裏切り 小説一覧
241
気持ちが届く時
小さい頃から一人
どんななら望んでも誰も私を好きには
なってくれないの
感想数 0
文字数 412
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
242
闇と光と告白と
大陸の統一を果たしたライ国の年若い――少女と呼んで差し支えのない――王女マリアスがある式典を前に高熱を出して倒れる。国の名医らが治療どころか原因も突き止められず、動揺が広がる中、呪術師と称する一行が城に国王を訪ねて現れる。ランペターと名乗った男は、王女が病に伏せる様が水晶球(すいしょうきゅう)に映し出されたのを見て参じたと言い、治療法も分かるかもしれないと申し出た。国王レオンティールが警戒しつつもランペター一行にやらせてみた結果、マリアスは回復。呪術師ランペターは信を得て、しばらく城に留まることになった。
感想数 0
文字数 23,382
最終更新日 2024.09.21
登録日 2020.08.31
243
【完結済み】追放された貴族は、村で運命の愛を見つける
リリアナ・フォン・シュタインは、銀色の髪と紫の瞳を持つ美しい貴族令嬢。知的で正義感の強い彼女は、名門貴族の娘としての立場を全うしていたが、突然の陰謀により家族や友人に裏切られ、濡れ衣を着せられて追放される。すべてを失った彼女は、寂れた村で新しい生活を余儀なくされる。
異国の地で、リリアナは幼い頃から学んできた薬草学や医療の知識を活かし、村人たちを助けていく。最初は冷たい視線を向けられていた彼女だが、次第にその実力と真摯な姿勢が村人の信頼を得るようになる。村の陽気な娘・エマとの友情も生まれ、リリアナは自らの手で新しい居場所を築いていく。
しかし、そんな平穏な生活に影を落とす出来事が起きる。村の外れに現れたのは、獣のような姿をした「守護者たち」。彼らはかつてこの土地を守っていた存在だが、今は自らの故郷を取り戻すために村に脅威をもたらしていた。村人たちは恐怖に怯えるが、リリアナは冷静に対処し、守護者たちと直接対話を試みる。
守護者たちは、村人たちがこの土地を汚したと感じ、力で取り戻そうとしていた。しかし、リリアナは彼らと話し合い、争いではなく共存の道を模索することを提案する。守護者たちもまた、彼女の誠意に応じ、彼らの要求を聞き入れる形で共存を目指すことになる。
そんな中、リリアナは守護者たちのリーダーである謎めいた人物と深い交流を重ねていく。彼は過去に大きな傷を抱え、故郷を失ったことで心を閉ざしているが、リリアナとの交流を通じて次第に心を開き始める。リリアナもまた、追放された孤独を抱えており、二人はお互いに惹かれ合う。
しかし、村に平穏が訪れたのも束の間、リリアナを追放した貴族社会から新たな陰謀の影が迫ってくる。過去の罪が再び彼女を追い詰め、村に危機をもたらす中、リリアナは自らの力で守るべきものを守ろうと決意する。
「もう私は逃げない。愛するこの村を、守護者たちと共に守り抜く」
新たな仲間との絆と、深まる愛に支えられながら、リリアナは自らの運命を切り開き、運命の戦いに立ち向かう。
感想数 0
文字数 201,914
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
244
亡国の姫君リネットは偽りの生活を送る
リネットたちペアデ王国の王一家は、フォルツァ王国に襲われた。メイドのふりをして生き残ったリネットは、敵国の王子のメイドとして暮らすことになった。リネットは滅びた国を再建することを心に誓う。
感想数 0
文字数 16,935
最終更新日 2024.09.13
登録日 2023.05.26
245
サレ彼が浮気相手との仲を全力で応援してくる
幼馴染で恋人同士のナチカとフユキ。別々の高校に通い始めると少しずつその関係が狂いだす。ナチカが犯した一度の過ち。それを知ったフユキが意外な行動を取っていく。
※この作品はフィクションです。作中に登場する人物・団体・名称等も作中で発生する出来事も、全て作者の想像の産物です。
また法律・法令・道徳に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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文字数 9,437
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.09.08
246
【完結】結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが
結婚式の当日、花婿となる人は式には来ませんでした───
伯爵家の次女のセアラは、結婚式を控えて幸せな気持ちで過ごしていた。
しかし結婚式当日、夫になるはずの婚約者マイルズは式には現れず、
さらに同時にセアラの二歳年上の姉、シビルも行方知れずに。
どうやら、二人は駆け落ちをしたらしい。
そんな婚約者と姉の二人に裏切られ惨めに捨てられたセアラの前に現れたのは、
シビルの婚約者で、冷酷だの薄情だのと聞かされていた侯爵令息ジョエル。
身勝手に消えた姉の代わりとして、
セアラはジョエルと新たに婚約を結ぶことになってしまう。
そして一方、駆け落ちしたというマイルズとシビル。
二人の思惑は───……
感想数 261
文字数 154,763
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.12
247
感想数 0
文字数 6,396
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.01
248
感想数 1
文字数 224,664
最終更新日 2024.08.27
登録日 2023.06.13
249
感想数 0
文字数 8,903
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
250
恋人に「お前ただの金蔓だから」と言われた場合の最適解
魔法師団に勤めるエリザは、士官を目指す恋人のために学費や生活費を援助していた。
だがある日、恋人の誕生日をお祝いするためプレゼントを持参して彼の家を訪れると、その場で恋人とその友人たちから酷い罵倒をされてしまった。そして自分はただ都合よく利用されていただけと知る。
ただの金蔓だったと嘲笑され突き飛ばされ言い返すこともできず、失意のままその場を後にした。
呆然と公園のベンチに座り込み、夜が更けてもそこを動けずにいたエリザだったが、気が付くと隣に薄汚れた男が腰かけていた。
エリザが持っていたケーキの匂いにつられてきたらしいその男にそれを渡してやると、こんなところに座り込んでいる理由を言い当てられ、それをきっかけについ恋人から受けた仕打ちを話してしまう。
同情されるかと思いきや、自業自得のような言い方をされ、ついカッとなるエリザに対し、男はとんでもない提案を持ち掛けてくる。
『そのクズ男の後釜に、僕を飼いません?』
クズの見本のような発言に呆れつつも、エリザは捨て鉢な気分でうっかり了承してしまうのだった。
感想数 40
文字数 75,866
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.02
251
感想数 0
文字数 2,111
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
252
公爵推しの令嬢は公爵を切り捨てた者を許さない
アフリアット王国の裏社会を牛耳るニコラエヴナ一家。表では普通の令嬢を装っているが、ニコラエヴナ一家のボスである「狂犬のイリーナ」には乙女な一面があった。
それは王国随一のイケメン公爵、セルジュのファンだということ。
冷静沈着、完璧主義者で弱い者をいたわる心を持ち、現国王と王妃とも仲が良いセルジュは周囲からも人望が厚かった。しかし、事態は一変。
セルジュは宰相を毒殺しようとした罪で拘束されてしまう。証拠不十分で釈放はされたものの、国王夫妻からは非難され、結局毒殺未遂の犯人として、財産と領地のほとんどを没収されてしまう。一夜の出来事はセルジュが築いてきた全てもののが崩壊した悪夢の夜となってしまった。
セルジュは全てに絶望し、睡眠薬を飲み、川へ身投げをしようとしたところにイリーナが現れて止めに入る。
イリーナは推しのために、推しを不幸のどん底に突き落とした者たちに復讐を決意する。
※作品全体のおよそ1/5~1/2以上に暴力・残虐行為もしくは性行為表現など、それに近しい表現があるのでR15指定にさせていただきます。
文字数 37,768
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.16
253
裏切られた人生に
かつて親友だった国の皇子に裏切られ、宮廷魔法師だったラウルは自死を選択する。ちゃんと自分の首を切り死んだはずだったが、目を覚ますと5歳に戻っていた。もう二度とあの男とは関わらないと決め、以前から夢であった冒険者になり、1人でひっそりと旅をしようと思っていたラウルだがある男と出会う。
展開が大分ゆっくりです。
※R18シーンは*で記載します。
※メインカプとは違うR18シーンがあるため注意してください。
感想数 7
文字数 37,462
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.03.21
254
奇妙な話集めました
ねがいやという不思議な神でもない何者かによる短編連作。 不幸に陥れたり幸せにしたりすることを傍観し楽しむ唯一無二の存在のねがいやは美しい銀髪の少年。 神ではないが、特別な存在だ。 短編連作のためどこから読んでも大丈夫です。 つまみ読み大歓迎。朝読にも。
不思議で奇妙なお話。
裏切り系ホラー現代ファンタジー。
洗脳女神
過去に戻ることができる喫茶店
完璧な契約友達
未来を確定する日記帳
寿命買い取ります
全知全能の神になったら
黒いポストの手神様
はんぶんこ
死神と英雄
優しい天使
ねがいやの過去
怒りを換金できる怒りバロメーター
「し」のない世界 夏の幻
謎解きアプリ ジョーカーは誰?
殺し屋ジャックの憂鬱
不思議で奇妙な世界を堪能あれ。
感想数 0
文字数 53,850
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.20
255
冷徹御曹司と極上の一夜に溺れたら愛を孕みました
旧題:運命の一夜と愛の結晶〜裏切られた絶望がもたらす奇跡〜
神楽坂グループ傘下『田崎ホールディングス』の創業50周年パーティーが開催された。
舞台で挨拶するのは、専務の田崎悠太だ。
専務の秘書で彼女の月島さくらは、会場で挨拶を聞いていた。
そこで、今の瞬間まで彼氏だと思っていた悠太の口から、別の女性との婚約が発表された。
さくらは、訳が分からずショックを受け会場を後にする。
その様子を見ていたのが、神楽坂グループの御曹司で、社長の怜だった。
海外出張から一時帰国して、パーティーに出席していたのだ。
会場から出たさくらを追いかけ、忘れさせてやると一夜の関係をもつ。
一生をさくらと共にしようと考えていた怜と、怜とは一夜の関係だと割り切り前に進むさくらとの、長い長いすれ違いが始まる。
再会の日は……。
感想数 132
文字数 128,664
最終更新日 2024.07.10
登録日 2023.01.03
256
2人のあなたに愛されて ~歪んだ溺愛と密かな溺愛~
「柚葉ちゃん。僕と付き合ってほしい。ずっと君のことが好きだったんだ」
片思いだった若きイケメン社長からの突然の告白。
嘘みたいに深い愛情を注がれ、毎日ドキドキの日々を過ごしてる。
「僕の奥さんは柚葉しかいない。どんなことがあっても、一生君を幸せにするから。嘘じゃないよ。絶対に君を離さない」
結婚も決まって幸せ過ぎる私の目の前に現れたのは、もう1人のあなた。
大好きな彼の双子の弟。
第一印象は最悪――
なのに、信じられない裏切りによって天国から地獄に突き落とされた私を、あなたは不器用に包み込んでくれる。
愛情、裏切り、偽装恋愛、同居……そして、結婚。
あんなに穏やかだったはずの日常が、突然、嵐に巻き込まれたかのように目まぐるしく動き出す――
感想数 0
文字数 100,030
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.17
257
婚約者の彼から彼女の替わりに嫁いでくれと言われた
子爵令嬢フォスティヌは三歳年上になるフランシス子爵を慕っていた。
両親同士が同じ学友だった事でフォスティヌとフランシスの出会いでもあった。
そして二人は晴れて婚約者となった。
騎士への道を決めたフランシスと会う日が減ってしまったフォスティヌは、フランシスから屋敷へ来て欲しいと連絡があった…
誤字脱字があると思いますが読んでもらえたら嬉しいです。不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 227,045
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.04.12
258
仲間モンスターと異世界生活
ある日死んでしまった主人公は異世界で目が覚める
その時に裏切られてしまって
ダンジョンに落ちてしまった
そこから生き残るための冒険が始まる
昔描いていた小説を引っ張り出してきました
もし誤字や脱字があった場合報告いただけると幸いです
アドバイスなどもコメントに下さると幸いです
感想数 1
文字数 15,786
最終更新日 2024.06.27
登録日 2023.09.22
259
運命の強制力が働いたと判断したので、即行で断捨離します
悲恋になるのかなぁ…ほぼお相手の男が出番がないですが、疑心暗鬼の末の誤解もあるとはいえ裏切られて傷ついて結果切り捨てて勝ちを拾いに行くお話です。
ご都合主義の多分これから未来は明るいはずのハッピーエンド?ビターエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
誤解ありきのアレコレだからあんまり読後感は良くないかも…でもよかったらご覧ください!
感想数 8
文字数 4,506
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
260
許されない罪を胸に秘め、貴方のもとへ嫁ぎます
男爵家の娘であるルクス・サンチェスは、貧乏子爵家の次男であるティミド・ベルキスを愛した。だからこそ、彼に全てを捧げた。しかし、ティミドは別の女性と婚約してしまう。けれど、ルクスのお腹の中にはティミドの子供が宿っていた。その後ティミドに捨てられたルクスに、とある伯爵家当主との新たな縁談が舞い込んだ。ルクスは妊娠している事を隠し、伯爵家に嫁いだが―――…
※性描写はありませんが、それを思わせる表現があります。
苦手な方は、ご注意下さい。
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 25,355
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.10
261
ありえへん世界の恋人へ
恋人は先月お見合いをした。
つい先週婚約式をすませて半年後には結婚式を挙げる。
それまでが恋人と彼との残された期間であると、楽しい思い出にしようと言われた。
「お前が女だったら、絶対につれて帰って女将になって貰えたのに」別れるのがつらいと恋人が涙を流す。
恋人の中では彼を誰よりも愛しているけれど、男であるから諦めるしかない。
そのことは揺るぎのない事実であるようだった。
上様気質のモラハラ彼氏に
愛人にされそうになって
正気に返った主人公が
全力で逃げて幸せになる話(のつもり)
11話完結予定。
【⚠️caution】
「ありえへん」レベルはあくまで当社比です。
「幸せ」レベルも上に同じです。
すべて書いた人の妄想です。
誤字脱字日本語表記も指摘は不要です。脳内で補完できる方だけ読んでください。
合わないとと思ったら即ブラウザバック推奨です。地雷持ちの方は爆散する前に退避願います。
読後の記憶削除は対応しておりませんので悪しからず、自己責任で閲覧お願いします。
⭐︎すべて書いた人の趣味の世界です。
異論はあなたと書いた人が違う人間の証ですので、作者に吐き出しては勿体ない。
そのパッションは創作の糧にする事をお勧め致します。
(=´∀`)ここまで読んでくれて有難うございます!
感想数 0
文字数 16,635
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.15
262
どうぞお続けになって下さい。 ~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。
アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。
サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。
素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。
レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。
幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。
昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。
数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。
アーンストート王国の王子としては完璧な男。
政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。
公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。
どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。
レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。
こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。
葛藤しながら日々を過ごしていた頃………
とうとう私の妹とまで浮気した王子様。
幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。
妹に替わって貰おうと決意するも、
自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと……
しなかった。
前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。
これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する!
そう決めて着々と準備を進めた。
妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した!
“ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい”
――――レティシアは逃げられるのか…?
✂----------------------------
レジーナブックスで書籍化します。
書籍化タイトルは
『どうぞお続けになって下さい。~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~』
となりました!
文字数 177,158
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.10.26
263
勝手に召喚して勝手に期待して勝手に捨てたじゃないの。勝手に出て行くわ!
大富豪に生まれたマリカは愛情以外すべて持っていた。そして愛していた結婚相手に裏切られ復讐を始めるが、聖女として召喚された。
怯え警戒していた彼女の心を国王が解きほぐす。共に戦場へ向かうが王宮に反乱が起きたと国王は城に戻る。
マリカはこの機会に敵国の王と面会し、相手の負けで戦争を終わらせる確約を得る。
だが、その功績は王と貴族に奪われる。それどころか、マリカは役立たずと言われるようになる。王はマリカを庇うが貴族の力は強い。やがて王の心は別の女性に移る・・・
感想数 5
文字数 46,378
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.05
264
感想数 1
文字数 141,045
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.12
265
仲間に裏切られて奈落の穴に落ちたと思ったら神剣とスキル手に入れました!?
「奈落の穴」と呼ばれる誰も踏み入れたことのないS級ダンジョンに落とされた主人公
ユーナ。だが落ちた先で神剣とチートスキルを入手する。
感想数 0
文字数 5,558
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
266
感想数 0
文字数 28,613
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.07
267
聖騎士は 愛のためなら 闇に墜つ
女神ラビスを信仰しているラビス教本部のある『神国 サンクレア』は、女神の加護を受けた『四聖女』と呼ばれる四人の聖女がおり、四聖女が大地に実りを、国の平和を祈りそれを実現することで国が繁栄してきた。
聖女らには一人につき一人ずつ『聖騎士』と呼ばれる武と人格に優れた者が護衛につく。
その聖騎士の一人であるカイは、護衛対象である聖女イリスと恋に落ち、恋人同士となり将来を誓い合っていた。
だがイリスはサンクレアを襲った未曾有の危機『最後の抵抗』と呼ばれる魔族の大群の襲撃時に、体が衰弱し続け、長く生きられなくなる呪いを受けることになる。
呪いを解くためにはラビス教では禁忌とされている呪術による解呪が必要となるが、聖騎士としての矜持を捨ててまで呪術に頼りイリスを救おうとしたカイを聖騎士仲間であるハルトが立ち塞がり、戦いの中でイリスは命を散らしてしまう。
絶望に打ちひしがれたカイだったが、そんな彼の元に怪しい男にやってきた。
「貴方の恋人を生き返らせる方法があると言ったら、どうしますか?何でもしますか?」
見るからに怪しい男だったが、カイは即座に何でもすると答えた。
男の言うイリスを生き返らせる方法は、聖騎士としての矜持を捨てるどころか、かつての仲間含めサンクレアそのものに刃を向ける非情たるものだった。
闇堕ちした元聖騎士カイは最愛の恋人を生き返らせるため、躊躇うことなく悪の道を歩むことにしたのだった。
※残酷描写有り
文字数 210,981
最終更新日 2024.05.17
登録日 2022.11.14
268
侍女を抱いていたのは私の夫でした。さようなら、どうか探さないでください。
香川沙知子が異世界に転移して三年。結婚・妊娠と順風満帆であるかのように思われた。けれどある日、夫の不貞を目の当たりにしてしまう。
追い詰められた沙知子の決断は?
それによって運命の歯車がどう動き出すのか……。
*Rは予告なく入ります
よろしくお願いします!!
感想数 28
文字数 44,658
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.23
269
隻眼の騎士王の歪な溺愛に亡国の王女は囚われる
平和だったカヴァニス王国が、隣国イザイアの突然の侵攻により一夜にして滅亡した。
カヴァニスの王女アリーチェは、逃げ遅れたところを何者かに助けられるが、意識を失ってしまう。
目覚めたアリーチェの前に現れたのは、祖国を滅ぼしたイザイアの『隻眼の騎士王』ルドヴィクだった。
憎しみと侮蔑を感情のままにルドヴィクを罵倒するが、ルドヴィクは何も言わずにアリーチェに治療を施し、傷が癒えた後も城に留まらせる。
ルドヴィクに対して憎しみを募らせるアリーチェだが、時折彼の見せる悲しげな表情に別の感情が芽生え始めるのに気がついたアリーチェの心は揺れるが………。
※内容の一部に残酷描写が含まれます。
感想数 193
文字数 348,349
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.11.18
270
私はあなたの母ではありませんよ
クラリスの夫アルマンには結婚する前からの愛人がいた。アルマンは、その愛人は恩人の娘であり切り捨てることはできないが、今後は決して関係を持つことなく支援のみすると約束した。クラリスに娘が生まれて幸せに暮らしていたが、アルマンには約束を違えたどころか隠し子がいた。おまけに娘のユマまでが愛人に懐いていることが判明し絶望する。そんなある日、クラリスは殺される。
クラリスがいなくなった屋敷には愛人と隠し子がやってくる。母を失い悲しみに打ちのめされていたユマは、使用人たちの冷ややかな視線に気づきもせず父の愛人をお母さまと縋り、アルマンは子供を任せられると愛人を屋敷に滞在させた。
アルマンと愛人はクラリス殺しを疑われ、人がどんどん離れて行っていた。そんな時、クラリスそっくりの夫人が社交界に現れた。
ユマもアルマンもクラリスの両親も彼女にクラリスを重ねるが、彼女は辺境の地にある次期ルロワ侯爵夫人オフェリーであった。アルマンやクラリスの両親は他人だとあきらめたがユマはあきらめがつかず、オフェリーに執着し続ける。
クラリスの関係者はこの先どのような未来を歩むのか。
*恋愛ジャンルですが親子関係もキーワード……というかそちらの要素が強いかも。
*めずらしく全編通してシリアスです。
*今後ほかのサイトにも投稿する予定です。
感想数 99
文字数 54,551
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.26
271
プラグマ 〜永続的な愛〜【完結】
《プラグマとは、困難を耐え抜き、時間をかけて成熟した愛のこと》
3回目の結婚記念日。手料理を作り夫の帰りを待っているスミ。その頃、夫の裕二は秘書のアキと…。
暴力、モラハラ、クズ男を夫にもつスミは禁断の恋に走る。
共感出来る方も多いのでは…?
感想数 0
文字数 170,010
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.01.21
272
奴隷だったドワーフの少女が伯爵家のメイドになるまで
<この物語は、伯爵家で起きる殺人事件へと繋がる>
奴隷商人に両親を殺されて、奴隷となったドワーフの少女ルーレン(十歳)。
そのまま奴隷として売り飛ばされるはずだったが、彼女の持つ才能が身を助ける。
戦士と事務の二つの才能を持っていたルーレンは、奴隷商人の事務員として同胞のドワーフを数字に変えて売り飛ばし、戦士として他者の命を奪い生き抜いていく。
罪に塗れた日々が続く中、彼女は国に大きな影響力を持つ大貴族・セルガ伯爵と出会う。
伯爵はルーレンの隠された才能を知り、彼女をメイドとして雇い入れた。
メイドとなったルーレンは伯爵家の令嬢と友人になり、幸せな日々を送る?
感想数 0
文字数 104,642
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.10
273
【完結】もう誰にも恋なんてしないと誓った
声を出すこともなく、ふたりを見つめていた。
わたしにとって、恋人と親友だったふたりだ。
今日まで身近だったふたりは。
今日から一番遠いふたりになった。
*****
伯爵家の後継者シンシアは、友人アイリスから交際相手としてお薦めだと、幼馴染みの侯爵令息キャメロンを紹介された。
徐々に親しくなっていくシンシアとキャメロンに婚約の話がまとまり掛ける。
シンシアの誕生日の婚約披露パーティーが近付いた夏休み前のある日、シンシアは急ぐキャメロンを見掛けて彼の後を追い、そして見てしまった。
お互いにただの幼馴染みだと口にしていた恋人と親友の口づけを……
* 無自覚の上から目線
* 幼馴染みという特別感
* 失くしてからの後悔
幼馴染みカップルの当て馬にされてしまった伯爵令嬢、してしまった親友視点のお話です。
中盤は略奪した親友側の視点が続きますが、当て馬令嬢がヒロインです。
本編完結後に、力量不足故の幕間を書き加えており、最終話と重複しています。
ご了承下さいませ。
他サイトにも公開中です
感想数 194
文字数 74,790
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.15
274
【完結】もう二度と、あなた達のことは愛しませんから。
※R18は保険です。ですが一応18歳以下の方は閲覧を控えるようお願いいたします。
「父様、早く迎えに来てください」
地方貴族の長女として産まれたフレデリカ。
彼女は両親の借金の担保として変態貴族の元で働くことになった。
「必ず迎えに来る。それまでの辛抱だからな」
父と小指を結んでした約束。
フレデリカは耐え続けた。
変態貴族にどのような事をされたとしても。
父が借金を返し終わるまでの辛抱だと、信じて。
だが父は、いつまでたっても迎えに来ないのであった。
全16話、文字数は2万3000字です。
設定ゆるめです。
感想数 3
文字数 23,961
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.04
275
「……あなた誰?」自殺を図った妻が目覚めた時、彼女は夫である僕を見てそう言った
大量の睡眠薬を飲んで自殺を図った妻。
侍女の発見が早かったため一命を取り留めたが、
4日間意識不明の状態が続いた。
5日目に意識を取り戻し、安心したのもつかの間。
「……あなた誰?」
目覚めた妻は僕と過ごした三年間の記憶を全て忘れていた。
僕との事だけを……
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
感想数 2
文字数 10,350
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
276
夫のかつての婚約者が現れて、離縁を求めて来ました──。
結婚し一年が経った頃……私、エリザベスの元を一人の女性が訪ねて来る。
彼女は夫ダミアンの元婚約者で、ミラージュと名乗った。
そして彼女は戸惑う私に対し、夫と別れるよう要求する。
この事を夫に話せば、彼女とはもう終わって居る……俺の妻はこの先もお前だけだと言ってくれるが、私の心は大きく乱れたままだった。
その後、この件で自身の身を案じた私は護衛を付ける事にするが……これによって夫と彼女、それぞれの思いを知る事となり──?
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります)
文字数 13,244
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.16
277
【完結】勇者パーティーの裏切り者
「この勇者パーティーの中に裏切り者がいる」
Sランク勇者パーティーの新人オーウェン=ダルクは、この神託の予言が示す『裏切り者』が自分のことだと思っていた。
並々ならぬ目的を持ち、着実に実力をつけていくオーウェン。
しかし、勇者パーティーのリーダー、ウィル=ストライカーから裏切り者が別にいることを知らされる。
容疑者はオーウェンを除いて6人。
リーダーのウィルに、狼の獣人ロルフ、絶世の美女ヴィーナス、双子のアルとハル、そして犬の獣人クロエ。
一体誰が勇者パーティーの裏切り者なのか!?
そして、主人公オーウェンの抱える狂気に満ちた野望とは!?
エース皇命が贈る、異世界ファンタジーコメディー、開幕!
※小説家になろう、エブリスタでも投稿しています。
【勇者パーティーの裏切り者は、どうやら「俺」じゃないらしい】
感想数 0
文字数 64,869
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.07
278
感想数 0
文字数 20,652
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.20
279
王女と騎士の逃走劇
ある日、一つの王国が姿を消した。
休戦条約をしていた帝国がある夜に突然小国に攻め入ったのだ。
家族の輪に入る事が出来ず、王宮の隅で老いた召使に育てられた第二王女を連れて、美貌の騎士が旅をする。人に裏切られる事もあれば、人の優しさに触れる事もある。路銀を稼ぐために傭兵になったり、屋敷で執事のまねごとをしたり。
美貌の騎士(溺愛気味)とどんくさい姫君の逃走劇が始まろうとしていた。
たった一人の主を生かすために、美貌だけど少し粗野な青年騎士が立ち向かう。
少女の秘密とは、騎士の願いとは。
彼女にとっての幸せとは……?
ゆっくりと愛情を知っていく逃走系ラブストーリーです。
注釈:最初はあまりにも姫君の影が薄くてこいつ本当に主人公か?と思われますが、一応主人公です。
美貌の騎士がハイスペックですが、どことなく残念な気質です。
小説家になろうにて「闇夜の獣と逃走劇」というタイトルで投稿しています。
2018年に書いた作品を加筆・修正を行っています。
感想数 0
文字数 48,761
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.31
280
なろう110000PV☆不純異性行為~月と星が交わる場所へ~あの時の二人を救ってくれたのは紛れもなくこの愛でした~【皆月凛、星村拓夢編】
お気に入りや感想やエールをいただけましたら、励みになります。凛の話の最初の三話と拓夢の話の最初の三話だけでも読んでいただけたら嬉しいです。
切望した願いが消えて、絶望だけが残った時、目の前に現れたのはあなたでした。この愛は、紛れもなく互いを救ってくれたもの
【注】【性的表現がある物語になります。苦手な方はご遠慮ください。】
皆月凛は、夫である皆月龍次郎と二人暮らしだった。二人で生きていく生活ではなく子供を授かって三人で生きていく人生を望んでいた凛。そんなある日凛は、病院でもう治療が出来ない事を告げられました。凛は、友人である雪乃と昼御飯を食べる約束をしていたので雪乃に会いに行きます。そこで、雪乃から治療して子供が出来た事を聞かされる凛。そして、雪乃から凛も治療をするべきだと進められます。凛は、自分はその場所に二度といけない現実に絶望します。絶望に包まれた凛は、雪乃との食事会が終わり帰っていきます。一方、星村拓夢はバンドがやっとメジャーデビュー出来るかもしれないと思っていた時に同じバンドメンバーである智から、バンドを脱退したい事を告げられました。バンドとしてやっていく為には、智が必要だった拓夢。デビューするのも智とでなければ嫌だった拓夢は、智を説得します。その言葉に、智はバンドがメジャーにいくまで待つ事は出来ないといいました。拓夢は、夢を諦める絶望感に包まれながら歩いていきます。そして、凛と拓夢はぶつかります。ここから、二人は出会います。拓夢は、凛の落としたものを届けに行きますが、声をかけれずに駅までやってきてしまいます。凛は、拓夢に気づく事もなく泣いていました。差し出された、キーホルダー。これが、二人を引き合わせました。拓夢は、泣いてる凛にハンカチを差し出しました。凛は、拓夢にお礼をさせて欲しいというのです。そして、二人は、互いの絶望を拭い合うように恋に落ちていきます。そして、互いの絶望を忘れさせるように肌を重ねてしまいます。果たして、二人の絶望は拭えるのか?
【注】この物語は、よくある不倫のお話ではありません。この物語は、ずっと優しい愛に包まれています。復讐や不幸になるお話を望んでいる方はお読みにならない方がいいと思います。
皆月凛と星村拓夢の視点で描かれます。
小説家になろう11000PV、カクヨム32000PVになりました。
エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも載せています。
感想数 0
文字数 710,270
最終更新日 2024.02.29
登録日 2022.08.18