日常 小説一覧
2,961
君のいる冷たい街へ
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文字数 475
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
2,962
ケスラーの雲を抜けて
僕が生まれるずっと前、月と地球は喧嘩別れした。
我々がこの世界から旅立って50年も経たないうちにあるかもしれない世界。
そんな世界で少年はどう暮らし、何を楽しみとしているのかを描く物語。
感想数 0
文字数 2,054
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
2,963
いつも二人で
「もう……会えないかも知れないのに……」
とあることをキッカケに、互いに特別な存在である男の子と女の子はすれ違い……そして拗れた。
そんな、男女二人の人生15年分(本編)と➕α(アフターストーリー)を描いた純愛物語です!!
ーーー
とある島の小さな村に、ある日二人の男女が産まれた。その二人は同じ日に産まれたことで、運命共同体の様に育てられる。身体が弱く本ばかり読んでいる男の子を、毎日のように連れ出す女の子。しかし当時十二歳だった二人がいつもの様に二人で遊んでいると、船で島に商人がやって来た。男の子の知らない世界を教えてくれる商人に、その世界を直で見たいと……三年後成人したら商会に入れて欲しいと、頼み込んだ男の子。そして、その願いを受け入れた商人。そんな二人の目には、顔を曇らせている女の子の姿は映らなかった……。男の子の、女の子に対する気持ち。女の子の、男の子に対する気持ち。商人の、二人に対する思惑。そんな三人の感情が絡まり生まれた物語の末、十五歳の男の子と女の子の思いがぶつかり合う。
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文字数 23,826
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
2,964
クリスマスのわらしべ長者
クリスマス。
一人(何か?)楽しく(強がりではない!)散歩している彼女。
右を見ても左を見てもカップルだらけ。
寒さのせいか、カップルアレルギーのせいか、
鼻水が出てきたのでティッシュ配りのサンタさんからティッシュを貰うと……?
これは彼女のとあるクリスマスの日の日常を切り取った物語。
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文字数 5,961
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
2,965
死霊術士むーたんのしあわせごはん~カーバンクル妻は不器用夫に「むぐぐ」と言わせたい
死霊術のグランドマスターで大企業の取締役。
なのに夫には「まあまあ」としか評価されない私の料理。
「認めてよ、私はもう弱い女じゃない!」
小さなカーバンクルの体になった元病弱少女・ムウナは、
完璧主義者の騎士団長夫・チココに料理で勝負を挑む!
魔法でも、ビジネスでも勝てないなら、
夫が最も情熱を注ぐ「料理」で必ず「むぐぐ...」と言わせてやる!
異世界×グルメ×夫婦コメディ、開幕!
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文字数 112,985
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.13
2,966
喫茶ユミユール
ーあらすじー
『喫茶ユミユール』
入った人によって印象も店主も変わるという、ずっとそこに在るのに、どこに在るのか誰も教えることの出来ない。
不思議な喫茶店。
わかっているのは周辺に本屋があって、図書館があって、近くに地元のヒトたちがあまり顔を出さない工房があること。
その周辺で繰り広げられるショートストーリー。
オムニバス、群像劇風です。
文字数 33,704
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.02
2,967
家鍵根付の白狐は見ている
プロローグにかえて
京都稲荷大社の白狐面の根付は、大量生産大量販売だが、百万に1個だけ 妖狐が憑いた。
その根付を買ったのは、修学旅行の中学生男子。
根付を家鍵に付けている。何度引っ越しても 切れそうになった紐も変えて ずっと使っている。
男の住まいは、両親とともに暮らした団地→戸建て→賃貸マンション→団地→賃貸マンション そして 今 分譲マンションにひとり暮らし。
末は博士~と言われた小学生、暴力事件被害者になった中学生、教師のいじめにあい普通高校から通信制高校同時通信制高校サポート校へ IT専門学校へ
男は 最初の就職先で過重労働で体調を崩し、転職した。
男は節約を意識しなくても省エネスタイルの暮らしぶりで、オタクの趣味を満足させつつ 貯金は増え、青色申告事業者では住宅ローンは少ししか貸してくれなくても マイホームを手に入れた。
妖狐は見ている。ただ見ているだけ。男に手を貸したことはない。これまでは。
*************************
登場する名称は 実在する固有名詞とは関係がありません。
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文字数 7,204
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.03
2,968
LIVE
幸せだった日常。
仲が良く大好きな家族。
私達のそれは全てなくなってしまった。
それでも私達は災厄な運命に立ち向かった。
「必死に生きたよ!」
そぉ言うために。
文字数 975
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.22
2,969
隣に住んでる幼馴染がテレポートしてきて寝てる暇もない!
夜、寝てるとな?
いきなりベッドの中に幼馴染がいるんだよ。
――羨ましいって?
そりゃあ彼女も女友達もいないお前ならそうだろうさ。
でもな?毎日だぞ?
毎日寝てるといきなり幼馴染が現れて目が覚めるんだぞ?
しかも追い返しても追い返してもまた来るんだぞ?
そして起きてても横にいるんだ。
うんざりもするよ……
「こんにちは、幸多。次の授業はどこの教室? 連れてってあげようか?」
ほら、また来た――
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます
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文字数 5,339
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.09
2,970
福原令和
福原令和は星稜高等学校二年生。学校生活に関しては常に省エネをモットーとして生きてきた私であったが、元号改正に唖然とした。
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文字数 42,157
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.05.01
2,971
オラオラパートのコンビニ録
言いたいことも言えないこんな世の中じゃ!!ポイズン!
ということでオラつくことを我慢出来ないただのコンビニバイトの日々です。闇のホットステーションで日々起きる出来事を綴っていきたいと思います。
お客様は神様です!思想の方はご遠慮ください。秒で不愉快にさせる自信があります←
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文字数 4,598
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.12.06
2,972
水の失われた神々
世界中で雨が降り続けるとある日のこと……。
日本全土が沈没してきた頃に、占い師顔負けの的中率の高取 里奈は山門 武に不吉な運命を言い渡した。
存在しないはずの神社の巫女の社までいかなければ、世界は滅びる。
幼馴染の麻生を残しての未知なる旅が始まった。
龍の脅威が迫る水没していく世界での竜宮城伝説悲恋の物語。
4話だけ間違って消してしまいましたが汗
内容的には全く問題はありませんので汗
是非是非☆
感想数 8
文字数 97,197
最終更新日 2021.12.23
登録日 2019.11.23
2,973
パーティーから追放されたあたしは朝顔を育てるスローライフをすることになった
このパーティーにお前いらないわ。愛華は小学校の頃からずっと組んでいたパーティーから突然追放を言い渡されてしまう。ショックを受けていじける彼女。そこに一緒にスローライフをしませんかと誘ってきた少女がいた。愛華はその物静かな少女小花ちゃんと一緒に朝顔を育てるスローライフをすることになった。
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文字数 10,094
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.27
2,974
四代目は身代わりの皇后①発端
唯一無二の、不老の皇帝を持つ「帝国」ではなかなか世継ぎの男子が生まれなかった。数々の子女が送り込まれたが、生まれるのは女子ばかり。年頃の女子がなかなか見つからない中、サヘ将軍の娘アリカが側仕えの同年の少女サボンと共に後宮に入ることになった。
だが彼女は実は……
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文字数 80,901
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.27
2,975
平凡
現在高校一年生の女による、日常日記。
親に言えない悩みだったりを書いてます。
誰か読んでくれたら嬉しいな、と(笑)
感想数 0
文字数 456
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.15
2,976
四季彩カタルシス
感想数 0
文字数 47,194
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.02.28
2,977
絶対に知られたくない【僕】の秘密
小さい頃からずっと一緒にいた俺ら… 楽しい事も辛いこともいつも二人で分け合ってきた。
お前は俺の大事な親友だ。
だけどあの日…
俺の感情は複雑に揺れた… 。
でもそんな事あるわけないとその感情に蓋をした。
だけど、心の奥底から呼び起こされた記憶は、なかなか消えてはくれなかった。
そして、ずっと俺らは親友のまま今日まで平和に過ごしてきた。
一つだけ秘密にしていた事を除いては…
幼なじみにずっと秘密にしていた事がバレてしまった事から、お互い親友だと思っていた相手に芽生えた複雑な感情に戸惑い翻弄されていく。
そんな2人の出した結論とは?
感想数 1
文字数 19,345
最終更新日 2023.10.27
登録日 2022.11.12
2,978
つゆりとゆりかは付き合っている
『特別なことは起こらない、けれど2人にとっては特別な、ときめく日常の1ページ』
私立絢崎東高等学校2年生の、露璃と揺花は、同じクラスで、付き合い始めたばかりの恋人同士。
顔を合わせるだけで、なんだかちょっと照れちゃって。
お互いに、まだまだ知らないことばかりだけれど。
等身大な毎日の中で、少しずつ相手を知っていく度、もっと好きになっていく。
放課後デートに、お買い物、好きなスイーツやメイクの話、くだらない冗談で笑いあう。
何気ない毎日が新鮮で、大切な想いにはにかんで、交わす言葉や視線までが、愛おしい。
その声が、笑顔が、一緒に過ごす時間が、ちょっとくすぐったくて、嬉しくて。
少し前までは、遠くから見つめているだけだった。
けれど一歩踏み出して、景色が変わったように思うから。
これからも、2人で甘い気持ちをついばみながら、
小さな幸せを積み重ねていきたいと思う、そんな日々。
そこには事件も、謎解きも、異世界転生もないけれど。
ただ、2人のトキメキとドキドキが詰まった、ほのぼの日常百合ストーリー。
◆キャラクター設定などの詳細はこちら
https://ci-en.net/creator/15601/article/744308
※本小説は、他小説投稿サイトにも掲載しております。
感想数 0
文字数 95,346
最終更新日 2024.12.25
登録日 2022.11.25
2,979
「時の彼方の図書館」
普通の高校生・柚希が、ある日図書館の奥深くに隠された古びた扉を発見することから始まる物語。
この扉を開けると、柚希は異なる時代の図書館に足を踏み入れる。
時代を超えて冒険する柚希の前に現れるのは、時の管理人・蓮。
彼の使命は、歴史の流れを変えようとする者たちが生み出す“時の歪み”を正すこと。
柚希と蓮は、歴史の流れを守るため、さまざまな時代の背景や出来事を舞台にした冒険に挑む。
この壮大な物語の中で、2人の運命的な出会いと恋が紡がれていく。
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文字数 2,405
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
2,980
くじ引きで決まった結婚
婚約破棄後、リリィの人生は一変。
ひとり寂しい人生を送っていた。
ある日、結婚相手をくじ引きで決めることになった。
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
2,981
将棋を始めた僕はプロ棋士を目指してみようと思います。
特になし。
感想数 0
文字数 1,740
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
2,982
王様は気苦労が絶えない。
平和な国の平和な世界。
それでも仕事はあるようで。
「王様、大変です!」
今日も今日とて仕事というのは舞い込んでくる。
そんな日々の、ゆる~い一日。
※2024.9.23秋庭で配布したSSです。
他サイト様でも公開しております。
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文字数 5,624
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
2,983
A:そこに推しがいるから
小説?エッセイ?いえいえ推しに対するラブレターです。
推しへの愛を語るだけ。ただそれだけ。
※ただ推しを語るだけの文章です
※ここに書いてある事は私個人的感想です。私の気持ちをなぐり書きしたもので、オタク全般に当てはまる事ではありません。
※1話200〜700文字前後の短いお話になります
※超不定期更新の予定です
※エッセイですが、全てノンフィクションな訳ではありません。
文字数 15,106
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.09.28
2,984
悪役?それならば、全力で媚びます!〜当て馬悪役王子に転生したので全力で媚びます
ゲームの当て馬悪役王子に転生した。
何をどう頑張っても処刑・暗殺と殺される運命。何もしなくてもあっさり殺される。
殺されないためにはどうしたらいいのか?
兄弟愛の範疇ですが、BL苦手な方はご注意ください
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文字数 3,631
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
2,985
善悪を超えて行く者
「座禅や瞑想に何のメリットがあるか分からない。」
と、よく言われることがあります。
私個人としても、もっともなことだと思います。
瞑想なんかしなくても、普通に睡眠とればいいじゃない?ある程度スッキリするでしょ?
私も、以前はそう思っていました。
つまり、納得できていなかったんです。
効果があるのか無いのかはっきりしないものに費やす時間がもったいなかった。
こういうと、「瞑想をやってメリット得ようという思いが、もうすでに欲でしょ?」と気づくかもしれません。
こうなると、「瞑想にメリットを求めないようにしよう。だから、それができるまでは瞑想はしないでおこう」 とマインドは思うかもしれません。
しかし、この理由には納得が行きます。欲に気付いて止めているのですから。
瞑想を始めるには、何がしか納得してからでないと、始められません。
逆に言うと、マインドは合理的ですから、納得が行けば毎日時間を確保して瞑想するようになります。
他で例えると、
ダイエットが続かないのは、効果に納得がいっていないからです。
英会話学習が進まないのは、本当に英語を話せるようになるか不安だからです。
筋トレが続かないのは、効果に納得していないからです。
マインドは何事も、納得しなければ動きません。
瞑想に慣れていない方は、そこで頓挫します。
では、どうすればいいのか?
まずそこからお話ししていきます。
感想数 4
文字数 129,837
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.11.08
2,986
水曜日の子供たちへ
ベンヤミンは肌や髪や目の色が他の人と違った。
ベンヤミンの住む国は聖力を持つ者が尊ばれた。
聖力と信仰の高いベンヤミンは誰からも蔑まれないために、神祇官になりたいと嘱望した。早く位を上げるためには神祇官を育成する学校で上位にならなければならない。
そのための試験は、ベンヤミンは問題を抱えるパオル、ヨナス、ルカと同室になり彼らに寄り添い問題を解決するというものだ。
彼らと関わり、問題を解決することでベンヤミン自身の問題も解決され成長していく。
ファンタジー世界の神学校で悲喜交々する少年たちの成長物語
※ゲーム用に作ったシナリオを小説に落とし込んだので、お見苦しい点があると思います。予めご了承ください。
使用する予定だったイラストが差し込まれています。ご注意ください。
イラスト協力:pizza様 https://www.pixiv.net/users/3014926
全36話を予定しております
2月、3月は偶数日、4月、5月は奇数日に投稿します
感想数 0
文字数 375,175
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.02.18
2,987
個人的呟き其の2
感想数 0
文字数 173
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.03.20
2,988
【完】引きこもり魔女に恋をした騎士の徒然なる日々の物語 〜魔女の呪いを解く魔法〜
ある森の奥深く。
誰も知らないところに、ひっそりと暮らす魔女がいました。
魔女はアベンシャール国の王子様に呪いをかけてしまった罪で国から追い出され、不気味な不気味な森の奥に閉じ込められることとなりました。
監視として付き添った騎士もその森に行くことを拒み、人が変わってしまったもの、逃げ出すものが後を絶ちませんでした。
あるとき、幾度目かになる騎士の逃亡により、魔女の元へ向かうことになった新米騎士のジャドールは、孤独の魔女に恋に落ちました。
そんなちょっと変わった騎士と引きこもり魔女の物語。
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文字数 150,483
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.12.31
2,989
トナラー
令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。
最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。
百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。
最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。
しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。
さらに休みの日に、従姉妹を乗せてドライブ中に止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。
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文字数 48,684
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.28
2,990
そうだ、同人誌を作ろう!
会津黎泉高校。そこには、一風変わった二卵性双生児がいる。一人はキラキラと輝くダークブロンドの髪をした生徒会長の如月陽真。その弟はぶっきらぼうな帰宅部の月斗である。それをいつも遠目に見ていた桐生考透は、生家が経営している聖ロザリア総合病院の受付に、医師である姉に届け物をしにいった際、いつになく青い顔をしている月斗と遭遇する。曰く――「陽真が白血病だった」とのこと。ハッとして、二人で病室に向かうと、俯いていた陽真が、二人の来訪に顔を上げた。それからにやっと笑った。「ねぇ、きみたち」そして、陽真は言った。「同人誌を作ろう!」呆気にとられた二人は顔を見合わせた――これは、白血病になり最後に自分の人生の軌跡を残すという願いを叶えるため気合いを入れて奮闘する陽真が、周囲を巻きこみ、ひたすら同人誌作りに邁進する青春ハートフルライト文芸です。主人公は、考透です
感想数 1
文字数 5,131
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
2,991
鋼鉄幻獣ドラーケン
遥か未来、星暦。
ストライクアーマーと呼ばれる人型兵器を用いた世界戦争が起こった。
10年にも及んだこの戦争で多くの犠牲が出たが、生き延びた人々はたくましく、少しずつ復興の道を歩み始める。
何者かの襲撃で故郷の村を失った少年、ガスト・グランツは生き残った仲間と共にジャンク屋として生活していた。
終戦から1年が経とうとするある日、ガストたちは盗賊に追われて放棄された工場に逃げ込む。
そこで見たことのないストライクアーマーを発見したことで、ガストたちの運命は大きく変わっていく。
*更新スピードにはバラつきがあると思いますが、ストーリーが一段落つくまでは書くので、気長にお付き合いいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 65,707
最終更新日 2019.01.15
登録日 2018.12.03
2,992
パン屋日記
感想数 0
文字数 368
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
2,993
未熟者の詩集
取って出しのさらけ出し。
詩の形式もなにも分かってません。
思ったままを。
以前投稿したもを連載にしました。
解釈は人それぞれ。
でも、たまに解説入ります。書いた時の心境とか。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 4,255
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.10
2,994
あれ、俺の幼馴染ってもしかしてクール系魔王様!?
前世でプレイしていた『ブレイブ・ヒーロー』の世界。俺はそこで、魔王の死んだ幼馴染。名前すら出てこないモブキャラへと転生したらしい。取り敢えずの目標は、死なないように頑張る、だ!
そこで何というか、一つ疑問がある。
未来の魔王様の成長を見てて感じるんだが、クール系魔王様の片鱗がない。……というのも、俺の目の前にいるのは、クールとは程遠い、すごく可愛い気弱な少年なんだ。いつも俺の後ろをついて回る、ヒヨコみたいで可愛いやつなんだ。
えっ、マジでこの子が魔王なのか!?
感想数 2
文字数 17,478
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.11
2,995
ゴールデンウィークの赤い薔薇
怠い体を無理矢理ベッドから起こした。
感想数 0
文字数 1,276
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
2,996
あなたは僕の、僕はあなたの「あこがれ」だったのだから
幼馴染のあなたは、私にとって「あこがれ」だった、そしてあなたにとっても私は「あこがれ」だったはずだった。
私とあなたとそして彼女、三人の関係はいつしかいびつなものへと変化していった。
幼馴染の恋人同士と、彼女の友人。
彼女たちの出す結論とは?
感想数 0
文字数 7,568
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.22
2,997
森のドラゴンさんの小説
小説を書く森のドラゴンさん。
少女との約束を守って、小説はきっと誰の目にも触れないのでしょう。
変わらないドラゴンさんを見て、子供の頃に感じた気持ちを思い出す少女。
感想を頂ければ嬉しいです。
感想数 2
文字数 1,000
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
2,998
高校無双?レベルを落とした高校で無双しようとしたら、目の上のたんこぶ的な男がいるんですけど!!?その上俺のこと好きとか無理だって!?
俺の名前は鈴木流星。
座右の銘は鶏口牛後。
レベルの高い高校に行くより、偏差値の低い高校で学力トップを取ってモテモテハーレム生活を夢見ていたが、張り出された定期テストの順位表でまさかの2位。
トップを取ったのは、奇しくも中学時代テニスの決勝戦でよく対戦していた佐藤涼真。
クラスも同じで何もかも2位の俺の心はズタボロ。
テニス部も止めて、俺もヤンキーになってやろうかとしていたら涼真が現れて・・・。
◇◇
BL処女作です。
初めてなのでいろいろな匙加減がわからないままやるので、
ゆっくり書いて行こうと思います。
過激さのバランスや、その他諸々ご意見いただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 15,002
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.03.14
2,999
家族になる魔法 ~家を召喚できる世界で異端扱いされてきたけれど、偶然訪れた美少年と同棲することになりました~
――貴方には大事な家族は居ますか?
――家魔法。
この大陸にはそんな魔法がある。
土地神様から授けられるこの魔法は、家を召喚することが出来る。
だが便利そうな家魔法にも、欠点があった。
明かりもつかない、真っ暗な家。
十六歳の少女、ポルテは何一つ使えないハズレの家を引いたせいで『宿借り』と言われ、街からも追放されてしまっていた。
不運は更に続き、遂には仕事も食べ物も無くなってしまう。
明日をどうやって生きるかも分からず、途方に暮れるポルテ。
そんな彼女の元に記憶喪失の銀髪の少年、レーベンが訪れたことで彼女の運命は一八〇度変わることとなる。
「勝手に電気がついたわ!!」
「この“かれぇ”ってすっごく美味しいよ!」
「お風呂にお湯が入る日がくるなんて……」
一転して順風満帆の生活になるポルテ。
しかしレーベンの謎が、彼女に更なる試練を呼ぶことになるのであった……
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
感想数 0
文字数 16,171
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.26
3,000
君と儚い恋を。
感想数 0
文字数 2,554
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19