き抜くために、頑張ってるのよ。でも、この異世界に来る前にも、ひどい生活をしていたんだよ。だから、私は負けないのよ!!
これは、クリスマスのイブの日から始まる、異世界転移の物語です。ささやかに、幸せに向かう? お決まりの障害を、乗り越えて、ハピエンへ行きつくのが[♡♡]若い2人たちのストーリーですから。
ハピーエンは保障します。 2026/04/13、『じれじれ』に突入ですよ。
04/15、完結が間近です。ネタバレですが、グズ男は、変身できるのか? これは、明日の話です。
04/16、本日が最終話になります。
感想数 0
文字数 27,858
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.05
272
その風は西の向こうからやってくる
【完結】あたしは天才じゃない。だから、痛みも嫉妬も全部、音に変えてやる。
これは天才と秀才に挟まれた、ひとりの凡才ヴァイオリニストの物語。
高校二年のヴァイオリニスト志望、支倉直。
“音楽の天使”と呼ばれる管野紫帆に憧れ続けていた。
だが、紫帆と幼なじみである藤崎理久を通じて、三人の関係は少しずつ歪み始める。
“友達”だと思っていた関係は、本当に友達なのか。
嫉妬と劣等感が、それぞれの音を変えていく。
それでも直は、自分の音を「雨」にすることを選んだ。
たとえそれが、「コンクールで勝てない」と言われた音だとしても。
※既存シリーズ『Sarta Tsumugiya』(完結済)第5話のスピンオフですが単独で読めます。
※番外編『迷光航路』連載中です。
※番外編集『泳ぎ方を知らないクラゲの話』不定期連載中です。
※バイオリン(検索用/表記揺れ)
感想数 0
文字数 123,170
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.26
273
この冬を超えたら恋でいい
本編完結済み
夜の街で、凪は人生の底にいた。
古いアパートに帰る途中、父の残した借金の取り立てに絡まれ、逃げ場を失う。
そこに現れたのは、大手企業の社長・鷹宮だった。
偶然の救い。年齢も立場も違う二人は、その夜を境に交わることになる。
事情を多く語らない凪は、不幸が当たり前のように身にまとい、誰かに頼ることを知らない。
一方の鷹宮は、完璧な成功者として生きてきた男だった。
危険から守るため、鷹宮は凪を一時的に自宅へ迎え入れる。
冬の同居生活の中で、凪は少しずつ日常を取り戻していく。
大学へ通い、温かい食事をし、夜を一人で怯えずに眠る。
しかし、守られることに慣れない凪は、距離が近づくほどに自分から一歩引いてしまう。
それは、失うことを恐れる、健気で不器用な選択だった。
一方、鷹宮は気づいてしまう。
凪が笑うだけで、胸が満たされることに。
そんな自分の感情から凪を守るつもりで引いた距離が、
凪を遠ざけてしまう。
近づきたい。
けれど、踏み込めば壊してしまうかもしれない。
互いを思うほど、すれ違いは深くなる。
2人はこの冬を越えることができるのかーー
感想数 1
文字数 84,856
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.09
274
追放公爵令嬢は辺境で花を咲かせる〜冷酷王太子の懺悔と、すれ違った二人の幸福譚〜
婚約破棄を宣言した冷酷王太子に見限られ、辺境へと追放された元公爵令嬢リディア。
だが、彼女はその地で新たな才能を開花させ、人々の心を救う「奇跡の花園」を築き上げる。
いつしか彼女の噂は王都にも届き、後悔に苛まれた王太子が再び彼女の前に現れるが――
「今さら、わたくしに何のご用でしょうか?」
これは、ざまぁの後に訪れる“本物の両想い”の物語。
感想数 0
文字数 68,862
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
275
感想数 0
文字数 36,183
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
276
あの日君が書いた詩を読ませて
男子高校生がある日出会った年上の女性に恋をする青春ラブストーリー。
少し切なく、ハッピーエンド寄りになった話です。
感想数 0
文字数 51,477
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
277
感想数 0
文字数 84,316
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.12.02
278
感想数 1
文字数 24,822
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.12
279
これが恋と知りながら私はあなたの番になれない 竜神様に花嫁を運ぶのが私の役目
「竜神が姫の夫にふさわしいか確かめてまいれ!」領主の命を受け、16歳の真砂は竜神様に会いに行く。竜の国にいたのは、優しいけれど、少し子供っぽさを残した若い青年竜リョクウだった。すぐに大きな声を出す彼を真砂は姫様が怖がるのではと心配する。「花嫁様を迎えるために優しくする練習をしては?」部下に勧められて、子宝の神様タヌキにリョクウは女性に優しくする恋愛指南を受けることになる。「俺は嫌だぞ、心にもないことを言ったりするのは……いや、真砂も女の子、真砂が良い、真砂が相手なら、その優しくする練習をしてみてもいいぞ!」こうして、竜神様を姫様に相応しい夫にするために、真砂を相手に恋愛指南が始まった。恋を知らない真砂は竜神様に優しく優しくされるうち…… けれど竜神様の花嫁は国で待つ姫様と決まっているのだ。
感想数 2
文字数 150,246
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.21
280
悪役令嬢として追放された私、辺境の公爵様に溺愛されています〜趣味の魔法薬作りが本物の聖女の力だったと気づいてももう遅い〜
「お前のような女との婚約は、この場をもって破棄する」
妹のような男爵令嬢に功績をすべて奪われ、悪役令嬢として国を追放された公爵令嬢ルミナ。
行き場を失い、冷たい床に崩れ落ちた彼女に手を差し伸べたのは、恐ろしいと噂される北の辺境公爵、ヴィンセントだった。
「私の妻として、北の地へ来てくれないか」
彼の不器用ながらも温かい庇護の下、ルミナは得意の魔法薬作りで領地を脅かす呪いを次々と浄化していく。
さらには、呪いで苦しんでいたモフモフの聖獣ブランまで彼女にべったりと懐いてしまい……?
一方、ルミナという本物の聖女を失った王都は、偽聖女の祈りも虚しく滅亡の危機に瀕していた。
今さらルミナの力に気づき連れ戻そうとする王太子だったが、ヴィンセントは冷酷にそれを跳ね除ける。
「彼女は私の妻だ。奪い取りたければ、騎士団でも何でも差し向けてみるがいい」
これは、誰からも愛されなかった不遇の令嬢が、冷徹な公爵とモフモフ聖獣に底なしに溺愛され、本当の幸せと笑顔を取り戻すまでの心温まる雪解けのロマンス。
文字数 28,957
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13