飯テロ 小説一覧
241
【完結】騎士団をクビになった俺、美形魔術師に雇われました。運が良いのか? 悪いのか?
――田舎出身の騎士ハス・ブレッデは、やってもいない横領の罪で騎士団をクビにされた。
お先真っ暗な気分でヤケ酒を飲んでいたら、超美形な魔術師が声を掛けてきた。間違いなく初対面のはずなのに親切なその魔術師に、ハスは愚痴を聞いてもらうことに。
……そして、気付いたら家政夫として雇われていた。
意味が分からないね!
何かとブチ飛んでいる甘党な超魔術師様と、地味顔で料理男子な騎士のお話です。どういう展開になっても許せる方向け。ハッピーエンドです。本編完結済み。
※R18禁描写の場合には※R18がつきます。ご注意を。番外にはリバありです。
お気に入り・エールありがとうございます。思いのほかしおりの数が多くてびっくりしています。珍しく軽い文体で、単語縛りも少なめのノリで小説を書いてみました。設定なども超ふわふわですが、お楽しみ頂ければ幸いです。
感想数 4
文字数 150,133
最終更新日 2025.10.13
登録日 2023.08.13
242
異世界グルメ紀行~魔王城のレストラン~商品開発部
予算使い放題、自由出勤、ノルマ無し、命の危険多少あり。魔界最強を誇り、闘う事にしか生きる意義を見出せない 『堕天使ロキエル』 現代日本からやって来た、料理を作る事しかできない、ちょっとアホっ娘な 『天才料理人マリ』 ふたりのポンコツが織りなす、美味しい異世界ファンタジー。
魔王様は日本からの稀人である、マリの才能をいち早く見抜き、その守護者として、ロキエルに白羽の矢を立てた。魔界統一を目前にした血塗れの最前線から、急遽、呼び戻されたロキエルに、まるで畑違いのレストラン商品開発部への異動辞令が下される。と或る事情があって、日本通のロキエルは、戸惑いながらも、すぐにマリと心を通わせ合う事ができたのだが、マリの謎の言動に振り回されてばかり。どうなる事やらと、ため息混じりの日々を送っていた。
挨拶代わりに人を殴りつける『勇者様』 やたらと爽やかな、心優しき好青年『魔王様』 魔界の至宝と讃えられる、冷静沈着なダークエルフ『給仕長』 とにかく可愛い、メイドの兎っ娘『ラビ』 元気一杯、メイドの狼っ娘『ウル』 マリに反感を持つ『総料理長』 魔王様の座を虎視眈々と狙う『謎の人物』 入り乱れての、大騒ぎ、大乱闘!?
感想数 0
文字数 60,178
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.17
243
飲んべんだらりと
縦読み推奨です
店は同じだったり、違ったりします
2021.1.24
自費出版(同人誌販売)したため、公開範囲を半分にしました
感想数 3
文字数 7,304
最終更新日 2019.07.25
登録日 2017.11.20
244
おちこぼれ冒険者、BLEサンドでカフェ始めました!~タマゴを拾ったら、人生メチャクチャおいしくなった件~
「お前はだめじゃない! そこにただ合わなかっただけ」”落ちこぼれの自分再発見ファンタジー”
実力不足を理由にクランをクビにされてしまったテレク。失意のまま彷徨い歩いた森で金色のタマゴを拾い、伝説のウィングモンスター、ロックフェロニクスと出会う。なんやかんやと押し切られ、テレクはBLT(ベーコン・レタス・トマト)サンドならぬBLE(ベーコン・レタス・エッグ)サンドでカフェを開店することに。カフェは冒険者の間で次第に評判となり、テレクは自信を取り戻していく。美味しさが人生を彩る、卵料理×スローライフ・ファンタジー!
「しおり」をご利用のかたは、閑話ではなく本編にしおりを残しておくことをお勧めします。
感想数 0
文字数 80,249
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.03
245
異世界「坊っちゃん」〜聖女パーティーから追放されたけど竹刀一本で無双する〜
親譲りの無鉄砲で、異世界でも損ばかりしている。
勇者パーティーの「聖女」とかいう小娘に、いきなりクビを言い渡された。
理由は「剣が地味で映えない」からだそうだ。
今時の勇者は、光ったり爆発したりしねえと魔物も斬れねえらしい。
結構だ。そんな薄情な連中、こちらから願い下げよ。
俺は宿屋の「竹さん」が作ってくれる蕎麦を食い、
邪魔な敵は、この竹刀一本で「面」を張ってやる。
魔法? スキル? 知ったことか。
俺の「地味な剣」が、お前らの「映える世界」を完膚なきまでに叩き斬る!
感想数 0
文字数 8,967
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.16
246
おいしいふたり暮らし 今日もかたよりご飯をいただきます
真殿修は会社の昼休み、スマートフォンで繋いだ家用モニターを起動させる。そこに映るのは恋人であり、同棲相手の垣内頼子。
修は毎日、昼になると彼女の食生活を抜き打ちチェックしている。これには深い事情があった。
頼子は偏食家であり、ズボラな性格。家で仕事をする彼女は食事を抜くことがしばしばあり、かと思えばお菓子の無茶な一気食いをする。また好き嫌いも激しい。
そんな頼子の身を案じた修は食生活を改善するよう頼んだが「だったら、あたしがちゃんとできるようになるまで監視してよ」とすがられ、いまに至るわけだが……頼子がつくるズボラ飯動画についつい魅入ってしまうのだった。
それまで歩んできた人生をゆっくりと解きほぐすふたりの生活。ズボラ飯はもちろん、豪華な一品まで盛りだくさんな連作短編。
これは、おいしく、おかしな大人の日常生活を描いた物語。
***
第3回ライト文芸大賞、大賞をいただきました。投票、応援ありがとうございました!
『おいしいふたり暮らし〜今日もかたよりご飯をいただきます〜』好評発売中です。
感想数 3
文字数 204,453
最終更新日 2022.02.15
登録日 2020.04.29
247
ハンニバルの3分クッキング
アメリカの住宅街で住人たちが惨殺され、金品を奪われる事件が相次いでいた。
犯人は2人組のストリートギャングの少年少女だ。
事件の犯人を始末するために出向いた軍人、ハンニバル・クルーガー中将は少年少女を容赦なく殺害。
そして、少年少女の死体を持ち帰り、軍事基地の中で人肉料理を披露するのであった!
本作のハンニバルは同作者の作品「ワイルド・ソルジャー」の時よりも20歳以上歳食ってるおじさんです。
そして悪人には容赦無いカニバリズムおじさんです。
感想数 0
文字数 2,002
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
248
居酒屋ちろり〜独身男のこだわり晩酌記録〜
【1/23 20:00頃開店】
こだわりすぎる独身男、今夜も「ちろり」で酒を飲むーー。
繁華街の片隅、喧騒から少し離れたところに佇む居酒屋「ちろり」。
営業マンの反町は、毎週金曜日、自分なりの酒とつまみの「正解」を導き出すため、この店ののれんをくぐる。
四十代半ば、独り身の寂しさと拗らせた自意識を抱える彼を癒やすのは、店主が厳選した酒と肴、そして店内に流れるどこか懐かしいヒット曲。
美味しいものとお酒、そして懐メロに浸る、おじさんのささやかな至福を綴る晩酌録。
※開店(更新)は作者が飲みたくなったとき。不定期連載。
感想数 0
文字数 23,321
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
249
【本編完結】貴方のそばにずっと、いられたらのならばいいのに…。
私は異世界に転生したらしい。
血がつながっているはずなのに、勘違いしてしまいそうなほど、私を家族として愛してくれる兄がいる。
けれど、違う記憶を手にした私には兄妹として、貴方を見ることがうまくできなかった。家族の情ではなく、男性として愛してしまった。
許される恋じゃないのに。
感想数 0
文字数 99,746
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.03.24
250
おやすみご飯
感想数 0
文字数 23,996
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.13
251
深夜公園相関図
「酒に弱いから」という理由で六年付き合った彼女・南 舞香にフラれた喜多屋壮助は、ある夜、催眠術師に出会って「飲酒できる体質」に生まれ変わる。
残業の後に公園で一人酒するのが趣味になったある夜、悩みがありそうな青年に出くわしたり、隣町に引っ越した先で怪人に出逢ったり、高校時代の同級生に再会したり、新たな恋を予感したり──
これはちょっと疲れた後に訪れる、大人の夜の日常物語。
《注意事項》
※一気飲み、暴飲など危険な飲み方はやめましょう。
※催眠術で酒を克服するのはやめましょう。
感想数 0
文字数 151,140
最終更新日 2022.03.31
登録日 2021.05.21
252
約束
高校生の主人公、岩崎乃海が、ある出来事をきっかけに、運命に導かれていきます。夢でみたラブストーリーが、自分の前世の記憶だと知った乃海は、祖父の初恋の人探しを通じて、現世で運命の相手と出会います。お話はいよいよ佳境に!
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 110,458
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.11.09
253
【完結】シャッター街の330円定食 〜残業帰りに、あなたと幸せを噛みしめるまで〜
夜の商店街。明かりが灯れば、そこは「幸福(シンフー)」への入り口。
限界を越えた残業帰り、あやめが出会ったのは中華服を纏った長身の美青年・シェン。
彼の出す料理はどれも絶品。なのに、お会計は一律「330円」。
「ワタシは適当で身勝手な男ヨ」と笑うシェンだが、彼がこの場所で安すぎる料理を出し続けるのには、ある切ない過去があった……。
彼の優しさに触れ、少しずつ前を向き始めるあやめ。
しかし、再び職場での理不尽な要求が彼女を襲う。
330円の定食と、お節介な店主との「相談の練習」。
お腹も心もいっぱいになる、最高の中華料理店、本日も21時過ぎに営業中!
感想数 0
文字数 81,798
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.18
254
小料理 タヌキ屋
アラフォー目前に、彼氏から捨てられた私…
もう人生終わった…
てかキサマ、アタシの人生返しやがれ!
身も心もズタボロで家路へと向かっていた私の前に、今まで見たことのない路地裏が出現。
怪しい提灯がぶら下がるその先に…その店はあった…
奇妙な女将が営む小料理屋
感想数 0
文字数 8,266
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.27
255
追放女騎士 地上最強の料理人と旅をする(宗教上の理由で追放されました)
「お前を追放する!」
女騎士セリカは、『宗教上の理由』で勇者パーティから追放されてしまう。
彼女が習得した極悪スキル『魔物食い』が教会には認められない禁術の部類だったからだ。
孤独な旅を続ける中、地上最強の料理人「シロウ・ムラサメ」の噂を聞き、彼を探し始める。
シロウはモンスターを調理する天才料理人であり、彼の力を借りれば「魔物喰い」のスキルの力を引き出せる。
セイカは、そう考えたからだ。
だが、セリカの追放劇の裏には陰謀が渦巻いており……
感想数 0
文字数 111,672
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.05
256
デブの北海道本気食べ歩き旅行日記
【うまい!うまい!うまい!北海道はうまい!】
鍛え上げたこの胃で、私と親友は北海道に挑む。
その先で待ち受けていたのは、素材の味で私をタコ殴りにしてくる強敵ばかりだった。
強い……私では勝てない……。
……いや!まだ負けていない!!
北海道のうまいもんに、私たちは挑み続ける!!
感想数 0
文字数 34,327
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
257
異世界グルメ紀行~魔王城のレストラン~商品開発部2
予算使い放題、自由出勤、ノルマ無し、命の危険多少あり。魔界最強を誇り、闘う事にしか生きる意義を見出せない 『堕天使ロキエル』 現代日本からやって来た、料理を作る事しかできない、ちょっとアホっ娘な 『天才料理人マリ』 ふたりのポンコツが織りなす、美味しい異世界ファンタジー。
感想数 0
文字数 90,863
最終更新日 2021.11.30
登録日 2019.09.07
258
あなたにお仕えするのが、仕事なのですが <選ばれし神官、違う覚悟が必要だった>
バサル・アデランテはオルゲニア王国の神殿に仕える神官の一人だった。二年に一度ある神職選びの際、神託を告げる大神官デュア・シュセリに、バサルには神から与えられた役目があると言われる。
国益をもたらすモノが来る。
その世話をするのがバサルの役目だと言われ、頭を悩ますバサル。
何が来るかわからない。来ても、それがどう役に立つのかわからない。
大神官のデュアはもしもの時は躊躇うなとバサルに言う。命を害するモノなら躊躇わずに殺せと言う。
大神官達が住まう奥神殿で日々の食事も作りながら、バサルはその日が来るのを待つことになった。
感想数 0
文字数 87,618
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.05
259
無自覚で善良な妻に殺される 死のルーレットーおっぱいは飾りでしかないー
文字数 4,241
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.13
260
わたしの紅白饅頭
紅白饅頭の詩です。
2020.2.20
感想数 0
文字数 327
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
261
うらぶれビストロ料理店、美大生四人組が手伝います
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
感想数 1
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
262
イオとアオ ― 横浜ソアラ綜合事務所の謎ファイル
1stエピソード「声なき紙片」の前日譚として、「エピソード0」を投稿しています。
←完結しました。
「泳げないなら、歩けばいい。一緒に」
立ち止まったままでも、人生はまた動き出す――
「泳げなくなった」元競泳選手・新井蒼(アオ)。
人生のすべてを失ったまま流れ着いたのは横浜。
そこで出会ったのは、全身にトライバルタトゥーを刻んだ長身の行政書士・五百蔵悠(イオ)だった。
風俗街の最寄り駅にある「ソアラ綜合事務所」に持ち込まれるのは、事件と呼ぶには小さすぎる「誰かの困りごと」。
どんな依頼にも、穏やかに寄り添うイオ。
いつしかアオも、そんなイオと謎解きとに惹かれていく。
そうやって謎を、ひとつずつ解いていくうち、
止まっていたアオの時間は、ゆっくりと動き出す。
そして、イオが抱える過去にも触れていき――
小さな謎と、小さな再生。
港町横浜を舞台にした、心ほどける連作ミステリ。
感想数 0
文字数 124,157
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.06.09
263
異世界グルメ旅 ~勇者の使命?なにソレ、美味しいの?~
独身一人暮らしの気楽なサラリーマン「加藤祐也」は、週末になると凝った料理を作っては動画サイトに投稿している「素人料理人」だった。ある日、いつものように料理の撮影を終えて食事をしていると、食いしん坊でちょっと残念な「のじゃロリ女神ヘスティア」に呼び出されてしまう。
元の世界に戻れなくなった主人公はチート能力を手にして異世界へと転移する。
「どうせなら魔王を倒し、勇者として歴史に名を刻むのじゃ!」
「はぁ? 嫌だよそんなの」
チート能力「アルティメット・キッチン」を使い、元の世界から食材や調理道具を取り寄せつつ、異世界で気楽なグルメ旅を始めた主人公は、様々な人と出会い、食文化を広げていくのであった。
※読むだけでお腹が空くような、飯テロノベルを目指して書いています。画像はiStockで購入、加工して使っています。著作権の問題はありません。
※エロシーンは多分無いですが、一応のためR15にしています。
感想数 27
文字数 154,423
最終更新日 2023.03.15
登録日 2020.05.03
264
秋川さんちのごはん
秋川さんちの冬貴くんと美晴さんが贈る、実際に作れるレシピと食材について綴ったゆるい毎日のご飯の話。
ひとりで食べるご飯より、大切な誰かと食べるご飯のほうが、断然、美味しくなる。
お腹が空く話、お届けします。
掲載中他所サイト:なろう様、カクヨム様、エブリスタ様、pixiv様
感想数 0
文字数 26,383
最終更新日 2020.07.18
登録日 2018.03.20
265
王女に婚約破棄され実家の公爵家からは追放同然に辺境に追いやられたけれど、農業スキルで幸せに暮らしています。
ゆるふわの設定。戦術系スキルを得られなかったロディーは、王太女との婚約を破棄されただけでなく公爵家からも追放されてしまった。だが転生者であったロディーはいざという時に備えて着々と準備を整えていた。魔獣が何時現れてもおかしくない、とても危険な辺境に追いやられたロディーであったが、農民スキルをと前世の知識を使って無双していくのであった。
感想数 14
文字数 138,265
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.05.10
266
名古屋錦町のあやかし料亭〜元あの世の獄卒猫の○○ごはん~
名古屋は錦町。
歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。
だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。
店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿──猫の顔が見えてしまうのだ。
これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?
感想数 4
文字数 327,674
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.03.23
267
【ボンッ☆】勇者召喚された薬剤師は“化学”で無双する!化け物だらけのハードモードだけど、モフモフとの冒険は社畜時代より楽しいぜやっほい!
「まさか俺が異世界転移するとは……」
社畜な薬剤師アキラはある日突然、異世界へ飛ばされてしまった。
「お主には新たな世界の勇者として、魔王を討伐してほしい」
「いやそんなの無理だって!!」
「……チートがほしくないのか?」
「やります!」
そうしてチートを得たアキラだったが、あることに気が付いた。
「あれ? 魔法って化学と相性良いんじゃね?」
あらゆる現象を魔法で再現できると理解した彼は化学を組み合わせることで、魔法の威力を何倍にも跳ね上げてしまう。
しかしそれは神様にも予想外な事態を次々と引き起こし……?
サクサク読めるので通勤・通学のお供にどうぞ!
感想数 1
文字数 121,012
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.20
268
公爵令嬢走る!/恋の闘争・正義は我にあり 序章
戦乱の収まらない時世に名門公爵家を守り抜く為、東奔西走、お嬢様が大奮闘! / お嬢様の許に悪名高き『赤キ聖騎士団』の団長が訪れる。得体の知れない相手に、危機感をいだくお嬢様。ボンクラ親爺はあてにはできない、亡き母との約束、家名を穢さず守り抜く事こそ、お嬢様の正義。団長来訪をきっかけにして、次々に襲い掛かる明日をもしれぬ運命の渦に、逃げるどころか、勢いよく飛び込み、引っ掻き回して、果敢に立ち向かう。恋に闘争に、ついでにお金儲けに、お嬢様の凛々しき勇姿! 刮目して見よ!
感想数 0
文字数 67,718
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.01.17
269
僕が世界で生きるため
異世界で自由気ままに生きることを決めた少年が、趣味に没頭したり、(だいたい)女神のせいで起こったトラブルを解決したり、(いつの間にか)国を救ったりする話。主人公は最初可哀想。
*流血表現などあったりします。
*処女作です。矛盾やその他至らない点などがあるかも知れません。暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
*基本ほのぼのを目指していますが、シリアス成分も少し多めになっています。
*更新は二日に一度出来れば、と考えています。
*誤字・脱字があったらすいません。
*コメントやアドバイスなどありましたら、ぜひお願いします。
感想数 0
文字数 38,692
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.12
270
おでん屋台の雪女~雪山で遭難したらおでん屋を営む雪女に出会いました~
スキーの最中に遭難してしまった主人公。
猛吹雪の中、おでんの提灯をぶら下げる一軒の屋台を見つける。
そこで出会った女は雪女だった。
文字数 5,186
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
271
有栖川茶房
本好きの女子大生が迷い込んだ、へんてこな喫茶店――。
風変わりな店員たちや常連客との、お茶会の、はじまり。
蘊蓄はないけれど、お菓子とお茶が沢山出てくるショートストーリー集。
そしてちょっぴりファンタジー。
感想数 0
文字数 201,415
最終更新日 2020.05.15
登録日 2018.11.24
272
【本編完結】年下料理男子と社畜ラノベ作家の恋ごはん
なんてうまそうな肉じゃが! と、会社員でラノベ作家という二足のわらじを履いた高任健一はスマホ画面に浮かぶ見事な和食によだれを垂らす。
たまたまリツイートで回ってきた画像の主ryoがアップした食事に魅了された健一は、カフェを経営しているというryoに思わず「お金払うからごはん作ってください!」とリプライで懇願してしまう。
そんなこんなで唐突に始まる雇用関係が、いつしか健一の中で色んな感情が混じり合い、ふたりの関係を変えていく。
年下料理男子×年上兼業作家の日常系恋物語
朝8時と夜20時の二回更新。
感想数 5
文字数 163,492
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.08
273
美味しい神話
ある日交通事故で死んでしまい、気がつくと神を名乗る巨人が現れた。
その巨神が言うには私は神として生まれたけど、人々から信仰を得ることができないと10年で消滅してしまうらしい。
そんな。せっかく転生したと思ったのに消滅の危機?信仰を得るなんてどうすれば!?
放り出された新しい世界で私は人々に信仰してもらうために奔走する。
感想数 0
文字数 7,873
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
274
どくめし!
筆者が実際に行ったお店のお話を書くだけです。
家族連れや恋人連れだと、本音をさらけ出した食べ方はできない。
「好き勝手に食いたいから独身でいたいんだ」
本作品内容は決して孤独のグル●のパクリではありませんが、CVは●重豊さんが似合いそうな作品ではあります。
※印付きは既に閉店したお店をモデルにしております。
2023.01.14 新作投稿しました。飯まず回となっております。
感想数 1
文字数 8,488
最終更新日 2023.01.14
登録日 2019.09.19
275
コミュ障魔王はメイドが気になる。
【来栖もよもよ】名義の作品です。なろうで掲載。
山奥にある魔族だけが住むマイロンド王国。
種族が違うだけで、別に人間と戦いたいとか支配下に置きたいなどとは毛ほども考えていない平和主義な魔族の国なのだが、なぜか人間は被害妄想を拗らせて、『聖女を召喚して魔王を滅ぼさねば』と騒いでおり、とうとう召喚に成功したらしい。
別に悪魔の王じゃなくて魔族の王である。
人と違うのは寿命と魔力の多さと、攻撃魔法が使えるかどうか位である。それも狩りの時位しか使わないが。見た目が人間のタイプも多いし、食べるものだってほぼ同じである。刺激があるのがいいので辛いモノが好きなだけ。
魔王は血を見るのが嫌だし面倒臭がりなので、なんとか穏便に事が運ばないかと考え、聖なる力を相殺する同じ異世界の人間を召喚して、コミュ障なのでついでに折衝役にしようと思ったが、やってきたのはごく普通のそれも女性だった。
まだ勇者選抜中なので、実際にマイロンドまで来るまでは半年以上はかかる。それまで客としてもてなし、折衝が終わったらちゃんと同じ時に元の世界に返すと説明し了承してもらうが、することがないのはツラいので、念願だったメイドをやらせろと言う。
「勝手にしろ」と自由にさせるが、次第にそのメイドが気になって仕方がなくなる魔王なのであった。
コミュ障な魔王レルフィードと、平凡なファンタジー小説や映画、ゆるキャラと料理を愛するぽっちゃりOL・橘(たちばな)希里(きり)(27)とのラブストーリー。
なろうで掲載。
感想数 0
文字数 104,997
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
276
38歳、門番です
異世界転生。若者の冒険譚、心くすぐるものだ、がおっさんは門番やりますね。王都出身王都育ちのおっさん38歳とその周りの人々の暮らし。
1話につき大体3000文字から8000文字です。暇つぶし程度にどうぞ。
見切り発車、不定期更新。
感想もらえると嬉しいです。
注意事項
・筆者はそこまでグルメではありません。味の感じ方に違いや誇張表現が見られる可能性があります。
・筆者はエターナる常習犯です。
前日談の注意事項
・飯テロないかも
・本編より短いよ(1話、2000文字前後を予定)
感想数 4
文字数 332,220
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.12.27
277
欲望ごはん録
食品工場で働くごはん大好き軽度自閉症ぽっちゃり女子、飯島満香の食欲を描く短編集。からあげにカレーに角煮にラーメンetc...読むときは時間帯に気をつけて。
感想数 0
文字数 3,679
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
278
喰いっぷりがよろしいようで
人間と獣人が共存する世界。一人の女性と二人の雄獣人の仲良し三人組は、今日も美味しいものを食べに行きます。(一部、恋愛表現、同性愛表現あり)
感想数 0
文字数 11,645
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
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舌先三寸覚えあり 〜おヌル様は異界人。美味しいお菓子のプロ技キラめく甘々生活
ヌルっと転移 〜美味しいものと嬉しい言葉、ダブルの口福お届けしたい♪
実家の工場の一角をリフォームして、一人でフランス菓子店を営むコニーこと、小西 紫《こにし むらさき》28歳女子。
ある日ナゾの生物によって次元の異なる世界へ引っ張り込まれる。
地球人は「おヌル様」と呼ばれ、コニーは11人目。おヌル様にとって自由を尊重され、やりたい事を応援してもらえる平和でSDGsな世界だった。
エネルギー源の主力は「魔素」。
魔素を含んだ生物・物質は煌めいて、魔素体質の人間も然り。
コニーが異界に降り立った時、キラキラした髪や瞳の2人の男前たちが助けに現れ……
10人の各国出身の地球人によって文化も食事も充実しているので、ゼロからの知識無双はあらず。
ただ過去のおヌル様たちにプロの料理人はおらず、料理・菓子職人としてコニーの培ってき能力で味の追求をしていく。
頑張り過ぎないように頑張って、「動物占いはペガサス」自由を愛するコニーらしく、美味しいものに恋に旅に、新天地を謳歌するお話。
序盤は「はかり」を持っていない為、本格的お菓子始動ならず。お料理からスタートです。
パッと魔法で食べ物はできません。ガチで時間をかけて手作業で作ります。
ときおり本文とリンクさせた、食べ物の写真やイラストを載せています。
作品内に隠れんぼ
とても有名な映画や小説に因んだ、セリフ、題名、文章、モチーフ、人物名なんかが隠されています。見つけられるかな?
気が向いた方は作者までぜひご報告を!
カクヨムにも投稿しています。
(アルファポリス先行投稿、ただ誤字脱字等多し。カクヨムには推敲したものをのんびり投稿)
【舌先三寸〜玉手箱】短編集もご用意ございます♪
感想数 19
文字数 494,262
最終更新日 2026.09.11
登録日 2023.06.10
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『ダンジョンの守護者「オーガさんちのオーガニック料理だ!!」』
ある日、突然、なんの前触れもなく――――
主人公 神埼(かんざき) 亮(りょう)は異世界に転移した。
そこで美しい鬼 オーガに出会う。
彼女に命を救われた亮はダンジョンで生活する事になるのだが……
なぜだか、ダンジョを開拓(?)する事になった。
農業×狩猟×料理=異種間恋愛?
常時、ダンジョンに攻め込んでくる冒険者たち。
はたして、亮はダンジョン生活を守り抜くことができるだろうか?
感想数 2
文字数 87,102
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.09.22