執着 小説一覧
281
目覚めると牢屋に閉じ込められていた。そして何も思い出せない。そこへ自分の夫だと名乗る青年が現れ、牢屋から助け出してくれる。彼と共に二人で暮らす森の中の家へと帰り、記憶が戻らないままそれでも穏やかな日々を送る。何も思い出せない彼女は知らなかった。自分が一度死んで蘇った事を。自分が普通の人間とは違う姿になってしまった事を。どうして一度死んだのか。どうして人の近寄らない森の中に二人の家があるのか。牢屋で目覚めてから夫以外の誰にも会っていない事に疑問も抱かず、幸せな日々を送るのだった。
ヒロインは死んで蘇り人間ではないです。白目と黒目が反転した瞳です。
文字数 48,382
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.28
282
――幼馴染は悪魔だ。
大学3年生の時本 祈〈ときもと いのり〉には幼馴染がいる。眉目秀麗、品行方正、知勇兼備の完璧な幼馴染、上月 亜玲〈こうづき あれい〉が。
しかし、その幼馴染の本性は悪魔のような男である。
それをこの世でたったひとり、祈だけが知っている。
亜玲〈あれい〉の祈への嫌がらせは、どんどん悪化する。ついには耐え切れなくなり、当の本人に抗議をしに行くと――。
執着気質のヤンデレ幼馴染×不幸体質でなにかとツイてない男のボーイズラブ。
▼表紙イラストはたちばなさまに有償で描いていただきました!
▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、フジョッシー、TELLER
文字数 76,303
最終更新日 2025.12.04
登録日 2024.09.20
283
【これだから……これだから嫌いなんですよ……!】
魔王の腹心であるシュケルは、魔王のもっとも信頼のおける部下だ。
ある日の朝、魔族領に異変を感じとった魔王の命で、シュケルは姿を消した。
だがそれから一月(ひとつき)近く及んでもシュケルは帰って来ない。
それに疑念を抱いた魔王のもう一人の腹心、カボチャが痺れを切らし城の回廊を歩いていると、魔王の恋人カイン(人間)がシュケルを探してやって来た。
二人で姿の見えないシュケルを心配していると、突如として城の壁が破壊され「ワタシの名はマハル。シュケルの〝夫〟になる男」などとのたまう変態、もとい青年が現れる。
彼は風の力を操り一度は帰って来たシュケルをあっという間に拐ってしまい――。
「なんて厄介な奴なんだ!」
〝初恋〟という名の思い込みと執着が物語とカボチャの心をかき乱す。
だけど一番厄介なのは――結局は〝あの男〟。
異界のストーカー王子VS魔王の腹心カボチャ
腹心×腹心(シュケル×カボチャ)
ライトBLラブコメファンタジー。
果たしてカボチャは、シュケルを取り戻すことが出来るのか。
*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*
■特別編:魔王とカインの紙ひこうき!~少年と物語のはじまり~
【それってつまり、セオドアは神様から俺への贈り物ってことだな!】
これは本編から「十年前」のお話。
カインという少年が勇者になると宣言し魔王城を目指していた。
ここまでは普通の話である。だが少年と魔王はなんと紙ひこうきで文通をする仲なのだ。
おまけに魔王は国際会議中だから相手出来ないと断って来て――?
そもそもカインは本当に魔王を倒すつもりがあるのか?カインの本当の目的とは?
カボチャは相変わらず怒っていて、シュケルは相変わらず静かに微笑み、魔王も相変わらず絶妙にそこにいます。
■番外編:Happy Birthday to You
【……俺、寂しくなんかなかったんだ】
突然現れたカインの旧友ユメハ。
彼女は別世界と別世界を行き来する妖精だ。
そんな、彼女がなぜカインの前に現れたかというと……なんと、彼女は大事な大事な誕生日プレゼントを三つ、この世界に落としてしまったのだ。
ことのしだいを知ったカインはカボチャとシュケルと城の皆を巻き込んで、プレゼントを探すのだが……。
文字数 134,571
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.01
284
「…先生、当直室でオナニーですか? 不謹慎だなぁ」
大学病院の外科医・片桐 冴子(38)は、その美貌と完璧な手技から〝鉄の女医〟〝サイボーグ〟と恐れられている。
しかし彼女には、満たされない孤独を深夜の当直室での「独り遊び」で紛らわせる、誰にも言えない秘密があった。
ある夜、その現場を配属されたばかりの研修医・我妻 迅(24)に見られてしまう。
院長の息子でありながら、チャラついた態度で冴子を苛立たせていた彼。
だが、秘密を握った瞬間、彼は〝雄〟の顔を露わにする。
「黙っていてほしけかったら…僕の〝触診〟を受けてください」
実は前から冴子を狙っていた迅は、彼女の弱みにつけ込み、診察台の上で白衣を剥ぎ取っていく。
医療器具と指による執拗な愛撫。暴かれる後ろの穴。
経験豊富なはずの冴子が、年下研修医のテクニックによって、初めて〝女〟の喜びに目覚めていく――。
文字数 46,835
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.03
285
アレンは母であるアンナを弑した獣人を探すため、生まれ育ったスラム街から街に出ていた。
しかし唐突な大雨に見舞われ、加えて空腹で正常な判断ができない。
幸い街の近くまで来ていたため、明かりの着いた建物に入ると、安心したのか身体の力が抜けてしまう。
目覚めると不思議な目の色をした獣人がおり、すぐ後に長身でどこか威圧感のある獣人がやってきた。
その男はレオと言い、初めて街に来たアレンに優しく接してくれる。
街での滞在が長くなってきた頃、突然「俺の伴侶になってくれ」と言われ──
優しく(?)兄貴肌の黒豹×幸薄系オオカミが織り成す獣人BL、ここに開幕!
文字数 138,092
最終更新日 2025.12.03
登録日 2024.09.01
286
オメガバースの世界線で、元カレのアルファに監禁されて、身も心もメチャクチャ♡にされるオメガの話。
珍しくイチャラブスタートではないが、もちろん甘々イチャラブスケベになります♡♡NTRじゃないけど精神的にはかなり近い♡♡♡
アダム(攻め/α/フィルの元カレ)×フィル(受け/Ω/厄介な男に執着されている男)
文字数 11,760
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.01
287
「じゃあ、僕がおまえの応援演説をするよ」
「断る」
野党新人候補・野島昴×与党三世議員・与埜一久。
学生時代にセフレ関係だった二人が、アラサーのとある夜に再会して再燃する話。
元カレ・昔の男がないとエロが始まらないぜ…と思ってる人間が書いてます。
!乳首責め/言葉責め/兜合わせ/性器への殴打!
軽いSM(サービス&マスターの意)風味です。おもちゃなど本格的なものはありません。
イチャイチャとスケベは♥のお話です。
三年くらい前にSNSに流した前半を見つけ、「えっめっちゃエモやん…!」と自家発電して書きました。
いつか続きが書けたらなー。与埜の失脚と、その後の山寺に籠って自堕落で爛れた時間を過ごす二人とか妄想します。
※現実を参考にした部分もありますが、実在の出来事・組織・人物に紐づけるものではありません。
※難しい題材ではありますが、それはそうとしてこういう雰囲気の男たちのセクシーなところが見たいという気持ちで書きました。
文字数 25,559
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
288
人々の平穏を脅かす怪人と、怪人の脅威から人々を守るヒーローが存在する世界。
昔は人類に害をなす存在であった怪人は、怪人の総統の代替わりと同時に一気に攻撃性を失い、社会奉仕に従事する人類に融和的な存在となる。
しかし主人公(受け)である木通春近(あけび はるちか)だけは、総統が代替わりした後も怪人に襲われては辱めを受け、身体を淫らに開発されてしまう。
それは、悪の総統から、春近に対する愛と性欲が溢れ出た結果であった。
r-18部分→★
文字数 140,269
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.30
289
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
文字数 140,534
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.20
290
異世界から転移してきた勇者様と聖女様がこの世界に残した大きな功績……魔王討伐?人間族と魔族の和解?いや……【推し】という文化。
【推し】という存在が与えてくれる力は強大で【推し活】の為に転生まで成し遂げた、そんな一人の男の推し活物語。
文字数 129,982
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.23
291
壬司瀧(ミツカサ ロウ)は大学二年生、オカルト研究同好会所属。GWに同好会でとある怪異スポットに行ったところ、見事に怪異に巻き込まれ、危ういところを美貌の青年・黎梓玥(レイ シゲツ)に助けられる。
ヒトより高位存在である神族であろうと思われる梓玥に戦々恐々、ビビりまくりのオカ研メンツだったが、一晩梓玥の世話になった後、梓玥は瀧たちの大学へと編入してくる。「妖魔鬼怪や怪異に対して、私は有効で安全な手段」と売り込んでくる。オカ研メンバーは驚きつつも受け入れ、梓玥はオカ研5人目のメンバーとなった。
その後、持ち込まれた怪異に対して対応するオカ研、瀧の実家に行き両親や兄たちに会い「瀧を私に預けて欲しい」と言う梓玥、再びの持ち込み案件の解決など事件を経て、瀧は梓玥のことを思い出す。そして――
表題の出会い編となります。
文字数 95,979
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.18
292
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿
R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
293
辺境領の領主の息子であるヒクトは、優秀な騎士であるヴォリスへ別れを告げた。
何者にもなれない自分といる未来ではなく、王都で素晴らしい活躍ができる実力とそれを見込まれている立場へ送り出すために。
※R18表現は予告なく入ります。
※ムーンライトノベルにも掲載。
文字数 27,228
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.29
294
「俺はお前で精通した。お前は俺だった?」
と幼馴染。
領地がお隣同士。
辺境伯次男の幼馴染と男爵家三男の俺。
「俺は、お前じゃない。」
「分かった。お前が俺でヌけなくても、俺がお前を抱く。」
と幼馴染。
そこは大人しく身を引くところじゃないのかよ。
なんで、俺を抱こうと思ったんだよ。
最強家系の辺境伯次男が、男爵家三男の俺に求婚?
辺境伯家のドラゴンも俺の見守りをかってでる?
執着系幼馴染に愛されながら異世界を生きる異世界転生した俺の話。
文字数 94,128
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
295
オレはおまえの親友だからさ、この『気持ち』はなかったことにした…
春から大学生になる西澤翔真は、駅の駐輪場で中学の同級生である司と偶然再会した。大学が司と同じであることをその場で知った翔真は心に暗い影を落とす…
中学生特有の煌めく日常を駆け抜けながらあの日感じた司への気持ち、消し去った感情…後悔、自分への嫌悪
3年の時を経て司と再会した翔真は自分の内面と少しずつ向き合っていく…
楽しく読んでいただけると幸せです♪
よろしくお願いします🍀
文字数 116,466
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.05
296
🌟第13回BL大賞エントリーしています🌟
初恋こじらせ生徒✕元ソロ討伐RTAランカーの教師
魔法学園が舞台の年の差恋愛ファンタジー
※二股を思わせる場面やモブ→主人公描写があります
※ご都合魔法が存在する世界観です
(あらすじ)ソロ討伐で荒稼ぎしていたヴィユは、親友ラザリオに連れてこられたルザルア魔法学園で教師として働いている──繁殖本能に引きずられることの多い種族ハイミアであるヴィユにとって、オーバーワークの維持が理性を保つ上で必要なことでもあった──。
三十代に突入してもライフスタイルを変えるつもりはなかったのに、とある討伐で大怪我をした際、生徒たちからソロ討伐の引退を約束させられる+++種族特有の『ゆらぎ熱』の問題を抱えているヴィユは、学園長が紹介してくれた条件の良い相手と結婚を前提とした交際をはじめる。4つ年上で思慮深いルーラントは教え子ルウェリンの親戚で顔立ちや声が似ていることを意識しなければ、パートナーとしてまったく問題ない。教職の方も順調で、公私共に充実した日々を送るヴィユは生まれてはじめて恋愛感情からなる『ゆらぎ熱』を経験する──たどたどしく自分だけの雄を誘惑しようとしたヴィユは、成人年齢は迎えているもののまだ学生の身であるルウェリンをベッドに引きずりこんでしまい……。
文字数 60,203
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.15
297
298
***この作品はR18作品です。予告なくエロ描写入ります***
異世界転移してしまったピュアピュアちゃん、な美少女がやべー男(悪魔)に執着される話。
レオはヤギの角と黒ヤギの耳を持つ悪魔。ある日、光と共に現れた美少女あこに一目惚れし、兄のように保護し、追いかけまわすようになる。問題は限度を知らない事と、ドSな彼の性癖。
深すぎる愛と執着が、段々と!暴走していくお話。
ラストまで決まっているので未完になる事はないです。ない筈です。結構な長編になる予定。
♢♦︎♢♦︎エロはファンタジー♦︎♢♦︎♢
中盤まではソフトですが、段々濃いめなエロになって行きます。
未成年無理矢理、執着、監禁等、暴力的な描写が出てきます。途中から流血、痛い描写もあります。
色んな配慮を忘れて書きたいもの書いちゃってるので、上記苦手な方はお気をつけください。
文字数 473,848
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.04
299
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼
絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。
絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟
CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし
調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷
濡れ場シーンは「◆」マーク
処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。
絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。
あらすじ:
義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。
王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。
義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。
捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。
褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。
勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。
淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。
男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。
異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。
ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。
人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。
妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。
壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。
文字数 79,997
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.27
300
シンは、大学時代からの恋人のヒロに溺れている。できるなら、自分の腕の中に閉じ込めておきたい。
だけど、それをヒロに悟られたくはない。
『自分のほうがシンを好き』そう思っているヒロ。ヒロには、そう思っていて欲しい。
余裕があるカッコいいシンだけを見て欲しい。
ヒロはヒロで、シンの余裕がない顔が見てみたい。
互いに執着し合うふたりが、相手を翻弄したくてヤキモキする。
実は、シンには、ヒロに贈りたいものがある。
それは、約束のシルシだった。
現在と大学時代の思い出を行き来しながら、語られるふたりの恋物語の結末は?
文字数 81,329
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.31
301
婚約者に見向きもされないまま誘拐され、殺されたΩ・イライアス。
目覚めた彼は、侯爵家と婚約する“あの”直前に戻っていた。
二度と同じ運命はたどりたくない。
家族のために婚約は受け入れるが、なんとか相手に嫌われて破談を狙うことに決める。
だが目の前に現れた侯爵・アルバートは、前世とはまるで別人のように優しく、異様に距離が近くて――。
文字数 109,280
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.05.09
302
※この作品には成人向けの性的描写が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
「こんな破滅ルート、絶対に回避してやる!」
大人気BLゲームの悪役令息エリアスに転生した俺。
待っているのは、婚約者である皇太子レオンハルトに断罪され、家ごと没落する未来だけ。
そうなる前に彼と距離を置き、平穏な学園生活を送るはずだった。
なのに、なぜか原作ではヒロインにしか興味を示さなかったはずの皇太子が、俺に異常な執着を見せてくる。
「俺から逃げるな、エリアス」
「お前は俺の運命の番だ」
甘い言葉で追い詰められ、狂気的な愛に囚われる日々。
彼は知らない、俺がゲームのシナリオを知っていることを。
そして俺も知らなかった、彼が抱える、あまりにも歪で純粋な秘密を――。
これは、破滅フラグを回避したい悪役令息と、彼を手に入れるためなら全てを壊すことも厭わないヤンデレ皇太子が、ゲームの運命に抗い真実の愛を見つけるまでの物語。
文字数 28,215
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.19
303
発掘現場で見つけた古代の腕輪──
それを研究室に持ち帰った夜、彼は現れた。
光をまとうような金の髪。
白磁のような肌は冷たく、けれど触れれば確かな熱を帯びている。
彫像が息づくような完璧な造形の青年──アマ。
「ぼく、リョウのことが好き。ねえ、契約しよ?」
無垢な瞳でそう言う神は、人よりも美しく、人よりも危うかった。
微笑むたびに空気が震え、抱かれるたび、理性が崩れていく。
教授である音瀬遼は、いつしか彼の美に囚われていた。
それは研究でも、信仰でもない。ただ、抗えない。
だが、その美の奥には、もう一人の存在が眠っていた。
無垢と闇、愛と破滅。
二つの魂を宿した神を、遼は抱きしめる。
触れてはいけない存在に、触れてしまった。
それが、世界を変える契約の始まりだった。
BL大賞エントリー中のため、11月1日から連載開始します(ハピエン完結保証です)。
ブクマ、♡(10回押せます)で応援頂けるとうれしいです!
文字数 75,497
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.11
304
『聖域で狩られた教師』の後日談です。
体育教師の和彦がゆるゆると調教されていきます。
また、後に絡んでくる『聖職より堕ちた教師』の純一のエピソードも挟んでいきます。
こちらは、後日談ではなく、本編で描けなかった生徒の浜田(猛者)へ、教師の純一が恭順していく過程となります。
“lesson1”、“裸祭りの夜”は時系列的には“聖職より~”で書いた“柔道場”と“夏の風景”の間となります。
“lesson1”は、一学期の学年末、純一はまだ浜田に従属しきっておらず、褌もまだ強要されていない頃。
(和彦のパートでいうと“校長室”の少し後)
“裸祭りの夜”は、“夏の風景”の直前であり、純一の陰毛も、まだちゃんと生え揃っている頃です。
“猛者流の躾け”は、“夏の風景 6 ラクガキを落とす朝 SIDE:純一”中盤以降を生徒側(一部純一側)から描いてます。
ついでに、これから書く予定の小説で、純一をキッカケに浜田、栗山に目をつけられて、色々と大変な目に合うことになる本城、佐伯の水泳部OBの紹介用プロローグ代わりのエピソードも入れました。
この後も二人のエピソードを書かせていく予定ですが、特に純一パートでどのエピソードを書くか迷いつつ更新しているため、混乱を防ぐため、ここに時系列を備忘録として書かせていただきます。
文字数 234,699
最終更新日 2025.11.29
登録日 2023.03.12
305
彼氏はいないし、作る気もない――園田葵衣はそう公言してきた。
けれどある日、セフレと一緒にいるところを、後輩の立川遥翔に見られてしまう。
セフレのことがバレた流れで「俺も先輩とそういうことしてみたいです」と誘われ、一回だけならと軽い気持ちでついていくことに。
しかし、一回だけで終わるつもりだったのは葵衣だけ。
部屋に入った瞬間に重たい告白をされ、取り返しのつかない夜が始まってしまう。
※他サイトにも投稿しています
文字数 23,281
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
306
男ばかりの異世界で、7年間も勇者として活躍した冬馬。
任期を終えてこの先の事を聞かれ、迷わず元の世界に帰る事を選択した。
それなのに〜
異世界から戻ってきたのに、異世界の住人に愛される話。
眉目秀麗執着攻め×負けん気強い男前受け
文字数 145,849
最終更新日 2025.11.28
登録日 2023.10.25
307
※第2部準備中。
クールで男前な見た目に反し、透き通るような美しい女声をもつ子爵子息クラヴィス。前世を思い出し、冷遇される環境からどうにか逃げだした彼だったが、成り行きで性別を偽り大の男嫌いだという引きこもり凄腕魔法使いアルベルトの使用人として働くことに。
訳あって視力が弱い状態のアルベルトはクラヴィスが男だと気づかない。むしろその美声を気に入られ朗読係として重宝される。
そうして『メイドのリズ』として順調に仕事をこなしていたところ、今度は『無口な剣士クラヴィス』としても、彼と深く関わることになってしまって――
文字数 54,928
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
308
闇魔法の名門シュヴァルツ侯爵家の令嬢エルザは、叔父が『魔王』を名乗り反乱を起こしたことで、失墜した家門の名誉を取り戻すため、一人立ち上がる。
まず、魔王討伐のため、死霊術を使って、一人の死者を蘇らせた。――かつての婚約者にして、魔王と戦い命を落とした光の勇者・エーリヒ。生前は聖女との恋仲が噂され、それが命取りになった彼を、エルザは禁術で『アンデッド』として使役する。そして、エルザは不死の勇者と共に魔王へ挑む。
禁忌の愛と執着が絡み合う、恋愛ダークファンタジー。
文字数 10,760
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
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戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。
「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」
なんだか義兄の様子がおかしいのですが…?
このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ!
ファンタジーラブコメBLです。
平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。
※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました!
えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。
※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです!
※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡
【登場人物】
攻→ヴィルヘルム
完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが…
受→レイナード
和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。
文字数 108,071
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.02.19
311
「俺たちから、逃げられると思う?」
卑屈な少年・織理は、三人の男から同時に告白されてしまう。
一人は必死で熱く重い男、一人は常に包んでくれる優しい先輩、一人は「嫌い」と言いながら離れない奇妙な奴。
選べない織理に押し付けられる彼らの恋情――それは優しくも逃げられない檻のようで。
本作は織理と三人の関係性を描いた短編集です。
愛か、束縛か――その境界線の上で揺れる、執着ハーレムBL。
※この作品は『記憶を失うほどに【https://www.alphapolis.co.jp/novel/364672311/155993505】』のハーレムパロディです。本編未読でも雰囲気は伝わりますが、キャラクターの背景は本編を読むとさらに楽しめます。
※本作は織理受けのハーレム形式です。
※一部描写にてそれ以外のカプとも取れるような関係性・心理描写がありますが、明確なカップリング意図はありません。が、ご注意ください
文字数 278,274
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.09.13
312
羊獣人と人間の同性カップルの話です。
羊獣人は頭部も羊で、9割型羊だと思っていただければ幸いです。
文字数 5,542
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
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「アンナと結婚したいからだよ]
そう言ってアンナを抱いたロメオは、今までずっと彼女に一途な愛を注いでくれていた。初めての情事から一年をかけて彼女の身体は快楽に堕とし込まれていく。
なのに、ロメオが送ってくれたと信じて承諾した求婚状は、差出人が違っていた。アンナの婚約者になったのは最愛の人の弟ジェレミオだったのだ。
「アンナがいやでも、俺が婚約者だ」
新たに婚約者になった二人は、契りを結ぶことになっている。立ち合いとして来ていたロメオは嫌がるアンナを押さえつけて、ジェレミオに彼女を抱くように促して…。
※この作品は他サイト(ムーンライトノベルズ)にも掲載しています
※R描写のある回には※マークを付けます。
文字数 43,707
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.15
314
転校初日、安藤碧は奇妙な少女と出会う。
赤と水色のインナーカラー、改造しすぎな制服。誰もが彼女に関わろうとしない。
彼女の名は、墨原ルゥア。――イラストを描くのが得意で、いつも笑顔の不思議な女の子。
気づけば彼女とばかり一緒にいるようになり、少しずつ、碧の日常は変わり始めた。
絵、占い、そして……碧の“過去”。
彼女は時折、こう言う。
「フィクションは現実を超えるんだよ、碧くん」
それは、冗談でも、比喩でもなかった――。
【関連作品】
★夏祭り鑑賞会
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/287988852
★改稿された未来
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/126989076
文字数 3,243
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
315
「たとえ異世界に逃げたとしたって、もう二度と逃さないよ」
アザミが高校二年生のときに、異世界・トルバート王国へ転移して早二年。
この国で二十代半ばの美形の知り合いなどいないはずだったが、
「キスしたら思いだしてくれる? 鳥居 薊くん」
その言葉で、彼が日本にいたころ、一度だけキスした同級生の十千万堂 巴波だと気づいた。
同い年だったはずのハナミは、自分より七つも年上になっていた。彼は王都から辺境の地ーーニーナ市まではるばる、四年間もアザミを探す旅をしていたらしい。
キスをした過去はなかったこととして、二人はふたたび友人として過ごすようになった。
辺境の地で地味に生きていたアザミの日常は、ハナミとの再会によって一変し始める。
そしてこの再会はやがて、ニーナ市を揺るがす事件へと発展するのだった…!
★執着美形攻め×内弁慶な地味平凡
※完結まで毎日更新予定です!(現在エピローグ手前まで書き終わってます!おたのしみに!)
※感想や誤字脱字のご指摘等々、ご意見なんでもお待ちしてます!
美形×平凡、異世界、転移、執着、溺愛、傍若無人攻め、内弁慶受け、内気受け、同い年だけど年の差
文字数 115,004
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.31
316
BLファンタジー小説の世界に転生したレオルトは、最推しの悪役貴族、ディオン・ポルトガーを死なせないために奮闘する。
しかし、ヒロインとハッピーエンドにするはずが、ディオンはヒロインの名前すら覚えていないようで─────?!
文字数 24,736
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.31
317
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
バロアス王国で暮らす平民のイリエは王都のとある食堂で働く人族だ。そこに時たま訪れる黒豹族のフェリウスに一目惚れ。だが彼は過去の経験から執着し束縛する女が嫌いらしいことを小耳に挟み、それならば番が現れるまで干渉も束縛もしないセフレとしてなら受け入れてもらえるかもしれないとイリエは一世一代の賭けに出た。
大好きだけど嫌われたくなくて、でも自分の欲を優先させながらも何時でも去れる準備を怠らない人族と、都合良く性欲発散ができると思いながらも徐々にずぶずぶに溺れていく無表情無関心無感動な黒豹の物語。
R18部分には※マークで表示します。
その他外部サイトにも掲載しています
文字数 181,493
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.21
318
ごく普通に大学に通う、宇佐木 寧(ねい)には、ひょんな事から懐いてくれる後輩がいた。
オオカミ獣人でアルファの、狼谷 凛旺(りおう)だ。
ーここは、普通に獣人が現代社会で暮らす世界ー
獣人の中でも、肉食と草食で格差があり、さらに男女以外の第二の性別、アルファ、ベータ、オメガがあった。オメガは男でもアルファの子が産めるのだが、そこそこ差別されていたのでベータだと言った方が楽だった。
そんな中で、肉食のオオカミ獣人の狼谷が、草食オメガのオレに懐いているのは、単にオレたちのオタク趣味が合ったからだった。
だが、こいつは、ウサギ獣人を毛嫌いしていて、よりにもよって、オレはウサギ獣人のオメガだった。
話が合うこいつと話をするのは楽しい。だから、学生生活の間だけ、なんとか隠しとおせば大丈夫だろう。
そんな風に簡単に思っていたからか、突然に発情期を迎えたオレは、自業自得の後悔をする羽目になるーー。
みたいな、大学篇と、その後の社会人編。
BL大賞ポイントいれて頂いた方々!ありがとうございました!!
※本編完結しました!お読みいただきありがとうございました!
※短編1本追加しました。これにて完結です!ありがとうございました!
旧題「ウサギ獣人が嫌いな、オオカミ獣人後輩を騙してしまった。ついでにオメガなのにベータと言ってしまったオレの、後悔」
文字数 36,462
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.11
319
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
文字数 61,253
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.08
320
神の涙から生まれたという美しき島セレイア。
清らかな水路と白亜の城が輝き、豊穣に恵まれたその地は、人々に「永遠の安寧」を約束されたはずだった。
だが、平穏な朝は長くは続かない。
静けさに潜む不穏の影が、リュシアンの日常を揺るがしていく。
※暴力や残忍な表現があります。
冷静沈着で策士の攻めと温和な主人公の話です。
文字数 88,324
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.09.03