小説一覧
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~元・不良少年と記憶喪失少女の青春やり直しストーリー!!~
過去を消したい不良と過去を取り戻したい記憶喪失少女。お互いの秘密を知ってしまった二人が青春を取り戻すために協力関係になるが、友情を築き、恋にも気付く?そんな中、二人の過去と記憶の真実が明らかになる。青春やり直しストーリー!!
文字数 238,810
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.05.26
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ハードでもうらめぇ、ってなってる受けが大好きです。基本愛ゆえの鬼畜です。痛いのはしません。
前立腺責め、乳首責め、玩具責め、放置、耐久、触手、スライム、研究 治験、溺愛、機械姦、などなど気分に合わせて色々書いてます。リバは無いです。
挿入ありは.が付きます
よろしければどうぞ。
リクエスト募集中!
文字数 152,969
最終更新日 2025.10.30
登録日 2019.01.05
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美食家の一族に生まれながら、地味で料理以外に興味のない公爵令嬢アニエス。
彼女はある日、王家主催の晩餐会で失態を演じた罰として、食糧難に喘ぐ極寒のヴァインベルク辺境領へ、身代わり同然に嫁がされることになった。
一族からは「役立たず」、社交界からは「地味姫」と蔑まれる彼女だったが、その胸は希望に満ちていた。
なぜならアニエスは、前世でレストランや都市を経営するシミュレーションゲーム『キングダム・オブ・グルメ』の伝説的なトッププレイヤーだったからだ。
限られた食材、凍てつく大地、疲弊した領民たち。
絶望的な状況は、彼女にとって最高のやり込み要素満載のマップにしか見えなかった。
これは、一人の地味な令嬢が、ゲームで培った知識と料理への愛で辺境を豊かにし、無骨な辺境伯と共に自らの幸せな食卓を築き上げる物語。
文字数 120,258
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
28047
聖女エリアーナの生み出す聖水は、万物を浄化する力を持つものの「無味無臭」で効果が分かりにくいため、「能無し」の烙印を押され王都から追放されてしまう。
絶望の淵で彼女は思い出す。前世が、物質の配合を極めた化学研究者だったことを。
「この完璧な純水……これ以上の溶媒はないじゃない!」
辺境の地で助けたスライムを相棒に、エリアーナは前世の知識と「能無し」の聖水を組み合わせ、常識を覆す高品質なポーション作りを始める。やがて彼女の作るポーションは国を揺るがす大ヒット商品となり、彼女を追放した者たちが手のひらを返して戻ってくるよう懇願するが――もう遅い。
文字数 119,359
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
28048
桜ヶ丘学院に通う女子高生、長谷川 梛月。幼少期より家庭の事情で、父方の伯母である伊集院家で3人の従兄弟たちと一緒に生活をしてきた。
従兄弟たち同様、芸能事務所に幼少期から研修生として所属していた梛月は、高校入学を期に兄弟のように育ってきた同じ年の従兄弟である、咲弥と会社の寮で一緒に住むことになる。
声優としてのお仕事や、歌手としてのお仕事が増えていく。
男性が多い環境で育ったために、好意と言うものには基本的に鈍く
カクヨム・小説家になろうにも同じ作品を投稿させて頂いております。
文字数 130,794
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.08.11
28049
28050
正義が死んだ街で、彼女たちは“悪”として生きる。
かつて人を救う言葉を操っていた詐欺師・ナギ。
そして、癒しを語りながら人を支配する“カウンセラー”・西園寺笙子(ナイトメア)。
法も信念も壊れたこの世界で、二人の女は出会い、
「悪で悪を倒す」という、もうひとつの救済を選ぶ。
暴かれる嘘、揺らぐ信仰、絡み合う罪と赦し。
そこに残るのは、復讐か、それとも愛か。
――闇の底で光を掴もうとする女たちの、
美しくも哀しい“再生の物語”。
心理戦×救済サスペンス。
痛みを抱えてもなお人を救おうとする全ての人へ捧ぐ、
“黒と光の境界”を描く物語。
文字数 5,701
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
28051
地味で目立たない女子高生の私が出会ったのは、
無自覚で生霊を祓いまくる“浄化系彼氏”。
彼の笑顔には、どんなお祓いより強い力があった。
生霊、嫉妬、呪い? 彼氏がいれば全部物理で解決☆
笑ってスッキリ、ハロウィン限定の癒しラブコメディ!
文字数 2,774
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
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”不幸なりに、それなりに楽しく生きてきた筈だった”
人生そんなに恵まれた方じゃなかったけれど、それなりに楽しく生きてきたと思っていたのに。
ツレが消えた。きっかけは些細なようでいてそうでもなかったけれど、とにかくいつもつるんでいたツレが界隈に姿を見せなくなって一週間、口約束で借りていた数百万の借金を急に返せと督促を喰らったかと思ったら、終いには母さんが突然死んだ。
人生の坂を急転直下で転がり落ちて、地べたに激突した俺は何が悲しいかって、借金がどうとか、自分の身の上がどうとか、そんな事微塵も効いていなかったけれど、とにかく。
独りぼっちになってしまった。だから。
傘も差せない雨の中、コンクリートジャングルの中で、俺は。
生きることが、どうでも良くなってしまった。
不幸なりにそれなりの人生だった主人公が天涯孤独の身になった事をきっかけに自暴自棄に陥り、自分の命を売る選択をした。
身を呈して誰かの盾になる。
それがお金になって、誰かの命が助かって、それで。
俺の命ひとつで、全部清算しておしまいにしよう、ってそう思っただけの事が。
「人間って、思ったより簡単に死ぬだろ」
ただ、生き意地汚い自分を知るだけだった。
文字数 12,003
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.20
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文字数 22,531
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.02.04
28058
声を奪われ、競売にかけられたΩ《オメガ》――ノア。
落札したのは、冷血と呼ばれる宰相アルマン・ヴァルナティス。
“番契約”を偽装した取引から始まったふたりの関係は、
やがて国を揺るがす“真実”へとつながっていく。
喋れぬΩと、血を信じない宰相。
ただの契約だったはずの絆が、
互いの傷と孤独を少しずつ融かしていく。
だが、王都の夜に潜む副宰相ルシアンの影が、
彼らの「嘘」を暴こうとしていた――。
沈黙が祈りに変わるとき、
血の支配が終わりを告げ、
“番”の意味が書き換えられる。
冷血宰相×沈黙のΩ、
偽りの契約から始まる救済と革命の物語。
文字数 29,081
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
28059
麻由の夫は、最低最悪の浮気男。人タラシであちこちに手を出す無法者の夫にキレた麻由は、
何度も浮気され我慢の限界を迎える。
不倫の証拠を掴もうと夫の跡をつけると・・・・浮気相手は世にも美しい男たちで・・・・?
証拠集めのはずが・・・夫の男の趣味の良さに驚き、浮気相手の男たちの魅力にハマってしまい・・・いつの間にか夫の浮気を全面応援するBL大好き妻になってしまった・・
文字数 4,841
最終更新日 2025.10.29
登録日 2024.03.05
28060
「天使に恋をした悪魔」は、ただの禁忌では終わらなかった。
無愛想な悪魔レヴァンが一目惚れしたのは、真面目な天使エリオット。
秘密の手紙、短い逢瀬。
許されないはずの関係は、やがて“世界そのもの”を揺らし始める。
これは「愛する存在と並んで生きるために、世界ごと変えた」ふたりの物語。
【キャラクター紹介】
レヴァン
無愛想に見えて、胸に熱を抱えた悪魔。
エリオットに出会い、初めて本気で“生き方”を変えようとしている。
エリオット
礼儀正しく穏やかな天使。
だが天界の堅苦しさに息苦しさを感じ、心はそっと出口を探している。
※受け/攻めの関係は存在しません
文字数 81,745
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.16
28061
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**本作にはR15相当の表現(ゆるやかな性的示唆/妊娠・医療描写/軽度の暴力・宗教要素)が含まれます。過激な描写はありません。**
アクア・リアギス王国――魔法が生活に息づき、魔力は“色”として視える世界。
祖父の死をきっかけに教会に引き取られて育ち、十八歳で自立――今は祖父の遺した家で一人暮らしを始めたばかりのユリカ。ある雨の夜、幼なじみで、選ばれた血筋〈直系〉の神官・ルアルクに命を救われ、揺れる想いを胸に「彼の未来を壊さない」ため距離を置こうと決める。けれど現実は冷たく、彼の周囲でささやかれる声も、ユリカの体調不良も、見て見ぬふりでは済まなくなっていく。
国家治安組織〈ガーディアン〉の青年・シェイに勧められて診察を受けたユリカは、静かに芽生えた小さな命の存在を知る。守るべきものができたとき、人はどこまで優しく、どこまで強くなれるのだろう。
療養の場で重ねていくのは、ささやかな食卓、眠れない夜に寄せられる毛布、そして藍の瞳が呼び起こす幼い日の記憶――三人で“家族の形”を探す時間。ユリカは「嘘」を引き受ける覚悟を固める。誰かを守るための嘘は、たしかに痛む。けれど、痛みの奥で結び直されていくものもある。
色で視える魔力は、ときに人を選別し、ときに救いにもなる。教会と王都のあいだで揺れる価値観の中、ユリカは“母になること”と“自分が選ぶ恋”のあいだでも揺れる。手を伸ばせば届く温度。ほどけそうになっても、何度でも結び直せるリボンのように。
これは、祈りと現実の狭間で「家族を選ぶ」物語。優しさは弱さじゃない。嘘は終わりじゃない。雨が上がるその先に、彼女が選び取る“今日”がある。
文字数 123,948
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.14
28063
伯爵家の一人娘であるイザベルは、ある日婚約者である侯爵令息のエドワードから婚約破棄を告げられた。
エドワードの隣には、没落しかけた子爵家の令嬢であるマルグリット……
エドワードはイザベルの生真面目さに疲れ、明るく庶民的なマルグリットに惹かれている。
しかしマルグリットの方では違った。エドワードのことは、貴族令息としての金と権力にしか見えていないようだった。
イザベルの元には、エドワードが侯爵令息としてのやる気や能力が何もないこと、マルグリットが他にも大勢男に手を出しているという情報が集まってきている。
それが分かっていながら、イザベルは、大人しく身を引いたふりをして……
※ゆるゆる設定です
文字数 15,675
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.08
28064
「な、キス……してみる?」
「好き、好き、好きなのに、どうしたらいいの、俺のことが好きじゃなかったら」
「みんな、今持っている自分のすべてで勝負するしかないんだ。カッコつけたり、自分じゃない人に憧れても仕方がない」
東京の高校を不登校になり、熱海の叔父の元に越してきた澄人。
夜間高校に通い出した彼は『この街が孤独だと感じる人と、僕は恋がしたい』という机の落書きを見つけた。全日制の生徒の落書き。彼はその相手と机を使って文通を始める。
同じころ、彼は映画監督を志す夏海と出会う。
文通の相手が夏海だと気づき、彼に惹かれていく澄人だが、自分に自信がない彼は、実は文通で別人のふりをしていて――
ジャズの響きに乗せて贈る、初夏の海辺の街で繰り広げられるピュアな青春BL。
恋に翻弄されながら、恋に勇気づけられて、夢や家族や孤独や現実と向き合って成長していく男子高校生たちのお話です。
日暮澄人(ひぐらし すみと)
夜間高校に通う東京から来た真面目すぎるちょっと不良。2回目の高校2年生(17)
×
望月夏海(もちづき かい)
澄人の机を昼間に使っている、東京に憧れる人懐こい影のある陽キャ(16)
文字数 52,052
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.08.04
28065
ある探偵事務所の調査課主任、山崎は探偵として一チームを率いている。その補佐、南野との関係が変わったのは数ヶ月前。なぜこんなことになったのか山崎にはわからない。部下と上司以上、だがどう足掻いても恋人同士にはなれない、過去の罪と幸福、未来が混じり合うふたりの不器用な恋のお話。
文字通りの「ある探偵の独り言」
※R18シーンあり、無理やり気味。年下攻め、おっさん?受け。
文字数 78,286
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.28
28066
マリアの両親は平民で、ピナベーカリーというパン屋を経営している。一歳違いの妹ソフィアはピンクブロンドにピンクの大きな瞳の愛らしい女の子で、両親に溺愛されていた。マリアも妹を可愛がっており、幼いころの姉妹仲はとても良かった。
マリアが学園に通う年齢になった頃、小麦粉の値上げでピナベーカリーの経営がうまくいかず、マリアは学園に行くことができない。同じ街のブロック服飾工房に住み込みで働くことになった。朝早く実家のパン屋を手伝い、服飾工房に戻って夜まで針仕事。 お給料の半分は家に入れるのだが、マリアはそれを疑問にも思わなかった。
その1年後、ソフィアが学園に通う年齢になると、ピナベーカリーが持ち直し、かなりパンが売れるようになった。そのためソフィアは裕福な子女が通う名門ルクレール女学園の寮に行くことになった。しかし、ルクレール女学園の学費は高く、マリアは給料を全部入れてくれるように頼まれた。その時もマリアは妹の幸せを自分のものとして捉え、両親の言うとおりにそれを受け入れる。
マリアは家族思いで誠実。働き者なところをブロック服飾工房のオーナーであるレオナードに見初められる。そして、レオナードと結婚を誓い合い、両親と妹と引き合わせたところ・・・・・・
これは、姉妹格差で我慢させられてきた姉が、前世の記憶を取り戻し、もう利用されないと、自分の人生を歩もうとする物語です。
文字数 111,914
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.29
28067
28068
普通の高校生・悠斗(ゆうと)は、ある日突然、幼児の姿になって異世界に転移してしまう――そこは、優しいけれど不器用で体格の良い獣人たちだけが暮らす世界だった。
最初は戸惑いと不安でいっぱいだったが、悠斗は持っていた料理スキルを使い、極上の料理を振る舞うことで、巨体で不器用な獣人たちの心を一瞬でつかむ。料理をきっかけに、獣人たちの生活環境や村の設備まで改善していき、次第に“ちびっこシェフ”として慕われる存在になっていく。
舌ったらずな言葉で甘えながらも、でっかい獣人たちからは過保護なくらい大事にされ、日々お世話されて――小さな身体のまま、悠斗の存在はこの世界に欠かせない宝物となっていく。
料理無双から始まる、ちびっこ主人公と巨大で不器用な獣人たちの、甘々&ほっこり生活改善ファンタジー。
文字数 9,983
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.19
28069
文字数 82,098
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.27
28070
28071
三年前の雨の日、傷だらけで路地裏に蹲っていた凌河(りょうが)を救ったのは、花が綻ぶような笑顔を浮かべる綺麗な少年だった。名前も住んでいる場所も知らない少年を必死に捜し続ける凌河だったが、何の手掛かりも得られない状況にイライラしていた。そんなある日、面倒臭さを抱きながら行った学校で転校生を見掛ける。目が合い、微笑む青年には少年の面影があり──。
美形不良攻め×美人受け。
攻め視点と受け視点が交互に進みます。
「」付きの性的描写ありには、軽いものでも※をつけています。
暴力表現ありには*をつけています。
文字数 97,375
最終更新日 2025.10.29
登録日 2023.10.20
28072
日本の海運会社に勤めていた男は、事故死し、異世界の没落貴族の三男ミナト・アークライトとして転生した。
かつては王国の海運業を牛耳ったアークライト家も、今や政争に敗れた見る影もない存在。ミナト自身も、厄介払い同然に、寂れた港町「アルトマール」へ名ばかりの代官として追いやられていた。
無気力な日々を過ごしていたある日、前世の海運知識と経験が完全に覚醒する。ミナトは気づいた。魔物が蔓延り、誰もが見捨てたこの港こそ、アークライト家再興の礎となる「宝の山」であると。
前世の知識と、この世界で得た風を読む魔法「風詠み」を武器に、家の再興を決意したミナト。しかし、その矢先、彼の前に最大の障害が現れる。
アークライト家を没落させた政敵、ルクスブルク公爵家の令嬢セラフィーナ。彼女は王命を受け、価値の失われた港を閉鎖するため、監察官としてアルトマールに乗り込んできたのだ。
「このような非効率な施設は、速やかに閉鎖すべきですわ」
家の再興を賭けて港を再生させたい没落貴族と、王国の未来のために港を閉鎖したいエリート令嬢。
立場も思想も水と油の二人が、互いの野望のために手を組むとき、帝国の経済、そして世界の物流は、歴史的な転換点を迎えることになる。
これは、一人の男が知識と魔法で巨大な船団を組織し、帝国の海を制覇するまでの物語。
文字数 84,779
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.21
28073
大学生の星見蓮は宇宙人の少女ステラと出会う。ステラは自身の「特別な力」を利用しようとする企業から逃げてきたと言い、蓮は匿うことを決める。唐突に始まった宇宙人の少女との二人暮らし。過去にトラウマを抱える蓮の心境に少しずつ変化が現れていく。
ノベルアッププラスで完結済みの話に修正を加えたものになります。
小説家になろうにも同じ内容で掲載しています。
文字数 162,438
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.07.31
28074
【 不器用ゾッコン男子 × ふわあま肉食系男子 】
地方都市の県立高校に通う黒生(くろはえ)には、周りから不良と恐れられている幼なじみのレオがいる。
二人は幼なじみでありながらも超えない一線があり、黒生はこのままレオとちょうどいい関係を続けていく……はずだった。
ところが、二人きりの昼休みにほんの興味から幼なじみの一線を超えてしまって――?!
「やらかし」から始まる青春♡半同棲系BL
※不定期更新。
※本作品はフィクションです。内容には、過激表現(性行為、虐待、暴力、暴言等)が含まれますが、それらを助長する意図はございません。
文字数 45,230
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.25
28075
蓮は、音楽とは縁のない生活を送っていたが、ある日誘われて訪れたライブハウスで、ギターを弾く男・一昭に出会う。 ステージの上で光を放つようなその姿に、蓮は一瞬で心を奪われる。
蓮(れん)
年齢:18歳
外見:細身、黒髪、170cm前後
一昭(かずあき)
年齢:21歳
外見:180cm、がたい良し、金髪、あまり愛想がない
文字数 29,838
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。
完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。
【注意点】
・主人公は悪役ではありません。
・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。
・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。
・R-18は予告なく入ります。
・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。
・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。
・設定はふわっとしてます。
・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
文字数 229,348
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.03
28077
過労死した私が転生したのは、乙女ゲーム『聖女と七つの光』の世界。
しかも悪役令嬢セレナ・リュクスとして!
原作では聖女に嫉妬して破滅する運命……だから私は決めた。
「地味に、目立たず、ひっそりと生きよう」
癒しの魔法? 使えません。
人助け? やる気ありません。
聖女の座? 譲ります!
なのに、なぜか――
「セレナ様の無欲こそ真の聖女の証!」
「失敗に見える全てが奇跡だった!」
「これは新時代の聖女の形だ!」
え、ちょっと待って。
私、ただ失敗してるだけなんですけど!?
パン作りを失敗すれば「聖餅」として崇められ、
洗濯で色移りさせれば「聖女ピンク」が村の公式色に。
適当な薬草調合が奇跡の万能薬扱い!?
誤解が誤解を呼び、失敗が奇跡になる。
気づけば私は王国随一の聖女に祭り上げられていて――
「もう諦めた……皆が幸せならそれでいいか」
文字数 63,208
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.05
28078
「魔性の男とは、おまえのことを言うのだろう」
深紅の瞳に射抜かれた瞬間、わたしは『思い出した』
わたしは、この世界に破滅をもたらす男だ。
そして、目の前の男は、わたしを殺す男。
ーーいやいや、死ぬのなんて、ごめんだ。いまは、まだ。
それなら、自分の死を回避しよう。
世界を破滅にもたらす魔王(予定)の男が、自分の死の原因を篭絡したり、自分の従者といちゃいちゃしたり、自分の恋と向き合ったりする話
文字数 2,216
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
28079
広告代理店で働く青年・朝倉悠人(28) は、出世街道を走るエリートだった。
だがある日、上司の不正を告発した瞬間から、彼の人生は音を立てて崩れ落ちていく。
同僚の裏切り、婚約者の離反、家族との断絶。
信じていた「正義」は誰にも求められていなかった。
孤立し、仕事も金も失った悠人は、やがて「生きる理由」を探して街を彷徨う。
過去の罪を暴くごとに、彼自身の心の醜さも明らかになっていく。
そして、すべての真実が明るみに出た夜、悠人は選択する。
「正義」と「救い」の境界線を踏み越える、たった一つの方法を。
――これは、人が壊れていく音の記録。
文字数 10,317
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29